浮気 証拠 ライン。 夫の浮気ラインを発見!スマホ画面を証拠に離婚危機を解決する方法

浮気の証拠をLINE(ライン)トーク履歴で掴む方法!

浮気 証拠 ライン

・交渉をして相手と接触しないよう求める ・パートナー 有責配偶者 からの離婚請求が認められなくなる 離婚回避 といった効果もあります。 この記事をご覧のあなたは、 パートナーの行動に不審なものを感じているはず。 あるいは、証拠を押さえたけれど、「 この証拠って本当に浮気の証拠になるのかな?」と感じている方もいるのではないでしょうか。 この記事では、浮気 不倫 の証拠について、法的に有効な浮気の証拠と、そうでない証拠、浮気の証拠を集める方法、証拠がない場合慰謝料請求はできるかどうかなどについて解説します。 パートナーの浮気、「どうすべきかわからない…」とお悩みの方も、 まずは浮気の証拠だけ押さえて、それからどんな選択肢があるか考えましょう。 浮気 不倫 の証拠と浮気の証拠にならないもの 法的に有効とされる浮気 不倫 の証拠と、浮気の証拠にならない、あるいは少し弱いものは次の通りです。 ただし、あくまでもこれらは他の状況とあいまって、認められることは多くありますので、参考までにされてください。 法的に有効な証拠は肉体関係がわかるもの 法的に認められる不貞行為とは、肉体関係があることです。 浮気 不倫 の証拠として認められるのは、 肉体関係があったかどうかわかるものということになります。 浮気 不倫 の証拠でもっとも有効なのは、パートナーと浮気相手の顔がばっちり写った、ラブホテルに出入りしている写真です。 ラブホテルとは性行為を行う場所であるため、そこに出入りしていれば肉体関係があると推察されます。 仮にビジネスホテルに宿泊した場合は、2人同室であったことを立証しなければなりません。 これらは、ラインなどのやりとりを重ねて検討していけば、立証ができてしまうことがほとんどではあります。 決定的なのは2人の顔がわかる性行為の写真や動画ですが、パートナーが所持しているか、自宅で隠し撮りでもしていない限り押さえるのは難しいでしょう。 ラインで押さえた浮気 不倫 の証拠は内容による 浮気の証拠の宝庫とも言えるのが、パートナーが所持している携帯電話です。 「LINEで浮気相手とのやり取りを押さえた」という方もいるのではないでしょうか。 お伝えした通り、浮気の証拠とは肉体関係がわかるものでなければなりません。 LINEのやり取りで有効なのは次のような内容です。 浮気 不倫 の証拠で有効となるLINEのやり取り 「先週のホテルよかったね」「気持ちがよかった」などのやり取りでホテルやいずれかの家に宿泊したことがわかり、肉体関係を想起させるやり取りをしているもの 浮気の証拠で認められないLINEのやり取り 「愛している」というもので肉体関係があるかどうかわからないもの 「昨日激しかった」など、曖昧な内容のもの ただし、これらのやり取りのスクリーンショットを撮影して、自分の携帯電話に送信しても、慰謝料を請求する場合などに裁判に発展した際、 ねつ造を疑われる可能性があります。 LINEのやり取りを証拠として提出するのであれば、その やり取りがわかるような画面で、相手のスマートフォンごとあなたの携帯電話で撮影したり、録画したりしましょう。 証拠 単体として浮気の証拠として弱い理由 浮気を自白した音声 自白を強要されたと反論させる可能性があるため。 また、不貞行為は一方の自白だけが内容ではないため。 デートやホテルに行ったことがわかる領収書や利用明細 誰かと行ったのか、一人だったのかわからないため GPSの記録・ICカード Suicaなど ・ETCの履歴・カーナビの履歴 友人・知人の証言 友人・知人の証言では、人違い・記憶違いであったなどの言い訳ができてしまうため 浮気相手からの手紙やプレゼント・車や部屋に残されたアクセサリー 肉体関係であるかどうかわからないため 見覚えのない避妊具やアダルトグッズ 誰と使う予定なのかわからないため これらだけでは、肉体関係があったかどうかわかりませんし、何とでも言い訳ができてしまいます。 浮気を自白した音声は、裁判でも認められる可能性はあります。 ただし、 自白を強要されたと反論される可能性もあるため、自白を録画・録音するのであれば、 その前後のやり取りもわかるように記録しなければなりません。 いずれも、状況証拠としては十分かもしれませんが、浮気 不倫 の証拠としては弱いでしょう。 もっとも、自白を含め、これらの細かい証拠を積み重ね、よく行くカーナビの履歴・ホテルの利用明細などと合わせて立証していくことは不可能ではありません。 裁判で認められなくても、パートナーの自白を誘い出すことができるかもしれません。 次項では浮気の証拠を集める4つのメリットを解説します。 浮気 不倫 の証拠を集める方法についてはこちらからご覧ください。 【関連記事】 浮気 不倫 の証拠を集める3つのメリット 浮気 不倫 の証拠を集める3つのメリットは次の通りです。 1:パートナーからの離婚請求が認められなくなる 2:夫婦関係の改善・見直しにつながるケースもある 3:パートナーと浮気相手に50~300万円の慰謝料を請求できる 細かく解説します。 1:パートナーからの離婚請求が認められない また、不貞行為をした側は、離婚原因を作った「有責配偶者」と呼ばれ、 有責配偶者側からの離婚請求は認められません。 離婚をするかどうか、慰謝料を請求するかどうかも全て、主導権を握っているのはあなたです。 「大切なパートナーと離婚したくない」「離婚を回避したい」と考えている方は、 しっかりとした浮気の証拠を集めましょう。 2:夫婦関係の改善・見直しにつながるケースもある 浮気 不倫 の証拠を押さえた際に、夫婦関係が改善するケースもあります。 にわかには信じがたいですが、『探偵の探し方 頼み方ガイド』 2013年・主婦の友社 によると、 探偵に浮気調査を依頼した人の約8割が夫婦関係のやり直しを選択したという嬉しいデータもあります。 浮気をされたというショックな事実を突きつけられながらも、パートナーの大切さを再確認して、やり直しを希望する人もいるようです。 反対に、浮気していることをはっきりさせて「吹っ切れた!」というケースもあるでしょう。 いずれにしても、 しっかりとした証拠をつかむことで、自分がどうしたいのか知るキッカケとなるのではないでしょうか。 3:パートナーと浮気相手に50~300万円の慰謝料を請求できる 不貞行為は、法律で定められた離婚理由 に該当し、損害賠償の対象となります ・。 不貞行為をされた側は、した側に慰謝料を請求することができるということです。 不貞行為の慰謝料の相場は離婚するか、別居するかなどの事情に大きく依存しますが、 50~300万円と言われています。 離婚するかしないかによっても相場は異なります。 不貞行為の慰謝料の相場 不倫が原因で離婚に至る場合 200~300万円 離婚に至らない場合 50~150万円 ただし、これは訴訟となった場合に、裁判所が事実を認定して、先例を踏まえて判断する際に目安となる金額で、法的に定められているわけではありません。 当事者間の交渉では、相手が了承をした慰謝料の金額を支払ってもらうことは可能です。 浮気 不倫 の証拠を集める方法 浮気 不倫 の証拠を集めるには、自分で集めるか、探偵に依頼するか2つの方法があります。 ここでは、自分で浮気の証拠を集める具体的な方法と、自分で浮気の証拠を集めるリスク、探偵に依頼するメリット・デメリットを解説します。 自分で浮気 不倫 の証拠を集める 浮気 不倫 の証拠をご自身で集めることは不可能ではありません。 浮気しているかどうかを確認する方法• ポケットや財布の中身チェック• クレジットカードの明細をチェック• メールの履歴や通話記録のチェック• ネットの検索履歴をチェック もちろん、これだけではどこの誰と浮気をしているのかはっきりしないかもしれません。 しかし、ここで重要なのは、 パートナーが相手とどの頻度で会い、どこで密会をしているのか、次いつ会うのか把握することです。 もし次に会う日・場所がわかればその場所で張り込むこともできますよね。 ただし、相手の スマホのロックを解除してLINEを確認する行為は、 不正アクセス禁止法やプライバシーの侵害行為に該当する可能性があります。 プライバシーの侵害で相手から訴えられるリスクもゼロではありませんので、推奨はできません。 一方、ロックされずに放置されていたスマホを勝手に見ても、犯罪行為には該当しません。 帰りの電車でサラリーマンが、友達が離婚した話してて、理由が奥さんが車ん中で浮気しててドライブレコーダーに全部声入ってて発覚した話しててエグいなと思った。 — あり yonige333555 最近では、このようにドライブレコーダーの映像や音声から浮気が発覚するケースもあるようです。 一度調べてみるのもよいかもしれません。 浮気調査の記事も参考にしてみてください 自分で浮気の証拠を集めるデメリット ご自身で浮気の証拠を集める場合、料金がかかることはありません。 ただし、次のようなデメリットがあります。 1:相手にバレて証拠が押さえられない恐れがある 2:相手にバレて関係がさらに悪化してしまう恐れがある 3:押さえた証拠が法的に有効でない場合もある 1:相手にバレて証拠が押さえられない恐れがある 相手に浮気の証拠を集めていることがバレれば、 有効な証拠を得られない恐れがあります。 相手には適当な言い訳をされて、その場が収まってしまうかもしれません。 その上、相手も警戒するでしょうから、 今後証拠はより取りづらくなり、あなたにわからない方法で浮気を継続する可能性もあります。 2:相手にバレて関係がさらに悪化してしまう恐れがある 大切なパートナーが浮気をしていたとしても、夫婦関係を改善させたいと感じている場合、個人でむちゃな証拠集めを行うと、 相手にバレて関係が悪化してしまう恐れがあります。 お伝えした通り、証拠集めが比較的容易なスマホは、浮気はもちろん個人情報の宝庫です。 そのような スマホを勝手に見たとなれば、信頼を失ってしまうリスクも生じます。 また、探偵のように浮気デートの現場に入り、尾行していることがバレれば、やはり束縛が激しいとさらに気持ちが離れてしまう原因になりかねません。 3: 押さえた証拠が法的に有効でない場合もある せっかく浮気の証拠を押さえたと思っても、お伝えした通り、法的に有効な証拠でないケースもあります。 法的に有効な証拠でなければ、慰謝料請求が認められませんし、証拠集めをやり直さなければなりません。 再度証拠を集めるとなれば、必然的に 相手にも気づかれるリスクが高まってしまうでしょう。 浮気調査のプロ・探偵に依頼する 浮気 不倫 の証拠を集めるもう一つの方法は、浮気調査のプロ、探偵に依頼することです。 メリット1:法的に有効な浮気 不倫 の証拠を確実に押さえることができる 探偵に依頼した場合に得られる証拠は次のようなものとなり、裁判でも有効な証拠となります。 ・探偵の調査報告書サンプル いつ・どこで・誰と誰が何をしていたか・何時間滞在していたかが丸わかりです。 また素人では難しい正面から顔がばっちりうつっているショットを押さえてもらうこともできます。 このような証拠が裁判で提示されれば、 裁判官も認めざるを得ませんし、浮気相手につきつけた場合も、 相手は反論できずに黙ってしまうのではないでしょうか。 メリット2:相手にバレてしまう可能性が低い ご自身の調査では、ここまでしっかりとした証拠を押さえようとなると、相手にバレてしまうリスクが高まります。 都市部では、人ごみに紛れてしまう2人から目を離さずに尾行しなければなりませんし、地方では車での尾行テクが求められます。 近距離での尾行・同じ車での尾行は、相手にもバレてしまう可能性があります。 一方探偵は、 個人では難しい組織的な調査が可能です。 複数人で尾行をしたり、尾行する車を変更したりして追跡してくれます。 ・調査の様子がわかる動画はこちら 【関連記事】 デメリット:調査料金がかかる 探偵に依頼する唯一のデメリットとも言えるのが、調査料金がかかってしまう点です。 確かに探偵の調査料金は決して安価ではありません。 しかし、探偵の調査料金は、 人数や日数が増えれば増加する傾向にあるため、 事前にあやしいという日を押さえておけば、短期間で収穫を得ることができ、調査料金も抑えることができます。 【関連記事】 浮気 不倫 の証拠がないけど慰謝料請求できる? 浮気 不倫 の証拠がなくても、慰謝料の請求は可能です。 もしあなたが相手との話し合いに自信があり、少ない証拠でも相手に浮気を認めさせて、慰謝料を請求できるのであれば、状況証拠だけでも事足りるかもしれません。 ただし、多くのケースでは 証拠がないまま慰謝料を払えと言われても、人は拒否するでしょう。 相手が応じないとなれば、やはり裁判所に損害賠償請求を申し立て、法的な力で慰謝料を支払ってもらうしかありません。 訴訟に発展した際には、 第三者にも肉体関係がわかるしっかりとした証拠を提示しなければ、慰謝料請求は 認められないでしょう。 不貞行為の慰謝料請求は、 訴訟まで見越した証拠を押さえておくことが肝要なのです。 事例浮気 不倫 の証拠で慰謝料を獲得できた事例 ここでは、実際に弁護士が解決した事案から、証拠があり慰謝料を獲得できた事例をご紹介します。 1:証拠を集めて調停・訴訟なしで慰謝料を獲得した事例 パートナーの浮気を疑うものの、何をしていいかわからず弁護士事務所を訪れた依頼者。 弁護士は、交渉のため、依頼者に探偵を紹介し、浮気の証拠をつかみました。 結果、相手と交渉の末、調停や訴訟に発展せずに、慰謝料の支払いと離婚を成立させました。 【参考】 2:慰謝料50万円から330万円に増額した事例 社内不倫が発覚した旦那に慰謝料を請求するも、浮気を否定し、「50万円しか支払わない」と主張され、困り果てて弁護士事務所を訪れた依頼者。 弁護士は、証拠をつけて訴訟を申し立てました。 結果、旦那は浮気と、慰謝料330万円の支払いを認めました。 このように、 証拠がなければ相手も浮気を否定することになりますし、 証拠がなければ裁判で慰謝料請求を認めてもらうのも難しくなってしまうでしょう。 【参考】 浮気 不倫 の証拠集め、探偵に依頼すべきかどうかの判断基準 「浮気の証拠を押さえる方法はわかったけど…探偵に依頼すべきかどうか…」迷っている方もいるのではないでしょうか。 ここでは、浮気 不倫 の証拠集めで、探偵に依頼すべきかどうかの判断基準をご紹介します。 探偵に浮気調査を依頼すべきはこんな人! 探偵に浮気調査を依頼すべきはこんな人です。 1:パートナーとの関係を改善したい・離婚を回避したい 探偵に浮気調査を依頼すべきは、 パートナーとの関係を改善したい、離婚を回避したいとお悩みの方です。 まず、浮気の証拠があれば、 パートナーから離婚を請求しても認められません。 そして証拠を集めておくことによって、浮気相手と交渉をして、パートナーと別れるよう求めることもできます。 もし浮気の決定的な証拠がなければ、相手も慰謝料を請求されるわけがないと、シラを切るでしょう。 時効にかからない限り、請求ができることになんら問題はありません。 浮気相手よりも優位に立ち、パートナーと離婚しないために、 確実な証拠を押さえたいとお考えなら、 探偵に依頼した方が少ないリスクで確実な結果を得ることができます。 2:浮気現場を直接目撃したくない ご自身での浮気調査となると、浮気現場を直接目撃してしまうことになります。 浮気調査では確かにパートナーの浮気の事実を知ることになりますが、調査報告で知るのと、直接目撃するのとではショックの大きさも変わりますよね。 またご自身で得た証拠を確認することも避けるべきです。 中にはトラウマになってしまい、今後パートナーとやり直すときの大きな障害となってしまいます。 事実は変えられませんが、今後夫婦関係を改善する障害となるくらいなら、知る必要はありません。 浮気現場を直接目撃したくないと感じている方は、探偵に依頼することをおすすめします。 3:パートナーを反省させたい パートナーを反省させて、二度と同じことをしないようにお灸をすえたいと感じている方も探偵に依頼してみてはいかがでしょうか? パートナーが探偵の浮気調査で発覚したと知れば、あなたがいない所でもおかしなことをしなくなるかもしれません。 4:事実をはっきりさせてすっきりしたい 事実をはっきりさせてすっきりしたいと感じているのであれば、探偵に依頼してみてはいかがでしょうか? ご自身での調査と違い、いつ・どこで・誰と・何時間ホテルに滞在したのか・どんな相手なのか、一目瞭然にわかる資料を作ってもらうことができます。 5:法的措置を検討・制裁を与えたい もしあなたが浮気相手やパートナーに法的措置を検討している、相手に合法的な制裁を加えたいとお考えなら、浮気調査を依頼すべきだと言えます。 探偵に調査を依頼することで、 慰謝料請求に有利な、相手を黙らせる証拠を集めてくれるでしょう。 6:浮気調査に時間を割けない もしパートナーの浮気が、あなたのいない日に行われ、浮気調査に時間が割けないのであれば、探偵に依頼して浮気の証拠を集めてもらいましょう。 7:有利な立場で後悔しない離婚をしたい もし、あなたがパートナーの浮気で離婚を考えているのであれば、探偵に調査を依頼すべきかもしれません。 お伝えした通り、浮気で離婚に至る場合、 慰謝料は200~300万円が相場となります。 婚姻期間が長く、浮気の頻度が多い場合も、慰謝料が高額となる要因です。 探偵に調査を依頼すれば、確実な証拠を押さえてもらうことができ、あなたは 離婚の準備に専念できます。 もし迷ってるなら… もし探偵に浮気調査の依頼を迷っているのであれば、ちょっと考えてみてもよいでしょう。 ただし、我慢できずにご自身で問い詰めても逆効果となるのでご注意ください。 また、 無料相談・見積もり無料な探偵事務所もありますので、そういった所で相談をしてみるのも一つの方法です。 各都道府県の公安委員会に届け出を行っている正規の探偵業者であれば、親身に話を聞いてくれて、あなたに 浮気調査が必要なのかどうか相談にも乗ってくれるでしょう。 探偵に相談する際のポイント 下記のような、各都道府県の公安委員会に探偵業の届出を行っている正規の探偵に相談しましょう。 【参考】.

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浮気の証拠をLINE(ライン)トーク履歴で掴む方法!

浮気 証拠 ライン

Contents• 【ライン】浮気の証拠になるの? 使っている人がいないであろう『LINE』 浮気相手とのトークは証拠として価値があるのかまとめていきました。 ラインのトーク履歴は証拠になる ラインでの会話も不貞行為として認定することは可能です。 ただ確実に浮気として認めさせるには、会話の内容が重要になります。 明らかに2人の間に不貞行為となる 『性交渉した』証拠になる会話がないと難しいでしょう。 「好き」• 「楽しかった」• 「また会いたい」 これでは ただ会っていただけと言われる可能性があるので、それ以外の証拠も提出する必要があります。 トーク以外の写真も証拠になる ラインの会話だけでなく、トーク内にある写真も証拠になります。 親密そうな写真はもちろん、バスローブ姿だったり2人で一緒に写っている写真も証拠として有力になります。 「この証拠じゃ弱いかも・・・」 と思わず、あるものは全て記録することをオススメします! 【ライン】浮気の慰謝料請求するのにやるべき相手の証拠集め ラインの会話から相手の女から慰謝料請求したい! しかし中にはこの会話を、 浮気の証拠として認めないケースもあります。 (というか、ほとんど認めないと思う) この証拠を無駄しないためにも、注意すべきことをまとめました。 1、個人を特定できる情報が絶対必要 夫の浮気を暴くだけでなく、相手の女性に慰謝料請求したい場合、相手の女性の個人を特定できる情報が必要です。 LINEなどのSNSは匿名で利用している人も多いため、 「このやりとりをしたのは私じゃない!」 と否定され、証拠として認められなくなってしまう可能性もあります。 信じられませんが、必ず否定されると思ってください。 これを防ぐためには、 個人を特定できる証拠が必要になります。 個人を特定できる証拠・・・一番良いのは、 写真です。 例えば、トーク履歴の相手のアイコンが顔写真なら認められる可能性も高まります。 後でアイコン画像を変更されないように、プロフィール画面を自分のスマホで撮影しておきましょう! 2、フルネームが分かるなら他のSNSもチェックする この時、相手の女性のフルネームが分かるようなら、Facebookで相手の情報をチェックしましょう。 相手の女性に慰謝料請求する場合、内容証明郵便を送ります。 SNSに住所が出ているわけではありませんが、ある程度の情報を掴んでおけば残りの情報を調べるために探偵に依頼してもかなり安く済ませることができます。 自分で調べるのは精神的に辛いと思いますが、金銭的に余裕がない場合はできるだけ自分で行動していきましょう。 ある程度のことが分かれば、結構SNSに相手の情報は出ているものです(笑) 頑張って証拠を集めていきましょう! 【ライン】改ざんだと疑われない、浮気の証拠の取り方 LINEなどのデジタルなデータは改ざんを疑われることがあります。 確実に改ざんしていない証拠をして認めさせるために、気をつける証拠の取り方を紹介します。 1、証拠は自分のスマホで撮る 聞いたことがありませんか? 証拠は 「スクリーンショットじゃダメ」とか。 確実にスクリーンショットじゃダメではないと思いますが、改ざんを疑われないためにもスクリーンショットや転送ではなく、 『自分のスマホで撮影する』ことが大事なポイントです。 2、撮影はただ撮るだけじゃダメ ラインのトークを撮影する時は、LINEのトーク履歴を表示した夫のスマホ全体が映るように撮影してください。 画面だけの撮影だと 「自分のスマホじゃない!」と言われる可能性もあります。 またスマホ全体を写すこと以外にも、 書かれている内容もしっかり分かるように撮影しましょう。 証拠はハッキリ写っているもの出ないと証拠になりません。 後から「ちゃんとちゃんと取ればよかった・・・」 とならないように落ち着いて撮りましょうね! 3、一括ダウンロード機能もオススメ LINEには『一括ダウンロード』という機能があります。 会話をダウンロードしておけば、後でトーク履歴を削除されてもデータとして残すことができるのです! しかし注意が必要で、このトーク履歴の一括ダウンロードは浮気・不倫に関係のない会話も含まれているため、 プライバシーの侵害と訴えられる可能性が高くなります。 もし取得する場合は、そのリスクもあることを心得ておきましょう! まとめ いかがでしたか? 最後にまた確認しておきましょう! 今日の処方箋 【ライン】浮気の証拠になるのか?• ラインのトーク履歴は証拠になる• 会話以外も証拠になる 【ライン】浮気の慰謝料請求するのにやるべき相手の証拠集め• 個人を特定できる情報が絶対必要• フルネームが分かるなら他のSNSもチェックする 【ライン】改ざんだと疑われない、浮気の証拠の取り方• 証拠は自分のスマホで撮る• 撮影はただ撮るだけじゃダメ•

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LINEやメールでの浮気の具体的なやり取りは、浮気の証拠になりますか?

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不倫(浮気)LINEを見てしまった…今すぐやる事とやってはいけない事 皆さんの中には、夫や妻のLINEをうっかり見てしまい、不倫を知ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 不倫(浮気)LINEを見つけたら、これを証拠に不倫を問い詰めて、離婚や慰謝料の話をしようと既に考えている方もいるかもしれませんが、 対応を間違えると不倫(浮気)LINEが証拠として認められなかったり、逆に慰謝料を請求される側にもなりかねません。 では、どう対応したらいいのか、何に気を付けるべきなのか、心配に思われる方も多いと思います。 そこで今回の記事では、夫や妻の不倫(浮気)LINEを見て不倫を知ってしまった場合にどう対応すべきか、またやってはいけない注意点は何なのかについて解説させていだきます。 不倫(浮気)のLINEはどこからアウト? みなさんの中には、LINEで好きとか愛していると言ったらアウト、デートの約束をしたらアウトなど、さまざまなお考えをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。 しかし、法律的にアウトになる基準は明確に決まっています。 それは、「 不貞行為」つまり、肉体関係があったかどうかです。 不貞行為が1回でもあればアウト、逆に不貞行為がなければ、食事を一緒にする関係が長期間続いていたとしても、法的にはセーフということになるのです。 ですので、LINEの内容も、不貞関係の存在を示す証拠となるものでなければいけません。 具体的には、• 「この前のHは盛り上がったね」など性行為そのものの存在を示す内容• 性行為中の画像や動画が添付された内容 等が含まれます。 逆に、• 「先日はごちそうさまでした」など食事を一緒にしたことしか分からない内容• 「素敵なプレゼントをありがとう」など物のやりとりしか分からない内容• 日常の会話やプラトニックな恋愛の内容 などでは、不貞行為があった証拠とするのは難しいと言えます。 妻や夫の不倫(浮気)LINEを見た場合にすべきこと (1)不倫(浮気)LINEを見たら行う証拠保全の重要性 配偶者の不倫(浮気)LINEを見たらしなければならないこと、それは「 証拠保全」です。 つまり、不倫の証拠を押さえておくことが大切です。 妻や夫の不倫で、配偶者や不倫相手に慰謝料を請求したいと思った場合に必要になるのが、不貞行為があった証拠です。 不倫慰謝料は、結婚している夫と妻は、「お互いに配偶者以外と性交渉をしてはいけません」という「 貞操義務」に違反して、他人と性交渉をしたことで受けた精神的苦痛を、お金で補填するものです。 不倫した配偶者や不倫相手との話し合いだけで支払いに応じれば問題ありませんが、内容証明郵便や裁判で正式に相手に要求するためには、不貞行為の事実を証拠として示さなければいけません。 内容証明郵便とは、「いつ誰が誰にどういう手紙を出したか」を郵便局が証明してくれて、直前に迫った時効を一旦ストップさせる効果もある特別な郵便です。 (2)不倫(浮気)LINEの保全方法とは では、不倫(浮気)LINEをどうやって保存したらいいでしょうか。 おすすめの方法としては、不倫(浮気)LINEが表示された画面を、ご自身のスマホやカメラで写真に収めることです。 トーク履歴や、表示画面をスクリーンショットに撮って転送する方法もありますが、あとでご説明するように、 配偶者のスマホの操作が行き過ぎると、逆に法的なトラブルにつながることもあるので注意が必要です。 また、トーク履歴を転送する方法もありますが、現状ではサーバー側で2週間しか保存されないなど短期間で消去される運用になっています。 当事者のスマホには履歴が残っているにしても、消去されると不倫当事者に復元の協力を依頼するのは困難と言えるでしょう。 なお、不倫(浮気)LINEを写真で取る際は、勝手にデジタル加工しないように気を付けて下さい。 デジタルデータは加工のしやすさから裁判で証拠として認められないことがあるからです。 日時を明らかにしたい場合には、当日の新聞と一緒に写真を撮っておくことも効果的です。 不倫(浮気)LINEを見ても絶対にやってはいけない3つの行動とは 不倫(浮気)LINEは、送り合う当事者が一番悪いことに間違いはありません。 しかし、それに乗じて行きすぎた行動をとると、不倫(浮気)LINEが慰謝料や離婚を請求する際の証拠として認められなかったり、逆に慰謝料を請求される恐れもあります。 ここでは、不倫(浮気)LINEを見たときに、絶対にやってはいけない3つの行動をご紹介したいと思います。 (1)暴力行為 暴力行為とは、夫・妻のスマホを力づくで、奪い取るような行為です。 もし、明確な不倫の証拠があったとしても、暴力行為で得たものは裁判で証拠として認められません。 そればかりか、暴行・脅迫をしてスマホなどを取りあげると、暴行罪、窃盗罪、強盗罪などにあたる可能性もあるので十分に注意してください。 (2)プライバシーの侵害 プライバシーを侵害して得た証拠は、裁判で証拠として認められない可能性があります。 具体的には、夫や妻のLINE画面を覗き見るような行為がこれにあたります。 実際の裁判例でも、不倫相手と夫との親密なメールを覗き見た妻が、その内容を不倫の証拠として提出した事案で、他人に見られることを前提としていないメールなどを覗き見て慰謝料請求をすることは、プライバシー権の侵害にあたると判断したものがあります。 なお、プライバシー権の侵害は、損害賠償請求の対象となる行為なので、ご自身が不倫をした妻・夫や不倫相手から慰謝料を請求される可能性があることも覚えておきましょう。 (3)データの全コピー 先ほど、LINEの通信履歴の保存期間は短いというお話をしました。 とすると、LINEのやり取りや通信履歴を全コピーすれば安全で早いと思われるかもしれません。 しかし、メールやLINEなどSNSのやり取りは、通常当事者しか見ることができない完全にプライベートなものなので、先ほどの覗き見同様、データのコピーもできないとされています。 実際の裁判例でも、夫と不倫相手のメールデータを全コピーして不倫の証拠として提出したけれど、裁判で証拠として認められなかった事例があります。 加えてこの裁判例では、「個人の間で送受信されたメールは信書と同じであり、相手の了承なくその内容を不正な手段で入手したことは重大な犯罪である。 」とも示されており、データの全コピーが「 信書開封罪」にも匹敵するほどの犯罪にあたる可能性も示唆しています。 信書開封罪とは、封がしてある手紙を正当な理由がないのに勝手に開ける罪で、1年以下の懲役又は20万円以下の罰金刑が定められています。 妻や夫の勝手にLINEを開いて見た場合は証拠になるのか? 違法な方法で不倫の証拠を集めると、裁判時に証拠として認められる可能性が低いです。 違法収集証拠とみなされた場合は、不倫の証拠になりません。 たとえば、 スマホのロックを勝手に解除してLINEを見ると、プライバシーの侵害にあたることがあります。 ですので、プライバシーを侵害して集めた不倫の証拠は、証拠として認められません。 ただし、違法な方法で集めざるを得ない場合、違法収集証拠とみなされないこともあります。 不倫の証拠は違法な方法でなければ、集めることが困難だからです。 不倫していると判断、推認できるLINEのトーク履歴を見つけたら、写真を撮っておきましょう。 より正確に不倫の証拠として認められるのか知りたい方は、弁護士に相談してみてください。 不倫(浮気)LINEが本当だったらー次に取るべき対応とは 不倫(浮気)LINEが本当だったら、ショックや動揺で動けなくなる方や、怒りが強すぎて何をしたらいいか分からないという方もいるかもしれません。 そのような方に、不倫(浮気)LINEが本当だった場合に、次に取るべき対応をご紹介します。 それは、不倫の証拠固めです。 不倫(浮気)LINEが、不貞行為の事実を明らかに示すものだったり、推認させるものだった場合は、それだけでも不倫の証拠になり得ます。 しかし、LINEはカジュアルな通信手段で、送受信の削除も簡単にできるだけに、しっかり証拠化していないと、それだけでは相手にはぐらかされたり、裁判でも証拠として認められにくいことがあります。 探偵に依頼するのも有効ですが、費用的に難しい場合は次のような対応をしておくと安心です。 LINEの画面を撮影したデータは複数保存しておく• 夫や妻の服のポケットにラブホテルのレシートなどがないか• 夫や妻がラブホテルでクレジットを利用していないか• ETCの履歴で遠方に出かけた履歴がないか• 同じ相手に何度も電話している通話履歴がないか• 自分がもらっていない高価なプレゼントを購入した履歴がないか• 証拠を見つけた日を日記に記しておく 上記は、それ一つでは不倫の証拠になりにくいものですが、不倫(浮気)LINEの証拠などと一緒に提出することで、慰謝料の請求時などに有利に利用できます。 LINEから不倫が発覚した場合、配偶者と不倫相手にできること 不倫(浮気)LINEから不貞行為の事実が明らかになった場合は、不倫をした配偶者とその不倫相手に対して、次のような対応をすることができます。 どの対応を取るかは、ご自身のお考えや、今後の生活などによっても変わってきます。 悩まれる場合は、多くの案件を見ている弁護士などの専門家に相談してみるのもよいでしょう。 (1)許して夫婦関係を再構築する 不倫(浮気)LINEが発覚しても、必ずしも離婚しなければいけないわけではありません。 芸能人でも、夫の不倫が発覚しても許して夫婦関係を再構築したカップルは、安田美沙子さん、浜田雅功さん、三遊亭圓楽師匠など、少なからずいらっしゃいます。 離婚しない場合、不倫相手にだけ慰謝料を請求するというケースもあります。 慰謝料は、夫婦の貞操義務を侵害されたために受けた精神的苦痛を賠償するためのお金で、不倫した配偶者と不倫相手の両方に請求できます。 たとえば慰謝料が100万円だった場合、配偶者か不倫相手の双方に50万円ずつ請求してもいいし、片方に100万円請求してもよいのです。 (2)別れないけれど慰謝料を請求する 離婚しないけれど、配偶者にも慰謝料を請求することができます。 もちろん、一緒に不倫相手にも請求することができます。 この場合、上記の慰謝料が100万円だった例を考えると、配偶者と不倫相手の双方に50万円ずつ請求するケースが多いでしょう。 どちらかが支払えばいいので、双方に100万円ずつ請求することもできますが、どちらからも100万円、計200万円もらうことはできません。 なお、慰謝料を支払う場合は特に、支払う側と受け取る側の間で示談書を作成するのが通常です。 示談書には、不貞行為の事実とそれが法律に違反することを記載し、慰謝料の金額、支払方法や期限のほか、配偶者と二度と連絡を取らないことや、破った場合のペナルティなども記載しておきます。 (3)離婚する 不貞行為、不倫は、裁判になれば離婚が認められる「 離婚事由」の一つとして法律にも記されています。 夫や妻の不倫が発覚し、された側が離婚したいと思ったけれど相手が応じない場合は、当事者の話し合い、第三者を挟んだ話し合い(調停・審判)を経て離婚裁判になりますが、裁判になれば離婚が認められます。 不倫で離婚する際は、慰謝料だけではなく、財産分与(夫婦が結婚中に築いた財産を分けること)、年金分割(将来受け取る年金の権利)も行うのが通常です。 加えて、未成年の子どもがいる場合は、離婚後の親権者を決めなければ離婚できません。 親権を取りたい場合は、生活の基盤がしっかりしていることが大きな要素となるので、仕事と住居の確保はあらかじめ考慮しておくことが大切です。 LINEからそのまま不倫相手へメッセージを送るのは控えた方が良い 配偶者のLINEで不倫相手の連絡先を見つけても、直接メッセージを送らないようにしましょう。 不倫された怒りや悲しみで、つい不倫相手にメッセージを送りがちです。 相手にメッセージを送ってしまうと不倫がばれたと気づかれて、不倫の証拠を消されたり逃げられたりしてしまいます。 せっかくの不倫の証拠を集めるチャンスが台無しです。 ですので、 メッセージを送らずにあえて泳がせておきましょう。 もちろん、配偶者に不倫を問い詰めてもいけません。 不倫相手と同様に、不倫の証拠を消される可能性が高いです。 不倫相手のLINEの連絡先を見つけたら、名前やトーク履歴などを写真撮影しておきましょう。 そして、不倫に気づいていないふりをすることが得策です。 LINEからそのまま慰謝料請求や示談はできない 不倫相手にLINEで、慰謝料請求や示談交渉することはできません。 仮にLINEで慰謝料請求や示談交渉に応じても、後からトーク履歴を削除して「やっぱり払わない」といい出す可能性があります。 また、LINEでメッセージを送った場合、無視されたりブロックされたりすることもあるでしょう。 不倫相手に慰謝料請求や示談交渉するときは、以下の手順で進めてください。 不倫相手に内容証明郵便を送付すれば、時効が6ヶ月中断します。 示談交渉する前に、不倫相手に内容証明郵便を送付して時効を中断させましょう。 不倫相手の住所が分からない場合は、分かる情報に合わせて以下の専門家に依頼してみてください。 先ほど解説した通り、違法な方法で集めた不倫の証拠でも、裁判で裁判官に認められる可能性があります。 配偶者が不倫(浮気)LINEを見ている以上、トーク履歴を保存している可能性が高いです。 本項目では、配偶者に不倫(浮気)LINEを見られたときの対処方法について解説していきます。 慰謝料を支払わなくてもいい場合があるので、ぜひ参考にしてください。 (1)LINEの文章で不倫していると判断できるか確認する 不貞行為を働いていると判断、推認できないLINEのトーク履歴は、不倫の証拠になりません。 不倫の慰謝料請求が認められるのは、配偶者が不貞行為を働いていると証明できたときです。 たとえば、LINEのトーク履歴に「今日は楽しかった」と記載されているだけの場合、不貞行為を働いていると判断、推認できません。 万が一、配偶者が裁判でLINEのトーク履歴を提出しても、裁判官に不倫の証拠として認められる可能性は低いです。 配偶者にLINEのトーク履歴を見られたときは、不貞行為を働いていると判断、推認できる内容が記載されているか確認しましょう。 (2)配偶者に誠心誠意謝罪する 配偶者に不倫(浮気)LINEを見られたら、誠心誠意謝罪しましょう。 不貞行為を働いていると判断、推認できる内容が記載されているLINEのトーク履歴は、裁判時に不倫の証拠と認められやすいです。 不倫相手とラブホテルに行った経緯などが記載されていれば、不倫の証拠になり得ます。 先ほど解説した通り、配偶者がLINEのトーク履歴を見ていれば保存しているでしょう。 また、確実に慰謝料請求するため、探偵に不倫調査を依頼しているかもしれません。 不倫の証拠が多ければ多いほど、慰謝料請求は認められやすいです。 裁判で慰謝料の金額を決定するとき、請求されている側がしっかり反省しているかが考慮されます。 頑なに謝罪を拒否している場合は、慰謝料の金額が上がる可能性が高いです。 ですので、素直に自分の非を認めて、配偶者に謝罪の気持ちを伝えましょう。 (3)不倫相手と二度と関わらないことを約束する 配偶者に謝罪するときは、不倫相手と二度と関わらないことを約束しましょう。 約束した内容を守った上で反省していれば、 裁判時に慰謝料が減額されることがあります。 不倫相手との関係を断ち切って、二度と関わらないようにしましょう。 約束を破って不倫相手と関わることは、不貞行為を働いていなくても慰謝料が増額される要因になります。 ですので、不倫相手に未練が残っていても、関わらないようにしてください。 (4)慰謝料を減額できる可能性があるので弁護士に相談する 不倫(浮気)LINEを見た配偶者から、不倫の証拠が残るように書面での謝罪を求められる可能性があります。 記載する内容次第では、今後の慰謝料請求や示談交渉が不利に進むかもしれません。 減額できたかもしれない慰謝料を、減額しないまま請求されてしまいます。 ですので、不倫(浮気)LINEを見られたら、弁護士に慰謝料を減額できないか相談してみましょう。 LINEの内容「だけ」では証拠として認められない 不倫(浮気)LINEのトーク履歴だけでは、裁判時に裁判官から不倫の証拠として認められにくいです。 慰謝料請求が認められるのは、あくまで配偶者が不貞行為を働いたと証明できたときです。 たとえば、LINEのトーク履歴に「昨日のセックスが気持ち良かった」と記載されていただけでは、不貞行為を働いたと証明できません。 不貞行為を働いていたと証明できないのは、以下のパターンが考えられるからです。 本当は配偶者と不倫相手は出会っていない• LINEでやり取りするだけな関係である• やり取りしている相手が冗談で送った• 不倫相手ではなくなりすまし 配偶者や不倫相手に慰謝料請求するときは、他の証拠も集めましょう。 ラブホテルのレシートなどとLINEのトーク履歴を一緒に提出すれば、慰謝料請求が認められやすくなります。 個人で証拠を集めるのが難しい場合は、探偵や興信所に不倫調査を依頼してみましょう。 不倫(浮気)のLINEを見た場合に弁護士に相談・依頼するメリット・デメリット ここまで、不倫(浮気)LINEを見た場合の対応をご紹介してきましたが、これらはご本人だけで対応することが可能です。 一方で、 専門家である弁護士に相談・依頼することで、適切なアドバイスがもらえたり、代わりに不倫相手や配偶者と交渉してもらえるメリットもあります。 不倫(浮気)LINEを見た場合に弁護士に相談・依頼するメリット・デメリットはどのようなものがあるかご紹介します。 (1)不倫(浮気)LINEを弁護士に相談・依頼するメリット• ケースや家庭の事情に応じたアドバイスを受けられる• 相談段階から弁護士に依頼することで相手に本気度を示せるので早期解決が期待できる• 弁護士に依頼すれば、不倫相手や配偶者に会いたくない、会うのが怖い場合に代わりに交渉してもらえる• 慰謝料の請求や裁判になった場合の書類の作成などを任せられる• 裁判になっても代わりに法廷に出てもらえる (2)不倫(浮気)LINEを弁護士に相談・依頼するデメリット• 弁護士費用がかかる• 相性が合わない弁護士の場合、余計辛い思いをする いかがでしょうか。 確かに弁護士に依頼すると費用が掛かるというデメリットはありますが、 不倫(浮気)LINEを見たことによる心配事が減るというメリットもあります。 弁護士との包囲率相談は、30分5000円が目安ですが、無料で対応しているところもあります。 まずは法律相談に出向いてみて、弁護士との相性や、依頼した場合にかかる費用などを聞いておくと安心です。 まとめ 今回は、不倫(浮気)LINEを見た場合の対処法や注意点をご説明させていただきました。 LINEで不倫(浮気)しているような内容を見ると、動揺してしまう方が多いと思いますが、証拠集めなど、冷静に対応する必要があります。 ご自身の状況や今後の生活を考えて、どう対応するのが最良の方法なのか、相手にどういう要求をしていくのが良いかなど、一人では決めにくいこともあるのではないでしょうか。 そのような場合は、夫婦関係の問題を多く扱っている弁護士にまずは気軽に相談してみることで、気持ちが軽くなることもあるのではないでしょうか。 不倫慰謝料請求に強い弁護士• よく読まれている記事• お役立ち情報• 不倫・慰謝料に強い事務所•

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