ブルーハーツ 解散 理由。 甲本ヒロト率いたブルーハーツの歌詞が鮮烈!解散理由はメンバーの宗教問題だった!

ブルーハーツと彼らをめぐる相関図 │ ブックオフオンライン

ブルーハーツ 解散 理由

スポンサーリンク 出典:〔amazon〕 1980年代中盤から90年代中盤までに音楽シーンを塗り替えたバンド、ザ・ブルーハールを掘り下げて行きます。 プロフィール• バンド名 ザ・ブルーハーツ• 活動開始 1985年• カテゴリー ロックバンド• 所属レコード会社 イースト・ウエストジャパン 現在。 メンバーは何してる?解散の理由は?「TRAIN TRAIN」「情熱の薔薇」の誕生秘話は? 2015年にバンドは結成30周年を迎え、復活気運は高まりましたが実現せずに現在に至っています。 まあバンド再開についてはメンバーの誰かが再結成に閃きを感じてやろうと言うことにならなければ恐らく無理です。 続いてはメンバーは現在何をしているのかについて書いて行きます。 ボーカル 甲本ヒロト 甲本ヒロトさんは、ソロでの活動はしておらずザ・ブルーハーツ解散後は、ハイローズを結成、解散。 現在はクロマニヨンズを組んで活動しています。 また、甲本ヒロトさんについては何かの病気を患っているのでは無いか?と言う事や何かの薬と結び付いているのではという噂が常にあります。 ギター 真島昌利 ザ・ブルーハーツ解散後はボーカル甲本ヒロトと共にハイローズ、クロマニヨンズに参加し現在もクロマニヨンズの活動が続いています。 また、ザ・ブルーハーツ在籍時代から作詞作曲センスには定評があり、当時アイドル歌手だった近藤真彦に『アンダルシアに憧れて』を提供、現在も氣志團やのん(能年玲奈)などに楽曲提供をしています。 ベース 河口淳之介 現在の音楽活動については不明、またザ・ブルーハーツの解散原因とされる人です。 ドラム 梶原徹也 ザ・ブルーハーツ解散後いくつかのバンドを経由して現在、THUNDERBEATというバンドで活動しています。 ここまではバンドメンバーの現在について書いてきました。 ギターの真島とボーカルの甲本が現在もJ-POPの最先端で活動しており、他のメンバーについても音楽に関わっていると言う事で安心しました。 スポンサーリンク 続いてはザ・ブルーハーツの解散理由について書いて行きます。 ベース河口淳之介氏が幸福の科学に魅了され傾倒して行ったため解散したというのが理由らしいです。 その傾倒ぶりは、凄いものでベースに幸福の科学のロゴを入れてライブビデオにそのまま映っていたりとバンド周辺のスタッフ達が困惑したようです。 また、ザ・ブルーハーツに在籍していた時は宗教入信は公言されることはありませんでした。 また、当時甲本ヒロトさんがより高い音楽を目指して自身がバンド脱退を考えており、中心メンバーである彼が抜けるなら解散という流れもあったという噂もあります。 色々な複合的な理由が重なった部分があったのだろうと思います。 続いてはザ・ブルーハーツの楽曲「TRAIN TRAIN」「情熱の薔薇」について書いて行きます。 TRAINTRAINは6枚目のシングルでTBSドラマはいすくーる落書の主題歌に起用されて大ヒットを記録しました。 当時TBSで放送していたザベストテンにもランクインしましたが、一度も出演する事はなくブレイク当時からライブを大切にしていました。 続いては「情熱の薔薇」は9枚目のシングルでレーベル移籍第一弾シングルでした。 この頃屈折していた音楽活動状況であったようです。 まとめ 確かにザ・ブルーハーツの曲は歌詞と言うよりパッションを感じるものが多かった様な気がしますね。 TRAINTRAINにしても歌詞の中で使っている言葉は誰にでもわかりやすいように書かれているがその言葉で説明できない部分があの曲になった感じだと思います。 これ位のほとばしる情熱をぶつけているミュージシャンが今の時代にいるだろうかと考えるときがあります。 今はロジカルに曲を書いてこう書いたら喜ぶだろうと考えて書く事はあっても理屈じゃなくて感情だというぐらいの楽曲は少なくなった気がします。 それを考えると、活動期間は短かったけどザ・ブルーハーツに色んな物を貰ったというリスナーは沢山いすぎる程だと思いますね。 今後このようなバンドはあまり出てこないという感じは確かにありますね。

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ブルーハーツの解散理由を作ったのは?甲本ヒロトの解散宣言音声あり

ブルーハーツ 解散 理由

本名:甲本浩人 こうもと ひろと• 生年月日:1963年3月17日 55歳• 出身地:岡山県岡山市• 学歴:法政大学経済学部中退• 中学自体、セックス・ピストルズに衝撃を受けます。 これにより、甲本ヒロトさんは将来ロックンローラーになりたいという願望を強く抱きます• 甲本ヒロトさんが音楽を始めるきっかけとなったのは、日本のみならず世界的な評価も高いロックバンド、シーナ&ロケッツが大好きだったからです。 甲本ヒロトさんのシーナ&ロケッツ愛は強烈なもので、シーナ&ロケッツの名ギタリスト鮎川誠さんとその妻でボーカルの故・シーナさんとの対談などで赤裸々に語られています• 高校3年生の夏休みにボーカルの抜けたバンド、ラウンド・アバウトに誘われ加入します。 これが甲本ヒロトさんのバンド初体験となります• 1985年、ギターの真島昌利さんらとブルーハーツを結成します。 1987年、シングル「リンダリンダ」でメジャーデビューを飾ります• 1994年、ブルーハーツは活動を休止し、そして1995年に解散します• しかし、2005年に活動を休止します• 2007年、再び真島昌利さんらとロックバンド、ザ・クロマニヨンズを結成します• ここではブルーハーツのメジャーデビュー曲の「リンダリンダ」を取り上げます。 そのシンプルな言葉遣いで表現される何とも奥深い歌世界を堪能して下さい。 ドブネズミみたいに美しくなりたい 写真に写らない美しさがあるから リンダリンダリンダリンダリンダ リンダリンダリンダリンダリンダ もしも僕がいつかキミと出会い話し合うなら そんな時はどうか愛の隅を知って下さい リンダリンダリンダリンダリンダ リンダリンダリンダリンダリンダOh ドブネズミみたいに誰よりもやさしい ドブネズミみたいに何よりもあたたかく リンダリンダリンダリンダリンダ リンダリンダリンダリンダリンダ 引用:うたまっぷ. com まず、出だしの「ドブネズミみたいに美しくなりたい」というフレーズに強烈な一撃を食らったような価値の転換を迫る甲本ヒロトさんの歌詞は、何と奥深いことでしょう。 こんなラヴソングはこれまで聴いたことがなく、また、これからも聴くことはないと思います。 それだけブルーハーツの歌詞は強烈なインパクトを持っているのです。 甲本ヒロトと違って真島昌利が書く歌詞はどこか切ない! ブルーハーツは甲本ヒロトさんと真島昌利さんが作詞作曲を担当しています。 真島昌利さんの代表曲と言えば「TRAIN-TRAIN」です。 それでは名曲「TRAIN-TRAIN」の歌詞を見てみましょう。 栄光に向かって走る あの列車に乗っていこう はだしのままで飛び出して あの列車に乗っていこう 弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたく その音が響きわたれば ブルースは加速していく 見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせておくれよ ここは天国じゃないんだがと言って 地獄でもない いい奴ばかりじゃないけど 悪い奴ばかりでもない ロマンチックな星空に あなたを抱きしめたい 南風に吹かれながら シュールな夢を見ていたい 見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせてくれよ TRAIN-TRAIN 走って行け TRAIN-TRAIN どこまでも TRAIN-TRAIN 走って行け TRAIN-TRAIN どこまでも 引用:うたまっぷ. com 真島昌利さんの書く歌詞は、やるせない気持ちのもって行き場がない中で藻掻きながらも前へと向かって突き進む、その切なさが、この「TRAIN-TRAIN」ではよく表われています。 「見えない自由がほしくて/見えない銃を撃ちまくる」という所は秀逸で、よくやるせなさが表われています。 甲本ヒロトが率いたブルーハーツのメンバーの関係は?.

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ブルーハーツの解散理由を作ったのは?甲本ヒロトの解散宣言音声あり

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ブルーハーツの解散原因は甲本ヒロトさんの宗教問題ではなかった 写真: ガールズちゃんねる ブルーハーツの解散の解散理由は、ベーシストである河口純之助さんの宗教活動にありました。 河口純之助さんは幸福の科学に入信し、スタッフやファンを勧誘したとして見かねた甲本ヒロトさんが、ブルーハーツからの脱退を表明したところ、メンバー間で話し合いが行われ活動休止というところに落ち着いたとされています。 後のインタビューで甲本ヒロトさんは、ブルーハーツでは音楽性の限界を感じていたことが解散理由だと応えていますが、少なくとも甲本ヒロトさんが宗教に没頭していたことが解散の原因ではありません。 ちなみに、現在河口純之助さんは幸福実現党の党員として政治活動をしています。 point 376 1 甲本ヒロトさんが入信している金光教とは 写真: blogs. yahoo 甲本ヒロトさんの宗教については、様々な噂や憶測が流れているようですが、金光教の信者であることは間違いないようです。 入信の時期は明らかではありませんが、金光教にはサッカー解説者の松木安太郎さんや俳優の萬屋錦之介さん、歌舞伎役者の市川猿之助さんら錚々たるメンバーが名を連ねます。 岡山県浅口市金光町を拠点とする金光教は高等学校の運営なども行っています。 また、勧誘や寄付を強要しないことでも知られており、いわゆるカルト集団ではありませんし、甲本ヒロトさんの活動において宗教が障害になることもありません。 海外のミュージシャンの多くは何らかの宗教を信仰しており、甲本ヒロトさんも純粋に金光教の教えに賛同し信仰しているのです。 point 395 1.

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