デスティニーガンダム レビュー。 バンダイ HGCE デスティニーガンダム レビュー

【ガンプラ】RG デスティニーガンダム レビュー

デスティニーガンダム レビュー

さて、今回はターンエー以来、久々のMGである「MG デスティニーガンダム」を作製します。 ということで、写真は「MG デスティニーガンダム」のパッケージです。 写真は、パッケージ裏側の広告エリアです。 HGUCでは最近無くなってしまった、広告エリアですがMGではいまだ健在です! 「ザフトの切り札。 反撃の刃が目覚める!!」 ここでは、ライバルのフリーダムシリーズや、ストライクシリーズなどが紹介されています。 数が多いので2枚の写真に分けて撮影しました。 さすがにMGだけあって部品数はかなり多いですね。 写真は多色成型のAランナーです。 ここにはビームサーベルなどのクリアパーツが付いています。 ブルーのBランナーです。 青はガンダムの基本色ですね。 白いCランナーです。 ここには... シンとステラさんのフィギュアが付いていたりします。 Dランナーです。 これは手足の外装の基本色です。 黒っぽいEランナーです。 ここは翼の上部のパーツなどがセットされています。 FランナーとGランナーです。 ここにはかなり長い翼のパーツが付いています。 Hランナーです。 ここには背中のビーム砲のパーツがセットされています。 そしてこちらはIランナーで、アロンダイトのパーツとなっています。 ビームライフルなどがセットされたJランナーです。 マニピュレータやフレームパーツが付いているK、L、Mランナーです。 最後は、台座が付いているNランナーです。 ポリキャップのパーツです。 シールやデカールです。 最後は、グラデーション印刷がされたビームシールドです。 この「MG デスティニーガンダム」にはいろいろなギミックが搭載されているらしいので、とても楽しみです。 さて、ガンプラとは全然関係ないのですが、今日は日本シリーズで中日ドラゴンズが53年ぶりにめでたく日本一になりました。 物心付いた頃からずっとドラゴンズを応援してきましたが、生まれてこのかた日本一になったのは見たことがなかったので、久々に感動しました。 いやぁ、自分が生きているうちに優勝が見られてヨカッタ! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日はまず最初に「MG デスティニーガンダム」の足先を作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の足先です。 うーむ、これはかなり細長い形をしていますね...。 ちなみに、シリンダー部分はいつもの通り、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してみました。 この足先は、つま先の部分が写真のように可動するようになっています。 写真は「MG デスティニーガンダム」の足の裏側です。 これをみるとバーニアらしきものが4基内蔵されていることがわかります。 さて、この「MG デスティニーガンダム」の足首は写真のように結構、横方向にロールすることができるようになっています。 これなら、足を開いたようなポーズでもちゃんと足の裏が接地できそうですネ。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の脚フレームを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の脚フレームです。 うーむ、細身なフレームですが、かなり細かなところまで再現されていますね。 特に脹脛付近のディテールはなかなかスゴイです。 なお、パイプらしき部分は、ガンダムマーカーのメッキシルバーとゴールドでワンポイント塗装してみました。 さて、では気になるヒザの可動についてチェックしてみましょう。 ということで、ヒザ関節を限界まで曲げたところです。 角度にして180度まではいきませんが、かなり曲がります。 しかも、腿がスライドしたりヒザのパーツも関節の可動にあわせて動くようになっています。 写真は、脚の内部構造です。 この状態から... ヒザを曲げると写真のようになります。 腿とヒザのスライド機構は、実は割とシンプルな機構で実現されていたりします。 なお、こうして見ると脚の後ろ側に、スラスターのようなパーツが収納されていることがわかります。 脚を足先とドッキングするとこんなカンジになります。 これはなかなか、スマートな脚ですね。 この「MG デスティニーガンダム」は、脚の可動が広いので、立ちヒザなどいろいろなポーズを取ることができそうです。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の腰フレームを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の腰フレームです。 腰フレームを斜めから見るとこんなカンジです。 これをみると特に何も変わったところは無いように見えますが... 実は、股間の下側にスイッチのようなレバーが付いていて、これを動かしてみると... おお!股関節の軸が外側に飛び出しました! この機構のおかげで、脚を左右に大きく開くことができるようになっているわけですね。 さて、腰を脚とドッキングするとこうなります。 そして、股関節を開いてみると... こんなガンジになります。 今まで、MGではガンダムMk2 Ver2. さすが新型!! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の胸フレームを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の胸フレームです。 この胸フレームは結構パーツ数が多くて複雑な構造をしています。 特に複雑な構造をしているのは写真の肩の部分です。 ここは... まず、手前にかなり可動するようになっています。 さらに... 手前に可動した状態で、上方向にも可動するようになっています。 うーむ、これはなかなか良く考えてありますね...。 また、首も写真のように上方向に結構可動します。 上半身を下半身と合体するとこんなカンジになります。 これは、やはり今流行のヒーロー体型ですね。 さて、そういえばこの「MG デスティニーガンダム」の胸フレームには、まだ可動する部分があるのでした。 写真の状態から... こんなふうに腰を後ろに反らすことができます。 さらに... 胸を斜めに傾けることもできます。 うーむ、この可動が外装が被さった後でも変わらないのなら...なかなかスゴイですね。 恐るべし、バンダイ脅威のメカニズム! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の頭部を作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の頭部です。 うーむ、バルカン砲や頬の赤い部分など色分けはなかなか高度です。 「MG デスティニーガンダム」の頭部を横から見たところです。 この角度から見ると頭部の中央に合わせ目があるものの、あまり目立たない作りになっています。 これで遂に頭部が付いて、随分とガンダムらしくなりました! 上半身のアップです。 フレームだけでもなかなかカッコイイです。 さて、頭部のアップですがよーく見るとアンテナの中央の赤い部分に何やら文字のようなものが刻まれています。 「X-42S DUE」 どうやらこれはデスティニーの形式番号のようです。 こんな小さな文字を正確に彫るとは...。 うーむ、バンダイの技術はバケモノかっ! この「MG デスティニーガンダム」は、首と胴体が可動するので写真のように、ちゃんと上方を向くことができるようになっています。 いやぁ、これもスゴイですネ。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の腕フレームを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の腕フレームです。 うーむ、この腕フレームは非常にオーソドックスな作りとなっており、特に変わったギミックはない模様です...。 では、ヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。 ということで、ヒジ関節を限界まで曲げてみました。 ヒジ部分は2重関節になっているので、きっちりと180度曲がります。 これで、腕フレームまで組み立てが終わりました。 あとはマニピュレータを取り付ければ、本体部分のフレームの組み立ては完了です。 (大きな羽にはさすがにフレームは無いようです。 ) このデスティニーさんはフレームだけでもなかなかカッコイイですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」のマニピュレータを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」のマニピュレータのパーツです。 指は親指と人差し指が独立、中指から小指までの3つが繋がっています。 ここは切り離せば独立可動が可能となっています。 マニピュレータを組み立てたところです。 手の甲に出っ張りがありますがここには、手首アーマーが付くようになっています。 さて、この「MG デスティニーガンダム」には、あと3つ固定式のマニピュレータが付属しています。 左からアロンダイト用の握り手と、左右の平手となっています。 アロンダイトは結構大きいので、しっかり保持できる握り手が付いているのは非常に嬉しいですね。 これでマニピュレータまで付き、本体フレームの組み立ては完了しました。 さて、平手にはデスティニーの特徴であるパルマフィオキーナビーム砲が付いています。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の脚フレームに外装を取り付けました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の脚の外装パーツです。 なんたって、初代は白い悪魔だし...。 写真は外装パーツの裏側です。 うーむ、見えなくなる所なのにこれはかなり凝った作りになっていますね。 特に脹脛の外装の細かなパターンはスゴイです。 なんだかやたら細かい... さて、ではこれらの外装をさっそく取り付けてみましょう。 写真の脚フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 うーむ、外装を取り付けてもなかなかスマートな形状ですね。 後ろから見たところです。 脹脛の部分にはバーニアが付いていて、これは可動するようになっています。 さて、外装を付けた状態でヒザ関節を曲げるとどうなるのか見てみましょう。 写真のヒザを伸ばした状態から... ヒザを限界まで曲げると写真のようになります。 これをみると、腿の外装がスライドするのと、ヒザの外装パーツが2つに分離して可動するようになっています。 これで脚に外装が付きました! この「MG デスティニーガンダム」は、脚部の可動範囲がなかなか広いので、写真のようなポーズも取ることができます。 いやぁ、なかなかカッコイイですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の腰フレームに外装を取り付けました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の腰の外装パーツです。 さすが、MGだけあってフロントアーマー、リアアーマー共にちゃんと独立可動するようになっています。 写真は外装パーツの裏側です。 サードアーマーは1個のパーツでちゃんと裏側まで立体的になっています。 さて、ではこれらの外装をさっそくフレームに取り付けてみましょう。 写真の腰フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 うーむ、腰のアーマーは結構な長さがありますね。 腰を後ろから見たところです。 このサイドアーマーは取説によると「サイドスラスター」という説明が付いているので、どうやら姿勢制御のために使われるもののようです。 何か武器が付いたりするわけじゃナイのね...。 これで下半身まで外装が付きました! この「MG デスティニーガンダム」は腰のアーマーが可動するので脚の動きを妨げません。 これなら脚を大きく動かすポーズも大丈夫そうです。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の胸フレームに外装を取り付けました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の胸の外装パーツです。 うーむ、きちんと色分けされているのに、パーツ数が割と少ないですね...。 正確にはもう1個パーツがあります。 ) ではこれらの外装をさっそくフレームに取り付けてみましょう。 写真の胸フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 胸の下の白っぽいラインのような部分が色分けのため別パーツとなっているのですが、このおかげで合わせ目が目立たないようになっています。 うーむ、これはなかなか考えてありますネ。 これで腕以外の部分に外装が付きました! 胸のコックピットハッチはちゃんと写真のようにオープンできるようになっています。 腰の部分には腰が不用意に後ろにのけ反らない?ように赤いストッパーの役割を持つパーツが付いています。 確か、このストッパーはMGストライクフリーダムにも同様の機構が付いていました。 肩を動かした場合は、写真のように微妙に外装が傾く仕様になっています。 まあ、ここはフレーム自体が結構動くので、多少外装も可動を持たせているのでしょうね。 しかし、これはなかなかスゴイですね。 色々なところが可動すれば、面白いポーズがとれそうです。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の腕フレームに外装を取り付けました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の腕の外装パーツです。 うーむ、デスティニーさんの腕は、白い外装パーツにやたらデカイ青いアーマーパーツで構成されているんですね。 また、黄色い小さなパーツはビームシールド発生器で、ここが可動してビームシールドのエフェクトパーツが付くようになっています。 ついでに、右上のポリキャップのようなパーツですが、これは左右の腕で同じ形状のパーツなのですが、右腕用がABS樹脂、左腕用がポリキャップと異なる材質となっています。 うーむ、左右で材質が違うのはいったいナゼなんでしょうね? さて、それはさておきこれらの外装パーツをさっそくフレームに取り付けてみましょう。 写真の腕フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 おお!こちら側から見るとやはり、青いアーマーでかなりの部分がカバーされていることがわかります。 さて、次は忘れちゃいけない、肩アーマーのパーツです。 肩アーマー1個で結構なパーツ数がありますが、白い三角形のパーツはどうやらビームブーメランの持ち手になるようです。 さて、この肩アーマーを装着してみましょう。 ということで、肩アーマーも装着完了です。 動くのにかなりジャマになりそう...。 この肩アーマーは、写真のようにほぼ垂直の状態まで跳ね上げることができるようになっています。 でも、ここまで動かすといくらなんでも違和感が...。 さて、これで外装は全て付き、本体の組み立ては完了しました! あとは、デスティニーの特徴である翼や、武器などの付属品を組み立てれば完成です。 残念残念っ! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」のバックパックの組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」のバックパックです。 なお、写真のバーニアは... 上下に可動し方向を変えられるようになっています。 しかし、このバックパックもなかなか高度に色分けされていますね。 また、アロンダイトなどの台座は、2箇所に可動軸があるので写真のようにかなり自由に動かすことができます。 さて、ではこのバックパックをさっそく取り付けてみましょう。 写真の、現状でもなかなかカッコイイデスティニーさんの背中に... バックパックを取り付けるとこんなカンジになります。 うーむ、これは翼ナシでも結構デカイぞ、登山用のリュックぐらいか...。 横から見たところです。 バックパックは後ろ方向にも結構飛び出しています。 前から見たところです。 あとは翼を付けないと...。 バックパックの台座部分は自由に動くの写真のような位置に持ってくることができます。 この状態でビーム砲を前方に向ければこのまま射撃できたりするのでしょうかね?(フリーダムみたいに) さて、昨日のエントリーに対して 「コックピットカバーの付け方おかしくないですか?」 というコメントをいただきました。 ということで、どうやら正しくはコックピットハッチは写真のようになるようです(汗)。 確かに、さっきまでの取り付け方では、スキマが開くので、宇宙で機密性が保てませんね...。 今日の新聞で という記事を見つけました。 記事によると 「関節が自由に曲がる最先端の成型技術を人気アニメと融合させたバンダイのプラモデル「ガンダム・ザクシリーズ」が選ばれた」模様です。 これは、きっとMGザクVer2. 0のことを指すのでしょうが、やはりガンプラは日本の誇る技術であり、文化であることを再認識させられました。 「ええいっ、バンダイの技術は化けものかっ!」 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の翼の組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の翼のパーツ(片側分)です。 うーむ、翼の片側だけでパーツ数23個とは...さすがにここは力が入ってますね。 写真は「MG デスティニーガンダム」の翼を組み立てたところです。 なんとなくダークな雰囲気が漂っていてイイカンジです。 さて、この翼は... 写真のように一番外側の羽を外側に引くと全体が連動して展開していきます。 最大まで展開するとこうなります。 写真は「MG デスティニーガンダム」の翼の内部構造です。 内側の小さな3枚羽の1枚は外側の羽にうまく収納されるようになっています。 また羽の可動に連動して動くシリンダーも見えます。 この状態から羽を展開すると... 一番外側の羽に連動して、3枚羽がせり出してくるようになっています。 うーむ、これは良くできています。 片方だけですがこれで翼が付きました! これはまさに片翼の天使(というより悪魔?)ですね。 翼を展開すると、かなりの大きさになります。 これは置き場所を取りそうです。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の翼の組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の残りの片一方の翼です。 これで遂に両方の翼が揃いました! ではこの翼をデスティニーさんに装備してみましょう。 ということで、デスティニーさんにとうとう2つの翼が付きました! うーむ、この翼はやはりかなりの大きさとボリューム、そして存在感があります。 翼を展開したところです。 さて、実はこの「MG デスティニーガンダム」の翼の取り付け部は写真のように、引き出すことができてさらにここが可動するようになっています。 このため... 写真のように、翼をフリーダムのように後ろに立てることができます。 とは言いつつ、武器の台座がジャマなのでこれを上にどかさないといけませんが...。 翼を広げて、羽を傾けたところです。 このポーズが一番カッコいいような気がします。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の武器の組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」のバックパックに格納できる武器で上から M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲 MMI-714 アロンダイトビームソード です。 ちなみにアロンダイトにはちゃんとクリアピンク成型のビーム刃パーツが付いています。 アロンダイトとビーム砲を背中に取り付けたところです。 これは、足首付近までとかなりの長さがありますね。 アロンダイトを展開してデスティニーさんに両手持ちさせてみました。 うーむ、これは...いくらなんでも長すぎるような気が...。 アロンダイトを肩に担がせてみました。 うーむ、どこかコワイ... ビーム砲を背中の台座に取り付けたまま、前方へ可動して射撃ポーズを取ってみました。 これは長射程というだけあって、かなり遠くまで届きそうですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」のビームライフルとシールドの組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」のビームライフルとシールドです。 シールドは両側の黄色い三角形部分はシールで再現となっています。 ビームライフルはスコープ部や、赤い部分などがちゃんと色分けがされています。 シールドは写真のように下半分が伸びるようになっていてカバー範囲がアップします。 またビームライフルは、スコープとグリップ部分が写真のように可動するようになっています。 シールドとビームライフルを裏側から見たところです。 ビームライフルは写真のカバーがはずれちゃんと内部構造が再現されています。 また、シールドは中央部に取り付け用の凸部があります。 うーむ、背中にも武器を背負っているのでこれだけ装備があればまさに、鬼に金棒ですね! ビームライフルを構えてみました。 今度はシールドを展開して、構えてみました。 ビームライフルはお尻にマウントすることができるようになっています。 写真は「MG デスティニーガンダム」のビームブーメランの刀身および、ビームシールドのエフェクトパーツです。 ビームブーメランの刀身は長短のものが2種類ずつ付いています。 しかもこの刀身は、単なるクリアピンク成型というだけではなくラメ入りとなっています。 ビームシールドは中央部から外周部にかけてグラデーションはかかっているのでなかなか美しいです。 、 ビームブーメランに長い刀身付け、ビームシールドを構えてみました、 うーむ、こうなるとビームブーメランと言うよりは、ほとんどビームサーベルですね、 さらに刀身の短いほうをビームブーメランに取り付けてみました。 ちなみに刀身のクリアパーツは、お湯につけてから曲げれば、ちゃんと曲がるようです。 ブーメランを両手持ちしてみました。 しかしこのブーメランって、投げたらちゃんと手元に返ってくるんでしょうかね? 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」に付属しているスタンドの組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」に付いているスタンドです。 このスタンドは、デスティニーの翼の展開時をモチーフにデザインされているのだとか...。 そういえば中央に小さな3枚羽があったりと、確かに良く似たデザインになっています。 写真はスタンドのアーム先端のマウント部です。 うーむ、これはなかなか変わった形状をしていますね。 ちなみにこの部分がバックパックの下側にスッポリとハマるような作りになっています。 アーム先端は写真のように複数箇所が可動し、かなり自由に角度を付けられるようになっています。 とはいえ、デスティニーさんは翼がかなり大きいので、あまり傾けたポーズで飾るのはスペースの関係からも難しそうな気がします。 アーム先端には、延長パーツも付いていて、写真のようにマウント部を上に伸ばすことができます。 でも伸ばせばその分ディスプレイ時に上部にスペースが必要になるのは言うまでもありません...。 さて、ではさっそくこのスタンドに、デスティニーさんを取り付けてみましょう~。 ということで、アーム先端部をバックパックに合体するとこんなカンジになります。 正面から見たところです。 デスティニーは結構な大きさがありますが、スタンドではちゃんと安定して飾ることができます。 ビームライフルを構えてみました。 やはり、脚が自由になるのはいいですね! なかなかカッコイイ! 今度はアロンダイトを持たせてみました。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日でスミ入れとシール貼りも終わり、ついに「MG デスティニーガンダム」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 通常このポーズは縦長の写真になるのですが、翼のあるデスティニーさんは横長になってしまいます。 「MG デスティニーガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。 上半身のアップです。 肩にはFAITHの文字とマークが入っています。 しかし、顔はなかなかの悪人顔ですね。 なんかコワイ... ここからはスタンドを使ってのポージングです。 まずは翼を展開してビームライフルを構えてみました。 高エネルギー長射程ビーム砲を構えてみました。 このビーム砲は伸ばすと写真のようにかなり長ーくなります。 そして、出ました!デスティニーと言えばこのアロンダイトビームソードです。 いやぁ、しかしこれはかなり長いです。 これなら巨大な敵も真っ二つにできそうです。 ただし、狭いところでは、使えそうにありませんが...。 飛行ポーズでアロンダイトを両手持ちしてみました。 肩に付いているフラッシュエッジ2ビームブーメランとビームシールドを装備してみました。 でも、個人的にはシールドは実体シールドのほうが好きだなぁ... そして、デスティニーフィンガーならぬ、パルマフィオキーナ掌部ビーム砲のポーズです。 このポーズは特にヒールな印象を受けるのは自分だけ? このデスティニーはかなり腰から上を反らすことができます。 武器や装備がてんこ盛りのデスティニーさんですが、実は可動も非常に優秀です。 写真のようなしゃがみポーズもなんなくこなします、いやぁ、なかなか良くできてますね。 【 このガンプラをネットで探す 】 「デスティニーガンダム」といえば、主人公シン・アスカが後半でインパルスガンダムからから乗り換えた最新の機体でアニメ終盤に登場する。 このデスティニーは名前からいうとアニメのタイトルと同じなのでおそらく主役ではないかと思われる。 僚機は、レイが駆る、レジェンドガンダム。 さて、このMGデスティニーの特徴であるが ・背中に独特の形状の翼を装備。 また色分けはそのままでもほぼカンペキ、可動も腰が前後左右に動くなどかなり完成度の高い機体となっている。 このデスティニーは、やはりストライクフリーダムとの対決シーンが有名なのでぜひ2体揃えて飾ってみることをオススメする! ・塗装必要個所 成型色そのままで色分けはかなり高レベル。 細かなところでは ・翼のグレーの部分 ・アロンダイトの持ち手の黒 ・肩アーマー内部などの黒 ・フィギュア ぐらいは塗装が必要。 ・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目はほとんど無い。 ビームライフルや武器などに合わせ目があるが、そのままでも気にならない程度。 特徴としては ・肩は、前後上下に可動する ・股関節はレバーにより左右に大きく可動 ・腰は前後のみならず左右にも可動する ・指は5本とも根元で可動する。 ・ヒザやヒジは2重関節。 など、ほとんどどんなポーズも取ることができる。 やはりどちらもかなりカッコイイです! 両方の機体の翼を展開してみました。 おすすめ平均 通常版を買った者ですが 作ってみた感想です デスティニー完成 いいです! 運命 by.

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RG デスティニーガンダムの塗装レシピと写真レビューです。

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さて、今回はターンエー以来、久々のMGである「MG デスティニーガンダム」を作製します。 ということで、写真は「MG デスティニーガンダム」のパッケージです。 写真は、パッケージ裏側の広告エリアです。 HGUCでは最近無くなってしまった、広告エリアですがMGではいまだ健在です! 「ザフトの切り札。 反撃の刃が目覚める!!」 ここでは、ライバルのフリーダムシリーズや、ストライクシリーズなどが紹介されています。 数が多いので2枚の写真に分けて撮影しました。 さすがにMGだけあって部品数はかなり多いですね。 写真は多色成型のAランナーです。 ここにはビームサーベルなどのクリアパーツが付いています。 ブルーのBランナーです。 青はガンダムの基本色ですね。 白いCランナーです。 ここには... シンとステラさんのフィギュアが付いていたりします。 Dランナーです。 これは手足の外装の基本色です。 黒っぽいEランナーです。 ここは翼の上部のパーツなどがセットされています。 FランナーとGランナーです。 ここにはかなり長い翼のパーツが付いています。 Hランナーです。 ここには背中のビーム砲のパーツがセットされています。 そしてこちらはIランナーで、アロンダイトのパーツとなっています。 ビームライフルなどがセットされたJランナーです。 マニピュレータやフレームパーツが付いているK、L、Mランナーです。 最後は、台座が付いているNランナーです。 ポリキャップのパーツです。 シールやデカールです。 最後は、グラデーション印刷がされたビームシールドです。 この「MG デスティニーガンダム」にはいろいろなギミックが搭載されているらしいので、とても楽しみです。 さて、ガンプラとは全然関係ないのですが、今日は日本シリーズで中日ドラゴンズが53年ぶりにめでたく日本一になりました。 物心付いた頃からずっとドラゴンズを応援してきましたが、生まれてこのかた日本一になったのは見たことがなかったので、久々に感動しました。 いやぁ、自分が生きているうちに優勝が見られてヨカッタ! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日はまず最初に「MG デスティニーガンダム」の足先を作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の足先です。 うーむ、これはかなり細長い形をしていますね...。 ちなみに、シリンダー部分はいつもの通り、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してみました。 この足先は、つま先の部分が写真のように可動するようになっています。 写真は「MG デスティニーガンダム」の足の裏側です。 これをみるとバーニアらしきものが4基内蔵されていることがわかります。 さて、この「MG デスティニーガンダム」の足首は写真のように結構、横方向にロールすることができるようになっています。 これなら、足を開いたようなポーズでもちゃんと足の裏が接地できそうですネ。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の脚フレームを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の脚フレームです。 うーむ、細身なフレームですが、かなり細かなところまで再現されていますね。 特に脹脛付近のディテールはなかなかスゴイです。 なお、パイプらしき部分は、ガンダムマーカーのメッキシルバーとゴールドでワンポイント塗装してみました。 さて、では気になるヒザの可動についてチェックしてみましょう。 ということで、ヒザ関節を限界まで曲げたところです。 角度にして180度まではいきませんが、かなり曲がります。 しかも、腿がスライドしたりヒザのパーツも関節の可動にあわせて動くようになっています。 写真は、脚の内部構造です。 この状態から... ヒザを曲げると写真のようになります。 腿とヒザのスライド機構は、実は割とシンプルな機構で実現されていたりします。 なお、こうして見ると脚の後ろ側に、スラスターのようなパーツが収納されていることがわかります。 脚を足先とドッキングするとこんなカンジになります。 これはなかなか、スマートな脚ですね。 この「MG デスティニーガンダム」は、脚の可動が広いので、立ちヒザなどいろいろなポーズを取ることができそうです。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の腰フレームを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の腰フレームです。 腰フレームを斜めから見るとこんなカンジです。 これをみると特に何も変わったところは無いように見えますが... 実は、股間の下側にスイッチのようなレバーが付いていて、これを動かしてみると... おお!股関節の軸が外側に飛び出しました! この機構のおかげで、脚を左右に大きく開くことができるようになっているわけですね。 さて、腰を脚とドッキングするとこうなります。 そして、股関節を開いてみると... こんなガンジになります。 今まで、MGではガンダムMk2 Ver2. さすが新型!! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の胸フレームを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の胸フレームです。 この胸フレームは結構パーツ数が多くて複雑な構造をしています。 特に複雑な構造をしているのは写真の肩の部分です。 ここは... まず、手前にかなり可動するようになっています。 さらに... 手前に可動した状態で、上方向にも可動するようになっています。 うーむ、これはなかなか良く考えてありますね...。 また、首も写真のように上方向に結構可動します。 上半身を下半身と合体するとこんなカンジになります。 これは、やはり今流行のヒーロー体型ですね。 さて、そういえばこの「MG デスティニーガンダム」の胸フレームには、まだ可動する部分があるのでした。 写真の状態から... こんなふうに腰を後ろに反らすことができます。 さらに... 胸を斜めに傾けることもできます。 うーむ、この可動が外装が被さった後でも変わらないのなら...なかなかスゴイですね。 恐るべし、バンダイ脅威のメカニズム! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の頭部を作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の頭部です。 うーむ、バルカン砲や頬の赤い部分など色分けはなかなか高度です。 「MG デスティニーガンダム」の頭部を横から見たところです。 この角度から見ると頭部の中央に合わせ目があるものの、あまり目立たない作りになっています。 これで遂に頭部が付いて、随分とガンダムらしくなりました! 上半身のアップです。 フレームだけでもなかなかカッコイイです。 さて、頭部のアップですがよーく見るとアンテナの中央の赤い部分に何やら文字のようなものが刻まれています。 「X-42S DUE」 どうやらこれはデスティニーの形式番号のようです。 こんな小さな文字を正確に彫るとは...。 うーむ、バンダイの技術はバケモノかっ! この「MG デスティニーガンダム」は、首と胴体が可動するので写真のように、ちゃんと上方を向くことができるようになっています。 いやぁ、これもスゴイですネ。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の腕フレームを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の腕フレームです。 うーむ、この腕フレームは非常にオーソドックスな作りとなっており、特に変わったギミックはない模様です...。 では、ヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。 ということで、ヒジ関節を限界まで曲げてみました。 ヒジ部分は2重関節になっているので、きっちりと180度曲がります。 これで、腕フレームまで組み立てが終わりました。 あとはマニピュレータを取り付ければ、本体部分のフレームの組み立ては完了です。 (大きな羽にはさすがにフレームは無いようです。 ) このデスティニーさんはフレームだけでもなかなかカッコイイですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」のマニピュレータを作製しました。 写真は「MG デスティニーガンダム」のマニピュレータのパーツです。 指は親指と人差し指が独立、中指から小指までの3つが繋がっています。 ここは切り離せば独立可動が可能となっています。 マニピュレータを組み立てたところです。 手の甲に出っ張りがありますがここには、手首アーマーが付くようになっています。 さて、この「MG デスティニーガンダム」には、あと3つ固定式のマニピュレータが付属しています。 左からアロンダイト用の握り手と、左右の平手となっています。 アロンダイトは結構大きいので、しっかり保持できる握り手が付いているのは非常に嬉しいですね。 これでマニピュレータまで付き、本体フレームの組み立ては完了しました。 さて、平手にはデスティニーの特徴であるパルマフィオキーナビーム砲が付いています。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の脚フレームに外装を取り付けました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の脚の外装パーツです。 なんたって、初代は白い悪魔だし...。 写真は外装パーツの裏側です。 うーむ、見えなくなる所なのにこれはかなり凝った作りになっていますね。 特に脹脛の外装の細かなパターンはスゴイです。 なんだかやたら細かい... さて、ではこれらの外装をさっそく取り付けてみましょう。 写真の脚フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 うーむ、外装を取り付けてもなかなかスマートな形状ですね。 後ろから見たところです。 脹脛の部分にはバーニアが付いていて、これは可動するようになっています。 さて、外装を付けた状態でヒザ関節を曲げるとどうなるのか見てみましょう。 写真のヒザを伸ばした状態から... ヒザを限界まで曲げると写真のようになります。 これをみると、腿の外装がスライドするのと、ヒザの外装パーツが2つに分離して可動するようになっています。 これで脚に外装が付きました! この「MG デスティニーガンダム」は、脚部の可動範囲がなかなか広いので、写真のようなポーズも取ることができます。 いやぁ、なかなかカッコイイですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の腰フレームに外装を取り付けました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の腰の外装パーツです。 さすが、MGだけあってフロントアーマー、リアアーマー共にちゃんと独立可動するようになっています。 写真は外装パーツの裏側です。 サードアーマーは1個のパーツでちゃんと裏側まで立体的になっています。 さて、ではこれらの外装をさっそくフレームに取り付けてみましょう。 写真の腰フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 うーむ、腰のアーマーは結構な長さがありますね。 腰を後ろから見たところです。 このサイドアーマーは取説によると「サイドスラスター」という説明が付いているので、どうやら姿勢制御のために使われるもののようです。 何か武器が付いたりするわけじゃナイのね...。 これで下半身まで外装が付きました! この「MG デスティニーガンダム」は腰のアーマーが可動するので脚の動きを妨げません。 これなら脚を大きく動かすポーズも大丈夫そうです。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の胸フレームに外装を取り付けました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の胸の外装パーツです。 うーむ、きちんと色分けされているのに、パーツ数が割と少ないですね...。 正確にはもう1個パーツがあります。 ) ではこれらの外装をさっそくフレームに取り付けてみましょう。 写真の胸フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 胸の下の白っぽいラインのような部分が色分けのため別パーツとなっているのですが、このおかげで合わせ目が目立たないようになっています。 うーむ、これはなかなか考えてありますネ。 これで腕以外の部分に外装が付きました! 胸のコックピットハッチはちゃんと写真のようにオープンできるようになっています。 腰の部分には腰が不用意に後ろにのけ反らない?ように赤いストッパーの役割を持つパーツが付いています。 確か、このストッパーはMGストライクフリーダムにも同様の機構が付いていました。 肩を動かした場合は、写真のように微妙に外装が傾く仕様になっています。 まあ、ここはフレーム自体が結構動くので、多少外装も可動を持たせているのでしょうね。 しかし、これはなかなかスゴイですね。 色々なところが可動すれば、面白いポーズがとれそうです。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の腕フレームに外装を取り付けました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の腕の外装パーツです。 うーむ、デスティニーさんの腕は、白い外装パーツにやたらデカイ青いアーマーパーツで構成されているんですね。 また、黄色い小さなパーツはビームシールド発生器で、ここが可動してビームシールドのエフェクトパーツが付くようになっています。 ついでに、右上のポリキャップのようなパーツですが、これは左右の腕で同じ形状のパーツなのですが、右腕用がABS樹脂、左腕用がポリキャップと異なる材質となっています。 うーむ、左右で材質が違うのはいったいナゼなんでしょうね? さて、それはさておきこれらの外装パーツをさっそくフレームに取り付けてみましょう。 写真の腕フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 おお!こちら側から見るとやはり、青いアーマーでかなりの部分がカバーされていることがわかります。 さて、次は忘れちゃいけない、肩アーマーのパーツです。 肩アーマー1個で結構なパーツ数がありますが、白い三角形のパーツはどうやらビームブーメランの持ち手になるようです。 さて、この肩アーマーを装着してみましょう。 ということで、肩アーマーも装着完了です。 動くのにかなりジャマになりそう...。 この肩アーマーは、写真のようにほぼ垂直の状態まで跳ね上げることができるようになっています。 でも、ここまで動かすといくらなんでも違和感が...。 さて、これで外装は全て付き、本体の組み立ては完了しました! あとは、デスティニーの特徴である翼や、武器などの付属品を組み立てれば完成です。 残念残念っ! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」のバックパックの組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」のバックパックです。 なお、写真のバーニアは... 上下に可動し方向を変えられるようになっています。 しかし、このバックパックもなかなか高度に色分けされていますね。 また、アロンダイトなどの台座は、2箇所に可動軸があるので写真のようにかなり自由に動かすことができます。 さて、ではこのバックパックをさっそく取り付けてみましょう。 写真の、現状でもなかなかカッコイイデスティニーさんの背中に... バックパックを取り付けるとこんなカンジになります。 うーむ、これは翼ナシでも結構デカイぞ、登山用のリュックぐらいか...。 横から見たところです。 バックパックは後ろ方向にも結構飛び出しています。 前から見たところです。 あとは翼を付けないと...。 バックパックの台座部分は自由に動くの写真のような位置に持ってくることができます。 この状態でビーム砲を前方に向ければこのまま射撃できたりするのでしょうかね?(フリーダムみたいに) さて、昨日のエントリーに対して 「コックピットカバーの付け方おかしくないですか?」 というコメントをいただきました。 ということで、どうやら正しくはコックピットハッチは写真のようになるようです(汗)。 確かに、さっきまでの取り付け方では、スキマが開くので、宇宙で機密性が保てませんね...。 今日の新聞で という記事を見つけました。 記事によると 「関節が自由に曲がる最先端の成型技術を人気アニメと融合させたバンダイのプラモデル「ガンダム・ザクシリーズ」が選ばれた」模様です。 これは、きっとMGザクVer2. 0のことを指すのでしょうが、やはりガンプラは日本の誇る技術であり、文化であることを再認識させられました。 「ええいっ、バンダイの技術は化けものかっ!」 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の翼の組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の翼のパーツ(片側分)です。 うーむ、翼の片側だけでパーツ数23個とは...さすがにここは力が入ってますね。 写真は「MG デスティニーガンダム」の翼を組み立てたところです。 なんとなくダークな雰囲気が漂っていてイイカンジです。 さて、この翼は... 写真のように一番外側の羽を外側に引くと全体が連動して展開していきます。 最大まで展開するとこうなります。 写真は「MG デスティニーガンダム」の翼の内部構造です。 内側の小さな3枚羽の1枚は外側の羽にうまく収納されるようになっています。 また羽の可動に連動して動くシリンダーも見えます。 この状態から羽を展開すると... 一番外側の羽に連動して、3枚羽がせり出してくるようになっています。 うーむ、これは良くできています。 片方だけですがこれで翼が付きました! これはまさに片翼の天使(というより悪魔?)ですね。 翼を展開すると、かなりの大きさになります。 これは置き場所を取りそうです。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の翼の組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」の残りの片一方の翼です。 これで遂に両方の翼が揃いました! ではこの翼をデスティニーさんに装備してみましょう。 ということで、デスティニーさんにとうとう2つの翼が付きました! うーむ、この翼はやはりかなりの大きさとボリューム、そして存在感があります。 翼を展開したところです。 さて、実はこの「MG デスティニーガンダム」の翼の取り付け部は写真のように、引き出すことができてさらにここが可動するようになっています。 このため... 写真のように、翼をフリーダムのように後ろに立てることができます。 とは言いつつ、武器の台座がジャマなのでこれを上にどかさないといけませんが...。 翼を広げて、羽を傾けたところです。 このポーズが一番カッコいいような気がします。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」の武器の組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」のバックパックに格納できる武器で上から M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲 MMI-714 アロンダイトビームソード です。 ちなみにアロンダイトにはちゃんとクリアピンク成型のビーム刃パーツが付いています。 アロンダイトとビーム砲を背中に取り付けたところです。 これは、足首付近までとかなりの長さがありますね。 アロンダイトを展開してデスティニーさんに両手持ちさせてみました。 うーむ、これは...いくらなんでも長すぎるような気が...。 アロンダイトを肩に担がせてみました。 うーむ、どこかコワイ... ビーム砲を背中の台座に取り付けたまま、前方へ可動して射撃ポーズを取ってみました。 これは長射程というだけあって、かなり遠くまで届きそうですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」のビームライフルとシールドの組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」のビームライフルとシールドです。 シールドは両側の黄色い三角形部分はシールで再現となっています。 ビームライフルはスコープ部や、赤い部分などがちゃんと色分けがされています。 シールドは写真のように下半分が伸びるようになっていてカバー範囲がアップします。 またビームライフルは、スコープとグリップ部分が写真のように可動するようになっています。 シールドとビームライフルを裏側から見たところです。 ビームライフルは写真のカバーがはずれちゃんと内部構造が再現されています。 また、シールドは中央部に取り付け用の凸部があります。 うーむ、背中にも武器を背負っているのでこれだけ装備があればまさに、鬼に金棒ですね! ビームライフルを構えてみました。 今度はシールドを展開して、構えてみました。 ビームライフルはお尻にマウントすることができるようになっています。 写真は「MG デスティニーガンダム」のビームブーメランの刀身および、ビームシールドのエフェクトパーツです。 ビームブーメランの刀身は長短のものが2種類ずつ付いています。 しかもこの刀身は、単なるクリアピンク成型というだけではなくラメ入りとなっています。 ビームシールドは中央部から外周部にかけてグラデーションはかかっているのでなかなか美しいです。 、 ビームブーメランに長い刀身付け、ビームシールドを構えてみました、 うーむ、こうなるとビームブーメランと言うよりは、ほとんどビームサーベルですね、 さらに刀身の短いほうをビームブーメランに取り付けてみました。 ちなみに刀身のクリアパーツは、お湯につけてから曲げれば、ちゃんと曲がるようです。 ブーメランを両手持ちしてみました。 しかしこのブーメランって、投げたらちゃんと手元に返ってくるんでしょうかね? 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG デスティニーガンダム」に付属しているスタンドの組み立てを行いました。 写真は「MG デスティニーガンダム」に付いているスタンドです。 このスタンドは、デスティニーの翼の展開時をモチーフにデザインされているのだとか...。 そういえば中央に小さな3枚羽があったりと、確かに良く似たデザインになっています。 写真はスタンドのアーム先端のマウント部です。 うーむ、これはなかなか変わった形状をしていますね。 ちなみにこの部分がバックパックの下側にスッポリとハマるような作りになっています。 アーム先端は写真のように複数箇所が可動し、かなり自由に角度を付けられるようになっています。 とはいえ、デスティニーさんは翼がかなり大きいので、あまり傾けたポーズで飾るのはスペースの関係からも難しそうな気がします。 アーム先端には、延長パーツも付いていて、写真のようにマウント部を上に伸ばすことができます。 でも伸ばせばその分ディスプレイ時に上部にスペースが必要になるのは言うまでもありません...。 さて、ではさっそくこのスタンドに、デスティニーさんを取り付けてみましょう~。 ということで、アーム先端部をバックパックに合体するとこんなカンジになります。 正面から見たところです。 デスティニーは結構な大きさがありますが、スタンドではちゃんと安定して飾ることができます。 ビームライフルを構えてみました。 やはり、脚が自由になるのはいいですね! なかなかカッコイイ! 今度はアロンダイトを持たせてみました。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日でスミ入れとシール貼りも終わり、ついに「MG デスティニーガンダム」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 通常このポーズは縦長の写真になるのですが、翼のあるデスティニーさんは横長になってしまいます。 「MG デスティニーガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。 上半身のアップです。 肩にはFAITHの文字とマークが入っています。 しかし、顔はなかなかの悪人顔ですね。 なんかコワイ... ここからはスタンドを使ってのポージングです。 まずは翼を展開してビームライフルを構えてみました。 高エネルギー長射程ビーム砲を構えてみました。 このビーム砲は伸ばすと写真のようにかなり長ーくなります。 そして、出ました!デスティニーと言えばこのアロンダイトビームソードです。 いやぁ、しかしこれはかなり長いです。 これなら巨大な敵も真っ二つにできそうです。 ただし、狭いところでは、使えそうにありませんが...。 飛行ポーズでアロンダイトを両手持ちしてみました。 肩に付いているフラッシュエッジ2ビームブーメランとビームシールドを装備してみました。 でも、個人的にはシールドは実体シールドのほうが好きだなぁ... そして、デスティニーフィンガーならぬ、パルマフィオキーナ掌部ビーム砲のポーズです。 このポーズは特にヒールな印象を受けるのは自分だけ? このデスティニーはかなり腰から上を反らすことができます。 武器や装備がてんこ盛りのデスティニーさんですが、実は可動も非常に優秀です。 写真のようなしゃがみポーズもなんなくこなします、いやぁ、なかなか良くできてますね。 【 このガンプラをネットで探す 】 「デスティニーガンダム」といえば、主人公シン・アスカが後半でインパルスガンダムからから乗り換えた最新の機体でアニメ終盤に登場する。 このデスティニーは名前からいうとアニメのタイトルと同じなのでおそらく主役ではないかと思われる。 僚機は、レイが駆る、レジェンドガンダム。 さて、このMGデスティニーの特徴であるが ・背中に独特の形状の翼を装備。 また色分けはそのままでもほぼカンペキ、可動も腰が前後左右に動くなどかなり完成度の高い機体となっている。 このデスティニーは、やはりストライクフリーダムとの対決シーンが有名なのでぜひ2体揃えて飾ってみることをオススメする! ・塗装必要個所 成型色そのままで色分けはかなり高レベル。 細かなところでは ・翼のグレーの部分 ・アロンダイトの持ち手の黒 ・肩アーマー内部などの黒 ・フィギュア ぐらいは塗装が必要。 ・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目はほとんど無い。 ビームライフルや武器などに合わせ目があるが、そのままでも気にならない程度。 特徴としては ・肩は、前後上下に可動する ・股関節はレバーにより左右に大きく可動 ・腰は前後のみならず左右にも可動する ・指は5本とも根元で可動する。 ・ヒザやヒジは2重関節。 など、ほとんどどんなポーズも取ることができる。 やはりどちらもかなりカッコイイです! 両方の機体の翼を展開してみました。 おすすめ平均 通常版を買った者ですが 作ってみた感想です デスティニー完成 いいです! 運命 by.

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HGCE 1/144デスティニーガンダム製作記 | ガンプラレビューブログ ガンプラは病気です!

デスティニーガンダム レビュー

他機体と同様に少し外連味のあるフォルムになっていて、機体の雰囲気によく合っており、とても格好良いです。 関節部分はダイキャスト処理。 本体は全塗装処理になっているようで、つや消し処理が美しい。 細部に至るマーキングも相まって、重厚な仕上がりになっています。 ウイングは光沢処理になっています。 頭部アップ。 「」より顎が大きめで作中寄りの顔付きをしているかな?やっぱりワル顔がよく似合ってて格好良いですね。 腰上部が前後左右に可動。 腰下部ボールジョイント可動。 肩アーマー上下可動。 上腕部横ロール。 肘二重可動。 手首ダブルボールジョイント。 手首アーマーダブルボールジョイント。 フロントアーマーボールジョイント可動。 サイドアーマーボールジョイント2点可動。 リアアーマー上下可動。 腿横ロール。 膝二重可動。 脚部後ろ側スラスター上下可動。 足首ボールジョイント。 足先上下可動。 流石のROBOT魂といった感じで良く動きます。 ただ手首アーマーのボールジョイントが外れやすいのと、手首事に差し替えが必要なのがちょっとストレス。 主翼と中間パーツが可動。 武器マウント部が2点可動。 スコープとフォアグリップが可動。 リアアーマーにマウントできます。 アンチビームシールド。 マウント部がボールジョイント可動。 写真左・アンチビームシールドは差し替えなしで変形。 写真右・MX2351 ソリドゥス・フルゴールビームシールド。 2枚付属。 少し外れやすいかも。 パルマフィオキーナエフェクト。 両腕分付属。 RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメラン。 ビームサーベル状態のエフェクトとビームブーメラン状態のエフェクトが2本ずつ付属しています。 MMI-714 アロンダイトビームソード。 少し先端部分が大きくなっていて、俗に言うサンライズ立ちが映えるような形状になっています。 M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲。 グリップ部分がスライドします。 専用ディスプレイベース。 股下用のジョイントパーツの他に、バックパックのバーニアを外して取り付ける事もできます。 スタイリッシュで格好良い造形に美しく質感の良い塗装、存分に遊べる優秀な可動ととても良い出来をしています。 不満は手首アーマーの処理で、各手首に付けるか、もう少ししっかり接続されるようにして欲しかった所。 とは言え、全体のクオリティはとても高く、物自体には満足です。

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