サンライズ出雲 ノビノビ座席 女性。 寝台列車で東京女一人旅~その①サンライズ出雲に乗るよ~

寝台列車「サンライズ瀬戸・出雲」をe5489で予約し...

サンライズ出雲 ノビノビ座席 女性

スポンサーリンク JR寝台特急サンライズ瀬戸には、寝台料金がかからない 普通車指定席のノビノビ座席という席があります。 (5号車に28席) 二段構造のカーペット敷きとなっており、 頭の部分の左右に隣と仕切る壁に読書灯が設置されており、 1名当たり1畳分程度のスペースがあります。 通路との間にカーテンはありますが、隣と仕切るカーテンありません。 頭が来る部分の頭上に空調の吹出口があり、風量は個別に変えられます。 毛布が備え付けられていますが、枕はありません。 座席のサイズは縦208cm、横85cm、高さ97cm。 東京〜高松間のノビノビ席の料金 乗車券 11,010円 座席指定特急券 3,660円(特急券3,150円+指定席料金510円) 合計=14,670円 閑散期、繁忙期(シーズン別)によって料金が変わってきます。 閑散期は通常期の指定席特急料金から200円引き、繁忙期の場合は、 通常期の指定席特急料金に200円増しとなります。 詳細は以下をご覧下さい 普通車指定席(ノビノビ座席) (上段) (下段) ノビノビ座席に実際に乗車された方の見解 ・床が固いので、ふつうの寝台列車のベッドと比べるとキツイです。 ・音 いびき、ヘッドフォン やニオイ等が気になる人にはお勧めしません。 ・盗難に注意してください。 ・女性が一人で乗る時は、特に注意してください 持ち込みを検討したいもの ・まくら本体 ・耳栓(大いびきをかく人の横になった時のため. ) ・寝袋 ・施錠付のカバン(貴重品の管理用に) 女性でも大丈夫か? 仕切りが頭の部分だけなので、怪しい動きをする人がいても、 周りが気づき易いとも言えますが、こればかりは何とも言えません。 何かされたら大声を出す等、自己防衛ができる人なら、大丈夫だと思います。 寝袋を使うのも良いかもしれませんね。 確かに女性一人は危険な場合もあるかと思います。 周りに人がいるとはいえ、寝台で夜中を走っていますので、 怪しい人間が近づくとも限りません。 ノビノビ座席についての主なQ&Aを紹介 寝台設備と違い、シートというよりパンチカーペット敷きの かたい床の上で寝ころぶようなものですから、 時速100キロで走られると、線路の上を跳ねている感じがします。 あくまでも座席車ですから枕がありません。 これはエアー式でも持ち込むか着ていた服を枕代わり使わないと辛いですね。 また膝かけ程度の薄い毛布(っていうのかね、ありゃ)しかありませんから、 冬場はもちろん冷房の効く夏場でも半そでなら寒いです。 私は堂々と寝袋を持ち込んでいます。 たとえば上京した際に邪魔ならロッカーに預ければ良い訳で、風邪ひくよりマシですから。 もちろん人によって快適かどうかの違いはあると思います。 ただ、個室ではないので音が気になる方、周りが気になる方は寝台個室の方がいいと思います。 スポンサーリンク.

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JR寝台特急サンライズ出雲 ノビノビ座席

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運賃・料金 寝台特急サンライズの運賃・料金を掲載しています。 乗車券は距離に応じて変わりますが参考として 運賃:東京ー出雲市間 大人12,210円 東京-高松間 大人11,540円 ノビノビ座席:大人3,830円 ソロ:6,600円 シングル:7,700円 シングルツイン:9,600円 サンライズツイン:15,400円(1室) シングルデラックス:13,980円 ノビノビ座席以外は寝台料金に加えて特急料金3,300円が必要です。 お薦め座席 さて、寝台特急「サンライズ」のお薦め座席ですがよく使われる2つをご紹介します。 ノビノビ座席 乗車記でもご紹介ますが、上段の真ん中あたりがいいかもしれませんね。 ただ両脇に人がいるのは「チョット」と言う方は7Dか1Cをお取りください。 シングル 個人的には下りは8号車の1番又は14号車の11番 上りは1号車の1番又は7号車の11番が良いと思います。 色々な方の投稿見ると賛否両論ですがシングルはやはり平屋です。 平屋は1編成に8室しかないんですが上記の個室は運転席の後ろ(前)に位置していて車両の端ではないんので揺れはさほどではないと思います。 実際乗車して爆睡しましたので・・・無論週末は先に売れてしまうと思いますよ。 乗車記 寝台特急「サンライズ」には何度か乗車していますがサンライズ出雲に乗車した際のものを記事にまとめています。 詳しくは下記をご覧ください。 電車寝台特急としてデビューした「サンライズ出雲」。 近年は出雲大社への観光人気からサンライズ出雲の人気が高まり週末に限らず予約が取れない事もしばしばです。 今回は往復乗車して来ましたので予約方法や車内の様子、時刻表・停車駅・座席表・料金やサンライズ出雲・・ 寝台特急「サンライズ出雲」おすすめ観光地 ここではサンライズ出雲に乗って行ける観光地を私なりにチョイスしてみましたので、いくつかご紹介します。 ご参考になればいいのですが・・・ 足立美術館 2003年から庭園ランキング1位の足立美術館。 今回は訪問出来ませんでしたのでアクセス等ご紹介します。 開館時間・入館料 4月~9月:9時~17時30分 10月~3月:9時~17時 大人:2300円 アクセス サンライズ出雲も停車する安来駅からシャトルバスで20分です。 シャトルバスの時刻はでご確認下さい。 松江城と水の都松江 国宝にも指定され日本の国内に天守が現存するお城の12城の1つ松江城。 今回はお城の中にも入ってきましたので別ぺージにてご紹介します。 下記をご覧ください。 現在、日本に現存する天守のある城は全部で12城 その1つが水の都松江の国宝「松江城」です。 今回、天守まで上がることが出来ましたので、公園内の様子や城内の様子、アクセス、施設案内を写真を交えながらご紹介したいと思います。 アクセス 松江駅からバスで10分レイクラインが便利です。 出雲大社 縁結びの神様で知らる出雲大社。 女性の観光客がとても多いですね。 今回、訪れてきたのでをご覧下さい。 縁結びの神様でも知られる出雲大社。 昔から気になっていましたが中々訪れる機会がありませんでしたが、今回山陰地方を訪れ参拝してきましたので、出雲大社までのアクセスや参拝ルート、所要時間、出雲大社にほど近い稲佐の浜や旧大社駅も訪れましたので記事に纏めました。 訪問の際のご参考になればと思います。 アクセス 出雲市駅からは30分1本の割合でバスが出ています。 が・・出雲市から一畑電車の縁結び電車も走っています。 詳しくはをご覧ください。 島根県のご当地キャラクターのしまねっこをラッピングした観光列車「ご縁電車しまねっこ号」が一畑電車で2013年から運行を開始しました。 出雲大社、宍道湖、松江城など観光に最適な列車です。 車内の様子や車窓からの景色・運転日・運転時刻や周辺観光等を記事に纏めましたのでご覧ください。 境港(ゲゲゲの鬼太郎の里) 米子駅から境港駅へ約40分 境港駅へは境線で行きます。 この境線は現在、列車がゲゲゲの鬼太郎にラッピングされています。 車内の様子等別ページにてご紹介しています。 詳しくは下記をご覧ください。 妖怪漫画のパイオニア、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるさんの出身地でもある境港駅。 この境港駅のある境線で2000年からゲゲゲの鬼太郎をラッピングした列車「鬼太郎列車」が運行を開始しました。 「鬼太郎列車」車両案内や車内の様子・運転日・時刻表や駅の様子等を記事に纏めましたのでご覧ください。 足を延ばせば・・鳥取砂丘 米子駅から鳥取駅まで1時間程で到着します。 サンライズ出雲の接続は45分待ちでスーパーまつかぜ6号に接続します。 (2018年3月ダイヤ改正以降)鳥取駅から鳥取砂丘へは路線バスですが昼前には到着しますね。 足を延ばせば・・世界遺産「石見銀山」 出雲市から「石見銀山」の玄関口大田市駅まで特急列車で約30分、普通列車で約40分。 大田市駅から路線バスで40分で石見銀山に到着します。 石見銀山の様子は別ページにてご紹介しています。 詳しくは下記をご覧ください。 2007年日本では14件目の世界遺産登録となった石見銀山。 ゴールデンウイーク明けの平日に訪問して来ましたのでアクセス、所要時間、石見銀山の雰囲気やオススメコース等をご紹介します。 石見銀山の登録名は「石見銀山遺跡とその文化的景観」で登録対象は銀鉱山跡と鉱山町や石見銀山にほど近い温泉津なども含まれています。 今回は石見銀山の中心地と世界遺産センターを地図を交えながらご紹介します サンライズ出雲から観光列車・・ 上記でご紹介したご縁電車やゲゲゲの鬼太郎列車の他に 「あめつち」や奥出雲おろち号も運転しています。 詳しくは別ページにてご紹介しています。 観光列車「あめつち」はJR西日本で2018年7月から運行を開始しました。 山陰本線の鳥取と島根県の出雲市を1日1往復(運転日注)しています。 このあめつちの車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・ 観光列車「奥出雲おろち号」はJR西日本で1998年から運行を開始しました。 木次線の島根県の宍道から備後落合までを運転しています。 この奥出雲おろち号の車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・ 寝台特急「サンライズ瀬戸」おすすめ観光地 サンライズ瀬戸は四国の玄関口、高松まで運転しています。 四国全土の観光をご紹介すると長くなるので・・高松近隣の有名な観光地を少々ご紹介します。 栗林公園 四国が誇る特別名勝に指定されている栗林公園はサンライズ瀬戸の終着駅「高松」から行くことができます。 詳しくは別ページにてご紹介しいますので下記もご覧ください。 栗林公園の歴史は古くすでに400年近くなり国の特別名勝に指定されています。 この栗林公園のアクセス・施設案内・営業時間・所要時間や見どころ・オススメ・・・ 足を延ばして 金比羅宮 サンライズ瀬戸号が季節限定で金比羅宮の玄関口の琴平まで延長運転を行います。 ここで金比羅宮をご紹介します。 【金比羅宮】 参拝が始まったのは江戸時代 当時、庶民の旅行は禁じられていたが伊勢神宮と金比羅山参りだけは許されていたようです。 表参道から本宮までの石段785段。 この金刀比羅宮のアクセスや御扉開・御扉閉の時刻等見どころを写真を交えながらご紹介します。 高松が終着の場合は坂出で下車後乗り換えるか、高松から「こでとん」に乗って行くことも出来ます。 「ことでん」の情報は別ページにてご紹介しいますのでこちらもご覧ください。 今からさかのぼる事、90数年前にデビューした車両が今なお活躍しているコトデン。 レトロ電車は平成21年に近代化産業遺産に認定されました。 実際に乗車して来ましたので、運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席・車内の様子・見どころなどをご紹介したいと思います。 寝台特急「サンライズ瀬戸」から・・四国の感じ観光列車に乗車も 四国には現在下記の観光列車を運行しています。 詳しくは別ページにてご紹介しています。 こちらもご覧いただき四国の観光にお役立て下さい。 観光列車「四国まんなか千年ものがたり」はJR四国で2017年4月から運行を開始しました。 土讃線の香川県の多度津駅から徳島県の大歩危駅を1日1往復(運転日注)しています。 この四国まんなか千年ものがたりの車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・ 伊予灘の絶景と食事が楽しめる2014年にデビューした「伊予灘ものがたり」。 人気の高い下灘駅での撮影時間を設けるなど観光列車として列車の旅を・・・ 現在開催中の幕末維新博に併せて運行を開始した「志国高知 幕末維新号」。 下りの【龍馬立志の巻】に乗車して来ましたので車内から車窓の風景や予約方法や・・・ 1984年の夏から運行を開始した予土線のトロッコ列車。 現在の「しまんトロッコ」号は2013年からで最近は鉄道車両のデザイナーでも名高い水戸岡鋭治氏によってリニューアルされ運行しています。 2017年10月に乗車して来ましたので、予約方法や運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・・・ 2011年6月フィギュアメーカーの海洋堂さんが高知県四万十町で運営しているミュージアム『海洋堂ホビー館四万十』のオープンと同時に運転を開始した予土線3兄弟の次男「海洋堂ホビートレイン」。 現在の車両は3代目です。 2017年10月に窪川駅で撮影することが出来ましたので、運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・車内の様子・・ 2014年3月から運行を開始した鉄道ホビートレイン。 予土線三兄弟の三男として運転しています。 初代新幹線0系をイメージし、予土線を運行中です。 実際に0系新幹線で使われていたシートも設置され前面展望が楽しめます。 車内には、鉄道模型も多数展示されていて、お子さんには楽しい列車です。 2017年10月に乗車して来ましたので、運賃・料金・運転日・時刻表・・・ 2001年から伊予鉄道の軌道区間で復元運転を開始した坊ちゃん列車。 元々は非電化・軽便鉄道時代にSLで運転されていた列車を夏目漱石の小説「坊ちゃん」の中で「マッチ箱のような汽車」として登場したことから、坊ちゃん列車の愛称がつきました。 2017年10月に乗車して来ましたので、予約方法や・・ 今からさかのぼる事、90数年前にデビューした車両が今なお活躍しているコトデン。 レトロ電車は平成21年に近代化産業遺産に認定されました。 実際に乗車して来ましたので、運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席・車内の様子・・・ 【 2002年土佐くろしお鉄道開業当時から運行されているオープンデッキ型の新しいタイプの観光列車です。 列車に愛称がついたのは2009年3月のダイヤ改正からで、愛称の由来は沿線の著名人である岩崎弥太郎・中岡慎太郎から「やたろう号」「しんたろう号」の愛称が付きました。 2017年10月に乗車して来ましたので、オープンデッキのからの車窓や運賃・料金・運転日・・ 又、子供向け列車でアンパンマン列車も多数運転しています。

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女子旅にもぴったり!出雲・高松なら寝台特急「サンライズ号」がおすすめ

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サンライズ出雲・瀬戸とは 東京と山陰エリア及び四国エリアを結ぶ寝台列車で、「サンライズ出雲」は東京-出雲間を、「サンライズ瀬戸」は東京-高松間を運行しており、東京-岡山間は「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」が連結して走ります。 「サンライズ出雲・瀬戸」は、従来の開放的な寝台列車とは異なる、個室中心の快適なプライベート空間を備えており、名前の「サンライズ・エクスプレス」は「さわやかな朝」をイメージして名付けられました。 個室中心で快適性も良いのため、女性の利用客も非常に多い列車です。 料金 サンライズ出雲・瀬戸は全席指定席になっています。 乗車の際には、 乗車券 + 特急券 + 寝台券 が必要になります。 部屋タイプ別寝台料金 ・A寝台1人用個室「シングルデラックス」 13,980円 ・B寝台2人用個室「シングルツイン」 9,600円 ・B寝台1人用個室「シングル」 7,700円 ・B寝台1人用個室「ソロ」 6,600円 ・B寝台2人用個室「サンライズツイン」 15,400円 2人分 サンライズ出雲・瀬戸の5・12号車にはノビノビ座席という、寝台料金不要で横になって寝ることができる座席があります。 個室寝台と違い、窓際に少しの仕切りと、通路側にカーテンがあるだけのためプライベート空間は確保されていませんが、格安で利用できる点が魅力です。 購入方法 乗車日の1ヶ月前、午前10時から発売されます。 JRのみどりの窓口や、主な旅行会社等にて購入することができます。 また、ノビノビ座席に限りJR東日本の予約サイト「えきねっと」にて予約可能です。 注意点 乗車券を購入するにあたり、乗車日には注意が必要です。 例えば、1月1日の夜から1月2日の朝にかけての東京発下りのサンライズ出雲・瀬戸に乗車する場合、始発である東京駅は1月1日22時00分発のため、購入する乗車券の乗車日は「1月1日」です。 しかし、途中の静岡駅で乗車する場合、静岡駅発車時刻は1月2日0時20分のため、購入する乗車券の乗車日は「1月2日」になります。 誤った乗車日の乗車券を購入してしまうと、当日乗車できない。 切符の変更や払い戻しもできない。 ということになってしまいますので、よく確認するようにしましょう。 サンライズ出雲に乗ってみた! 今回は東京駅から乗車です。 車内販売はなく飲み物の自販機のみですので、事前にコンビニで夜食とお酒を購入しました。 これでこれからの寝台列車旅の準備はバッチリです。 サンライズ出雲・瀬戸が入線。 憧れの寝台列車との初対面に、期待感が最高潮に達します。 乗車したらまずやるべきこと 車内に入ったらまずはシャワーカードを購入します。 車内にシャワー室がありますが、利用するには事前に販売機にてカードを購入しておく必要があります。 このカードは枚数が限られているため、皆さんまずこの券売機に殺到します。 急いで販売機に向かっても、購入できるかは運次第といったところです。 ちなみに、今回は私が購入した分で最後だったようで、購入してすぐに売り切れになってしまいました。 私の後ろに並んでいた人には申し訳なかったです。 販売中の販売機 車内を散策! 無事にシャワーカードも購入できたところで、車内を散策します。 10号車にはテーブルとイスが設けられたミニロビーが。 車窓を眺めながら、友達や他の乗客との交流など、楽しいひと時を過ごせそうです。 飲み物の自販機も設置されています。 電車に限らずフェリーなど乗り物の中にある自販機は割高なイメージですが、一般的な価格でした。 散策もひと段落したところで、自分の寝室に向かうことに。 今回私はB寝台1人個室「シングル」を選択。 上段と下段の二階建てになっており、私は下段でしたので、階段を降りて行きます。 階段を降りるとこのような通路に出ました。 通路の幅は狭く、人1人分のスペースしかないため、向かい側から人がくると、どちらかが道を譲ることになります。 各部屋のドアには暗証番号のロックがついていて女性でも安心です。 今回の乗客のうち約半数が女性のようで、このことからも、それだけ車内が安心で快適なものであることが伺えます。 寝室内の様子 シングルの室内はこのような感じ。 紙コップと浴衣、毛布と枕が用意されていました。 ベットは183cmの私でも十分足を伸ばして眠ることができ、寝返りも打つことができる広さです。 寝心地も良く、ホテルのような快適性でした。 車窓からの眺め。 下段なので視点が低く、ホームすれすれから眺める景色は新鮮でした。 下段の寝室は電車の低いところにあるため、駅ホームの人から中が丸見えですが、ブラインドを下ろすことで遮ることができます。 完全なプライベート空間で心置きなく、まったりごろごろできます。 私はブラインドを下ろすことなく爆睡してしまいました。 出発時刻になり、東京駅を出発しました。 いざ晩酌! 移りゆく景色を眺めながら、電車の心地よい揺れを感じ、飲むビール。 「あ…今までの人生の中で1番贅沢な時間を過ごしている」 そう感じながら、程なくして眠りにつくのでした…。 ありがとうサンライズ。 ちなみに、電車の振動は心地よく感じる程度で、乗り物酔いしやすい私でも全然大丈夫でした。 車掌さんのアナウンスで目がさめたときには、あたりは明るくなっていました。 私は岡山駅で降車なので、急いで身支度を済ませます。 ほどなくして岡山駅に到着。 岡山駅ではサンライズ出雲とサンライズ瀬戸の切り離し作業を行っていました。 これまで連結して走っていたサンライズ出雲と瀬戸は岡山駅で切り離され、出雲は山陰エリア・終点出雲駅を、瀬戸は四国エリア・終点高松駅を目指しそれぞれ走行します。 切り離し作業を終え、先にサンライズ瀬戸が四国方面へ出発。 しばらくして、サンライズ出雲も山陰方面へ出発して行きました。 さいごに 非常に快適で、乗っていて楽しい列車でした。 降りた瞬間から、早くまた乗りたくてたまりません。 次回は、上段の寝室を利用し、高い視点から車窓を眺めてみたいものです。 皆さんもぜひ一度乗車してみてください。

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