エクセル ソート できない。 並べ替えできない失敗よサヨナラ!Excel並べ替え5つの極意

Excelで正しくソートできない (空白行を含む領域のソート手順)

エクセル ソート できない

Excelで空白行を含む領域がある場合、正しくソートできない現象と対応方法を紹介します。 現象 下図の表を作成します。 表は以下となります。 品名 価格 ぺんぎんクッキー 280 にわとりサブレ 160 しろくまケーキ 380 らくだキャラメル 90 価格列の値のある一番上の行 下図C2セル にカーソルを移動させます。 ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 表が価格の昇順でソートできました。 問題なくソートできています。 続いて下図の表を用意します。 6行目に空白行があります。 品名 価格 ぺんぎんクッキー 280 にわとりサブレ 160 しろくまケーキ 380 らくだキャラメル 90 くじらカステラ 180 あひるタルト 250 先の手順と同様に、価格列の値のある一番上の行 下図C2セル にカーソルを移動させ、ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 ソートが実行されますが、6行目以降の行はソート対象にならず、正しくソートできていません。 対処法 空白行があるとその行でデータ領域が終了したと判断されるため、明示的にソートする範囲を指定する必要があります。 手順1 ソートする価格の領域を選択します。 下図の例ではC2セルからC8セルまでを選択しています。 ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 下図の[並べ替えの前に]ダイアログが表示されます。 価格だけではなく、左側の品名も対応してソートする必要がありますので、[選択範囲を拡張する]のラジオボタンをチェックします。 チェック後、ウィンドウ右下の[並べ替え]ボタンをクリックします。 すべての行に対してソートが実行され、価格の昇順にソートされます。 手順2 ソートするすべての領域を選択する例です。 価格列の値のある一番上の行 下図C2セル にカーソルを移動させます。 ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 すべての行に対してソートが実行され、価格の昇順にソートされます。 補足 選択時に、B2セルから選択を開始した場合は、B列の値でソートされます。 B2セルからC8セルへ選択し、ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 品名で昇順にソートされたことが確認できます。

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Excel2010、ソートが正常に出来ない原因

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Excelの並べ替え機能は、データ分析の基本としてよく使うおなじみの操作です。 しかし、実は並べ替えには 「みんなが一度はやってしまう失敗」という落とし穴が潜んでいます。 今回は、そんなよくある失敗例から学べる 「並べ替えの5つの極意」をご紹介します。 これで、 「なぜかうまくできない並べ替えのイライラ」から解放されること間違いありません。 並べ替えはたったの3ステップで完了です。 並べ替えはたったこれだけ!非常に簡単なのですが、ボタンをポチッとしてもなぜか失敗してしまう落とし穴がいくつかあるのです。 では、1つずつ失敗例とそこから学べる極意を見ていきましょう。 エラーメッセージをよく読んでみましょう。 そう、 原因は「セル結合」です。 表にセル結合が含まれていると、並べ替えをすることができません。 ・元の順番に戻したいときは、番号を「昇順」で並べ替える ・自分で表を作る際は、表に連番を振る習慣をつける これが第2の極意です。 これを解決してくれるのが、 ダイアログボックス!「並べ替え」のダイアログボックスを使えば、「昇順」「降順」で並べ替える以外の、様々な設定も行なうことができます。 それでは、ダイアログボックスを使って 「見出し行を含まずに」並べ替えをする方法をご紹介します。 すでに皆さんお気づきかもしれませんが、実は並べ替えにはいくつか操作方法があります。 「昇順」「降順」で並べ替えるだけなら、一番よく使う 「ホーム」タブから操作するのが効率的ですが、 「データ」タブからダイアログボックスを出せば、さらに詳細な設定をすることができます。 並べ替えで困ったときは、ダイアログボックスを開いてみる。 これも非常に便利な極意です。 表の最後に「合計」を入れている場合、合計金額まで並べ替えの対象になると困りますよね。 並べ替えたい範囲だけを選択してから並べ替える…という方法もありますが、表が大きい場合などは特に、毎回範囲選択するのは非常に面倒です。 こんなときの便利ワザが、 「集計行は1行空けておく」という極意です。 1行空けることで、集計行は「別の表として認識される」ので、並べ替えに巻き込まれることはありません。 ちなみに、1行空けるのは見た目がよくない…という場合は、 行を非表示にしておくといいですよ。 漢字の名前を基準に並べ替えをすると、このようにうまくいかないことが多く、確認や修正をするのが大変です。 こんなときに覚えておきたい極意が 「名前とフリガナはセットで作る」です。 かな/カナを基準にすれば、確実に五十音順で並べ替えることができます。 ・名簿などの名前を使う表は、フリガナの欄も一緒に作成しておく ・名前を並べ替えるときは、フリガナの欄を基準にする これが、最後の極意です。 ちなみに、フリガナ欄を作る場合は 「PHONETIC関数」を使うと早くて便利ですよ。 入力時の文字を「ふりがな」として表示することができます。 関数入力後は必ず結果を確認しましょう。 並べ替え5つの極意はいかがでしたか? よく使う機能だからこそ、失敗しないための極意を会得しておけば、非常にオトク! お仕事がサクサクはかどる上に、 「並べ替え用の表をキッチリ作れる人」という社内評価も確実にアップしますよ。 多くの企業で事務職だけではなく、様々な職種で日常的に使われるMicrosoft Excel。 Excelをある程度使いこなせるかどうかは、ある意味その人材の生産性を決めることになります。 例えば、Excelを使いこなせるスタッフなら数分で、しかも正確に終わる業務でも、Excelを使いこなせないスタッフがやった場合、数時間かかった上に間違いだらけ!!!なんてことになりかねません。 つまり、スタッフがExcelを使いこなせるかどうかは、企業全体の生産性に大きく関わる問題なのです。 人材育成のツールとして、 是非お役立てください。

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Excel(エクセル)でフィルターがかからない時の原因と解決法2つ

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Excelで空白行を含む領域がある場合、正しくソートできない現象と対応方法を紹介します。 現象 下図の表を作成します。 表は以下となります。 品名 価格 ぺんぎんクッキー 280 にわとりサブレ 160 しろくまケーキ 380 らくだキャラメル 90 価格列の値のある一番上の行 下図C2セル にカーソルを移動させます。 ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 表が価格の昇順でソートできました。 問題なくソートできています。 続いて下図の表を用意します。 6行目に空白行があります。 品名 価格 ぺんぎんクッキー 280 にわとりサブレ 160 しろくまケーキ 380 らくだキャラメル 90 くじらカステラ 180 あひるタルト 250 先の手順と同様に、価格列の値のある一番上の行 下図C2セル にカーソルを移動させ、ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 ソートが実行されますが、6行目以降の行はソート対象にならず、正しくソートできていません。 対処法 空白行があるとその行でデータ領域が終了したと判断されるため、明示的にソートする範囲を指定する必要があります。 手順1 ソートする価格の領域を選択します。 下図の例ではC2セルからC8セルまでを選択しています。 ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 下図の[並べ替えの前に]ダイアログが表示されます。 価格だけではなく、左側の品名も対応してソートする必要がありますので、[選択範囲を拡張する]のラジオボタンをチェックします。 チェック後、ウィンドウ右下の[並べ替え]ボタンをクリックします。 すべての行に対してソートが実行され、価格の昇順にソートされます。 手順2 ソートするすべての領域を選択する例です。 価格列の値のある一番上の行 下図C2セル にカーソルを移動させます。 ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 すべての行に対してソートが実行され、価格の昇順にソートされます。 補足 選択時に、B2セルから選択を開始した場合は、B列の値でソートされます。 B2セルからC8セルへ選択し、ツールリボンの[ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]ボタンをクリックしドロップダウンメニューの[昇順]をクリックします。 品名で昇順にソートされたことが確認できます。

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