岡山 コロナ ニュース。 岡山市で新たに1人感染確認 新型コロナ、県内19人目:山陽新聞デジタル|さんデジ

コロナ巡り岡山県は大炎上で島根県は絶賛 明暗を分けたのは言い方か

岡山 コロナ ニュース

岡山市は19日、同市内の会社員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 17日に感染が判明した20代女性の同居家族で、症状はないという。 岡山県内での感染確認は19人目、同市内では13人目。 市によると、会社員は濃厚接触者として18日にPCR検査を実施し、陽性と判定。 19日に同市内の医療機関に入院した。 一緒に検査を受けた他の同居家族3人は陰性だった。 会社員の濃厚接触者はいないという。 市は、会社員の年齢や性別を非公表とした。 SNS(会員制交流サイト)などで感染者への誹謗(ひぼう)中傷が相次いでいることに触れた上で「本人や家族の強い意向があった」としている。 20代女性については、その後の調査で職場関係者ら計14人の濃厚接触者がいることが判明。 今後、PCR検査を実施する。 市は会見で、市内の感染者1人が18日までに退院したことも明らかにした。 退院は県内で4人目。

次の

〈新型コロナ〉岡山県で44日ぶりに感染者を確認 岡山市の30代の男性、自宅でテレワーク中で感染経路は不明

岡山 コロナ ニュース

3月15日にスペインへ旅行から帰国• 3月16日 特に症状はなかったものの、ヨーロッパということもあり、不安から保健所に相談していた• 3月17日 症状確認される 発熱だった。 すぐに近くの病院に受診したものの、受診時は発熱していなかったのでPCR検査はしなかった• 3月21日まで症状が続く この時点での症状とは発熱と喉の痛みだった。 症状が続くため接触者・帰国者相談センターへ相談後、接触者・帰国者外来を受診し検査を実施。 陽性であった。 また岡山県の感染者は、現在喉の痛みを訴えている程度とのことだ。 現在は入院しておらず、3月23日に岡山県の病院へ入院予定。 現在は自宅療養しているとのことだ。 岡山県の60歳代女性の同居人と二次感染の可能性は? 岡山県の60歳代女性の濃厚接触者は3人いるとのこと。 1人は60歳代女性と同居していた家族。 濃厚接触者の長女さんは岡山市に住んでいるとのことだが、今回感染が確認された60歳代女性と共にスペイン旅行をしていた人物とのことだ。 長女さんは現在症状がみられないものの、明日3月22日にPCR検査をする予定とのことだ。 また一緒にスペインへ旅行に行った長女さんに至っては帰国後、一日だけ仕事に出勤もしたとのことだ。 60歳代女性の入院先の病院は? 第一種感染症医療機関• 岡山大学病院 第二種感染症医療機関• 岡山市立市民病院• 公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院• 津山中央病院• 岡山県健康づくり財団附属病院• 独立行政法人国立病院機構 南岡山医療センター• 医療法人 平病院 岡山県では、感染症医療機関として全部で7つの病院が指定されている。 この中で入院先として最も可能性が高い病院がやはり第一種感染症医療機関である岡山大学病院だ。 岡山県は今回初の新型コロナウイルスの感染者が出現したということもあり、第一種感染症医療機関に今後入院する可能性が高い。 新型コロナウイルスが確認出来ていない残りの県は? 岡山県で新型コロナウイルスが発覚したことにより、感染が確認されていない残りの県が7県となった。 現在新型コロナウイルスが確認されていない都道府県は以下の通りである。

次の

KSBニュース

岡山 コロナ ニュース

の感染対策で、全国の自治体が「今は来ないで」と訴えている。 5月2日〜6日のゴールデンウイーク期間中などに、帰省や旅行で人の出入りが激しくなれば、感染が広がる恐れがあるからだ。 だが、ものは言いようだ。 「来たら後悔させてやる」と言わんばかりの発言をした知事には抗議が殺到した。 「会いたいからこそ、今は『会わない』ようにしませんか。 それが収束を早める」と訴えた県には、「素敵なメッセージが心に響いた」と賛意が寄せられた。 4月29日の東京駅。 しかし「今の言動が地域のイメージを左右し、後になって明暗が分かれるのではないか」と指摘する声もある。 庁には「2日間で50件程度の苦情」 「後悔」と口にしたのは、伊原木(いばらぎ)隆太・岡山県知事だ。 山形県が来県者の検温を始めたのに触発され、岡山県でも「県外からの帰省者や旅行客の流入抑止に向けた啓発活動」として実施しようと考えた。 高速道のパーキングエリアで4月29日、職員らが県外ナンバーの車に乗った人などの検温を行うと決めた。 その内容を発表した4月24日の記者会見で、「いかに歓迎していないか、警戒しているかっていうことを、主に他県の皆さんにお伝えできる人数」に対して検温し、「声を掛けられた人が、『マズイところに来てしまったな』と、後悔をしていただくようなことになればいいなと思っています」などと述べた。 これが報道されると、県庁には抗議の電話やメールが相次いだ。 「2日間で50件程度の苦情がありました。 妨害してやる、危害を加えるというような内容もありました」と公聴広報課の職員は話す。 「職員が疲弊してしまう」 結局、伊原木知事は検温を中止すると発表した。 そして、「皆さんがビックリするぐらいの言葉を使わなければ、県外で配信してもらえないという思いで、わざと使った面もある。 大変多くの方に不快な思いをさせてしまった」と釈明した。 「普段は強い言葉を使わない人です。 命に関わる話なので、あえてきつい言い方をしたのだと思います。 しかも、県外の人に対してだけでなく、岡山の人も県外に出て迷惑をかけてはいけないと注意を呼び掛けたのですが、記事では県外の部分だけが切り取られてしまいました」と公聴広報課の職員が知事の気持ちを代弁する。 ただし、伊原木知事は検温の撤回時、「高速道路会社には、県内の高速道路の効果的な場所でインターチェンジを閉じていただくようお願いする」と新たな他県民の流入抑止策をぶち上げた。 これがまた物議を醸すことになり、「土木部の担当課は今も電話が鳴りっぱなしです。 それはもう職員が疲弊してしまうほどです」と前出の職員がため息をつく。 西日本高速道路の中国支社は「もちろんどこも封鎖していません。 岡山県への物流を滞らせるわけにはいきませんから」と話す。 5月1日までの交通量は通常の7割ぐらいに減っているといい、「走行しているのはトラックなどの物流関係に絞られてきています」と語る。 流入抑制のターゲットになった観光地はどうか。 美観地区を抱える同県倉敷市の観光課は「県外からの観光客はほとんど来ていません。 施設はほぼ休みですし、開いてる店舗も数えるほど」と言う。 観光関係者の1人は「知事発言で今後の観光に影響が出るかもしれないと不安です」と眉を寄せる。 「コロナ禍が収まっても岡山には行きたくない」という声が出ているからだ。 「新型コロナウイルスの影響とダブルパンチにならないことを願うだけです」と言葉少なだった。 県外ナンバーへのあおり運転や投石が発生 県知事の発言は徳島でも話題を呼んだ。 徳島県内で4人目の感染者が確認されたことを公表した4月21日、飯泉(いいずみ)嘉門知事が「県内の各施設で県外ナンバー車の実態調査を行う」と明らかにした。 神奈川県から帰って来た人が感染するなどしていたのが理由だ。 この発表が引き金となって、県外ナンバーの車へのあおり運転、投石、傷つけ、暴言が発生した。 飯泉知事は「強いメッセージになり過ぎたかもしれない」と、他県ナンバーの車に嫌がらせをしないよう県民に呼び掛ける事態になった。 一方、「来ないで」というメッセージに多くの共感が集まった県がある。 帰省者は、戻るのを待ち望む人がいるから帰って来る。 そこで4月29日、県民向けに「会いたいからこそ、今は『会わない』ようにしよう。 それが収束への早道だ」と訴える全面広告を地元紙に掲載した。 地域ごとの方言で「帰省自粛」を呼びかけ 担当した広聴広報課の職員は「ウイルスの流行以前から、出身者に『ぜひ帰って来てください』と呼び掛けてきた県です。 『帰ってくるな』とだけは言いたくありませんでした。 そこで、方言を使ったら否定的なニュアンスが和らぐのではないかと考えました」と話す。 島根県は東部の出雲地域と、西部の石見(いわみ)地域に分けられ、それぞれ言葉が違う。 このため出雲地域用は「早く会いたいけん、今は帰らんでいいけんね。 」、石見地域用は「早く会いたいけぇ、今は帰らんでいいけぇね。 」と大書した。 さらに全県共通のメッセージとして「ここ島根で生まれたそのつながりは、距離に負けるほど弱くはないと思うのです。 近いうちに、いつも通り会える日が必ず来ます」と記した。 そして県の公式Facebookにも載せた。 大きな反響があった。 Facebookには「とても素敵なメッセージで心に響きました。 この新聞をきっかけに島根にいる親と会話したり、普段のGWでは電話をすることのない島根の祖母とも電話をし、改めて地元が好きになりました」とコメントした人もいた。 「いいね」は5月1日までに1200件を超えた。 「今だからこそ丁寧に発信しないといけない」 「現在、飛騨はお休み中です」。 岐阜県の國島芳明・高山市長、都竹(つづく)淳也・飛騨市長、成原茂・白川村長の3人は4月30日、こんなメッセージを共同で発表し、3人で語りかけるYouTube動画も流した。 動画では「観光地、お店、自然豊かな場所すらも、新型コロナウイルスから地域を守るために、ほぼお休みしております」「この新型コロナウイルスが収束した折には、地域を挙げて皆様を歓迎させていただきます。 そして、飛騨の魅力を存分に楽しんでいただけるよう、精一杯のおもてなしをさせていただきます。 それまで、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします」などとリレーで述べ、最後に「大変辛く、また失礼なお願いかとは存じますが、ご理解ご協力をいただければ幸いです」と深々を頭を下げた。 これほど丁寧に「お断り」されたら、誰しも悪い気はしないだろう。 むしろ、支援したくなるかもしれない。 それにしても「お休み中」とは、しゃれた言い方だ。 高山市の清水雅博・秘書課長は「文案は3首長が集まって練り、『お休み中』は都竹飛騨市長が発案しました。 外出自粛が長引いて、社会の不安がどんどん大きくなっています。 他を排除するような風潮も広まっています。 こうした時の言葉は、発し方一つで敵対心を生みかねません。 今だからこそ丁寧に発信しないといけないというのが3人の考えでした。 飛騨は新幹線も通っていなければ、飛行場もない不便な所です。 にもかかわらず、遠方から多くの人が観光に来てくれます。 『お休み』という柔らかい言葉には、私達の感謝の気持ちが込められています」と解説する。 國島高山市長は、これとは別に独自のメッセージも出している。 ここでは医療資源が乏しく、感染者が出たら医療崩壊に直結しかねない地域事情を切々と訴えるなどした。 そして、子や孫を帰省させなかった市民に対しても「ふるさと高山を出て都会の大学に通う子どもたちが、不安の中、都会で一人耐え忍ぶ姿を想像する時、本当につらく悲しい気持ちとなります。 ふるさと飛騨高山は、高山で生まれ育った皆さんを誇りに思っていること、終息すれば、ふるさとはいつでも温かく迎え入れること、合わせてお伝えいただければ幸いです」と記した。 飛騨の人情深さが感じられる文面だ。 宮崎県日南市は特産品のマンゴーを活用 「帰省断念」への感謝の気持ちを特産品のお礼で示す自治体もある。 宮崎県日南市だ。 「行かない、来ない、呼ばない宣言」を4月21日に行った崎田恭平市長は、4月29日〜5月10日の間に帰省を断念し、航空機などをキャンセルした先着50人に、特産のマンゴー1キログラム分(時価4000〜5000円相当)をプレゼントすると発表した。 「景気悪化の影響などからマンゴーの売れ行きが落ちています。 そこでPRを含めて、帰れない分、故郷を味わってほしいと考えました」と担当職員は話す。 6市町村は太平洋に面していることからサーフィンに訪れる人が多い。 しかし、高齢化が進み、医療資源も乏しいため、感染が拡大すると致命的な影響を受ける。 そこで「苦渋の決断」で自治体所有の駐車場を閉鎖した経緯を説明した。 「新型コロナウイルス感染症の危機が去りました暁には、わたくしどもの地域をあげて、従来にも増す熱意で皆様をお迎えさせて頂くことをお約束いたします」として、その時には「お互いに大輪の笑顔で、再会を祝しあえるように」とメッセージに書き込んだ。 何を発信するか。 危機にこそ試されるのかもしれない。 その影響と結果は、収束後に明らかになるのだろう。 (葉上 太郎) 外部サイト.

次の