スタディ ング 中小 企業 診断 士。 スタディング中小企業診断士講座の口コミ・評判は?1次・2次対策可

スタディング中小企業診断士講座をお試しした商社マンの評判

スタディ ング 中小 企業 診断 士

2018年12月19日に、「通勤講座」のブランド名称が「STUDYing(スタディング)」に変更されました。 ( ) 中小企業診断士のような難関資格を目指す方は、そもそも仕事で忙しく、資格を取得したくても勉強する時間がないという問題がありました。 そこで、スタディング(STUDYing)では隙間時間・通勤時間を活用し勉強できる仕組みを追求し、通信講座を提供しています。 視覚をフルに活用して知識を体系的に学べる「学習マップ」を使った指導、また、2次試験で答案に書くべき内容を素早く抽出するロジックマップを使ったメソッドが特徴です。 数ある資格予備校の中で圧倒的な安さを誇り、受講料に対するコストパフォーマンスが非常に高い予備校です。 受講料が大手資格学校の3分の1以下• 隙間時間にスマホで勉強できる• 学習マップで知識を体系的に整理できる• 問題演習の解説が充実しているため知識がどんどん深まる• ロジックマップで2次試験対策ができる• 中小企業診断士の試験をよく知っている これらが通信講座の大きなメリットです。 従来の資格学校では、中小企業診断士試験講座の受講料は20~30万円かかるのが一般的でした。 「」にも書いたように、試験科目も多いため教材のボリュームも多く、講義時間も長いため20~30万円かかるのが普通でした。 しかし、スタディング(STUDYing)では これまでの常識を覆すような低価格で提供しています。 STUDYing TAC LEC 1次2次合格講座 54,800円 285,000円 205,000円 教育訓練給付金 10,960円 57,000円 41,000円 合格お祝い金 10,000円 なし プレミアのみ 実質費用 33,840円 228,000円 164,000円 あまりにも受講料が安いため、「教材が良くないのではないか?」「 安すぎて逆に不安」となる方もいますが、スタディング(STUDYing)が安いのは徹底的に余分なコストを削減しているためです。 TACなど従来の資格学校の受講料が高いのは、全国各地にある校舎の維持費や講師陣の給料という多額の固定費があるからです。 それに比べてスタディング(STUDYing)は、校舎の維持費も多くの講師陣の給料もいりません。 だからその分価格を安くすることができるのです。 なんと、スタディング中小企業診断士講座が 実質35,000円程度で受講できるようになりました。 しかし 中小企業診断士のような難関資格を目指す層は、そもそも仕事で忙しい方がほとんどで、勉強したくても資格にチャレンジできる時間的余裕がなかったのです。 そのような実情を踏まえ、スタディング(STUDYing)では、 隙間時間・移動時間を活用し勉強できる工夫が随所でなされています。 たとえば、講義動画は10~30分程度に細かく区切られているため、通勤中の電車の中、昼休みなどのちょっとした時間に音声・動画講義で勉強することができます。 また、 問題集もオンラインで提供されているため、スマホを使ってインプット・アウトプットがしやすくなっています。 短いスキマ時間でも、積み重なると非常にたくさんの時間になります。 勉強をするために時間を確保する苦労をしなくても勉強できるため、勉強を続けやすいのです。 「マインドマップ」と呼ばれる形式と同じもので、スタディング(STUDYing)が独自に作成した1次試験の重要な 知識を体系的にまとめたものです。 何がすごいのかというと、学習マップを使えば視覚を使って理解・暗記・復習ができる点です。 学習マップで全体像を把握した上で、単元毎に学習を進めることで「この知識は何に繋がるの?」と迷子になることがなくなります。 知識と知識がつながると、一気に理解が進みますからね。 スタディングのの学習マップはとても良いと思います。 そして復習する際は、視覚を使いフラッシュバック的に瞬間的に復習ができため、 復習にかかる時間を短縮できます。 節約できた時間を使えば、復習する回数を増やせるので、知識を早く定着させることができます。 覚えたと思っている知識をアウトプットすることで、知識が定着していくからです。 そのため、スタディング(STUDYing)ではアウトプット中心の学習ができるように設計されています。 スタディング(STUDYing)の問題演習の解説はとても充実しています。 演習していく中で、知識を深化させていくように設計されているのです。。 学習マップで知識を体系的に把握し、演習を繰り返すたびに知識が深まり、いつの間にか知識が定着する工夫がされています。 このロジックマップは漠然とした概念ではなく、 フレームワークになっているため、訓練次第で、誰でも使いこなせるようになります。 2次試験対策の講座では、ロジックマップの使い方を中心に講義があるため、着実にスキルを身につけることができます。 つまり、試験制度のことを熟知しているのです。 スタディング(STUDYing)には、様々な資格講座が準備されていますが、最初に開校されたのが中小企業診断士の講座です。 代表自身が診断士試験を熟知し、カリキュラムを作成の指揮をしてきているため、深くまで設計されたカリキュラムになっているのです。 歴史の浅い新興企業のため、大手資格学校に比べると、教材の質が劣るようにみえますが、教材の中身はしっかりとしています。 気になる方は、申し込む前に無料講座を受講してみてください。 ただし、デメリットでもありメリットでもあります 時間の拘束がないというのは、その時々の都合に合わせて勉強計画を組むことができるということです。 中小企業診断士に合格し資格を生かして活動しようとした場合、所属した何かに強制されるのではなく、自らの意志で行動していくことが大切だからです。 その点、スタディング(STUDYing)は強制力は弱く、どのように活用するのかを考えるところから始められるので、そういった意味でも良い訓練になるのではないかと思っています。 テキストは印刷することもできますし、オプションを申し込むと紙のテキストを手元に置くことができます。 ところが、通勤問題集・過去問問題集についてはオプションでも紙物の教材は提供されていません。 家でゆっくり勉強できるときは、紙面教材をつかって勉強したい派にとってはすこし教材の使いにくさを感じるかもしれません。 慣れの問題ですし、タブレット端末があればほぼ気にならないと思います。 これはスタディング(STUDYing)の講義内容が悪いというわけではなく、他の学校を含め中小企業診断士講座全般にいえることです。 財務会計を習得するためにはアウトプットがとても大切になります。 そのため、財務会計の通勤問題集は、計算問題が多く内容は充実しています。 ところが「通勤途中に勉強できる」というのが売りのスタディング(STUDYing)でも、計算問題はやはり座って計算しなければなりません。 しかがって、初学者にとっては特に、財務会計が勉強しにくいと感じると思います。 STUDYing(スタディング)に限った話ではなく、科目上の性質である点は補足してお伝えしておきます。 STUDYing(スタディング)の学習マップは私にとって最適なツールでした• スキマ時間を有効活用できるSTUDYing(スタディング)があったからこそ諦めることなく学習を継続することができたのだと思います。 STUDYing(スタディング)のロジカルマップの考え方は非常に役に立ちました。 STUDYing(スタディング)の問題は解説が充実しています。 解説を何度も読み込むことで理解が深まりました。 まとまった学習時間の捻出に苦慮されている方にオススメです。 完全に独学で勉強を続けるのは限界を感じる。 でも、高い受講料を払えないし、完璧に管理されたカリキュラムまではいらない。 半分予備校・半分独学くらいの感覚を持っているのであれば、STUDYing(スタディング)は最適な講座だと思います。

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【結論】診断士ゼミナール(レボ)とスタディング(旧通勤講座)でおすすめはどっち??

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最終決戦を制したのは、診断士ゼミナール(レボ)です。 最終決戦は合計6ラウンド、一戦一戦はかなり接戦でしたが、結果としては5勝1敗で診断士ゼミナールの圧勝でした。 まぁでも私は、診断士ゼミナールで実際に一次試験に合格しているので、営業マンといえば営業マンですが・・(笑) 価格勝負!【結果:診断士ゼミナールの勝ち】 価格については、明らかに診断士ゼミナールの大勝利です。 価格だけで通信講座を選ぶなら診断士ゼミナールの選択肢以外はないです。 スタディングについては、新年キャンペーン等は実施されていますが、実質価格で考えるとキャンペーン後の金額であっても価格勝負では診断士ゼミナールの勝ちですね。 ただ、「安すぎて不安」という方も見えると思いますので、他の受講生や実際に診断士ゼミナールで合格された方の口コミや評判をチェックいただけると良いかなと思います。 テキスト勝負!【結果:診断士ゼミナールの勝ち】 テキスト勝負は、僅差で診断士ゼミナールに軍配です。 主な判断材料は、• テキストがカラーか白黒か。 図解が多めかどうか。 の2点です。 テキストの特徴を表にまとめますと、こんな感じです。 診断士ゼミナール スタディング カラー 白黒 図解多め 図解普通 手作り感 スマート 大手予備校をはじめ、ほとんどの学校や通信講座のテキストが白黒なのに対し、診断士ゼミナールではカラーです。 カラーですと、• 覚えやすい• 思い出しやすい• 飽きにくい などメリットが多いです。 また、図解が多く、知識のない人でもわかりやすいように、 身近な例などを用いて説明してくれています。 手作り感は否めませんけどね。 一方、スタディングのテキストは白黒ですが、診断士ゼミナールのような手作り感は一切なく、大手が作ったような体裁になっています。 また、スタディングでは「何年の過去問に出題された論点なのか」も記載されているため、「過去問で実際に問題を解いてみたい」という受験者ニーズに応えてくれています。 さらに、学習マップというマインドマップを使った知識整理術を展開されているのも魅力です。 「学習マップは二次試験にも活用できる」・・・という口コミ評判もありますが、二次試験ではこのサイトで紹介しているような限られた知識しか必要ないので、「スタディング=二次試験にも役立てたい方におすすめ」とはならないでしょう。 ただ、マインドマップは知識整理・習得に便利ではあります。 以上のように、テキストは一長一短がありますが、 中小企業診断士の企業経営の過去問5年分を解いてみました。 H29年:46点 H28年:46点 H27年:57点 H26年:55点 H25年:35点 診断士ゼミナールのテキストと動画を1周しただけでの状態でこんな感じ。 あやふやなところを万全にすれば、70点くらいまでは結構簡単に持っていけそうな手ごたえ。 あの手作り感満載のとこが逆にいい感じだ。 — Batchi batchicchi ㈱レボさんの診断士ゼミナールで頑張ることにしました。 安さとDVDで講義が見れるという点で選ばせていただきましたが、講師の先生の説明がすごくわかりやすくていい感じです。 今週中にあと3回の企業経営理論を受けて、来週は復習・演習・過去問。 再来週から財務やります 簿記は純資産会計を極める — 中小企業診断士を目指す27歳 TakuBeProactive こんなツイートもある通り、わかりやすさという点では診断士ゼミナールの勝利と言えるでしょう! 診断士試験の合格のコツとしては「知識を理解・暗記して、アウトプットする」ことが基本ですので、理解しやすい工夫が施されている点が勝負の決め手となりました。 診断士ゼミナールの受講を考えてる方はテキストも購入した方がいいですよ😅 切実に… — おっしー 06osshi021 ただこのツイートにもあるように、Webブラウザ上でテキストをご覧になる方は問題ないですが、紙ベースでテキストを見たい方はオプションで印刷テキストを頼んだほうが良いでしょう。 カラー印刷するだけで結構コスト嵩みますので。 オプションで頼んでしまったほうが時短にもなります。 講義・動画勝負!【結果:診断士ゼミナールの勝ち】 講義・動画の勝負は、講義内容というよりは、講義動画の受講形式という点で診断士ゼミナールの横取り勝ちです。 講義内容自体は、先生がゆっくりと説明されていることもあり、わかりやすさの点でいえば診断士ゼミナールもスタディングも差はありません。 しかし、ご覧のように講義動画を視聴する環境が大きくことなります。 診断士ゼミナール スタディング ダウンロード形式 ストリーミング形式 自宅などwifi環境下でのみ講義を見られる方は関係ないのですが、通勤時間帯など自宅以外で講義を見たい方は、ストリーミング形式ですとスマホの通信量を気にする必要があります。 一方、ダウンロードではダウンロードさえしてしまえば、wifi環境を意識しなくても見放題なので利便性は高いです。 繰り返しますが、講義内容自体はどちらもしっかりと説明されているので、診断士ゼミナールもスタディングも安心して受講できる通信講座と言えるでしょう。 受講スタイル勝負!【結果:スタディングの勝ち】 受講スタイルのフレキシブルさでは圧倒的にスタディングの勝利です。 その理由はたったの1つで、• 独学で勉強しているけど、この科目苦手でなかなか理解できないから、この科目だけ受講しよう!• 科目合格しているから、今年絶対に残りの科目に合格するために本気で勉強しよう! という方には超便利だと思います。 理解できなくて丸暗記で本試験に臨むと、応用問題が出題されたときは太刀打ちできませんん。 なので、 真の理解をするためだったり、苦手科目をなくすという意味でもこの科目別コースは独学者の味方になってくれます。 勉強量勝負!【結果:診断士ゼミナールの勝ち】 勉強量は、• 多ければ良いのか。 少なければ良いのか。 実際は、優劣をつけることが難しいですね。 しかし、誰もが「 できるだけ少ない勉強で、合格したい!」と思いますよね。 統計的に診断士の受験生の多くはサラリーマンですから、勉強に割ける時間は限られています。 また、育児中のご家庭ですと、勉強に割ける時間は夜9時以降か、朝活をするなど、日常から時間管理する必要があります。 少ない勉強時間の中で、多くの勉強量をこなし、合格レベルにもっていくにはかなりの時間を要します。 診断士ゼミナールとスタディングの両校を比べると、 診断士ゼミナールの方が、何年も出題されていない論点は勉強しないなど合格に必要な知識に絞った勉強ができます。 そういった意味で、勉強量の勝負では、効率的に合格できる点を評価し診断士ゼミナールの一勝としました。 フォロー体制勝負!【結果:診断士ゼミナールの勝ち】 最短合格法としてで記載している通り、診断士ゼミナールは質問し放題が無料でついてきます。 一方、スタディングでは質問7回チケットで、約2万。 この違いだけでも、診断士ゼミナールの親切さが伝わってきますね。 さらに、診断士ゼミナールでは、 1年のみの受講料で、3年も受講延長ができます。 それもアップデートされた講義や問題集を使えるため、利便性はかなり高いと言えます。 フォロー体制に関しては、間違いなく診断士ゼミナールの大勝利です。 (自慢ではないですが)私は診断士ゼミナールで約7ヶ月の勉強で一次試験を一発合格できたので、1年で合格できることがベストだと思いますが、勉強時間に限りがあり、そもそも複数年で合格を目指す方にはコスパ最強です。 まとめ:診断士ゼミナール(レボ)vsスタディング(旧通勤講座)は診断士ゼミナールの勝利! 診断士ゼミナールとスタディング、どちらも本当にオススメできる通信講座です。 一次試験を初めて受験する方• 一次試験の7科目をすべて受験される方• 複数年で合格を目指す方• 通信講座選びで迷われている方 こんな方は、一般人の私でも合格できた「診断士ゼミナール」を選択すれば間違いないでしょう。 安心して受講いただけると思いますよ! \キャンペーン情報をCHECK!/.

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スタディングの中小企業診断士通信講座の口コミ・評価は?

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SEALさんは現役の総合商社マンです こんにちは、SEALです。 前回、前々回で中小企業診断士の概要や試験突破のコツをシェアしました。 今回は、数多くの中小企業診断士の試験対策講座の中から、当方が「スタディング」を実際に体験して、その有効性を率直にお伝えする回です。 中小企業は我が国の企業の 99. 7%を占め、常時雇用者の 69. 4%が働くなど、我が国経済において中心的な役割を果たしています。 中小企業診断士は、今注目の人気資格ですが、試験科目が多岐に亘ることもあり、その合格率は第1次試験、第2次試験ともに2割を程度となっており、決して簡単な資格試験ではありません。 今日は、同試験対策を効率的に進めるために、 スタディングを利用した場合の勉強方法とスケジュールについて、ご紹介していきます。 スタディングで中小企業診断士の合格に近づく勉強法 2019年9月に有料受講者5万人突破しました! このグラフはスタディングでリリースされている全講座の有料受講者数の推移です。 ネットでの評判を聞きつけてか、ここ最近の伸び率が凄まじいですね。 特に、中小企業診断士講座は2008年からリリースしています。 年々、合格者も増えており、その都度ブラッシュアップされているので、これから診断士を勉強する皆さんは一度チェックしておきましょう。 まずはスタディングの特徴を2つ解説します。 安価なサービス価格(4万円台から) オンラインだからこそ実現できる価格が最大の特徴です。 通信講座のみを提供していることから、物理的な学校や店舗を持たず、また講師を常駐させることもせず、運営コストを抑えることにより、他の一般的な大手の資格学校の通信講座に比べて、 およそ5分の1の低価格を実現しています。 試しに、通学制の資格学校で有名どころのTAC、大原と比較します。 次は通信制の中小企業診断士講座の比較です。 6つノミネートしましたが、通信制ひとつとっても価格帯がピンきりです。 1次2次対策がセットのコースではスタディングのミニマムコースや診断士ゼミナール、この辺りが業界最安値でしょう。 確かにスタディングは質問も添削もありませんが、現役の中小企業診断士に試験勉強の相談ができる「 」があります。 このサービスは中小企業診断士 スタディングに受講してないとオプションとして使えないので、付加価値は高いですね。 ちなみに、この表の一番高価格帯はクレアールです。 ただ、クレアールの中小企業診断士講座を受講して合格すると お祝い金が5万円貰えるので、キャッシュバック含めるとコスパは良いです。 ちなみに、こちらは で、講師は島田先生が担当しています。 広範な試験範囲が網羅されている【学習マップに注目!】 範囲を広くカバーする網羅性にも優れていると感じます。 中小企業診断士試験は、第1次試験だけとっても7教科の広範な試験範囲となりますが、全ての対象範囲を網羅的にカバーしているコンテンツが用意されています。 例えば、中小企業診断士講座には1次試験の膨大な知識をビジュアルで表した「 学習マップ」というツールが用意されています。 ( ) スタディングのコンテンツ内容に沿って学習を進めるだけでも、必要な試験範囲を総ざらいできる網羅性はすばらしいと感じます。 体験版で見られる学習マップです! こちらが学習マップです。 無料会員でもPDFファイルでダウンロードできます(やり方は後ほど)。 このマップを起点にして綾部先生がビデオ講義を進めます。 ビデオ講義では学習マップの一部にフォーカスした問題演習が用意されています。 このスクショではステークホルダーの用語解説をしている所です。 こちらはPDCAサイクルの解説をしています。 ビデオ講義なので虫食い状態にした一問一答形式などもあります。 実際にスタディングで合格された方も、学習マップの効果を実感しているので一部紹介します。 中小企業診断士の勉強は、範囲が広いですが、経営という1点において、それぞれの分野がどこかで関連しているのが特徴だと思います。 その関連性を可視化してくれたのが、私にとっては学習マップのツリー構造でした。 引用元:2017年度 中小企業診断士合格 武富さん【男性:会社員】 試験範囲が広く、記憶力に自信がなかったのですが、音声講座(特に2倍速)と学習マップを活用することで、40代後半の頭にも すんなりと入ってくる感じでした。 過去問セレクト講座も隙間時間を使ってできるので、仕事をしながら学習せざるを得ない社会人にはピッタリの講座だと思います。 引用元:2013年度 中小企業診断士合格 Kさん【男性:公務員】 無料講座に登録すれば学習マップのダウンロードができます。 音声講義もダウンロードOKです! ですので、学習マップのダウンロードやそれを用いたビデオ講義を見るには、まずは無料登録を行いましょう。 問題演習のコンテンツも充実 講義だけでなく、問題演習のコンテンツも充実している点も評価できます。 どのような試験にも問題の傾向が決まっていますから、これに即した問題演習により正答を導くコツも含めて教えてもらえるのは、手厚いサービスだと感じます。 価格(コストパフォーマンス) そして感心するのは、価格の低さです。 コンテンツの内容としては、大手の資格学校の通信講座の内容と比べてさほど遜色無いにもかかわらず、価格は凡そ5分の1です。 従来型の資格学校のサービスに比べると、コストパフォーマンスは格段に良いです。 まとめますと、 コスト =時間と費用 を抑えながら基本的な要点に絞った学習を効率的に行いたい方にとっては非常に魅力的な選択肢でしょう。 この「ちょっとなぁ... 」というのは、「悪い」という意味ではなく、もっとこうしたらより良くなるのになぁという意味です。 そういう期待も込めて、私なりに本音で話させていただきます。 ウサギさんは「Poor」とシュンとしてますが、SEAL的にPoor(不十分に)感じた事です。 決してスタディングがダメって意味ではないですよ。 タビカチさんの他にも、スタディングについて書いてるブログがあります。 が、どのブログもスタディングについて何もかも無条件に賞賛しているようで、それはそれで違和感を感じるわけです。 あえて"不十分に感じたところ"を書く人がいてもいいじゃないですか。 コンテンツの浅さ 物足りなさを感じるのは、講義コンテンツ内容の浅さです。 コンテンツの網羅性について上記で評価しておりますが、 一つ一つのトピックの内容の深度は決して深くないと感じます。 その選択肢には詳細な知識・理解がなければ選別できないようなものも多く含まれます。 率直に言って、スタディングのコンテンツだけに頼った勉強では、中小企業診断士第一次試験の合格は難しいと考えた方がいいでしょう。 どうすべきかとった疑問にはこちらで提案しています。 講義・講師のクオリティ 上記のコンテンツの浅さに関連しますが、講義・講師のクオリティも、大手資格学校の通信講座コンテンツに比べたときに、上質だとは言えません。 不満を抱くほどクオリティが低いことはありませんが、 大手のそれと比較してしまうと、やはりクオリティが落ちるかなと感じてしまいます。 数十年の歴史を有する大手の資格学校の指導ノウハウ、コンテンツ力を再認識させられますが、それを考慮したとしても、価格水準と使いやすさを考えれば、買いだとは感じます。 ただ、中小企業診断士の講師が、スタディングの創業者ですので、更にクオリティの高い講座にブラッシュアップするかもしれません。 【2018年 追加講座のお知らせ】 まとめますと、合格水準の知識を得るためには、スタディングで広く浅く学んだ上で、自分の不得意な部分、理解が十分でないと感じる部分については、別の教材の活用など、 プラスアルファの学習が必要になると考えるべきです。 コンテンツの網羅性や低価格について上記で評価しておりますが、それらの裏返しとして内容が浅いという点も否めません。 但し、個人的には、初期学習をしたい人を中心に、費用対効果の観点からスタディングは 「買い」だと思います。 他方、ある程度の基礎知識を有している人にとっては、知識の総ざらい的な復習に役立てられるサービスと感じます。 スタディングがこれからも発展する事を期待しつつ、少しばかり辛口の意見もさせて頂きました。 ちなみに、スタディングのサイトでは、実際に使って合格された方のレビューがあります。 私のコメントが参考になるならそれはそれで幸いですが、同じ中小企業診断士の資格所有者でもレビューの内容は十人十色の部分もあります。 いろんな方の意見を汲んで、試験勉強の講座選びにお役立て下さい。 3〜5分ほどで完結する動画がまとまっています。 こちらの写真はスマートフォンの画面です。 スタディングの講義動画が一覧になってます。 どれも一つの動画につき2〜5分程度の長さになっています。 このように スタディングのコンテンツは細切れ形式の受講を想定されています。 一定時間を空けた後に視聴中断箇所からの受講再開がしやすい仕組みになっており、通勤・通学時間が短い方なども手戻りなく受講することが可能です。 蛇足ですが、首都圏に住む方は、一日当たりの通勤時間が1時間を超える方も珍しくありません。 往復で2時間以上、電車に揺られているサラリーマンの方も多いです。 実際に計算しましょう。 一日2時間• 1週間で10時間• 月間で40時間• 年間で500時間です 500時間を24時間で割ると約20日、 1年のうち丸々20日は電車生活をしていることになります。 皆さんあまり直視したくない数字かもしれません。 もちろん、歩きスマホは危険ですので、電車やバスなど位置を固定できる状態を確保した上で受講してくださいね。 あと、気になる通信環境ですが、こちらはSyurimpさんがまとめていますので、ご参考下さい。 【参考記事】 記事によると、格安SIM(MVNO)のスマートフォンでも十分視聴できるとのことです。 通勤・通学で公共交通機関を使わない方、車や自転車・徒歩などの方法の方は、この時間を活用することが難しいと思いますので、次の項目を参考にしてください。 週末に5日分の復習としてオンライン動画を通して受講する 続いて、 土日にその週学んだコンテンツを総復習します。 試験範囲が広範にわたる中小企業診断士試験ですが、それぞれの教科や単元が中小企業の経営という機軸に基づいて互いに関連している部分が少なくありません。 学習を進めては、振り返り復習することで、相互に理解が深まりますので、機を見て復習の時間を確保すると効果的です。 復習に時間を割くことは一見遠回りしているようですが、実は近道なのです。 週末に5日分の単元の問題演習に取り組む 問題演習のコンテンツが充実していることも、スタディングの特徴です。 試験合格を目先の目的に据える以上、知識をいくら増やそうとも、試験で必要な正答率を果たさなければなりません。 どのような試験にも問題の傾向が決まっていますから、これに即した問題演習により正答を導くコツも含めて教えてもらえるのは、手厚いサービスだと感じます。 すべての講座を一巡したら、過去問を解くor模擬試験に挑戦する 過去問、模擬試験で理解を確認しつつ、問題の傾向に慣れ必要な対策を講じます。 苦手分野のオンライン動画を倍速再生で復習 問題演習を重ねると、自分の苦手分野がわかってきます。 理解が不十分な単元が見えてきた際は、その範囲のオンライン動画の講義を再受講します。 一度は受講しているコンテンツですので、勉強時間の短縮を目的として 倍速再生の機能を利用するのも一手です。 歩きスマホはいけません。 音声学習を活用しましょう 音声のみの再生もあるので、歩きスマホ時は画面を見ないで音声学習できます。 (動画と同じく再生速度は3段階です) 運転しながら音声を聞くのはやめて下さいね。 また、苦手分野を受講するときには、 自分なりの理解やイメージを ノートに書き起こして記録しておく方法もおすすめです。 頭の中の整理の助けになるだけでなく、後に再度学習した際に新たな気付きや理解を追記できるのも便利です。 そこで、スタディングと並行して、市販の書籍で学ぶと学習効果も高まります。 市販テキストの併用 木に例えるなら、スタディング受講で幹の部分を固めたら、次は枝や葉に当たる細かい部分を埋めていく作業が必要です。 この枝や葉に当たる細かい部分を埋めていくのに、最も手っ取り早くコストパフォーマンスがよい方法は、市販テキストを併用する方法です。 各出版社各様のテキストを出版していますので、書店で自分の目的・フィーリングに合いそうなものを選ぶといいと思います。 Amazonでは中小企業診断士のテキストや過去問のランキングが随時公開されていますので参考になります。 市販問題集の併用 また、テキストだけでなく、問題集も市販のもので補うことをおすすめします。 スタディングにも問題演習のコンテンツが設けられてはいますが、問題の傾向と対策を体得するためには、市販の問題集の併用が効率的と思われます。 先程、スタディングでは綾部社長が直接教えていると書きました。 大手資格学校のウン分の1のコスパであるスタディングでもウン万円します。 反面、市販のテキストや問題集は、2〜3冊揃えても1万円しません。 合格の為なら支払えるコストですね。 さて、市販のテキスト・問題集の併用をおすすめしてきましたが、具体的には、皆さんの学習の習熟度によって以下のような使い方をおすすめします。 基礎から勉強したい方 基礎から勉強したい方は、まずスタディングを受講して要点を要領よく学びましょう。 その上で、市販テキスト・問題集を用いて、自身の苦手分野や試験問題の傾向の理解に取り掛かりましょう。 ある程度の基礎は習得済の方 苦手科目に絞って、スタディングを受講し、市販テキスト・問題集で理解の深堀を行いましょう 他方、得意分野については、スタディングの利用は問題演習に限っても問題ないと思います。 スタディングのまとめ では、当方がお伝えできるスタディングを使った中小企業診断士講座のまとめに入ります。 スタディングは、 コスト =時間と費用 を抑えながら、 基本的な要点に絞った学習を、 効率的に行いたい方にとっては非常に魅力的な選択肢です。 大手の資格学校の講座を受講する方が多いですが、それと比べて、コストパフォーマンスは圧倒的に優位です。 一方、試験合格を確実なものとするための知識習得を目的とした場合には、 その情報量と問題パターンの種類の観点から、 必ずしも十分なコンテンツ量とは言えないのも事実です。 結論としては、 スタディングに軸足を置いた学習を行いつつ、 その他の補足的な学習方法を組み合わせることにより、試験合格がより現実的なものとなるでしょう。 最後に ここまで、スタディングを、中立的な立場からご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。 特にこれから勉強を開始される方にとっては、勉強の入り口として適切な学習ツールです。 無料体験もできますので、興味をお持ちの方はぜひ一度試してみてください。 それでは、全3回に渡って、私SEALが中小企業診断士の概要から合格メソッドなどお送りしました。 中小企業診断士を目指すすべての人にとって少しでもお役に立てると幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました! スタディングの公式サイトはこちらです。 無料で学べるコンテンツが豊富にあります!.

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