八幡 クロスオーバー ss。 【俺ガイル】折本「あ、あれ、比企谷じゃん」雪乃「あなたは確か」

俺ガイル

八幡 クロスオーバー ss

概要 端的に言えば、古くから続く 「」や 「」の系譜。 創作物のとしても用いられるが、元ネタと同様、どちらかと言えば稚拙な創作物を揶揄する言葉としての用法が主である。 いざこざの原因となるので、作者以外の人が勝手にこのタグを付ける事はあまりお勧めしない。 『』のをベースとしながらも、し、した キャラクターがHACHIMANである。 なお、設定改変がなかった場合でも、原作と比べて明らかにキャラがズレすぎていたり、何故か目が腐っていなかったりすれば対象となる。 にはよくある事だが、主にやなどの「ユーザー間の交流に重点を置いたSS投稿サイト」に現れる傾向がある。 作者がをと誤認していて、八幡が青春ライトノベルの高校生男子に過ぎないにも関わらずパロディ先で大活躍している場合十中八九HACHIMANである。 以下、敢えて「クロスオーバー」と誤表記したまま説明を続ける。 クロスオーバーの要素を含むHACHIMANものSSの場合、 女性キャラを根こそぎ略奪し、世界観を蹂躙し、クロス先の主人公に成り変わってハーレムを築いては、すぐに他の作品に寄生するかのように新しい連載を始めるという事例が起こりやすい。 主な被害作品• (下の2つの作品は別人物より) クロス先のヒロインは 原作において恋人がいようと関係なくHACHIMANに惚れさせられ、絶対服従する信者に仕立て上げられる。 また、その過程で他キャラクターの踏み台化、キャラ改変、それに伴う原作で行っていない悪事の捏造などを行う。 作者(視聴者)目線でクロス先のキャラに何らかの落ち度があると感じた場合(も含む)、そうしたキャラに対してSEKKYOU、DANZAIなどのハラスメント行為に及び、暴力で屈服させる、弱み(捏造)を握るなどして、やはり信者に貶める。 他にも• 「クロス先のキャラが原作で身につけた技や能力はHACHIMANの劣化。 HACHIMANはそれ以上の事ができる」と設定し、HACHIMANより劣っているとみなす• クロス先のキャラが原作で見出した結論をそのままコピペし、さも自分が先に思いついたかのように指摘する• クロス先のキャラに作者の私見を代弁させ、敵対者として設定したキャラを過度に攻撃する• 人格・能力など、俺ガイル側のキャラがクロス先のキャラと比べて全体的に劣っているかのように扱う(HACHIMANと作者が贔屓にしているキャラを除く) など、俺ガイル、クロス作品を問わず作品やキャラクターを乱雑に扱う事が多い。 その結果、読者の怒りを買ったり、無用なトラブルを起こしたりする。 編集者視点でのHACHIMAN厨の特徴 キャラクターとしてのHACHIMANとは別に、下記に記したような行為を主に行う作者・読者をHACHIMAN厨と呼称する場合もある。 とにかくHACHIMANを信奉し、それを否定するものは許さない。 自分が嫌っているキャラが創作物内でHACHIMANに制裁を受けた場合、 「ざまあ」「当然の結果」といった趣旨のコメントをする。 特にというキャラに憎悪の感情を抱いており、葉山が出ていなかったとしてもコメント欄で 「葉山死ね」だの 「屑山消えろ」だのと頻繁に叩く。 HACHIMAN厨が葉山を憎む理由は大半は捏造によるものだが、HACHIMAN厨はそれを原作設定だと信じ込んでおり、葉山が原作でそのような行動を取ったかのように語り、貶める事に余念がない。 深読みの仕方を間違えている。 修学旅行での一件は 「葉山が八幡を貶めるために仕掛けた罠だ」と本気で信じ込んでいるため、SSがその件を扱った内容になると、コメント欄が賑やかになる。 その他、、、など、俺ガイル側のキャラに対してとにかく攻撃的な意見を述べ、邪険に扱う。 (時々 普通に登場する場合もあるようだ 別人より)• 中でも由比ヶ浜については葉山と同レベルで憎悪の対象としているようで、キャラそのものを全く別人にする、特定の台詞のみを抽出して貶めるなどかなり手が込んでいる。 平塚も暴力表現のみに焦点を当てられ、誤った印象を与えるよう仕向けたうえで断罪の対象としている。 原作を読まない。 アニメしか見ていなかったり、SS(大抵はHACHIMANものである)かWikipediaを読んだだけで済ませる。 仮に原作を読んでいたとしても、八幡の心情を一切理解していなかったり、都合よく歪曲させHACHIMANに仕立て上げる。 特に修学旅行の一幕から始まるものは、アニメ2期の影響が大きい。 キャプションやタグで「駄文」「原作未読(アニメは見た)」「原作知識なし」などとことさらにアピールするが、内心ではそれを恥とも思っていない。 のような事をする時もある。 例えば 「ハチ」や 「八」という風に、 HACHIMANと被害作品のヒロインのを表すタグを安易に作り、追加するなどの痛々しい行動がそれである。 注意点 本当に俺ガイルという「作品」が好きでHACHIMANものを書いている人や、 上記の特徴を含まない真っ当なクロスSSを書いている人もいるので、そういった人に対して安易にHACHIMAN厨と決めつけて攻撃するべきではない。 (残念ながら、特に渋のクロスSSの9割はHACHIMAN厨の作品であるが) 「(不快な思いをするのが)嫌なら読むな」「(批判されるのが)嫌なら書くな、載せるな」という言葉は正論だが、一方的に指示するのはコミュニケーションとして不適切である。 読者側は、作者側はクロス作品のタイトルやキャラ名のタグを付けないようにしたりマイピク限定公開にするなどで 自衛を行い、互いの目に触れないように努める事が大切なのだ。 そのため、書いている作者がそうした配慮をしないのも、明らかに不適切である。 最後に一つ… あなたの理想のHACHIMANが他の人、何より本来の比企谷八幡という人間から見たらどのように受け止められるのか、よく考えてほしい。 関連タグ 関連記事 親記事.

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HACHIMAN (はちまん)とは【ピクシブ百科事典】

八幡 クロスオーバー ss

雪ノ下「.......... あら 」 結衣「ヒッキー!! 」 八幡「ん、ああ..........。 」 八幡 頭が痛い.......... どうも記憶が曖昧だ。 なぜ俺はこんなところにいるのだろうか。 雪ノ下「まったく.......... 転んで頭を打ったあなたを、わざわざ病院まで連れてきてあげたのにお礼の一言もないの? 」 由衣「ヒッキー! 心配したんだからね!?」 八幡 転んで頭を打った.......... ? 確か俺は家のベッドで本を読んでいたはずなんだが..........。 まあ、とにかくお礼くらい言っておこう。 八幡「そうだったんですか.......... 見ず知らずの俺のためにわざわざありがとうございました。 」 雪ノ下 「え?」 結衣「ひ、ヒッキー? 」 八幡「はい?」 八幡 いや、お礼言ったら疑問形で返されるってどういうことだよ..........。 てか、俺の名前ヒッキーじゃないんだけど..........。 雪ノ下「ふ、ふざけないでちょうだい。 いくらなんでもこんな状況でふざけられると少し腹が立つわ。 やはり貴方は更正が必要なようね」 八幡「別にどこもふざけてはいないんですけどね..........。 」 結衣「なにかあったの.......... 悩みでもあるの.......... ?」 八幡「ねえよ..........。 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 医者「恐らく.......... 記憶喪失でしょう」 雪ノ下「嘘..........。 」 結衣「え!なんで!?」 医者「頭を打ったせいだと思われます。 お話を聞く限り、失ったのは主に今から中学生くらいまでの記憶だと思われます。 」 雪ノ下「.......... 彼は治るのでしょうか?」 医者「戻らないということはないと思います。 日常生活を送るうち、ふとした事で記憶を取り戻すことがあるかも知れません。 」 結衣「そうなんですか.......... ゆきのん!」 雪ノ下「ええ.......... 仕方がないわね、やりましょう由比ヶ浜さん。 」 結衣「うん!」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 八幡 いきなり記憶喪失だと説明され、本当は高校生だなんて言われても実感わかねえよ.......... あげくの果てに、なんで高校生の俺は奉仕部なんていう得体の知れない部活に入ったんだ? 八幡 「し、失礼します.......... 」 雪ノ下「あら、来たのね。 まずその腐った目でこちらを見るのをやめて頂戴。 ひどく不愉快だわ。 大体、よくそんな目をしたまま今まで生きてこられたわね.......... 私なら生きているのに耐えられないわ。 ねえ、あなた恥ずかしく.......... 」 八幡 「お、おい! なんで俺は入った瞬間そんな暴言を浴びせられなきゃならないんだよ!?」 雪ノ下「あら、ごめんなさい。 ショック療法よ?わからなかった?」 八幡「流石にわかる訳ねえだろ..........。 」 八幡「せめて、もう少し他のショックはなかったのかよ..........。 」 結衣「じゃ、じゃあさ!ヒッキーこれ食べてみてくれない?」 八幡「なにこれ?」 結衣「え?? クッキーに決まってるじゃん? あ、ゆきのんも食べる?」 八幡「」 雪ノ下「」 八幡「な、なあ雪ノ下。 クッキーってこんなに焦げがついてて鉄のように硬いものだったか? もしかしてここ何年かでクッキーに変化が.......... ?」 雪ノ下「残念ながらクッキーの定義は変わった覚えがないわ.......... 」 八幡「そうかよ.......... まあ、とりあえず食べてみるか..........。 」 雪ノ下「そうね..........。 」 八幡 っっ!? な、なんだこの革命的なクッキーは!? まるで歯ごたえは岩おこし。 口いっぱいに、こしょうとチョコ?の味が広がり.......... 八幡「ゲホッゲホッ、グオハッ!」 結衣「え!? なに!?大丈夫!?」 八幡「あ、いや、喉に詰まっただけだ。 それより由比ヶ浜、これはなんのクッキーだ?」 結衣「抹茶のクッキーだよ。 レシピ通り作ったんだけど、ちょっと焦がしちゃった。 えへへへ..........。 」 八幡 はにかむ顔が可愛いな.......... ってそうじゃねえ!どうやってレシピ通り作って、あんな物ができる!? 雪ノ下なんて今は平然としているが、さっきまでやばかったぞ.......... あ 八幡「....................。 」 雪ノ下「ひ、比企谷君?」 結衣「ヒッキー?」 八幡「高校の教室でバレンタインデー、みんながチョコを貰う中、一人貰えずに机にぼーと座っている俺の姿が浮かんできた..........。 」 結衣「ヒッキー..........。 」 雪ノ下「貴方の思い出した悲しい出来事はともかくとして、少し進展したわね..........。 」 結衣「私のクッキーのおかげ!? それならもっと作ってこよ.......... 」 材木座「んふお!八幡よ! 我は剣豪将軍.......... !」 八幡 「おい、雪ノ下」 雪ノ下「なにかしら?」 八幡 「今、この暑いのにコートを着た不審人物がドアを開け、俺の名前を呼びながらこちらに向かってきているのだが..........。 」 雪ノ下「ああ、あれは貴方の友達.......... ケホン。 失礼、比企谷君に友達はいなかったわね。 貴方の知り合いよ。 」 八幡「さりげなく、人のことデイスッてんじゃねーよ。 てか、あれが俺の知り合いなのか......... めんどくさそうだ。 」 材木座「ケフコン!ケフコン! いきなりだが八幡よ、この世界は我らに優しくはないと思わないか? そこでだ!我は.......... 」 八幡「何いってんだ、この世は八幡大菩薩によって管理されているんだぞ? 名も無き神である俺にしかわからないが.......... 」 材木座「は、八幡さん?」 雪ノ下「!?」 結衣「!?」 八幡「.......... あ、すまん。 」 雪ノ下 「そういえば、貴方がこの部活に入ったばかりの頃、似たような話をしていたけれど、中学の頃の話だったのね.......... 」 結衣「だ、大丈夫だよ! 男の子はみんなそういう時期があるよ!」 八幡「慰めるな.......... 余計悲しくなる。 」 結衣「ごめん..........。 」 材木座「ま、まあ。 今日はとりあえず帰るとしよう.......... 八幡よ! また会う日を我は待ち望んでいるぞ!」 八幡「おう、またな。 」 結衣「..........。 」 八幡「..........。 」 雪ノ下「ふう、暗くなってきたし私達も帰りましょう。 」 結衣「そうだね! せっかくだし途中まで三人で一緒に帰ろうよ!」 八幡「まあ、いいんじゃねえの。 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 八幡 はあ、まだ一日しかたってないがやけに疲れたな.......... こんなのが、毎日続くのかよ..........。 ガチャ 小町 「あ、お兄ちゃんおかえり~! 」 八幡 「おう.......... なんか背伸びたな、お前。 」 小町「そりゃ、小町はもう中学生ですから。 ほんっと、しょうがないな~ごみいちゃんは。 学校どうだった?」 八幡「いろいろあって疲れたな。 授業は意味不明だし、変な部活にいかなきゃならないし。 」 小町「そうだね~確かにいきなり飛び級したようなものだからね、そりゃ疲れるよね。 」 八幡「まあ、そういうことだ。 あ、そーいやこいつらが何故かついてきたんだが..........。 」 雪ノ下「こんばんは、小町さん。 」 結衣「や、やっはろ~小町ちゃん。 」 小町「あー、雪ノ下さんに結衣さん! いつも兄がお世話になっております~!」 雪ノ下「少し比企谷君に試したいことがあるのだけれど、あがっても構わないかしら?」 小町「どうぞ、お構い無く~! あっ! 小町は急に用事を思い出したから、ちょっと出掛けてくるねお兄ちゃん! 」 八幡「え、あ、いや、急すぎるだろ..........。 」 雪ノ下「何をぐずぐずしているのかしら、比企谷君。 早く貴方の部屋へ案内して頂戴。 」 八幡「はあ..........。 」 八幡「それでここが俺の部屋の訳だが、そろそら何をしに来たのか教えてもらえないか?」 雪ノ下「そうね、時間がないわ。 始めましょう、由比ヶ浜さん」 結衣「うん.......... ごめんね? ヒッキー。 」 八幡「由比ヶ浜.......... ? 雪ノ下.......... ? お前ら何を.......... っておいちょっと待て!」 雪ノ下「何をしているの? 暴れないでじっとしてなさい。 」 八幡「いや、いきなり人をベッドに押し倒すんじゃねえよ。 頼むからわかるように説明してくれ..........。 」 結衣「つまりね、いつ記憶が戻るかわからないしショック療法で戻しちゃおうって、ゆきのんと決めたの。 」 八幡「え.......... っておい! なんで制服脱いでんだよ!?」 雪ノ下「あら、私達の下着姿が気に入らないというの?」 八幡「い、いや。 そういうことじゃ..........。 」 結衣「ヒッキー、緊張しないでリラックスしててね.......... ちょっと恥ずかしいけど頑張るから.......... 」 八幡 「え、いや、その雪ノ下!? 由比ヶ浜!?」 雪ノ下「あら、女の子二人に抱きつかれて嬉しくないの? じっとしてなさい?」 結衣「ヒッキー.......... 」 八幡「お前ら落ち着けって! いくら俺が記憶喪失だからといって、そんな一日で戻そうとする必要なんてないだろ!?」 雪ノ下「いいえ、あるわ。 時間がないのよ。 」 八幡「意味がわからん..........。 」 結衣「私もわからないけど.......... なんか早くしないとダメな気がするんだ。 」 八幡「ますますわからん......... い、いやだから!」 雪ノ下 「比企谷君!」 結衣「ヒッキー!」 八幡「わ、わかったよ..........。 」 八幡 な、なんでこんな美少女二人に抱きつかるというラブコメ的展開になったんだ.......... ? 訳がわからないが心地よい.......... いや、ここで身を委ねてはいけない。 無になろう。 これは何か裏があるに違いない。 目を閉じて何も考えるな。 そのうちにきっと二人も落ち着いて.......... 雪ノ下「比企谷君、比企谷君! 」 結衣「ヒッキー!」 八幡 ああ、暖かくて気持ちいい.......... 抱きつかれるって意外と良いものだな.......... それにしてもそんな涙声になるほど必死に名前を呼ばなくてもいいだろうに 八幡「.......... そんな必死に呼ぶなって、そのうち戻るから.......... あれ、お前らいつの間に服を。 」 雪ノ下「ひ、比企谷君」 結衣「あ.......... ヒッキー!!」 八幡「ちょっ.......... だから抱きつくなってさっきから..........。 」 医者「信じられん、一度心臓と脳が完全に停止したのに、一瞬でここまで復活するとは.......... 」 八幡「え?.......... ?」 雪ノ下「覚えてない? 貴方は私たちを庇ってトラックに跳ねられたのよ?」 結衣「それからずっと二人で名前を呼び続けて.......... やっと伝わった.......... !!」 八幡 ああ、思い出した......... じゃあ、あの世界は.......... 夢、だったのか? 八幡 「ああ、ありがとうな二人とも。 なんか夢の中でお前らの声が聞こえた気がするよ。 」 雪ノ下「ええ」 結衣「うん!」 八幡「なんだ、お前ら。 いつもなら何かとバカにしてくるのに珍しいな。 」 雪ノ下「ふふふふ」 結衣「えへへへ.......... 」 八幡 この事故をきっかけに、俺たちの関係はまた変わっていくのだろうか。 そういえば二人との出会いも事故からだったな.......... そんなに事故も悪いものではないのかもしれない。 八幡 「俺の青春ラブコメは間違っていなかったのかもしれないな..........。

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『俺ガイル』主人公、比企谷八幡を描いたおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】

八幡 クロスオーバー ss

2: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 88 ID:wixKXQFB0 折本「あ、あれ、比企谷じゃん」 八幡「ん?」 雪乃「あなたは確か」 八幡「・・うす」 折本「あ、クリスマスの時の・・・」 雪乃「こんにちは、折本さんだったかしら?」 3: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 67 ID:wixKXQFB0 折本「こ、こんにちわ。 総武の生徒会の人よね。 え、名前・・」 雪乃「雪ノ下よ。 あの時はただの手伝いで、私は生徒会の人間ではないのだけど」 折本「そ、そうなんだ」 折本「あたしは比企谷と同中なんだ、はは。 何二人付き合ってんの」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「そう見られるのは不愉快なのだけど」 折本「あはは」 4: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 仲町「かおりーごめーん。 玉縄くん、早く早く。 あれ、誰?」 折本「あ、ああ。 クリスマスの時の総武の・・」 仲町「あーひっさしぶりーって、あれ・・こいつって確か」 折本「たまたま会ってさ、はは」 仲町「何、なんでコイツいんの、あ、この娘もたしか」 雪乃「ああ、あなたもいたわね。 お久しぶり」 折本「ほら、雪ノ下さん」 仲町「えーもしかして付き合ってんのー。 んなわけ無いよねー。 ウケるー。 ねえ、かおり」 雪乃「どう考えればそのような推測ができるのかしら、非常に不愉快なのだけど」 仲町「だよねーウケるー」 折本「はは、ねえ、じゃあ比企谷、あたしらもう行くから・・」 5: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 36 ID:wixKXQFB0 玉縄「おまたせ、折本さん・・あれ、そちらは」 仲町「ほら、クリスマスの時の」 雪乃「雪ノ下よ。 お久しぶりね。 海浜の生徒会長さんだったかしら」 玉縄「玉縄です、あのときはどうも。 君も」 八幡「ああ」 6: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 玉縄「こんなところであうとはね、それでふたりは付き合ってるのかな?」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「はあ、何度目かしら。 このやりとり」 仲町「そうそう、んなわけ無いよねー、こんなのと。 ねえ雪ノ下さん」 玉縄「まあそうだろうね。 」 雪乃「そう思うのならば最初から聞かないで欲しいのだけれど」 8: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 90 ID:wixKXQFB0 雪乃「そういうお二人こそつきあってるのかしら?」 仲町「えー、ははは、うんそうなのー。 クリスマスのイベントの時からー」 玉縄「はは、そうなんだよ」 雪乃「そう、お似合いじゃないのかしら」 仲町「ありがとー。 玉縄くんかっこいいよねー」 9: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 12 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそう、雪ノ下さんだっけ、こいつ中学の時折元に告ったんだってー。 知ってる?」 雪乃「そうなの?」 八幡「・・・」 仲町「なにー知らなかったんだ。 聞きたい、聞きたい?」 玉縄「それボクも聞きたいな」 雪乃「・・ええ、面白そうな話ね」 仲町「なんかー、全然喋ったことも無かったんだってさー。 それでいきなり付き合ってとか言ってんの。 ありえなくない。 ウケるー。 」 雪乃「それは災難だったわね、折本さん」 八幡「オイ」 11: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 50 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそうそれでねー」 折本「ち、千佳、もう行かない?」 仲町「えー、まだいいじゃん、ね~、雪ノ下さんももっと聞きたいよねー?」 雪乃「ええ、興味のある話ね」 仲町「まーそれで普通OKとか無いよねー。 」 雪乃「そうね、それまで全く知らなかった人間の評価はしようがないわね」 八幡「・・・・」 14: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 」 八幡「・・・・」 仲町「その後、こいつ卒業までほとんど喋らなかったそうよー。 」 折本「(比企谷、ゴメン)」 15: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 94 ID:wixKXQFB0 雪乃「はあ、告白ね」 八幡「なんだよ?」 雪乃「なんというか、とても想像できないわね」 八幡「・・・」 雪乃「あなた昔は行動力があったのね。 普段からその十分の一でも発揮してくれれば、私や由比ヶ浜さんの負担が随分減るのだけれど」 八幡「何だよソレ?」 16: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 97 ID:wixKXQFB0 雪乃「何って?、中学生でそういったことができるほど行動力のある人って、そうはいないと思うのだけれど」 折本「・・・・」 雪乃「事実、私に好意を持つ男子はとても多かったけど、面と向かって告白する人なんて一人もいなかったわ」 八幡「好意とか自分で言うか」 雪乃「あら、当然よ。 だって私可愛いもの」 仲町「・・・」 折本「・・・」 18: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「それにしても・・」 (じーーーーつ) 折本「な、なに?」 雪乃「コレ・・いえ、彼女のドコを評価したのかしら?」 折本「な・・・」 八幡「もういいだろ、そんなの」 折本「む、昔のことだし・・・」 雪乃「由比ヶ浜さんや一色さんより容姿が・・・いるとはおもえ・・・もちろん私よりも・・」 仲町「な、なに?」 雪乃「いえなにも。 外見以外に、・・にも魅力が・・、魅力も有るのでしょうね」 折本「・・・」 20: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 51 ID:wixKXQFB0 雪乃「それじゃあ、えー、玉・・生徒会長さん達はどちらかが告白して付き合い始めたのかしら?」 玉縄「玉縄です。 いや、特にどっちからというのではないんだけど」 仲町「うん、そうそう。 イベントの時、意気投合しちゃってー」 雪乃「そう。 やはり、玉・・生徒会長さんが告白して付き合い始めたと言うわけではないのね」 仲町「そうだけど、なんで判るの?」 雪乃「あのイベントの時の行動力を考えての推測、というだけよ」 仲町「・・・」 玉縄「・・・」 21: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 雪乃「ところで中学生で告白をされるくらいだもの、折本さんはとてもモテるのでしょう。 何人くらいの男子に告白されたのかしら?」 仲町「あーあたしも聞きたい聞きたい」 折本「あ、いや、それだけだけど」 雪乃「あら、あなたに好意を寄せていた男子の中で行動力があったのがこの男だけということ?」 折本「・・・・」 雪乃「それは本当にお気の毒ね」 八幡「オイ」 23: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 37 ID:wixKXQFB0 仲町「で、でもあんがい、まだかおりに未練有るんじゃないのー」 雪乃「あら、そうなの?」 八幡「ねえよ」 仲町「ホントにー?葉山くんと遊びに行ったときコイツ呼んでもないのについてきてんの。 ウケるよねー」 折本「ね、ねえかおり、もう・・」 雪乃「葉山くんがあなた達と・・ね」 仲町「でもそんときもコイツ全然しゃべんなかくてー、葉山くんの引き立て役に来たのッて感じ、ねーかおり」 折本「(比企谷、ゴメン)」 八幡「(別に・・)」 仲町「でー、昼何食べる~って言ってたらサイゼとか、女の子とサイゼとか無いよねー」 雪乃「あなた本当にサイゼリア好きよね」 八幡「サイゼいいだろ、何が悪いんだよ」 雪乃「何も悪いなんて言ってないでしょ」 24: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 96 ID:wixKXQFB0 雪乃「でも(チラッ)」 玉縄「な、何?」 雪乃「容姿ということであれば、葉山くんが比較対象になるのは気の毒には思うわ。 ね、引き立て谷君」 八幡「久しぶりに聞いたぞ、ソレ」 雪乃「個性的と言えなくも無いのだけれど・・、負の要素が強すぎる個性は無い方が良いでしょうし・・」 八幡「・・なんだよ」 25: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 雪乃「ちょっと動かないでもらえるかしら」 八幡「?(あのメガネ?)」 (カチャッ) 雪乃「多少は印象が変わるものね。 でも・・」 折本「・・・え?」 玉縄「・・・な?」 仲町「・・・(え、?意外と・・)」 26: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 19 ID:wixKXQFB0 雪乃「ダメね、その腐った目が目立たなくなれば多少はマシになるかもと思ったのだけれども」 八幡「オイ」 雪乃「そうなると今度は凡庸の一言に尽きるわ(チラッ)」 玉縄「なっ・・・」 雪乃「これではただ何処にでもあるつまらない顔ね。 ねえ、えーと海浜の生徒会長さん、どう思うかしら?」 玉縄「なっ、君・・・」 雪乃「比企谷くん、その寝ぐせと服を整えてみなさい、ほら動かない」 八幡「ちょ、ネクタイ」 27: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「ほら、やっぱりダメでしょ。 没個性の見本といったところかしら」 折本「・・・」 玉縄「・・・」 仲町「・・・」 雪乃「そちらのあなたの感想はどう?やっぱりそう思うでしょう?」 仲町「あ、え、その」 雪乃「比企谷くん、あなたメガネはやめたほうがいいわね。 今以上に存在感をなくしたいのなら別だけれど」 八幡「酷くねーか」 雪乃「(くすくす)」 29: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 11 ID:wixKXQFB0 雪乃「さ、メガネを返しなさい」 八幡「お前が勝手につけたんだろーが」 雪乃「・・・、腐った目ではあるのだろうけど・・・」 八幡「なんだよ」 雪乃「いえ、やはり文字通り腐っても個性、ということかもしれないわね」 八幡「だからなんだよソレ」 雪乃「(くすくす)」 30: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 34 ID:wixKXQFB0 雪乃「じゃあ私達はそろそろ。 比企谷くん、お茶でもしていきましょうか。 サイゼリアで」 八幡「ん、ああ?」 仲町「・・・」 雪乃「では失礼するわ。 折本さん、仲町さん」 仲町「え、ええ、・・・え?」 雪乃「何か?」 仲町「え・・あ、なんで名前・・」 雪乃「ああ、クリスマスの会議の時に自己紹介したでしょう。 私一度聞いた名前は忘れないの。 それじゃあ」 仲町「・・・・・」 玉縄「なっ・・・・・」 折本「あ、・・比企谷・・ゴメ・・」 32: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 78 ID:wixKXQFB0 八幡「何、ほんとにサイゼ行くの?」 雪乃「別にかまわないでしょう?」 八幡「そりゃ別に・・・・、はぁ・・、奢る・・」 雪乃「そう、じゃあご馳走になろうかしら」 雪乃「でもその前に」 八幡「ん?」 33: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 vip2ch.

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