ポケスペ マツブサ。 マツブサ (まつぶさ)とは【ピクシブ百科事典】

ポケスペのアオギリが上品な敬語を使った時は外見とのギャップからかな...

ポケスペ マツブサ

ロケット団 [ ] 第1章・第2章・第3章・第5章・第9章と、作中においても幅広く活動する悪の組織。 第1章では全土で暗躍し、各地で奪ったポケモンにバイオ実験を施した上でトキワの森に放ち、いずれはカントー全てのポケモンを手中に収めようとしていたが、図鑑所有者たちに計画を悉く妨害されたことで勢力を大きく減衰させる。 第2章でサカキが修行のため消息を絶ったことで瓦解し第3章では「仮面の男」の傘下に入りにも活動範囲を広げていたが、トップが行方知れずとなりまたしても統率を失う。 第4章でのサカキの帰還に伴い第5章ではナナシマを拠点に活動を再開するも、サカキが病に倒れたことで再び分裂。 第9章にて四将軍の指揮下で再編されジョウトで伝説のポケモンを求めて暗躍、その後はサカキの病が完治したことによりまたボスの元に集結した。 組織名であるロケット団の「ROCKET」とは、「 Raid On the City, Knock out, Evil Tusks. 」(「町々を襲いつくせ、撃ちのめせ、悪の牙達よ」)というサカキの言葉に由来する。 首領 [ ] サカキ の首領。 首領の名に恥じぬ知力・体力を兼ね備えた実力者で部下からの信頼も厚く、敵対する人物にもその力量と人格に尊敬の念を抱く者がいるほど。 首領としての高い誇りを持ち、レッドに全力のを挑み、自らの敗北を認める潔さもある。 ポケモン使いとして「トレーナー自身のスピードやパワー、そして力量」こそが重要であると考えており、秒単位での戦いを可能とする。 作中でモンスターボールの「開閉スイッチ」に着目した初の人物でもある。 出身はトキワシティ。 先代のでもあり、最強と評されている。 別名「大地のサカキ」。 その二つ名の通り、手持ちのほとんどがじめんタイプである。 また専門タイプ以外の扱いにも優れ、特に故郷で捕まえたには深い愛着を持っている。 第1章でマチスとキョウを打ち破ったに興味を抱き、化石発掘をしていると偽ってレッドと一時的に行動をともにしていた。 その後トキワジムにやってきたレッドに正体を明かし、彼の実力や性格を的確に評価し自らの部下に欲しいと勧誘した上で、レッドの挑戦を受ける。 トレーナーとしての圧倒的な実力でレッドを追い詰めるが、故郷を悪事に利用されて怒りに満ちたピカに敗れ、行方不明となる。 第2章ではカンナに氷漬けにされていたレッドを助け、スオウ島での決戦でに加勢した後は、マチスとナツメに自分たちのジムに戻るようにと告げ、修行の旅を続けた。 それ以降姿をくらましていたが、第4章のエピローグで二つの宝珠を回収し、第5章でロケット団を再結成。 三獣士を引き連れナナシマでを捕獲し、昔に誘拐されて生き別れになった息子・の行方を追う。 数年前から体を病み自分には時間がもう残されていないことを悟り、命が尽きる前にシルバーに会いたいと考えていた。 また、デオキシスを従えて「挑戦者」としてレッドに戦いを挑んだ。 レッドとの戦いの後は病の影響もあり、シルバーのリングマと共に彼の隠れ家に運ばれた。 シルバーが石化から元に戻り三か月の時間を経て隠れ家を訪れる間に消息を絶ち、リングマを手持ちの一員として行動させていた。 第9章のシント遺跡にてロケット団四将軍と戦う息子たちの前に、ワタル、ヤナギと共に現れる。 リングマと共にギラティナとの戦いを優位に進め、最終的には中隊長とセレビィから渡された薬で病を完治させ、ロケット団の再興を宣言する。 その際にシルバーも誘うが、「いつかロケット団を壊滅させ、サカキを改心させる」というシルバーの決意を聞き、シルバーが強くなって再会する事を願い、笑みを浮かべながらその場を去った。 また、自らの息子を誘拐したヤナギのことを許している様子だった。 第13章で再登場。 星の危機を救うべくホウエン地方に向かい、ゲンシグラードンとゲンシカイオーガに敗れたレッドたちを救出した。 メガシンカの継承者にもなっており、戦闘中でなければ起こらないはずのメガシンカが巨大隕石に対しても発動したことから隕石自体がポケモンなのではないかという推論を建て、一時休戦する形で隕石の破壊に協力する。 2011年に行われた公式サイトの第1回人気投票では図鑑所有者を除けば1位である(全体では14位)。 レッドとのジム戦で登場したポケモンについては、の「サカキ」の項を参照。 ただし幹部というよりは、三獣士と同じくサカキ直属の親衛隊的な存在であった。 それぞれが中隊を率いている。 ロケット団解散後はキョウはジョウト地方で四天王、ナツメはイッシュ地方で有名な女優となっており、それぞれ別の道を歩み出している。 マチス 元ロケット団三幹部の一員。 クチバシティジムのジムリーダー。 詳細は「」を参照 三獣士 [ ] 第5章に登場。 復活したロケット団の機密部隊で、マチスら三幹部に代わるサカキの新たな親衛隊。 部下からは「大隊長」と呼ばれており、ジムリーダーや四天王に匹敵する実力者ばかりである。 サキ 三獣士の紅一点で、リーダー格。 正体はデオキシスを狙って潜入してきた。 モデルは「拡張パック ロケット団の逆襲」収録のサポートカード『ロケット団の幹部』に描かれている女性。 チャクラ 三獣士の1人。 小柄な騒々しい少年。 語尾に「〜じゃん」「〜ですから」をつけて喋る。 主にはがねタイを使用する。 ロケット団でも随一のプログラミングテクニックを持つ。 洞窟にいて捕獲したポケモンに暴力を振るったり、自分のフォレトスを捨て駒の様に扱う等、非情な性格。 サカキから、ロケット団次期首領は三獣士の中から選出すると言われており、それを期待していた。 第9章で再登場。 3年間かけてロケット団を再興させ自ら首領の座に就こうとしたが、「サカキの意志を継ぐ者が指揮を執るのがロケット団」として四将軍によって阻止される。 その後は牢獄に閉じ込められていたが、シルバーに変装したラムダの姿を見て、その顔がサカキの息子である事に気付く。 初登場時に乗っていたマシンは、「ポケモンカードゲーム拡張パック ロケット団の逆襲」収録の『逆転! マジックハンド』に描かれているマシンと同じデザイン。 一時手持ち 、、 上記3匹はレッド・グリーンの奇襲用にいてだきの洞窟で捕まえたが、カンナのパルシェンに倒され、アッサリと捨てられる。 オウカ 三獣士の1人。 モデルは。 語尾に「〜だな」を付けて話す。 屈強な体格に反してのんびり屋の上、可愛らしいポケモンを好み、耐久力や変化に富んだ技を活かした持久戦が得意。 バトルでは集団戦法で相手を追い詰める。 家族というものに思い入れがあるようである。 「全ての生き物は家族」と広言するが、その言葉とは裏腹に罪もない一般市民を痛めつけたりしていた。 チャクラに飛行艇を乗っ取られてしまい、振り落とされる。 その後の生死や行方は不明。 ゲームには容姿のモデルのいない、本作オリジナルキャラクターである。 手持ちポケモン (複数) ゴンドラのような乗り物を宙に浮かべ、オウカを運ぶ。 風に乗って世界を一周し、相手に「どく」「まひ」「ねむり」の効果を与える綿毛を身につけた。 四将軍 [ ] この節のが望まれています。 第9章に登場。 ロケット団の中でも首領であるサカキに次ぐ権限を持った4人の最高幹部であり、いずれもその地位に見合う実力の持ち主。 私利私欲の目的でチャクラが再興させかけていたロケット団の指揮権を奪いとり、アルセウスを入手してサカキを迎え入れるべく行動を開始する。 事件終結後は、ロケット団の再興を宣言したサカキや部下達と共に去っていった。 アポロ 四将軍の1人。 最高幹部の中では実質的なリーダー格であり、指揮官としての能力も高い。 性格は非常に厳格であり、たとえ自らと同じ四将軍であったとしても、失敗は絶対に許さないため、他の四将軍からは一目置かれると同時に内心では恐れられている。 担当する役割はアルセウスそのものを見つけ出すこと。 サカキに対しては狂気染みた忠誠心を抱いており、「サカキ様あってこそのロケット団である」と考えている程。 に、・・の3体も加えた最強の軍団を作り上げた際には号泣しながら狂喜乱舞し、更には「」と叫ぶなど、ほとんど正気を失いはじめ、遂にはサカキが自分の意に反する行動に出たショックから、彼を見限ってアルセウスを捕獲しようとしたが、軽くあしらわれてしまう。 事件終結後は、部下の一人に担がれながら、ロケット団の再興を宣言したサカキ達と共に去っていった。 手持ちポケモン ラムダの回想で使用。 プレートを奪われるという重大なミスをしでかしたラムダへの懲罰を行っている。 アテナ 四将軍の紅一点。 常に扇子を持っている、貴婦人のような口調の中年女性。 ゲーム版と比べて、若干ふくよかな体型をしている。 四将軍屈指の武闘派であり、担当する役割は邪魔者をあらゆる手段で排除すること。 高飛車な性格で狡猾な作戦を好み、図鑑所有者達を泳がせて最終的にアルセウスを横取りする作戦も、高笑いしながら歓迎している。 38番道路でロケット団のプライドを保つため、シルバー・クリスを襲撃する。 サカキに対する忠誠心は、アポロ・ランスと同様に強く、アルセウスによってディアルガ・パルキア・ギラティナが誕生した際には、歓喜の涙を流してハンカチで拭いていたが、アポロの行き過ぎた精神までは受け入れられなかった模様。 苦手なじめんタイプの技もものともしない耐久力を持つ。 通常とは違い、目を開いている。 常に敬語で話し、表情を変える事はほとんど無いが、最高幹部だけあってロケット団やサカキへの忠誠心は強く、そのためならば手段も選ばない。 アルセウスに関する情報を入手すべく、合理的な調査と分析でシント遺跡の場所を調査している。 自身に与えられた役割を確実にこなすため、他の団員の任務やその失敗等にはあまり関心を示そうとはしない。 変装を得意とし、ベルトにつけたメイク道具で数秒のうちにどんな顔にも変わることができる。 ワタルを襲撃した際、イエローに変装して彼の動揺を誘い負傷させる。 プレートを探す役割を担う。 また、四将軍の中では最も立場が低いようで、他の3人とは違いサカキへの忠誠心は薄い。 手持ちのドガースをうずまき島に送り込み、「こぶしのプレート」を奪おうとするがシルバーの妨害に会い失敗。 その後、プレートを取り返すためサファリゾーンでシルバー・ミナキを襲撃するが、逆に自分が持っていた「もうどくプレート」と「だいちのプレート」を奪われ、勝ち目がないとみて逃走。 帰還後、プレートを3枚も奪われた事を知ったアポロに容赦の無い折檻を受けるも、敢えて泳がせてプレートを集めさせると言いくるめて、その場は許しを得る。 その後、牢獄に捕らえていたチャクラから、偶然にもシルバーがサカキの息子だという情報を入手。 それを利用してサカキの帰還後にアポロ達を失脚させて自らがNo. 2の地位を得ようと目論んだが、シント遺跡でサカキ直々に叩きのめされ、失敗に終わる。 アルセウスが去った後もツクシに変装して逃亡しようとしたがまたも失敗している。 トレーナーであるラムダの指示を受けずに行動することも可能。 技:"ひっさつまえば" ドガースのガスの中を移動し、奇襲を仕掛けるのが得意。 技:"エアカッター"・"したでなめる" 飛行要員。 中隊長 [ ] この節のが望まれています。 第1章〜第3章、第5章、第9章に登場した、自称「ロケット団エリート」。 全員漫画オリジナルキャラクター。 元々はマチスら三幹部率いるそれぞれの中隊で、したっぱ達の指揮を執る前線指揮官的な存在。 また、三幹部がジムリーダーであるため、それぞれの中隊長は、その幹部と同じタイプのポケモンを使う。 首の白いスカーフがトレードマーク。 名前は第3章にて判明し、第1章連載当時の学年誌編集部の担当編集者達から取られている。 初期はそれなりに強敵として描かれ、伝説のポケモンの捕獲を任される等の重役も務めていた。 第2章ではマチスの命令で行動していたり、第3章では「仮面の男」に操られているものの他のロケット団を率いており、三幹部がロケット団を退団しても、ロケット団自体に忠誠を誓っている様子。 章が進むごとにやられ役になり、第5章にいたってはモブ程度の出番しかなくなり、サキの回想シーンでデオキシスの輸送を担当したが、輸送中にその内の1体である「個体・弐」を逃がしてしまう。 第9章ではサカキの命令によりウバメの森でセレビィおよび祠の警備を任され、最終的にサカキが完治した際は「ようやく任務が成功した」と喜んだ。 ケン タマムシシティにやってきたロケット団員。 ロケット団の邪魔をする者は少女であっても容赦はしない。 外見は他のロケット団のメンバー達と外見に違いがあり、黒髪が特徴。 ミュウの捕獲、並びにミュウツーの開発を担当しており、ミュウを捕まえるために必要なディスクをブルーが盗んだため、ブルーを探しついに見つけて苦戦しつつもブルーからディスクを取り返し、ケンタロスにブルーを攻撃させようとするがレッドに妨害される。 その後は一端、研究場所に戻るがディスクが偽物だと分かり怒りのままにまたブルー達を探し、今度はブルーのメタちゃんが変身したミュウに引きつけられ、メタちゃんに怪我を負わせブルーを見つける。 ミュウを捕獲するためレッド・ブルー・ミュウに襲撃をするが、ミュウに返り討ちにされる。 第2章では他の中隊長と共にイエローの乗っていた船に登場し、マチス中隊の中隊長である事が判明した。 後ろで縛った長い髪と長いスカーフが特徴。 フリーザーの捕獲を担当しており、ふたご島に来たのもそのためである。 レッドと出会い対決し、レッドのギャラの暴走もあってのことだがレッド達を苦しめる。 しかしギャラを守ろうと決意したレッドのポケモン達にベトベトンが攻撃され、レッド達を助けようとしたフリーザーに邪魔をされ最終的に逃げられる。 第2章では他の中隊長と共にイエローの乗っていた船に登場し、キョウ中隊の中隊長である事が判明した。 第3章ではスイクンを追う上でミナキと戦うが、ミナキのポケモン奇術の前に敗れる。 手持ちポケモン 暴走したギャラにまとわりつくも、レッドのポケモン達に攻撃され、フリーザーに氷づけにされる。 特性:ふゆう 特性:むしのしらせ 技:"いとをはく"・"クモのす" 技:"つぼをつく" リョウ グレン島にやってきたロケット団員。 裏切り者のカツラに容赦なく制裁を加えたり、レッドを人質にとる等、冷酷な性格。 金髪が特徴でもみあげの下部分がはねている。 カツラのポケモンを見つけた際に、傍にいた人影をカツラだと思って近づいたがそれがレッドだったため対面する。 レッドを始末しようとしたが、カツラが現れレッドを人質に取るもレッドのギャラの暴走によって失敗した。 ロケット団がセキエイ高原で捕獲したファイヤーを使用して有利な状況となり、ファイヤーの空中戦でカツラとギャラを圧倒するが、プテラを復元したレッドが戻ってきて状況が逆転しグレン島を退却する。 後にナツメの所まで行き、なにかしらの報告をしている。 シルフカンパニーにも登場し、ハリーと共に見張りをしていたが、ナツメに変装したブルーに騙されて共々に下の階へ行ってしまった。 第2章では他の中隊長と共にイエローの乗った船に登場し、ナツメ中隊の中隊長である事が判明した。 シンオウ地方の四天王のリョウと名前が一緒であるが、当然関係性はない。 手持ちポケモン 特性:ふゆう 技:"ナイトヘッド" 技:"ねんりき" 技:"すりかえ"・"ヨガのポーズ" 第2章では"ヨガのポーズ"を使い、中隊長3人を浮遊させた。 技:"サイコウェーブ" その他 [ ] この節のが望まれています。 カツラ グレンタウンのジムリーダー。 第1章では、ロケット団の科学者として登場した。 カスミのギャラドスやレッドのブイを実験材料にしたり、ミュウツーを作り出したが、ポケモンを守ろうとするレッドの行動を見て考えを改め、ロケット団から抜けた。 の項目を参照。 r(アール) 第5章に登場するコンピュータ。 「7の島」のトレーナータワーにある。 意思を持ち、喋る事が可能であるが、プログラミングをチャクラが担当したために言動が下品。 究極技等一部例外を除きほとんどのポケモンの攻撃を無効化するシールドを完備している。 女性部隊 第9章に登場し、四将軍を中心とするロケット団に所属する、女性団員だけで構成された部隊。 両耳にピアスをつけている4人の女性団員は隊長格にあたり、中隊長格であるケン・ハリー・リョウ達への態度からも、彼らと同格か、あるいはそれ以上の地位にいる。 四将軍の指示を無視して勝手な行動をとっている中隊長達を裏切り者と疑って詰め寄り、そこにセレビィまで現れた事で、彼らがセレビィを使って謀反を起こそうとしていると、揉み合いになる。 しかしその後、セレビィの調合した薬によって回復したサカキがロケット団再興を宣言したため、四将軍や中隊長格と共にサカキへついて行き、去っていった。 使用ポケモン 四天王 [ ] 第2章で登場する悪役。 カントー地方で選ばれたトレーナーとポケモンのみの「理想郷」を作ることを目的とし、そのために、ポケモンに害をなす人類を滅ぼそうとしている。 詳細は「」を参照 「仮面の男」一味 [ ] 第3章に登場する悪役。 主にジョウト地方で瓦解したロケット団の残党をまとめ、暗躍した。 ウバメの森で対峙したの活躍により、その正体がジムリーダーの1人である事を突き止めている。 正体はチョウジタウンのジムリーダー・ヤナギであり、巨大な氷人形と車椅子を合体させて氷の身体とし、白い仮面と黒マントで正体を隠している。 ポケモンバトルの実力は作中の登場人物たちの中でも飛び抜けて高く、伝説のポケモン達ですら圧倒する程。 戦闘ではそれに加え、氷の身体を自在に操った肉弾戦も行う。 ヤナギ曰く、空気中の水分を利用し氷の凝固と融解を繰り返すことで動かしており、ヤナギ本人やポケモンが居なくても、またヤナギの意志が無くても動く。 また氷人形をモールス信号による遠隔操作で操り、それによってポケモンに指示を出すことも可能。 本人は杖に内蔵された特注品のポケギアより監視する。 所持するこおりポケモンの作り出す氷は勝手に水分凝固を繰り返し、伝説のポケモン・エンテイの、もしくは同じ特別な性質をもつ炎でなければ溶かすことはできない。 自身の野望を叶えるため、捕獲したの選んだ「トレーナーとしての能力の高い子供達」を誘拐し、「マスクド・チルドレン」として訓練を施していた(ブルーとシルバーもその一員)。 手持ちポケモン くさ・エスパータイプの捕獲のための用意。 技:"ずつき"・"そらをとぶ"・"ふぶき"・"プレゼント" 移動用にして主戦力。 いかりの湖では湖面を凍らせ、湖のギャラドス全てを撃退する実力を持つ。 特性:ふゆう 技:"シャドーボール"・"のろい" 技:"いとをはく"・"クモのす" 技:"アイアンテール"・"かえんほうしゃ"・"かみつく"・"ほえる" 吠えることで野生のデルビルを呼び集め、集団による"ほえる"で相手の体の自由を奪う戦法を得意とする。 イツキ・カリン 自らの能力を発揮するために志願して「マスクド・チルドレン」になった2人。 詳しくはの項目を参照。 シャム 「マスクド・チルドレン」の1人で、「仮面の男」の下、新生ロケット団の幹部となる。 「仮面の男」に対して絶対的な忠誠心を抱いている。 第3章での年齢は23歳。 ジムリーダー対抗戦の会場でゴールド・クリスタルと「本気」で戦うが敗れ、意味深な発言をしていた。 モデルは『金・銀・クリスタル』のロケット団の幹部(女性)。 なお、初登場時と再登場時では性格が大幅に変わっている。 幼少期にニャースを1匹は連れていた。 カーツ 「マスクド・チルドレン」の1人で、シャムのパートナー。 「仮面の男」に忠誠を誓っており、その下で新生ロケット団の幹部となる。 第3章での年齢は26歳で、チルドレンの中では最年長。 エンジュシティを襲うが、ゴールド・シルバーによって阻止される。 その後ジムリーダー対抗戦の会場でゴールド・クリスタルと「本気」で戦うが敗れる。 モデルは『金・銀・クリスタル』のロケット団の幹部(男性)。 幼少期にデルビルを1匹は連れていた。 特性:どんかん 技:"いわくだき"・"とっしん" エンジュシティを壊滅させるほどの地震を引き起こした。 中隊長 の項目を参照。 マグマ団 [ ] 第4章に登場する悪の組織。 特定のアジトは持たず、 頭領と 三頭火と呼ばれる幹部以外はっきりとした階級も存在しない等、アクア団に比べて奔放な面が目立つが逆に実体が掴み難いという一面を持つ。 マグマ団員の装束の頭についている角はライターになっていて、記憶の炎を発して情報を得たり、紙ににすることで絵に現すことができる。 第13章では新生マグマ団が登場し、ヒガナの下で新生アクア団と協力体制を敷くサファイアを迎え撃ったが、駆けつけたフロンティアブレーンたちに敗北、その後は方針変換によって迎撃部隊に協力することになった。 頭領 [ ] この節のが望まれています。 マツブサ マグマ団の頭領。 を操って陸地を増やそうと画策する。 自由奔放で豪胆な性格で、部下には細かい指示を出すことはなくなりゆきにまかせ、思うがまま暴れまわらせているが、トレーナーとしての腕前は高い。 第4章では潜水艇の特別起動部品を手に入れたアオギリに一時共闘を持ちかけ、海底洞窟に到達。 さらにホカゲが手に入れた宝珠でグラードンを制御しようとするも宝珠の力に呑まれ、正気を失ってしまう。 ルビー達によってグラードンが再び眠りにつくと邪魔者を全て排除した上で、再度グラードン・カイオーガを衝突させるためアオギリと結託し襲い掛かるもルビー・サファイアによって劣勢になるとミクリのエアカーを奪い、逃走を図る。 しかし、プラスルとマイナンが放った電撃で動きを止められさらにセレビィにより宝珠を奪われた。 第6章ではその後ギンガ団に所属していたサキによって助け出され、「瞬の剣」と「永の鎧」を手に入れるためにアオギリと対決し、敗北したことが明かされる。 その後の生死は不明だったが、敗北直後に「破れた世界」へと飛ばされ肉体を失った状態で存在しており、第6章の事件後遅れてやってきたアオギリと融合していたことが第13章で判明した。 ディアルガ・パルキアによって追い返されたギラティナが「破れた世界」へと帰ってきたタイミングで何者かの声を聞き、その声に導かれるようにジョウト地方のシント遺跡へ帰還、第13章にて再登場した。 ゲーム版『オメガルビー・アルファサファイア』に準拠した姿になり、キーストーンをはめたメガメガネをかける。 「破れた世界」の影響でアオギリと精神が混ざり合い、性格が入れ替わってしまっている。 赤と青の2つの宝珠が2匹を操るだけでなく2匹の体内に取り込むことで原始回帰することを説明した。 星の壊滅から救うため、ゲンシグラードンに"だんがいのつるぎ"を習得させるため流星の滝で修行を積む。 習得後はアオギリと共に小隕石の1つを迎撃するが肉体を維持できる限界が来たことで体が崩壊してしまい、ホカゲにそれまで自分の身におきたことを話すと星の未来を託して消滅した。 なお、初登場時(16巻)と再登場時(18巻)ではキャラクターデザインが大幅に変更されている。 メガシンカしたブルーのカメちゃんと戦うが、敗れた。 特性:こんじょう (複数) 三頭火 [ ] カガリ 第4章 第4章の主要キャラクターの1人。 マグマ団「三頭火」の紅一点。 よくフーセンガムを膨らませている。 ポケモンバトルでは小細工を使わず、主にキュウコンの火力でひたすら焼き尽くす戦法を好む。 きのみに詳しく、その特性を生かした戦法も得意であり、手袋にはきのみの汁等の液体を噴射する機能が付いている。 かつてに出場していた過去を持ち、の姉であるナナミと共にコンテストに出ている描写がある。 マグマ団の目的そのものには興味が無く、マグマ団に入ったのはただ暴れたいという理由からだった。 カナシダトンネルの戦いではルビーに敗れたうえに、キュウコンの"ほのおのうず"によって、逆に自身の制服を燃やしてしまう。 以降に興味を持ち、ルビーとその父・センリのことを調べ上げていた(この時にトクサネの宇宙センターを襲撃したことが、第5章の事件の発端となる)。 ツツジとの戦いでは民宿の客達を人質にとり、勝利する。 グラードンとカイオーガが目覚め、ホウエン地方が壊滅に追い込まれていく現状を見て、自分達もアクア団もやり過ぎたと感じ、最終決戦ではルビーと共にグラードン・カイオーガの静止に挑む。 第4章での最終決戦では、目覚めの祠が崩れる際、ルビーを庇い、記憶のライターをガムの風船に乗せてルビーに届けて一度命を落としたが、ルビーが連れていたセレビィの力で生き返る。 事件収束後は、再びコンテストに出場する決意をし、去っていった。 なお、彼女の記憶のライターはルビーが持ち続けている。 モデルはゲーム版『』でのカガリ。 読者からの人気は高く、第1回公式人気投票では11位にランクインした。 9本の尻尾から、同時に9発の火球を撃つことができる。 特性:こんじょう 使ったきのみの汁 マトマのみ 非常に辛い汁。 すてられ船でサファイアの目を潰した。 ザロクのみ+ネコブのみ 粘性の高い天然の接着剤。 カナシダトンネルでルビーの拉致に使った。 タポルのみ+ロメのみ の体液と混ぜた特殊な溶解液。 民宿のふすまを溶かし、客に向けてツツジを脅迫した。 サンのみ+スターのみ フーセンガムの強度と浮力を上げる特殊液。 ホムラ 第4章 三頭火の1人。 わかめっ毛の長髪に、割れた顎が特徴の筋肉質な男。 炎のパワーを生かした豪快な戦法を好むが、その一方でコータスの煙で相手を状態異常にさせる等、テクニカルな面も持ち合わせている。 悪の組織に属しているものの、人情味がある面も持ち合わせている。 カガリと共にすてられ船へ探知機を探しに来ていた。 えんとつやまの事件では、アスナと協力して休火山と化したえんとつやまの火口に炎を撃ち込み、一時的ながら火山活動を復活させた。 ミクリとの交戦中に藍色の宝珠に触れた影響で一時的に我を失い暴れまわるが、後からやってきたダイゴに倒されて正気に戻った。 ホウエンの大事件が解決した後は、フエン温泉に足を運ぶ姿が見られる。 ゲーム『ポケットモンスター ルビー・サファイア』でのホムラをモデルにしたキャラクターであるものの、容姿はゲーム版とは大きく異なる。 特性:こんじょう ホカゲ 三頭火の1人。 片目の隠れた髪型が特徴。 カガリとは付き合いが長いらしい。 潜水艇を操縦したり探知機の調整を自力で手がける等、高い技術力を有する。 普段は口にしないものの、リーダーのマツブサへの執着心は強い。 送り火山に行きトクサネシティジムリーダーのフウ・ランを幻覚で押さえ込み、紅色の宝珠と藍色の宝珠を奪った。 ミナモシティでのトウキとの戦いでは得意の幻覚攻撃で苦しめるも、トウキの猛攻によって引き分けになる。 事件後は姿を消す。 組織崩壊後の行方は三頭火の中で唯一不明だったが、第13章で再登場。 ロケット団が宝珠の欠片を拾うところを目撃し、4年間一般人(服装はキャンプファイヤー)の中に身をひそめ、探知機で宝珠の行方を確認していた。 宝珠の欠片を手に入れるためにアクア団のアジトで同じ境遇のシズクと手を組む。 マツブサが消滅した後、彼の意志を受け継ぐ事を決意し、それ以降はマツブサのメガメガネをかけている。 ゲームには登場しない、本作オリジナルキャラクターである。 「ホカゲ」の通り名はこの戦法が「火の影」を意味することから付けられた。 したっぱ達 フードを被った男女。 大半はマツブサと共に海底洞窟に向かったが、大事件後の消息は不明。 手持ちポケモン アクア団 [ ] 第4章に登場する悪の組織。 表向きはホウエン地方で自然保護団体を装っている。 マグマ団とは対照的に明確な縦割り構造組織になっており、 総帥を筆頭に、 SSS(Subleaders of Sea Schemeの頭文字。 「海の組織の統率者たち」の意味。 スリーエスと呼称)と呼ばれる幹部が存在する。 自分たちの悪事が露見した場合、容赦なくその目撃者を抹殺しようとする。 また、ミナモシティ沖に大規模なアジトを有する。 メンバー全員が、階級に関係なく敬語で喋る。 SSSの各メンバーの現在の安否は不明。 第13章では新生アクア団が登場し、ヒガナの下で新生マグマ団と協力体制を敷きサファイアを迎え撃ったが、駆けつけたフロンティアブレーンたちに敗北、その後は方針転換して迎撃部隊に協力することになった。 総帥 [ ] アオギリ 第4章の主要登場キャラクターの1人。 アクア団の総帥で、を操って海を増やそうと目論む。 部下に細かく指示を出し、ホウエン地方のテレビ局の局長に就任して報道統制を行う等計算高い性格で、厳つい顔に似合わず上品な敬語で話す。 その反面、目的のためなら手段を選ばず、役立たずや用済みになった者は平然と切り捨てる冷酷非道な性格。 トレーナーとしての実力は高い。 潜水艇を手に入れたマツブサから一時共闘を持ちかけられ、海底洞窟に到達。 さらにシズクがマグマ団から奪った宝珠でカイオーガを制御しようとするも宝珠の力に呑まれ、正気を失ってしまう。 ルビー達によってカイオーガが再び眠りにつくとマツブサと結託し、挑んできたミクリに対してはナギを人質にとることで執拗に痛みつけた。 劣勢になったことでミクリのエアカーを奪い、逃走を図るもマツブサ同様エアカーに閉じ込められ、セレビィにより宝珠を奪われた。 第6章では甲冑の男 ガイル・ハイダウトとして登場。 敗北後にやぶれた世界へと飛ばされ、先にそこに飛ばされていたマツブサと融合し肉体を失った状態で漂っていた。 この影響で2人の精神が混ざり性格が入れ替わってしまった。 ギラティナがディアルガ・パルキアから追い返されてやぶれた世界へと戻ってきたタイミングで聞こえた声に導かれてこちらの世界のシント遺跡へ帰還、第13章の第10話にて再登場した。 ゲーム版『オメガルビー・アルファサファイア』に準拠した姿であり、キーストーンをはめたメガイカリを首から下げる。 第12話では赤と青の2つの宝珠が2匹を操るだけでなく2匹の体内に取り込むことで原始回帰することを説明した。 星の壊滅から救うため、ゲンシカイオーガに"こんげんのはどう"を習得させるため流星の滝で修行を積む。 技の習得後はマツブサと共に小隕石の1つを迎撃したが、肉体の維持ができる限界を迎えてしまい、後のことをシズクに託して消滅した。 69(複数) 特性:あついしぼう 性格:さみしがり 個性:とてもきちょうめん 技:"ぜったいれいど" 触手で拘束した人質を締め付けたり、振り回して岩や地面にぶつける等、アオギリに似て冷酷非道。 自分達の計画を阻止しようとしたルビー・カガリ・ミクリ・ナギを苦しめた。 メガシンカしたレッドのフッシーと戦うが、敗れた。 SSS [ ] イズミ 第4章 SSSの1人で紅一点。 「みずのいし」を携帯してバトル中に進化させる等、「石」やポケモンの進化に詳しい。 ルンパッパの"しぜんのちから"での、多様な攻撃を得意とする。 アオギリ同様、丁寧な口調ながらも海を増やすためなら多少の犠牲は当然と考えている冷酷な性格で、ホウエン地方の異常気象に関しても無関心である。 アスナとのバトル中にルンパッパが"しぜんのちから"を使えなくなったと知るや、ウシオを「自分のことは自分で何とかしてください」と見捨てて逃亡し、姿を消す。 SSSでは唯一、アオギリに見捨てられていない。 モデルはゲーム版『ポケットモンスター ルビー・サファイア』でのイズミ。 特性:ふゆう 飛行要員。 一時手持ち 特性:ふくがん シズクに渡した。 ウシオ 第4章 SSSの1人。 大柄な体格の男。 水道局員を装ってデボンコーポレーションの社長から潜水艇「かいえん1号」の特別起動部品を奪った。 頭の回転が速く実力は確かにあるのだが、戦闘において慢心する悪い癖がある。 えんとつ山のロープウェイでアスナを人質に取りサファイアを追い詰めるも、敗北した事でアオギリから見捨てられる。 更にはナギに敗北したことで、同僚のイズミにまで見捨てられてしまう。 その後の生死や消息は不明。 モデルはゲーム版『ポケットモンスター ルビー・サファイア』でのウシオ。 手持ちポケモン 特性:さめはだ 技:"かみくだく"・"ちょうはつ" 額の十字模様の部分にアクア団のマークがある。 ゴンドラの中で大量の水を吐き、ウシオに酸素入りの泡を被せた。 特性:ふゆう 飛行要員。 シズク SSSの1人。 スキンヘッドが特徴の男。 アオギリに忠誠を誓っていたが、海底洞窟での戦闘でアオギリにあっさりと見捨てられる(この時はホムラと共闘し死を免れる)。 テッセンとの戦いではペリッパーが倒されるも、イズミに渡されたツチニン・テッカニンとヌケニンの戦法で勝利する。 第4章以降暫く消息は不明だったが、第13章で再登場。 組織崩壊後は一般人(服装はつりびと)に溶け込んでいたが、アクア団のアジトを訪れた際、同じ境遇のホカゲから「アオギリが宝珠の欠片を持ってホウエン地方に来ている可能性がある」と聞き、手を組む。 ホカゲと共にサカキに助けられ、アオギリの復活の真相を知る。 アオギリが消滅した後、彼の意志を受け継ぐ事を決意し、それ以降はアオギリのメガイカリを身に付けている。 ゲームには登場しない、本作オリジナルキャラクターである。 手持ちポケモン 特性:さめはだ 技:"いちゃもん"・"ひみつのちから" アゴの下の十字模様にアクア団のマークがある。 "ひみつのちから"で草地や岩場に空間を作り出す。 この空間は視認困難であるため、作中では待ち伏せや敵の誘い込みに用いられた。 海底洞窟に置き去りにされた。 特性:するどいめ 技:"たくわえる"・"のみこむ"・"ハイドロポンプ"・"はきだす" 飛行要員。 手持ちで唯一、海底洞窟に置き去りにされていない。 驚くべき素早さで攻撃をことごとく回避する難敵。 特性:ふしぎなまもり ツチニンがテッカニンへ進化したのと同時に、海底洞窟にペリッパー以外のポケモンを置いてきたことで手持ちに空きがあったため加わる。 水溜りに水滴を落とし、その波紋の広がりを利用して通常の"ハイドロポンプ"の威力に達すると同時に射出され、その場所とタイミングの特定も困難になり、更に水辺であれば距離も問わない「恐怖の一滴(ひとしずく)」という攻撃が可能。 また、「シズク」の通り名はこの戦法が得意なことから付けられたと判明。 ガイル・ハイダウト 第6章に登場する謎の男。 常に甲冑(永の甲冑)を身に纏っており、戦闘ではこの甲冑とポケモンの攻撃を反射する「瞬の剣」(ダツラ曰く、"リフレクター"・"ひかりのかべ"の両方の特徴を持った、特殊なバリアアイテム)を使って自ら戦う。 ジラーチを捕まえ、人の願いを叶えるジラーチの力を利用してカイオーガよりも強大な「海の魔物」(姿形はカイオーガそのもの)を出現させ世界を海の底に沈めようとする。 その正体は、元アクア団リーダーのアオギリ(意図的に正体を隠している事が示唆されている)。 アクア団総帥の時と比べて、口調がかなり変わっている。 第4章の最終決戦後、マツブサと共にその悪の素質を惜しんだSaqueによって助けられたが、宝珠を取り込んだ影響で肉体は崩壊直前であった。 そのため、内部の時の流れが外界と比べはるかに遅い(ゆえに肉体の崩壊までのわずかな時間を引き延ばせる)甲冑「永」を求めてマツブサと対決、勝利しそれを身に付けることで肉体の崩壊を防いでいる。 第6章の最終決戦にて鎧を破壊されたことで時の流れが元に戻り、崩壊した鎧を再び身に着けようとした直前に消滅した。 ガイルの名は、海を求めるアオギリに対してSaqueが「鎧をまとい荒ぶる海の流れのごとく」として「鎧流」と付けたもの。 粘液で敵の足元を固定する、"サイケこうせん"でモンスターボールの開閉を妨げる、人やポケモンを操る、触角での威嚇で敵を足止めする、など多彩な戦法を持つ。 作者によると、ガイル(アオギリ)のアメタマはタマゴから生まれ、愛情を込めて育てたという。 (複数) ギンガ団 [ ] 第7章・第8章に登場する悪の組織。 表向きにはで「宇宙エネルギー開発事業団」という名前で知られている。 団員同士は、常人には理解不能な言語でコミュニケーションをとる。 トバリシティとハクタイシティにアジトを有する。 強面の風貌に反して冷静沈着で、常に哲学的思想に耽り、それを基に多数の部下を従わせるほどのカリスマ性のある知的な人物。 テンガン山やカンナギタウンの壁画など、シンオウ時空伝説に強い思い入れを持つ。 ナギサシティ出身で、子供のころは機械いじりが好きだった。 人の「心」は、「情」・「意」・「知」の3つが揃って初めて完全になるという考えを持ち、特に『意志を以って意志をくじき、制す』という考えにより「意志」を最も重要視しており、がいたリッシ湖を爆弾の標的にしたのもこのためである。 「不完全」に満ちた今の世界を消し去り、理想とする「完全」なる宇宙の創造を目的とし、それに抗う一切の意志や感情の存在を許さない。 カンナギタウンでダイヤやパールと交戦し、2人をそれぞれ、「静かに思いやる感情」、「強く固い意志」と評し、興味を示す。 シロナとの激戦により満身創痍となりながら、湖の伝説のポケモンから作り出した赤い鎖を持ってやりの柱に到着。 ・を操り戦わせ、新宇宙創造の最終段階に入った。 しかし、片方の鎖をジムリーダー達によって破壊され、制御が不完全となる。 そして一瞬の隙を突かれ、ダイヤ・パールの全ポケモンによる一斉攻撃を受けて正気を取り戻したディアルガ・パルキアの攻撃を受け、意識を失う。 その直前に、彼自身が最も切望していた、「情」・「意」・「知」の3つが合わさった「 完全な心」を3人から感じ取り、自身の敗北の理由を悟った。 その直後に、「やぶれた世界」より現れたギラティナにより連れ去られた。 「やぶれた世界」でダイヤと遭遇し、自分の間違いを正すため、ダイヤと協力しギラティナによって幽閉されていたディアルガ・パルキアを開放する。 「やぶれた世界」からの脱出後、ギンガ団の解散を宣言し、ダイヤたちに感謝の言葉を残し3人の幹部と共に去っていった。 シロナのと戦い、目で追えないないほどの速さで「こおり」の状態にした。 シロナのを倒し、を退ける。 幹部 [ ] マーズ ギンガ団の女性幹部。 主にエネルギーの調達を担当。 軽い口調だが、基本的に無表情。 口癖は「めんどくさ! 」「面白いわ! 」で、面倒臭いことが嫌いで、掴みどころのない性格。 しかし自身が面白がっている事を否定や妨害をされると、一変して冷酷な一面を出し、その相手を容赦なく叩きのめす。 サターンとよく衝突しているせいか、彼が使うシャカピーの性能の悪さに文句を言っている。 谷間の発電所に現れた際、発電所の電気を奪うという悪事を面白がっていた事で、ダイヤの怒りを買った。 その後、ギンガ爆弾投下当日にシンジ湖に現れ、偶然きのみを採りに来ていたダイヤの母・アヤコを人質に取り、ダイヤと交戦する。 捕獲後、サターン・ジュピターと共にやりの柱に向かい、ナタネ・マキシと交戦するも敗れる。 やりの柱での戦いの後、再起を図るためその場を去った。 その後、プルートの関わることを面倒くさがっていたが、サターン・ジュピターと「やぶれた世界」に向かい、面白そうという理由でモミと交戦する。 その時に、ギラティナと戦っていたデンジとオーバ(特にデンジ)のことを気に入っていた。 戦いの後、アカギらと共に去っていった。 (複数) 技:"きりさく"・"とんぼがえり"・"むしくい"・"むしのさざめき" 羽ばたく際の羽音で相手の声をかき消し、同時に錯乱させる。 戦闘中の飛行手段。 サターン ギンガ団の幹部の1人で、ギンガ爆弾の製作とそのための資金調達を担当。 ネットゲーム好きで、爪を噛む癖がある。 アジト内の自分の定めた範囲から出ることがないで、任務やその際のポケモンバトルさえ、飛行カメラ「シャカピー」やSHITAPPAを利用した遠隔操作で行い、稀に現場に出向く際にもUFOのような小型飛行艇に搭乗し、地に足を踏みもしない。 現地に出向かないがために作戦に失敗することも多い。 陰湿かつ執念深い性格だが、飽きるのも早く、上手くいかない事があるとヒステリーを起こす。 ギンガ爆弾投下当日にリッシ湖に現れ、パールと共に来ていたじんりきを湖に落とし、パールと交戦。 戦力を以って圧倒し、アグノムを捕獲した。 その後やりの柱でヒョウタ・メリッサと交戦するも敗れる。 やりの柱での戦いの後、再起を図るためその場を去った。 その後、マーズ・ジュピターを飛行艇に乗せ「やぶれた世界」に向かい、ミルと交戦する。 戦いの後、アカギらと共に去っていった。 「やぶれた世界」での戦いでは進化していた。 技:"オクタンほう"・"ダストシュート" ジュピター ギンガ団の幹部の1人で、「真打ち」を自称する屈強な体格の女性。 ジムリーダーや他の幹部とは一線を隔てる程の実力の持ち主で、口数が少なくミステリアスな雰囲気を持っている。 他の幹部とは違い、目の前で起きている事態そのものに一切の興味も示さず、アカギからの評価にも執着しないが、アカギへの忠誠心は強い。 寒冷な気候を嫌い、そのためか温熱サポーターを携帯している。 エイチ湖に現れプラチナ・スモモ・スズナと交戦し、SHITAPPA達を連れることなく単身で3人を圧倒する実力を見せ付け、捕獲の任務をこなす。 その後やりの柱でスモモ・スズナと再戦するも、冷静沈着な性格ゆえにパルキアの発生させた空間の歪みの影響を強く受けてしまい敗北。 やりの柱での戦いの後は、再起を図るためその場を去った。 その後、アカギを助け出すため、マーズ・サターンを叱咤し「やぶれた世界」に向かい、マイと交戦する。 戦いの後、アカギに「BOSSとしての責任をとって一緒に連れて行け」と怒鳴り、共に去っていった。 手持ちポケモン 技:"おしおき"・"かげうち" 影を実体化させての先制攻撃を得意とする。 後述のモジャンボとの連携攻撃はかなり強力。 (にしのうみ) 技:"ストーンエッジ"・"どろばくだん" "どろばくだん"で相手を埋め固めて身動きを封じたり、急所を狙った強力な攻撃を得意とする。 きのみを使った"しぜんのめぐみ"の多彩な攻撃も可能。 プルート ギンガ団幹部の老人。 研究班のトップで、「赤い鎖」の精製を担当。 しかしギンガ団への忠誠心は皆無であり、その目的はシンオウ地方に伝わる伝説・幻のポケモンの収集だった。 ポケモンが種類ごとに嫌がる周波数の電波を放出することによって、ポケモンを強制的に意のままに操る特殊な機械を持ち歩いている。 この機械の影響によって、バトルゾーン全域で大規模な電波障害が発生した。 ディアルガ・パルキアによって作られた「中心」が宇宙ではなく、やぶれた世界への入り口であることを知っており、ギラティナ欲しさに影でディアルガ・パルキアを操っていた。 アカギの敗北の後、プラチナにやぶれた世界の存在を話した後に逃げ去るが、トウガンに測定器を、ダイヤのりーに伝説のポケモンに関するメモを奪われた。 第8章では伝説のポケモンの1匹であるヒードランを狙いハードマウンテンに侵入。 SHITAPPAを率いて、火山のおき石を探しているバクを尾行し、復活したヒードランを手に入れる。 だがダイヤを傷つけられて悲しみと怒りに震えるぎー・の猛攻を受け、やぶれた世界に撤退。 しょうぶどころの3人組から逃げるために、口先で他の幹部を利用した。 最終的には自らの不利を悟ってギラティナを操り、やぶれた世界にアカギ達や伝説のポケモン達を閉じ込めようとするが、ロトムによってポケモンを制御する装置を破壊され、ハンサムの手により逮捕される。 操ったポケモンの中では唯一ボールに入れられるなど手持ち扱いをされ、ギラティナ捕獲のための尖兵として使われたが、Saqueが放していったダークライの技に巻き込まれる形で見限られた後は、プルートに敵対しギラティナの制止に加勢。 戦いの後はハードマウンテンへと返された。 Saque(サキ) ギンガ団の女性幹部(ジュピターらよりは格下扱いとされている様子)。 血色の悪い肌で、細目のミステリアスな女性。 「フンフフフ」という特徴的な笑い方をする。 ギンガ団の中でも古参メンバーであるが、幹部でもジュピター以外彼女の存在を知らなかった。 なお"Saque"はで「略奪」を意味する。 第5・6・7章の事件の背後に存在していた黒幕的存在。 アカギの新宇宙創造計画のため、「宇宙のパワーそのもの」とも言えるを入手するべく、ロケット団にスパイとして潜入していた。 ロケット団では大隊を取りまとめる幹部・三獣士に抜擢され、デオキシスの研究ならびに捕獲計画の中核を担いながら、各地の悪の勢力を調査・把握しながらその勢力調整を行っており、第6章においてはガイル・ハイダウトの暗躍にも一役買った。 遺跡からのアンノーンの解放・使役、ガイルの装備品、人間の洗脳など、独自の技術を数多く有している。 カントー四天王のカンナに勝利するなど、バトルの実力も高い。 ギンガ団内で自分の留守を預かる存在として後述の上級SHITAPPAを用意した上で、サカキにデオキシス個体・弐を捕獲させるところまでサポートするも、図鑑所有者やチャクラの妨害によりデオキシスは逃亡してしまう。 更に自らもカンナの氷攻撃を受け左足に後遺症を負い、デオキシスの追跡もミュウツーの追撃に遭い失敗した。 その後レッド達の石化現象に関する独自の調査を進め、テンガン山にてジュピターらと合流し彼らと共に姿を消した。 その後ダークライを捨てていくなど、「やぶれたせかい」に足を踏み入れてはいたが、幹部3人のアカギ奪還作戦には結局合流せず、その後の消息は不明。 やぶれた世界でも平然としていたり、部下を洗脳したりと、普通の人間ではないと思わしき描写も多々ある。 デオキシスを再び捕まえるために繰り出した。 このダークライとミュウツーの技の衝突によりレッド・グリーン・ブルー・イエロー・シルバーが石化した。 上級SHITAPPAを動かしていた際には彼に預けるなど、Saque本人はその力を持て余しており、上級SHITAPPA解放後再び自身の手持ちに戻すものの、結局最終的には「やぶれたせかい」へと放していった。 SHITAPPA [ ] この節のが望まれています。 上級SHITAPPA ギンガ団のSHITAPPAの1人。 黒いマントとマスクが特徴。 人形のように動く他のSHITAPPAらとは異なり、自らの野心のために行動する切れ者である。 「アカギ様に取り入っているSHITAPPA」として、サターンから妬まれていた。 その正体はSaqueが留守中にSHITAPPAを洗脳したものであり、Saqueの思考と行動を全てなぞるように設定されている。 第5章で図鑑所有者達に野望を打ち破られたことを憎むSaqueの意思を引き継いでいるため、自身もポケモン図鑑に異常な執着心を持ち、ダイヤ達を幾度となく襲撃する。 引きこもりがちなサターンを陰で見下している一方で、ゲームコーナーの遺失物を横領するなどといった小さな悪事も行っており、プラチナが落としたポケモン図鑑を見て気に入り、ギンガ団の情報網を通じて図鑑所有者についての知識を得る。 ロストタワーで破損したシャカピーの映像を利用し、ミオシティに滞在中のベルリッツ氏に「プラチナを誘拐した」と虚言を言い、身代金15億を要求し、ナナカマド博士諸共特殊な牢獄に閉じ込めた。 その後、こうてつ島で修行を行っていたダイヤを監視していた事をゲンが感知した「悪意」のある波導により明らかにされるが、操り人形であったことも察知される。 2本の赤い鎖の精製をプルートと共に取りかかり、1本は完成したものの、基地に潜入したダイヤ達によりユクシー・エムリット・アグノムを逃されてしまう。 しかし同時に、3人からポケモン図鑑を奪い取った。 その後はシロナに破壊されたギンガトバリビルの瓦礫に埋まっていたが、Saqueに回収され自我を消され、集団意志に戻されそうになり、ギンガ団から逃げ出す。 数々の悪行に苛まれていたところ、その心に呼応してやってきた湖の3匹が「儀」や「恩」を感じて危険を顧みずに行動する姿を目撃し、また自己喪失の恐怖も相まってギンガ団を抜けることを決意する。 そして、ギンガ団から守ってもらうことを条件に、プラチナ達をパカ・ウージのもとへ案内する。 奪い取った図鑑も全て持ち主に返した。 一度もボールから出すことはなかったが、特性「ナイトメア」を発動して行く先々で悪夢を巻き起こした。 上級SHITAPPAの解放後にSaqueによって回収された。 その他のSHITAPPA 一切の感情を破棄した機械のように無表情で無口。 集団で一斉に同じ行動を取り、敵を追い詰める。 リッシ湖を立ち入り禁止にして封鎖していた2人組の男。 213番道路からの起こした竜巻で飛ばされたダイヤ・プラチナを連行しようとするも、ダイヤに一瞬の不意を突かれ返り討ちにされた後に、フトマキに警察まで連行され、ハンサムからの尋問を受ける。 手持ちポケモン (背の低い研究員) 技:"クロスポイズン" フトマキによれば、こき使われることに嫌気が差しており、野生でいた方が良かったと思っているらしい。 (背の高い研究員) 特性:むしのしらせ 技:"うたう"・"シザークロス" ナイフのような腕は岩を切断するほどの切れ味だが、本質は"弾く"ことであり即興でメロディーを作る。 フトマキによれば、トレーナーにあまり頼りにされていないらしい。 協力者 [ ] スキンヘッズ 上級SHITAPPAに金で雇われ、こうてつ島を強襲した2人組。 1人は顎鬚、もう1人は揉み上げが特徴。 上着の背中とベルトのバックルには手持ちポケモンのマークが描かれている。 ゲンとルカリオの目と波導を封じるも、特訓の成果を出したダイヤのるー()によって敗北した。 プラズマ団 [ ] 第10章・第11章に登場する組織。 表向きでは、でポケモンと人間の関係についての演説をしており、それによってポケモンを道具扱いしているのではないかと罪の意識にさいなまれる一部のトレーナーがポケモンを逃がしてしまうことが多い。 第10章ではNを「王」(首領)としていたが、彼がどこかへ旅立ったため第11章ではアクロマがリーダーに就任している。 その活動の裏で人のポケモンを無理やり力尽くで解放させようとしたり、ポケモンの保護を名目にポケモンを傷つけるという矛盾な行動に出たり、更にはポケモンに犯罪の片棒を担がせている等、結局やっている事は犯罪組織と何も変わらない。 また、瀕死状態になったポケモンを見捨てて逃げ出す等、ロケット団を始めとするこれまでの悪の組織以上にポケモンを道具扱いしかしておらず、ブラックの大きな怒りを買っている。 だが、本当にポケモンのことを思って属していたプラズマ団員もおり、プラズマ団内部でもアクロママシーンについて意見が対立していたらしく、第11章では2手に別れることになる。 王 [ ] N(エヌ) プラズマ団の頂点に君臨する王。 普段は感情を全く持ち合わせていないかの様な雰囲気であるが、ポケモンの言葉を理解し心を通わせる能力を持っている。 幼い頃よりポケモンの声を聞く特殊な能力があり、周りから疎んじられていたところをゲーチスに引き取られ、城の中で人間に虐待されたポケモンと共に与えられた部屋から出ることなく育った過去を持つ。 幼少期に受けた偏った教育により、人間とポケモンの共存を否定し、その理想の実現のために全世界のトレーナーからポケモンを解放させようとする。 その思想故か、ポケモンに慈悲深く接する反面、人間に対しては徹底的とも言える程冷酷な態度を取っており、特にポケモントレーナーやポケモンの研究者には容赦が無い。 一方で優れたカリスマ性があり、純粋に彼を慕っていた団員も少なくなかった。 彼の夢を食べたムシャのけむりの映像を見たブラックからは、「プラズマ団とは異なるいいヤツ」であると言われていた。 カラクサタウンにて、プラズマ団の悪質な演説に激怒したブラックと交戦。 ポケモン図鑑を所有しポケモンをモンスターボールに入れているブラックの事を、ポケモンを道具扱いしていると言い放ち、自らの勝手な価値観で彼のポケモンを不幸だと決め付けていたが、彼からは「ポケモンと気持ちを通じ合わせるためにポケモン図鑑もモンスターボールも必要である」と反論された事で、「また解けない数式を見つけてしまった」と言いながら去って行った。 ライモンシティの観覧車でポケモンミュージカルを終えたホワイトと対話するが、彼女のぶぶちゃんがバトルをしたいという気持ちを認めようとしていないのを見抜き、ポケモンの声を聞かないことが罪だと告げ、自らの意思でついてきたぶぶちゃんを連れて去って行った。 その後リュウラセンの塔を訪れ、ゲーチスからダークストーンを受け取ってゼクロムを復活させ、自分の手持ちにする。 チャンピオンを超えるためにアデクと戦い勝利し、ブラックがポケモンの声を聞いていないことを指摘し、Nの城へ目掛け飛び去った。 ブラックがリーグ優勝を決めた直後に目覚めたを感じ取って戦いを挑み、激闘の末に敗北。 逃がしたと思っていたゾロアの意思を感じ取り、最後にブラックと、ぶぶちゃんと共にその場にやってきたホワイトとこれまでとは違う形で言葉を交わし、二人やゾロアに別れを告げてゼクロムに乗り去って行った。 第11章では2年間ゼクロムと共にブラックを吸収したライトストーンの行方を追跡しており、行方不明扱いとなっていたが、ハイリンクでライトストーンを見つけたホワイトの前に現れる。 ホワイトから新たなプラズマ団の王になることを疑われるが否定し、ゼクロムがいずれキュレムに吸収されることを予測し、ライトストーンをホワイトに託し、ゲーチスと交戦する。 戦闘中、ゼクロムと吸収合体したブラックキュレムから放り出されたところを捕まるがファイツ・ヒュウ・ぶぶちゃんに助けられる。 プラズマ団が5年前、最初に奪ったヒュウの妹のチョロネコを返すことを約束し、ゲーチスを止めに行く。 全てが終わった後、ファイツ達と解放したポケモンを持ち主に返す旅に出る。 2年間はかつて、勝負して打ち負かしたイッシュチャンピオンのアデクと行動していた。 理由としては「解けない解を解くため」。 当時アデクは勝つために打てる手を打たなかったらしく、その疑問を直接ぶつけたところ「ポケモンの解放も正しく思った」という答えに互いの誤った思い込みを正しあった。 手持ちポケモン N自身が、モンスターボールに閉じ込めたポケモンの声が聞こえなくなるという理由でボールに入れない(ひんしになったポケモンに対しても)。 独自のジェスチャーでその場に繰り出したり、技の指示をする。 レシラムとの最終決戦に挑むにあたってゼクロム以外は全て逃がした。 しかし、ぶぶちゃんはフードマンに連れてこられたホワイトを感じて「Nの部屋」に戻り、ゾロアはNと共にいることを望んで戻ってきた。 50 特性:テラボルテージ 性格:やんちゃ 個性:かんがえごとがおおい 技:"クロスサンダー" イッシュ地方に伝わる「理想」を司る伝説のドラゴンポケモン。 威力の高い"クロスサンダー"を不特定なタイミングで放つ強敵。 ただし技の特性上、"クロスフレイム"より発動に時間がかかり、その間に電撃の軌道やタイミングを読まれてしまうという弱点が存在する。 特性「イリュージョン」を活かした陽動や騙し討ちなどの作戦を得意とする。 イタズラ好きで人間の子供に化けることもあり、ヒウンシティやライモンシティジム、ホドモエの跳ね橋ではブラックの前に現れてイタズラをしたほか、直接姿を見せてはいないものの、カノコタウンのアララギ研究所をひそかに監視していた。 アデクと戦い、去り際にオタマロと共にアララギ博士の持っていた図鑑を壊した。 「イリュージョン」はゲーム本編とは異なり、控えポケモンのみならず戦闘中の味方ポケモンや敵ポケモン・トレーナーにまで適用される。 加えて任意のタイミングで発動・解除が可能であり、異常に有用性の高い特性となっている。 ブラックとの最終決戦後、Nと共にいることを望んだ。 2年後(第11章)にはロットの元に身を寄せており、「イリュージョン」でファイツの身代わりを引き受ける。 ライモンシティにて連れていた時にはジャノビーに進化していた。 ホワイトのぶぶちゃんと入れ替わる形で彼女の手持ちとなった。 24 特性:すいすい 性格:ひかえめ 技:"エコーボイス" カラクサタウンにて連れていたポケモン。 その後「リュウラセンの塔」にてNと共にゼクロムを迎えた。 口から噴射する水流はのようになっていて、アララギ博士(父)の持っていた図鑑を撃ち抜いた。 19 特性:かるわざ 性格:おくびょう 技:"つじぎり"・"ふいうち" カラクサタウンにてブラックと戦った。 20 特性:きょううん 性格:おくびょう カラクサタウンにて連れていた。 ぶぶちゃんが自らの意思で、ライモンシティにてジャノビーと入れ替わる形でNの手持ちとなった。 Nや他のポケモンと共にゼクロムを迎えた。 その後はアデクのを倒し、勝利を決めた。 Nがレシラムに立ち向かう際に「バトルの道を行くか、芸能の道を行くか」最後は自分で選ぶように諭し、他のポケモンと共に逃がされるも城に戻ってきた。 その後ホワイトに親はNという形で引き取られた。 55 特性:ちからずく 性格:うっかりや リュウラセンの塔にてNと共にゼクロムを迎えた。 59 特性:ダルマモード 性格:おだやか 技:"サイコキネシス" リュウラセンの塔にてNと共にゼクロムを迎え、その後アデクとのバトルでも使用。 57 特性:よわき 性格:ようき リュウラセンの塔にてNと共にゼクロムを迎え、その後アデクとのバトルでも使用。 リーダー [ ] この節のが望まれています。 アクロマ 「闇の科学者」という異名を持つ犯罪者で、ゲーチスが盟友(とも)と称する人物。 根っからの悪党ではないが倫理観が一般人とかけ離れている。 「ピュアで無邪気」な人物であり、喜怒哀楽を素直に表現する。 本人曰く「ポケモンの力を余すことなく最大限に引き出す」研究のため、プラズマ団に協力している。 第10章ではフード付きのマントに仮面を被ったトレーナー・「 フードマン」と名乗り、イッシュリーグでベスト4まで残った。 シズイ曰く「バッジ8つを集めていない」らしいのだが、バトルの実力は相当なものらしい。 準決勝でチェレンに敗北した後は、決勝戦を観戦しながらヴィオと会話している所をホワイトやハンサムに妨害されるが、逃走時にオーベムの"テレポート"でホワイトと共にどこかへ瞬間移動した。 第11章では、ゲーチスによってNなき後のプラズマ団の新しいリーダーになり、ヒオウギシティでゲノセクトおよびアクロママシーンの実験を行っていた。 その後自身に反旗を翻したヴィオを撃破してキュレムの支配権を強奪し、ヒウンシティでラクツ・ファイツをキュレムの力で氷漬けにするとプラズマフリゲートを起動させ、ヒウン・シッポウ・サンヨウを順に凍りつかせながら移動を開始する。 キュレムが故郷とも言えるジャイアントホールに自ら向かっていくのを追い、その場所で強力になったブラックキュレムのオーバードライブでブラックやラクツ達を倒そうとするが、アクロママシーンを無効化され、ゼクロムと分離してレシラムを取り込んだホワイトキュレムに攻撃されたことでプラズマ団を見限って脱走を図るがラクツに追われ、手持ちの赤いゲノセクトが先輩達を凍らせた仇であると知り「かくごのすがた」になったケルデマルの攻撃で「うつしかがみ」を破壊される。 ラクツに赤いゲノセクトの"テクノバスター"を1発浴びせるが、2発目を撃つ直前にラクツに新しく加わっていたの捨て身の行動で暴発させられ、直後にかつてブラックのウォーが助けたビクティニの"Vジェネレート"を受けた。 負けを認めて投降しようとしたところに現れたキュレムの"ぜったいれいど"に冷凍され、ハンサムにそのまま移送された。 拘束後に回復される。 月日が流れたその後、ラクツに協力していたマジシャンとある契約を結び、依頼のあったアローラ地方に向かって行った。 技:"ギアソーサー"・"ギアチェンジ"・"ボディパージ" 飛行手段。 "ギアソーサー"による空中戦も可能。 発掘した「うつしかがみ」の力でフォルムチェンジが可能。 自ら育てたフードマンとしての飛行手段であり、ギギギアルより高速で飛行可能。 洗脳したポケモン ゲノセクト 第11章においてアクロママシーンで洗脳されていたが、自身の手持ちでは無いことを見抜かれラクツに捕獲される。 七賢人の逮捕のため、イッシュに戻って来たハンサムを始末するようゲーチスに言われ襲撃させたが、ラクツのフタチマルに倒される。 ヴィオが捕獲していたものを奪い取り、イッシュの街を凍りつかせるためのエネルギーを吸収している。 七賢人 [ ] この節のが望まれています。 ゲーチス(ゲーチス・ハルモニア・グロピウス) プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 第10章・第11章における、事実上の黒幕。 異常なほど常に淡々としており、落ち着いた喋り方をする。 カラクサタウンで演説を行い、トレーナー達にポケモンを逃がすよう唆した。 その後シッポウシティで下っ端をハチクに変装させ、ダークストーンの在処を見つけたブラックを気絶させ、ダークストーンを奪ってNに渡した。 レシラムに負けて眠りに落ちたNとブラックの前に現れ、Nに理想を追わせ、伝説のポケモンを現代によみがえらせたのは「ポケモンの解放」という「理想」の実現のため絶対の権威をプラズマ団につけ、イッシュ中の民に力を見せつけるためだったと全てを明かした。 しかし、Nが独断でレシラムに戦いを挑み敗退したため、「理想」のために不都合な事実の削除、つまりプラズマ団の「王」であるNの敗北の削除と、レシラムに指示を与えていたブラックを排除するため襲いかかる。 また、その「理想」の果てには従わない人間を権威と数の力で潰していき、最終的にポケモンを持つ者はプラズマ団のみにするという考えであり、Nはただの「かざり」にしか過ぎないという。 ブラックのポケモンが苦手なタイプで追い詰めるも、ブラックの機転で敗れる。 Nが去った後、アクロマのオーベムでブラックをライトストーンに戻っていくレシラムに取り込ませ、姿を消す。 第11章では盟友と呼び合うアクロマをプラズマ団のリーダーとし、洗脳したキュレムでイッシュの征服を企む。 プラズマフリゲートでアデクの相手を手持ちに任せて逃走。 Nに追われ、かつてトレーナーから奪った大量のポケモンを見せつける。 ラクツを追ってきていたハンサムに逮捕されそうになると虜囚の辱めを受けるより「夢」と共に潰えようとフリゲートを自爆させ、落下する危険なところをNにつかまれるが、その思いは全く通じず罵りながらNを痛めつけた。 高笑いを上げながら落下した直後、ゼクロムに捕まりハンサムに逮捕・移送される。 ウルガモスとの連携により、相手を炎に閉じ込めて行動を封じる。 チュラの"シザークロス"で倒された。 特性:ふゆう 技:"ほうでん" 一般的な個体とは異なり、常に笑顔である。 ダークストーンのありかを見つけたブラックを気絶させ、最終決戦時にはウォーとゴーラを同時に相手にする実力を見せた。 しかしその僅かな隙を突かれブラックに逆転の一手を与えてしまった。 ブオウの"フレアドライブ"で倒された。 特性:すいすい 技:"ハイドロポンプ" 度々プラズマ団の作戦を阻止してきたブラックを警戒したゲーチスにより、ブオウへの対策として投入された。 ムシャの"めざめるパワー"で倒された。 特性:ミイラ ムシャへの対策として投入された。 ウォーの"フリーフォール"で倒された。 こだいのしろで捕獲された。 夕陽に紛れて身を隠すことができる。 ブラックとの戦いでは、羽から放たれる燐粉から発せられる炎でフィールドを埋め、チュラを苦しめた。 ゴーラの"ストーンエッジ"で倒された。 第11章の新しい手持ち。 アデクに倒される。 第11章の新しい手持ち。 アデクに倒される。 青い帽子とマント、釣り目と福耳が特徴。 伝説のドラゴンについての情報収集を担当していた。 シッポウシティで博物館から展示品を盗み出し、さらにプラズマ団の活動を妨害するブラックを倒そうとした。 第11章では分裂し敵対派閥のゲーチスがキュレムを利用してイッシュ制圧に乗り出したときに備え、シャガに情報の提供と対策を講じ、ロットと共にホワイト達に協力したほかN・アデク・アイリス・バンジロウとホワイトフォレストの「しろのじゅどう」で修行していた。 その後、ジャイアントホールに向かい因縁あるブラック・ラクツと出会う。 ヤグルマの森での戦いでは、ドラゴンポケモンの骨格を操ってアーティを捕え、橋梁を破壊した。 技:"アシストパワー" 第11章で登場。 「しろのじゅどう」でアイリス・バンジロウ達と修行していた。 スムラ プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 茶色の帽子とマント、紳士的な顔立ちが特徴。 ヒウンシティで配下の団員達に命じてポケモンを誘拐していたが、団員の1人の失策によってブラックらに根拠地を突き止められ撤退。 あまり部下を信用していない様子であった。 第11章ではリョクシと共にアクロマ派閥に与している。 ヒウンシティの下水道でポケモンの「解放」を行っていたが、ラクツに逮捕される。 後にアクロマからは「老害」と酷評されている。 リョクシ プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 緑色の帽子とマント、目の色が明るいのが特徴。 こだいのしろでウルガモスの捜索・捕獲をしていた。 第11章ではスムラと共にアクロマ派閥に与している。 ヒウンシティの下水道でポケモンの「解放」を行っていたが、ラクツに逮捕される。 後にアクロマからは「老害」と酷評されている。 黄色の帽子とマント、カールした髪が特徴。 トルネロス・ボルトロス・ランドロスの3匹を狙う。 ホワイトが手も足も出せなかった3匹を一度に捕獲する実力を持ち、四天王シキミからも「見事」と評される。 第11章ではアクロマを新たなプラズマ団のリーダーとして認めておらず、下っ端達から追われており、「うつしかがみ」の実験がてらトルネロスをけしかけられる。 ラクツがトルネロスを撃破した直後、逮捕される。 ヴィオ プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 薄紫の帽子とマント、顎鬚にこけた頬が特徴。 厚着をしているがかなりの寒がりで、変装すると人が変わる一面を持つ。 3年以上前(第11章時点から5年前)から独自にイッシュ地方の第三のドラゴンについて調査を行っていた。 冷凍コンテナを拠点とし、団員達を使ってホドモエシティの人々からポケモンを奪っていた。 ブラック・チェレンの実力を見極め撤退する。 その後残ったチェレンをプラズマ団の元へ導く。 リーグ戦では「 グレイ」と名を変えてベスト8に入りアイリスと戦うが、敗退する。 決勝戦を見ながらフードマンと会話しているのをホワイトに目撃され彼女を捕らえるが、自分がプラズマ団員だと話したところでハンサムによって捕らえられる。 その後は逃亡に成功し、2年間にわたって各地を転々としていたがアクロマに見つかってしまう。 切り札のキュレムを繰り出しアクロママシーンの確保を狙ったが、伏兵であるボルトロス・ランドロスに不意を突かれ敗北してしまい、キュレムの支配権を奪われ囚われる。 手持ちポケモン 技:"れいとうビーム" 第10章時点で既に捕獲していた伝説のドラゴン。 ロット プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 赤色の帽子とマント、明るい顔立ちが特徴。 第11章での回想では、自分より年下の団員であるファイツに対して、優しく接する性格が表している。 現場に直接出てはいないものの、リバティガーデン島でビクティニの調査を行わせていた。 ダークトリニティとジムリーダーの戦いを、ゲーチス・リョクシ・ヴィオ・ジャロと共に観戦していた。 第11章ではN派のプラズマ団に所属しており、ゲーチス派の新生プラズマ団と対立している。 自身の賛同者と共に新生プラズマ団を止めるための行動を起こし、ファイツに託したメモリーカードの捜索を行う。 ファイツの母親からの連絡を受けて自身も逮捕される危険を冒しながら氷漬けにされたヒウンシティに現れ、Nのゾロアにファイツの身代わりを任せたが、目の前で自分を狙っていたアクロマのバルジーナによってファイツを攫われてしまう。 その後、ヒュウを救助してトレーナーズスクールに戻り、アクロママシーンの無効化に必要なメモリーカードの返却を求める。 その替わりにヒュウの妹のチョロネコを返すことを約束した。 ゲーチスが逮捕されたと同時に国際警察に拘留され、その期間が過ぎた後にプラズマ団員の監視のための「象徴」として保釈される。 その他 どれがどの七賢人のポケモンかは不明。 その仮面はそれぞれ、形が・・の顔の模様と一致しており、使うポケモンのタイプもそれに因んだものになっている。 シッポウシティに運ばれたダークストーンを監視していたが、ジムリーダー達が仕掛けた罠にかかり、交戦。 ハチクによって身を捕らえられるが、トルネロス・ボルトロス・ランドロスの3匹の圧倒的な力で逆転。 アロエの作戦によりダークストーンを奪うことは出来なかったが、ハチク以外のジムリーダー6人とキダチを捕らえ、どこかへ連れ去って行った。 その後は「P2ラボ」で何らかの実験をしていたところに現れたデント・ポット・コーンと戦うことになる。 三剣士の乱入により彼らを氷漬けにした。 2年後の第11章で、服装を変えてプラズマフリゲートにて再登場した。 ジャイアントホールでかつて氷漬けにしたコバルオン・テラキオン・ビリジオンと戦闘し、れいじゅうフォルムのトルネロス・ボルトロス・ランドロスを使うが「うつしかがみ」が壊されたことで3匹がけしんフォルムに戻って返り討ちにされ、コバルオン達に報復を受ける。 「いざという時のための戦力」としてジャロから託される。 愛の女神 バーベナ・平和の女神 ヘレナ リュウラセンの塔でゼクロムを迎えるNを観戦していた2人の女性。 Nが幼い頃は世話係を務めており、彼の過去をホワイトに話した。 幹部の配下・その他の団員 [ ] この節のが望まれています。 アスラ配下 女性の団員3人。 「プラズマ団」に属していながらも自分達のポケモンを平然と見捨てる非情な性格。 女性団員の1人はスムラ配下の男性団員と共に、カラクサタウンでゲーチスの演説の舞台の設備をしていた。 ゆめのあとちの周辺でブラックと戦った。 その後シッポウシティでドラゴンの化石やダークストーンを盗もうとする。 第11章ではファイツ曰く、プラズマ団に所属する以前はポケモンセンターに勤めていたことが明かされた。 使用ポケモン 特性:はっこう 暗い場所を利用してブラック達に襲い掛かるも、ムシャの"サイコキネシス"によって倒されてしまう。 用無しとして見捨てられ、その後はマコモ博士が引き取っている。 ロット配下 ふくよかで常に笑った顔をしていて厚い唇が特徴の男性団員と、ゴチミルのような顔立ちをした女性団員2人組。 リバティガーデン島をサイコパワーで覆ってを捕らえようとしていたが、ブラックによって止められ失敗する。 第11章ではゴチミルのような顔立ちの女性団員2人はN派のプラズマ団に所属しており、ロットと共に新生プラズマ団を止めるために行動している。 ファイツの回想シーンにも登場している。 使用ポケモン 技:"さいみんじゅつ" ビクティニを捕らえようとしていたが、ビクティニの後押しを受けたウォーの反撃を受け敗北した。 アスラ配下の女性団員1人と共に、カラクサタウンでゲーチスの演説の舞台の設備をしていた。 その後スムラのモロバレルを使ってベルを襲い眠らせ、彼女のを「解放」しようとした。 ヒウンシティでアーティのジムの向かいのビルをアジトにしていた。 リョクシ配下 男性の団員。 リョクシの元に向かうはずだったが、予期せぬイッシュ四天王のギーマとの戦いに敗れてしまう。 使用ポケモン 技:"コットンガード"・"はなびらのまい" ヴィオ配下 眼鏡にちょび髭を生やした小柄な中年男性と、ふくよかな中年女性の2人組。 冷凍コンテナでチェレンのポケモンを奪おうとした。 第11章でのファイツの回想シーンにも登場している。 使用ポケモン 特性:アイスボディ 氷で鏡を作り出す。 ブラックを鏡部屋に閉じ込めたが、チャオに氷を溶かされたうえ反撃されて敗北。 チェレンのをくさタイプということで侮っていたが、チャオとの合体技による"ほのおのちかい"を受けて敗北した。 ジャロ配下 若い男女の2人組。 5年前(第10章から3年前)、ヒオウギシティでヒュウと交戦し、ヒュウの妹のチョロネコを奪った。 第11章ではゲーチス派の新生プラズマ団に所属している。 プラズマフリゲートで因縁のあるヒュウと再会し、敗北する。 ハチクに変装した団員 眉毛がなく頬のこけた男性の団員。 シッポウシティでブラックの目を欺き、ゲーチスのシビルドンを使って気絶させ、ダークストーンを奪った。 第11章ではゲーチス派の新生プラズマ団に所属しており、ヒウンシティの下水道でを「解放」しようとしていた。 下っ端達 使用ポケモン (複数) カラクサタウンで、ゲーチスの演説のステージを作っている最中、外で寝泊りしていたブラック達まで巻き込んでしまう。 ポケモンリーグでジムリーダー達と交戦。 ファイツ ファイツの母 母娘。 母親は育て屋で働いていたが、傷つけられたポケモンたちが預けられるのを見て心を痛め、プラズマ団に参加したという過去を持つ。 第10章では、演説によってトレーナーから解放されたポケモンの世話をしていたが、Nが旅立った後、他の団員達と共に離脱。 アクロマ派閥の戦闘員で、新しいデザインの制服を着ている。 手持ちポケモン 技:"ダストシュート"・"とける" ヒウンシティの下水道に潜伏し、ポケモンの解放を行なっていた。 ラクツ達を襲うが、返り討ちにされる。 新生プラズマ団のしたっぱ ゲーチス派の新生プラズマ団に所属。 伝説のポケモンとメガシンカのアイテムを強奪する事が主な目的。 伝説のポケモンの捕獲を担当するA班(チーム・ア)、メガストーンとキーストーンの確保を担当するB班(チーム・ベ)に分かれている。 ワイの母親・サキを含むアサメタウンの住人達を捕まえ、ギルガルドの洗脳で「大樹」の運搬をさせている。 歴代でも群を抜いた影響力・支配力を持っており、のマスメディアや警察幹部、有名企業の社長などといった上流階級の人間を全て取り込んでおり 、一般市民もまた、カロス地方中に普及しているホロキャスターを常に盗聴され、監視下に置かれているなど、一般市民達の自覚のないままカロス地方を完全に征服してしまっている。 その影響でカロスのマスコミや警察も全てフレア団の息が掛かっており、虚偽の報道でジムリーダーや四天王などのカロスリーグの面々を社会的に抹殺し、半ば壊滅状態に追い込んだ。 つまり、第12章におけるフレア団とは、カロス地方そのものであると言っても過言ではない。 最終決戦の末、組織の野望はエックス達によって食い止められ、主だった科学者は逮捕されたが、フレア団を壊滅させる事は、今あるカロス地方を滅ぼす事に等しいと言えるため、支援者や地方中に散らばった団員・幹部達までは司直の手が出せず、完全には壊滅させる事は出来ずにいる。 そして、最終決戦後もジムリーダー・四天王達への嫌疑と風評被害は晴れておらず、カロスリーグは事実上抹消状態となっている。 なお、メンバーが身につけている赤スーツは500万円もする高級品で、最終兵器のエネルギーから着用者を守る防御機能が備わっている。 ボス [ ] フラダリ フレア団のボス。 「フラダリラボ」のトップにしてホロキャスターの開発者でもある。 プラターヌ博士とは知り合いで、彼からは「フラダリ氏」と呼ばれている。 3000年前のカロス王族の子孫だという。 独特の考えの持ち主で、ホロキャスターの利益はすべて慈善事業に充てられており、研究内容と引き換えにポケモン研究家たちに資金援助を行うなどもともとは人格者であったが、私財を投げ打ってまで行った善意がカロスの人々の無関心によって汚されたことで絶望感と徒労感を抱くようになり、冷酷かつ独善的な人間へと変わってしまった。 現在では自分にとって不利になりそうな写真を持つトロバたちに手持ちを繰り出して詰め寄る、イクスパンションスーツのリミッターを解除して被験者であるマチエールを廃人にさせかねないほど酷使するなど、相手が子供であっても容赦しないところを見せている。 自分には美しい世界を作る役目が与えられたと考えており、3000年前に作られた最終兵器によってカロス全土を「浄化」する計画を立てる。 自らが「選ばれた者」と見込んだ物には一定の敬意を払っている。 トレーナーとしての実力も高いが、メガシンカにやや依存してる傾向がある。 下っ端の男が手に入れたギャラドスナイトとコルニから奪ったキーストーンを取りつけたメガリングでギャラドスをメガシンカさせる事に成功する。 フレア団のアジトに攻めて来たエックスに敗北した上、最終兵器を起動させカロス地方を滅ぼそうとするも、エックス達やジムリーダーの活躍により被害は爆風程度で収まってしまう。 アジト脱出後は計画失敗による怒りを力に変えるかのようにポケモンの村で特訓しているが、同時に迷いも抱いており、パキラにはそれを見抜かれている。 最終兵器再起動のためカロスに生息するポケモン達を乱獲し生命エネルギーを吸収させていたところでミュウツーの攻撃を受ける。 エスプリを操ることでジガルデをも支配し継承者たちとの戦いを優位に進めていたが、ワイのそるそる メガアブソル にキーストーンを奪い返されてしまい、5匹同時のメガシンカを成し遂げたエックスの相手に手間取っているうちにゼルネアス・イベルタルの戦いが終結したことで、役目を終えたジガルデが自壊してしまい、その背から転落。 それでも最後まで最終兵器の発動を諦めなかった。 その後はグリーン達によって身柄を拘束された。 45 特性:せいしんりょく 性格:ずぶとい 技:"ダブルチョップ" パキラ フレア団のNo. 本人曰く「ボスのかたわらに立つ女」。 表向きはホロキャスターのアナウンサーにしてカロスリーグ四天王の1人だが、その正体はフレア団のスパイ。 本人はあくまでもNo. 2の座に拘っているようだが、実質的には組織内ではフラダリと同等の絶大な権限・権力を持っており、言わば「もう1人のボス」である。 アナウンサーとしての笑顔に隠された本性は、部下であるミアレ出版編集長以上に冷酷かつ残忍な。 謀略に長けており、アサメタウンの住民を洗脳して幾度も利用するなど、その作戦は卑劣にして非道。 自身が黒幕であるマスタータワー襲撃の際も、悪びれずにアナウンサーとして堂々と自作自演の報道をしており、情報操作も非常に悪質極まりない。 また、失敗した部下には容赦せず、自分が雇った宝石強盗をカエンジシの炎で火達磨にする、任務に失敗した下っ端に暴行を加える等、自身のカリスマ性で部下を従えているフラダリとは正反対で暴君の如く振舞っており、団員からも恐れられている。 それでいてアケビ達四人の女性博士の事は寵愛しており、アケビに自身のカエンジシを貸し与えたり、ギルガルドをしっかり育て上げたコレアを褒めるなど、フラダリに劣らぬ首領格としての威厳とカリスマ性も兼ね備えている。 アナウンサーとしての演技力は抜群であり、ある意味ではカルネ以上。 その演技力でカロスリーグに四天王として潜入し、カルネ達を常に監視していた。 カルネ達への情は微塵も持っていない。 四天王の座に収まっているだけあってトレーナーとしての実力は群を抜いて高く、メガサーナイトを使うカルネを、最終進化していないテールナー(そして相性的に不利なイベルタル)で一方的に勝利している。 ボスのフラダリに対しては彼女なりに敬意と忠義を抱いているが、彼の未練がましさを見抜いて怒りを感じていたり、最終兵器の発動が失敗に終わっても平然とした顔をしていた事もあるなど、ただの忠誠心だけではないフラダリの「甘さ」を見抜く観察眼も持っている。 カルネに対しては彼女の美貌への嫉妬と同時に異常なまでの執着心を抱いており、彼女をいたぶりたいと口にしたり、カルネとの交戦中に興奮しながら舌舐めずりをしているなど、ある種の嗜虐的なに近い感情を抱いている。 ポケモンを見定める眼力も優れており、半ば偶然に拾ったフォッコを残忍な心を持たせた代わりにずば抜けた強さを身に付けさせている。 「大樹」の運搬の際にカルネとコルニをおびき寄せ、混戦の最中コレアにコルニからはキーストーンを奪わせ、カルネを"マジックルーム"の結界に閉じ込めて攫い「大樹」の作戦をまんまと成功させる。 それから暫く姿を消すが、「大樹」の下に眠っていたイベルタルの「繭」を見つけて主と認められ、我が物としてゼルネアスを手にしたワイ達の前に現れる(これはクセロシキ達にとっても全くの想定外であった)。 ポケモンの村へと向かうカルネの前に再び現れ、彼女のキーストーンを強奪して激しい空中戦を繰り広げながら逃走していたが、消滅するジガルデの背から転がり落ちるフラダリの元に自らも飛び降りる。 カルネに救いの手を差し伸べられるも振り払い、フラダリと運命を共にした。 その後は残りの四天王が彼女を抱える姿が描かれた。 主人に似て冷酷な性格をしている。 技:"アクロバット"・"かまいたち" 飛行要員。 こちらも平気で人を傷付けるなど残忍な性格をしている。 パキラに育てられた影響で冷酷な性格になるが、カルネのメガサーナイトに勝利する程の飛び抜けた実力を身に付けた。 その後は10番道路にある生体エネルギー吸収装置の監視役を任され、最終決戦の時はトレーナーの指示がない状態でありながらジムリーダーをも寄せ付けない圧倒的な実力を見せつけたが、増援の前に敗北、トリPが気にかけていたことからシトロンに回収され、トロバ達が引き取る事となった。 なお、フォッコと一緒に入っていたポケモン図鑑はパキラに壊された。 特性:ダークオーラ 技:"デスウイング" アサメタウンでゼルネアスと戦った後、「大樹」になったゼルネアスの下で「繭」になって眠りについた。 復活後、パキラの邪悪な心に共鳴したのか、彼女を主と認めた。 最終決戦の際はパキラの命令で我が物顔で暴れ回ったが、最後はゼルネアスが自らを犠牲にする形で封印され、共に再び眠りについた。 科学者 [ ] この節のが望まれています。 クセロシキ A班に所属し、他4人の科学者を統率している。 白い肌をした巨漢の男性で、「〜ゾ」が口癖。 普段は一切口を動かさずに話す。 シトロンからポケモンとリュックを奪い、機械を作るよう脅迫した。 「イクスパンションスーツ」など様々な機器を開発した優秀な科学者であり、その技術力だけはシトロンからも称賛されているが、入団以前から人やポケモンを意のままにできるような研究に対して憧れがあり、フラダリと出会ってからは価値なき者の倫理観に従う必要はないとまで考えるようになっている。 しかしそれでも科学者としての一抹の良心を持ち合わせているらしく、イクスパンションスーツには被験者の負担を減らすための催眠機能が搭載されていた。 最終兵器起動時にはコントロールルームで管理を行う。 フラダリが特別視するエックスに実力に疑問を抱いており、その油断から兵器の吸収盤から電力を奪われゼルネアスの復活を許してしまう。 パキラがイベルタルを手に入れるという予想外の事態には流石に余裕が無かったのか、動揺を隠せずワイ(ゼルネアス)とパキラ(イベルタル)の対決を慌てて仲裁した。 エスプリがジガルデと共に消息を絶ったことでフラダリからイクスパンションスーツの不確定要素を指摘され、名誉挽回のために移動中のエックス達に襲いかかる。 カラマネロの"さいみんじゅつ"や4匹のクロバットでエックス達を苦しめるも、2匹のメガリザードンに敗れた。 全ポケモン中最強とされる"さいみんじゅつ"で、ポケモンの村へと向かっていたエックス達一行をほぼ無力化している。 茶髪のベリーショートヘアが特徴の女性。 「アハハ!」が口癖。 楽天的な性格だが、失敗したポケモンに仕置きしようとする非情な一面を持つ。 最終決戦ではワイ達を妨害しようとするが、トロバのフラベベの攻撃でホルードが倒されてしまう。 バラを倒して安心していたトロバに不意打ちをしかけようとするが、ティエルノのシザリガーに捕まり降参する。 "マッドショット"使用時の効果音が独特。 モミジ B班に所属。 青髪の女性。 感情的になりやすく短気な性格で、他の科学者には態度が大きいがボスの命令には逆らえない。 アケビからは「モミちゃん」と呼ばれるが、本人は気に入っていない様子。 アサメタウンでメガリングを盗もうとするがエックスのガルの思わぬメガシンカにより撤退。 今度はコガルをターゲットに狙うが、失敗した。 最終決戦ではティエルノと交戦。 ヘルガーでティエルノの動きを封じてヘイガニを追い詰めるが、進化したシザリガーの"ハサミギロチン"で木に叩きつけられて行動不能になった。 コレア A班に所属。 七三分けの紫色の髪が特徴の女性。 丁寧かつ、ときに回りくどい喋り方が特徴。 剣術の達人で、ヒトツキを剣にしてエックス達を斬り殺そうとしたり、大岩を切断している。 二度同じ失敗をしないための分析と努力を怠らない姿勢はパキラからも高く評価されている。 情報を元にサナのことを調べ上げ、彼女の心の隙を利用してメガストーンを奪おうしたが、ビオラの頼んだコルニの参戦で撤退する。 その後「大樹」の運搬にも参加。 コルニと再戦し、相討ちに持ち込まれるが作戦は成功したため結果はコレアの勝利となった。 しかしながら、長期間ギルガルドの霊力下にあったことで体力と精神力を消耗しており、バラの判断で強制的に戦線を離脱させられた。 最終決戦で復帰し、サナと交戦。 ニダンギルでサナを追い詰めるが、サナのネコPとコルニのルカリオに敗北する。 ピンチの時は"キングシールド"での防戦も可能。 パキラの実験で複数の人の心を操作する事に成功しており、パキラから「よく鍛えられている」と評された。 バラ A班に所属。 緑色のザンバラ髪が特徴の女性。 至って無口な性格。 読書家で豊富な知識を持つ。 戦いに勝つためであれば、邪魔者や他の科学者にも容赦なく暴力を振う。 それでいてコレアにだけは優しく、ギルガルドを使って精神力を使い果たした彼女を敢えて気絶させるなど、ゲーム版同様非常に親密な仲である事が伺える。 最終兵器の起動を阻止しようとするジムリーダー達を妨害し、フクジと熾烈な戦いを繰り広げた。 最終兵器の発射が不完全になった後はゼルネアスを再度捕獲しようとするが、ゼルネアスと共鳴したワイに敗れる。 最終決戦で復帰し、トロバと交戦。 キリキザンでトロバを追い詰めるが、トロバのフラエッテとワイのけろけろ()に敗北する。 宿屋の老婆 表向きはメイスイタウンで宿屋を営んでいる。 予約した宿に泊まろうとしたエックス以外の4人を部屋に閉じ込めようとするも、ヤコちゃんに妨害されて失敗に終わる。 手持ちポケモン ワイに襲い掛かるも、ヤコちゃんに敗れる。 ミアレ出版編集長 ミアレ出版に新しくやってきた男性。 怪しげに笑みを浮かべている。 相手のポケモンが苦しむのを喜んだり、他人のポケモンを人質に取る等、冷酷かつ卑劣な性格。 フレア団に都合の悪い記事の証拠隠滅・捏造を担当しており、マスコミとしての倫理など持っていない最低な人物。 プリズムタワーでパンジーがスクープした伝説のポケモンの写真や記事を隠滅した。 パンジーのエリちゃんを人質に取り、パンジーを殺害しようとするも、エックスの機転によってポケモンが倒され、自身もエリちゃんの電撃を受けて気絶する。 前任の編集長は既にフレア団によって始末されたものと思われる。 第13章でマリとダイが撮影した隕石の映像を無許可でホウエン地方全土に放送した人物とよく似ているが、現時点での関係は不明。 手持ちポケモン 口にくわえた葉っぱでメガシンカしたガル・コガルの動きを読んでいたが、サラメの尻尾の炎で葉っぱを燃やされて敗北する。 下っ端の男 木に引っ掛かっていたライボルトナイトとエックスのガルーラナイトを奪うが、エックスに敗れる。 その後は敗れた制裁としてパキラによって鎖で吊るされて暴行を受け、半殺しの目に遭わされるが、 シトロンを誘拐した事やギャラドスナイトを回収した功績で命だけは助けられる。 4匹のうち3匹がクロケアのパンプジンに押さえられて姿を消すが、残った1匹はパンプジンの"あやしいひかり"で混乱してその場にいたため、マチエールが面倒を見ることになった。 宝石強盗 を欲したパキラに雇われ、ある没落貴族の召使いとして潜入し、ディアンシーの情報を集めていた。 そして計画を実行し、ディアンシーを誘拐しようと目論んでいたが、たまたまその場に居合わせたカルネ・コルニ・コンコンブルの3人によって失敗。 それでも何とかディアンシーの作った宝石をパキラに献上したが、図々しくも報酬を要求したため彼女の逆鱗に触れ、カエンジシの炎で始末された。 手持ちポケモン エスプリ イクスパンションスーツという戦闘服を着用した謎の人物。 着用中、使用者は眠りについているようで、使用者に代わって仮想人格(AI)が体を動かしている。 最初はアカマロと共にコンコンブルを誘拐すべくマスタータワーに現れるが、駆けつけたカルネによって失敗。 次に「大樹」の運搬の際にエックスと交戦するもまだ調整の済んでない「スニーキング機能」を使った事で機能が暴走し、クセロシキから撤退命令を受ける。 その後AZが示唆した監視者Zの捜索任務に就いていたが、ヒャッコクシティではボールジャックしたぜるぜるでエックス達と交戦するうちにスーツのヘルメットを破壊されてしまう。 直後に乱入してきたジガルデを捕獲する事に変更したものの活動限界が迫り行方をくらます。 最終決戦にて、その正体がマチエールである事が判明する。 手持ちポケモン 地面から根を生やし、相手を拘束する。 ボールジャックしたポケモン ぜるぜる()(ワイ) 下っ端達 セキタイタウンのアジトや10番道路でエックス達と交戦するも、敗北する。 手持ちポケモン 技:"だくりゅう" 技:"ねむりごな" 店員 表向きはミアレシティのカフェで店員をやっている。 ジーナ・デクシオと交戦するが、敗北する。 手持ちポケモン スカル団 [ ] 第14章に登場する悪の組織。 組織というよりはで悪事を働く「ならず者集団」という存在だが、背後に謎の組織の存在が示唆されている。 ウラウラ島のポータウンにある「いかがわしき屋敷」をアジトにしている。 「ナメられたら終わり」というボスの方針により一般人にも高圧的にいちゃもんをつけ、金や持ち物を巻き上げている。 ボス [ ] グズマ スカル団のボス。 むしタイプの使い手。 一人称は「オレさま」。 ならず者ではあるものの、バトルで負けていると額を地面に叩きつけて自分を責め、手持ちのポケモンを褒める等、ポケモン想いな面がある。 ポケモンの攻撃を部下をはじめとする人間に向けるなど容赦がないが、バトルでは言動とは裏腹に知的な戦法で相手を追い詰める。 スカル団のボスであるが、それより上の存在がほのめかされている。 また、メレメレ島のしまキング・ハラとも何らかの関係がある模様。 スカル団がこれ以上ナメられないようにと、したっぱAを倒したサンに挑戦するため、したっぱAに代わって「ゼンリョクバトル」に飛び入り参加し2回戦でサンと対戦するが敗北。 試合後にグラジオを組織の用心棒として雇う。 実はエーテル財団の代表のルザミーネと繋がっており、自分を認めてくれたという彼女と、ルザミーネから託されたコスモッグに酔心している。 いかがわしき屋敷に話し合いにやって来たハウやキャプテン達にルザミーネから託されたコスモッグやウルトラビースト(UB)を使い、襲わせる。 しかしUBを制御できず、自身まで攻撃の対象になったことでグラジオからは「ルザミーネに利用されている」と促されるも信じず、開いた異空間の出口から出て来たウツロイドによって異空間の穴に連れ去られてしまう。 半年後にはナッシーアイランドに投げ捨てられており、マツリカに前線キャンプに連れて行かれ手当を受ける。 アローラで「ふつう」の一生を終えることに嫌気がさし、ルールに収まらずに生きることに強いこだわりがある。 事件後はハウやマオと共にカフェを経営している。 進化前からの自然界の掃除屋としての習性で、腐ったエサでも食べるため臭いらしい。 食事に使うツメも汚れていたことが仇となり、額の小判を汚されて怒ったダラーに倒された。 技:"あわ"・"みずあそび" 苦手なほのおタイプの技を半減させるためにみずタイプの技で攻める。 相性の悪いエンを倒すが、自分で撒いた水をダラーが巻き上げたことで触角が濡れると飛べなくなる弱点を突かれ敗北する。 幹部 [ ] プルメリ スカル団の幹部。 どくタイプの使い手。 一人称は「あたい」で姉御肌ながらも沈黙な性格。 グズマとは親密な間柄である模様で、彼への執着心は強い。 グズマがウルトラホールへ消えたことを知らず、コスモッグを焚きつけて聞く耳を持たせないようにしたこともあり、ザオボーに怒りを露わにする。 半年後、ウルトラホールに連れ去られたグズマが帰還していることを知らず、ザオボーの陰謀でムーンになりすまし、言われるままルザミーネと邪魔になるジーナ・デクシオの始末に向かうが、リーリエからグズマが救護所にいることを知らされて戦意喪失した。 用心棒 [ ] グラジオ 経歴が一切不明な少年。 UBをせん滅する時のために鍛錬を積んでいる。 ムーン曰く「化学のニオイがする」らしい。 手持ちは「人工」の要素を持つポケモンで、その実力はトーナメント参加者の中でも群を抜いている。 基本的には理論的な戦闘をするが、自身の強い覚悟もあり重要な局面では照準すらままならない状況で命中率の低い技を繰り出し勝負をかけるという、非論理的な戦法を取ることもある。 カプたちに近づくために「ゼンリョクバトル」に参加し1回戦ではハウに、2回戦ではムーンに勝利し決勝戦に進出。 圧倒的な実力でサンを追い詰めたが、彼が意図せず放った「Zワザ」により敗北し、その場を去る。 「ゼンリョクバトル」後はグズマの勧めでスカル団の用心棒となり、アーカラ島の「命の遺跡」でキャプテンのカキを襲いカプ・テテフを連れ去ろうとするがまたしてもサンに妨害され、ムーンからカプ・テテフがデンジュモクに追い詰められていたことを聞いたことでカプを諦め撤退した。 その後はスカル団のアジトのいかがわしき屋敷に呼び寄せられ、UBが本格的に暴れ出した際にスカル団に潜入した目的やエーテル財団の素性をサン達に暴露し、タイプ:ヌルと共にUBと交戦する。 その正体はエーテル財団代表のルザミーネの息子であり、リーリエの兄。 妹のリーリエがUBに襲われそうになった際に彼女と再会し、ルザミーネの息子であることをククイ夫婦に暴露する。 その後はリーリエと共に「祭壇」に向かった。 半年後にはエーテルパラダイスに乗り込み、ザオボーに捕まったムーンを助けてザオボーの計画を終わらせようとしたが、逃げるまでの時間稼ぎに利用されたリュウキと交戦する。 その後、ウツロイドに連れ去られたザオボーの捜索にウルトラスペースへ向かう。 正体はUB対策のためにエーテル財団によって開発された人工ポケモン。 スピードはないが頭に被る鉄仮面は非常に頑丈。 鉄仮面は拘束具であり、エンのZワザでヒビが入った時には不安定な状態になったのが見受けられた。 UBの攻撃からリーリエを守る際にシルヴァディに進化する。 捕まったムーンに付いて行くが、ルナアーラが迎えに来たため単身でグラジオに薬を届ける。 技:"サイケこうせん"・"でんじほう"・"ほうでん" (まひるのすがた) 技:"アクセルロック"・"いわなだれ" その他 [ ] この節のが望まれています。 したっぱA スカル団のしたっぱの男。 本名は不明であり、「したっぱA」はハラが命名した。 「〜スカ」が口癖。 ポケモン想いな一面のあるグズマと違い、自分の失態をポケモンのせいにしている。 サンに「ナマコブシ投げ」のバイトをさせていたが、インチキをしてバイト代を不払いしようとした。 そのことに抗議したムーンを攻撃したためにサンから反撃され敗北。 ゼンリョク祭りで選手として出場するが、グズマに投げ飛ばされて出場不能になった。 したっぱの女 スカル団のしたっぱの女。 本名は不明。 したっぱAと一緒にいる事が多く、ゼンリョク祭りでは「ヤドンのしっぽ焼き」の屋台を営業していた。 したっぱ達 メモリアルヒルで暴れていた4人組の男女。 サン達に襲いかかるも、スイレンとマオに返り討ちに遭った。 アローラ地方の中心部にある人工島のエーテルパラダイスという施設で傷ついたポケモンの保護活動をしている。 代表 [ ] この節のが望まれています。 ルザミーネ エーテル財団の代表を務める女性。 その正体はリーリエ・グラジオの母親であり、第14章における黒幕。 UBに魅せられ愛し過ぎるあまり、自分とUBのみが存在する「楽園」を作ろうという思いに取り憑かれている。 それを理解しない、反対する者は排除すべき異物でしかないという。 娘のリーリエが自身で選んだ服を「醜い」と評して自分のコーディネートに着替えさせていたため、彼女にトラウマを植え付けている。 また、「親の言う事を聞いていればいい」と毒親・ネグレストな面も持っている。 息子のグラジオからは「あの女」呼ばわりされ、嫌われている。 そういった人物になってしまった原因は、かつて夫であるモーンがウルトラスペースの調査の為に行方不明になってしまったからである。 サン・ムーンがアローラ地方から消えてから半年後、ポニ島で自分とUBのみが存在する「楽園」を作るという野望を果たす。 後にウルトラ調査隊・隊長のシオニラの要請でUBの捕獲・制御の支援をするが、その果てにウツロイドに寄生され欲望のままにネクロズマを独占しようとする。 事件後はウツロイドの毒の影響で昏睡状態となり、リーリエに連れられてかつてポケモンと合体したことのあるマサキの元を訪ねる為、カントー地方に向かうこととなった。 ザオボー エーテル財団の支部長で、エーテルパラダイスの責任者。 特徴的な眼鏡をかけている(サン曰く「ポケマメっぽい人」。 エスパータイプの使い手。 「支部長」の肩書きに異常な拘りを持っており、「出世」「サクセス」といったワードに過剰反応する。 人間とポケモンの共存についても本心では否定している。 月間20万PVだという「支部長Sのブログ」を名前を隠してやっている。 サンの意志を無視して「エーテルパラダイス」を設立し、サンから怒りを買われている。 ルザミーネとその家族をなぜか憎んでおり、「くるしみ」を終わらせるため排除しようとしていたが、乗り込んできたグラジオに見つかり脱走。 しかし、地下船着き場にいたダラーに怖じ気づいた所に「不安」や「緊張」を嗅ぎ付けたウツロイドの大群に連れ去られる。 その後の生死は不明。 手持ちポケモン ビッケ エーテル財団の副支部長。 眼鏡をかけた女性。 野生のハギギシリによってヨットが転覆したムーン・ククイ夫婦に、エーテルパラダイスを案内した良心的な人物。 その他 [ ] この節のが望まれています。 ザオボー配下の財団員達 フルフェイスメットを着用している。 手持ちポケモン (アローラのすがた) リュウキ ザオボーが雇った用心棒。 ポケモンバトルの「スーパースター」を自称し、狂気的にテンションが高い。 なぜかアンプが繋がったギターケースを弾いている。 UBと戦う為アローラにやって来て、ザオボーがお膳立てする代わりにラナキラマウンテンで遭難していたムーンを連れて来た。 手持ちポケモン エール団 [ ] 第15章に登場する団体。 「女神」と称するマリィを応援しているが、それは優勝を願うあまり卑怯な行為も辞さないものになっている。 男女2人組 ワイルドエリアで創人・シルドミリアを襲った。 最中にパワースポットに連れ込まれ、ドテッコツのマックスレイドバトルに巻き込まれる。 手持ちポケモン (ガラルのすがた)(男) 特性:はやあし 技:"ふいうち" (女) 技:"つじぎり"・"ほのおのキバ" 脚注 [ ] []• 連載誌ではであったが、修正されている。 アララギ博士に対して「僕達がポケモンを略奪しているのなら、あなた達はポケモンの自由を略奪している」「ポケモンを物同然に扱っている」と言っている。 そして邪魔な人間はエックスやパンジー達を除いて全て暗殺されている。 そのため、12章に於いては主人公であるエックス達の方が地方に仇なす反逆者であるという最悪の事態に陥っている。 作者曰く「エックス達の手で全てを解決させる展開も考えたが、それでは(大人が無能なだけの)陳腐な展開になってしまうと判断し、今現在の決着を断念せざるを得なかった」との事である。 漫画内での明確な生死は不明だが、作画担当ののTwitterによると、フラダリ共々生存しているとのこと。 イクスパンションスーツのボールジャック機能で支配したポケモン。

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マグマ団とは (マグマダンとは) [単語記事]

ポケスペ マツブサ

ロケット団 [ ] 第1章・第2章・第3章・第5章・第9章と、作中においても幅広く活動する悪の組織。 第1章では全土で暗躍し、各地で奪ったポケモンにバイオ実験を施した上でトキワの森に放ち、いずれはカントー全てのポケモンを手中に収めようとしていたが、図鑑所有者たちに計画を悉く妨害されたことで勢力を大きく減衰させる。 第2章でサカキが修行のため消息を絶ったことで瓦解し第3章では「仮面の男」の傘下に入りにも活動範囲を広げていたが、トップが行方知れずとなりまたしても統率を失う。 第4章でのサカキの帰還に伴い第5章ではナナシマを拠点に活動を再開するも、サカキが病に倒れたことで再び分裂。 第9章にて四将軍の指揮下で再編されジョウトで伝説のポケモンを求めて暗躍、その後はサカキの病が完治したことによりまたボスの元に集結した。 組織名であるロケット団の「ROCKET」とは、「 Raid On the City, Knock out, Evil Tusks. 」(「町々を襲いつくせ、撃ちのめせ、悪の牙達よ」)というサカキの言葉に由来する。 首領 [ ] サカキ の首領。 首領の名に恥じぬ知力・体力を兼ね備えた実力者で部下からの信頼も厚く、敵対する人物にもその力量と人格に尊敬の念を抱く者がいるほど。 首領としての高い誇りを持ち、レッドに全力のを挑み、自らの敗北を認める潔さもある。 ポケモン使いとして「トレーナー自身のスピードやパワー、そして力量」こそが重要であると考えており、秒単位での戦いを可能とする。 作中でモンスターボールの「開閉スイッチ」に着目した初の人物でもある。 出身はトキワシティ。 先代のでもあり、最強と評されている。 別名「大地のサカキ」。 その二つ名の通り、手持ちのほとんどがじめんタイプである。 また専門タイプ以外の扱いにも優れ、特に故郷で捕まえたには深い愛着を持っている。 第1章でマチスとキョウを打ち破ったに興味を抱き、化石発掘をしていると偽ってレッドと一時的に行動をともにしていた。 その後トキワジムにやってきたレッドに正体を明かし、彼の実力や性格を的確に評価し自らの部下に欲しいと勧誘した上で、レッドの挑戦を受ける。 トレーナーとしての圧倒的な実力でレッドを追い詰めるが、故郷を悪事に利用されて怒りに満ちたピカに敗れ、行方不明となる。 第2章ではカンナに氷漬けにされていたレッドを助け、スオウ島での決戦でに加勢した後は、マチスとナツメに自分たちのジムに戻るようにと告げ、修行の旅を続けた。 それ以降姿をくらましていたが、第4章のエピローグで二つの宝珠を回収し、第5章でロケット団を再結成。 三獣士を引き連れナナシマでを捕獲し、昔に誘拐されて生き別れになった息子・の行方を追う。 数年前から体を病み自分には時間がもう残されていないことを悟り、命が尽きる前にシルバーに会いたいと考えていた。 また、デオキシスを従えて「挑戦者」としてレッドに戦いを挑んだ。 レッドとの戦いの後は病の影響もあり、シルバーのリングマと共に彼の隠れ家に運ばれた。 シルバーが石化から元に戻り三か月の時間を経て隠れ家を訪れる間に消息を絶ち、リングマを手持ちの一員として行動させていた。 第9章のシント遺跡にてロケット団四将軍と戦う息子たちの前に、ワタル、ヤナギと共に現れる。 リングマと共にギラティナとの戦いを優位に進め、最終的には中隊長とセレビィから渡された薬で病を完治させ、ロケット団の再興を宣言する。 その際にシルバーも誘うが、「いつかロケット団を壊滅させ、サカキを改心させる」というシルバーの決意を聞き、シルバーが強くなって再会する事を願い、笑みを浮かべながらその場を去った。 また、自らの息子を誘拐したヤナギのことを許している様子だった。 第13章で再登場。 星の危機を救うべくホウエン地方に向かい、ゲンシグラードンとゲンシカイオーガに敗れたレッドたちを救出した。 メガシンカの継承者にもなっており、戦闘中でなければ起こらないはずのメガシンカが巨大隕石に対しても発動したことから隕石自体がポケモンなのではないかという推論を建て、一時休戦する形で隕石の破壊に協力する。 2011年に行われた公式サイトの第1回人気投票では図鑑所有者を除けば1位である(全体では14位)。 レッドとのジム戦で登場したポケモンについては、の「サカキ」の項を参照。 ただし幹部というよりは、三獣士と同じくサカキ直属の親衛隊的な存在であった。 それぞれが中隊を率いている。 ロケット団解散後はキョウはジョウト地方で四天王、ナツメはイッシュ地方で有名な女優となっており、それぞれ別の道を歩み出している。 マチス 元ロケット団三幹部の一員。 クチバシティジムのジムリーダー。 詳細は「」を参照 三獣士 [ ] 第5章に登場。 復活したロケット団の機密部隊で、マチスら三幹部に代わるサカキの新たな親衛隊。 部下からは「大隊長」と呼ばれており、ジムリーダーや四天王に匹敵する実力者ばかりである。 サキ 三獣士の紅一点で、リーダー格。 正体はデオキシスを狙って潜入してきた。 モデルは「拡張パック ロケット団の逆襲」収録のサポートカード『ロケット団の幹部』に描かれている女性。 チャクラ 三獣士の1人。 小柄な騒々しい少年。 語尾に「〜じゃん」「〜ですから」をつけて喋る。 主にはがねタイを使用する。 ロケット団でも随一のプログラミングテクニックを持つ。 洞窟にいて捕獲したポケモンに暴力を振るったり、自分のフォレトスを捨て駒の様に扱う等、非情な性格。 サカキから、ロケット団次期首領は三獣士の中から選出すると言われており、それを期待していた。 第9章で再登場。 3年間かけてロケット団を再興させ自ら首領の座に就こうとしたが、「サカキの意志を継ぐ者が指揮を執るのがロケット団」として四将軍によって阻止される。 その後は牢獄に閉じ込められていたが、シルバーに変装したラムダの姿を見て、その顔がサカキの息子である事に気付く。 初登場時に乗っていたマシンは、「ポケモンカードゲーム拡張パック ロケット団の逆襲」収録の『逆転! マジックハンド』に描かれているマシンと同じデザイン。 一時手持ち 、、 上記3匹はレッド・グリーンの奇襲用にいてだきの洞窟で捕まえたが、カンナのパルシェンに倒され、アッサリと捨てられる。 オウカ 三獣士の1人。 モデルは。 語尾に「〜だな」を付けて話す。 屈強な体格に反してのんびり屋の上、可愛らしいポケモンを好み、耐久力や変化に富んだ技を活かした持久戦が得意。 バトルでは集団戦法で相手を追い詰める。 家族というものに思い入れがあるようである。 「全ての生き物は家族」と広言するが、その言葉とは裏腹に罪もない一般市民を痛めつけたりしていた。 チャクラに飛行艇を乗っ取られてしまい、振り落とされる。 その後の生死や行方は不明。 ゲームには容姿のモデルのいない、本作オリジナルキャラクターである。 手持ちポケモン (複数) ゴンドラのような乗り物を宙に浮かべ、オウカを運ぶ。 風に乗って世界を一周し、相手に「どく」「まひ」「ねむり」の効果を与える綿毛を身につけた。 四将軍 [ ] この節のが望まれています。 第9章に登場。 ロケット団の中でも首領であるサカキに次ぐ権限を持った4人の最高幹部であり、いずれもその地位に見合う実力の持ち主。 私利私欲の目的でチャクラが再興させかけていたロケット団の指揮権を奪いとり、アルセウスを入手してサカキを迎え入れるべく行動を開始する。 事件終結後は、ロケット団の再興を宣言したサカキや部下達と共に去っていった。 アポロ 四将軍の1人。 最高幹部の中では実質的なリーダー格であり、指揮官としての能力も高い。 性格は非常に厳格であり、たとえ自らと同じ四将軍であったとしても、失敗は絶対に許さないため、他の四将軍からは一目置かれると同時に内心では恐れられている。 担当する役割はアルセウスそのものを見つけ出すこと。 サカキに対しては狂気染みた忠誠心を抱いており、「サカキ様あってこそのロケット団である」と考えている程。 に、・・の3体も加えた最強の軍団を作り上げた際には号泣しながら狂喜乱舞し、更には「」と叫ぶなど、ほとんど正気を失いはじめ、遂にはサカキが自分の意に反する行動に出たショックから、彼を見限ってアルセウスを捕獲しようとしたが、軽くあしらわれてしまう。 事件終結後は、部下の一人に担がれながら、ロケット団の再興を宣言したサカキ達と共に去っていった。 手持ちポケモン ラムダの回想で使用。 プレートを奪われるという重大なミスをしでかしたラムダへの懲罰を行っている。 アテナ 四将軍の紅一点。 常に扇子を持っている、貴婦人のような口調の中年女性。 ゲーム版と比べて、若干ふくよかな体型をしている。 四将軍屈指の武闘派であり、担当する役割は邪魔者をあらゆる手段で排除すること。 高飛車な性格で狡猾な作戦を好み、図鑑所有者達を泳がせて最終的にアルセウスを横取りする作戦も、高笑いしながら歓迎している。 38番道路でロケット団のプライドを保つため、シルバー・クリスを襲撃する。 サカキに対する忠誠心は、アポロ・ランスと同様に強く、アルセウスによってディアルガ・パルキア・ギラティナが誕生した際には、歓喜の涙を流してハンカチで拭いていたが、アポロの行き過ぎた精神までは受け入れられなかった模様。 苦手なじめんタイプの技もものともしない耐久力を持つ。 通常とは違い、目を開いている。 常に敬語で話し、表情を変える事はほとんど無いが、最高幹部だけあってロケット団やサカキへの忠誠心は強く、そのためならば手段も選ばない。 アルセウスに関する情報を入手すべく、合理的な調査と分析でシント遺跡の場所を調査している。 自身に与えられた役割を確実にこなすため、他の団員の任務やその失敗等にはあまり関心を示そうとはしない。 変装を得意とし、ベルトにつけたメイク道具で数秒のうちにどんな顔にも変わることができる。 ワタルを襲撃した際、イエローに変装して彼の動揺を誘い負傷させる。 プレートを探す役割を担う。 また、四将軍の中では最も立場が低いようで、他の3人とは違いサカキへの忠誠心は薄い。 手持ちのドガースをうずまき島に送り込み、「こぶしのプレート」を奪おうとするがシルバーの妨害に会い失敗。 その後、プレートを取り返すためサファリゾーンでシルバー・ミナキを襲撃するが、逆に自分が持っていた「もうどくプレート」と「だいちのプレート」を奪われ、勝ち目がないとみて逃走。 帰還後、プレートを3枚も奪われた事を知ったアポロに容赦の無い折檻を受けるも、敢えて泳がせてプレートを集めさせると言いくるめて、その場は許しを得る。 その後、牢獄に捕らえていたチャクラから、偶然にもシルバーがサカキの息子だという情報を入手。 それを利用してサカキの帰還後にアポロ達を失脚させて自らがNo. 2の地位を得ようと目論んだが、シント遺跡でサカキ直々に叩きのめされ、失敗に終わる。 アルセウスが去った後もツクシに変装して逃亡しようとしたがまたも失敗している。 トレーナーであるラムダの指示を受けずに行動することも可能。 技:"ひっさつまえば" ドガースのガスの中を移動し、奇襲を仕掛けるのが得意。 技:"エアカッター"・"したでなめる" 飛行要員。 中隊長 [ ] この節のが望まれています。 第1章〜第3章、第5章、第9章に登場した、自称「ロケット団エリート」。 全員漫画オリジナルキャラクター。 元々はマチスら三幹部率いるそれぞれの中隊で、したっぱ達の指揮を執る前線指揮官的な存在。 また、三幹部がジムリーダーであるため、それぞれの中隊長は、その幹部と同じタイプのポケモンを使う。 首の白いスカーフがトレードマーク。 名前は第3章にて判明し、第1章連載当時の学年誌編集部の担当編集者達から取られている。 初期はそれなりに強敵として描かれ、伝説のポケモンの捕獲を任される等の重役も務めていた。 第2章ではマチスの命令で行動していたり、第3章では「仮面の男」に操られているものの他のロケット団を率いており、三幹部がロケット団を退団しても、ロケット団自体に忠誠を誓っている様子。 章が進むごとにやられ役になり、第5章にいたってはモブ程度の出番しかなくなり、サキの回想シーンでデオキシスの輸送を担当したが、輸送中にその内の1体である「個体・弐」を逃がしてしまう。 第9章ではサカキの命令によりウバメの森でセレビィおよび祠の警備を任され、最終的にサカキが完治した際は「ようやく任務が成功した」と喜んだ。 ケン タマムシシティにやってきたロケット団員。 ロケット団の邪魔をする者は少女であっても容赦はしない。 外見は他のロケット団のメンバー達と外見に違いがあり、黒髪が特徴。 ミュウの捕獲、並びにミュウツーの開発を担当しており、ミュウを捕まえるために必要なディスクをブルーが盗んだため、ブルーを探しついに見つけて苦戦しつつもブルーからディスクを取り返し、ケンタロスにブルーを攻撃させようとするがレッドに妨害される。 その後は一端、研究場所に戻るがディスクが偽物だと分かり怒りのままにまたブルー達を探し、今度はブルーのメタちゃんが変身したミュウに引きつけられ、メタちゃんに怪我を負わせブルーを見つける。 ミュウを捕獲するためレッド・ブルー・ミュウに襲撃をするが、ミュウに返り討ちにされる。 第2章では他の中隊長と共にイエローの乗っていた船に登場し、マチス中隊の中隊長である事が判明した。 後ろで縛った長い髪と長いスカーフが特徴。 フリーザーの捕獲を担当しており、ふたご島に来たのもそのためである。 レッドと出会い対決し、レッドのギャラの暴走もあってのことだがレッド達を苦しめる。 しかしギャラを守ろうと決意したレッドのポケモン達にベトベトンが攻撃され、レッド達を助けようとしたフリーザーに邪魔をされ最終的に逃げられる。 第2章では他の中隊長と共にイエローの乗っていた船に登場し、キョウ中隊の中隊長である事が判明した。 第3章ではスイクンを追う上でミナキと戦うが、ミナキのポケモン奇術の前に敗れる。 手持ちポケモン 暴走したギャラにまとわりつくも、レッドのポケモン達に攻撃され、フリーザーに氷づけにされる。 特性:ふゆう 特性:むしのしらせ 技:"いとをはく"・"クモのす" 技:"つぼをつく" リョウ グレン島にやってきたロケット団員。 裏切り者のカツラに容赦なく制裁を加えたり、レッドを人質にとる等、冷酷な性格。 金髪が特徴でもみあげの下部分がはねている。 カツラのポケモンを見つけた際に、傍にいた人影をカツラだと思って近づいたがそれがレッドだったため対面する。 レッドを始末しようとしたが、カツラが現れレッドを人質に取るもレッドのギャラの暴走によって失敗した。 ロケット団がセキエイ高原で捕獲したファイヤーを使用して有利な状況となり、ファイヤーの空中戦でカツラとギャラを圧倒するが、プテラを復元したレッドが戻ってきて状況が逆転しグレン島を退却する。 後にナツメの所まで行き、なにかしらの報告をしている。 シルフカンパニーにも登場し、ハリーと共に見張りをしていたが、ナツメに変装したブルーに騙されて共々に下の階へ行ってしまった。 第2章では他の中隊長と共にイエローの乗った船に登場し、ナツメ中隊の中隊長である事が判明した。 シンオウ地方の四天王のリョウと名前が一緒であるが、当然関係性はない。 手持ちポケモン 特性:ふゆう 技:"ナイトヘッド" 技:"ねんりき" 技:"すりかえ"・"ヨガのポーズ" 第2章では"ヨガのポーズ"を使い、中隊長3人を浮遊させた。 技:"サイコウェーブ" その他 [ ] この節のが望まれています。 カツラ グレンタウンのジムリーダー。 第1章では、ロケット団の科学者として登場した。 カスミのギャラドスやレッドのブイを実験材料にしたり、ミュウツーを作り出したが、ポケモンを守ろうとするレッドの行動を見て考えを改め、ロケット団から抜けた。 の項目を参照。 r(アール) 第5章に登場するコンピュータ。 「7の島」のトレーナータワーにある。 意思を持ち、喋る事が可能であるが、プログラミングをチャクラが担当したために言動が下品。 究極技等一部例外を除きほとんどのポケモンの攻撃を無効化するシールドを完備している。 女性部隊 第9章に登場し、四将軍を中心とするロケット団に所属する、女性団員だけで構成された部隊。 両耳にピアスをつけている4人の女性団員は隊長格にあたり、中隊長格であるケン・ハリー・リョウ達への態度からも、彼らと同格か、あるいはそれ以上の地位にいる。 四将軍の指示を無視して勝手な行動をとっている中隊長達を裏切り者と疑って詰め寄り、そこにセレビィまで現れた事で、彼らがセレビィを使って謀反を起こそうとしていると、揉み合いになる。 しかしその後、セレビィの調合した薬によって回復したサカキがロケット団再興を宣言したため、四将軍や中隊長格と共にサカキへついて行き、去っていった。 使用ポケモン 四天王 [ ] 第2章で登場する悪役。 カントー地方で選ばれたトレーナーとポケモンのみの「理想郷」を作ることを目的とし、そのために、ポケモンに害をなす人類を滅ぼそうとしている。 詳細は「」を参照 「仮面の男」一味 [ ] 第3章に登場する悪役。 主にジョウト地方で瓦解したロケット団の残党をまとめ、暗躍した。 ウバメの森で対峙したの活躍により、その正体がジムリーダーの1人である事を突き止めている。 正体はチョウジタウンのジムリーダー・ヤナギであり、巨大な氷人形と車椅子を合体させて氷の身体とし、白い仮面と黒マントで正体を隠している。 ポケモンバトルの実力は作中の登場人物たちの中でも飛び抜けて高く、伝説のポケモン達ですら圧倒する程。 戦闘ではそれに加え、氷の身体を自在に操った肉弾戦も行う。 ヤナギ曰く、空気中の水分を利用し氷の凝固と融解を繰り返すことで動かしており、ヤナギ本人やポケモンが居なくても、またヤナギの意志が無くても動く。 また氷人形をモールス信号による遠隔操作で操り、それによってポケモンに指示を出すことも可能。 本人は杖に内蔵された特注品のポケギアより監視する。 所持するこおりポケモンの作り出す氷は勝手に水分凝固を繰り返し、伝説のポケモン・エンテイの、もしくは同じ特別な性質をもつ炎でなければ溶かすことはできない。 自身の野望を叶えるため、捕獲したの選んだ「トレーナーとしての能力の高い子供達」を誘拐し、「マスクド・チルドレン」として訓練を施していた(ブルーとシルバーもその一員)。 手持ちポケモン くさ・エスパータイプの捕獲のための用意。 技:"ずつき"・"そらをとぶ"・"ふぶき"・"プレゼント" 移動用にして主戦力。 いかりの湖では湖面を凍らせ、湖のギャラドス全てを撃退する実力を持つ。 特性:ふゆう 技:"シャドーボール"・"のろい" 技:"いとをはく"・"クモのす" 技:"アイアンテール"・"かえんほうしゃ"・"かみつく"・"ほえる" 吠えることで野生のデルビルを呼び集め、集団による"ほえる"で相手の体の自由を奪う戦法を得意とする。 イツキ・カリン 自らの能力を発揮するために志願して「マスクド・チルドレン」になった2人。 詳しくはの項目を参照。 シャム 「マスクド・チルドレン」の1人で、「仮面の男」の下、新生ロケット団の幹部となる。 「仮面の男」に対して絶対的な忠誠心を抱いている。 第3章での年齢は23歳。 ジムリーダー対抗戦の会場でゴールド・クリスタルと「本気」で戦うが敗れ、意味深な発言をしていた。 モデルは『金・銀・クリスタル』のロケット団の幹部(女性)。 なお、初登場時と再登場時では性格が大幅に変わっている。 幼少期にニャースを1匹は連れていた。 カーツ 「マスクド・チルドレン」の1人で、シャムのパートナー。 「仮面の男」に忠誠を誓っており、その下で新生ロケット団の幹部となる。 第3章での年齢は26歳で、チルドレンの中では最年長。 エンジュシティを襲うが、ゴールド・シルバーによって阻止される。 その後ジムリーダー対抗戦の会場でゴールド・クリスタルと「本気」で戦うが敗れる。 モデルは『金・銀・クリスタル』のロケット団の幹部(男性)。 幼少期にデルビルを1匹は連れていた。 特性:どんかん 技:"いわくだき"・"とっしん" エンジュシティを壊滅させるほどの地震を引き起こした。 中隊長 の項目を参照。 マグマ団 [ ] 第4章に登場する悪の組織。 特定のアジトは持たず、 頭領と 三頭火と呼ばれる幹部以外はっきりとした階級も存在しない等、アクア団に比べて奔放な面が目立つが逆に実体が掴み難いという一面を持つ。 マグマ団員の装束の頭についている角はライターになっていて、記憶の炎を発して情報を得たり、紙ににすることで絵に現すことができる。 第13章では新生マグマ団が登場し、ヒガナの下で新生アクア団と協力体制を敷くサファイアを迎え撃ったが、駆けつけたフロンティアブレーンたちに敗北、その後は方針変換によって迎撃部隊に協力することになった。 頭領 [ ] この節のが望まれています。 マツブサ マグマ団の頭領。 を操って陸地を増やそうと画策する。 自由奔放で豪胆な性格で、部下には細かい指示を出すことはなくなりゆきにまかせ、思うがまま暴れまわらせているが、トレーナーとしての腕前は高い。 第4章では潜水艇の特別起動部品を手に入れたアオギリに一時共闘を持ちかけ、海底洞窟に到達。 さらにホカゲが手に入れた宝珠でグラードンを制御しようとするも宝珠の力に呑まれ、正気を失ってしまう。 ルビー達によってグラードンが再び眠りにつくと邪魔者を全て排除した上で、再度グラードン・カイオーガを衝突させるためアオギリと結託し襲い掛かるもルビー・サファイアによって劣勢になるとミクリのエアカーを奪い、逃走を図る。 しかし、プラスルとマイナンが放った電撃で動きを止められさらにセレビィにより宝珠を奪われた。 第6章ではその後ギンガ団に所属していたサキによって助け出され、「瞬の剣」と「永の鎧」を手に入れるためにアオギリと対決し、敗北したことが明かされる。 その後の生死は不明だったが、敗北直後に「破れた世界」へと飛ばされ肉体を失った状態で存在しており、第6章の事件後遅れてやってきたアオギリと融合していたことが第13章で判明した。 ディアルガ・パルキアによって追い返されたギラティナが「破れた世界」へと帰ってきたタイミングで何者かの声を聞き、その声に導かれるようにジョウト地方のシント遺跡へ帰還、第13章にて再登場した。 ゲーム版『オメガルビー・アルファサファイア』に準拠した姿になり、キーストーンをはめたメガメガネをかける。 「破れた世界」の影響でアオギリと精神が混ざり合い、性格が入れ替わってしまっている。 赤と青の2つの宝珠が2匹を操るだけでなく2匹の体内に取り込むことで原始回帰することを説明した。 星の壊滅から救うため、ゲンシグラードンに"だんがいのつるぎ"を習得させるため流星の滝で修行を積む。 習得後はアオギリと共に小隕石の1つを迎撃するが肉体を維持できる限界が来たことで体が崩壊してしまい、ホカゲにそれまで自分の身におきたことを話すと星の未来を託して消滅した。 なお、初登場時(16巻)と再登場時(18巻)ではキャラクターデザインが大幅に変更されている。 メガシンカしたブルーのカメちゃんと戦うが、敗れた。 特性:こんじょう (複数) 三頭火 [ ] カガリ 第4章 第4章の主要キャラクターの1人。 マグマ団「三頭火」の紅一点。 よくフーセンガムを膨らませている。 ポケモンバトルでは小細工を使わず、主にキュウコンの火力でひたすら焼き尽くす戦法を好む。 きのみに詳しく、その特性を生かした戦法も得意であり、手袋にはきのみの汁等の液体を噴射する機能が付いている。 かつてに出場していた過去を持ち、の姉であるナナミと共にコンテストに出ている描写がある。 マグマ団の目的そのものには興味が無く、マグマ団に入ったのはただ暴れたいという理由からだった。 カナシダトンネルの戦いではルビーに敗れたうえに、キュウコンの"ほのおのうず"によって、逆に自身の制服を燃やしてしまう。 以降に興味を持ち、ルビーとその父・センリのことを調べ上げていた(この時にトクサネの宇宙センターを襲撃したことが、第5章の事件の発端となる)。 ツツジとの戦いでは民宿の客達を人質にとり、勝利する。 グラードンとカイオーガが目覚め、ホウエン地方が壊滅に追い込まれていく現状を見て、自分達もアクア団もやり過ぎたと感じ、最終決戦ではルビーと共にグラードン・カイオーガの静止に挑む。 第4章での最終決戦では、目覚めの祠が崩れる際、ルビーを庇い、記憶のライターをガムの風船に乗せてルビーに届けて一度命を落としたが、ルビーが連れていたセレビィの力で生き返る。 事件収束後は、再びコンテストに出場する決意をし、去っていった。 なお、彼女の記憶のライターはルビーが持ち続けている。 モデルはゲーム版『』でのカガリ。 読者からの人気は高く、第1回公式人気投票では11位にランクインした。 9本の尻尾から、同時に9発の火球を撃つことができる。 特性:こんじょう 使ったきのみの汁 マトマのみ 非常に辛い汁。 すてられ船でサファイアの目を潰した。 ザロクのみ+ネコブのみ 粘性の高い天然の接着剤。 カナシダトンネルでルビーの拉致に使った。 タポルのみ+ロメのみ の体液と混ぜた特殊な溶解液。 民宿のふすまを溶かし、客に向けてツツジを脅迫した。 サンのみ+スターのみ フーセンガムの強度と浮力を上げる特殊液。 ホムラ 第4章 三頭火の1人。 わかめっ毛の長髪に、割れた顎が特徴の筋肉質な男。 炎のパワーを生かした豪快な戦法を好むが、その一方でコータスの煙で相手を状態異常にさせる等、テクニカルな面も持ち合わせている。 悪の組織に属しているものの、人情味がある面も持ち合わせている。 カガリと共にすてられ船へ探知機を探しに来ていた。 えんとつやまの事件では、アスナと協力して休火山と化したえんとつやまの火口に炎を撃ち込み、一時的ながら火山活動を復活させた。 ミクリとの交戦中に藍色の宝珠に触れた影響で一時的に我を失い暴れまわるが、後からやってきたダイゴに倒されて正気に戻った。 ホウエンの大事件が解決した後は、フエン温泉に足を運ぶ姿が見られる。 ゲーム『ポケットモンスター ルビー・サファイア』でのホムラをモデルにしたキャラクターであるものの、容姿はゲーム版とは大きく異なる。 特性:こんじょう ホカゲ 三頭火の1人。 片目の隠れた髪型が特徴。 カガリとは付き合いが長いらしい。 潜水艇を操縦したり探知機の調整を自力で手がける等、高い技術力を有する。 普段は口にしないものの、リーダーのマツブサへの執着心は強い。 送り火山に行きトクサネシティジムリーダーのフウ・ランを幻覚で押さえ込み、紅色の宝珠と藍色の宝珠を奪った。 ミナモシティでのトウキとの戦いでは得意の幻覚攻撃で苦しめるも、トウキの猛攻によって引き分けになる。 事件後は姿を消す。 組織崩壊後の行方は三頭火の中で唯一不明だったが、第13章で再登場。 ロケット団が宝珠の欠片を拾うところを目撃し、4年間一般人(服装はキャンプファイヤー)の中に身をひそめ、探知機で宝珠の行方を確認していた。 宝珠の欠片を手に入れるためにアクア団のアジトで同じ境遇のシズクと手を組む。 マツブサが消滅した後、彼の意志を受け継ぐ事を決意し、それ以降はマツブサのメガメガネをかけている。 ゲームには登場しない、本作オリジナルキャラクターである。 「ホカゲ」の通り名はこの戦法が「火の影」を意味することから付けられた。 したっぱ達 フードを被った男女。 大半はマツブサと共に海底洞窟に向かったが、大事件後の消息は不明。 手持ちポケモン アクア団 [ ] 第4章に登場する悪の組織。 表向きはホウエン地方で自然保護団体を装っている。 マグマ団とは対照的に明確な縦割り構造組織になっており、 総帥を筆頭に、 SSS(Subleaders of Sea Schemeの頭文字。 「海の組織の統率者たち」の意味。 スリーエスと呼称)と呼ばれる幹部が存在する。 自分たちの悪事が露見した場合、容赦なくその目撃者を抹殺しようとする。 また、ミナモシティ沖に大規模なアジトを有する。 メンバー全員が、階級に関係なく敬語で喋る。 SSSの各メンバーの現在の安否は不明。 第13章では新生アクア団が登場し、ヒガナの下で新生マグマ団と協力体制を敷きサファイアを迎え撃ったが、駆けつけたフロンティアブレーンたちに敗北、その後は方針転換して迎撃部隊に協力することになった。 総帥 [ ] アオギリ 第4章の主要登場キャラクターの1人。 アクア団の総帥で、を操って海を増やそうと目論む。 部下に細かく指示を出し、ホウエン地方のテレビ局の局長に就任して報道統制を行う等計算高い性格で、厳つい顔に似合わず上品な敬語で話す。 その反面、目的のためなら手段を選ばず、役立たずや用済みになった者は平然と切り捨てる冷酷非道な性格。 トレーナーとしての実力は高い。 潜水艇を手に入れたマツブサから一時共闘を持ちかけられ、海底洞窟に到達。 さらにシズクがマグマ団から奪った宝珠でカイオーガを制御しようとするも宝珠の力に呑まれ、正気を失ってしまう。 ルビー達によってカイオーガが再び眠りにつくとマツブサと結託し、挑んできたミクリに対してはナギを人質にとることで執拗に痛みつけた。 劣勢になったことでミクリのエアカーを奪い、逃走を図るもマツブサ同様エアカーに閉じ込められ、セレビィにより宝珠を奪われた。 第6章では甲冑の男 ガイル・ハイダウトとして登場。 敗北後にやぶれた世界へと飛ばされ、先にそこに飛ばされていたマツブサと融合し肉体を失った状態で漂っていた。 この影響で2人の精神が混ざり性格が入れ替わってしまった。 ギラティナがディアルガ・パルキアから追い返されてやぶれた世界へと戻ってきたタイミングで聞こえた声に導かれてこちらの世界のシント遺跡へ帰還、第13章の第10話にて再登場した。 ゲーム版『オメガルビー・アルファサファイア』に準拠した姿であり、キーストーンをはめたメガイカリを首から下げる。 第12話では赤と青の2つの宝珠が2匹を操るだけでなく2匹の体内に取り込むことで原始回帰することを説明した。 星の壊滅から救うため、ゲンシカイオーガに"こんげんのはどう"を習得させるため流星の滝で修行を積む。 技の習得後はマツブサと共に小隕石の1つを迎撃したが、肉体の維持ができる限界を迎えてしまい、後のことをシズクに託して消滅した。 69(複数) 特性:あついしぼう 性格:さみしがり 個性:とてもきちょうめん 技:"ぜったいれいど" 触手で拘束した人質を締め付けたり、振り回して岩や地面にぶつける等、アオギリに似て冷酷非道。 自分達の計画を阻止しようとしたルビー・カガリ・ミクリ・ナギを苦しめた。 メガシンカしたレッドのフッシーと戦うが、敗れた。 SSS [ ] イズミ 第4章 SSSの1人で紅一点。 「みずのいし」を携帯してバトル中に進化させる等、「石」やポケモンの進化に詳しい。 ルンパッパの"しぜんのちから"での、多様な攻撃を得意とする。 アオギリ同様、丁寧な口調ながらも海を増やすためなら多少の犠牲は当然と考えている冷酷な性格で、ホウエン地方の異常気象に関しても無関心である。 アスナとのバトル中にルンパッパが"しぜんのちから"を使えなくなったと知るや、ウシオを「自分のことは自分で何とかしてください」と見捨てて逃亡し、姿を消す。 SSSでは唯一、アオギリに見捨てられていない。 モデルはゲーム版『ポケットモンスター ルビー・サファイア』でのイズミ。 特性:ふゆう 飛行要員。 一時手持ち 特性:ふくがん シズクに渡した。 ウシオ 第4章 SSSの1人。 大柄な体格の男。 水道局員を装ってデボンコーポレーションの社長から潜水艇「かいえん1号」の特別起動部品を奪った。 頭の回転が速く実力は確かにあるのだが、戦闘において慢心する悪い癖がある。 えんとつ山のロープウェイでアスナを人質に取りサファイアを追い詰めるも、敗北した事でアオギリから見捨てられる。 更にはナギに敗北したことで、同僚のイズミにまで見捨てられてしまう。 その後の生死や消息は不明。 モデルはゲーム版『ポケットモンスター ルビー・サファイア』でのウシオ。 手持ちポケモン 特性:さめはだ 技:"かみくだく"・"ちょうはつ" 額の十字模様の部分にアクア団のマークがある。 ゴンドラの中で大量の水を吐き、ウシオに酸素入りの泡を被せた。 特性:ふゆう 飛行要員。 シズク SSSの1人。 スキンヘッドが特徴の男。 アオギリに忠誠を誓っていたが、海底洞窟での戦闘でアオギリにあっさりと見捨てられる(この時はホムラと共闘し死を免れる)。 テッセンとの戦いではペリッパーが倒されるも、イズミに渡されたツチニン・テッカニンとヌケニンの戦法で勝利する。 第4章以降暫く消息は不明だったが、第13章で再登場。 組織崩壊後は一般人(服装はつりびと)に溶け込んでいたが、アクア団のアジトを訪れた際、同じ境遇のホカゲから「アオギリが宝珠の欠片を持ってホウエン地方に来ている可能性がある」と聞き、手を組む。 ホカゲと共にサカキに助けられ、アオギリの復活の真相を知る。 アオギリが消滅した後、彼の意志を受け継ぐ事を決意し、それ以降はアオギリのメガイカリを身に付けている。 ゲームには登場しない、本作オリジナルキャラクターである。 手持ちポケモン 特性:さめはだ 技:"いちゃもん"・"ひみつのちから" アゴの下の十字模様にアクア団のマークがある。 "ひみつのちから"で草地や岩場に空間を作り出す。 この空間は視認困難であるため、作中では待ち伏せや敵の誘い込みに用いられた。 海底洞窟に置き去りにされた。 特性:するどいめ 技:"たくわえる"・"のみこむ"・"ハイドロポンプ"・"はきだす" 飛行要員。 手持ちで唯一、海底洞窟に置き去りにされていない。 驚くべき素早さで攻撃をことごとく回避する難敵。 特性:ふしぎなまもり ツチニンがテッカニンへ進化したのと同時に、海底洞窟にペリッパー以外のポケモンを置いてきたことで手持ちに空きがあったため加わる。 水溜りに水滴を落とし、その波紋の広がりを利用して通常の"ハイドロポンプ"の威力に達すると同時に射出され、その場所とタイミングの特定も困難になり、更に水辺であれば距離も問わない「恐怖の一滴(ひとしずく)」という攻撃が可能。 また、「シズク」の通り名はこの戦法が得意なことから付けられたと判明。 ガイル・ハイダウト 第6章に登場する謎の男。 常に甲冑(永の甲冑)を身に纏っており、戦闘ではこの甲冑とポケモンの攻撃を反射する「瞬の剣」(ダツラ曰く、"リフレクター"・"ひかりのかべ"の両方の特徴を持った、特殊なバリアアイテム)を使って自ら戦う。 ジラーチを捕まえ、人の願いを叶えるジラーチの力を利用してカイオーガよりも強大な「海の魔物」(姿形はカイオーガそのもの)を出現させ世界を海の底に沈めようとする。 その正体は、元アクア団リーダーのアオギリ(意図的に正体を隠している事が示唆されている)。 アクア団総帥の時と比べて、口調がかなり変わっている。 第4章の最終決戦後、マツブサと共にその悪の素質を惜しんだSaqueによって助けられたが、宝珠を取り込んだ影響で肉体は崩壊直前であった。 そのため、内部の時の流れが外界と比べはるかに遅い(ゆえに肉体の崩壊までのわずかな時間を引き延ばせる)甲冑「永」を求めてマツブサと対決、勝利しそれを身に付けることで肉体の崩壊を防いでいる。 第6章の最終決戦にて鎧を破壊されたことで時の流れが元に戻り、崩壊した鎧を再び身に着けようとした直前に消滅した。 ガイルの名は、海を求めるアオギリに対してSaqueが「鎧をまとい荒ぶる海の流れのごとく」として「鎧流」と付けたもの。 粘液で敵の足元を固定する、"サイケこうせん"でモンスターボールの開閉を妨げる、人やポケモンを操る、触角での威嚇で敵を足止めする、など多彩な戦法を持つ。 作者によると、ガイル(アオギリ)のアメタマはタマゴから生まれ、愛情を込めて育てたという。 (複数) ギンガ団 [ ] 第7章・第8章に登場する悪の組織。 表向きにはで「宇宙エネルギー開発事業団」という名前で知られている。 団員同士は、常人には理解不能な言語でコミュニケーションをとる。 トバリシティとハクタイシティにアジトを有する。 強面の風貌に反して冷静沈着で、常に哲学的思想に耽り、それを基に多数の部下を従わせるほどのカリスマ性のある知的な人物。 テンガン山やカンナギタウンの壁画など、シンオウ時空伝説に強い思い入れを持つ。 ナギサシティ出身で、子供のころは機械いじりが好きだった。 人の「心」は、「情」・「意」・「知」の3つが揃って初めて完全になるという考えを持ち、特に『意志を以って意志をくじき、制す』という考えにより「意志」を最も重要視しており、がいたリッシ湖を爆弾の標的にしたのもこのためである。 「不完全」に満ちた今の世界を消し去り、理想とする「完全」なる宇宙の創造を目的とし、それに抗う一切の意志や感情の存在を許さない。 カンナギタウンでダイヤやパールと交戦し、2人をそれぞれ、「静かに思いやる感情」、「強く固い意志」と評し、興味を示す。 シロナとの激戦により満身創痍となりながら、湖の伝説のポケモンから作り出した赤い鎖を持ってやりの柱に到着。 ・を操り戦わせ、新宇宙創造の最終段階に入った。 しかし、片方の鎖をジムリーダー達によって破壊され、制御が不完全となる。 そして一瞬の隙を突かれ、ダイヤ・パールの全ポケモンによる一斉攻撃を受けて正気を取り戻したディアルガ・パルキアの攻撃を受け、意識を失う。 その直前に、彼自身が最も切望していた、「情」・「意」・「知」の3つが合わさった「 完全な心」を3人から感じ取り、自身の敗北の理由を悟った。 その直後に、「やぶれた世界」より現れたギラティナにより連れ去られた。 「やぶれた世界」でダイヤと遭遇し、自分の間違いを正すため、ダイヤと協力しギラティナによって幽閉されていたディアルガ・パルキアを開放する。 「やぶれた世界」からの脱出後、ギンガ団の解散を宣言し、ダイヤたちに感謝の言葉を残し3人の幹部と共に去っていった。 シロナのと戦い、目で追えないないほどの速さで「こおり」の状態にした。 シロナのを倒し、を退ける。 幹部 [ ] マーズ ギンガ団の女性幹部。 主にエネルギーの調達を担当。 軽い口調だが、基本的に無表情。 口癖は「めんどくさ! 」「面白いわ! 」で、面倒臭いことが嫌いで、掴みどころのない性格。 しかし自身が面白がっている事を否定や妨害をされると、一変して冷酷な一面を出し、その相手を容赦なく叩きのめす。 サターンとよく衝突しているせいか、彼が使うシャカピーの性能の悪さに文句を言っている。 谷間の発電所に現れた際、発電所の電気を奪うという悪事を面白がっていた事で、ダイヤの怒りを買った。 その後、ギンガ爆弾投下当日にシンジ湖に現れ、偶然きのみを採りに来ていたダイヤの母・アヤコを人質に取り、ダイヤと交戦する。 捕獲後、サターン・ジュピターと共にやりの柱に向かい、ナタネ・マキシと交戦するも敗れる。 やりの柱での戦いの後、再起を図るためその場を去った。 その後、プルートの関わることを面倒くさがっていたが、サターン・ジュピターと「やぶれた世界」に向かい、面白そうという理由でモミと交戦する。 その時に、ギラティナと戦っていたデンジとオーバ(特にデンジ)のことを気に入っていた。 戦いの後、アカギらと共に去っていった。 (複数) 技:"きりさく"・"とんぼがえり"・"むしくい"・"むしのさざめき" 羽ばたく際の羽音で相手の声をかき消し、同時に錯乱させる。 戦闘中の飛行手段。 サターン ギンガ団の幹部の1人で、ギンガ爆弾の製作とそのための資金調達を担当。 ネットゲーム好きで、爪を噛む癖がある。 アジト内の自分の定めた範囲から出ることがないで、任務やその際のポケモンバトルさえ、飛行カメラ「シャカピー」やSHITAPPAを利用した遠隔操作で行い、稀に現場に出向く際にもUFOのような小型飛行艇に搭乗し、地に足を踏みもしない。 現地に出向かないがために作戦に失敗することも多い。 陰湿かつ執念深い性格だが、飽きるのも早く、上手くいかない事があるとヒステリーを起こす。 ギンガ爆弾投下当日にリッシ湖に現れ、パールと共に来ていたじんりきを湖に落とし、パールと交戦。 戦力を以って圧倒し、アグノムを捕獲した。 その後やりの柱でヒョウタ・メリッサと交戦するも敗れる。 やりの柱での戦いの後、再起を図るためその場を去った。 その後、マーズ・ジュピターを飛行艇に乗せ「やぶれた世界」に向かい、ミルと交戦する。 戦いの後、アカギらと共に去っていった。 「やぶれた世界」での戦いでは進化していた。 技:"オクタンほう"・"ダストシュート" ジュピター ギンガ団の幹部の1人で、「真打ち」を自称する屈強な体格の女性。 ジムリーダーや他の幹部とは一線を隔てる程の実力の持ち主で、口数が少なくミステリアスな雰囲気を持っている。 他の幹部とは違い、目の前で起きている事態そのものに一切の興味も示さず、アカギからの評価にも執着しないが、アカギへの忠誠心は強い。 寒冷な気候を嫌い、そのためか温熱サポーターを携帯している。 エイチ湖に現れプラチナ・スモモ・スズナと交戦し、SHITAPPA達を連れることなく単身で3人を圧倒する実力を見せ付け、捕獲の任務をこなす。 その後やりの柱でスモモ・スズナと再戦するも、冷静沈着な性格ゆえにパルキアの発生させた空間の歪みの影響を強く受けてしまい敗北。 やりの柱での戦いの後は、再起を図るためその場を去った。 その後、アカギを助け出すため、マーズ・サターンを叱咤し「やぶれた世界」に向かい、マイと交戦する。 戦いの後、アカギに「BOSSとしての責任をとって一緒に連れて行け」と怒鳴り、共に去っていった。 手持ちポケモン 技:"おしおき"・"かげうち" 影を実体化させての先制攻撃を得意とする。 後述のモジャンボとの連携攻撃はかなり強力。 (にしのうみ) 技:"ストーンエッジ"・"どろばくだん" "どろばくだん"で相手を埋め固めて身動きを封じたり、急所を狙った強力な攻撃を得意とする。 きのみを使った"しぜんのめぐみ"の多彩な攻撃も可能。 プルート ギンガ団幹部の老人。 研究班のトップで、「赤い鎖」の精製を担当。 しかしギンガ団への忠誠心は皆無であり、その目的はシンオウ地方に伝わる伝説・幻のポケモンの収集だった。 ポケモンが種類ごとに嫌がる周波数の電波を放出することによって、ポケモンを強制的に意のままに操る特殊な機械を持ち歩いている。 この機械の影響によって、バトルゾーン全域で大規模な電波障害が発生した。 ディアルガ・パルキアによって作られた「中心」が宇宙ではなく、やぶれた世界への入り口であることを知っており、ギラティナ欲しさに影でディアルガ・パルキアを操っていた。 アカギの敗北の後、プラチナにやぶれた世界の存在を話した後に逃げ去るが、トウガンに測定器を、ダイヤのりーに伝説のポケモンに関するメモを奪われた。 第8章では伝説のポケモンの1匹であるヒードランを狙いハードマウンテンに侵入。 SHITAPPAを率いて、火山のおき石を探しているバクを尾行し、復活したヒードランを手に入れる。 だがダイヤを傷つけられて悲しみと怒りに震えるぎー・の猛攻を受け、やぶれた世界に撤退。 しょうぶどころの3人組から逃げるために、口先で他の幹部を利用した。 最終的には自らの不利を悟ってギラティナを操り、やぶれた世界にアカギ達や伝説のポケモン達を閉じ込めようとするが、ロトムによってポケモンを制御する装置を破壊され、ハンサムの手により逮捕される。 操ったポケモンの中では唯一ボールに入れられるなど手持ち扱いをされ、ギラティナ捕獲のための尖兵として使われたが、Saqueが放していったダークライの技に巻き込まれる形で見限られた後は、プルートに敵対しギラティナの制止に加勢。 戦いの後はハードマウンテンへと返された。 Saque(サキ) ギンガ団の女性幹部(ジュピターらよりは格下扱いとされている様子)。 血色の悪い肌で、細目のミステリアスな女性。 「フンフフフ」という特徴的な笑い方をする。 ギンガ団の中でも古参メンバーであるが、幹部でもジュピター以外彼女の存在を知らなかった。 なお"Saque"はで「略奪」を意味する。 第5・6・7章の事件の背後に存在していた黒幕的存在。 アカギの新宇宙創造計画のため、「宇宙のパワーそのもの」とも言えるを入手するべく、ロケット団にスパイとして潜入していた。 ロケット団では大隊を取りまとめる幹部・三獣士に抜擢され、デオキシスの研究ならびに捕獲計画の中核を担いながら、各地の悪の勢力を調査・把握しながらその勢力調整を行っており、第6章においてはガイル・ハイダウトの暗躍にも一役買った。 遺跡からのアンノーンの解放・使役、ガイルの装備品、人間の洗脳など、独自の技術を数多く有している。 カントー四天王のカンナに勝利するなど、バトルの実力も高い。 ギンガ団内で自分の留守を預かる存在として後述の上級SHITAPPAを用意した上で、サカキにデオキシス個体・弐を捕獲させるところまでサポートするも、図鑑所有者やチャクラの妨害によりデオキシスは逃亡してしまう。 更に自らもカンナの氷攻撃を受け左足に後遺症を負い、デオキシスの追跡もミュウツーの追撃に遭い失敗した。 その後レッド達の石化現象に関する独自の調査を進め、テンガン山にてジュピターらと合流し彼らと共に姿を消した。 その後ダークライを捨てていくなど、「やぶれたせかい」に足を踏み入れてはいたが、幹部3人のアカギ奪還作戦には結局合流せず、その後の消息は不明。 やぶれた世界でも平然としていたり、部下を洗脳したりと、普通の人間ではないと思わしき描写も多々ある。 デオキシスを再び捕まえるために繰り出した。 このダークライとミュウツーの技の衝突によりレッド・グリーン・ブルー・イエロー・シルバーが石化した。 上級SHITAPPAを動かしていた際には彼に預けるなど、Saque本人はその力を持て余しており、上級SHITAPPA解放後再び自身の手持ちに戻すものの、結局最終的には「やぶれたせかい」へと放していった。 SHITAPPA [ ] この節のが望まれています。 上級SHITAPPA ギンガ団のSHITAPPAの1人。 黒いマントとマスクが特徴。 人形のように動く他のSHITAPPAらとは異なり、自らの野心のために行動する切れ者である。 「アカギ様に取り入っているSHITAPPA」として、サターンから妬まれていた。 その正体はSaqueが留守中にSHITAPPAを洗脳したものであり、Saqueの思考と行動を全てなぞるように設定されている。 第5章で図鑑所有者達に野望を打ち破られたことを憎むSaqueの意思を引き継いでいるため、自身もポケモン図鑑に異常な執着心を持ち、ダイヤ達を幾度となく襲撃する。 引きこもりがちなサターンを陰で見下している一方で、ゲームコーナーの遺失物を横領するなどといった小さな悪事も行っており、プラチナが落としたポケモン図鑑を見て気に入り、ギンガ団の情報網を通じて図鑑所有者についての知識を得る。 ロストタワーで破損したシャカピーの映像を利用し、ミオシティに滞在中のベルリッツ氏に「プラチナを誘拐した」と虚言を言い、身代金15億を要求し、ナナカマド博士諸共特殊な牢獄に閉じ込めた。 その後、こうてつ島で修行を行っていたダイヤを監視していた事をゲンが感知した「悪意」のある波導により明らかにされるが、操り人形であったことも察知される。 2本の赤い鎖の精製をプルートと共に取りかかり、1本は完成したものの、基地に潜入したダイヤ達によりユクシー・エムリット・アグノムを逃されてしまう。 しかし同時に、3人からポケモン図鑑を奪い取った。 その後はシロナに破壊されたギンガトバリビルの瓦礫に埋まっていたが、Saqueに回収され自我を消され、集団意志に戻されそうになり、ギンガ団から逃げ出す。 数々の悪行に苛まれていたところ、その心に呼応してやってきた湖の3匹が「儀」や「恩」を感じて危険を顧みずに行動する姿を目撃し、また自己喪失の恐怖も相まってギンガ団を抜けることを決意する。 そして、ギンガ団から守ってもらうことを条件に、プラチナ達をパカ・ウージのもとへ案内する。 奪い取った図鑑も全て持ち主に返した。 一度もボールから出すことはなかったが、特性「ナイトメア」を発動して行く先々で悪夢を巻き起こした。 上級SHITAPPAの解放後にSaqueによって回収された。 その他のSHITAPPA 一切の感情を破棄した機械のように無表情で無口。 集団で一斉に同じ行動を取り、敵を追い詰める。 リッシ湖を立ち入り禁止にして封鎖していた2人組の男。 213番道路からの起こした竜巻で飛ばされたダイヤ・プラチナを連行しようとするも、ダイヤに一瞬の不意を突かれ返り討ちにされた後に、フトマキに警察まで連行され、ハンサムからの尋問を受ける。 手持ちポケモン (背の低い研究員) 技:"クロスポイズン" フトマキによれば、こき使われることに嫌気が差しており、野生でいた方が良かったと思っているらしい。 (背の高い研究員) 特性:むしのしらせ 技:"うたう"・"シザークロス" ナイフのような腕は岩を切断するほどの切れ味だが、本質は"弾く"ことであり即興でメロディーを作る。 フトマキによれば、トレーナーにあまり頼りにされていないらしい。 協力者 [ ] スキンヘッズ 上級SHITAPPAに金で雇われ、こうてつ島を強襲した2人組。 1人は顎鬚、もう1人は揉み上げが特徴。 上着の背中とベルトのバックルには手持ちポケモンのマークが描かれている。 ゲンとルカリオの目と波導を封じるも、特訓の成果を出したダイヤのるー()によって敗北した。 プラズマ団 [ ] 第10章・第11章に登場する組織。 表向きでは、でポケモンと人間の関係についての演説をしており、それによってポケモンを道具扱いしているのではないかと罪の意識にさいなまれる一部のトレーナーがポケモンを逃がしてしまうことが多い。 第10章ではNを「王」(首領)としていたが、彼がどこかへ旅立ったため第11章ではアクロマがリーダーに就任している。 その活動の裏で人のポケモンを無理やり力尽くで解放させようとしたり、ポケモンの保護を名目にポケモンを傷つけるという矛盾な行動に出たり、更にはポケモンに犯罪の片棒を担がせている等、結局やっている事は犯罪組織と何も変わらない。 また、瀕死状態になったポケモンを見捨てて逃げ出す等、ロケット団を始めとするこれまでの悪の組織以上にポケモンを道具扱いしかしておらず、ブラックの大きな怒りを買っている。 だが、本当にポケモンのことを思って属していたプラズマ団員もおり、プラズマ団内部でもアクロママシーンについて意見が対立していたらしく、第11章では2手に別れることになる。 王 [ ] N(エヌ) プラズマ団の頂点に君臨する王。 普段は感情を全く持ち合わせていないかの様な雰囲気であるが、ポケモンの言葉を理解し心を通わせる能力を持っている。 幼い頃よりポケモンの声を聞く特殊な能力があり、周りから疎んじられていたところをゲーチスに引き取られ、城の中で人間に虐待されたポケモンと共に与えられた部屋から出ることなく育った過去を持つ。 幼少期に受けた偏った教育により、人間とポケモンの共存を否定し、その理想の実現のために全世界のトレーナーからポケモンを解放させようとする。 その思想故か、ポケモンに慈悲深く接する反面、人間に対しては徹底的とも言える程冷酷な態度を取っており、特にポケモントレーナーやポケモンの研究者には容赦が無い。 一方で優れたカリスマ性があり、純粋に彼を慕っていた団員も少なくなかった。 彼の夢を食べたムシャのけむりの映像を見たブラックからは、「プラズマ団とは異なるいいヤツ」であると言われていた。 カラクサタウンにて、プラズマ団の悪質な演説に激怒したブラックと交戦。 ポケモン図鑑を所有しポケモンをモンスターボールに入れているブラックの事を、ポケモンを道具扱いしていると言い放ち、自らの勝手な価値観で彼のポケモンを不幸だと決め付けていたが、彼からは「ポケモンと気持ちを通じ合わせるためにポケモン図鑑もモンスターボールも必要である」と反論された事で、「また解けない数式を見つけてしまった」と言いながら去って行った。 ライモンシティの観覧車でポケモンミュージカルを終えたホワイトと対話するが、彼女のぶぶちゃんがバトルをしたいという気持ちを認めようとしていないのを見抜き、ポケモンの声を聞かないことが罪だと告げ、自らの意思でついてきたぶぶちゃんを連れて去って行った。 その後リュウラセンの塔を訪れ、ゲーチスからダークストーンを受け取ってゼクロムを復活させ、自分の手持ちにする。 チャンピオンを超えるためにアデクと戦い勝利し、ブラックがポケモンの声を聞いていないことを指摘し、Nの城へ目掛け飛び去った。 ブラックがリーグ優勝を決めた直後に目覚めたを感じ取って戦いを挑み、激闘の末に敗北。 逃がしたと思っていたゾロアの意思を感じ取り、最後にブラックと、ぶぶちゃんと共にその場にやってきたホワイトとこれまでとは違う形で言葉を交わし、二人やゾロアに別れを告げてゼクロムに乗り去って行った。 第11章では2年間ゼクロムと共にブラックを吸収したライトストーンの行方を追跡しており、行方不明扱いとなっていたが、ハイリンクでライトストーンを見つけたホワイトの前に現れる。 ホワイトから新たなプラズマ団の王になることを疑われるが否定し、ゼクロムがいずれキュレムに吸収されることを予測し、ライトストーンをホワイトに託し、ゲーチスと交戦する。 戦闘中、ゼクロムと吸収合体したブラックキュレムから放り出されたところを捕まるがファイツ・ヒュウ・ぶぶちゃんに助けられる。 プラズマ団が5年前、最初に奪ったヒュウの妹のチョロネコを返すことを約束し、ゲーチスを止めに行く。 全てが終わった後、ファイツ達と解放したポケモンを持ち主に返す旅に出る。 2年間はかつて、勝負して打ち負かしたイッシュチャンピオンのアデクと行動していた。 理由としては「解けない解を解くため」。 当時アデクは勝つために打てる手を打たなかったらしく、その疑問を直接ぶつけたところ「ポケモンの解放も正しく思った」という答えに互いの誤った思い込みを正しあった。 手持ちポケモン N自身が、モンスターボールに閉じ込めたポケモンの声が聞こえなくなるという理由でボールに入れない(ひんしになったポケモンに対しても)。 独自のジェスチャーでその場に繰り出したり、技の指示をする。 レシラムとの最終決戦に挑むにあたってゼクロム以外は全て逃がした。 しかし、ぶぶちゃんはフードマンに連れてこられたホワイトを感じて「Nの部屋」に戻り、ゾロアはNと共にいることを望んで戻ってきた。 50 特性:テラボルテージ 性格:やんちゃ 個性:かんがえごとがおおい 技:"クロスサンダー" イッシュ地方に伝わる「理想」を司る伝説のドラゴンポケモン。 威力の高い"クロスサンダー"を不特定なタイミングで放つ強敵。 ただし技の特性上、"クロスフレイム"より発動に時間がかかり、その間に電撃の軌道やタイミングを読まれてしまうという弱点が存在する。 特性「イリュージョン」を活かした陽動や騙し討ちなどの作戦を得意とする。 イタズラ好きで人間の子供に化けることもあり、ヒウンシティやライモンシティジム、ホドモエの跳ね橋ではブラックの前に現れてイタズラをしたほか、直接姿を見せてはいないものの、カノコタウンのアララギ研究所をひそかに監視していた。 アデクと戦い、去り際にオタマロと共にアララギ博士の持っていた図鑑を壊した。 「イリュージョン」はゲーム本編とは異なり、控えポケモンのみならず戦闘中の味方ポケモンや敵ポケモン・トレーナーにまで適用される。 加えて任意のタイミングで発動・解除が可能であり、異常に有用性の高い特性となっている。 ブラックとの最終決戦後、Nと共にいることを望んだ。 2年後(第11章)にはロットの元に身を寄せており、「イリュージョン」でファイツの身代わりを引き受ける。 ライモンシティにて連れていた時にはジャノビーに進化していた。 ホワイトのぶぶちゃんと入れ替わる形で彼女の手持ちとなった。 24 特性:すいすい 性格:ひかえめ 技:"エコーボイス" カラクサタウンにて連れていたポケモン。 その後「リュウラセンの塔」にてNと共にゼクロムを迎えた。 口から噴射する水流はのようになっていて、アララギ博士(父)の持っていた図鑑を撃ち抜いた。 19 特性:かるわざ 性格:おくびょう 技:"つじぎり"・"ふいうち" カラクサタウンにてブラックと戦った。 20 特性:きょううん 性格:おくびょう カラクサタウンにて連れていた。 ぶぶちゃんが自らの意思で、ライモンシティにてジャノビーと入れ替わる形でNの手持ちとなった。 Nや他のポケモンと共にゼクロムを迎えた。 その後はアデクのを倒し、勝利を決めた。 Nがレシラムに立ち向かう際に「バトルの道を行くか、芸能の道を行くか」最後は自分で選ぶように諭し、他のポケモンと共に逃がされるも城に戻ってきた。 その後ホワイトに親はNという形で引き取られた。 55 特性:ちからずく 性格:うっかりや リュウラセンの塔にてNと共にゼクロムを迎えた。 59 特性:ダルマモード 性格:おだやか 技:"サイコキネシス" リュウラセンの塔にてNと共にゼクロムを迎え、その後アデクとのバトルでも使用。 57 特性:よわき 性格:ようき リュウラセンの塔にてNと共にゼクロムを迎え、その後アデクとのバトルでも使用。 リーダー [ ] この節のが望まれています。 アクロマ 「闇の科学者」という異名を持つ犯罪者で、ゲーチスが盟友(とも)と称する人物。 根っからの悪党ではないが倫理観が一般人とかけ離れている。 「ピュアで無邪気」な人物であり、喜怒哀楽を素直に表現する。 本人曰く「ポケモンの力を余すことなく最大限に引き出す」研究のため、プラズマ団に協力している。 第10章ではフード付きのマントに仮面を被ったトレーナー・「 フードマン」と名乗り、イッシュリーグでベスト4まで残った。 シズイ曰く「バッジ8つを集めていない」らしいのだが、バトルの実力は相当なものらしい。 準決勝でチェレンに敗北した後は、決勝戦を観戦しながらヴィオと会話している所をホワイトやハンサムに妨害されるが、逃走時にオーベムの"テレポート"でホワイトと共にどこかへ瞬間移動した。 第11章では、ゲーチスによってNなき後のプラズマ団の新しいリーダーになり、ヒオウギシティでゲノセクトおよびアクロママシーンの実験を行っていた。 その後自身に反旗を翻したヴィオを撃破してキュレムの支配権を強奪し、ヒウンシティでラクツ・ファイツをキュレムの力で氷漬けにするとプラズマフリゲートを起動させ、ヒウン・シッポウ・サンヨウを順に凍りつかせながら移動を開始する。 キュレムが故郷とも言えるジャイアントホールに自ら向かっていくのを追い、その場所で強力になったブラックキュレムのオーバードライブでブラックやラクツ達を倒そうとするが、アクロママシーンを無効化され、ゼクロムと分離してレシラムを取り込んだホワイトキュレムに攻撃されたことでプラズマ団を見限って脱走を図るがラクツに追われ、手持ちの赤いゲノセクトが先輩達を凍らせた仇であると知り「かくごのすがた」になったケルデマルの攻撃で「うつしかがみ」を破壊される。 ラクツに赤いゲノセクトの"テクノバスター"を1発浴びせるが、2発目を撃つ直前にラクツに新しく加わっていたの捨て身の行動で暴発させられ、直後にかつてブラックのウォーが助けたビクティニの"Vジェネレート"を受けた。 負けを認めて投降しようとしたところに現れたキュレムの"ぜったいれいど"に冷凍され、ハンサムにそのまま移送された。 拘束後に回復される。 月日が流れたその後、ラクツに協力していたマジシャンとある契約を結び、依頼のあったアローラ地方に向かって行った。 技:"ギアソーサー"・"ギアチェンジ"・"ボディパージ" 飛行手段。 "ギアソーサー"による空中戦も可能。 発掘した「うつしかがみ」の力でフォルムチェンジが可能。 自ら育てたフードマンとしての飛行手段であり、ギギギアルより高速で飛行可能。 洗脳したポケモン ゲノセクト 第11章においてアクロママシーンで洗脳されていたが、自身の手持ちでは無いことを見抜かれラクツに捕獲される。 七賢人の逮捕のため、イッシュに戻って来たハンサムを始末するようゲーチスに言われ襲撃させたが、ラクツのフタチマルに倒される。 ヴィオが捕獲していたものを奪い取り、イッシュの街を凍りつかせるためのエネルギーを吸収している。 七賢人 [ ] この節のが望まれています。 ゲーチス(ゲーチス・ハルモニア・グロピウス) プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 第10章・第11章における、事実上の黒幕。 異常なほど常に淡々としており、落ち着いた喋り方をする。 カラクサタウンで演説を行い、トレーナー達にポケモンを逃がすよう唆した。 その後シッポウシティで下っ端をハチクに変装させ、ダークストーンの在処を見つけたブラックを気絶させ、ダークストーンを奪ってNに渡した。 レシラムに負けて眠りに落ちたNとブラックの前に現れ、Nに理想を追わせ、伝説のポケモンを現代によみがえらせたのは「ポケモンの解放」という「理想」の実現のため絶対の権威をプラズマ団につけ、イッシュ中の民に力を見せつけるためだったと全てを明かした。 しかし、Nが独断でレシラムに戦いを挑み敗退したため、「理想」のために不都合な事実の削除、つまりプラズマ団の「王」であるNの敗北の削除と、レシラムに指示を与えていたブラックを排除するため襲いかかる。 また、その「理想」の果てには従わない人間を権威と数の力で潰していき、最終的にポケモンを持つ者はプラズマ団のみにするという考えであり、Nはただの「かざり」にしか過ぎないという。 ブラックのポケモンが苦手なタイプで追い詰めるも、ブラックの機転で敗れる。 Nが去った後、アクロマのオーベムでブラックをライトストーンに戻っていくレシラムに取り込ませ、姿を消す。 第11章では盟友と呼び合うアクロマをプラズマ団のリーダーとし、洗脳したキュレムでイッシュの征服を企む。 プラズマフリゲートでアデクの相手を手持ちに任せて逃走。 Nに追われ、かつてトレーナーから奪った大量のポケモンを見せつける。 ラクツを追ってきていたハンサムに逮捕されそうになると虜囚の辱めを受けるより「夢」と共に潰えようとフリゲートを自爆させ、落下する危険なところをNにつかまれるが、その思いは全く通じず罵りながらNを痛めつけた。 高笑いを上げながら落下した直後、ゼクロムに捕まりハンサムに逮捕・移送される。 ウルガモスとの連携により、相手を炎に閉じ込めて行動を封じる。 チュラの"シザークロス"で倒された。 特性:ふゆう 技:"ほうでん" 一般的な個体とは異なり、常に笑顔である。 ダークストーンのありかを見つけたブラックを気絶させ、最終決戦時にはウォーとゴーラを同時に相手にする実力を見せた。 しかしその僅かな隙を突かれブラックに逆転の一手を与えてしまった。 ブオウの"フレアドライブ"で倒された。 特性:すいすい 技:"ハイドロポンプ" 度々プラズマ団の作戦を阻止してきたブラックを警戒したゲーチスにより、ブオウへの対策として投入された。 ムシャの"めざめるパワー"で倒された。 特性:ミイラ ムシャへの対策として投入された。 ウォーの"フリーフォール"で倒された。 こだいのしろで捕獲された。 夕陽に紛れて身を隠すことができる。 ブラックとの戦いでは、羽から放たれる燐粉から発せられる炎でフィールドを埋め、チュラを苦しめた。 ゴーラの"ストーンエッジ"で倒された。 第11章の新しい手持ち。 アデクに倒される。 第11章の新しい手持ち。 アデクに倒される。 青い帽子とマント、釣り目と福耳が特徴。 伝説のドラゴンについての情報収集を担当していた。 シッポウシティで博物館から展示品を盗み出し、さらにプラズマ団の活動を妨害するブラックを倒そうとした。 第11章では分裂し敵対派閥のゲーチスがキュレムを利用してイッシュ制圧に乗り出したときに備え、シャガに情報の提供と対策を講じ、ロットと共にホワイト達に協力したほかN・アデク・アイリス・バンジロウとホワイトフォレストの「しろのじゅどう」で修行していた。 その後、ジャイアントホールに向かい因縁あるブラック・ラクツと出会う。 ヤグルマの森での戦いでは、ドラゴンポケモンの骨格を操ってアーティを捕え、橋梁を破壊した。 技:"アシストパワー" 第11章で登場。 「しろのじゅどう」でアイリス・バンジロウ達と修行していた。 スムラ プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 茶色の帽子とマント、紳士的な顔立ちが特徴。 ヒウンシティで配下の団員達に命じてポケモンを誘拐していたが、団員の1人の失策によってブラックらに根拠地を突き止められ撤退。 あまり部下を信用していない様子であった。 第11章ではリョクシと共にアクロマ派閥に与している。 ヒウンシティの下水道でポケモンの「解放」を行っていたが、ラクツに逮捕される。 後にアクロマからは「老害」と酷評されている。 リョクシ プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 緑色の帽子とマント、目の色が明るいのが特徴。 こだいのしろでウルガモスの捜索・捕獲をしていた。 第11章ではスムラと共にアクロマ派閥に与している。 ヒウンシティの下水道でポケモンの「解放」を行っていたが、ラクツに逮捕される。 後にアクロマからは「老害」と酷評されている。 黄色の帽子とマント、カールした髪が特徴。 トルネロス・ボルトロス・ランドロスの3匹を狙う。 ホワイトが手も足も出せなかった3匹を一度に捕獲する実力を持ち、四天王シキミからも「見事」と評される。 第11章ではアクロマを新たなプラズマ団のリーダーとして認めておらず、下っ端達から追われており、「うつしかがみ」の実験がてらトルネロスをけしかけられる。 ラクツがトルネロスを撃破した直後、逮捕される。 ヴィオ プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 薄紫の帽子とマント、顎鬚にこけた頬が特徴。 厚着をしているがかなりの寒がりで、変装すると人が変わる一面を持つ。 3年以上前(第11章時点から5年前)から独自にイッシュ地方の第三のドラゴンについて調査を行っていた。 冷凍コンテナを拠点とし、団員達を使ってホドモエシティの人々からポケモンを奪っていた。 ブラック・チェレンの実力を見極め撤退する。 その後残ったチェレンをプラズマ団の元へ導く。 リーグ戦では「 グレイ」と名を変えてベスト8に入りアイリスと戦うが、敗退する。 決勝戦を見ながらフードマンと会話しているのをホワイトに目撃され彼女を捕らえるが、自分がプラズマ団員だと話したところでハンサムによって捕らえられる。 その後は逃亡に成功し、2年間にわたって各地を転々としていたがアクロマに見つかってしまう。 切り札のキュレムを繰り出しアクロママシーンの確保を狙ったが、伏兵であるボルトロス・ランドロスに不意を突かれ敗北してしまい、キュレムの支配権を奪われ囚われる。 手持ちポケモン 技:"れいとうビーム" 第10章時点で既に捕獲していた伝説のドラゴン。 ロット プラズマ団の幹部で、七賢人の1人。 赤色の帽子とマント、明るい顔立ちが特徴。 第11章での回想では、自分より年下の団員であるファイツに対して、優しく接する性格が表している。 現場に直接出てはいないものの、リバティガーデン島でビクティニの調査を行わせていた。 ダークトリニティとジムリーダーの戦いを、ゲーチス・リョクシ・ヴィオ・ジャロと共に観戦していた。 第11章ではN派のプラズマ団に所属しており、ゲーチス派の新生プラズマ団と対立している。 自身の賛同者と共に新生プラズマ団を止めるための行動を起こし、ファイツに託したメモリーカードの捜索を行う。 ファイツの母親からの連絡を受けて自身も逮捕される危険を冒しながら氷漬けにされたヒウンシティに現れ、Nのゾロアにファイツの身代わりを任せたが、目の前で自分を狙っていたアクロマのバルジーナによってファイツを攫われてしまう。 その後、ヒュウを救助してトレーナーズスクールに戻り、アクロママシーンの無効化に必要なメモリーカードの返却を求める。 その替わりにヒュウの妹のチョロネコを返すことを約束した。 ゲーチスが逮捕されたと同時に国際警察に拘留され、その期間が過ぎた後にプラズマ団員の監視のための「象徴」として保釈される。 その他 どれがどの七賢人のポケモンかは不明。 その仮面はそれぞれ、形が・・の顔の模様と一致しており、使うポケモンのタイプもそれに因んだものになっている。 シッポウシティに運ばれたダークストーンを監視していたが、ジムリーダー達が仕掛けた罠にかかり、交戦。 ハチクによって身を捕らえられるが、トルネロス・ボルトロス・ランドロスの3匹の圧倒的な力で逆転。 アロエの作戦によりダークストーンを奪うことは出来なかったが、ハチク以外のジムリーダー6人とキダチを捕らえ、どこかへ連れ去って行った。 その後は「P2ラボ」で何らかの実験をしていたところに現れたデント・ポット・コーンと戦うことになる。 三剣士の乱入により彼らを氷漬けにした。 2年後の第11章で、服装を変えてプラズマフリゲートにて再登場した。 ジャイアントホールでかつて氷漬けにしたコバルオン・テラキオン・ビリジオンと戦闘し、れいじゅうフォルムのトルネロス・ボルトロス・ランドロスを使うが「うつしかがみ」が壊されたことで3匹がけしんフォルムに戻って返り討ちにされ、コバルオン達に報復を受ける。 「いざという時のための戦力」としてジャロから託される。 愛の女神 バーベナ・平和の女神 ヘレナ リュウラセンの塔でゼクロムを迎えるNを観戦していた2人の女性。 Nが幼い頃は世話係を務めており、彼の過去をホワイトに話した。 幹部の配下・その他の団員 [ ] この節のが望まれています。 アスラ配下 女性の団員3人。 「プラズマ団」に属していながらも自分達のポケモンを平然と見捨てる非情な性格。 女性団員の1人はスムラ配下の男性団員と共に、カラクサタウンでゲーチスの演説の舞台の設備をしていた。 ゆめのあとちの周辺でブラックと戦った。 その後シッポウシティでドラゴンの化石やダークストーンを盗もうとする。 第11章ではファイツ曰く、プラズマ団に所属する以前はポケモンセンターに勤めていたことが明かされた。 使用ポケモン 特性:はっこう 暗い場所を利用してブラック達に襲い掛かるも、ムシャの"サイコキネシス"によって倒されてしまう。 用無しとして見捨てられ、その後はマコモ博士が引き取っている。 ロット配下 ふくよかで常に笑った顔をしていて厚い唇が特徴の男性団員と、ゴチミルのような顔立ちをした女性団員2人組。 リバティガーデン島をサイコパワーで覆ってを捕らえようとしていたが、ブラックによって止められ失敗する。 第11章ではゴチミルのような顔立ちの女性団員2人はN派のプラズマ団に所属しており、ロットと共に新生プラズマ団を止めるために行動している。 ファイツの回想シーンにも登場している。 使用ポケモン 技:"さいみんじゅつ" ビクティニを捕らえようとしていたが、ビクティニの後押しを受けたウォーの反撃を受け敗北した。 アスラ配下の女性団員1人と共に、カラクサタウンでゲーチスの演説の舞台の設備をしていた。 その後スムラのモロバレルを使ってベルを襲い眠らせ、彼女のを「解放」しようとした。 ヒウンシティでアーティのジムの向かいのビルをアジトにしていた。 リョクシ配下 男性の団員。 リョクシの元に向かうはずだったが、予期せぬイッシュ四天王のギーマとの戦いに敗れてしまう。 使用ポケモン 技:"コットンガード"・"はなびらのまい" ヴィオ配下 眼鏡にちょび髭を生やした小柄な中年男性と、ふくよかな中年女性の2人組。 冷凍コンテナでチェレンのポケモンを奪おうとした。 第11章でのファイツの回想シーンにも登場している。 使用ポケモン 特性:アイスボディ 氷で鏡を作り出す。 ブラックを鏡部屋に閉じ込めたが、チャオに氷を溶かされたうえ反撃されて敗北。 チェレンのをくさタイプということで侮っていたが、チャオとの合体技による"ほのおのちかい"を受けて敗北した。 ジャロ配下 若い男女の2人組。 5年前(第10章から3年前)、ヒオウギシティでヒュウと交戦し、ヒュウの妹のチョロネコを奪った。 第11章ではゲーチス派の新生プラズマ団に所属している。 プラズマフリゲートで因縁のあるヒュウと再会し、敗北する。 ハチクに変装した団員 眉毛がなく頬のこけた男性の団員。 シッポウシティでブラックの目を欺き、ゲーチスのシビルドンを使って気絶させ、ダークストーンを奪った。 第11章ではゲーチス派の新生プラズマ団に所属しており、ヒウンシティの下水道でを「解放」しようとしていた。 下っ端達 使用ポケモン (複数) カラクサタウンで、ゲーチスの演説のステージを作っている最中、外で寝泊りしていたブラック達まで巻き込んでしまう。 ポケモンリーグでジムリーダー達と交戦。 ファイツ ファイツの母 母娘。 母親は育て屋で働いていたが、傷つけられたポケモンたちが預けられるのを見て心を痛め、プラズマ団に参加したという過去を持つ。 第10章では、演説によってトレーナーから解放されたポケモンの世話をしていたが、Nが旅立った後、他の団員達と共に離脱。 アクロマ派閥の戦闘員で、新しいデザインの制服を着ている。 手持ちポケモン 技:"ダストシュート"・"とける" ヒウンシティの下水道に潜伏し、ポケモンの解放を行なっていた。 ラクツ達を襲うが、返り討ちにされる。 新生プラズマ団のしたっぱ ゲーチス派の新生プラズマ団に所属。 伝説のポケモンとメガシンカのアイテムを強奪する事が主な目的。 伝説のポケモンの捕獲を担当するA班(チーム・ア)、メガストーンとキーストーンの確保を担当するB班(チーム・ベ)に分かれている。 ワイの母親・サキを含むアサメタウンの住人達を捕まえ、ギルガルドの洗脳で「大樹」の運搬をさせている。 歴代でも群を抜いた影響力・支配力を持っており、のマスメディアや警察幹部、有名企業の社長などといった上流階級の人間を全て取り込んでおり 、一般市民もまた、カロス地方中に普及しているホロキャスターを常に盗聴され、監視下に置かれているなど、一般市民達の自覚のないままカロス地方を完全に征服してしまっている。 その影響でカロスのマスコミや警察も全てフレア団の息が掛かっており、虚偽の報道でジムリーダーや四天王などのカロスリーグの面々を社会的に抹殺し、半ば壊滅状態に追い込んだ。 つまり、第12章におけるフレア団とは、カロス地方そのものであると言っても過言ではない。 最終決戦の末、組織の野望はエックス達によって食い止められ、主だった科学者は逮捕されたが、フレア団を壊滅させる事は、今あるカロス地方を滅ぼす事に等しいと言えるため、支援者や地方中に散らばった団員・幹部達までは司直の手が出せず、完全には壊滅させる事は出来ずにいる。 そして、最終決戦後もジムリーダー・四天王達への嫌疑と風評被害は晴れておらず、カロスリーグは事実上抹消状態となっている。 なお、メンバーが身につけている赤スーツは500万円もする高級品で、最終兵器のエネルギーから着用者を守る防御機能が備わっている。 ボス [ ] フラダリ フレア団のボス。 「フラダリラボ」のトップにしてホロキャスターの開発者でもある。 プラターヌ博士とは知り合いで、彼からは「フラダリ氏」と呼ばれている。 3000年前のカロス王族の子孫だという。 独特の考えの持ち主で、ホロキャスターの利益はすべて慈善事業に充てられており、研究内容と引き換えにポケモン研究家たちに資金援助を行うなどもともとは人格者であったが、私財を投げ打ってまで行った善意がカロスの人々の無関心によって汚されたことで絶望感と徒労感を抱くようになり、冷酷かつ独善的な人間へと変わってしまった。 現在では自分にとって不利になりそうな写真を持つトロバたちに手持ちを繰り出して詰め寄る、イクスパンションスーツのリミッターを解除して被験者であるマチエールを廃人にさせかねないほど酷使するなど、相手が子供であっても容赦しないところを見せている。 自分には美しい世界を作る役目が与えられたと考えており、3000年前に作られた最終兵器によってカロス全土を「浄化」する計画を立てる。 自らが「選ばれた者」と見込んだ物には一定の敬意を払っている。 トレーナーとしての実力も高いが、メガシンカにやや依存してる傾向がある。 下っ端の男が手に入れたギャラドスナイトとコルニから奪ったキーストーンを取りつけたメガリングでギャラドスをメガシンカさせる事に成功する。 フレア団のアジトに攻めて来たエックスに敗北した上、最終兵器を起動させカロス地方を滅ぼそうとするも、エックス達やジムリーダーの活躍により被害は爆風程度で収まってしまう。 アジト脱出後は計画失敗による怒りを力に変えるかのようにポケモンの村で特訓しているが、同時に迷いも抱いており、パキラにはそれを見抜かれている。 最終兵器再起動のためカロスに生息するポケモン達を乱獲し生命エネルギーを吸収させていたところでミュウツーの攻撃を受ける。 エスプリを操ることでジガルデをも支配し継承者たちとの戦いを優位に進めていたが、ワイのそるそる メガアブソル にキーストーンを奪い返されてしまい、5匹同時のメガシンカを成し遂げたエックスの相手に手間取っているうちにゼルネアス・イベルタルの戦いが終結したことで、役目を終えたジガルデが自壊してしまい、その背から転落。 それでも最後まで最終兵器の発動を諦めなかった。 その後はグリーン達によって身柄を拘束された。 45 特性:せいしんりょく 性格:ずぶとい 技:"ダブルチョップ" パキラ フレア団のNo. 本人曰く「ボスのかたわらに立つ女」。 表向きはホロキャスターのアナウンサーにしてカロスリーグ四天王の1人だが、その正体はフレア団のスパイ。 本人はあくまでもNo. 2の座に拘っているようだが、実質的には組織内ではフラダリと同等の絶大な権限・権力を持っており、言わば「もう1人のボス」である。 アナウンサーとしての笑顔に隠された本性は、部下であるミアレ出版編集長以上に冷酷かつ残忍な。 謀略に長けており、アサメタウンの住民を洗脳して幾度も利用するなど、その作戦は卑劣にして非道。 自身が黒幕であるマスタータワー襲撃の際も、悪びれずにアナウンサーとして堂々と自作自演の報道をしており、情報操作も非常に悪質極まりない。 また、失敗した部下には容赦せず、自分が雇った宝石強盗をカエンジシの炎で火達磨にする、任務に失敗した下っ端に暴行を加える等、自身のカリスマ性で部下を従えているフラダリとは正反対で暴君の如く振舞っており、団員からも恐れられている。 それでいてアケビ達四人の女性博士の事は寵愛しており、アケビに自身のカエンジシを貸し与えたり、ギルガルドをしっかり育て上げたコレアを褒めるなど、フラダリに劣らぬ首領格としての威厳とカリスマ性も兼ね備えている。 アナウンサーとしての演技力は抜群であり、ある意味ではカルネ以上。 その演技力でカロスリーグに四天王として潜入し、カルネ達を常に監視していた。 カルネ達への情は微塵も持っていない。 四天王の座に収まっているだけあってトレーナーとしての実力は群を抜いて高く、メガサーナイトを使うカルネを、最終進化していないテールナー(そして相性的に不利なイベルタル)で一方的に勝利している。 ボスのフラダリに対しては彼女なりに敬意と忠義を抱いているが、彼の未練がましさを見抜いて怒りを感じていたり、最終兵器の発動が失敗に終わっても平然とした顔をしていた事もあるなど、ただの忠誠心だけではないフラダリの「甘さ」を見抜く観察眼も持っている。 カルネに対しては彼女の美貌への嫉妬と同時に異常なまでの執着心を抱いており、彼女をいたぶりたいと口にしたり、カルネとの交戦中に興奮しながら舌舐めずりをしているなど、ある種の嗜虐的なに近い感情を抱いている。 ポケモンを見定める眼力も優れており、半ば偶然に拾ったフォッコを残忍な心を持たせた代わりにずば抜けた強さを身に付けさせている。 「大樹」の運搬の際にカルネとコルニをおびき寄せ、混戦の最中コレアにコルニからはキーストーンを奪わせ、カルネを"マジックルーム"の結界に閉じ込めて攫い「大樹」の作戦をまんまと成功させる。 それから暫く姿を消すが、「大樹」の下に眠っていたイベルタルの「繭」を見つけて主と認められ、我が物としてゼルネアスを手にしたワイ達の前に現れる(これはクセロシキ達にとっても全くの想定外であった)。 ポケモンの村へと向かうカルネの前に再び現れ、彼女のキーストーンを強奪して激しい空中戦を繰り広げながら逃走していたが、消滅するジガルデの背から転がり落ちるフラダリの元に自らも飛び降りる。 カルネに救いの手を差し伸べられるも振り払い、フラダリと運命を共にした。 その後は残りの四天王が彼女を抱える姿が描かれた。 主人に似て冷酷な性格をしている。 技:"アクロバット"・"かまいたち" 飛行要員。 こちらも平気で人を傷付けるなど残忍な性格をしている。 パキラに育てられた影響で冷酷な性格になるが、カルネのメガサーナイトに勝利する程の飛び抜けた実力を身に付けた。 その後は10番道路にある生体エネルギー吸収装置の監視役を任され、最終決戦の時はトレーナーの指示がない状態でありながらジムリーダーをも寄せ付けない圧倒的な実力を見せつけたが、増援の前に敗北、トリPが気にかけていたことからシトロンに回収され、トロバ達が引き取る事となった。 なお、フォッコと一緒に入っていたポケモン図鑑はパキラに壊された。 特性:ダークオーラ 技:"デスウイング" アサメタウンでゼルネアスと戦った後、「大樹」になったゼルネアスの下で「繭」になって眠りについた。 復活後、パキラの邪悪な心に共鳴したのか、彼女を主と認めた。 最終決戦の際はパキラの命令で我が物顔で暴れ回ったが、最後はゼルネアスが自らを犠牲にする形で封印され、共に再び眠りについた。 科学者 [ ] この節のが望まれています。 クセロシキ A班に所属し、他4人の科学者を統率している。 白い肌をした巨漢の男性で、「〜ゾ」が口癖。 普段は一切口を動かさずに話す。 シトロンからポケモンとリュックを奪い、機械を作るよう脅迫した。 「イクスパンションスーツ」など様々な機器を開発した優秀な科学者であり、その技術力だけはシトロンからも称賛されているが、入団以前から人やポケモンを意のままにできるような研究に対して憧れがあり、フラダリと出会ってからは価値なき者の倫理観に従う必要はないとまで考えるようになっている。 しかしそれでも科学者としての一抹の良心を持ち合わせているらしく、イクスパンションスーツには被験者の負担を減らすための催眠機能が搭載されていた。 最終兵器起動時にはコントロールルームで管理を行う。 フラダリが特別視するエックスに実力に疑問を抱いており、その油断から兵器の吸収盤から電力を奪われゼルネアスの復活を許してしまう。 パキラがイベルタルを手に入れるという予想外の事態には流石に余裕が無かったのか、動揺を隠せずワイ(ゼルネアス)とパキラ(イベルタル)の対決を慌てて仲裁した。 エスプリがジガルデと共に消息を絶ったことでフラダリからイクスパンションスーツの不確定要素を指摘され、名誉挽回のために移動中のエックス達に襲いかかる。 カラマネロの"さいみんじゅつ"や4匹のクロバットでエックス達を苦しめるも、2匹のメガリザードンに敗れた。 全ポケモン中最強とされる"さいみんじゅつ"で、ポケモンの村へと向かっていたエックス達一行をほぼ無力化している。 茶髪のベリーショートヘアが特徴の女性。 「アハハ!」が口癖。 楽天的な性格だが、失敗したポケモンに仕置きしようとする非情な一面を持つ。 最終決戦ではワイ達を妨害しようとするが、トロバのフラベベの攻撃でホルードが倒されてしまう。 バラを倒して安心していたトロバに不意打ちをしかけようとするが、ティエルノのシザリガーに捕まり降参する。 "マッドショット"使用時の効果音が独特。 モミジ B班に所属。 青髪の女性。 感情的になりやすく短気な性格で、他の科学者には態度が大きいがボスの命令には逆らえない。 アケビからは「モミちゃん」と呼ばれるが、本人は気に入っていない様子。 アサメタウンでメガリングを盗もうとするがエックスのガルの思わぬメガシンカにより撤退。 今度はコガルをターゲットに狙うが、失敗した。 最終決戦ではティエルノと交戦。 ヘルガーでティエルノの動きを封じてヘイガニを追い詰めるが、進化したシザリガーの"ハサミギロチン"で木に叩きつけられて行動不能になった。 コレア A班に所属。 七三分けの紫色の髪が特徴の女性。 丁寧かつ、ときに回りくどい喋り方が特徴。 剣術の達人で、ヒトツキを剣にしてエックス達を斬り殺そうとしたり、大岩を切断している。 二度同じ失敗をしないための分析と努力を怠らない姿勢はパキラからも高く評価されている。 情報を元にサナのことを調べ上げ、彼女の心の隙を利用してメガストーンを奪おうしたが、ビオラの頼んだコルニの参戦で撤退する。 その後「大樹」の運搬にも参加。 コルニと再戦し、相討ちに持ち込まれるが作戦は成功したため結果はコレアの勝利となった。 しかしながら、長期間ギルガルドの霊力下にあったことで体力と精神力を消耗しており、バラの判断で強制的に戦線を離脱させられた。 最終決戦で復帰し、サナと交戦。 ニダンギルでサナを追い詰めるが、サナのネコPとコルニのルカリオに敗北する。 ピンチの時は"キングシールド"での防戦も可能。 パキラの実験で複数の人の心を操作する事に成功しており、パキラから「よく鍛えられている」と評された。 バラ A班に所属。 緑色のザンバラ髪が特徴の女性。 至って無口な性格。 読書家で豊富な知識を持つ。 戦いに勝つためであれば、邪魔者や他の科学者にも容赦なく暴力を振う。 それでいてコレアにだけは優しく、ギルガルドを使って精神力を使い果たした彼女を敢えて気絶させるなど、ゲーム版同様非常に親密な仲である事が伺える。 最終兵器の起動を阻止しようとするジムリーダー達を妨害し、フクジと熾烈な戦いを繰り広げた。 最終兵器の発射が不完全になった後はゼルネアスを再度捕獲しようとするが、ゼルネアスと共鳴したワイに敗れる。 最終決戦で復帰し、トロバと交戦。 キリキザンでトロバを追い詰めるが、トロバのフラエッテとワイのけろけろ()に敗北する。 宿屋の老婆 表向きはメイスイタウンで宿屋を営んでいる。 予約した宿に泊まろうとしたエックス以外の4人を部屋に閉じ込めようとするも、ヤコちゃんに妨害されて失敗に終わる。 手持ちポケモン ワイに襲い掛かるも、ヤコちゃんに敗れる。 ミアレ出版編集長 ミアレ出版に新しくやってきた男性。 怪しげに笑みを浮かべている。 相手のポケモンが苦しむのを喜んだり、他人のポケモンを人質に取る等、冷酷かつ卑劣な性格。 フレア団に都合の悪い記事の証拠隠滅・捏造を担当しており、マスコミとしての倫理など持っていない最低な人物。 プリズムタワーでパンジーがスクープした伝説のポケモンの写真や記事を隠滅した。 パンジーのエリちゃんを人質に取り、パンジーを殺害しようとするも、エックスの機転によってポケモンが倒され、自身もエリちゃんの電撃を受けて気絶する。 前任の編集長は既にフレア団によって始末されたものと思われる。 第13章でマリとダイが撮影した隕石の映像を無許可でホウエン地方全土に放送した人物とよく似ているが、現時点での関係は不明。 手持ちポケモン 口にくわえた葉っぱでメガシンカしたガル・コガルの動きを読んでいたが、サラメの尻尾の炎で葉っぱを燃やされて敗北する。 下っ端の男 木に引っ掛かっていたライボルトナイトとエックスのガルーラナイトを奪うが、エックスに敗れる。 その後は敗れた制裁としてパキラによって鎖で吊るされて暴行を受け、半殺しの目に遭わされるが、 シトロンを誘拐した事やギャラドスナイトを回収した功績で命だけは助けられる。 4匹のうち3匹がクロケアのパンプジンに押さえられて姿を消すが、残った1匹はパンプジンの"あやしいひかり"で混乱してその場にいたため、マチエールが面倒を見ることになった。 宝石強盗 を欲したパキラに雇われ、ある没落貴族の召使いとして潜入し、ディアンシーの情報を集めていた。 そして計画を実行し、ディアンシーを誘拐しようと目論んでいたが、たまたまその場に居合わせたカルネ・コルニ・コンコンブルの3人によって失敗。 それでも何とかディアンシーの作った宝石をパキラに献上したが、図々しくも報酬を要求したため彼女の逆鱗に触れ、カエンジシの炎で始末された。 手持ちポケモン エスプリ イクスパンションスーツという戦闘服を着用した謎の人物。 着用中、使用者は眠りについているようで、使用者に代わって仮想人格(AI)が体を動かしている。 最初はアカマロと共にコンコンブルを誘拐すべくマスタータワーに現れるが、駆けつけたカルネによって失敗。 次に「大樹」の運搬の際にエックスと交戦するもまだ調整の済んでない「スニーキング機能」を使った事で機能が暴走し、クセロシキから撤退命令を受ける。 その後AZが示唆した監視者Zの捜索任務に就いていたが、ヒャッコクシティではボールジャックしたぜるぜるでエックス達と交戦するうちにスーツのヘルメットを破壊されてしまう。 直後に乱入してきたジガルデを捕獲する事に変更したものの活動限界が迫り行方をくらます。 最終決戦にて、その正体がマチエールである事が判明する。 手持ちポケモン 地面から根を生やし、相手を拘束する。 ボールジャックしたポケモン ぜるぜる()(ワイ) 下っ端達 セキタイタウンのアジトや10番道路でエックス達と交戦するも、敗北する。 手持ちポケモン 技:"だくりゅう" 技:"ねむりごな" 店員 表向きはミアレシティのカフェで店員をやっている。 ジーナ・デクシオと交戦するが、敗北する。 手持ちポケモン スカル団 [ ] 第14章に登場する悪の組織。 組織というよりはで悪事を働く「ならず者集団」という存在だが、背後に謎の組織の存在が示唆されている。 ウラウラ島のポータウンにある「いかがわしき屋敷」をアジトにしている。 「ナメられたら終わり」というボスの方針により一般人にも高圧的にいちゃもんをつけ、金や持ち物を巻き上げている。 ボス [ ] グズマ スカル団のボス。 むしタイプの使い手。 一人称は「オレさま」。 ならず者ではあるものの、バトルで負けていると額を地面に叩きつけて自分を責め、手持ちのポケモンを褒める等、ポケモン想いな面がある。 ポケモンの攻撃を部下をはじめとする人間に向けるなど容赦がないが、バトルでは言動とは裏腹に知的な戦法で相手を追い詰める。 スカル団のボスであるが、それより上の存在がほのめかされている。 また、メレメレ島のしまキング・ハラとも何らかの関係がある模様。 スカル団がこれ以上ナメられないようにと、したっぱAを倒したサンに挑戦するため、したっぱAに代わって「ゼンリョクバトル」に飛び入り参加し2回戦でサンと対戦するが敗北。 試合後にグラジオを組織の用心棒として雇う。 実はエーテル財団の代表のルザミーネと繋がっており、自分を認めてくれたという彼女と、ルザミーネから託されたコスモッグに酔心している。 いかがわしき屋敷に話し合いにやって来たハウやキャプテン達にルザミーネから託されたコスモッグやウルトラビースト(UB)を使い、襲わせる。 しかしUBを制御できず、自身まで攻撃の対象になったことでグラジオからは「ルザミーネに利用されている」と促されるも信じず、開いた異空間の出口から出て来たウツロイドによって異空間の穴に連れ去られてしまう。 半年後にはナッシーアイランドに投げ捨てられており、マツリカに前線キャンプに連れて行かれ手当を受ける。 アローラで「ふつう」の一生を終えることに嫌気がさし、ルールに収まらずに生きることに強いこだわりがある。 事件後はハウやマオと共にカフェを経営している。 進化前からの自然界の掃除屋としての習性で、腐ったエサでも食べるため臭いらしい。 食事に使うツメも汚れていたことが仇となり、額の小判を汚されて怒ったダラーに倒された。 技:"あわ"・"みずあそび" 苦手なほのおタイプの技を半減させるためにみずタイプの技で攻める。 相性の悪いエンを倒すが、自分で撒いた水をダラーが巻き上げたことで触角が濡れると飛べなくなる弱点を突かれ敗北する。 幹部 [ ] プルメリ スカル団の幹部。 どくタイプの使い手。 一人称は「あたい」で姉御肌ながらも沈黙な性格。 グズマとは親密な間柄である模様で、彼への執着心は強い。 グズマがウルトラホールへ消えたことを知らず、コスモッグを焚きつけて聞く耳を持たせないようにしたこともあり、ザオボーに怒りを露わにする。 半年後、ウルトラホールに連れ去られたグズマが帰還していることを知らず、ザオボーの陰謀でムーンになりすまし、言われるままルザミーネと邪魔になるジーナ・デクシオの始末に向かうが、リーリエからグズマが救護所にいることを知らされて戦意喪失した。 用心棒 [ ] グラジオ 経歴が一切不明な少年。 UBをせん滅する時のために鍛錬を積んでいる。 ムーン曰く「化学のニオイがする」らしい。 手持ちは「人工」の要素を持つポケモンで、その実力はトーナメント参加者の中でも群を抜いている。 基本的には理論的な戦闘をするが、自身の強い覚悟もあり重要な局面では照準すらままならない状況で命中率の低い技を繰り出し勝負をかけるという、非論理的な戦法を取ることもある。 カプたちに近づくために「ゼンリョクバトル」に参加し1回戦ではハウに、2回戦ではムーンに勝利し決勝戦に進出。 圧倒的な実力でサンを追い詰めたが、彼が意図せず放った「Zワザ」により敗北し、その場を去る。 「ゼンリョクバトル」後はグズマの勧めでスカル団の用心棒となり、アーカラ島の「命の遺跡」でキャプテンのカキを襲いカプ・テテフを連れ去ろうとするがまたしてもサンに妨害され、ムーンからカプ・テテフがデンジュモクに追い詰められていたことを聞いたことでカプを諦め撤退した。 その後はスカル団のアジトのいかがわしき屋敷に呼び寄せられ、UBが本格的に暴れ出した際にスカル団に潜入した目的やエーテル財団の素性をサン達に暴露し、タイプ:ヌルと共にUBと交戦する。 その正体はエーテル財団代表のルザミーネの息子であり、リーリエの兄。 妹のリーリエがUBに襲われそうになった際に彼女と再会し、ルザミーネの息子であることをククイ夫婦に暴露する。 その後はリーリエと共に「祭壇」に向かった。 半年後にはエーテルパラダイスに乗り込み、ザオボーに捕まったムーンを助けてザオボーの計画を終わらせようとしたが、逃げるまでの時間稼ぎに利用されたリュウキと交戦する。 その後、ウツロイドに連れ去られたザオボーの捜索にウルトラスペースへ向かう。 正体はUB対策のためにエーテル財団によって開発された人工ポケモン。 スピードはないが頭に被る鉄仮面は非常に頑丈。 鉄仮面は拘束具であり、エンのZワザでヒビが入った時には不安定な状態になったのが見受けられた。 UBの攻撃からリーリエを守る際にシルヴァディに進化する。 捕まったムーンに付いて行くが、ルナアーラが迎えに来たため単身でグラジオに薬を届ける。 技:"サイケこうせん"・"でんじほう"・"ほうでん" (まひるのすがた) 技:"アクセルロック"・"いわなだれ" その他 [ ] この節のが望まれています。 したっぱA スカル団のしたっぱの男。 本名は不明であり、「したっぱA」はハラが命名した。 「〜スカ」が口癖。 ポケモン想いな一面のあるグズマと違い、自分の失態をポケモンのせいにしている。 サンに「ナマコブシ投げ」のバイトをさせていたが、インチキをしてバイト代を不払いしようとした。 そのことに抗議したムーンを攻撃したためにサンから反撃され敗北。 ゼンリョク祭りで選手として出場するが、グズマに投げ飛ばされて出場不能になった。 したっぱの女 スカル団のしたっぱの女。 本名は不明。 したっぱAと一緒にいる事が多く、ゼンリョク祭りでは「ヤドンのしっぽ焼き」の屋台を営業していた。 したっぱ達 メモリアルヒルで暴れていた4人組の男女。 サン達に襲いかかるも、スイレンとマオに返り討ちに遭った。 アローラ地方の中心部にある人工島のエーテルパラダイスという施設で傷ついたポケモンの保護活動をしている。 代表 [ ] この節のが望まれています。 ルザミーネ エーテル財団の代表を務める女性。 その正体はリーリエ・グラジオの母親であり、第14章における黒幕。 UBに魅せられ愛し過ぎるあまり、自分とUBのみが存在する「楽園」を作ろうという思いに取り憑かれている。 それを理解しない、反対する者は排除すべき異物でしかないという。 娘のリーリエが自身で選んだ服を「醜い」と評して自分のコーディネートに着替えさせていたため、彼女にトラウマを植え付けている。 また、「親の言う事を聞いていればいい」と毒親・ネグレストな面も持っている。 息子のグラジオからは「あの女」呼ばわりされ、嫌われている。 そういった人物になってしまった原因は、かつて夫であるモーンがウルトラスペースの調査の為に行方不明になってしまったからである。 サン・ムーンがアローラ地方から消えてから半年後、ポニ島で自分とUBのみが存在する「楽園」を作るという野望を果たす。 後にウルトラ調査隊・隊長のシオニラの要請でUBの捕獲・制御の支援をするが、その果てにウツロイドに寄生され欲望のままにネクロズマを独占しようとする。 事件後はウツロイドの毒の影響で昏睡状態となり、リーリエに連れられてかつてポケモンと合体したことのあるマサキの元を訪ねる為、カントー地方に向かうこととなった。 ザオボー エーテル財団の支部長で、エーテルパラダイスの責任者。 特徴的な眼鏡をかけている(サン曰く「ポケマメっぽい人」。 エスパータイプの使い手。 「支部長」の肩書きに異常な拘りを持っており、「出世」「サクセス」といったワードに過剰反応する。 人間とポケモンの共存についても本心では否定している。 月間20万PVだという「支部長Sのブログ」を名前を隠してやっている。 サンの意志を無視して「エーテルパラダイス」を設立し、サンから怒りを買われている。 ルザミーネとその家族をなぜか憎んでおり、「くるしみ」を終わらせるため排除しようとしていたが、乗り込んできたグラジオに見つかり脱走。 しかし、地下船着き場にいたダラーに怖じ気づいた所に「不安」や「緊張」を嗅ぎ付けたウツロイドの大群に連れ去られる。 その後の生死は不明。 手持ちポケモン ビッケ エーテル財団の副支部長。 眼鏡をかけた女性。 野生のハギギシリによってヨットが転覆したムーン・ククイ夫婦に、エーテルパラダイスを案内した良心的な人物。 その他 [ ] この節のが望まれています。 ザオボー配下の財団員達 フルフェイスメットを着用している。 手持ちポケモン (アローラのすがた) リュウキ ザオボーが雇った用心棒。 ポケモンバトルの「スーパースター」を自称し、狂気的にテンションが高い。 なぜかアンプが繋がったギターケースを弾いている。 UBと戦う為アローラにやって来て、ザオボーがお膳立てする代わりにラナキラマウンテンで遭難していたムーンを連れて来た。 手持ちポケモン エール団 [ ] 第15章に登場する団体。 「女神」と称するマリィを応援しているが、それは優勝を願うあまり卑怯な行為も辞さないものになっている。 男女2人組 ワイルドエリアで創人・シルドミリアを襲った。 最中にパワースポットに連れ込まれ、ドテッコツのマックスレイドバトルに巻き込まれる。 手持ちポケモン (ガラルのすがた)(男) 特性:はやあし 技:"ふいうち" (女) 技:"つじぎり"・"ほのおのキバ" 脚注 [ ] []• 連載誌ではであったが、修正されている。 アララギ博士に対して「僕達がポケモンを略奪しているのなら、あなた達はポケモンの自由を略奪している」「ポケモンを物同然に扱っている」と言っている。 そして邪魔な人間はエックスやパンジー達を除いて全て暗殺されている。 そのため、12章に於いては主人公であるエックス達の方が地方に仇なす反逆者であるという最悪の事態に陥っている。 作者曰く「エックス達の手で全てを解決させる展開も考えたが、それでは(大人が無能なだけの)陳腐な展開になってしまうと判断し、今現在の決着を断念せざるを得なかった」との事である。 漫画内での明確な生死は不明だが、作画担当ののTwitterによると、フラダリ共々生存しているとのこと。 イクスパンションスーツのボールジャック機能で支配したポケモン。

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ポケスペで一番面白いのって

ポケスペ マツブサ

87 ID:jjOZQb7S0. 30 ID:vk5A8UX50. 18 ID:jjOZQb7S0. net 金銀もいいよね。 15 ID:vk5A8UX50. 42 ID:W1FJHkYC0. 96 ID:UE9uwBT80. 46 ID:cW4CtJnS0. 68 ID:hdzOJZTc0. 71 ID:Duh6noUs0. 50 ID:jjOZQb7S0. 86 ID:cW4CtJnS0. 51 ID:ZTObUPl00. 38 ID:PeIOYkyA0. 17 ID:9kHq8sFH0. 01 ID:UE9uwBT80. 28 ID:hdzOJZTc0. 55 ID:SMiDLOAA0. 69 ID:vk5A8UX50. 10 ID:avbZVuBw0. 18 ID:hdzOJZTc0. 06 ID:Duh6noUs0. 36 ID:ZTObUPl00. 04 ID:cW4CtJnS0. 53 ID:uxWLmFVF0. 90 ID:2ZSQab6N0. 33 ID:IxAlR2ba0. 50 ID:o2n7Z1ox0. 16 ID:fABZwvOU0. 36 ID:cTLOUnX40. 83 ID:pPP27usA0. 35 ID:7XljSiyS0. 02 ID:CllHcVrs0. 33 ID:sa1bV2IN0. 26 ID:pixsmSbn0. 53 ID:cTLOUnX40. 05 ID:sa1bV2IN0. 15 ID:1AbYzGlt0. 61 ID:92M5QZmvi. net マジでXY先に出てた ナンバリングどうなんのこれ? 総レス数 61 11 KB.

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