結婚式招待状 欠席 マナー 返信。 結婚式招待状の返信 出席・欠席・アレルギーの書き方

結婚式招待状の返信マナー|欠席するときは祝電で気持ちを伝えよう!

結婚式招待状 欠席 マナー 返信

せっかく結婚式に招待してもらったにもかかわらず、やむを得ない事情で欠席しなければならない…そんな時に気になるのが、欠席連絡の仕方ではないでしょうか。 そこで今回は、 招待状を受け取った際の返信ハガキの書き方をイラスト付きで解説していきます。 返信ハガキを送る際のポイントや、出席するはずだった結婚式を欠席しなければならなくなった場合の対応方法などもあわせてご紹介しますので、結婚式の欠席連絡をする際の参考にしてください。 この記事の内容をざっくり言うと… ・結婚式を欠席する場合は、招待状の返信をすぐに出さない ・結婚式を欠席する場合の返信ハガキの書き方マナーを図付きで解説 ・出席予定の結婚式を欠席した場合は後日しっかり対応すること この記事の目次• 結婚式を欠席しなければならない!失礼のない招待状返信マナー 友人や親族など、大切な人の結婚式にはできるだけ出席したいものです。 しかし、やむを得ず欠席しなければならないこともあるはず。 新郎新婦に失礼がないように結婚式の欠席連絡をする方法を紹介します。 ポイントは次のとおりです。 ・結婚式を欠席する場合はすぐに返信しない ・招待状を受け取った時点で一報を入れると丁寧 ・欠席理由を伝えるかはケースバイケースで判断する \条件クリアで最大26,000円プレゼント/ 結婚式を欠席する場合はすぐに返信しない お祝い事へ出席する場合は、できるだけ早く出席連絡をするのがマナーですが、欠席の場合は逆です。 すぐに返信をしてしまうと、「結婚を祝ってくれていないのかな?」「もしかして、会いたくないのかも…」などと冷たい印象を与える可能性もあります。 招待状を受け取ってから1週間ほど間をおいてから欠席の返信ハガキを出しましょう。 ただし、返信期限ギリギリは新郎新婦の迷惑になる可能性があるため避けてください。 招待状を受け取った時点で一報を入れると丁寧 「招待状を受け取ったものの、日程を確認したら行けなかった!」という場合は、招待状を受け取った時点で新郎もしくは新婦へ欠席を伝える連絡をしましょう。 連絡は、メールやLINEよりも、直接、あるいは電話がより丁寧です。 もちろん、連絡を入れずに返信ハガキを欠席で出してもマナー違反ではありませんが、一報を入れてからの返信ハガキを出したほうが良い印象を与えるでしょう。 連絡を入れる際は、結婚のお祝い、招待してくれたことへのお礼を述べ、「できれば参加したいのだけれど、その日は参加するのが難しい」ことをしっかり伝えます。 そのうえで、別途お祝いをさせてほしい旨を伝えると良いでしょう。 欠席理由を伝えるかはケースバイケースで判断する 欠席連絡の際、欠席理由を伝えるかどうかは内容によって判断します。 別のお祝いを理由に結婚式を欠席する場合は、基本的に伝えてOKです。 しかし、不祝儀などの場合はお祝い事に水を差すことになってしまう可能性があるため、伝えないほうが良いといわれています。 伝えて良いケースと伝えないほうが良いケースを具体的に挙げてみましょう。 欠席理由を伝えても良いケース 結婚式を欠席する際、新郎新婦に伝えても良い欠席理由は次のとおりです。 ・妊娠中で出産予定日が近い、もしくは産後すぐなど、出産を理由に欠席する場合 ・招待状を受け取るよりも前から、出張やどうしても外せない仕事が決まっていた場合 ・同じ日に、家族・親族など血縁関係者の結婚式に出席する場合 ・同じ日に、子どもの入学式や親の還暦祝いなど、家族のお祝い事がある場合 ・受験予定の試験の日で、年に一度程度しかないためその日は外せないという場合 おめでたい内容であれば、欠席理由を伝えるほうが、新郎新婦が安心してくれるかもしれませんね。 欠席理由を伝えないほうが良いケース 結婚式の欠席理由として、新郎新婦に伝えないほうが良い欠席理由は次のとおりです。 ・お悔やみごとがあった、喪中であるなど、不祝儀を理由に欠席する場合 ・病気やけが、体調が思わしくないなど、新郎新婦に心配をかけてしまいそうな場合 ・同じ日にほかの人の結婚式があり、そちらに出席する場合 ・事前にプライベートの旅行の予定を入れていて、そちらに行く場合 新郎新婦との関係性にもよりますが、相手に心配をかける、相手を不快にさせるような理由で結婚式を欠席する場合、理由を伝えるのは控えたほうが良いでしょう。 この場合は、「やむを得ない事情で…」などと濁しておくのがおすすめです。 結婚式の招待状を受け取り、電話で欠席を伝えたとしても、招待状の返信ハガキは出さなければなりません。 返信ハガキを欠席で出す場合のマナーをご紹介します。 裏面(出欠連絡を記入する面)だけでなく、表面(宛名が書いてある面)どちらも対応が必要です。 表面の書き方 招待状の返信ハガキの表面、返信ハガキの送付先住所・氏名が書いてある面で対応する内容は次のとおりです。 返信先の氏名にある「行」を「様」に書き換える 招待状の返信ハガキには、すでに送付先住所が記載してあります。 そのまま返信しても届きますが、 氏名の下にある「行」や「宛」を二重線で消し、「様」と書き換えるのがマナーです。 送付先指名が新郎新婦2人分記載してある場合は、それぞれに「様」をつけましょう。 表面で手を加えるのはこの部分だけです。 裏面の書き方 欠席連絡などを記入する裏面は、いくつかの対応が必要です。 ポイントは次のとおりです。 ・「御・芳」などは二重線で消す ・「ご出席」を二重線で消して「欠席」に〇をつける ・連名招待で出席・欠席がある場合は出席する人の名前を書いて出席で返信する ・お祝いメッセージを書く 画像とともに書き方をご紹介しましょう。 「御・芳」などは二重線で消す 「御」「ご」「芳」などは、招待状を受け取った人への敬称です。 裏面に記入してある「ご欠席(御欠席)」「御芳名」「御住所」などの敬称はすべて二重線で消しましょう。 上級者向けに二重線ではなく「寿」の字で消してもOKです。 ホテルウエディングのような格式を重んじる結婚式の場合は、お祝い感が増して喜ばれるでしょう。 「ご出席」を二重線で消して「欠席」に〇をつける 「ご出席(御出席)」「ご欠席(御欠席)」が並んでいると思いますので、 「ご出席(御出席)」を二重線で消し、「欠席」に〇をつけます。 残る「ご(御)」の字にも忘れずに二重線を引きましょう。 この際、「残念ながら(欠席)させていただきます」などと言葉をそえてもOKです。 ただし、メッセージ記入欄がある場合は、「欠席」に〇をつけるのみとし、欄内にメッセージを記入してください。 また、メッセージを添える際には、結婚式にふさわしくない「区切り」や「終わり」を連想させないよう「、」や「。 」などの句読点は使用しないようにしましょう。 連名招待で出席・欠席がある場合は出席する人の名前を書いて出席で返信する 招待状が連名で送られてきた場合で、出欠が分かれることもあるでしょう。 出席する人がいるならば、出欠連絡は「出席」とし、氏名記入欄には出席する人の氏名のみ記載します。 お祝いメッセージを書く 出欠にかかわらず、お祝いメッセージは記入します。 でご紹介したような理由で欠席する場合は、お祝いとともに理由も書きましょう。 理由を伝えてよいケース・伝えない方が良いケースそれぞれのメッセージ例文をご紹介します。 お祝いメッセージ例文(理由を伝えて良い場合) 欠席理由を伝えて良い場合のお祝いメッセージ例文です。 例文1) ご結婚おめでとうございます おふたりの結婚式を楽しみにしていたのですが 出産を控えているため残念ながら欠席させていただきます 別便で心ばかりのお祝いを用意いたしました 気に入っていただけると嬉しいです 長い人生 助け合いながら明るく楽しい家庭を築いてくださいね 例文2) ご結婚おめでとうございます ご招待大変嬉しく存じます 海外出張のため大変残念ながら欠席させていただきます おふたりのお幸せを心よりお祈り申し上げます 例文3) この度はご結婚おめでとうございます 非常に残念ではございますが 国家試験の受験日にあたりますため 欠席させていただきます おふたりの末永いお幸せを心よりお祈りいたします 例文4) 御結婚おめでとうございます お招きいただき大変嬉しいのですが あいにく子どもの入学式のため 残念ながら欠席させていただきます おふたりの末永いお幸せを心よりお祈りいたします お祝いメッセージ例文(理由を伝えない方が良い場合) 結婚式を欠席する理由を伝えない方が良い場合のメッセージをご紹介します。 次では、出席すると返信したものの、欠席しなければならなくなった場合の対応をご紹介します。 \条件クリアで最大26,000円プレゼント/ 出席すると返信した結婚式を欠席する場合の対応方法 招待状の返信ハガキを出す際には出席できると思っていたものの、結婚式を欠席しなければならなくなることもあります。 ・招待状返信後から結婚式前までに欠席しなければならなくなった場合 ・出席予定の結婚式当日に欠席しなければならなくなった場合 タイミング別に対応方法をご紹介しましょう。 事前に欠席がわかった場合 結婚式を欠席しなければならない事情が発生した時点で、新郎新婦へ電話をします。 「やむを得ない事情ができてしまい…」「どうしても都合がつかなくなってしまって…」など、理由は濁しつつ、欠席を伝えましょう。 仕事が理由ならば正直に伝えるほうが良いかもしれません。 当日欠席しなければならなくなった場合 結婚式当日に、何らかの事情で欠席しなければならなくなった場合は、まずは結婚式場に連絡を入れます。 結婚式当日の新郎新婦は準備で忙しいものです。 新郎新婦へ直接欠席を伝えたいところですが、スマートフォンをタイムリーに確認しているかもわからないため、欠席連絡を確認してもらえない可能性もあります。 結婚式場に直接連絡をして担当のウエディングプランナーに欠席を伝え、新郎新婦へ伝えてもらうようにしましょう。 友人に欠席連絡をする人もいますが、友人もすぐに気づいてくれるとは限りません。 式場の連絡先が分からないなど緊急時以外は避けてください。 これまで欠席連絡の仕方をご紹介してきましたが、連絡が無事済んだからといって終わりではありません。 結婚式当日や結婚式後には、次にご紹介するような対応をするのがマナーです。 出席予定の結婚式を欠席してしまった!後日とるべき対応マナー 結婚式をやむを得ない理由で欠席した場合には、後日改めて次のような対応をしましょう。 ・招待状の返信を欠席で返した場合は、結婚式当日に電報を送る ・出席予定の結婚式を欠席した場合は、結婚式当日に電報を送りご祝儀を渡す 招待状の返信ハガキを欠席で返信した場合 招待状を受け取って、返信ハガキで欠席を伝えた場合は、 結婚式当日に電報を送ると喜ばれます。 また、 結婚式後に改めて結婚を祝う機会を設けたり、結婚祝いや5,000~10,000円を目安にご祝儀を渡したりできるとベストです。 タイミングとしては、新郎新婦の様子をうかがいつつ結婚式の1週間前までに渡せると良いでしょう。 「欠席連絡をしたから何もしなくてOK」という人もいるかもしれません。 もちろん、それも間違いではありませんが、結婚式の招待状を受け取るほどの仲ですから、お祝いの気持ちを何らかの形で伝えられると良いのではないでしょうか。 招待状の返信ハガキを出席で返信したにもかかわらず欠席した場合 招待状の返信ハガキで「出席」としたもののその後に欠席連絡をした場合は、 結婚式までにご祝儀を贈り、当日には電報を出します。 結婚式の1ヶ月~2週間前くらいであれば結婚式当日に渡す予定だったご祝儀の半額を目安に、結婚式間近の場合は全額を渡すようにしましょう。 結婚式当日の欠席の場合は、結婚式後の新郎新婦が落ち着いたころにお詫びとお祝いを兼ねてご祝儀を持参するのがベスト。 ただし、スケジュールの都合がつかず結婚式から時間が経ってしまう、遠方に住んでいるなどで新郎新婦に直接会う機会がなかなかない場合は、手紙とともにお祝いを現金書留で送ってもかまいません。 \条件クリアで最大26,000円プレゼント/ まとめ 今回は結婚式の招待状に同封された返信ハガキを欠席で返信する際のマナーについてご紹介しました。 要点をまとめると・・・・結婚式を欠席する場合は、招待状の返信をすぐに出さない・結婚式を欠席する場合の返信ハガキの書き方マナーを図付きで解説・出席予定の結婚式を欠席した場合は後日しっかり対応すること この記事を参考に、結婚式を欠席する際のマナーを知り、正しく対応を行ないましょう。

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結婚式の招待状の返信を手渡し!マナー違反にならない渡し方とは?

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……先方は返信を見て披露宴の料理や引出物の数量 を決めるので、(期日を守る というよりも)招待状の返事はなるべく早く出すようにします。 さらに、選ばなかった方も縦二 本線で、消すと丁寧になる。 「ご招待いただきありがとうご ざいます。 弔事で欠席する場合のみ、具体的な事由を書かず「やむをない事情で」程度の書き方にする。 「残念です」と伝えること。 そんな時にはメッセージを書いた一筆箋やメッセージカードなどを同封すると良いでしょう。 「なかなか会えなくて、ごめんね!当日、俺が選んだ人を紹介します」 「自慢の彼を紹介します。 彼もユミと会うのを楽しみにしています」 などと一言メッセージを添えると、心が伝わります。 …別ページ「披露宴の招待状」へ 結婚式当日のタイムスケジュール 時間 項目 説明 1. 全体の流れや、動き、座る位 置などの説明を受けます。 媒酌人がいる場合には、最初に媒酌人の自己紹介が入ります。 署名をすすめられてから署名します。 服装を整え、荷物を預け、受付けを済ませた後、控え室などの決められた場所で待機します。 親族に「本日はおめでとうございます」とお祝いを述べたり、ゲスト同士の自己紹介などしておくと良いでしょう。 「本日はお招き頂き有難うございました。 どうぞお幸せに」 など。 本来は一週間前までに相手に直接手渡すもの。 遠方などの理由で郵送する場合は祝儀袋ごと現金書留封筒に入れて送る。 中に入れる金額を考えて、袋だけが立派にならないように。 結婚お祝い金のし袋のページへ 【はみだし知識】…結婚式の祝い金「御祝儀」は「ごしゅうぎ」と読みます。 皆さんからのお問い合わせに 「お祝儀」についてと書かれたメールが多いのですが もし書くのなら「ご祝儀」「御祝儀」が正しい書き方です。 ご注意ください。 [結婚式、披露宴での、招待客の服装] 主賓 男性 女性 [昼の披露宴] モーニングコート …昼の正装とされます。 上着は黒で、剣襟が正式です。 ワイシャツは白、ネクタイはシルバーまたは白黒のストライプを。 カフスはパールや白蝶貝などを用います。 靴、靴下共に黒。 [夜の披露宴] テールコート …またの名を燕尾服と呼ばれます。 夜の正礼装で、公式の儀式や、格の高い披露宴に着用します。 ネクタイは白の蝶ネクタイとなります。 靴、靴下は共に黒です。 ズボンは上着と共布で、脇にストライプが2本入っています。 但し、新婦の衣装よりも格上にならないように注意してください。 帯は金銀の豪華な袋帯などを蝶結びなどにします。 草履やバッグも派手なものを用います。 帯はおめでたい柄の帯を用い二重太鼓に結びます。 黒留袖は両家の母親か、媒酌人が着用しますので、主賓は色留袖となります。 来賓、上司 男性 女性 [昼の披露宴] ディレクターズスーツ…昼の準礼装とされます。 上着は黒で、ストライプのズボンを合わせます。 ワイシャツは白、ネクタイはシルバーまたは白黒のストライプを。 カフスはパールなどを用います。 靴、靴下共に黒。 [夜の披露宴] タキシード…本来は夜の準礼装です。 プリーツの入った白いワイシャツに黒い蝶ネクタイが基本です。 黒のカマーバンドをつけます。 ズボンは上着と共布で、脇にストライプが1本入っています。 [洋装] 昼の披露宴であれば、肌の露出のないアフタヌーンドレス。 夜の披露宴であれば、カクテルドレス、イブニングドレスなど。 同僚、友人 男性 女性 ブラックスーツ…上下黒のスーツです。 ワイシャツは白、結婚式用ネクタイの色はシルバーまたは白黒のストライプを。 カフスは金、銀、パールなどを用います。 靴、靴下は共に黒。 [和装] 付け下げ、訪問着など [洋装] 昼は肌の露出のないアフタヌーンドレス。 ワンピース、夜は イブニングドレスなど。 結婚披露宴の服装は、男性は黒い色が多いため、女性は暗い色ののフォーマルスーツよりも明るいカラーの衣装を心がけると良いでしょう。

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結婚式招待状の返信でイラストは失礼?返信はがきの装飾マナー

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招待状の返信の基本のマナーは知っておこう 近年は結婚式の二次会の招待状なども、メールで一斉送信といったものが主流となっています。 よりカジュアルで自由な形になってきているといえますよね。 ですが、自由な形というのは、本来のマナーがあってこそと言えます。 実際に、メールでの招待ばかりで、急に手紙による招待状が送られてきた場合、その返信に関してのマナーがわからず困ってしまうということもあるのではないでしょうか。 最近はインターネットで検索することでこういったマナーはすぐに調べることができます。 ですが、一般常識として身に着けておくことも必要ではないでしょうか。 結婚式やその二次会の招待状だけでなく、さまざまな場合の招待状において同様のマナーが要求されるのです。 まずは、表のあて名の欄ですが、「行」となっているところを二重線で消して、横に「様」と記入します。 裏面の「御出席」、「御欠席」に関しては、まずは選択したほうの「御」を二重線で消して、「出席」、「欠席」のどちらかを〇で囲みます。 その際に二重線で消した「御」の文字は含まないようにします。 選択しなかった「御出席」、「御欠席」のどちらかに関しては、全てを二重線で消します。 「御住所」、「御電話」についても同様に「御」の文字を二重線で消します。 「御芳名」に関しては「御」だけでなく、「御芳」を二重線で消します。 「御」が「ご」の場合もありますが、この場合も同様ですね。 この二重線に関しては、黒色のボールペン・毛筆・万年筆のどれかを使用し、二重線は定規を使用してきれいに引きます。 これが、招待状における返信時のマナーとなります。 基本は自身の敬語は消去し、相手への敬語をきちんと書くということになります。 それほど難しいものではないのですが、その真意としては、招待状を出す側も、その招待状を返信する側も相手への敬意を忘れないということですね。 近年はメールによる招待が多いですから、こういったことも少なくなってきていますが、このマナーを知って初めてメール等で自由に招待状を送ることができるのではないでしょうか。 結婚式に出席しても二次会の欠席はマナー違反? 一般的に結婚式の招待を断るのは、よほどの理由がなければマナー違反になると言われていますよね。 その二次会も招待されれば出席するのが基本的にはマナーということになります。 ですが、二次会の場合は、結婚式ほどではないですから、必ず出席しなければならないというわけではありません。 結婚式と二次会に招待された場合、また、二次会のみ招待された場合、そのどちらであっても二次会を欠席したからといってマナー違反ということにはならないようです。 実際に結婚式から二次会までとなると、かなりの長時間になってしまいますし、結婚式ですでにお祝いをしているのですから、二次会まで出席しなければならないということはないようですね。 二次会の参加者によっては、ぜひとも参加して欲しいという要望もあるかもしれません。 もちろん、これは新郎新婦との関係によっては参加するのもありですし、参加しないというのもありと言えます。 ですが、実際には行くか行かないかをギリギリまで判断しなかったり、出欠の返事が遅れたりするほうが、二次会に出席しないことよりマナー的にはよくないことなのです。 ですから、出欠は早めに判断し、きちんと出欠の意思表示を早めに行うことが二次会の出欠におけるマナーなのです。 早めに出欠の意思表示をすることによって、二次会の幹事は、その後の調整がしやすくなりますから、欠席であっても早めに返信することが大切なのです。 二次会を不参加する場合の断り方 結婚式の二次会も招待する側としては、出席してもらいたいからこそ招待をしているわけなのですが、様々な理由から参加できない。 参加したくないということもありますよね。 ですが、その断り方も、ただ、不参加、欠席ではそっけなくもあり、冷たい感じがしてしまいます。 やはり、不参加となる場合は、なるべく角が立たないようにというのが、招待状に返信する側のマナーともいえるのではないでしょうか。 その断り方にもいくつかのパターンがあります。 まずは予定がある場合ですね。 すでに予定が入っていて変更ができない場合、その旨を伝えることになります。 「せっかくのお誘いなのに申し訳ない」とか、「本当に残念なんだけど申し訳ない」といった文言が一般的と言えます。 もちろん、予定については詳しく書く必要はないですよね。 他にも、「明日が朝早いから出席できない」といったパターンや、「遅くまでの出席ができない」といったパターンもよくあるようです。 もっとストレートなものとして正直に言う場合もあります。 実際に二次会のゲストに知人が新郎もしくは新婦以外には全くいないという場合があります。 その場合、二次会に参加しても、楽しむどころか逆にストレスになってしまうことも考えられます。 この場合、「知っている人がいない」ということをストレートに伝える場合も多いようです。 二次会だけの招待であれば、こういった文言に加えて「誘ってくれてありがとう」といったものであれば、角が立たないのではないでしょうか。 また、結婚式に招待されており、そちらに参加する場合には、「結婚式楽しみにしています。 」といった文言があればよさそうです。 記入もしくは伝えておきたいこと 招待状に関しては、参加不参加の意思に加え、氏名、住所、電話等を記入することが基本ですが、それ以外にも書いておきたいことがあります。 最近は記入欄が追加されていることも多くなっているアレルギーについての記載です。 見た目にわかる食べ物であれば、それをよけて食べればなんとかなりますが、料理の方法によっては原型をとどめていないものもあります。 すり身であったり、出しやスープに使われていると見た目で判断することができませんよね。 それをもし食べてしまったらどうでしょうか。 披露宴や二次会の最中にずっとアレルギーによる蕁麻疹で不快な思いをしてしまうことになります。 これは、招待してくれた新郎新婦も、参加したあなたにとっても望むところではないですよね。 しかもアレルギーによっては命に係わる場合もあるのです。 蕁麻疹ならまだかゆいのを我慢するくらいでなんとかなりますが、呼吸困難になって倒れたとなると、アレルギーの本人も大変ですし、せっかくの披露宴や二次会も台無しになってしまいかねません。 そういったことにならないためにも、アレルギーに関してはきちんと伝えておいたほうがいいですよね。 最近は食品の表示においてもアレルギーに関する記載がされるようになってきていますから、どんなアレルギーがあるかを伝えることも、お互いにとっての大切なマナーと言えます。

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