愛知 トリエンナーレ。 あいちトリエンナーレの話はどこが問題なのか (1/2)

あいちトリエンナーレ2019 協賛企業一覧 昭和天皇の顔写真を焼く美術作品や慰安婦像を展示 : まとめダネ!

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県民です。 県美の友の会員でした。 元) 美術館はヘイトの場ではありません。 津田は自分のヘイトを県美で公費で強制的に実行したのです。 天皇の顔写真を燃やしたり、亡くなった特攻隊の人たちを貶めたり、 隣国の難癖の象徴像を拝ませたり、このようなことの全部が県民の怒りを買っています。 河村、大村のどちらを支持するかというより、県民を支持してほしいです。 県民側の気持ちを受けたのは河村の方です。 津田という芸術とは無縁の反日活動家を持ってきたのは大村で、 自身の任命責任が問われそうであるから、津田を擁護していますが、つまりは保身です。 大村は自分たちの正当化のため反日グループを知識人として呼び正当化の議論しようとしています。 もうとんでもないです。 前回は動物虐待で問題になっています。 これも大村が許可しています。 今度は反日ヘイトです。 この中には米国国旗の損壊もされ、損壊罪も問われようとしています。 これでは 次はどのような犯罪まがいがアートの名の下で行われてしまうのか? 思うだけで寝込みそうです。 大村は支持しません。 大村は、知事としてだらしないですね。 こんなもの、始めからテロうんぬんで中止するのでなく、「日本人を侮辱する反日工作に税金を投入できるわけない」と言って、早々にシャットダウンしなきゃいけなかったのです。 今、また、実行委員会に言われて「再開」を協議しているとか、あほかといいたい。 それとも、本当にネットの噂にあるように、根が朝鮮人なのか。 とにかく、アンケート調査などするまでもありません。 あの展示が発覚してから、愛知県や知事には抗議メールが殺到したのです。 また、懲りずに「再開すべきだ」と声明を出しているのは、いつものように特定の集団です。 それらが選挙等でマジョリティーを得たことありますか。 日本人のマジョリティーが、わざわざ日本人の税金を使って反日工作を認めるはずがありません。 わかりきっています。

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閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみる(関口威人)

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共同通信社 愛知県内で開催されていた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」が14日、75日間の会期を終え、閉幕した。 期間中は、企画展「表現の不自由展・その後」の中止で注目を集め、「表現の自由」を巡って論議を集めた。 時事通信によると、大会実行委員会会長の大村秀章知事は同日、名古屋市内の会場で記者団に対し「反省すべきことは多々あった。 検証し、次なる取り組みにつなげたい」とコメントしたという。 さらに、芸術監督の津田大介氏は「中止という悪い事例をつくってしまったが、企画展が再開できて本当によかった」と振り返ったと報じられている。 実行委事務局によると、最終日である14日も会場内で大きな混乱はなく、会期中に訪れた人は65万人以上で、過去最高に達する見通しだという。 ・ - 時事通信 10月14日 「表現の不自由」展が再開 BLOGOS編集部 脅迫などが相次ぎ中止となった「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」が、8日午後2時過ぎより再開された。 「表現の不自由」展は慰安婦問題を象徴する少女像などが展示されていたが、テロ予告や脅迫などの電話が相次ぎ、開幕から3日で中止となっていた。 NHKによると、実行委員会は金属探知機を設けるなど、安全対策を強化した上で再開するという。 実行委員会の会長代行を務める名古屋氏の河村市長は記者団に対し、「とんでもないことで再開はやめてもらわないといけない」と述べ、8日午後から会場や愛知県庁の前で座り込みを行い、再開に抗議した。 ・ - NHK 10月8日 大村知事「河村市長発言は憲法違反の疑い」 共同通信社 愛知県の大村知事は5日、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で従軍慰安婦を象徴する少女像に対して展示中止を求めた、河村たかし名古屋市長の発言について「憲法違反の疑いが極めて濃厚ではないか」として批判した。 河村市長は2日に、「日本国民の心を踏みにじるものだ。 税金を使ってやるべきものではない」として大村知事に企画展の中止を求めていた。 大村知事の発言を受けて、河村市長は会見で「それなら堂々と『あの展示は正しい』『名古屋市や愛知県、国が展示を認めたのだ』と言ってほしい」と反論した。 ・ - NHK 8月5日 ・ - AbemaTIMES 8月5日 ・ - AbemaTIMES 8月5日 慰安婦問題の少女像 展示を中止 あいちトリエンナーレ2019で展示されている慰安婦問題を象徴する少女像について、実行委員会は3日限りで展示を中止すると発表した。 NHKによると、愛知県の大村秀章知事は、「撤去しなければガソリン携行缶を持ってお邪魔する」とするFAXや、テロ予告や脅迫ととれるような電話やメールが来ていると明かし、「あってはならないことが起きた」と説明。 会見を開いた芸術監督の津田大介氏は、「断腸の思いだし、非常に申し訳ない」と語ったという。 展示中止を求めていた名古屋市の河村たかし市長は「日本人の心を傷つけたことをどう考えているのかを関係者に聞きたいし、謝罪すべきだ」と述べている。 ・ - NHK 8月3日 【関連記事】 ・ - 田野幸伸 8月3日•

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トリエンナーレ豊橋

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イベントは30人規模の小さな会場で行われた。 部屋は「あいちトリエンナーレ2019」連携企画事業の会場にもなっている。 今回の騒動で明らかになったのは、 電凸(電話をかけて組織としての見解を問いただす行為)による被害の大きさ、そしてその実態を伝えることの難しさだった、と討論では語られた。 電凸による被害の経緯はこうだ。 まず「少女像」を含む展示作品リストが公開された7月31日から、事務局に多くの問い合わせが殺到した。 8月1日を経ても、その電話はやまなかった。 「2日目の朝くらいには、事務局の電話がどれも鳴り止まなくなった。 ようやく電話を切ったと思ったら、数秒後にまた次の電話がかかってくる、職員総出でそれに対応している状況になっていた」(津田氏) 内容は「ガソリン撒かれてもしょうがないんじゃないの」とテロをほのめかすようなもののほか、「(職員の)名を名乗れ」という要求も多かったという。 名乗れば、誰がどのような対応をしたかをツイッターなどで晒されることになる。 公務員法による「氏名公開」の原則もあり、拒否をすることは難しいと津田氏は言う。 展示中止に際して有識者から寄せられた批判に、吉田氏は「電凸の被害の実態を認識してもらえていない」と訴えた。 さらに作品についての職員の歴史認識について問いただすなど「答えようがない質問を繰り返す、組織化されたテロ行為が現場を襲ってしまった」(津田氏)。 電話での攻撃は、あいちトリエンナーレとは無関係の愛知県内の美術館にも及んだという。 8月2日には、複数の職員から「やめたい」という声が出てきている状態だったという。 結果、事務局は8月3日に「表現の不自由展・その後」の展示の中止を発表した。 「こんなに早く展示の中断を決断したのは、テロに屈したということ、毅然として対応しなければならなかったのでは、というご批判もいただきました。 そのご批判はまったくその通りだと思います。 一方で、その状況が続くことで現場でメンタルを病んでしまう人が出てまで、続けていいのか。 あるいは本当にテロを実行するような人が出てきたらどうするのか。 非常に苦しい立場に置かれた中であの決断をした」(津田氏) 展示ボイコットには「対話を続ける」 イベント当日の8月17日、展示の中止を決めたアーティストの一覧が発表された。 「表現の不自由展・その後」の展示中止を受け、海外アーティストからは、展示の辞退が相次いだ。 によると、展示の一時中止を決めたアーティストは11人。 津田氏は、アーティストらとも直接コミュニケーションをとり、「『表現の不自由展・その後』の展示中止は検閲ではなく、表現・芸術に対するテロによるものだ」という説明を続けてきたという。 「納得いただけたかは分かりませんが、状況の理解はしていただいた。 しかし、それは電凸をした人たちの思うツボですよね、という話もアーティストにはしています。 それでもやはり検閲の問題ととらえて中断する作家もいますし、非公式ではあるものの、テロリストを喜ばせることになるから、自分は展示の撤回をしませんと理解を示してくださっている海外アーティストもいます。 さまざまな考え方があると思います」(津田氏) 「表現の不自由展・その後」の展示再開は可能か 商店街など、公共の場も使った芸術祭については、テロ対策をどう行うべきか。 騒動を受け、8月13日には「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」が設置され、同16日には第1回の会合が開かれた。 今後はこの検証委員会の判断のもとで、運営の方向性が決められるという。 「表現の不自由展・その後」の展示再開は可能なのか。 津田氏は 「僕自身がどう考えるかを公式に言いにくい状況にある」とした上で、「相当ハードルが高いと思う」との見解を示した。 少なくとも以下の問題がクリアにならなければ安全な展示の再開ができないと思われるからだ。 脅迫犯の逮捕• 現場の警備の強化• 電話抗議(電凸)の対応• アーティストや市民とのディスカッションによる合意形成 特に電凸の対応についての有効な解決策は未だ出ていない。 津田氏は「起きてしまったことを意義あることに変えていくためにも、状況を検証委員会にも共有し、対応のノウハウを全国の自治体・美術館にオープンに公開していくことが必要」だと強調した。 「内ゲバは全くない」 「事務局・知事とは密に連絡を取り合っている」と語った津田氏。 相次ぐ展示公開中止、企画アドバイザーの東浩紀氏の辞任表明、大村秀章・愛知県知事がツイッターを一部削除したことなどから、SNSでは「内ゲバ(組織内部での抗争)」が起こっているのではないか、との懸念も寄せられている。 この懸念について質問したところ、津田氏は「内ゲバみたいなことが起こっている事実は全くない」と明言した。 大村知事とは毎日電話をし、状況の確認をしているほか、事務局とも毎日のようにミーティングを行い、キュレーターを通じてのアーティストとのコミュニケーションも密に取っているという。 「この状況に対してもどかしい思いはあるが、それで事務局を責めようとは思わない、というのがほとんどのアーティストの共通する見解だと思う」と津田氏。 一方、認識や方向性に違いはないが、(優先的に)やりたいことの違いはある、とも明かした。 津田氏はイベントでのオープンディスカッションを重視し、津田氏自らが語りたいとする一方で、知事や事務局はまずは第三者委員会のヒアリングが十分に済んだ上で個人の発信を、との見解だという。 「それは当然のことで、だから僕も話せることと話せないことがあります」(津田氏)。 表現の自由、検閲、ネットによる炎上と電話抗議の被害、公共の芸術祭のあり方……。 さまざまな問題を引き起こした「あいちトリエンナーレ」騒動。 会期は10月まで、あと1カ月超続く。 イベントでは「表現の不自由展・その後」の再開は難しいとの見解が示されたが、市民・アーティスト・行政それぞれが納得できる形での騒動の「幕引き」はあるのか。

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