あんスタ アニメ 感想。 あんスタのアニメにあんずが出演してなぜか坂本真綾が炎上

あんさんぶるスターズ!アニメ1話感想

あんスタ アニメ 感想

夏休みが終わり、2学期が始まった夢ノ咲学院。 そこへ「グーテンモルゲン」の声とともに現れたのは噂のレオ本人です。 久しぶり、と言うなずなに対して「誰だお前」と答えたレオは、なずなの説明も聞かず突然黒板や床に音符を書き出します。 「創作意欲がわいてくる!」と大笑いしながら、ところかまわず音符を書き出すレオは周囲から見ればかなりの変人です。 そんなレオですが、実はユニット「knights ナイツ 」のリーダーであり、天才作曲家でもあります。 レオ「あの世で羨めワーグナー。 歯ぎしりしてろよモーツァルト。 俺が傑作を紡ぎだしてやる!」 理想のリーダーと現実 弓道場では朱桜司と蓮巳敬人が、学院に戻ってきたレオについて話をしていました。 蓮巳は、ナイツはかつて三大勢力の一つでレオはその最前線にいたこと、しかし誰も彼を理解できずにナイツは一度解散しかけたこと、レオが壊した夢の残骸は今の司が知っているナイツであることを話します。 司はレオが戻ってきたことで、ナイツがかつてのように落ち目になるのではと心配しますが、話を聞いていた伏見弓弦は「そうとも言いきれない」と言います。 過去に天祥院英智ともやりあっていたことから、レオは実力者であることは間違いないのです。 弓弦は司に、しばらくレオを見定めてはどうかと提案します。 画像引用元: c Happy Elements K. アニメ製作委員会 トリスタの4人とあんずは、活動を再開したナイツのライブを見に来ていました。 しかしステージのスポットライトに照らされたのはナイツではなく、ユニット「MAM」の三毛縞斑でした。 本来一人でユニットを名乗るのは却下されるのですが、斑に借りがあった蓮巳が特例で認めたと言う経緯があります。 英智としては、斑の帰還とレオの復帰は頭の痛い問題のようです。 不満と内部粛清 ナイツのライブでは、ステージに立つのは瀬名泉、朔間凛月、鳴上嵐、朱桜司の四人のみでレオの姿はありません。 レオはナイツとしてステージに立つことなく、客席でライブの様子を見ていました。 レオの意図がわからず、司はメンバーに不満をぶつけます。 『DDD』の一件 泉が真を監禁した で活動を自粛していたナイツは、地道に奉仕活動などを行いなんとか活動再開にこぎつけていました。 嵐は「王様 レオ は作曲の天才。 あの人が作った曲で、武器であたしたちは快進撃を続けてる。 」と司を諭します。 それでも司は、ナイツが苦労したことをレオは理解しているのか、なぜ仕事を勝手にとってきて高みの見物をするのか、レオに一言物申したいと怒っています。 司が荒れていると、「話は全て聞かせてもらった!」と窓からレオが入ってきます。 すかさず意見を言おうとする司ですが、なかなか存在を覚えてもらえないため、「誰だお前。 」と一蹴されてしまいます。 司がショックを受けつつ連日のライブの意図を尋ねると、今のナイツの力量を見定めるために毎日のようにライブをしてもらった、とレオがメンバーに告げます。 そして司に、「お前やる気あるの?みんなの足を引っ張ってるって自覚ある?」と辛らつな言葉を投げかけます。 画像引用元: c Happy Elements K. アニメ製作委員会 先輩である泉や嵐が司のフォローをしますが、その様子にも「ナイツはすっかり腑抜けてしまった」と言うレオ。 そして唐突に、「来週あたりに『デュエル』をする、『ジャッジメント』を開催する」と宣言したのです。 ナイツ対ナイトキラーズ 『SS』を控えたトリスタとあんずは、これからの活動方針を話し合っていました。 話し合い後に真緒と学院の外を歩いていたあんずは、倒れている人物を発見し青ざめます。 死体が!と混乱したあんずが指さす先に転がっていたのは、凛月でした。 凛月と幼馴染である真緒にとっては見慣れた光景です。 真緒に起こされた凛月は、レッスンに行くから連れて行ってまーくん、と真緒に抱き着き甘えます。 兄の朔間零と同じく日光に弱い凛月が昼間からレッスンに行くなんて、と真緒は珍しがります。 面倒なことになったと呟く凛月。 『デュエル』はナイツ伝統の決闘形式のドリフェスであり、そのなかでも『ジャッジメント』は内部粛清のためのデュエルです。 ナイツの4人は、レオが作った臨時ユニットと戦うことになります。 一人レッスンをしていた司は、レオが作った曲は一切使えないという状況でナイツは勝てるのかと不安げです。 司がジャッジメントについて考えていると、凛月をおんぶした真緒がレッスン室に入ってきました。 内部粛清と聞いた真緒は、大丈夫かと後輩である司を心配します。 そんな心配をよそに、ナイツが最強のユニットだと信じて厳しい審査を勝ち抜いて所属している、とナイツであることに誇りを持っている司は真緒に敵意を向けます。 その言葉を聞いた凛月は、珍しく司に稽古をつけてあげるといいます。 凛月が司を指導していると、嵐と泉が焦った様子でレッスン室に入ってきます。 レオが率いる臨時ユニットの名前は「ナイトキラーズ」、つまりナイツを殺すものを意味していました。 ジャッジメントの開催 トリスタや生徒会メンバー、斑、多くの観客が見つめるステージの上で、レオは自己紹介をします。 レオ率いる臨時ユニット『ナイトキラーズ』のメンバーは、なずな、紅郎、そして生徒会会長である天祥院英智です。 ジャッジメントでは数名ずつが戦い、メンバー全滅かユニットのボスが倒されたら負けというルールです。 レオは、もしナイツが勝ったら何でもいうことを聞く、気に食わないなら自分をナイツから脱退させてもいいと言います。 逆にもしナイトキラーズが勝てば、ナイツは解散させると告げます。 泉は、ナイツの今回の"王"は司で、これは司とレオの喧嘩だと言います。 泉は最後の司の出番までに敵を減らす、たまにはお兄ちゃんたちに甘えなよと言葉を残しステージへ。 嵐は司をナイツの末っ子だと言います。 ジャッジメントの一回戦は、なずな&紅郎VS泉&嵐の対決です。 泉は過去を思い出しながら、レオが自分の欲望のためにすべてを犠牲にする暴君になったとは思いたくない、引きずり出して真意を確かめると強い意思を持っています。 2人のステージを見つめる凛月は、向こうにはレオがいるから使える曲は無限に等しい、しかしこちらは間に合わせの曲で応戦している厳しい状態だと分析します。 最初から全員で挑むべきだった、と作戦を考えた凛月は後悔し謝ります。 しかし司は謝ることなどないと言い、自信満々で誇り高い先輩たちに憧れている、と真っすぐな瞳で凛月に告げたのです。 画像引用元: c Happy Elements K. アニメ製作委員会 勝利を疑わない司に、凛月も勝つかせめて引き分けに持ち込むと約束をします。 最後に待つのは司とレオの戦いです。 司の勝利を願いながら、凛月も戦いのステージへと歩みを進めます。 絶望的な状況でもどこかすがすがしい気分の司は、この日初めて自分たちは誇り高い騎士、ナイツになったと感じていました。 司とレオの一騎打ち 画像引用元: c Happy Elements K. アニメ製作委員会 ついに最後の勝負、司とレオの一騎打ちです。 これは最初から2人の喧嘩であり、ジャッジメントのふたを開けてみればこうして一騎打ちになっている現状に、どこまでが計算かと司はレオに尋ねます。 自分は全知全能の神じゃない、神様には愛されているけどと笑ったレオですが、昔は勘違いしていたと告白します。 レオは過去の行いについて後悔しており、自分のことを全部失って逃げた情けない奴で、何も気づけなかった裸の王様だと言います。 こんな王は、忠誠を尽くされる価値なんてないのだと。 ナイツが勝ったら自分は立ち去る、心残りで顔を出したがこの様子なら大丈夫そうだなと満足げな顔をするレオ。 あとは好きにしろ、と最後の命令を下すレオに対し、わがままばかり言わないでくださいと司は言います。 さんざん振り回しておいて、いい思い出ができたと立ち去るのは許さないとレオの提案を突っぱねた司は、どんな話も自分たちの誇りになるから聞かせてほしいと言います。 考えといてやる、と答えたレオ。 「勝負、ううん、思いっきり遊ぼうか新入り。 」と楽しそうに言うレオに、司は自分が勝利したらとりあえず"新入り"ではなく名前で呼んでもらうと条件をつけます。 司「自己紹介から始めましょう。 ようやく帰還された、我らナイツの王よ。 リピートアフターミー、私の名前は朱桜司です。 どうか以後お見知りおきを。 」 帰ってきたナイツの王様 不在だったリーダー、月永レオが戻りメンバー全員がそろったナイツ。 レオはもちろん、ほかのメンバーにとっても司の存在はナイツの光なのだと思います。 あんさんぶるスターズ! の各話を振り返りチェック!•

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【あんスタ】アニメ6話感想~革命の材料にされたValkyrie~

あんスタ アニメ 感想

あんスタの炎上騒動 あんスタは、私立夢ノ咲学院に転校してきた唯一の女性生徒「あんず(デフォルトネーム)」が、プロデュース科に在籍するアイドル達とプロデュースを通して交流を深めていくというゲームである。 あんずというのはプレイヤーなので、当然ながらゲームに顔は登場しない。 プレイヤーはあんずと自分を同一視して、男性アイドルと交流する。 しかしアニメでは、あんずを登場させるならば、姿を出さないわけにはいかないし、声もないというのはあり得ない。 このときに、 あんずは自分自身から離れて別の人格を持つ。 あんスタに登場する男性アイドル達は、そのあんずに対して好意だったり感謝だったりのコミュニケーションを取るのだから、いわばアイドルが自分ではない別の女に寝取られたように感じる。 特に、 羽風薫というキャラクターは、あんずに好意を寄せているキャラクターでもあるので、その嫉妬心は強くなるだろう。 実際にリスカしたファンも羽風薫推しだった。 そしてその怒りや悲しみは、 運営ではなく声優に向く。 今回は坂本真綾さんがキャスティングされたので、彼女を中傷するようなツイートが増加した。 ただ一時Twitterトレンドにも載ったが、これは坂本真綾さんを擁護する声も多かったためであり、あんスタのファン全員が彼女を叩いていたわけではない。 女性向けアイドルアニメに女性主人公が出ること あんスタと似たような女性向けアイドルアニメはいくつかあるが、それらにも女性主人公は登場している。 これらのアニメについて女性主人公の評判を調べてみた。 春歌はぶりっ子っぽいところが結構嫌われているようだったが、紡は嫌いという人は少ないように思えた。 女性主人公が不要だと思う人も実際に多いのだろう。 一方で、アイマスアニメにプロデューサーを出すなと言ったような文句はあまり聞いたことがない。 だが美少女動物園に男を出すなという文句はよく聞く。 私も出してほしくない。 しかし完全にオミットするとなると、ストーリーや人間関係をかなり改変しなければならないし、ストーリー改変なしで製作するには『One Room』方式くらいしかないので難易度が高い。 現実的に考えて 女性主人公が登場するのは仕方のないことだろう。 できるだけウザくないように、控えめなキャラクターにするくらいしか対処法はないのではないか。 まとめ あんスタは声優に既婚者で40歳に近い坂本真綾さんを起用したのは、炎上避けを考えてのこともあったのかもしれない。 これが若い未婚の女性声優ならもっと炎上騒ぎになったのではないだろうか。 しかしそれでも炎上するのだから、もう女性主人公の声優は野沢雅子や水田わさびくらいを起用するしかない。 別の意味で炎上するかもしれないが。 それにしてもあんスタを遊んでいる 最近の若い人は坂本真綾を知らないということに驚いた。 まあ確かに最近アニメではあんまり見ないかもしれないが、時代の流れを感じてしまい、あんスタとは関係なく勝手に私ひとりで哀しくなってしまった。 はじめまして、コメント失礼致します。 「プレイヤーはあんずと自分を同一視して、男性アイドルと交流する。 中略 このときに、あんずは自分自身から離れて別の人格を持つ。 」 と書いていらっしゃいますが、そう断言はできないのではないでしょうか。 もちろん主人公あんずと自分を同一視してプレイしてる方がいるのは事実です。 しかし、あんずと自分を同一視するのではなく「あんず という女性主人公」キャラクター自身と男性キャラクター達との交流を楽しんでるプレイヤーの方も多数いると思います この場合のプレイヤー自身の立ち位置は あくまで「あんず」という主人公を操作している「プレイヤー」という感じでしょうか。 うまく説明できずすみません。 mirixi様のお言葉をお借りして言えば、原作ゲームをプレイしてる時点でも、あんずは自分自身から離れて別の人格を持っているとしているファンの方もいる、ということです。 上記のように思ったことから、mirixi様のおっしゃっていることは完全なる間違いではありませんが、断言されると少し事実とは違うのではないかと考えました。 どうしても気になってしまい、コメントさせていただきました。 長文乱文失礼致しました。 アニメ今更ながら…あんずって名前でバッチリ顔もありましてあれを見てしまうと確かに自己投影ができなくなります。 言うても夢女子や腐女子はなくプロデューサーのような立場から彼らを支え好きになってきた者です。 ですからその存在を明確にするのではなく影が良かったです。 私が見たいのは彼等です。 名前もわざわざあんずと主張さずに転校生ちゃんでも済んだのではないか。 批判的な声があったのに何故わざわざ火に油を注いだのか。 あれではどこかの少女漫画ようなアニメだが陰ながらサポートしたいようなタイプの人にはあんスタは合わないってことでしょうか?しかしながらうたプリの春ちゃんみたいに人気にならないのは何故か?わかりません。 ヒロインのグッズが出るなんて凄いこと。 声優さんは悪くない。 あんずを明確することで私のように空気的な立場を好む人や腐女子や夢女子の中には嫌がる人もいて、純粋に楽しむ人はNLも好きな人がどうしても多くなります。 それでも構いませんが一般的にグッズや課金で支えてる層はある意味自己投影意識が強い人や悪く言えば過激なファンです。 夢女子や腐女子を排除とは言わないけど批判的な人も一定数いてそれが痛手にならなければいいです。 アニメ化してから他ジャンルへ流れてきた人もいます。 あんスタは中国の会社でもあるので某中華系ゲームのように日本人の意見は聞かない。 そこが良かったりもする。 私自身だけで考えれば少しは不満不安があるが全然構わない。 あんスタ全体を見るとそれが正しかったのか疑問がある。

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2019年夏アニメ「あんさんぶるスターズ!」【6話】感想 Tweetをまとめました(順不同です)

あんスタ アニメ 感想

2019年夏アニメもアイドルものは多いですね。 スタミュ3期もありますし、スマホアプリゲームで大人気のあんスタもようやくアニメ化。 私はあんスタは未プレイですが、2. 5次元化された舞台あんステを1回だけ見たのでなんとなーくキャラクターの見た目は覚えているような…というレベル。 笑 なのですごく新鮮に楽しめました! ただ、わずか30分で情報量が多すぎた。。。 あんスタって乙女ゲーム?それとも音ゲーム?なのか…? アプリゲーム未プレイだから分からない… だけど恐らくゲームプレイヤーである我々のポジションのヒロインは一応出てきましたね。 スタミュはヒロイン不在の学園アイドルだから、久しぶり。 アイドルものは最近多すぎて何を見たらいいのか。 ちょっとお腹いっぱい感もあって、正直。 結局私のなかで元祖であるうたプリしか手を伸ばしてません。 アイマスもアイナナも分からない… 似たようなソシャゲは最近A3! にドはまりしてるくらい。 あ!キンプリ(king of prism は映画とアニメもはまってた。 私のなかでキンプリはアイドルアニメという枠をはみ出すぎてるから、ちょっと認識の相違…笑 うたプリがすごく普通に思えるくらいいつもぶっ飛んでる(褒め言葉) 話を戻しますが、、、 あんスタは第一印象としてプロデューサー科の生徒が女子生徒1人というものすごく逆ハーレム感満載でした。 笑 しかもcv真綾(坂本真綾さん)って豪華すぎ!! ヒロインだけど割と無口なキャラなのかな。 アイドルたちの邪魔しないくらいの控えめな方か受けはいいんだろうな~。 余談ですけど、前にアニメ化されてたDAMEプリンスのヒロインは結構好きでした。 一応お姫様なのにお姫様ぽくなくてプリンス達にものすごく塩対応で。 笑 ギャグっぽいのりで楽しかったなぁ〜。 …最近は逆に存在感が薄くなって寂しいけどね。。 >< 映画も最後に少ししか出てなかったし…。 とまぁヒロインは控えめな存在感だってのは分かりました。 そしておそらく主人公なのは明星すばるくんかな。 いかにも主人公って感じの明るさと見た目だし。 そしてそ主人公とペアっぽいキャラなホッケー(北斗)! たしかこのキャラほそやん(細谷佳正しん)からまえぬ(前野智昭さん)に声優さん交代したキャラだよね。 そして森久保兄さんが珍しく?弱気っぽいメガネキャラ(失礼…ごめん…) で、まさかの梶君ができる系のかわいいイケメン! 主人公グループ豪華すぎじゃないか!!! 梶君ってアイドル系あんまり出てる印象ないから新鮮。 うたプリの翔ちゃんの双子設定はアニメでは触れてないから出てきてない(…はず。 笑) とまぁ、なんとなく主人公チームのキャラは把握できたのですが、その後怒涛のキャラ登場でついていけなかった…笑 生徒会の人といかつめな人と喧嘩売ってた人とかもう少し出てきたなぁ… 情報量が多すぎる!!! 初見の人はその後ゲームプレイするか公式サイトでキャラクター紹介見ておいた方が楽しめるかも。 この先もどんどんキャラクターが出てくるでしょう。 そして、キンプリで例えるならストリート系みたいなバトルも学園内で始まって、よく分からない!! アイドル目指しながら学園の革命を起こす…みたいなストーリーなのだろうか。 とにかく情報量についていけてないのでまた見てみます! 挿入歌として流れたキャラソンも良さそうだったしオープニングもいい感じの曲だったし。

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