通夜 振る舞い。 お通夜での挨拶例文|タイミング・通夜振る舞い・献杯・マナー|終活ねっと

【お通夜】押さえておくべきお通夜マナーの常識 2020年版

通夜 振る舞い

【もくじ】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 通夜後に行う故人を偲ぶ食事会 通夜振る舞いとは、前述のように故人を偲ぶ場として通夜の後に行われる食事会のことを指します。 この形式は地方によっても異なり、料理や酒を頂くこともあれば、お菓子を持ち帰るだけであったり、お茶だけを頂く場合もあります。 料理の場合、大皿での料理やオードブルなどが多いです。 特別なテーブルマナーがあるわけではありませんが、ただ食事をするわけではなく、思い出などを語り、 遺族たちの心を慰めるという意味もあります。 通夜振る舞いをしない場合もある お通夜は参列者も急いで駆けつけるため、通夜振る舞いに参加する時間までは取れないことも少なくありません。 また、十分なスペースのある部屋を用意できないといった理由から開催しないというケースも最近では増えました。 地域によっては、昔から通夜振る舞いの慣習がないところも多いようです。 また、家族葬では基本的に通夜振る舞いはありません。 折詰や商品券、ビール券といった粗供養品を渡すことで通夜振る舞いとすることもあります。 通夜振る舞いの流れ 通夜振る舞いに参加するにあたって、勝手に着席して食べ始めるのは好ましくありません。 一連の流れがあるので、失礼がないように覚えておきましょう。 十分なスペースを用意できない場合には、焼香から通夜振る舞いの席へと案内され、食事に手をつけたら退席するという流れにする形式もあります。 以下で、一般的な流れを確認しましょう。 通夜振る舞いへの案内 お通夜の最後に、喪主もしくは葬儀社のスタッフから、通夜振る舞いに関する案内があります。 案内に従って会場に向かいましょう。 場所がわかっていても、勝手に入ってしまうと失礼になりかねないので注意が必要です。 通夜振る舞いに参加する際に、特別な受付などは必要ありません。 席順も特に決まっていませんが、 故人の写真や喪主に近い席には親族が集まることが一般的でしょう。 途中で退席することも考えて、親族の間に割って入るような席は避けるのが無難です。 開式の挨拶 喪主の挨拶があってから、会食が始まります。 それまでは勝手に食事に手を付けないようにしましょう。 挨拶は特別な内容を用意する必要はなく、当たりさわりのない定型文で基本的に問題ありません。 また、開式の挨拶と一緒に、お通夜に駆けつけてくれた僧侶の方に、喪主が代表してお礼を述べます。 通夜振る舞いに僧侶の方も同席しているときは、近くに座っている人も、お礼の気持ちを伝えておくとよいでしょう。 会食を始める 会食が始まると、遺族は参列者の席を回ってお酌をしながら挨拶します。 気持ちだけが先行して話が長くなってしまうこともありますが、参列者は、あまり 遺族と話し込まないように配慮するとよいでしょう。 お酌をされたら必ず飲まないといけないというルールはありませんが、ただ断るだけだと失礼にあたる可能性もあります。 運転ができなくなるから、体質的に飲めないからといった理由を添えておくとよいでしょう。 閉式の挨拶 多くの場合、 開始から1時間程度でお開きとなります。 通夜振る舞いの終了も、喪主の挨拶を機とすることが一般的です。 会式の挨拶と同様、特別なものではなく定型的な内容で手短に済ませて問題ありません。 参列者としては、通夜振る舞いの場にあまり長居しすぎるのも好ましくないとされています。 閉式の前に帰るときは、遺族の方に「お先に失礼します」とだけ伝えておくようにしましょう。 このタイミングで、告別式の日時と会場についての案内をされることがあります。 事前に伝えられていることが一般的ですが、確認のためにもしっかりと耳を傾けておきましょう。 通夜振る舞いの料理内容 通夜振る舞いで出される料理は、元来は肉や魚を使わない精進料理が好まれていました。 しかし最近は、大人数で食べやすいように、大皿で刺身や寿司を出すことが増えています。 サンドイッチもよく使われるメニューのひとつで、和食にこだわる必要はありません。 飲み物は、日本酒やビールといったアルコール類を用意することが一般的です。 故人が好んで飲んでいた銘柄があれば、優先的に選んでもよいでしょう。 参列者のなかには、車で駆けつけてきた人や子どもがいることを考慮して、ソフトドリンクも用意しておくのがおすすめです。 昨今は食物アレルギーも増えていますので、アレルギー食品を避けるといった配慮もできると、参列者も安心でしょう。 通夜振る舞いの案内があった場合は極力参加する 通夜振る舞いに参加する範囲については、地域によっても異なります。 一般的に関東方面では、学校・会社関係者、近所の方など一般会葬者も含めて通夜振る舞いに参加します。 逆に関西方面では、遺族や親族のみで通夜振る舞いを行うことが多いようです。 基本的には、その地域のしきたりに合わせるのがよいでしょう。 通夜振る舞いがある場合は、通夜式で僧侶が退場した後、喪主の挨拶と共にアナウンスされるため、参加する範囲内であればその指示に従う様にしましょう。 また上記で紹介した範囲外であっても、故人や遺族との関係性が深い場合や、遺族から参加を請われた場合は、参加する様にしましょう。 通夜振る舞いではお箸をつけることが供養になるとされているため、参加する場合は 一口でも頂くのが礼儀になります。 通夜振る舞い自体は1時間程度行われますが、故人や遺族と親しい間柄である場合を除いて、あまり長居はせず30分ていどで退席するのがよいでしょう。 このとき、やむを得ない事情があることを伝えておくと丁寧です。 ただし、それでも重ねてお願いされた場合には、一口でも箸を付けるほうがいいでしょう。 その後、タイミングをみて挨拶し退席します。 通夜振る舞いでのマナー 通夜振る舞いに参加する際には、いくつか守るべきマナーがあります。 故人に関係ない話は避ける 通夜振る舞いの席は、故人を偲んで思い出話などをする場です。 そのため、故人に関係のない話は避けるべきです。 大声を出したり、大きく笑ったりしない 思い出話をしていると、会話が弾んでしまうこともあると思います。 しかし、通夜振る舞いでは大声で話したり笑ったりするのはマナー違反とされています。 あくまでも故人を偲ぶということを忘れないようにしましょう。 遺族に対する配慮をする 通夜振る舞いの間も、遺族は忙しく動きます。 そのため、話し込んだりして妨げにならないように気をつけましょう。 また、遺族はもてなす側とはいえ、身内を失くされているわけですから気遣いを忘れてはいけません。 まとめ 通夜振る舞いの参加・不参加については、今回ご紹介したように葬儀社や遺族の指示に従い、供養のためなるべく参加するのが礼儀になります。 また、参加する際は失礼にならない様マナーを守り、故人だけなく遺族への気遣いも忘れない様にしましょう。 葬儀に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 葬儀に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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通夜振舞いとはなんですか?通夜振舞いの意味

通夜 振る舞い

初めての方へ• プランと費用• 葬儀場を探す• 葬儀の知識• 通夜振る舞いとは 読み方 つやぶるまい 通夜の弔問客に対して食事や飲み物を出してもてなす場のこと。 弔問のお礼と共に故人との思い出を語り合って故人を偲びます。 通夜振る舞いには弔問のお礼とお清め、故人と共にするこの世で最後の食事という意味合いがあります。 1~2時間程度で散会することが一般的です。 通夜振る舞いの料理 通夜振る舞いの料理は、本来は精進料理でもてなします。 しかし最近ではこだわりはなくなりつつあり、また弔問客の人数が直前まで予測できないこともあって、乾きものやお寿司やサンドイッチ、オードブルなどを大皿に盛って取り分ける方法で行われることが多く見られます。 料理や飲み物は葬儀社に依頼すれば手配してくれるので、どんなものを用意すればよいかと悩む必要はありません。 通夜振る舞いは必ずするとは限りません 通夜振る舞いの代わりにお酒と折り詰めを持ち帰ってもらうことがあります。 また地方によっては、通夜振る舞いをする習慣がなく、親族だけが席に着き弔問客はお寿司などの折り詰めの返礼品を食事代わりに持ち帰ってもらうこともあります。 通夜振る舞いのマナー 声をかけられたら参加するのがマナー 通夜振る舞いは故人を偲ぶ場という点からも、声をかけられたら参加しましょう。 一口でも箸をつけることがマナーで、箸をつけてもらうことが故人の供養になります。 ただし、急ぐ事情がある場合はすぐに帰っても構いません。 遺族の方に一言挨拶してから帰ると良いでしょう。 お酒は節度をもって 通夜振る舞いの席ではお酒をふるまわれることも多くあります。 飲める人は勿論飲んで問題ありませんが、あくまでも故人を偲ぶ場であることを忘れず、節度をもって飲み過ぎや騒ぎ過ぎに注意しましょう。 通夜振る舞いでしてはいけないこと 遺族に死因を聞く 故人の死因については聞かれたくない遺族もいます。 死因を尋ねるのはマナー違反です。 大声ではしゃいだり笑ったりする 遺族から「楽しい雰囲気の方が故人も喜びます」と言われても、遺族の気持ちを考えて大声ではしゃいだり笑ったりするのはやめましょう。 仕事の話をする 仕事関係の人と会っても、名刺交換をしたり仕事の話をするのは失礼にあたります。 通夜振る舞いで労う人 親族や世話役など、お手伝いをしてくれる人は休んだり食事をしたりする時間がなかなか取れません。 遺族が気を配って、事前に食事を用意しておくか、通夜振る舞いの料理を別に用意しておくと良いでしょう。 受付や会計などを手伝ってもらった場合も、通夜振る舞いの席でお礼を必ず伝えます。 カテゴリーから記事を探す• 関連用語•

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自分は通夜振る舞いへ参加するべき?その基準と参加・辞退時のマナー

通夜 振る舞い

通夜振る舞いとは 通夜振る舞いは、通夜の後に故人を偲ぶ場として参列者に振舞われる食事です。 この通夜振る舞いにはいろいろな形式があり料理やお酒を振舞うこともあれば、お菓子とお茶をお出しする場合もあり、またはお菓子だけをお持ち帰り頂く場合もあります。 地方や遺族の意向により違います。 料理の場合は、大皿での料理やオードブル、寿司などの場合もあるようです。 通夜振る舞いがある場合は、通夜が終わり僧侶が退場した後に、喪主の挨拶とともにアナウンスされます。 通夜振る舞いは、故人を偲ぶ食事会ですので、故人を偲んで思い出話などをする食事会です。 自分が通夜振る舞いに参加すべきかどうか 通夜振る舞いのアナウンスがあった時、果たして自分は参加すべきなのか遠慮すべきなのかわからないこともありますよね。 関東と関西では参加する人の範囲も違ったりしますが、ごく血縁の濃い身内だけで行う予定の様子であれば、ご遠慮しなければなりません。 逆に、遺族の方から直接参加してほしい旨を告げられた場合は極力参加します。 遺族の意向に沿うことが故人の為でもあるからです。 また、故人と特に親しかったという場合は、遺族から直接参加を請われなくても参加するようにしましょう。 遺族に会って、生前故人にお世話になったことなどを伝えられると遺族は嬉しいものです。 故人の人となりや人望の厚さを垣間見る気がして遺族にとっては嬉しいものなのです。 そして通夜振る舞いでは、料理に少しでもお箸をつけることが供養になるとされているので、参加した場合は、一口でも頂くのが礼儀になります。 参加するしないは、遺族から誘われたら極力参加し、自分は特に故人と親しかった、特別お世話になったなどの場合は、自ら進んで参加してもよいでしょう。 なにより故人を偲ぶ気持ちが一番大事なのです。 通夜振る舞いを辞退する場合の礼儀 遺族に通夜振る舞いを誘われても辞退する場合は、なるべくやむ負えない理由で辞退することを告げ、それでも遺族から少しの時間でもいいからと引き止められた場合は、少しだけ参加し、故人との思い出話をひとつでも話すようにしましょう。 そして料理に一口でも箸をつけてタイミングをみてご挨拶し、目立たないように退席します。 通夜振る舞いで心得ておきたいマナー 通夜振る舞いでは、故人に関係のない話をするものではありません。 久しぶりに親戚や懐かしい友人に会えたからと言って、同窓会でも親睦会でもないのですから、くれぐれも、故人に関係のない話でつい盛り上がって、大きな声で元気よく話したり、笑ったりするのでは大変なマナー違反です。 遺族はあまりいい気がしません。 そればかりかなんて失礼な人だろうと永遠に思われてしまいます。 遺族は、大切な故人を亡くして悲しみの間もなく気丈にもてなす側にたって忙しくしているのです。 その時は、葬儀を無事滞りなく終わらせなければと気がはっているだけで疲れは後からどっときます。 翌日には、葬儀を控えているのですから、遺族が少しでも休めるよう長居はせず、故人との思い出話などをしたら、30分程度で退席するようにしましょう。 遺族の悲しみや健康への配慮を忘れてはなりません。 精進落とし・お斎(おとき)とは 精進落としは、火葬場から戻った後に僧侶や世話役の労をねぎらうう意味で設けられる食事の席です。 法事の後に行う会食を指し、もともとは僧の食事のことでした。 「斎(とき)」の意味が、飲食を謹んで心身を清めて神事を行うことをいい、関東では通夜振る舞いや精進落としの宴席を「お清め」ということもあるようです。 「精進落とし」は、初七日法要(本来は死後7日目)の時に行うものでしたが、現代では火葬の完了を待つ間などに振舞われます。 精進落としの席次は、上座に僧侶や世話役、続いて友人・近親者、末席に喪主と遺族となります。 喪主の挨拶と僧侶の法話の後、飲食に入ります。 お斎(おとき)は、もう少し広い意味で、法事・法要の行われる時に僧侶や世話役などに振る舞う食事の意味です。 すべての法要で行う必要はありませんが、一般的には四十九日・初盆・一周忌などに僧侶を呼んで読経して頂き、法要の後、お斎(おとき)を行います。

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