グーグルクラスルーム。 google classroom(クラスルーム)とは?どんなことができる?

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グーグルクラスルーム

2020年度、近畿大学では一部の授業を、メディア授業(インターネットを介したオンライン授業)として実施いたします。 本ページでは、近畿大学の学生・教員の方々向けに、メディア授業で活用できるサービスを紹介します。 1 ビデオ会議システム 2 学習支援システム 3 コミュニケーションツール メディア授業を行う予定の先生方におきましては各種サービスの動作確認を事前に行ってください。 学生の皆さんにおきましては、自身が所属する学部学科や、履修している講義がどのような形式で開講されるのか、よく確認しておいてください。 ・2020年4月現在、有償アカウントは医学部を除く、5キャンパスの専任・非常勤教員のみ利用可能で、学生・職員は無償アカウントでの利用となります。 ・ 教職員は事務系ユーザID(6桁の教職員番号)、 学生は教育系ユーザIDでログインできます。 ・Zoomは無償アカウントで会議を「開催」すると、3人以上の会議で40分の制限がつきますが、 有償アカウントを持った教員が開催する会議に「参加」する場合は、時間無制限となります。 使い方は下記をご覧ください。 荒らしにより、授業に影響が出る恐れがありますので、Zoom会議を開催の際は、下記の項目のチェック をお願いします。 その他の対策については下記Webサイトにまとめられていますので、ご覧ください。 ・Google Meet Google Meetとは、米Google社が提供するビデオ会議システムで、Zoom同様、カメラ映像の共有や、音声通話ができます。 ・2020年4月現在、「 kindai. jp」をお持ちの学生ならびに「 itp. kindai. jp」をお持ちの職員が、Meetでの会議の開催を行うことが可能です。 kindai. jp」をお持ちの教員についてはドメインの設定によりますので、各学部の管理者の先生にお問い合わせください。 使い方は下記をご覧ください。 2 学習支援システム ・Google Classroom Google Classroomは教員による課題の管理をサポートするシンプルで使いやすいツールです。 教員はクラスの作成、課題の出題と採点、フィードバックの提供などを行えます。 jp」をお持ちの学生全員が、近畿大学の教員が作ったクラスに生徒として参加することができます。 参加方法等については指導教員にお聞きください。 jp」(主に非常勤教員が利用)には標準でGoogle Classroomの教師権限が付与されています。 kindai. jp」をお持ちの教員のClassroom利用は、ドメインの設定によります。 各学部のドメイン管理者にお問い合わせください。 使い方は下記をご覧ください。 ・動画マニュアル(参考) - - - ・UNIPA UNIPAは履修登録や出欠管理等を行えるサービスです。 使い方はUNIPAログイン後に掲載のマニュアルをご覧ください。 3 コミュニケーションツール ・Slack Slack(スラック)は、近畿大学内の教員・学生間でメッセージやファイルをやり取りできるツールで、 ビジネス版のLINEのようなサービスです。 近畿大学では、教職員用と全学用で、有償ワークスペースを 2つ契約しています。 ここでは学生の皆さんが使用可能な全学用のワークスペースを案内します。 使い方は利用ガイドをご覧ください。 申請等は不要です。 対象は、大学6キャンパス(東大阪、奈良、大阪狭山、和歌山、広島、福岡)の学生・大学院生です。 通学生向けの授業を受けていない通信教育部生は除きます。 原則、申請は不要です。 (事前に学部事務部等より申請をいただいています) 但し、ログイン時に、利用ガイド記載のFAQのQ2. の事象が発生する場合がありますので、その場合は A2. の手順に沿って、別途ご申請ください。 授業に携わる部署以外の職員が、何らかの理由で学生用ワークスペースに参加する必要がある場合は KUDOS WEBのよりご相談ください。

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【保存版】Google Classroomの使い方を教員目線でわかりやすく解説!〜授業の効果を高める実践紹介〜

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【スポンサードリンク】 G Suite で出来ること 導入を始める前に、G Suiteでどのようなことが出来るのかを紹介したいと思います。 具体的な方がイメージしやすいので、箇条書きでいくつか使い方の例を挙げてみましょう。 先生・生徒・保護者に学校公式のメールアドレスを付与できる(何人でも無料)• クラスごと、学年ごとにメーリングリストを作れるので、生徒や保護者に簡単に一括でメール連絡が可能になる• Googleクラスルームを使うことで、クラスの生徒全員に一括で課題を出したり、課題を回収したりすることができる• Googleクラスルームを使うことで、クラスの生徒にオンライン小テストを実施できる(採点は自動、Google formと連携)• Googleクラスルームは学校外部から見られないので、授業動画のリンクを貼ったり、学習に使う資料を添付したりできる()• Googleクラスルームからボタン1つでオンライン授業を開催できる(Google meet)• 保護者用のGoogleクラスルームを作れば、保護者連絡やオンライン保護者会も可能• Google meetの招待をメールで送れば、生徒・保護者との個人面談ができる• Google formを使って、様々なアンケートを実施できる(誰が未回答かもすぐ分かる)• 生徒の学習に活用できる様々なアプリ(ドキュメント、ドライブ、スプレッドシート、スライド)を無料で活用できる• Google meetの設定次第では、生徒同士の自主オンライン勉強会も開催できる(制限することも可能)• 先生用のグループウェアが無い場合、Googleクラスルームでオンライン職員室を作成できる 上記のことがすべて無料でできます。 Googleのサービスは全ての端末(パソコン・スマホ・タブレット)に対応しているのも嬉しい点ですね。 ただし、生徒がスマホでGoogleクラスルームを使う場合は、アプリの動作が遅くなったり、画面が見づらいという意見も耳にしています。 ですので、スマホしか持っていない生徒がいるようでしたら、Google主催の「」に学校で申し込んで、Chromebook 無償貸出を検討すると良いでしょう。 G Suite 導入のロードマップ 学校向けG Suite(G Suite for Education)を導入する際のロードマップを紹介します。 G Suite for Education に申し込みをする• メールアドレスで使用するドメインを決める• 専用フォームから申し込みを行う• 学校のドメインの所有権を証明する• 教職員のアカウント作成• 名簿の作成• G Suite内部の組織の構成を決める• 名簿を使ってインポート(CSV一括アカウント登録)• 教職員にGmailのログイン情報を配布• メールアドレスとパスワードを伝達• ログイン方法を伝達• メールサーバーの切り替え(本格運用スタート)• DNSレコードを編集する(MXレコードとSPFレコード、必要に応じてCNAME)• メール送受信の動作確認• 生徒・保護者のアカウント作成• 名簿の作成• 名簿を使ってインポート(CSV一括アカウント登録)• 教職員・生徒・保護者のグループ(メーリングリスト)作成• 必要なグループを作成する(手動 or プログラミング)• 教職員・生徒・保護者のアカウントをグループに追加していく(手動 or プログラミング)• 生徒・保護者にGmailのログイン情報を配布• メールアドレスとパスワードを伝達• ログイン方法を伝達• Googleクラスルームの運用スタート• 教員アカウントの承認(クラスルーム専用グループに教員アカウントを追加)• 学校全体のGoogleクラスルームの設定• Googleクラスルームの運用方法を決める• Googleクラスルームを作成し、生徒を招待する• (補足)G Suiteに必要な運用方法を決める• 教職員・生徒・保護者のメールアドレス情報を掲載したスプレッドシートを作成する• Googleドライブで教職員同士の共有フォルダを作成する 導入のロードマップは以上になります。 ロードマップが長くて大変な印象ですが、焦らずに一歩一歩導入していきましょう。 次回は「1. G Suite for Education に申し込みをする」から、G Suiteの導入方法を解説していきたいと思います。

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【講師&生徒 両対応】Google Classroomの使い方 課題を使いこなそう

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関連記事 グーグルクラスルームというのは…?? 2014年に一般公開されたグーグルのツール 「G Suite for Education」の中のひとつ。 クラスルームという名の通り、学校の勉強を助けるための道具ですね。 ネット上にクラスを作り 先生が生徒と学習内容をまとめたり、 生徒から先生へ質問したりできます。 先生の仕事も楽になり、 生徒も学習がしやすくなる一石二鳥のツールですよ。 もう既に5年が経っていて、世界中の国々が利用しています。 ネットやITに疎い先生がまあまあ多いのが、 日本の教育現場だと言われて久しいですね。 この感染症問題で、今学校がてんやわんやですが、 これをもっと活用できれば、 断然、楽にスムーズになるはず! 私の職場のインターナショナルスクールでは、 グーグルドライブでファイルを共有して仕事しています。 離れた姉妹校でも連絡がスムーズだし、ラクですよ! クラスルームの特徴とメリットは? 画像引用元 Google G Suite for Education 先生と生徒が、学習のために使うことができる便利な機能が満載ですよ! グーグルクラスルームとG Suite for Educationの特徴とは?• カリキュラム・課題・成績を管理できる• 無料!!• セキュリティも万全• 広告が表示されない• 24時間265日対応のサポートも無料!• スマホでもタブレットでもパソコンでもできる• クラウド上で作業できる (デバイスを変えても、ネットでログインすればネット上で操作可)• オフラインでも使用可能 (ネットに繋がっていない状態でも、デバイスの中で作業できる)• リアルタイムで共有・共同できる• 安いパソコンでもできる! セキュリティ万全! 画像引用元 Google Play — Google Classroom 特に大事なのがセキュリティ! 先生や生徒の個人情報については、 心配されている方も多いことでしょう。 ここで急に需要を伸ばしてきたチャットアプリZoomですが、 どうやらセキュリティ面で懸念点があるとのニュースも…。 G Suite for Educationとクラスルームは全て、 COPPA(児童オンラインプライバシー保護法) FERPA(家庭教育の権利とプライバシーに関する法律) を守って 安心安全に使用することができるようになっています! 先生が家に仕事を持ち帰って作業しようとして、 「生徒のファイルを紛失してしまった!」なんてニュース… たまに聞いたことがありませんか? 誰でも見られてしまうような紙の文書を持ち歩けば、 流出や紛失をした時にとても危ないでしょう。 グーグルのツールを使えばそんな心配も減るはず。 勿論パソコンやスマホのロックは忘れずに! プライバシーに関する法律に基づき、 保護者であっても、 子どもの課題にアクセスすることはできないようになっています。 リアルタイムで共有・共同できる 画像引用元 Google Play — Google Classroom クラウド上…つまりネット上で、作業ができます。 違うパソコン、違う機器から、 同じ文書に、 同時に他人がアクセスすることが可能です。 例えば… 生徒がやっている課題のファイルに、 先生がリアルタイムでチェックや採点をすることもできます! 安いパソコンでもできる! データの作成や保存は、ネット上でできますので、 容量の少ないパソコンでもできて、拡張が可能です。 マイクロソフトのワードやエクセルが入っていないパソコンでもOK! あれが入っているかどうかでパソコンの価格は変わりますよね。 パソコンでもタブレットでも、 勿論スマホでも操作・作成ができますよ。 学校のパソコンってあんまり良くないと聞くので助かりますね…。 クラスルームとグーグル基本ツールで、できること・機能とは? 画像引用元 G Suite クラスルームはグーグルの機能の一部。 G Suite for Educationに学校単位で申し込めば、 学級単位でクラスルームを作って運営できます。 でも、Gメールのアドレスを作って登録すれば誰でも個人で、 便利な「グーグルドライブ」が今すぐ使用可能ですよ。 グーグルドライブというのは、 ネット上の 「データの倉庫」兼「作業場」みたいなもの。 クラスルームも、このドライブの基本機能を使います。 クラスルームやドライブの色々な機能を合わせて、 こんなことができるようになります!• 文書・画像・動画など色々なデータをドライブに保存 先生や生徒に公開して共有もできる• ドキュメント ワードのように、文書・カリキュラムが作れる• スプレッドシート エクセルのように、表やグラフを作ったり表計算をしたりできる• スライド パワーポイントのように、プレゼンみたいなスライドが作れる• フォーム テストやアンケートを簡単に作成・回収・分析!• 図形描画 ペイントのように、絵を描いたり写真を加工したりできる• Jamboard みんなで共有できる、デジタルのホワイトボード• Gメール 組織全体でメールを管理できる 「個人名 学校名. com」というアドレスが新たに割り振られる• カレンダー 日時・場所・やること等、スケジュール登録して共有 指定の時間になればスマホに通知も来る!• Hangouts Meet 複数人でビデオ会議• Google サイト ウェブサイトが作れる• ユーザー補助機能! 字幕表示・点字用の機器に対応可• 投稿・コメント機能 みんなで話し合いやディスカッションができる• 学校がほしい機能を一通り網羅しています。 G Suite向けの機能だったMeetも、この度、個人が使用可能になりました! 100人のオンライン会議も無料でできちゃいます! Googleの新規加入者を狙ってのものですが、これはスゴイ! それどころか、 教諭ひとりでは手が回らない部分、 ユーザー補助の機能も素晴らしいですね。 字幕表示• 音声での操作• スクリーンリーダー (画面の読み上げ)• 点字用の機器への対応 配慮や支援が必要な生徒にも、 学習の権利を保障しているのです。 グーグルに、どこからどこまでを頼るかは、 その学校や教諭や保護者の判断によるでしょう。 しかし、Zoom・LINE・Slack・Chatworkなど、 複数の会社のアプリをばらばらに使うよりも、 グーグルで課題も連絡も管理も全てまとめてできるなら、 これは先生も生徒も楽になること間違いなしです。 授業の動画を先生が自分で撮って、 ドライブに保存して生徒に公開! っていう過程だけならだいぶ簡単ですよ。 アンドロイドのスマホを持っているなら、 Gメールアドレスも持っているはずなので、 あなたもすぐに作ってみることができるんです! 使わないという選択肢はないですよ。 Edmode(エドモード)、ClassDojo(クラス道場)との違いとは? リモート学習の導入にあたって迷われることもあるでしょう。 今話題になっているのはEdmode(エドモード)ですね。 それからClassDojoというものもすでに使っている先生が多数。 Google classroomと似ているようで、実は結構違います。 その違いについては、こちらをご参考くださいね。 関連記事 リモートワーク対策にバタバタの昨今ですが、 グーグル基本機能+G Suite for Education+クラスルームで、 簡単! 安全! 効率的! 安価に! 学級運営と学習ができるんです。 グーグルクラスルームは、クラス運営を助けるグーグルの機能• 生徒をまとめたり学習状況を管理したりできる• グーグル内の色んなツールで、文書や課題が作れる• 作ったものやデータはグーグルドライブに保存・共有・公開可• 課題やアンケートを作成・回収・分析できる「フォーム」が超優秀! 感染症で世間が揺れていますが、 そんな中でも子ども達の貴重な時間は進み、 日々成長と発達を続けています。

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