コロナイブプロフェンチェーンメール。 新型肺炎にはイブプロフェンの服用避けて、症状悪化させる恐れ WHO 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News

コロナ自己診断法でデマのチェーンメール拡散中!日赤コメントや10秒息を止める等の判断は嘘?

コロナイブプロフェンチェーンメール

「4月1日からロックダウン(都市封鎖)に入る」とのチェーンメールが、『LINE』などのメッセージアプリを通じて出回っています。 注意してください。 情報元はテレビ局や総理秘書など複数 出回っている内容は次のとおり。 期間は二週間~三週間で長引く可能性があるのでは... という見立てのようです。 テレビ局のプロデューサーからの情報なので、かなり確度高い情報かと思います。 早い話が「テレビ局では4月1日からロックダウンに入るとの情報が流れています」という話です。 ちなみに情報元がテレビ局プロデューサーではなく、大手企業の取締役や安倍総理の秘書になっているものもありました。 でもこれ、デマなんですよ。 SNSでの初出は3月28日。 緊急会見で発表はありませんでした デマだと判断できる理由は簡単で、このチェーンメールがSNSに転載されたのを確認できる日が3月28日だからです。 『LINE』でいつから流れていたかはわかりませんが、ネット上で確認できるのは3月28日です。 そして今日は3月30日です。 むしろ3月28日に開かれた安倍総理の記者会見では、「今の段階においてはですね、緊急事態宣言ではありません」との認識が発表されていました。 はい、デマです。 新型コロナウイルスの感染が広がるなかで不安に思っている人も多いでしょうが、このチェーンメールは「発表されるよ」という内容が「発表されなかった」わけですので、デマだと判断できます。 ご注意ください。 3月30日18時10分追記 この記事を書いてからニュースを見てみたら、菅官房長官が「事実はない」と否定されていました。 菅義偉官房長官は30日午後の会見で、政府が緊急事態宣言を4月1日に宣言するとのうわさがネット上で広く流布されていることに対し、そのような「事実はない」と明確に否定した。 出典: というわけで公式にも否定されました。

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【注意】コロナウイルス チェーンメール 信用しないで!

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薬の持つ特徴を知っておいて損はない(写真:GrandJete/PIXTA) 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、さまざまな医療情報が飛び交う中で、解熱鎮痛剤の「イブプロフェン」をめぐる情報が錯綜している。 世界保健機関(WHO)は新型コロナに感染している疑いがある場合について、その症状が抗炎症薬「イブプロフェン」によって悪化するおそれがあるとの指摘を受けて、自己判断での服用を控えるようにいったんは呼びかけたが、その後、「控えることを求める勧告はしない」と見解を180度変えた。 イブプロフェンは発熱時や痛みがあるときに、日常的に誰もが使う可能性がある身近な薬。 新型コロナウイルスに対して有効なのか、あるいは弊害があるのかどうかなどについては、専門機関による本格的な研究結果を待たねば結論は出ないが、服用するにせよ、しないにせよ、そもそもこの薬の持つ特徴を理解して、安全な服用に必要な注意事項を確認しておいて損はない。 頭痛、生理痛や発熱、炎症を抑える イブプロフェンという成分の名前ではピンとこなくても「イブ」「ナロンエース」「ノーシンピュア」などの商品の名前を聞けば身近に感じるのではないだろうか。 イブプロフェンは、テレビCMでおなじみのロキソプロフェン(商品名:ロキソニンSなど)や、アスピリン(商品名:バファリンAなど)などと同じく抗炎症薬のうち非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に分類される。 関節の腫れなどの炎症症状、頭痛、生理痛などの痛みや、発熱があるときに、抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用という3つの作用を発揮してつらい症状を和らげてくれる。 さまざまな症状に有効性があるNSAIDsはいいことだらけの薬に思えるかもしれないが、決してメリットだけをもたらしてくれるわけではなく、時には私たちの体に好ましくない影響を及ぼすこともある。 イブプロフェンなどのNSAIDsを薬局でもらうときに、薬剤師から「空腹時は避けて飲んでください」とか「ひとくちでもいいので何か食べてから飲むように」と言われたことはないだろうか。 「具合が悪いのに食事なんてできるか」と思う人もいるだろうが、薬剤師のしつこい注意の裏には理由がある。 胃を守るためだ。

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【新型コロナ】イブプロフェン系解熱剤の服用に注意!|AI TRUST

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早くも2つ目が来たのでさらしておきます。 最初のチェーンメールはこちら。 2つ目のチェーンメール こんにちは 静岡、日赤病院のドクターから送られてきたラインです。 🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸 この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。 私の病院のコロナ病床は満床になりました。 重症者もいます。 現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。 正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。 近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。 今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。 でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。 本当に悲しい。 だから、外出を控えてください、人と会わないでください。 感染を食い止める方法はこれしかありません。 生きていくための最低限の外出だけにしてください。 このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。 時間がもうありません。 よろしくお願いします。 自分を守る為に出来る事についての推奨事項は次のとおりです。 1 こまめにをうがいをします。 ウイルスは肺に入る前に喉の中に3〜4日間留まります。 なので、うがい 水や出来れば白湯 は有効です。 ただ、うがい薬は、時に喉の良い菌も殺してしまう事がありますから、「頻繁なうがい薬の使用」は、あまりしない方が良いです。 2 温かい液体を飲む• コーヒー• スープ• 温水 更に、口を湿らせ、口に入るウイルスを洗い流すため、こまめにに温かい水分を一口飲んでください。 ウイルスが、肺に到達する前に流されます。 3 ウイルスは髪や衣服に付着します。 洗剤や石鹸はそれを殺します。 毎日洗濯できない場合は、直射日光に当ててください。 4 ウイルスは長く 9日位 感染し続ける可能性があるため、金属面を注意深く除菌してください。 手すりやドアハンドルなどに触れる事にも注意してください。 それらを清潔に保ち、定期的に拭き取ってください。 5 喫煙しないでください。 6 泡立つ石鹸を使用して、20秒位手をよく洗います。 Happy Birthdayの曲2回くらいの時間 7 果物と野菜を食べる。 自分の免疫力を上げる為 8 喉の痛みなど、喉に不快感を感じた場合は、上記の方法ですぐに対応してください。

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