テトリス パフェ 積み。 超速攻!超攻撃積み!アルバトロス−スペシャル!|テトリスDSのTスピン研究所

テトリス火力表/ぷよぷよ火力表

テトリス パフェ 積み

パフェのための基礎理論 3日目の記事になります。 こんにちは。 newjade と申します。 普段はを作りつつ、理論値を調べているパフェ屋さんです。 だいたい に出没しています。 今回の記事は、連パフェについてです。 ワールドルールを基準に書いています。 パフェ自体、これまではまとまった資料がほとんどありませんでした(テト界隈だとあまり人気がなさげ)。 ただ最近になり、harddropのwikiに開幕パフェの記事が掲載されました。 開幕パフェに必要なことが網羅されていて、本当にとても良い記事だと思います。 (投稿されたのがアドカレ登録後で実は結構焦った) 英語で読みにくいという方もいると思うので、この記事ではこれをベースとして、連パフェについて補足をしつつまとめていきます。 本文は割と長いです。 対象読者• パフェを理論的な観点であまり調べたことがない方• 連続パフェをしたことがない方 今日の記事では、パフェの基本的な理論と考え方について書きます。 もう既に10連パフェできるよという方は、おそらくブラウザバックしても大丈夫だと思います。 そもそもパフェ・連パフェとは Perfect Clear(PC; パフェ; パフェクリ)のことで、一言でいえば「全消し」のことです。 最もスタンダードなのは4ラインパフェで、10個のミノを使ってフィールドの下4段を綺麗に埋めます。 1回パフェをすると、また次の10個のミノを使ってパフェを目指すことができます。 これを繰り返すことを連続パフェ(連パフェ)と言います。 対戦での連パフェはテトvsテトの場合、出来ても 2〜3連パフェ くらいかと思います。 ぷよぷよvsテトリスの場合、上手い人だと相手次第で何回もパフェできそうな感じはあります。 と言っても、初心者がすぐに試合で連パフェを決めるのは至難の技なので、まずは40ラインでやる10連パフェがオススメです。 連パフェの練習が対戦で直接活きる場面は少ないですが、間接的に平積みなどで良い効果があると思います。 綺麗な地形を保つミノの組み合わせを意識するようになる• ネクストをみるようになる• 7種1巡を意識するようになる あと楽しいです(ただし人による)。 パリティ 理論的にテトリスを説明するとき定番の話です。 フィールドを市松模様で塗り分けたとき、各ミノを構成する黒白の個数は次のようになります。 ただし、1行だけ(または連続した奇数行)ライン消去することで、黒白のバランスを変えることができます。 正確には次のようになります。 単体で消去したラインより下にあるブロック数が奇数 = T 奇数個分 パリティが変わる• 単体で消去したラインより下にあるブロック数が偶数 = T 偶数個分 パリティが変わる• 連続した偶数行同時にライン消去 = パリティに変化なし もし一番下の段を消した場合、空きブロックは 0 で偶数となります。 たとえば、パフェテンプレの形をみてみます。 すでに地形でTが1つ使われています。 実際にパリティを数えると 黄色15:灰色13 で偏っています。 ここでSを入れると、2段目が揃って、1段目は3マス分だけ空いています。 この後の地形でパリティを数えると 黄色11:灰色11 で偏りが戻っています。 つまり、Tが1個分変化したと言えます。 ここからわかることは次の2つです。 Tが奇数個のときは、下に奇数個をスペースがある単体行のライン消去が必要 Iホールドパフェテンプレを考えてみます。 最初の選択肢は、基本的に「I縦」「I横1段目」「I横3段目」になります。 もしネクストで使えるミノにTがないとき、「I横1段目」に置くケースは、2段目単体の消去ができなくなるため、あまりないです(例外は IIOL, IOSJなど、I以外でもう1度ライン消去できるパターンです)。 別な例をみます。 下の地形にはTがありません。 このとき次のTをどこにおくか考えます。 このときにパフェを見切れていないと、右下の隙間を埋めたくなるかもしれません。 もしくは穴を塞がなくて収まりの良さそうな場所においてしまうかもしれません。 もしそうしてしまうと下のように、パフェまでにさらにもうひとつTが必要になってしまいます。 ちなみに正解はこんな感じです。 パフェだと穴の上にミノをおく勇気が必要です。 Tが偶数個のときに単体行のライン消去するときは、下に偶数個をスペースを残す Tが奇数個のときと反対になります。 もしネクストで使えるミノにTがあるとき、「I横3段目」に置くはケースはあまりないです。 縦パリティ パリティではフィールドを市松模様上に塗り分けました。 その塗り分けを縦1列ごとにしたものを縦パリティと呼びます。 各ミノは黒白何個ずつで構成されるかは次の通りです。 縦パリティは、市松模様と違ってライン消去の影響を受けません。 そのため、ネクストをみてLJTの数を数えるだけで、Tの方向をある程度予測できます。 Iホールドパフェテンプレを考えてみます。 そのため、残りの部分にはLJ・T縦を奇数個だけ使います。 LJを2個とも使う場合 この場合はTが必要になります。 そのため多くは ITLJ となります(一応LTJSの可能性もあり)。 このときTは縦になります。 LJを1個だけ使う場合 LJTが3つともくるケースはなかなかないため、基本的にLJどちらかを使います。 もしLJを両方ツモった場合、片方はホールドすることになります。 このときTを置く場合は、必ず横になります。 四角の境界 高さ4の四角をつくるとき、最も簡単なものはIOを組み合わせたものだと思います。 それ以外のSZも使うような高さ4の四角を考えます。 SZの微妙な隙間を埋めるにはLJ・T縦が必要となり、これは感覚的にもわかると思います。 はじめのうちは、何も考えずに四角形をつくりがちになるかと思いますが、LJTの数に気をつけないと残りの四角をつくる分がなくなってしまいます。 壁の左右の空白ブロック数 Q. この地形からパフェできる? A. できない Jによってできた壁の左右の空白を数えると、左側17個・右側15個になっています。 1つのミノは4個のブロックで構成されているので、4の倍数でなければ埋めることができません。 7種1巡 ワールドルールの仕様の一つで、近年のテトリスのツモは完全なランダムではなく、一定の規則性があります。 具体的には、ツモは7種類のミノを1セット(バッグと呼ばれる)となっており、その中の並びがランダムになります。 そのため、特定のミノだけが偏って降ってくることはなく、ネクストより先のミノもある程度予測できます。 あくまで [ ] の中で同じ種類のミノはありません。 4ラインパフェの場合、1回のパフェでミノを10個ずつ使うので、7回パフェする(70個のミノを使う)とツモの規則性はゲーム開始時と同じになります。 各パフェ回数での、選ばれるミノの規則性は次の通りです。 2回目(9回目)・7回目は、はじめから最低限必要な10ミノが確定する 7回目は11個目のミノが不確定ですが、その前の組み合わせが決まっているので、パフェしやすいといえます。 またもし7回目で、先頭からの10ミノでパフェできれば、8回目で開幕のテンプレが使えるようになります。 5回目・7回目以外では同じ種類のミノが3個落ちてくるケースは少ない 「ひとつ前のパフェで、最後のバッグ以外でホールドする(最初の方にホールドしてそのまま次に持ち越す)」場合、 何回目であっても、同じ種類のミノが3つ落ちてくる可能性が高くなります。 その場合でも、ホールドしたものが3個落ちてくるかも、ぐらいに思っておけば問題ないです。 ただし、SZホールドで3個になった場合は、絶対にパフェできないルートに入る可能性があるので、注意してください。 ホールドに関係なく、5回目・7回目では同じミノが3個落ちてくる可能性があります。 ちなみに、5回目・7回目で3個落ちてくる確率は以下の通りです。 (確率は「ひとつ前のホールドを最後のバッグ内でする」が前提です。 5回目: 52. 7回目: 42. そのため、そこまで気にする必要はありません。 4回目・6回目以外ではすべての種類のミノが最低1個は落ちてくる 4回目・6回目以外は「7のバッグ」があるのですべてのミノが落ちてきます。 ただし、8回目は少し注意が必要です。 ちなみに、4回目・6回目で1個も落ちてこないミノがある確率は 28. (確率は「ひとつ前のホールドを最後のバッグ内でする」が前提です。 ) 調べてみたら思った以上に高かった。 2ラインパフェをしたら、規則性は4回分先のものになる 2ラインパフェはミノを5個しか使わないため、4ラインの流れとは少し変わります。 もし2回目で2ラインパフェしたら、次は6回目のパフェが始まります。 このことをなんとなくでも覚えておくと、どのミノが降ってきそうかなんとなくわかるようになります。 明日 4日目 は、もう少し実践に近いパフェについて書いています。 よろしくおねがいします。

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テトリス火力表/ぷよぷよ火力表

テトリス パフェ 積み

テトリスのブロックは「ミノ」と呼びます。 ミノの形によってアルファベットで名前がついています。 そのミノの形から置き場所を覚えるのが積み方のコツになります。 テトリスのミノの名前• ・I-テトリミノ• ・Z-テトリミノ• ・T-テトリミノ• ・O-テトリミノ• ・L-テトリミノ• ・J-テトリミノ• 3つ以上の溝を埋められるのは、4列続いている「I-テトリミノ」だけになるので、どのミノが降りてきても対応できるような地形をつくりましょう。 ミノを縦置きにしてしまうと積みあがって深い溝ができてしまいます。 ミノを横置きにすると深い溝はできにくく、次のミノが置きやすくなります。 ミノが縦に振ってきたときには回転させて横置きにしましょう。 横置きにするのは「S-テトリミノ」「Z-テトリミノ」「J-テトリミノ」「L-テトリミノ」「T-テトリミノ」です。 この5種類のミノは基本的に横置きで置いて行くことを心がけましょう。 「O-テトリミノ」は正方形なので回転しても形は変わりません。 Tスピンというのは「T-テトリミノ」を回転させることを言いますが、普通に回転させるだけではなく、中途半端な隙間ができたところに入りこませて積むことを言います。 このTスピンという積み方ができると隙間を埋めていけます。 テトリスはラインを消すだけでなく、連続で消すコンボにすることでたくさんのスコア獲得につながります。 コンボをするためには、何列も消せるようになる積み方をする必要があります。 ミノが降ってきたときに、どの列にもまんべんなく平らになるように置くのではなく、右端か左端のどちらかから順に階段のような積み方をしていきます。 例えば右端から積んでいき、左端に行くにつれて徐々にミノが減っていく状態になります。 この積み方をすると次のミノがどんな形でも対応しやすくコンボにつながります。 テトリスは降りてくるミノの相性が良くないときに運ゲーの要素があると思われますが、積み方のコツを覚えておけば運ではなくきちんと計算された地形を作れます。 運ゲーと誤解されるゲームにはマインスイーパーもあります。 マインスイーパーの法則や攻略のコツをご紹介した記事も合わせてご覧ください。 テトリスの上達する練習方法1つ目として初心者はまず基本操作を覚えることです。 例えばミノを回転させるときに1つのボタンだけを使って回転させていては時間がかかります。 右回転と左回転をさせる方法を覚えておくだけでも操作時間を短縮できます。 降りてきているミノのことだけを考えていると、次のミノとの相性が悪く隙間ができることがあります。 「NEXT」に次のミノがいくつか表示されるので、降りてきているミノを置く前に次のミノを見てどこに置けば良いか考えましょう。 地形をデコボコにさせずになるべく表面が平らになるような積み方を平積みと言います。 ミノの置き場所を考えることに慣れてきたら、平積みしていく練習をすることが上達する練習方法です。 テトリスはブロックにミノが積み上がりたまってくると降りてくるスピードが速くなります。 このスピードに慣れていないと操作ミスを起こしやすくなります。 スピードに慌てて思っていないところに積んでしまったり積みあがってしまったりしないように、ミノの置き場所を瞬時に判断して思ったところにミノを配置できるようにしていきます。 そのミノが降りてくるスピードに慣れることが上達する練習方法です。 積み方のコツやテクニックを知っていても、実際にその操作に慣れていなければ実践で出せません。 何度も繰り返し練習していけば自分のやりやすい方法がわかりスピードもあがります。 長時間プレイをするためには、疲れないゲーミング座椅子を使用しましょう。 ゲーマーのために作られた座椅子なので、ゲームを長時間プレイしていても疲れない構造になっています。 体にフィットして疲れない、そしてお手頃価格のゲーミング座椅子をご紹介している記事も参考にしてください。 一時的にホールド欄に置いておく機能のことを言います。 地形に合わない場合や「T-テトリミノ」や「I-テトリミノ」をホールド欄に保存して置くと、必要なときに効果的なミノを使用できる攻略技です。 きれいな地形が作りやすいパターンがあります。 「L-テトリミノ」と「J-テトリミノ」を組み合せたパターンがよく使われます。 平積みをするときに相性が良くない「S-テトリミノ」や「Z-テトリミノ」とほかのミノを組み合わせるパターンを覚えましょう。 このように組み合わせると長方形になるパターンを覚えておくと、デコボコにならずにキレイな地形が作れるテクニックです。 降りてきたミノをそのまま積んでいくのではなく、中途半端な隙間ができたところにもミノを回転しながら入れ込むと穴を埋められます。 この回転入れのパターンも覚えておきましょう。 例えば左端に3つ連続の溝とその上の列が4つ連続の溝がある場合に「J-テトリミノ」をそのまま下の列の3つ連続の溝にはめてしまうと、その上の列の4つ連続の溝は1つと2つの溝に分かれて、デコボコした地形になってしまいます。 その場合NEXTに「L-テトリミノ」が場合などは、上の列の4つ連続している溝の左端に寄せて「J-テトリミノ」を置き右端をひとつ開けます。 その右端の間から「L-テトリミノ」を回転入れをして地形をキレイにする攻略技です。 ミノの置ける場所が複数あるときは、なるべくミノの形が限られてくるところに置くようにします。 置きやすい場所は空けておくことで対応しやすくなる攻略技です。 例えば、左端に縦に2つつながった溝と平らな溝があったときに、平らな溝には置けるミノが多くありますが、2つつながった溝には「J-テトリミノ」と「I-テトリミノ」しか入りません。 これ以外のミノを入れると穴が空いてしまいます。 まず限られたミノを必要とする場所から埋めていきましょう。 ブロックの中に穴ができてしまったときに穴の上にミノを積んでしまうと、積んだ列にちょうどよいミノが来ない限りミノが積み上がり穴が消せなくなります。 穴を避けて積んでいくことで空いた穴を地上に出しやすくする攻略技です。 地形が悪く穴を空けずに置けるという見通しが立たないときには、多少の穴ができても表面をキレイにしたほうが良いことがあります。 無理して穴を空けないようにと諦めずにいると多少の穴では済まなくなります。 特定のミノでなければ埋められないような地形にしないということが大切です。 特に特定のミノを複数必要になる地形などはほかのミノの置き場所までなくなってきます。 どのミノが降りてきても対応できる地形を作っていくようにしましょう。 今降りてきているミノの置き場所だけでなく、実際にホールドしてあるミノと合わせて、NEXTにある2つくらいのミノの置き場所を考えて積んでいきます。 これを常に繰り返していくと置き場所に迷うということは起こりません。 テトリスはみんなが知っている定番のゲームですが、同じように誰もが遊んだことのある五目並べにも勝ち方のコツや攻略法があります。 スマホやパソコンのアプリでも遊べる五目並べのルールや必勝法の記事も合わせてご覧ください。 相手から送られてきたお邪魔ミノを消すのを「堀り」と呼びます。 通常のミノをお邪魔ミノの上に重ねて消すことでお邪魔ミノも消えます。 速さも大切ですが、お邪魔ミノは確実に消していくようにするのが必勝法です。 たくさんの列を消すために高く積むよりも、3列くらいずつ消すようします。 相手に速くお邪魔ミノを送ると相手はいつものプレイができなくなってきます。 相手の動揺を誘う必勝法です。 縦1列だけを残してミノの高さを維持していくことを「削り」と呼びます。 削りができたら「I-テトリミノ」「J-テトリミノ」「L-テトリミノ」「Z-テトリミノ」などを残しておいた列にはめ込むと連鎖ができる必勝法です。 テトリスはオンラインで対戦できるゲームですが、PS4のソフトにもオンラインで遊べるゲームがあります。 大勢で楽しめるゲームやカップルに向いているゲーム、オンラインの協力プレイができるソフトなどをご紹介しているパーティーゲーム20選の記事もご覧ください。

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テトリス基本用語集

テトリス パフェ 積み

低く構えるので防御が強く、攻撃量も凄いが、最も優れたポイントは、「超速攻」という点にある。 (2)他の積み方に比較すれば、どれだけ「超速攻」なのか。 一般に実戦でよく使用されるDT砲は、1順目のTミノを置いて、2順目のT字をホールドする。 11段攻撃を仕掛けるのは3順目である。 TKI積みも、1順目のTミノは置いているから、6+7=13段 場合によって6+5=11段 攻撃をするのは2順目と3順目。 をするなら、2順目に4段、4順目(早ければ3順目終盤)にようやく5段攻撃である。 まさに超速攻である。 (3)なぜ速攻が可能なのか。 他の積み方の多くは、1つはTミノをTスピンさせずに積む必要があるため、攻撃できない回が存在する。 あるいは、 ラインをフル活用していない。 4順目の最初にTミノが来れば、残ったブロックは8つ。 わずか2ミノ分で、1ラインにも満たない。 これ以上の効率はない、究極の最大効率である。 1順目はこのように積む。 Oミノ さえ置ければ、100%積める。 ミノ順の 3回に2回は積み込み可能、という高確率で再現できる。 大抵は、 Jミノ 、 Lミノ のどちらが先に来るを見て、早く来るほうを他方の足場にすればよい。 Jミノ が先に来るなら左右反対に積み込む。 Oミノ の後に何があるかを見れば、組めるかどうか判別ができる。 (1) Oミノ が最後に来ていたら、絶対に組めない。 (2) Oミノ の後に Tミノ があれば、確実に組める。 (3) Oミノ の後に Tミノ がなければ、 Oミノ の後に Sミノ 、 Zミノ があるかを見る。 a Oミノ の後に、 Sミノ 、 Zミノ の両方があれば確実に組める。 b Oミノ の後に、 Zミノ だけがあれば、 Lミノ を Jミノ の下に置ける時だけ組める。 c Oミノ の後に、 Sミノ だけがあれば、 Jミノ を Lミノ の下に置ける時だけ組める。 d Oミノ の後に、 Sミノ 、 Zミノ の両方ともないのなら、組めない。 なおミノ順の最初の3つだけを見ても、積めないかどうか判別するのは困難である。 最初の3つが Tミノ 、 Sミノ 、 Zミノ であった場合だけは絶対積めないが、他の組み合わせなら積める可能性が残る。 このブロックを利用して、以下の通りに積む。 Sミノ 、 Oミノ を積んだ後に Iミノ を積まなければならない。 ホールドを利用しても、積める確率は40%強である。 もし上記のように積めなかった場合には以下のように積む。 これなら、どのミノ順でも100%積める。 (Tミノはホールドしたまま) こちらの積み方は、速攻性は弱くなるが、より強力な攻撃をする積み方ができる。 この派生積み込み方法は、後で紹介する。 なお、 Zミノ と Oミノ の後に、 Sミノ が来た場合には、ずらして回転させれば入る。 左右対称なら Zミノ を Bボタンで突っ込む。 なぜかというと、 Sミノ は以下の位置で回転させないと入らないからだ。 左図の位置でBボタンを押せば、外に出てしまう(右図)。 一方、左図の位置でAボタンを押しても出て行かない(元の位置のまま)ので、ミスが少ない。 あせらずに、以下(左図)の位置くるまで待てば、Aボタン、Bボタン、どちらでも回転いれできる。 回転ボタンを区別するのに慣れていないうちは、下に着くまで待ったほうが無難。 実は、 案外、ずらした後に下を押してもすぐに接地しないので、操作になれれば下を押すべき。 このブロックを利用して、以下の通りに積む。 3順目パターン1 このとき、 Lミノ よりも、 Oミノ の方が早ければ、以下の通りに積む。 3順目パターン2 100%、どちらかで組める。 どちらの積み方も利点があるが、次順のTミノが早めにきているならパターン1がお勧め。 なお、 Jミノ は左図の位置まで下を押しっぱなしにして、下に着いたらBボタンを押せば、スポンと入る。 Bボタンを押すまで、ずっと下を押しっぱなしにしてよいので、操作は非常に簡単。 わずか3順目で4+7+5=16段攻撃を行っているので、相手が相殺や掘りに徹していない限り、 相手のフィールドは相当高くなっているはずだ。 もっとも、元々が超速攻攻撃なので、相殺も掘りもそれなりにしかできていないはず。 そこに速攻で3段攻撃を加えれば、さらにことができ、効果は絶大だ。 この時点で、ブロック数は1ライン分に満たない。 ここまで積んだ8段分を、をしているため、 あらゆる積み方の中で、 最大効率の 究極積みである。 (左側はフィーリング積みする。 置くミノはどのミノでも構わない。 きれいな形が残る Lミノ が理想。 Sミノ を図のように縦に置くと、ダブルの形が中央にできるが、フィールド右側を埋めにくい。 以下の方が形がきれいだが、Sミノを使いそうなくぼみが2つ残ってしまう。 約5段分(約1順分半)を積み上げるだけのミノが必要。 5順目のTミノが早ければ、4順目のTミノを放出して積み込む。 もっとも、多少でこぼこしているので、4順目のTミノを適所で放出して積み込む方が作りやすい。 順調に積み込めれば、ホールドした5順目のTミノと、6順目のTミノと共に使って7+7=14段攻撃ができる。 この場合、以降どのように積んでいくかを説明する。 以降は、以下の通りに置く。 すでにTミノを放出しているので、ホールドが利用可能。 「3順目の Tミノ が早めに来ている」の、詳しい条件は、以下の通りである。 のような展開となる。 威力は充分だが、2順目の攻撃がない分隙があり、「超速攻」と言えるほど早くない。 ので相殺されやすい。 相手にかなり掘られているかもしれない。 ところが、相手から送られたブロックが、都合よい列でせり上がってきていたときに限り、 とてつもない攻撃をすることが可能。 3順目の Iミノ は不要ミノであることを利用して、適時に放つ(ミノ順にもよる)。 ) いずれも、3順目に7段+5段=12段、4順目に7段の攻撃。 わずか2順のうちに計19段の攻撃なので、相手に相当量掘られていて、自分のフィールドの高さが詰みかけていたとしても、 よほどでない限り、ほぼ決着がつく。

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