精密採点ai 平均。 新採点機能も!カラオケのLIVE DAM AI(ライブダムアイ)

精密採点で70点は音痴でしょうか?

精密採点ai 平均

これは coins Advent Calendar 18日目の記事です。 hoshilabo. (編集注:ごめんなさい、今中国で書いてます) 編集注:委託によりHoshilaboのWebサイトに掲載してます。 coins16のすぺらと申します。 カラオケの精密採点DXGで高得点を取る方法をじっくりゆったりまとめてみました。 カラオケの話を別の日に書いてくれる方もいらっしゃるようなので、僕は話題を採点に絞って書いていこうと思います。 パラパラ〜っと読むだけでも採点についてわかると思うので楽しんでくださるとうれしいです。 また採点には興味ないーって人も、スコアを上げる方法は歌の技術の上昇と近い部分も結構あるので是非一度参考にしてみてはいかがでしょうか。 この記事で解説している採点、精密採点DXG 以下dxgとします はDAMの精密採点のなかでもボーナスがつくアレです。 これですね。 一度はこの画面を見たことがあるのではないでしょうか。 dxgは1世代前の「精密採点DX」に比べて、採点が少し甘くなり、加えてボーナスもつく仕様になったので高得点が出やすくなっています。 ただし倍音による加点はわずかなものなので、点数を上げるためにはまず5角形グラフの5項目の評価を上げていくことが大事になります。 特に、他の項目に比べて著しく低いな、と思う項目を意識して歌うだけで点数がグッと上がり、歌としての質も上がります。 それでは項目別の話をしていきますが、その前にスコアを伸ばしていくための便利なサイトを紹介します。 『精密集計DXG』 使い方はここでは省略します。 とにかく便利なので使ってみるといいと思います。 これを参考に、自分の何ができていないのか、どこを伸ばすべきなのかを分析するのが高得点への近道です。 ・音程 5項目の中で、もとからある程度できている人が多く、また短期間で一気に上達するわけではないのがこの項目です。 当たり前といえば当たり前ですが…また、5項目の中でも一番点数に影響します。 dxgの音程の採点は、実は思ったより厳しいものとなっています。 これをしっかり合わせていくことが正解率の上昇につながります。 ところで、dxgの音程バー画面(以下、上の画像のような画面のことを音程バー画面と呼びます)には、皆さんが思っている以上に多くのヒントがあります。 音程が取れているかどうか確認するには4つのヒントを見ておくのが良いでしょう。 1つめは音程バーの色、高さの合っている音を出せているかがこれで確認できます。 概ね、少し下側に赤になる時は出ている音が低く、逆ならば高いという合図です。 2つめは、音程バーから出るピョコンと出る星です。 画像の、右から3つめの音程バーの上に星マークが出ているのが見えますね。 実は1つめの確認方法として音程バーの色は、半音以下の細かいズレがあって黄色になっていたとしても実際は外れ判定されていることもあります。 星マークは、音が細かい単位で合っているかを把握するのに役立ちます。 3つめは、音程バー画面の8割くらいが埋まった時に流れるキラキラです。 画像の場合は黄色のキラキラが流れています。 4つ目は、スコア画面の2ページ目です。 下のやつです。 これのうちの音程グラフが参考になります。 グラフのところに薄く1〜6の数字が書いてあり、曲中の画面に出てくる演奏区間に対応しています。 どのあたりで音程が取れていないのかを確認し、その箇所を意識して練習しましょう。 音程正解率を上げるには、まず自分がどのように音を外しているかを見極め、それに応じて修正するように音を取っていくというのが王道かつ地道な方法です。 音の外し方は大きく分けて2つあります。 ・音程がブレるタイプ 歌い慣れていない人、または音程の上下が激しい曲でよく起こしがちな外し方です。 曲がちゃんとイメージできなくて声がちゃんと出せていない、音程が飛ぶときに下がりきれない 上がりきれない 、また音域が合っていないので苦しくて続かない、などのタイプがこれになります。 対策は、とにかく歌い、とにかく聴くことです。 特に、歌いたい曲について、メロディーが脳内で自然に流れるように流れるくらいまで聴き込むのがベストです。 他にも、曲を聴く時に少しだけメロディーを気にするだけでグッとよくなります。 音感のある友達や上に説明した音程正解の判定方法を参考に修正していきましょう。 ・出したい音と出ている音がズレているタイプ この外し方は、歌に関係なく人によって変わってきます。 自分自身でもよくわかっていないのですが、喉から頭にかけての骨格の形がどうやら関係しているようです。 また、ズレる人は絶対音感の人が多いような気がする…? あくまで個人の感想です。 自分が骨を通して聞いている自分の声と、録音して聞く自分の声は違うように聞こえる、とよく言われますが、ズレる人はその二つの声の「音程」まで違うように聞こえているのかと思われます。 つまり、どんなに自分で音程が合っていると思っていても自分が自分で聞こえている声と外に出ている声の音程がまず違うのでズレる、というわけです。 対策をするには3つの方法があります。 1つ目は、自分のズレ方と逆にずらして歌う方法です。 例えば自分の出している音が出そうとしている音より高かったら、音を低めに出す。 それだけです。 もっとも楽な方法ですが、どのくらい高め 低め に出すかに慣れるまではすこし時間がかかるでしょう。 誰でもできるので、迷ったらこの方法がいいかなと思います。 2つ目は、自分のズレ方と逆にずらした音程を想像して歌う、という方法です。 これは基本的に絶対音感の人しかできません。 具体的に言うと、例えば出す音が低くなってしまう人は「ラドラソファ」という音程に対して「シレシソラ」という1音高い音をイメージしながら歌います。 その時のイメージの意識度合い、つまり「聞こえてくる伴奏に合わせた音の高さ」と、「自分の中の絶対音感に基づいてずらして出そうとしている音の高さ」のバランスを調整することで音程を合わせることができます。 何度も言いますが、これは絶対音感の人でないと厳しいです。 絶対音感の人にはこれが正確にズレを修正できる方法ですが、自分の中では違う音を出そうとするため、出ている音が合っている時でもよく伴奏と「骨を通して聞いている声」で不協和音を起こします。 ですから慣れるまでにはストレスがかかることは想像がつくでしょう。 速く修正できますが強くオススメはしません。 3つ目は、ボイストレーニングまたはそれに準じるものを使うという方法です。 具体的には、ボイストレーナーまた誰か音感のある人に単音を出してもらい、その聞いた音と自分の出している音が合うまで調節します。 音域内の音で全てこれができればズレが解消される、というわけです。 確実な方法ですが、環境が整っていないと難しいかなと思います。 3つの方法をあげましたが、どれもやはり人や採点を用いて「自分の出す音がどれくらいズレていて、どれくらい戻すとよくなるのか」をつかむことが大事でしょう。 ・表現力 表現力は、抑揚とその他テクニック しゃくり、こぶし、フォール から採点される項目です。 TLで見かけるスコア画面を見ると、表現力・抑揚の項目が他に比べて突出して低いということがよくあります。 声優や、歌手として生きてきたわけではなくコンテンツとして歌を歌っているような人ではあまり抑揚をつけない歌も多く、歌を歌うなら絶対に抑揚やテクニックが必要!というわけではないのです。 ただdxgではしっかり採点されてしまいますし、高得点を狙う人はもちろん、そうでない人も抑揚をつけることが「できる」のは大切なことでしょう。 さて、まず表現力の評価基準となるいくつかの項目の中でもおおよその点数を決めてしまう抑揚について話していきます。 抑揚の点数は、歌の中で強い声と弱い声で歌うところを作る、それも全体ではなく、1〜6の演奏区間ごとに強い声と弱い声で歌う箇所を作ることで上がります。 演奏区間とは、先にもあげた音程バー画面の右側の1〜6の数字でどれが光っているかでわかります。 例えばこの画像だと演奏区間は2ということになります。 およそ、と言いましたが、およそというのはつまり多少は隣の演奏区間にはみ出しても問題ないのです。 例えば演奏区間1では抑揚つけにくいな、と思ったら2の最初で1の分の抑揚をつけてもいいということですね。 抑揚において高得点 95〜 を取るにはかなりの音量差が必要です。 また、機械側の内部感度なんかにも影響したりしますね……そこらへんの話は後半で書きます。 大雑把に言うと、カラオケボックスの部屋の環境によって変わってきてしまうということです。 それでも、歌唱中に抑揚を意識するだけで点数は上がりますし歌自体も聴いていてメリハリのあるものになるのでやって損はないです。 ・テクニック しゃくり、こぶし、フォール この3つの中でも、しゃくりは採点を意識しなくてもし自然と入るようになっています。 ただ意識してできるようになると歌に装飾を施すことができますね。 しゃくりというのは、ある音があってその次にそれより高い音を出すときに、カクッと上げるのではなくなめらかに音程をあげる、みたいなイメージです。 口で言っても伝わりにくいと思いますので、youtubeの動画で説明します。 これの1:20の「た」から「る」のところと「ち」から「を」のところでしゃくりが用いられています。 こぶしは、音の流れの中で一瞬だけ音をピョコンとあげる技法です。 さっきの動画にもありますね、1:25の「る」のところでこぶしが用いられています。 このテクニックは、しゃくりとともに演歌などでよく使われています。 フォールは、比較的長いトーンの最後に音程をなだらかに下げながら音を消す技法です。 このテクニックはどちらかというと今のポップ系に多いですね。 例として次の二つをあげておきましょう。 どちらもロングトーンの最後にフォールしているのがわかると思います。 抑揚の点数と、この3つのテクニックの入り方によって表現力の項目の点数が決まります。 まずは抑揚をつけてみて、慣れてみたらテクニック、特にしゃくりとこぶしを意識的に入れられるように練習しましょう。 その中でもビブラートは、後に説明する安定性の項目にも影響するのでしっかりできるようにしましょう。 ロングトーンは、長い音程バーについてそれを伸ばした時の音から評価されます。 長い音を伸ばしている時、そのバー中に音程が下がったり上がったり、またそのバーに入ったときの音が違ったりすると評価が下がります。 正しい音かつ同じ音をキープできるようになることが必要です。 上手なロングトーンを成功させるための手助けとなるのが、音程バー画面に表示される青いキラキラです。 このキラキラは、入力されている音の高さを表しています。 つまり、ロングトーンの最中にこの青いキラキラが音程バーの上をまっすぐになぞっていればいい評価をもらえる場合が多い、と考えていいです。 上手なロングトーンを出すための必要条件として、まず音程の正解率をあげるのが大事でしょう。 ロングトーンの入りの音の高さがずれていればそれだけで下手に聞こえてしまいますし、評価も低くなったしまいます。 うまくいかない場合は、音感のある友達とカラオケに行ってどのようにずれているのかを教えてもらうのも有効でしょう。 それに対してビブラートは、音を細かく揺らすことで聴き手に余韻を与える技法です。 演歌からアニソンまで、幅広いジャンルでビブラートは使われています。 そのくらい歌にとっては大事な要素です。 ビブラートはスコアを上げるためにとても重要な項目です。 綺麗なビブラートができるかどうか、それだけで3〜4点上がることもあるくらいです。 練習には、LIVE DAM STADIUMで遊べるDAMボイストレーニングのビブラート練習が有効です。 これでイメージをある程度つかんだら、長い音がある曲を歌ってみて、スコア画面のビブラートのうまさを見たり、録音して綺麗さを確認しながら練習しましょう。 ビブラートのコツは、力まないことです。 vibrateという言葉の持つ意味のせいのような気もしますが…とにかく、震わすのではなく揺らすのです。 揺らすのです 大事なことなので 以下略。 最初はゆっくりでいいから音を上下に揺らしてみて、慣れてきたらそれを速めていきましょう。 ビブラートすると音を揺らしてるんだから音程がずれちゃう…と心配している方もいると思いますが、大丈夫です。 ビブラート中だと1音ちょっとくらいまでなら上下に揺らしても正しい音扱いされます。 5音を超えたくらいからビブラートとして認識されなくなり外れ判定を受けることが出てくるので注意しましょう。 スコア画面ではビブラートタイプというものが表示されますが、これはビブラートの評価には関係ありません。 ですがビブラートの上達の助けとなるので、ビブラートタイプの中でもボックス型について説明します。 ボックス型は「 A〜Cまでの3つのどれか - 1〜3までの3つのどれか 」と表示されています。 つまり、A-1のビブラートは細かく素早いビブラート、C-3のビブラートは大きなゆっくりとしたビブラートです。 最初のうちはゆっくりしたビブラート、C-2やC-3を出せるようにして、慣れてきたら細かいビブラートや、ボックス型ではない他の型の練習もしてみるといいと思います。 最初のうちはビブラートをしてもうまくかからず、下手なロングトーンをしたと判定されてロングトーンの評価や安定性の評価が落ちる 安定性については後述を参照 ことがありますが、練習していれば自然と綺麗なビブラートができるようになり、点数も伸びてきます。 根気よく練習してみてください。 ・リズム リズムの項目は、正しいリズムで音程の上下が行えているかどうかで評価されます。 この項目については特別な技が必要なわけではありません。 音程の上下がうまくできずに音程正解率が低い場合はまず正解率を上げましょう。 そうするとリズムの評価も上がってきます。 また、リズムの評価は、全体的に音源と歌の声がどのくらいずれているか、その「平均」を評価するので、同じ割合でタメと走りがあればリズムの評価は高くなります。 スコア画面でタメ判定されている場合は最後のサビだけちょっと走ってみるとか、逆にタメ判定されていないのにリズムの項目の評価が低い時は少し走り判定をされているので最初の方少しタメで歌うとか、そういう修正を心がけると良いです。 ・安定性 安定性の項目は減点方式で、細かい声の震えを検知して減点されます。 細かい声の震えとは、息継ぎが十分でなかった時に息が少なく不安定になって音が上下に震えてしまうことです。 音域が合っていない、十分な息継ぎができない、お腹から声を出さずに弱々しく声を出してしまう、歌がうろ覚えなのが理由で音程がふらついてしまうなどが原因でこの細かな震えが起きます。 また、ぜんそくなど気管支系の発作が起きても震えは起きやすいですね。 安定性の評価を上げるには、まずしっかりと息継ぎをしてお腹から声を出すことです。 腹式呼吸を少し練習し、意識してお腹で息継ぎをして声を出せば少しずつですが評価は上がります。 そして、上手いビブラートを入れられるようになることも大事です。 ビブラートの最中は安定性の減点はされないので、上手いビブラート、つまり途切れないビブラートをすることによって震える箇所を少なくできます。 また採点上の仕様なのかわかりませんが、ビブラートをすると安定性の評価が「回復」します。 ビブラートの始まりと終わりで震える分を解消するために回復する仕様になっているのでしょうか…とにかく、曲中にビブラートを入れることは安定性にとって得はあっても損はありません。 前述でビブラートは重要といいましたが、安定性の評価にも大きく関係しているビブラートは音程の次に大事な項目と言っていいでしょう。 ここまでに5項目上げましたが、実はその他にも点数に関係してくるものがあります。 音程正解率や素点が高いとボーナスは減少する傾向にあります。 もともとボーナスというのが「音程がそこまで取れなくても高得点が取れるようにしよう!」というコンセプトで作られたもののようなので仕方ないですね… ボーナスは運みたいなところがあるのであまり深く考えないほうがいいかもしれません。 ・裏加点 dxgにはどの項目にもなく表示もされない加点があり、これを裏加点と言います。 この裏加点は、歌う人の声にどれくらい高倍音、つまり2k〜5kHz帯の音成分がどのくらい入っているかで決まります。 曲によっては同じくらいの歌の評価でも点数が人によって1〜2点変わることがあります。 この加点は単純な高倍音の量によってされており、短い曲や歌唱部分の少ない曲では加点も少なくなっているようです。 倍音の出方は人によって違うのでこれも才能や運によって決まる部分はありますが、練習によって高倍音を強める歌い方をすることで裏加点増やすことはできます。 鼻腔共鳴というのですが、胸腔共鳴とセットで練習しないと歌声が鼻声っぽくてしまったりするので注意が必要です。 鼻腔共鳴をただ出そうとするだけなら、そこまで難しくはありません。 まず、口を閉じて、「んーーーー」と、鼻歌をするように声を出してみてください。 鼻が震えているのがわかると思います。 鼻が同じように震えている状態をキープしたまま口を開いて声を出す、それが鼻腔共鳴の状態です。 これができるとわずかではありますが点数が伸びますね。 ただ歌い方が変になりやすいので、強くオススメはできません。 ここまでがdxgの大まかなポイントです。 各項目について、スコア画面やこの記事を参考に練習してみてください。 記事を読んでくれた方の点数が0. 1点ても上がってくれたら嬉しいです。

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カラオケの精密採点Aiは普通何点くらいとれるのでしょうか?これ...

精密採点ai 平均

本ブログには、筆者の限られた知識の範囲からではあるが、今後LIVE DAMシリーズ搭載の精密採点 DX、DXG、Ai において点数を取るコツや秘訣等の攻略記事を載せていく予定である。 その上でカラオケで点数を狙っている人、特に点数を取りたいと考えこれから本格的に採点を始めようかと思っている人へ向けて、カラオケ採点ゲームで点数を狙う上でまず知っておくべきこと、注意すべきこと等を本記事で述べたいと思う。 伝えたいことは二つある。 まず第一に、 「歌の上手さとカラオケの点数の高さは全くの別物」ということである。 これは現在世に出回っている全てのカラオケ機器について言えることでもある。 本ブログは主にLIVE DAMシリーズについて取り扱っているのでその点に関して述べるとするならば、歌の上手さと相関があると言える項目は「音程」と「リズム」のみであろう。 つまりカラオケで高い点数を出している人は歌が上手いから高い点数を出しているのではなく、 意図的かそうで無いかはさておき 採点基準に沿った歌唱をしているから高い点数が出ていると言える。 また、巷でよく聞く「自然歌唱」なるものは如何に歌の聴き心地を損ねずに高い点数を出すかというものであり、これもまた歌が上手いから高い点数が出ている訳ではなく、採点基準に沿った歌い方がなされた結果高い点数が出ているのである。 これはかの有名なカラオケバトルも例外ではない。 カラオケバトルをはじめとした採点番組の出場者は歌唱力と採点基準に沿った歌い方を極めて高い水準で両立させている為、この点において採点を知る人とそうで無い人とで認識のズレが生まれ、その結果様々な弊害や悲劇が生じているように思える。 つまり何が言いたいのかというと、ただ純粋に歌が上手くなりたい人は採点をつけない、もしくは気にしない方が良い、ということである。 理由は上述した通りである。 また、高い点数を取ることを目的にカラオケを始めた人、始めようとしている人は採点のことを知る内に歌の聴き心地と採点のどちらに、どれだけ重きを置くか、その比重に苦悩することもあるだろう。 この時TV等に出ている方々がどれだけ高い水準で聴き心地と採点を両立しているのかがわかる筈だ。 このどちらにどれだけ比重を置くかという問題はかなり複雑で、カラオケ大会でも採点に比重を置き聴き心地を疎かにした人が聴き心地の良い歌 これもかなり主観的なもので曖昧だが を破って優勝し物議を醸す事がしばしば起こる。 また大会等では、どれだけ採点に比重を置けるかの度合いを測り合い、ギリギリ許されるラインを攻める、という出場者が大勢いるのでカラオケ採点の大会は歌の大会であるにも関わらず「どれだけ歌を崩せるか」という矛盾とも言えるような争いが起こる事もある。 この問題はその場で臨機応変な対応を取る必要があるが、基本的には採点を行う内に各自で採点に対する自分なりのスタイルを確立していくしかない。 とはいえ、カラオケで点数を狙う際のスタイルは大きく2つに分類される。 巷で言う「自然勢」と「特殊勢」だ。 前者は採点にかける比重は人により違えど歌と点数の両立を目指し、後者は点数と聴き心地の比重は100:0、つまり点数や高いチャートを出すことのみに主眼を置く。 人前や皆で行くカラオケで点数を出すことを目的としている人は前者、音楽ゲーム的観点から点数のみを求めている人は後者を選択すると良いだろう。 両者に優劣や正誤は無く、またカラオケをする内に目標や目的が変わることも十分考えうるのでこれに関しては柔軟に、その都度自分のモチベーションに合わせた選択をすることをお勧めしたい。 二つ目は、巷には、所謂「暗黙の了解」というものが存在するということである。 採点ゲームを始めた時にこれを認知しておらず、知らない内に破ってしまい、多くの人から反感を買うという事がしばしば起きる。 筆者も知らずのうちに破っており、反感を買ってしまったことがある。 第一興商の精密採点シリーズにおいて、具体的には、「テンポコントロールの使用」と「早戻しビブラート」である。 テンポコントロールとは、DAMのデンモクにある操作項目の事でこれにより曲のテンポを上下させることが出来る。 これにより曲のテンポを下げると、音程項目の評価を容易に上げる事が可能となる。 早戻しビブラートの詳細な説明は省略するが、これにより安定項目の評価を上げる事が可能となる。 両者は共に、比較的容易に採点項目の評価を上げる事が可能な為、これらは基本的には使用しないという暗黙の了解が存在する。 これらの暗黙の了解の正当性ついては様々な意見が交わされて来たが、個人的には「基準を揃える」という点が重要な気がする。 採点ゲームが音楽ゲームであり、ゲーム性を持つ以上はゲームに対する人間は同じ曲に対してフェアである必要がある、ということではないだろうか。 例えば、レースゲーム等で、皆が100ccのエンジンを積んでいる中、自分1人だけ150ccのエンジンでレースに望んでいるという状況を想定するといい。 この場合、明らかに不公平な状況が生まれており、そのゲームが成立しているとは言い難い。 カラオケ採点でもこれと同じ事が言えるのではないだろうか。 勿論、時代や人が変わればこれらの基準が変わる可能性は大いにある。 実際JOYSOUNDの採点でこれらの操作は基本技能として行われている。 しかし、現在の状況では、上述の通り上記の操作は行わないことをお勧めする。 しかしこの説明はあくまでも筆者個人の見解であり、また、所詮は趣味であり採点ゲームなのだから、最終的には個人の自由だと考える。

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日本一詳しい?カラオケDAM精密採点DX

精密採点ai 平均

前機種より全国平均点は高め 全国平均点は前機種DX-Gに比べて2~6点ほど高い傾向にあります。 Children 80. 506 86. 520 6. 554 83. 234 2. 268 87. 344 6. 素点はそんなに高い印象はないのですが、なんといってもAi感性ボーナスが高くなりがちです。 6点までは確認しました。 ただ、それを加味しても全国平均が6点も高いというのは異常なのですが、これはおそらく 単純に母数が少ないことが原因でしょう。 まだライブダムAiがそれほど普及しておらず、わざわざ指定して使う人は歌が上手い人達だからだと思われます。 今後ライブダムAiが普及してくれば、色々な人が採点を使うので平均点は下がってくるのではないでしょうか。 99~100点は前機種より取るのが難しい これは私(最高98点)には関係ない未知の領域の話ですが、テレ東のカラオケバトルやネットの情報を総合すると、こういう結果になりそうです。 例えば直近のの放送では、普段は全員99点以上を取るほどレベルの高いU-18の大会で99点以上はなんと一人だけ。 あとはすべて97~98点です。 2年間の平均点が99点を超えている猛者でさえ98点台でした。 理由としては、素点(ボーナスが加味される前の点数)がそもそも厳しくなっているのと、今回点数が高くなる要因である Ai感性ボーナスは素点が高くなるほど低くなる傾向にあるからです。 151 1. 668 2. 311 1. 確かに素点95点でAi感性ボーナスが5,6点だと100点連発ですからね。 DX-Gでは100点が取りやすかったので、それの対策かもしれません。 抑揚は取りやすくなったが表現力への影響は少ない 抑揚はDX-Gでは意識しないとなかなか高得点が取れなかったのですが、 Aiでは比較的高得点が取りやすくなっています。 実際、特に抑揚を意識せずに歌った場合でも80点台、少し意識するだけで90点台は取れました。 高得点が取りやすくなっている反面、 表現力への影響はDX-Gより小さくなっているようです。 つまり、 表現力は抑揚以外の影響が大きくなっているということが分かります。 それが何の項目なのか後ほど説明します。 マイク遠近法は効果低くなった 歴代の精密採点で重要だったマイクを近づけたり離して歌声の強弱をつけるテクニックの効果が低くなっています。 これをやることで抑揚の点数をかなり上げることができたのですが、Aiではこのテクニックを使うと、 効果がないどころか逆に減点される可能性もあります。 まだ試行回数が少ないので不確定情報ではありますが、マイク遠近法を使いすぎて 不自然に強弱をつけるとAi感性が減点となりやすいです。 実際に、マイクを離した時にAi-の値が増えたことがありました。 こうなると、Ai感性ボーナスの+点数が少なくなります。 また、 有線マイクによる点数のかさ増しも効果が低くなっています。 ただし、これはAi専用のマイクの場合に限ります。 Ai専用のマイクの性能が上がったからなのかもしれませんが… テクニックがより重要に ネットの情報や実際に歌った感触として、 高得点のコツはテクニックだと思われます。 既存のテクニックである「 しゃくり」、「 こぶし」、「 フォール」に加えて、精密採点Aiでは下記が追加されています。 参照: これはfistiaでDAMとも連携することでしか見れない項目ですが、Ai感性はこの4つの新項目も判定基準にしているようです。 これが「膨大な歌唱データを機械学習することで生まれた」項目だと思われます。 それぞれの項目について公式に発表はないので未確定ではありますが、ネットで調べてみたので説明します。 アクセント 部分部分で 強調して歌う技法のことです。 前機種のDX-Gまでは音程を合わせるために淡々と強弱をつけず歌うと良かったのですが、Aiでは強弱をつけることが良いとされるようになっていると思われます。 ハンマリング 主にギター演奏で使う 叩きつけるような奏法の事です。 この用語は歌唱時には使わないようなので、Ai独自の項目のようです。 ただし、叩きつけるような歌い方がどのようなことなのが具体的に分かりませんでした。 エッジボイス 声帯を閉じた状態で声を出すと出る ブツブツした音のことです。 例えば、平井堅の「瞳を閉じて」の冒頭、「あぁ~さめーざめーるたーびにぃーー」の「あ」の部分です。 ヒーカップ フレーズの最後に語尾を裏返す歌い方です。 B'zやラルクやシャ乱Qなど90年代のJ-POPアーティストに多いですね。 実際にシャ乱Qの「ズルい女」を語尾を裏返しながら歌ったところ、ヒーカップが33回取れました 表現力91点、Ai感性100点。 普段は5回前後なので、ヒーカップは裏返す歌い方でほぼ間違いないと思います。 これらのテクニックを多く使うことで主に表現力、Ai感性ボーナスの点数が高くなります。 Aiが採点しているわけではない可能性が高い これは高得点を取るコツではなく、完全に個人的な感想です。 精密採点AiはDAM公式サイトでは以下のように説明されています。 「精密採点」シリーズの最新作が登場。 膨大な歌唱データを機械学習することで生まれた「Ai感性」が、 人の感情を揺さぶる歌声を検出して得点化。 歌のテクニックだけでなく表現力まで理解できるようになりました。 引用: 初めてこれを見た時は、Aiが1曲1曲リアルタイムに学習しながら何だかよく分からないけどすごい方法で採点している?と思っていました。 しかしながら、実際に採点結果を集計してみると、ちゃんと決められた項目があって、その項目毎に今までと同じように点数をつけて最終的に点数を出しており、リアルタイムに学習しながら採点しているわけではないのではないのではないかと思うようになりました。 つまり、精密採点Aiとは、 単純にDX-Gの評価項目にハンマリングやヒーカップなどの新しい評価項目を加えただけではないか、という気がします。 「Aiが採点」と聞くと、何かリアルタムで採点しているように聞こえますがそうではなさそうです。 とはいえ、新項目(ハンマリングやヒーカップなど)はAiが導き出した項目だとは思うので、表現に嘘はないんですよね。 ということでAiについて色々書きましたが、一番言いたいことは、 Aiって言っても得体のしれない怖いものじゃなくて ちゃんと分析すれば点数の根拠は出せるんだよということです。 ちゃんと分析して対策すればAi感性の高得点もコンスタントに出せるようになると思います。 まとめ ということで最後にもう一回まとめます。 まとめ 前機種より全国平均点は高め 99~100点は前機種より取るのが難しい 抑揚は取りやすくなったが表現力への影響は少ない マイク遠近法は効果低くなった テクニックがより重要に Aiが採点しているわけではない可能性が高い 色々書きましたが、 個人的には精密採点Aiは良いと思います。 マンネリ化していた精密採点の判定基準を変えただけでも評価に値しますが、何より、 感情を込めて歌っても点数が下がりづらくなったことが個人的に嬉しいです。 99点以上が取りづらくなったことで カラオケバトルなどのテレビ番組での点数のインフレ化も抑えられましたしね。 番組としては嬉しいんじゃないでしょうか。 私自身もまだそれほど精密採点Aiで歌えていないので(今の所50~60曲程度)、今後試してみて何か分かりましたら更新します。

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