ご 確認 いただき ありがとう ござい ます。 「ご確認いただきありがとうございます」意味・敬語・使い方・例文

「ご連絡ありがとうございます」の敬語・使い方・例文|先輩/会社

ご 確認 いただき ありがとう ござい ます

「誠にありがとうございました」以外にも感謝の気持ちを伝える言葉は多々あります。 これらの言い換え表現を覚えておくと、同じ言葉の重複を避けることができますよ。 ・本当にありがとうございました 「誠にありがとうございました」より、フランクな表現になります。 その会社や取引先の相手にもよりますが、失礼な表現には当たらないので積極的に使っても問題ないでしょう。 ・感謝申し上げる次第です ・お礼の言葉もございません ・心より感謝申し上げます ・感謝の念を禁じえません。 この3つは先ほどの「本当にありがとうございました」よりも、より丁寧な表現だと言えるでしょう。 「お礼」という面で見ると、「誠にありがとうございました」よりも丁寧さが感じられて、非常に礼儀正しい表現であると言えます。 しかし、会社の同期に対してやカジュアルなシュチュエーションで使うと、丁寧過ぎるがゆえに重たい表現になってしまいます。 フォーマルな場でかつ、丁寧さを強調したい時には、この4つの表現を積極的に使っていきましょう。 ・厚く御礼申し上げます お礼状や年賀状などでよく使われる表現です。 口語というよりは、文語的な表現なので、書面で日頃の感謝を伝えたいときなどに使いましょう。 フォーマルな文書ではよく使われる表現ですので、忘れずに覚えておきましょう。 このように「誠にありがとうございました」には沢山の言い換え表現があり、シュチュエーションや対象、目的によって使用される表現が異なってきます。 「誠にありがとうございました」だけではなく、これらの表現も頭に入れとくとより適切な表現を使うことができる上に、文書内で「誠にありがとうございました」の重複を避けることもできます。 「誠にありがとうございました」を英語で言うと 「誠にありがとうございました」の英語表現を調べてみると、 ・Thank you for your kindness. ご親切にありがとうございます。 ・I sincerely thank you for your polite and thorough response. ご丁寧な対応誠にありがとうございます。 ・Thank you for your quick and polite response. ご丁寧で迅速な対応ありがとうございます。 などの表現が英語での「誠にありがとうございました」に該当するようです。 調べてみるとたくさんの英語表現がありますので、興味がある方は他にも調べてみると外国の方とのビジネスメールでも困ることがないのではないでしょうか。 昨晩は食事会にご招待いただきまして誠にありがとうございました。 お互いに胸襟を開いて語り合う貴重な機会をいただきましたことを心から感謝申し上げます。 またの機会があればぜひともお返しなどをさせていただきたく思います。 今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 このように、ただ「ありがとうございました」というよりも、頭に誠をつけて「誠にありがとうございました」という方がより丁寧さが増して、ビジネスメール向きの文章と言えるでしょう。 ビジネスメールを書く際は、相手に信頼や誠実さを文面から伝える必要があります。 そのためにもより丁寧な表現で文章を書くことを心がけましょう。 「誠にありがとうございました」もその一つの表現と言えます。 件名:昨日はありがとうございました お疲れ様です。 昨日はお食事をごちそういただき誠にありがとうございました。 課長からたくさんのお話を伺うことができて、とても勉強になりました。 今抱えている仕事に関して行き詰っている部分がありまして、 本音の部分では課長にご相談したいとは思っておりましたが、なかなか言い出せずに昨日まで来てしまいました。 そんな時に課長とこうやってお食事をご一緒させていただく機会が持てたのは、大変ありがたいことだと感じています。 たくさんの料理やお酒もごちそうになりながら、相談も乗っていただいて、大変恐縮しております。 これから仕事上でこの御恩をお返しできるように、精進していきたいと思います。 改めまして、昨日は誠にありがとうございました。 上司へ送るメールでは、馴れ馴れし過ぎる文面は印象としてよくないので一定の敬意を込めてメールを書きましょう。 また、上司にごちそうになる機会は多いと思うので、その際も目上の人にメールを出すという意識を忘れずに、正しい敬語表現でメールを作成しましょう。 この例文の場合、「ありがとうございました」と書いても失礼には当たらないシチュエーションですが、ここで意識的に「誠にありがとうございました」などのより丁寧な言葉を使うことで、文章により誠実さが増すと言えます。

次の

「ご連絡いただきありがとうございます」の使い方・敬語・間違いか

ご 確認 いただき ありがとう ござい ます

」 先ず、敬語の使い方の誤用がありますので、訂正すると、下記のようになります。 」(「して」をトル) 先行回答のように「お~して」は、謙譲語の「お~する」の延長ですから、「して」を付けると、相手の「確認する」行為をへりくだることになり、失礼な言い方です。 ただし、自分が頼んでいない、相手の自発的な行為であった場合でも、目上の人の場合には「いただき」という表現もしばしば使われています。 ただし、相手の意志ではなく、自分 私 の都合で相手が行動するような場合は「くださる」は使えません。 【ご参考】 一般的に「ありがとう」の前にくるのは「~してくれる」です。 自宅を訪ねてきた友人に感謝の意を伝えたい場合、「来てもらってありがとう」と言うよりも、「来てくれてありがとう」と言うのが自然な言い方です。 最近の研究によれば、 《現代日本人が最も好む敬語がこの「いただく」だ。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語だが、「いただく」の使用頻度のほうがはるかに高い。 日本人はそんなに「もらう」のが好きなのか、と言いたくなるほどだ。 したがって目上の者 父 から目下の者 私 に物が手渡される場合、渡す側の目上の者 父 に視点をおけばその人物 父 を尊敬する「(父が私に)くださる」が使われ(尊敬語)、受け取る側の目下の者 私 に視点をおけばその人物 私 を低める「(私が父に)いただく」が使われます(謙譲語)。 間接的に敬意をあらわす謙譲語よりも、直接敬意を表す尊敬語のほうが、自然な表現なのです。 どちらも日本語会話表現としては間違いではありません。 ただしどちらも表現が冗長な印象を受けますので、お勧めは出来ません。 「お忙しい中、ご確認」と「お」「ご」を連続使用していること、さらに重ねて「いただき」と謙譲表現を使用していることがその原因です。 丁寧すぎる表現はくどく感じられます。 なお、「ご確認」という表現そのものは間違っていません。 自分の行動に対して用いることは誤りですが、「ご指導ください」など相手の行動に対して用いことは正しい用法です。 「いただく」「くださる」の違いは既出回答にある通り、自分目線か相手目線かの違いです。 どちらも敬語表現ですからお好みで使い分ければ問題ありません。 どちらがいいということもありません。 本題に入る前に「お忙しい中、ご確認して頂きありがとうございました」も「お忙しい中、ご確認して下さりありがとうございました」も間違い敬語です。 「ご確認して」は、「お/ご~する」型の謙譲語です。 相手の行為に謙譲語を使ってはいけません。 「して」を使うなら「ご」を外して「確認していただき」「確認してくださり」とするか、「ご」を使うなら「して」を使わず「ご確認いただき」「ご確認くださり」が正しい敬語表現です。 従って以降は、「ご確認いただき」と「ご確認くださり」として回答いたします。 「ご確認いただき」は、通常語(敬語でない言葉)では「確認してもらい」です。 従って、自分側からお願いして何かをしてもらった時には「~いただき」を使用するのが適切であるということになります。 一方の「ご確認くださり」は、「確認してくれて」ですから、主語は相手なので相手側に視点を置いた表現であり、相手への尊敬の意を主として表します。 従って、相手が進んで(=自主的に)何かをしてくれたときに使用するのが適切であるということになります。 以上が、「お/ご~いただき」と「お/ご~くださり」の意味と使い方ですが、これは厳密に言えばということであり、現在は、あまり気にしないで使われていますし、それが一般的に許容されています。

次の

「ご連絡いただきありがとうございます」の使い方・敬語・間違いか

ご 確認 いただき ありがとう ござい ます

「早い返信ありがとう」は、丁寧語の形で敬語にします。 「早い返信ありがとうございます」が、この言葉の敬語表現です。 「ありがとう」はこのままの形で謙譲語にすることはできません。 謙譲語にする場合は「感謝する」などの言葉に言い換え「早い返信感謝いたします」などの表現にします。 敬語の種類 敬語には「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」があります。 丁寧語よりも尊敬語、謙譲語の方が丁重な表現だとされています。 「早い返信ありがとう」の敬語表現は「早い返信ありがとうございます」です。 丁寧語にあたります。 「早い返信ありがとうございます」をより丁寧な形の敬語にする場合は、「ありがとう」を「感謝する」に言い換え「早い返信を感謝いたします」などの形にします。 「返信」を尊敬語にして「早いご返信ありがとうございます」「早いご返信感謝いたします」という場合もあります。 使い方 「メールを確認いたしました。 早い返信ありがとうございます」「いつも早い返信ありがとうございます。 連絡が取りやすくて大変助かっております」などの使い方をします。 「早い」は言わずに「ご返信ありがとうございます」とだけ言う場合も多いです。 「早い返信ありがとう」のシーン別の使い方 「早い返信ありがとう」は、色々なシーンで使われます。 シーン別に使い方をご紹介します。 メールでの使い方 相手から思ったよりも早く返信が来た時などに使います。 「早い返信ありがとうございます」「早いご返信ありがとうございます」などの使い方をします。 しかし、目上の人やお客様からの返信のお礼にはあまり使いません。 一緒に仕事をしている同僚や、部下からのメールに対しての返事として送る場合が多いです。 ビジネスシーンでの使い方 「早い返信ありがとうございます」は目上の人に対して使う場合は気を付ける必要があります。 敬語では目上の人の仕事内容や行動指針を目下の人は正確に把握することはできない、という考え方に基づいて言葉を選びます。 返信を早くするか遅くするかは仕事の優先順位にあたりますので、厳密にいうと、目上の人から返信が「早かった」か「遅かった」かは、目下の人には判断できないということになります。 このため、「早い返信ありがとう」ではなく「返信をくださってありがとう」という言葉を返すのが自然です。 「ご返信ありがとうございます」「ご返信感謝いたします」などが適切です。 お客様に対して お客様に対しても「早い返信ありがとう」はあまり使いません。 返信が早くて助かるのは、多くの場合その方が業務を早く進められるためです。 しかし、お客様に「業務が早く進んだ」と伝える必要はない場合が多いため、「早い返信ありがとう」というお礼の言葉は適切ではありません。 「ご返信ありがとうございます」が適切です。 同僚・部下に対して 「早い返信ありがとう」は一緒に業務を進めている同僚に対して使うことが多い表現です。 「早い返信ありがとう」は「貴方が早く返信してくれるおかげで、仕事がスムーズに進みます」という感謝を伝える言葉ですので、同じ業務についている同僚に対して使うのは適切です。 「早い返信ありがとう」は部下に対しても使うことができます。 部下に使う場合は「貴方の業務の優先順位や速度は適切だ」という肯定の言葉になります。 「早い返信ありがとう」の「早い」には、類義語が多数あります。 それらを使った敬語表現をご紹介します。 早速 「早速」は「反応が早い」という意味です。 「早速出かけることにしよう」「早速ですが」「早速準備する」「早速返事をくれた」などの使い方をします。 「早速のご対応」「早速のお返事」は、よく使われる慣用句的な表現です。 何かサービスや商品などを勧めた後、「それをお願いする」などの返事をすぐに貰った時などに使います。 「早速のご対応、大変感謝いたします」「早速ご対応くださいましてありがとうございます」「早速お返事くださいましてありがとうございます」などの使い方をします。 「早速のご対応」などは、慣用句的な表現なので気にする人は少ないと考えられますが、お客様の反応に対して「早い」「遅い」などのコメントをすることは、本来は失礼にあたります。 「早速のお返事ありがとうございます」などはやや馴れ馴れしい表現です。 早々 「早々」は「そうそう」と読みます。 「本来の時期よりも早く」「その状態になってすぐに」という意味の言葉です。 「会議を早々に退席した」「開会早々に退出者が相次いだ」「入社早々海外出張を言い渡された」などの使い方をします。 「彼は早々と出かけて行った」などの文脈では「はやばや」と読むこともあります。 「早々に返信をくださいましてありがとうございます」「早々のご返信ありがとうございます」などは、あまり使わない言い回しですが意味は通じます。 迅速 「迅速」は「非常に速い」という意味です。 「早い返信ありがとうございます」の「早い」という部分をより強く表現したい場合は「迅速な返信ありがとうございます」などの表現をします。 また、「迅速」は目上の人に対して使用しても問題ありません。 基本的には「早い」「早速」などは、目上の人の仕事対応に対して使わない方がよいでしょう。 しかし、「迅速」は「仕事の進め方が適切だ」というような意味ではなく、速度自体を賞賛しているようなニュアンスのある言葉であるため、例外的に目上の人に使っても問題ありません。 「迅速なご返信ありがとうございます。 大変助かりました」「迅速にご返信くださいまして感謝いたします」などの使い方をします。 「早い返信ありがとう」を使わない方が良い場面 目上の人の仕事に対して「早い」「遅い」などのコメントをするのは失礼にあたる場合が多いです。 「早いことを感謝する」という言葉であっても、目上の人に対して、仕事の優先順位や速度を意見する形になります。 目上の人には「早い返信ありがとうございます」ではなく「ご返信ありがとうございます」という言葉を使うようにしましょう。 お客様に対しても「早い」「遅い」などの言葉をかけるべきではありません。 早い返信は、自分たちの業務を遅滞なく遂行できるという点で助かる、という場合が多いです。 しかし、それはお客様が気にかける事ではないため、その点について礼を言うと返って失礼にあたることがあります。 「ご返信ありがとうございます」という言葉が適切です。 「早い返信ありがとう」に似た場面で使う敬語表現 一緒に仕事をしている上司に対してであれば「迅速な返信ありがとうございます」などの言葉を使用することができます。 しかし、お客様や部署が違うなどで同じ仕事をしているわけでは無い目上の人に対して「迅速な返信ありがとう」は使いません。 一緒に仕事をしているわけではない相手の、仕事の速さを賞賛するのは不自然であるためです。 では、そのような相手に対して「こちら業務を気づかって早く返信するなどの心配りをしてくれてありがとう、助かっている」という感謝を伝えたい場合はどうしたらよいのでしょうか。 そのような場面でよく使用される言葉をいくつかご紹介します。 格別のお取り計らい 「早く返信するなどして、こちらの業務を気づかってくれてありがとう」という気持ちを伝えるような場面でよく使用される言葉に「格別のお取り計らい」があります。 「格別のお取り計らい」は「他よりも特にこちらに気にかけて、うまくいくように都合を合わせてくれている」という意味です。 「平素より格別のお取り計らいをいただきまして、誠にありがとうございます」「いつも格別のお取り計らいをいただきまして感謝しております」などの使い方をします。 「早い返信ありがとう」は基本的には目上の人に対して使用しません。 「早い」という言葉には、仕事の速度が適切であるということをこちらが判断しているようなニュアンスが僅かにあります。 このため、目上の人に対して「早い」と伝えたい時には速さを称賛しているようなニュアンスがある「迅速」を使います。 「迅速なご返信ありがとうございます」であれば、目上の人に対して使っても問題ありません。 「早い返信をしてくれるなど、こちらの業務を気づかってくれてありがとう」という意味で「早い返信ありがとう」と言いたいというような場面では、「お心遣いをいただきましてありがとうございます」「お気にかけていただきましてありがとうございます」「格別のお取り計らいをいただきましてありがとうございます」などの表現をします。 「早い返信ありがとう」の敬語表現を使いこなそう! 「早い返信ありがとう」は丁寧語の形で敬語にします。 「早い返信ありがとうございます」「早いご返信ありがとうございます」が、この言葉の敬語表現にあたります。 同僚や部下に対して使うことが多い表現です。 「早い返信ありがとうございます。 おかげで今日中に仕上げることができそうです」などの使い方をします。 目上の人に対しては「早い返信ありがとう」ではなく「迅速なご返信ありがとうございます」という言葉を使います。 お客様に対しては「早い」という言葉は基本的に使いません。 「お心遣いいただきましてありがとうございます」などの言葉で感謝を伝えます。 「早い返信ありがとう」の敬語表現を押さえて使いこなせるようになりましょう。

次の