自転車 二キロ 時間。 学生必見!自転車での通学の時間は30分前後が適正!

自転車通勤可能な距離と時間の限界について

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瀬戸内海に浮かぶ芸予諸島の島々を紡ぎ、本州と四国を架する「瀬戸内しまなみ海道」。 四国と本州を結ぶ3つの本四連絡橋で唯一、自転車・歩行者専用道(サイクリングロード)と原付道が整備されています。 愛媛県今治市と広島県尾道市を起終点に、6つの島々を6つの橋と渡船で瀬戸内海縦断。 それぞれの島ではメインルートや外周ルートといった多彩なサイクリングルートが推奨されており、初心者から上級者まで幅広い旅人たちが百人百様の旅に興じています。 瀬戸内の穏やかな海を渡り、牧歌的な時間の流れる島々へとぜひ自転車で駆け出してみてください。 ゆるやかに展開するサイクルツーリズムならではの発見があるかもしれません。 気の知れた友人と、カップルで、親子で、初めての一人旅でも。 無理な計画さえ立てなければ誰でも気軽に自転車旅ができるのは大きな魅力のひとつです。 島では橋から降りて一般道を走ります。 自転車専用レーンへの入り口は高速道路のインターチェンジとは違うところにあるのでご注意を。 尾道~向島間は頻繁に行き来している渡船で渡ります。 橋上は自転車専用道を行く それぞれの橋の入り口には、自転車でも登りやすいように傾斜を緩やかにしたアプローチ道が設置されています。 みかん畑や造船所、船の行き来する風景の中をぐるりと進みます。 自転車のギア(変速)を軽くしてゆっくりと無理せずに登っていきましょう。 登りやすく設計されたアプローチ道 「迷子にならないか心配...... 」 しまなみ海道なら大丈夫。 各サイクリング推奨ルートには道しるべとなる通称「ブルーライン」が引かれているので、この水色の線に沿って走るだけで迷わずに目的地までたどり着けるようになっています。 橋上の自転車専用レーン入り口へもこのブルーラインが導いてくれます。 尾道や今治への残りキロ数も表示、分岐には地図看板もあるので初めての土地でも安心です。 ブルーラインや道案内の看板 また、しまなみ海道の公共のレンタサイクルはルート上に13ヶ所もターミナルが整備されていて、乗捨てが自由自在にできる便利なシステム。 しまなみ海道の縦断をはじめ、いくつかの島だけをじっくりと周遊する楽しみ方もでき、自由なレンタサイクルは旅のバリエーションを広げてくれます。 島の温かさを感じるオアシス しまなみ海道や愛媛県内をサイクリングしていると見かける「サイクルオアシス」の看板。 実は、島に住む方々がボランティアで設置してくださっている交流・休憩スポットなのです。 工具や空気入れ、トイレを貸していただけるのも自転車旅行者にはありがたい限り。 トラブル救済の仕組みあり 途中でパンクしたらどうしよう。 そんな自転車旅行には付き物のトラブルにも、地元有志の方々が「島走レスキュー」のしくみに取り組んでいます。 安心で安全・快適なサイクリングロードは、島に住む方々、サイクリスト、そして世界各地から訪れる自転車旅行者など、多くの皆さんの協力によって守られています。 さあ、出発前に情報を集めて旅の計画をはじめましょう。 しまなみ海道を走ってきた旅人の声をもとに、地元サイクリングガイドでもあるゲストハウス『シクロの家』スタッフがサイクリング情報をまとめてみました。 皆さまの計画に少しでもお役立ていただければ幸いです。 しまなみ海道サイクリングのガイドブック・地図の『しまなみ島走シリーズ』は、出版元である や で販売しております。 小さな旅行社で直販しているため、お手元に届くまで多少の時間がかかります。 お早めにご注文くださいませ。 ゲートウェイ JR今治駅(四国・愛媛県) JR尾道駅(本州・広島県) 鉄道 関西方面からは岡山駅にて新幹線から「特急しおかぜ」に乗り換え。 予讃線・今治駅下車。 福山駅にて 東海道 ・山陽 新幹線から山陽本線へ乗り換え。 20分ほどで尾道駅下車。 新幹線の新尾道駅は3kmほど離れている。 飛行機 羽田・関西・中部空港などから松山空港へ。 空港からはバスと特急で1時間~1時間半ほど。 羽田・新千歳・仙台・那覇空港などから広島空港へ。 空港から尾道まではバスで1時間~1時間半ほど。 バス 高速バスで東京・大阪・神戸・広島・福岡などから今治へ。 高速バスで東京・大阪・神戸・広島などから尾道へ。 フェリー オレンジフェリーで大阪南港から東予港へ。 東予港から今治へは30㎞ほど。 他県から尾道港へのフェリー便は無い。 全長70~80km、これは今治から尾道まで最短ルートを走ったときの距離。 単調で平坦なルートと思いきや、それぞれの橋へと登る坂道や峠道がドラマティックに展開していくため「こんなにアップダウンがあるとは思わなかった」という旅人の声もよく聞きます。 思いのほかアップダウンが多い 普段は買い物ぐらいしか自転車を使わないという方でも、70kmというのはひたすら走り続ければ1日で辿り着けなくはない距離ではあります。 1日で走破するのは達成感こそあるかもしれませんが、時間を気にしながらのちょっと忙しい旅になってしまうことも。 グルメや観光・絶景スポットなど、島を存分に楽しむなら、「2日以上に分けてゆっくり走り抜ける」のがおすすめです。 無理に1日で走り抜けずに、せっかくだから島暮らしを体験しながら滞在してみるというのも一興があります。 それに1日40kmとなると旅程にはだいぶ余裕が出てきます。 時間にゆとりができた分、あちらへこちらへと寄り道三昧。 それにこんなに素晴らしい景色の中を、急ぎ足で駆け抜けてしまうなんてもったいないと思いませんか。 しまなみ海道をレンタサイクルで走る場合の平均時速は、速い人で時速20km、ゆっくりな人でも時速10kmほど。 自転車の時速は10~20km 写真を撮ったり休憩したり。 1時間に進めるのは10㎞くらいと計算してみるといいかもしれません。 距離と時間の目安を知っているとだいぶ安心感が増します。 島の集落はかつて船のみが移動手段だったころの港を中心に栄えていますが、その一方でしまなみ海道はコストや利便性から最短を結んでいるため、島のいわゆる裏側を抜けていく道路であるという側面があります。 素敵な絶景スポット、神社や美術館などは島の反対側にあったりします。 ぜひ走り抜けるだけでなく、じっくりたっぷりと巡ってみてください。 上の地図中、赤色のラインで「とにかくしまなみ海道を縦断したい人」向けのおすすめのルートを引いてみました。 時間がある方は是非、オレンジ色のラインで寄り道サイクリングしてみてください。 最も高低差が少ない 「しまなみ縦断ルート 」の高低差はこんなイメージです。 初めて自転車で旅行する方はこの「しまなみ縦断ルート」をベースに、興味がある場所、立ち寄ってみたいお店、行ってみたい所などによってルートを選んでみてはいかがでしょう。 それぞれの島の各ルートの高低差グラフは「しまなみ島走BOOK」でご紹介しています。 ビギナーから上級者まで無限に楽しめる 大島や因島の東海岸や大三島の南岸などは、断層崖にあたる地形なのでなかなか急峻。 こうした場所はアップダウンが多いので少し上級者と言えるかもしれません。 このようにルートの選び方次第で、サイクリングの難易度も、旅の風景も全く異なります。 ビギナーからヘビーリピーターまで起終点は同じでも、島々のどこを走り抜けるかは自由で無限なのです。 それぞれの島のルート詳細解説やおすすめスポットは枚挙にいとまがないのですがこの後の章、「7. 島の魅力」で紹介していきます。 アウトドアで楽しむ自転車旅行には、天候も重要な要素のひとつです。 もちろん雨に濡れることに不快感を感じる方もいるでしょうし、体調を崩すリスク もさることながら、滑りやすくなった路面ではスリップによる転倒、また視界が悪いことによるアクシデントなど、雨の中での走行では不安がどうしても増えてしまいます。 特に慣れない自転車で、知らない道を走るとなれば尚のことです。 雨の中のしまなみ海道サイクリング 濡れた路面状況では坂道のカーブ、白線、金網、マンホールなどが、特にスリップしやすく、ブレーキの効きもドライのコンディションより掛かりにくくなります。 周囲に一層注意を払い、時間的・体力的なゆとりを持って走ることが大切です。 上下別タイプのレインウェアの準備や手先の冷え対策、荷物の防水対策も欠かさず。 強い風雨予報なら、時に「サイクリングをしない」という判断も。 事前に雨プランも用意しておくのはいかがでしょう。 愛媛県や広島県には雨でも楽しめるスポットも沢山あります。 ぜひ、辛かった思い出ではなく、楽しかった思い出を持ち帰っていただきたいなと思います。 瀬戸内トライアングルって? 瀬戸内海を満喫できるサイクリングルートはしまなみ海道だけではありません。 今治から船で岡村島へ渡り、呉市川尻まで7つの島をアイランドホッピングする「安芸灘とびしま海道」、そしてその2つの海道を結ぶ「さざなみ海道」。 せっかく遠くまで来たのだから数日をかけて瀬戸内海をひとまわり。 贅沢に「瀬戸内トライアングル」を楽しんでみては? かつては中~上級者向けと言われた「とびしま海道」のサイクリングも、ここ数年で自転車積載可能な船の航路が充実し、ゲストハウスやカフェが続々とオープン、本格的なレンタサイクルサービスも開始されるなど、初めてでもチャレンジできる環境が整いつつあります。 とびしま海道も素晴らしい景色の連続 今治を拠点に「しまなみ海道縦断」と「とびしま海道往復」を組み合わせたり、愛媛県内に整備された「愛媛マルゴト自転車道」を走ってみたり。 四国一周旅行にチャレンジするサイクリストも。 自転車旅行の文化はしまなみ海道から、愛媛県、四国へと一気に広がりを見せています。 ざっくりと旅の始点と終点、日数などが決まったら、サイクリングの拠点・目的地となる宿を探してみましょう。 旅の拠点となる宿を探そう それぞれの島には、古民家を改築したゲストハウスや地元食材を使った手料理の美味しい人気宿まで、それぞれ特色あるお宿も目白押しです。 「シクロの家」や「なみトみなと」にご宿泊のゲスト様がよく利用されるおすすめのゲストハウスや民宿、旅館、ホテルをピックアップしてみました。 サイクリングの拠点となる宿泊施設の特徴や大まかな宿泊料金をまとめています。 Google Mapで を表示する 愛媛県 島 施設 コメント 料金 HP 今治市街 日本初の自転車旅行サポートをコンセプトにしたJR今治駅前のゲストハウス。 自転車保管スペースやしまなみ海道サイクリングの情報コーナーが充実。 女性専用ルーム・個室あり。 2,900円~ 今治波方 元フェリー乗り場だった建物を改装した全室オーシャンビューのゲストハウス。 駐車場が広く車載サイクリングにも。 女性ドミあり。 2,600円~ 今治市街 今治のランドマークとなっているホテル。 レストランやバー、宴会場、露天風呂とプール、フィットネスジムなどのレクリエーション施設がある。 8,000円~ 大島 千和 まるで親戚の家を訪れたかのようなアットホームな民宿。 ベランダからは急流で知られる瀬戸と村上水軍の能島が見える。 6,500円~ 大島 宮窪漁港近くの板金店住居をDIYで改装したアットホームなゲストハウス。 潮流体験乗場・村上水軍博物館にも近く、島時間を満喫できる。 3,800円~ 伯方島 ソルトハウス 木浦地区の住宅街にある昭和モダンな古民家ゲストハウス。 もと歯医者さんの建物を改築したゲストハウスで、レトロな高級感が漂う。 4,500円~ 大三島 広いカプセルタイプのドミトリーや和室の個室のあるアットホームなゲストハウス。 大三島観光にも便利な立地。 室内駐輪スペースあり。 2019年11月オープン。 4,500円~ 大三島 大山祇神社近に近いゲストハウス。 ゴミやエネルギーを考え、循環型エコロジーに取り組む。 1Fはオーガニックカフェ・ショップ。 2,900円~ 大三島 大三島で獲れる新鮮な魚料理の夕食が評判の民宿。 多々羅温泉へも近く、大三島の島の雰囲気を存分に味わえる。 1泊2食付き6,500円~ 6,500円~ 佐島 ゆめしま海道・佐島で人気の古民家ゲストハウス。 土間や掘りごたつ、五右衛門風呂もあり、島暮らしを堪能できる。 女性ドミあり。 4,000円~ 弓削島 ゆめしま海道・弓削島の細い路地の入り組む集落にある古い民家を活用したゲストハウス。 近くに、飲食店や商店もあるので離島でありながらも便利な立地。 男子ドミあり。 3,000円~ 広島県 島 施設 コメント 料金 HP 生口島 瀬戸田港近くの便利な立地にある部屋貸しタイプのゲストハウス。 世界一周の旅から帰郷したご夫婦が開業。 長期滞在も可能。 5,000円~ 生口島 海の見えるお宿。 女将さんとサイクルインストラクターでもある旦那さんのお二人で経営されておりサイクリストに大人気。 10,000円~ 生口島 旧瀬戸田しまなみユースホステル。 瀬戸田サンセットビーチに近く、手作り風呂で天然ラドン温泉も楽しめる。 4,500円~ 因島 白滝山のふもとにあるヴォーリズ建築「ファーナム邸」に泊まれる。 歴史的な建物の雰囲気が素晴らしく、食事も美味しいと評判のペンション。 1泊2食付11,000円~ 向島 尾道から渡船ですぐの島、向島に2018年にオープンしたゲストハウス。 「ポポー」とはオーナーのポポーさんが育てる珍しい果物の名前。 男女別ドミ、個室あり。 3,300円~ 尾道市街 尾道市旧市街地の商店街の一角にある奥行きの深い町家をリノベーションしたゲストハウス。 カフェ&バー「あくびカフェー」を併設。 2,900円~ 尾道市街 JR尾道駅より東へ徒歩約15分。 築69年の建物を利用したゲストハウス。 観光からビジネス、長期滞在などに利用可。 女性ドミ・個室あり。 2,500円~ 尾道市街 レストラン、セレクトショップなどが入る複合施設Onomichi U2内にある"自転車に乗ったままチェックインできる"おしゃれなホテル。 18,200円~ 福山市街 福山駅前の便利な立地にあるゲストハウス。 しまなみ海道から福山はバスでアクセスが簡単。 女性専用のドミトリーもありオシャレで清潔感があると評判。 当日朝、宿に荷物を預け、その日の19時ぐらいまでには次の宿に届きます。 ちなみにしまなみ海道の途中の島では唯一、生口島の宿「輪空」が提携宿泊先となっています。 利用を希望される場合には、ご宿泊先にお問い合わせください。 またJR今治駅や尾道駅にはコインロッカーが、尾道ポートターミナルにはヤマト運輸の手荷物預かり所があります。 サイクリング後に起点に戻ってくる予定の方は、こうしたコインロッカーや手荷物預かり所、宿泊していたホテルやゲストハウスの手荷物預かりサービスなどに大きな荷物を預けていきましょう。 しまなみレンタサイクル(公営) 愛媛県側でも広島県側でも借りられる「しまなみレンタサイクル」。 しまなみ海道沿線にはレンタサイクルターミナルが計13ヶ所あり、どこでも乗り捨てすることができます。 「絶対に尾道まで走らなくてはいけない」というプレッシャーがない分、かなり気軽。 もちろんヘルメットの貸し出しもあり。 船やバスと組み合わせて、しまなみ海道を部分的にをサイクリングする時にも便利です。 ターミナルによっては、電動アシスト自転車やタンデム:ふたり乗り自転車も借りることもできます。 ただし、電動アシストやタンデムは、乗捨てができない等の制限があるのでご注意を。 問い合わせ先や事前の予約は? イベント開催時や繁忙期以外は予約も可、ただし事前予約分の自転車には台数に限りがあるそうです。 愛媛・今治側:今治~大三島のターミナルで借りたい場合は 今治市サイクリングターミナル「サンライズ糸山」、 広島・尾道側:生口島~尾道は 「しまなみジャパン」が窓口となっています。 借りる場所によって予約窓口が違います。 尾道側のレンタサイクルターミナルはインターネット予約が可能。 今治側のレンタサイクルターミナルで借りる場合にはサンライズ糸山へ電話での予約となります。 【今治】サンライズ糸山 愛媛県今治市砂場町2-8-1 TEL 0898-41-3196 【尾道】しまなみジャパン 広島県尾道市東御所町11-9 TEL 0848-22-3911 Q. どんな自転車を借りればいい? 繁忙期には難しいかもしれませんが、もし借りる自転車の車種を選べるようであれば、目的に合わせてベストの自転車を選びたいところ。 しまなみ海道縦断を目指す場合、いわゆるママチャリと呼ばれるシティサイクルよりもスポーツ自転車タイプの自転車がおすすめです。 初心者でも比較的乗りやすい「クロスバイク」と呼ばれる自転車を選ぶといいと思います。 半日ほどの日程で一部を楽しむなら電動アシスト自転車もGOOD。 保証料金は借りた時と同じターミナルに自転車を返却したときに返金されます。 シクロの家に最寄りのレンタサイクルターミナルは? 「JR今治駅臨時レンタサイクルターミナル」が「シクロの家」から徒歩2分です(ここでの貸出予約もサンライズ糸山へ)。 朝8時に開場するので、名物の鯛めしや今治地元パンで朝食を楽しんでから出発ができます。 何時までに返却すればいい? 「返却が閉店時刻に間に合うか不安... 」という方は、遅い時間でも返却できる場所を事前にチェックしましょう。 広島県尾道市側では最も遅くまで利用できるターミナルでも冬季は18時、それ以外は19時までです。 一方、愛媛県今治市側では、今治駅のレンタサイクルターミナルやサンライズ糸山で20時まで返却可能。 また今治港には終日利用ができる無人返却スポット(専用のポストに書類等を返却して自転車に鍵をかけて停めておくシステム)があります。 宿泊の方に限り「シクロの家」をはじめとした一部の宿泊施設でも返却可能です。 ジャイアントストア のレンタサイクルで高品質ロードバイクを借りる 「ジャイアント」という台湾の世界的自転車メーカーのオフィシャルストアが今治と尾道の両方にあり、レンタサイクルのサービスを行っています。 JR今治駅にある「ジャイアントストア今治」へは、ゲストハウス「シクロの家」から徒歩1分の近さです。 1日の貸出料金は、アルミロードバイク 5000円、カーボンロードバイク 7000円 と公共のレンタサイクルサービスに比べると少し高めの値段設定ですが、その分、プロショップの高品質な自転車を借りることができます。 ロードバイク、日帰り以上を対象。 ヘルメット、パンク修理キット、ライト、鍵、クッションサドルカバーも装備。 フレンドリーで親切な店員さんがいらっしゃるので、スポーツタイプの自転車には初めて乗るという方でも安心。 尾道からシクロの家に走ってきたゲストさんの満足度がとても高いレンタサイクルサービスです。 赤い自転車でしまなみ海道往復に挑戦! Q. どんなプランの人におすすめ? 地元の自転車屋さんの場合、もちろん店舗に戻ってきて返却 or の自転車輸送・返却代行サービスを利用する必要があります。 例えば「THE RED BICYCLES ONOMICHI」の自転車を借りる場合、尾道を出発してゲストハウス「シクロの家」に宿泊、翌日折り返して尾道へというプランのゲストさんがよく利用されています。 実際に乗ってきたゲストさんたちに聞くと「THE RED BICYCLES ONOMICHIさんの赤い自転車は、値段もお手頃でとても乗りやすかった」と評判です。 しまなみ海道の往復サイクリングだけでなく、船やバスを活用すれば旅のバリエーションが一気に膨らみますね。 THE RED BICYCLES ONOMICHI 広島県尾道市土堂1丁目10-5 TEL 0848-21-0655 営業時間 8:00~17:30 定休日 水曜・木曜 しまなみ海道の自転車旅行ガイドとして、地域づくりにたずさわっているの宇都宮一成、通称なりちゃんが、島々を走り尽くして書き上げたガイドブック『しまなみ島走BOOK』。 奥さんのトモ子さんとタンデム自転車で10年間かけて88ヶ国の国々を旅してきた彼はいわば旅の達人。 独自の視点や感性で、島の魅力をこれでもかと詰め込んでいます。 主な著書: 世界を旅したサイクリストの視点で "自転車で旅するということは、見所から見所への単なる移動ではなく、むしろ移動している最中に楽しみがあります。 ふりそそぐ光や風、地元の人と交わす会話、思わぬ発見にふと立ち止まる瞬間...。 この本が、そんな自転車旅ならではの出会いのきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。 " (『しまなみ島走BOOK』より) さあ、しまなみ海道へ向けて出発です! 「シクロの家」から徒歩1分、JR今治駅レンタサイクルターミナルで自転車を調達。 しまなみ海道のブルーラインは、このJR今治駅前から引かれているので、いきなり迷子になる心配もなし。 30分ほど市街地をサイクリングして、いよいよ「しまなみ海道」エリアへと突入していきます。 しまなみ0km看板で記念写真を 「しまなみ海道0km地点スタート&ゴール看板」が「シクロの家」のすぐ横にできました。 しまなみ海道サイクリングの気分を盛り上げる写真撮影スポットです。 シクロの家には「しまなみ島走Tシャツ」や「今治タオル」などオリジナルアイテムコーナーも充実。 必携のガイドブック「しまなみ島走BOOK」や地図「しまなみ島走MAP」も現地調達できます。 宿泊でない方もぜひお立ち寄りください。 かつて中世の時代に村上水軍が支配していた急流の瀬戸を間近にサイクリング。 美しい砂浜や島の暮らしを感じる漁村の風景を思う存分満喫してください。 来島海峡大橋は4kmの巨大吊橋 「しまなみ海道と言えばこの橋!」全長4㎞の巨大吊り橋「来島海峡大橋」がかかるこの海峡は日本屈指の潮流の速さで知られる瀬戸内の難所。 想像以上に凄まじい迫力で、最強潮流の時間帯には大きな渦「八幡渦」が見られることも。 またこの辺りは豊かな漁場とも知られ、来島海峡で獲れる真鯛は「来島鯛」と呼ばれる絶品。 ぜひ一度、ご賞味あれ。 日本屈指の潮流と花崗岩の島、大島 この島で採れる石は、国会議事堂や道後温泉などでも使われている「大島石」と呼ばれる花崗岩で高級石材。 しまなみ海道の島々の地質はほとんど花崗岩ですが、特に大島の花崗岩は風化が進んでおらず、見た目も綺麗です。 広大な採石場は「しまなみアートキャニオン」と呼ばれる壮大な風景です。 島の集落の路地裏に迷い込んでみる...... 大島には、どこか懐かしいような漁村や農村といった瀬戸内の島を感じる風景がたくさん残っています。 ブルーラインを外れて、集落の路地裏に迷い込んでみると、思いがけない発見や出会いがあるかもしれません。 大島のサイクリングルート 初めてしまなみ海道・大島を走る方におすすめのサイクリングルートや景色の良いルートをピックアップ!ルートをイメージしたワードを散りばめたシンプルなマップです。 おすすめルート 南側は海沿い&平坦な「外周ルート」を進む。 「よしうみバラ公園」から中央のメインルートに戻り、標高79mの「宮窪峠」を越える。 宮窪峠は長い坂道が続くので、自転車を押して登る場合は時間がかかる。 外周ルート北西側 砂浜が白いため、しまなみ屈指の美しい海の絶景が続く。 ルート上にある標高78mの「田浦峠」は傾斜がかなり急。 ただし、宮窪峠と比べると上り坂の距離は短いので、自転車を押して登る場合は、意外と早く進める。 外周ルート東側 アップダウンの続く中~上級者向けルート。 確かに"最短"ルートではあるのですが、瀬戸内海の島の雰囲気を満喫するなら、島の西側を海沿いに周る「外周ルート」が絶対におすすめです。 美しい海を眺めながら、まったりとサイクリング。 晴れた日には、海がエメラルドグリーンに輝きます。 砂が大島石に由来する白っぽい色のため、ビーチの美しさが際立ってGOOD。 来島海峡大橋を眺める写真スポットでもあります。 この辺り、吉海バラ公園や吉海町泊地区までの区間、島の漁師町を横目に、海沿いの走りやすい平坦なルートが続きます。 宮ノ鼻からも来島海峡大橋が一望できるので、サイクリングの集合写真を撮るのにもぴったり。 ガイドブックやネットで話題のお店でも、自転車で行こうとすると難易度が高い場所も......。 お店までのルート情報の収集は必須です。 ここでは初心者でもレンタサイクルでも訪れやすいベーカリーやグルメスポットを厳選してご紹介しています。 ここを目的地に、しまなみ海道を走ってくる地元サイクリストも多いです。 場所が少しわかりにくいですが、発見したときの喜びはひとしお。 手回しの焙煎機で丁寧に一粒一粒を煎ったテイストにほっこり。 セレクトされた新刊と古本の数々にも、思わず手が伸びてしまいます。 最盛期である5月中旬~6月上旬、10月中旬~11月上旬には色鮮やかなバラが咲き誇ります。 地元の人たちの憩いの場ともなっている売店「つきや」ではバラアイスクリームをいただきましょう。 このあたりで採れるムール貝に似た"瀬戸貝"は春から夏にかけて旬を迎えます。 レストランでは海鮮丼も充実しており「海鮮丼スペシャル」は地元の海の幸をふんだんに盛り付けた極上の逸品!しまなみ海道・大島でしか食べられないグルメをぜひ。 カフェの扉を開けるとまずショーケースに並んだ美味しそうなケーキがお出迎え。 そして、きらめくオーシャンビューは、しまなみ海道随一。 窓際の特等席で、島のパティシエ、国貞さんのケーキをほおばります。 クロックムッシュやピザ、カレーなどのランチもあり。 ここに寄るためだけにも外周ルートをサイクリングしたい。 ここの名物は何といっても、伯方の塩を使った「伯方の塩ラーメン」。 お腹が減っているサイクリストにはセットメニューもおすすめ。 日程に余裕がある人はぐるっと一周して、まだまだ知られていない美しい景色に出会いに行こう。 実は地元の人しか知らないような美しい砂浜の宝庫です。 開放感のある自然の砂浜で、穏やかな海を眺めながら、時間を忘れてぼーっとできるとっておきの場所です。 山頂付近の開山公園には3階建ての展望台がそびえ、伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋の3つの橋と多島美の大パノラマは、まるでしまなみ海道の中心に立っているかのよう。 春の桜が彩る風景は一生忘れられない景色となるはず。 「ささげじま」と読みます。 普段は何の変哲もない小さな島なのですが、大潮の干潮のときにだけ陸続きになる「トンボロ現象」という珍しい現象が発生。 これに出会えたら超ラッキー、この先いいことあるかも。 人型のサイクルスタンド の「Mr. Hakatajima」に愛車をかけて写真をパチリ。 また、道の駅内にはレンタサイクルターミナルもあるため、ここで自転車を借りる、あるいは尾道や今治で借りた自転車を返却することができます。 歩いて行ける距離に高速バスのバス停「伯方島BS」もあるので便利です。 大三島のサイクリングルート しまなみ海道で最も大きな島、大三島をぐるっと一周まわるとかなりの距離があります。 寄りたいお店やスポットをピックアップして余裕あるサイクリングプランを。 メインルート 海沿いで走りやすい5kmほどの平坦な道。 山側の集落は細い路地が入り組んでおり、迷い込んでみるのが面白い。 海に浮かぶ小さな島「古城島」は年に数回だけ陸続きになる。 道の駅「多々羅しまなみ公園」が休憩におすすめ。 外周ルート 1周約45km。 島の南側はいくつか峠があり中~上級者向け。 サイクリング専用道が整備されている区間もあり、北側はおおむね平坦で快走路が多い。 峠越えルート 多田羅大橋側から大山祇神社へ向かうにはこのルートを通る。 ルート上の田村峠(標高76m)にはサイクリングロードあり。 片道約30分。 見どころや絶景ルートも多く、丸一日この島に滞在する価値、充分にあり! それでは大三島のぜひ訪れたいスポットを厳選してご紹介。 山の神、海の神そして戦いの神様として、源氏や平氏をはじめ歴代の武将たちからも尊崇された歴史から、国宝の義経や頼朝の鎧を始め、錚々たる人物たちの寄贈した太刀や武具が奉納されています。 国宝の数日本一と言われる「大山祇神社宝物館」やクスノキ群はまさに世界遺産級で必見です。 大山祇神社境内のクスノキ群は樹齢なんと2000~3000年。 中でも奥の院の手前にそびえる「生樹の御門」は根回り約30m、樹齢3000年ともいわれる大楠。 根元にはぽっかりと大穴が空いていて、ここをくぐりぬけて奥の院を参拝します。 大木の迫力と神々しさに圧倒されます。 大三島のメインルートからのアクセスは良くないですが、今治港から大三島行きのフェリーや旅客船に自転車を積み込んで、宗方港で降りると楽にたどり着けます。 もしもの悪天候... 「しまなみ海道サイクリング雨プラン」として、船やバスを使っての大三島の美術館・博物館・神社巡りはオススメです。 露天の展望風呂からの瀬戸内海の景色は美しすぎてびっくりします。 塩風呂のあとにはぜひサウナへ。 水風呂の後の外気浴エリアも日の当たる潮風が気持ちいい場所にあり、サイクリング後の筋肉ケアに最高の環境です。 きっとお気に入りのお店と出会えるはず。 少しメインルートを外れると珈琲のいい香り。 「オミシマコーヒー焙煎所」は大三島へと移住してきたご夫婦の営むコーヒー焙煎所。 まるで映画に出てくるような古民家と海の見えるロケーション。 豆の販売がメインであるが少人数であればテイクアウトのコーヒーをお庭でいただける。 旅の思い出にこだわりのコーヒー豆を買って帰ろう。 今やしまなみ海道のお土産に大人気となったリモーネのリモンチェッロは、食後にきゅっと飲んでもアイスクリームにかけたりしても絶品。 ここでしか食べられないリモンチェッロのアイス最中を求めて訪れるサイクリスト多数。 昔懐かしい木造教室のような雰囲気で、そこはかとなくノスタルジック。 オミシマコーヒーが特別にブレンドした「みんなの家ブレンド」のコーヒーやジビエカレー、みかんはちみつフレンチトーストなどのフードやドリンクメニューが楽しめます。 アットホームな雰囲気な島唯一のパン屋さんを切り盛りするのは大三島に惹かれ移住してきた小松夫妻。 みかん酵母を使ったパンや地元大三島の食材を使ったサンドイッチなどどれも美味!営業日をチェックして訪れるべきお店です。 元箕面ビールの醸造家だった高橋さんが独立&大三島移住して立ち上げた工房です。 座敷もあるバースペース横には3基の発酵タンクが並び、これからどんなビールが飲めるのかとても楽しみです。 もちろん飲酒運転は厳禁なので、大三島で一泊して島を大満喫。 休憩を兼ねて美術館や博物館でアート鑑賞ができるのも生口島の魅力。 向上寺の国宝・三重塔 瀬戸田の町を見下ろすような小高い丘の上にそびえる三重塔。 室町時代に建立されて以来、ずっと瀬戸田のシンボルであり続けている国宝です。 独特な配置の石段を登った先にある美しい三重塔と瀬戸内海の風景は一見の価値があります。 耕三寺、未来心の丘 瀬戸田エリアには西の日光とも呼ばれ、日本各地の有名建築物を模した建物や石仏だらけの洞窟、大理石の庭園「未来心の丘」など圧巻の「耕三寺」や、シルクロードをテーマにした絵画が有名な日本画家のミュージアム「平山郁夫美術館」などの見どころも多く、観光客の姿も目立ちます。 昔ながらの観光地の食事処からサイクリストをターゲットにしたカフェまで。 幅広いグルメを堪能できるはずです。 生口島でプチグルメを食べ尽くす旅 生口島はしまなみ海道屈指のグルメ・アイランド。 瀬戸田の「しおまち商店街」にはレトロな商店が並び、昔ながらのコロッケやローストチキンといったプチグルメを満喫できます。 「生口島と言えばドルチェ」としまなみ海道を旅したサイクリストの間で話題のジェラート屋「ドルチェ」。 休日ともなると駐車場まで行列ができるほど。 海を眺めながらほおばる島の柑橘ジェラートは、サイクリングの休憩にぴったりですよ。 このあたりは昔からタコ漁やアナゴ漁が盛んで、地元のタコ・アナゴ料理を味わえる食堂も点在しています。 江戸時代の建物を改装して、自転車と音楽が好きなオーナー夫妻が2015年にOPENしたお店です。 昼時はランチもあり!コーヒーと本日のケーキで小休憩も最高です。 夜はバーになるので、瀬戸田周辺に宿泊される方はぜひお立ち寄りを。 音楽ライブイベントも頻繁に開催されています。 瀬戸田レモン鍋(要予約)は地元名産のエコレモン・タコ・鯛・牡蠣がコラボした新名物。 元まかない飯の蛸天丼卵とじは、店一番の人気メニュー。 3年ほど前から蛸天丼卵とじの"特盛"が登場。 "ご飯お茶碗4杯、蛸天は並の倍量"と、驚くべき重量とボリューム感に圧倒されます。 生口島から生口橋を渡って因島へ上陸するのですが、実は橋を渡らない方法も。 赤崎港~金山港を結ぶフェリーを利用しましょう。 地元の通勤などでの利用がメインのため平日のみの運航ですが、20分間隔で往復しています。 自転車を積んでも大人110円。 サイクルオアシスとして休憩場所提供のほか、自転車祈祷やサイクリスト向けお守りも受けられます。 中庄地区の小高い丘にある水軍城は村上水軍の資料館になっています。 囲碁好きの方は本因坊秀策囲碁記念館も必見です。 個人的なオススメスポットは「福山大学マリンバイオセンター」。 研究施設に併設された入場無料の小さな水族館で、瀬戸内海に生息する生き物たちに出会えます。 万田酵素のおもてなし「HAKKOパーク」 因島を代表する企業「万田酵素」が本社工場の横にオープンした「HAKKOパーク」はサイクリングの休憩に最適!カフェやショップも併設されていて、景色抜群・おしゃれ・美味しいと三拍子、しまなみサイクリストに今話題のスポットです。 カフェテラスでのんびりするもよし、ヤギさんに癒されるもよし。 地元で昔から愛され続ける味が、因島の懐かしい町並みに迷い込めばきっと待っているはず。 この小さな町にお好み焼き屋さんがなんと20~30軒も密集しており「いんおこ」の愛称で親しまれています。 八朔はここ因島で生まれた柑橘。 味は同じなのに皮の色などで出荷できない八朔を有効利用できないかと考えられてできたヒット商品。 ショーケースの裏手で地元のお母さんたちが丁寧に包みあげています。 店内には休憩スペースも完備され、因島大橋や行きかう船を眺めながら一休み。 しまなみ海道からフェリーで渡れる離島は幾つかありますが、なかでもオススメは「ゆめしま海道」の島めぐり。 「ゆめしま海道」は愛媛県越智郡上島町の島々からなる離島サイクリングロード。 なかでも、生名島、佐島、弓削島の3つの島は橋でつながっており、自在に行き来することができます。 2021年度には生名島と岩城島を結ぶ岩城橋も開通予定!これから大注目のエリアです。 ここ、因島の土生港から生名島へ船で渡ることができます。 ゆめしま海道の島々をサイクリング 船でしか行くことができない島々では、しまなみ海道の島々とはまた違った雰囲気を感じられること間違いなし。 ここ数年で、島の特徴を活かした素敵なカフェやパン屋さん、レストラン、ゲストハウスなどが続々とオープンしています。 尾道のベッドタウンとして住宅地が広がっています。 かつて「歌島(うたのしま)」と呼ばれていたこの島は、和歌が盛んだったことから歌島の名がついたとか。 因島大橋を渡り向島へ 向島のメインルートは西側海岸ルート。 尾道までの道のりが分かりやすいのはこちらのルートですが、市街地に入ってくると交通量が多く、信号も多いのが難点。 向島の南側、立花地区や干汐地区を抜ける海沿いのルートは交通量も少なく、潮風に包まれる爽快路です。 向島にも美味しいグルメがたくさんありますよ。 こちらのパンケーキは直径が大きめのトラディショナルな1枚焼き。 潮風に吹かれて南国気分でリフレッシュできます。 この地で80年以上続く地サイダー・ラムネの老舗工場。 三代目のご夫婦が経営されています。 昔ながらのレトロな瓶がもう手に入らないから、持ち帰りは不可。 その場で飲んで瓶は返却します。 同じ理由で他のお店にはほぼ卸していないそう。 ここでしか飲めない懐かしい味をご賞味あれ。 朝6時から年中無休で営業されていることからも「本当に地元の生活の一部となっているんだなぁ」ということがうかがえます。 昔から変わらない「住田製パン所」定番のネジパンやあんぱんは、初めて食べるのにどこか懐かしい味わいです。 この他にも、地元の新鮮な魚を使った海鮮丼やラーメンが人気のオシャレな食堂カフェ「立花食堂」、自分たちで厳選したカカオを仕入れて、全て手作りで作る"Beans to Bar"のチョコレート工場「ウシオショコラトル」などが人気!渡船で尾道にわたる前に、ぜひとも立ち寄りたいですね。 いよいよ本州です。 向島と尾道の間には、高速道路の「新尾道大橋」と一般道の「尾道大橋」の2本の橋が架かっており、もちろん一般道は自転車の通行可。 しかしながら、尾道大橋は交通量も多く狭く危険なため、ここは渡船を使いましょう。 向島~尾道間は渡船で渡りましょう 3つの航路がある向島~尾道間のフェリーは、乗船時間ほんの数分で「日本一短い船旅」と呼ばれるそう。 どのフェリーも頻繁に往来し、地元の人の大切な移動手段として遅い時間まで運航しています。 尾道駅の新しい駅舎がオープン 2019年3月に尾道駅の新駅舎が開業。 尾道やしまなみ海道の物産を扱うお店やレンタサイクル、喫茶、ホテルなどが入る複合施設として生まれ変わりました。 2階の展望デッキからの景色もGOODです。 坂の町、尾道は自転車を降りて散策したい しまなみ海道をサイクリングした後は、自転車を降りて尾道をぶらり散策。 千光寺公園や尾道商店街、猫の細道、古寺めぐりなど、名作映画が何本も撮られていることもうなずける、どこを切っても絵になる坂の町です。 毎年のようにカフェやアトリエ、ギャラリー、雑貨屋さんが新しく開店。 古いものと新しい文化がうまく混ざり合っている、そんな雰囲気があります。 スマホの電源を切ってカバンの中に仕舞ったら、あえて紙の地図だけで旅してみるのもいいかもしれません。 道が分からなくなったら、地図を見せながら地元の人に聞いてみる。 思いがけない出会いは旅の醍醐味。 紙の地図で旅するのも一興がある さあ、旅を計画!テーブルの上に大きな紙の地図をばーんと広げてみましょう。 きっとサイクリングのイメージが膨らむこと間違いなし。 しまなみ海道のサイクリング情報を満載した は島ごとに1枚1枚の地図。 大島・伯方島・大三島・上島町・生口島・因島&向島・今治の7枚セットです。 『しまなみ島走BOOK』と合わせて使っていただければ鬼に金棒です。 魅力的な資源を徹底的に調査・取材!情報区分、緻密な距離と高低差など自転車乗り目線で分析を行いました。 「こんなルートもあるんだ」「つぎはここに行ってみたいな」お気に入りの島を見つけ、何度も何度も「しまなみ海道」を訪れてほしい、そんな願いを込めて作り込んだマップです。 ぜひ、このガイドマップを片手に、しまなみ海道の島々を巡りにいらしてください。 自転車旅行につきものなのが、パンクなどのトラブル。 しまなみ海道沿線には自転車屋さんが極めて少ないため、立ち往生してしまうサイクリストも。 ここでは、そんなトラブルになるべく合わないようにする予防策と、トラブルが起きてしまった時の対処方法についてご紹介します。 タイヤの空気を適正な圧で入れておくことでパンクのリスクはある程度、抑えることができます。 レンタサイクルのターミナルには必ず空気入れが置いてあるので、出発前にタイヤに空気がしっかり入っているかをチェックしておきましょう。 タイヤを指で押してみて、凹むようならば空気圧が足りない可能性が高いです。 自分で入れることが難しいようであれば、レンタサイクルのスタッフにお願いしてみてください。 万が一、トラブルに見舞われても、落ち着いて対処方法を考えましょう。 公共のレンタサイクルであれば、ターミナルに連絡してみましょう。 代わりの自転車を現地までもってきてくれるor最寄のターミナルを案内してもらえます。 思ったよりも軽度なトラブルで道行くサイクリストに聞いてみたらすぐに解決したというようなこともあったりします。 例えば、地元有志が に取り組んでいます。 レスキューポイントとなっている自動車修理会社、ガソリンスタンドなどがタッグを組んで、可能な範囲での修理をしてくれるサービスです。 地元有志が島走レスキューに協力 ポイントごとに対応できる修理と有料無料の違い等があるので、トラブルが起きたら、まずは最も近くにあるレスキューポイントに電話をしてみましょう。 電話で相談後、レスキューポイントまで自転車を押して移動し修理してもらいます。 レスキューポイントまで移動できない場合は、タクシー会社による搬送のサービス、レスキュータクシーも利用するという方法もあります。 初めて旅行する80㎞の道のり・・・途中の島々はどんな様子なのだろう。 トイレや休憩場所が全然なかったらどうしよう。 初めて訪れる旅行先で、ましてや自転車での旅行となると不安ですよね。 確かに、都会と比べるまでもなく、地方のしかも「島」ですから、コンビニや公衆トイレがとても多いというわけではありません。 島の温かさを感じるオアシス 事前に「サイクルオアシス」という休憩スペースの存在を知っておくと、この不安はかなり解消されるかもしれません。 農家民宿・ガソリンスタンド・小売店・喫茶店などなど、自転車フレンドリーな地元住民がボランティアで休憩できるスペース「サイクルオアシス」を提供しています。 現在その数、ルート上に100ヶ所以上。 「お尻が半端じゃなく痛くなりました・・・」普段、乗り慣れない自転車でサイクリングをしてきたゲストさんから、よく聞く感想・・・。 せっかくのしまなみ海道の絶景の中をサイクリングしていても、途中からずっとお尻が痛い状態が続くと、その楽しさも半減してしまいますよね。 お尻部分にクッションのついたサイクリング用パンツを履くこともありますが、これがちょっとお値段高め。 そこで「ジェル入りのサドルカバー」を用意してみるのはいかがでしょう。 プニプニのジェルが入ってるカバーをサドルに装着することで、衝撃や擦れなどを抑えてくれます。 いくつかのメーカーから販売されており 価格も1,000~2,000円ほど。 しまなみ海道のお尻痛対策に カタチや硬さ以外では、サドルの高さが合っていないことも原因のひとつ。 出発前に、地面に両足のつま先がちょんとつくくらいの高さに調整してみましょう。 スムーズに足を回せる高さを探すことが大事です。 摩擦によるスレ防止用のクリームを使っているサイクリストもいます。 擦れにくい下着を選んだり、ボクサータイプの下着にしたり。 サイクリングの途中で、形の違う下着に履き替えることで、擦れる部分を変えるという方もいました。 みなさん、いろいろと試行錯誤......。 対策をしても、久々に自転車に乗る・初めて長距離を走るといった場合、どうしてもお尻が痛くなることも多いです。 しまなみ旅行が決まったら、普段の生活の中で自転車に乗る機会を増やしてみてください。 ちょっとスーパーやコンビニへ自転車で。 散歩の代わりにサイクリングで。 もちろん"動きやすい服装"であることは必須。 加えて、しまなみ海道はアップダウンが多いので、汗対策が大事になってきます。 夏場は速乾性のTシャツが必須です。 冬場だと上り坂は汗をかくほど暑く、下り坂は鳥肌が立つほど寒いので「着たり脱いだりしやすい服装」にしておきましょう。 日焼け止めクリームはもちろん、サングラスによる日差しのシャットアウトも疲労軽減に一役買ってくれます。 11月中旬の女性サイクリストたちの服装(参考に) Q. ヘルメットは被らなきゃだめ? しまなみ海道エリアのレンタサイクルではヘルメットも借りることができます。 「ヘルメットを被っていれば、ここまで大きな事故にならなかったのに」という事故も多いといいます。 暑いなぁ、邪魔だなぁと思っても、絶対にヘルメットを被ったほうがいいです。 飲料水を買える自販機やコンビニはある? 水分やちょっとした補給食は必携。 とはいえ、しまなみ海道の島々には自動販売機もコンビニも商店ももちろんあるので、何リットルも持っていく必要はありません。 レンタサイクルに付いているドリンクホルダーには500mlのペットボトルも装着可能。 夏場はもちろん、意外と冬場でも脱水症状になることがありますので、こまめに補給していきましょう。 フェリー航路は? しまなみ海道が開通する前よりはだいぶ航路が減りましたが、船をうまく利用することで、旅のバリエーションは無限大!ただし自転車を積み込めない船もあるので、事前に要チェック! しまなみ海道のサイクリングでよく利用されるフェリー・高速船の航路(基本的に自転車積載可の路線のみを拾い上げています。 )をピックアップしました。 万が一、体調不良や疲労・トラブル等でしまなみ海道サイクリングを途中リタイヤする場合にも、利用できる航路を知っておくといいかもしれません。 土生港の乗り場は「長崎桟橋」ではなく「中央桟橋」なので注意。 自転車積載不可の便もあり。 「とびしま」には自転車を最大10台積載可。 大三島のミュージアムめぐりや、しまなみ海道ハーフライドに便利。 瀬戸田港は瀬戸田観光案内所のレンタサイクルターミナルからも徒歩圏内。 しまなみ海道を半分だけ楽しむサイクリングプランにかなり便利。 須波港からはJR呉線・須波駅まで徒歩圏内。 片道30分。 三原港から山陽新幹線(在来線)のJR三原駅までは徒歩5分。 三原港には広島空港行きのリムジンバスも停まります。 フェリー Q. 瀬戸田のレンタサイクルターミナルで自転車を返却後、船で尾道へ向かうことができます。 メインルートを走っていくと、ちょうどこの瀬戸田周辺が中間地点。 自分の体力と相談して、ここでそのまま尾道まで走るか、ここまでにして船に乗るか選択するといいかもしれません。 大三島への船も自転車を載せられる? また、今まで便数が少なく不便だった今治-宗方(大三島)の航路も、2017年2月からとても便利になっています。 今まで自転車を積載不可だった旅客船「第三徳海号」が、新しく「とびしま号」に変わったことで、最大10台まで自転車を積載できるようになりました。 宗方港をスタートし、大三島~伯方島~大島と走って今治に戻ってくる新たなルート設定が可能です。 また今までアクセスが難しかった宗方エリアの美術館群を巡るプランにも便利です。 便利なバス路線は? しまなみ海道には鉄道はありませんが、バス路線が充実しており、島に暮らすための大事な移動手段のひとつになっています。 それぞれの島内を周る路線バスはもちろん、今治~尾道間でも高速バスが運行。 しまなみ海道の一部をサイクリングする時によく使われるバス路線とその主要なバス停を載せてみました。 今治~大三島間のバスは本数が多い 大三島までは、路線バス「せとうちバス」が運行。 30分~1時間に1本程度と他の路線より本数が充実。 大山祇神社前や大三島BS、伯方島BSはレンタサイクルターミナルから近いので自転車を返却後、バスに乗って今治へと戻ることができます。 今治~尾道は直通便が少ない 今治から尾道へバスで移動する方法は主に次の3パターンが考えられると思います。 自転車を積載する必要がない場合は事前の予約は不要です。 接続が悪く、乗り換えの待ち時間が長い便もあるので要チェック。 2km(15分)ほど歩いて渡船乗り場まで行く方法。 しまなみ海道では年間を通して、サイクリングツアーやイベント・大会が開催されています。 たとえば、ガイド付きのサイクリングツアーは、初めてしまなみ海道を訪れる方や初めて自転車旅行をされる方にも安心。 「スポーツ自転車を買ったばかりでまだ独りで長距離ライドするのは不安」 「お祭り気分で、仲間とわいわい楽しみたい」 「自分では行けないようなところに地元ガイドに連れて行ってもらいたい」 そんな時はイベントやツアーを探してみましょう。 「塩」や「レモン」「村上水軍」「グルメ」などテーマから、どのツアーに参加しようか選んでみるのもいいでしょう。 個人の旅行ではなかなか行けないような絶景に出会え、島の人たちとふれあえることも、ツアーならではの面白さかもしれません。 今治を拠点に活動している「シクロツーリズムしまなみ」では、地元ガイドによるサイクリングイベントツアーを年間を通して企画・運営しているので、事前にどんなツアーがあるかチェックしてみましょう。 家族旅行や社員旅行など、団体でのガイドツアーをオーダーメイドすることもできます。 「シクロツーリズムしまなみ」とは 今治を拠点に、地域や行政と連携をしながら自転車まちづくりを進めるNPO法人「シクロツーリズムしまなみ」。 しまなみ海道が冬の時代だった2005年に自転車旅行に可能性を感じた市民、島の住民が集まったことに始まり、2009年にNPO法人化。 「サイクルオアシス」や「島走レスキュー」「サイクルトレイン」といったサイクリング環境整備や「手荷物運送」や「フェリーボート」の社会実験のほか、ガイドツアーやイベントの企画運営、ガイドブック・マップの出版、サイクリング拠点となるゲストハウス・カフェの運営など様々な方向から、「自転車旅行」をテーマに持続的な地域づくりに挑戦しています。 2017年7月15日 Day1 しまなみ縦断前半!弓削島キャンプナイト 約30㎞ 初夏の日差しが照り付ける中、続々と尾道へと集合。 お昼過ぎに尾道駅前をスタートするので、新幹線で遠方からの参加者も。 キャンプ道具を自分で運べない方はサポートカーに荷物を積み込み、身軽なサイクリングで弓削島のキャンプ場を目指します。 尾道から渡船に乗りこみ、向島へ。 向島では地ラムネの工場「後藤鉱泉所」、因島では「はっさく屋」にて名物はっさく大福、と島のグルメを満喫していきます。 レトロな土生商店街を抜けたら、因島から生名島へはフェリーで。 生名島~佐島~弓削島と「ゆめしま海道」の橋々を渡り、法王ヶ原キャンプ場へ到着!皆で協力しながらテントを設営、そして夕食はBBQ!島の仲間から猪肉の差し入れもあり、島の大自然の中、楽しい宴は続きます。 手作りジャムとパン、バナナ、そして特製BBQスープの朝食。 眠たい目をこすりながらテントを撤収したら出発です。 生口島では名物ジェラートの「ドルチェ」とレモンケーキの「島ごころ」に立ち寄り。 昼食は大三島・多々羅公園で、このツアーのために伯方島のお母さんたちに作ってもらったオリジナル弁当「二輪弁」に舌鼓を打ちました。 地元の人たちとの交流も楽しみ、お腹もいっぱいになったら、大三島・伯方島・大島とシーサイド・サイクリング。 つらい峠道もみんなで励ましあいながらクリア...... 最後の橋「来島海峡大橋」が見えた時には「おお!」と歓声があがります!ここまで皆で走ってきて、感慨もひとしおです。 橋を渡ったら今治をラストラン...... いよいよ「シクロの家」に到着。 」これから自転車を始めてみたい女性のためのガイドツアー「シクロ女子旅」。 北は北海道、南は九州からと県内外から参加者の方々が集結!しまなみ海道・大島で地元の食を堪能するプチグルメあり、ロケーション抜群の「とびしま海道」と、瀬戸内を味わい尽くすサイクリングツアーとなりました。 自転車を始めたばかり、これから始めてみたいという女性が集まって「無理のない距離」「普段着でOK」「ひとりでも気軽に参加」な "初心者でも安心の女子会ツアー" で瀬戸内の島々を巡りました。 しまなみ海道サイクリングの計画の参考にしてください。 2017年10月7日 Day1 秋風に吹かれて しまなみ・大島プチグルメ 出発直前に通り雨に見舞われ30分ほど遅れるも、ゲストハウス「シクロの家」を元気にスタート。 海沿いルートで最初のプチグルメスポット「潮里」ではサバまんを、来島海峡大橋を渡り、吉海「島キッチン」でじゃこ天を堪能。 瀬戸内の新鮮な魚を使ったこだわりグルメを味わいます。 ブルーラインのメインルートを使わず裏道で次のスポット「肉の西屋」へ。 交流会へとつづき、楽しい夜が更けていきます。 2017年10月8日 Day2 人気上昇中!とびしま海道 島めぐりポタリング 2日目はいざとびしま海道へ、朝に今治港からフェリーに乗船。 他のサイクリンググループやバイクグループで船内は賑やか。 1時間ほど船に揺られて岡村島へ上陸し、サイクリングスタートです。 風も弱く、海沿いルートを快調に進みます。 大崎下島、豊島へと橋を渡り「むろきはら橋」に到着。 らせん状の珍しい橋を思い思いに登ります。 おまちかねのランチは上蒲刈島の「恵みの丘レストラン」で。 新鮮な魚や野菜のランチでお腹を満たしたあとは、とっておきのビーチへ案内。 午後からは太陽も顔を出し、夏日のようにどんどん気温が上昇。 汗が吹き出し始めたサイクリングの後に見る真っ白な砂浜とゼリーのような透明度の海に、大きな歓声が沸き起こります。 ここから折り返しで岡村島へ。 大崎上島の「山清青果」で大長ミカンの生ジュースで補給し、御手洗の古い町並みを散策。

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自転車通勤している方教えてください

自転車 二キロ 時間

下半身の筋肉は大きなものが多く、動かせば消費カロリーも大きいのです。 つまり、「 痩せやすい筋肉を使う乗り物」が自転車なんです。 こげば漕ぐほど大きくカロリーを消費してくれます。 また、お尻や太ももというダイエットには効果的な筋肉も鍛えれる為、 どんどんと痩せやすい体にもなっていくんです! サイクリストのTwitterでも、よくダイエット効果がツイートされています。 無事帰宅ー! かなりのご無沙汰ライド…半年以上ぶりくらい? 笑えないくらい筋力落ちてクソ遅いけど…何とか走りきれて良かった。 自転車こそ痩せる為の、最良の選択だというのに。 普通に通勤に使っていただけなんですが、 めちゃくちゃ疲れるということもなく、楽しく片道5キロくらいを通っていました。 でも、消費カロリーが大きいのでしょう。 体重はみるみる落ちていきました。 下半身を総動員する自転車は、 最高のダイエットマシンであり、楽しい移動アイテムでもあります! みなさんこんにちは! 楽しく体を鍛えるほのぼのトレーニー、サイト管理人の「タラ」と申します。 スポーツジムやキックボクシングジム、趣味のロードバイクなどでマイペースにボディーメイク中。 さまざまなトレーニング知識を勉強して、自分で実践して効果検証しています。 僕は昔、仕事で追い詰められて激太りし、精神的にもつらい時期がありました。 そんな僕を助けてくれたのが「体を鍛えて痩せること」です。 体を鍛えて身軽になることにより、心も軽くなりました!昔の僕のように悩んでいる方や痩せたい方へ、ダイエットやトレーニング方法、そして僕も気になっているパーソナルジム情報などを発信してまいります。 皆さんのダイエットやトレーニング、パーソナルジム挑戦のお役に立てれば嬉しいです!.

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自転車の消費カロリーを計算!今すぐできる効率的な自転車ダイエット

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自転車で通学する時間と距離の目安 高校生までは自転車で通学する事も多く、大学生になっても自宅からの距離によっては自転車で通学する人もたくさんいます。 自転車で通学する場合、その通学時間はどれくらいかかるのでしょうか。 自転車で極端に疲労せずに走れるのは15km程度と言われていますから、1時間で無理なく走れる距離は15km程度と言えるでしょう。 自転車以外に電車やバスなどを使えば遠い場所への通学や通勤にかかる時間も短縮できます。 初めから自転車通勤をすると体力が削られてしまうので、徐々に距離をのばしていくようにすると楽です。 地図サイトなどでだいたいの直線距離を測っておき、そこから自転車での通勤距離を割り出します。 15km以上だと通勤時間が1時間以上かかってしまう計算になるので、電車やバスなどと併用する事をおすすめします。 また、1時間以内で済む場合もママチャリでは6km~10km程度の距離までが限度なので、それ以上の距離を走る場合はロードバイクやクロスバイクなどを購入した方が楽に通学・通勤できます。 まずは目的地までテスト走行してみるのがおすすめです。 自転車通学している割合 自転車で通学している学生はとても多いですが、中学生以下は自転車での通学を禁止している地域も結構多いため、中学生以下が自転車で通学している割合は全体の15.4%くらいしかありません。 しかし高校生になってからは遠方の学校へ通う事も多いので自転車通学する学生が一気に増えます。 全体の44%程度が自転車で通学しており、自転車で通学しないのは悪天候の時などだけという人もめずらしくありません。 何故か高校生になると、高校一年生よりも二年、三年と級が上がるにつれて自転車通学の割合が増えていきます。 交通手段は徒歩・バス・自転車など、様々な選択肢がありますが、交通費のや公共交通機関を利用する事でかかってしまう通学時間の事を考えると、自転車通学を選択する人たちが多いという事でしょう。 特にこの年齢の学生たちは体力も付いてきていますし、子供の頃よりも安全面にも気を配れる事から、時に大人ではびっくりするような距離を自転車通学している事も多々あります。 自転車での通学時間の理想と現実 学生が自転車で通学している時間ですが、片道30分以内が全体の9割を占めています。 バスなどの公共交通機関を使うほどでもなく、自転車で行くのが一番効率が良い位置に住んでいる人たちが自転車通学をしているようです。 35分~1時間以上かけて自転車通学している人たちは全体の10%弱程度しかいないようです。 通学や通勤にかかる時間の目安が約20分程度との事だったので、あまり苦にならずに自転車で通えるのは20分程度走らせた距離にある場所という事になりそうです。 自転車で限界だと思う通学時間は、30分以上だと思う人が多いようですね。 通勤ならばともかく、学生時代は睡眠時間などもしっかりととらなければ成長に差し障ってしまいます。 部活をやっている場合は特に遅くまで学校にいる事が多くなるので、通学時間が短ければ短いほど体を休める時間もできます。 公共交通機関を使うよりも自転車通学の方が早く家にたどり着ける事も多いので、その場合には自転車通学を積極的に取り入れるのが良いかもしれません。 自転車通学は通学路のチェックを! 自転車通勤や通学の際にはかかる時間もあらかじめ調べておく必要がありますが、それだけではなく自転車で走りやすい道なのかどうかもチェックしておきましょう。 特に街中を走る場合は障害物や、渡れると思っていた道が渡れなかったという事も多々あります。 通勤・通学を始める前にしっかりルートを確認しておくのがおすすめです。 また、行きは時間が無いので余裕がありませんが、帰り道にいつもと違った道から帰る事でさらに短縮できるルートが見つかる可能性もあります。 帰りに寄り道出来る店がたくさんある通りを通勤・通学路に選んでおくと、帰りに買い物などが出来るので楽しみが広がりますしストレスの解消にもなります。 帰りは時間の制約がほとんど無いので、たまには周辺を散策してみるのもおすすめです。 また、特に行きのルートでは坂道が少ない場所を選びたいものです。 少々迂回したとしても、正規のルートよりも疲労が少ないと感じるのならばそちらから向かう方が良い場合があります。 長時間通学するならクロスバイク 自転車での通学や通勤の際に気を付けたいのは自転車を漕ぐ事による疲労です。 会社や学校に着いてから一日が始まるわけですから、その前に疲弊してしまっては意味がありません。 出来るだけ疲労を溜めずに通学・通勤したいのであれば、クロスバイクなど、少ない労力でスピードが出せる自転車を取り入れるのがおすすめです。 街中を走る場合は太めのタイヤを持つクロスバイクを選びましょう。 細めのタイヤを選ぶとスリップしやすく、天気の悪い日などは大変危険です。 また、毎日使えるような丈夫なクロスバイクを選ぶ事も重要で、毎日走らせれば当然タイヤなどが傷みやすくなります。 なので悪路でも走れるマウンテンバイク寄りのクロスバイクを選択するようにしましょう。 フロントフォークにサスペンションがある自転車を選ぶと大体マウンテンバイクっぽい自転車な事が多いと言われています。 通勤・通学は数年間自転車を使う事も多いですから、何度も買い替えしなくても済むようにしっかりした品質の物を選ぶのがおすすめです。 長時間通学するならクロスバイク 続き 自転車での通学が長時間になる場合、体の負担の事を考えるとクロスバイクがおすすめです。 クロスバイクならば楽にスピードを出す事が出来ます。 その分衝突事故などに気を付けなければならないですし、必要ならば月数百円の保険に加入する事も視野に入れておいた方が良いかもしれません。 クロスバイクを選ぶ場合、フロントサスペンションがある物を必ず選びましょう。 街中で乗るのであれば腕に負担がかからないようにサスペンションがある自転車の方が都合が良いのです。 また、タイヤの太さが30C以上あり、タイヤの溝がしっかりしている製品が望ましいです。 変速機やギアは自分が普段走る事になるであろう道の状態の事を考えて決めましょう。 ロードレーサー系とマウンテンバイク系がありますが、アップダウンが多い場所を走る場合はマウンテンバイク系のロードバイクがおすすめです。 また、低価格帯のクロスバイクはマウンテンバイクの性質が強い物が多いと言われています。 クロスバイクに初めて乗るとおしりが痛いと感じる人が多いですが、シートサスペンションがある自転車だとこれが軽減されます。 しかししばらくすると体が慣れてくるのでお尻も痛くなくなる場合が多いです。 まとめ 学校選びが大切 私の高校時代は、上りか下りかしかない土地でした。 家から一番近い高校でしたが、行きは15分、帰りは40分以上かかっていました。 部活で疲れても、もうひと踏ん張りしなくてはいけませんでした。 今思うと、同じ地域の友達と帰っていたので、なんとか帰れていたように思います。 距離や時間とともに、一緒に帰れる友人というのが大切だと思います。 - ,.

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