文 熟語。 【レビュー】英検1級 文で覚える単熟語:長文の中で高度な英単語を覚えていく旺文社の文脈主義教材

文単1級の使い方や内容やレベルをあれこれ試してみてのベストを紹介

文 熟語

語学書、試験問題集の出版では定評のある「旺文社」が製作しました。 文脈の中で英単語を覚えるスタイル「文脈主義」 英語学習における文脈主義といえばZ会出版『速読速聴・英単語』シリーズが有名で、ロングセラーの語彙習得本として多くの学習者に愛用されています。 本作の初版発行は2013年3月となっており、また全体的な作りも『速読速聴』を意識して製作したのではないか?といった仕上がりになっています。 本自体のサイズ、厚みすら「そっくり」です(笑)。 旺文社版『速読速聴・英単語』と言っても良いでしょう。 文脈主義教材ではおなじみの「英和対訳方式」 旺文社『英検1級 文で覚える英熟語』 『英検1級 文で覚える英熟語』は後発だけあって、『速読速聴・英単語』では若干気になる箇所を改善した、とても素晴らしい出来栄えとなっています。 英文中のターゲットの単語に連番が振ってある 英語の長文と文中の重要単語をリスト化し日本語の意味を記載するという作りは、多くのリーディング本で採用されている基本的なスタイルです。 この本では、重要単語の箇所に連番が振ってあり、単語リストとの対応関係を明確にしています。 文中でターゲットの単語に出くわし、その意味が分からなかった場合、単語リストのページに目をやることが多いですが、番号が振ってないと即座に該当する単語を認識できません。 文中の重要単語の番号と単語リストの番号が対応しているので検索しやすい 旺文社『英検1級 文で覚える英熟語』 ゼロカンマ数秒程度の差ですが、番号を振ってあったほうがより素早く該当の英単語を検索できます。 学習者の視点に立った素晴らしい工夫だと感じます。 単語リストには同意語を豊富に併記している ほとんどの見出し単語には、同意語が1個~3個ほど併記されています(1語で表せるような同意語がない場合には、英英辞書のような定義が英語で書かれている単語もあります)。 私が個人的に『速読速聴』を使って若干不満だったのは、同意語の記載が弱いという点でした(全くないわけではありません)。 同意語が併記されていれば、日本語を見なくても単語の意味が分かりますし、同意語同士でグルーピングできるのでターゲットの英単語が記憶に残りやすくなります。 これは個人的には、全ての参考書で取り入れてほしい重要な要素なのですが、一部の参考書以外は採用されていないようです。 また反意語を掲載している単語もありますが、反意語に関してはなかなか単語だけ提示されても記憶に残らないので、無理に覚える必要はありません。 『DUO 3. 0』等でも同じなのですが、反意語は「確認」程度にしておくのが無難です(例文がなければ暗記も難しいため)。 語彙水準は、もちろん英検1級 そもそも書名に「英検1級」と銘打っているので、英検1級に対応していなければ嘘になるでしょう。 単語レベルをチェックしましたが、間違いなく英検1級に対応している高度な英単語が豊富に使用されています。 『速読速聴・英単語』シリーズに換算すると、中級~上級の『Opinion 1400』『Business 1200』『Advanced 1100』に記載されている英単語が幅広く登場します。 いずれも英検でいえば準1級~1級、TOEICなら最低でもAクラス(860点以上)は確実に取得できる語彙レベルです。 文章のジャンルとしては「歴史・文化」「社会・経済」「科学・技術」「環境・食料」「医学・心理」となっています。 ただし内容は専門的ではなく、Z会『テーマ別英単語 ACADEMIC』シリーズのような読みにくさは感じません。 語彙はともかくとして、一般的な常識のある社会人・大学生であれば内容理解に支障がでることは、まずないでしょう。 すでに『速読速聴・英単語』で勉強したことがある学習者であっても、別の文章で同じ英単語を見たり聞いたりすれば記憶がより強固になっていくので、語彙レベルが似通った本書で勉強する意味は十分にあります。 『DUO 3. 0』『ALL IN ONE』『速読速聴・英単語 Core 1900』『速読英単語 上級編』あたりは難関大学の受験生も愛用していると思いますが、いずれも語彙レベルは中級で英検でいえば2級~準1級程度となっています(完全に習得した場合の想定語彙レベルは6000語程度)。 これらの中級本に記載されているのは現代英語に頻出する最重要単語なので、「絶対に」覚えなければいけませんが、これだけだとTOEIC Aクラス(860点以上)や英検1級の語彙力には不足しています。 『英検1級 文で覚える英熟語』は、それらの後にぜひ取り組んでほしい一冊です。 ただし、ややレベル差があるので、同社の『英検準1級 文で覚える英熟語』を間に挟むことをお勧めします。 『英検1級 文で覚える英熟語』の掲載単語を完全に習得すれば、語彙レベルとしては8000語~10000語を超えていきます。 このレベルなら、英単語教材を使ったボキャビルはひとまず終わりにしても差支えありません。 以後は、英字新聞・雑誌や洋書に取り組んでいきましょう。 イントロダクションの吹き込みもあり、長文でも理解しやすいCD CDには、書中の各英文の吹き込み音声が収録されています。 類書のCDと異なるのは、長文の吹き込みだけでなく「イントロダクション」として、これから聴く長文の予備知識や重要キーワードについて触れています。 語学書としては標準的な速度(ナチュラルスピード)となっています。 リスニング学習による反復学習はもとより、シャドーイング、ディクテーションにもフル活用し、聴解力を向上させると同時に英文を記憶に定着させていきましょう。 まとめ• 文脈で英単語を覚える長文型の英単語教材。 英検1級の試験に登場するマニアックな単語を多数収録。 同意語が豊富に併記してあり、グルーピングして覚えやすい。

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四字熟語一覧表

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意味が似た漢字を組み合わせた二字熟語…寒冷、減少、岩石など• 対になる漢字を組み合わせた二字熟語…左右、寒暖、開閉など• 上下で修飾・被修飾の関係になる二字熟語…直線、清流、再会• 下の字が上の字の目的語・補語になる二字熟語…読書、着席、登山• 上下で主語・述語の関係になる二字熟語…雷鳴、国営、私立• 上の字が下の字を打ち消している二字熟語…不滅、未完、無理 それぞれどのような二字熟語があるのか、 熟語の構成の考え方についても見ていきましょう。 意味が似た漢字を組み合わせた二字熟語 意味が似ている漢字を組み合わせてできた二字熟語があります。 例えば「 寒冷」のそれぞれの漢字は「寒い」「冷たい」と訓読みで読むことができますが、どちらも似たような意味です。 このような熟語の構成である二字熟語は下記のとおり。 安穏(あんのん)• 隠匿(いんとく)• 隠蔽(いんぺい)• 永久(えいきゅう)• 恩恵(おんけい)• 温暖(おんだん)• 絵画(かいが)• 学習(がくしゅう)• 隔離(かくり)• 河川(かせん)• 岩石(がんせき)• 陥没(かんぼつ)• 緩慢(かんまん)• 寒冷(かんれい)• 奇怪(きかい)• 犠牲(ぎせい)• 基礎(きそ)• 脅威(きょうい)• 携帯(けいたい)• 堅固(けんご)• 減少(げんしょう)• 行進(こうしん)• 幸福(こうふく)• 誤謬(ごびゅう)• 娯楽(ごらく)• 錯誤(さくご)• 山岳(さんがく)• 思考(しこう)• 邪悪(じゃあく)• 赦免(しゃめん)• 出発(しゅっぱつ)• 辛苦(しんく)• 辛酸(しんさん)• 柔軟(じゅうなん)• 選択(せんたく)• 潜伏(せんぷく)• 増加(ぞうか)• 装飾(そうしょく)• 恥辱(ちじょく)• 超越(ちょうえつ)• 彫刻(ちょうこく)• 墜落(ついらく)• 停止(ていし)• 媒介(ばいかい)• 悲哀(ひあい)• 比較(ひかく)• 扶助(ふじょ)• 変換(へんかん)• 返還(へんかん)• 崩壊(ほうかい)• 妨害(ぼうがい)• 豊富(ほうふ)• 幼稚(ようち)• 漏洩(ろうえい)• 老衰(ろうすい) 対になる漢字を組み合わせた二字熟語 意味が対になっている漢字を組み合わせてできた二字熟語には、例えば 左右、 寒暖などがあります。 似た意味の漢字を組み合わせた熟語とともに、比較的わかりやすい熟語の構成でしょう。 このような二字熟語の例は下記の通りです。 哀歓(あいかん)• 因果(いんが)• 栄枯(えいこ)• 往復(おうふく)• 開閉(かいへい)• 緩急(かんきゅう)• 乾湿(かんしつ)• 寒暖(かんだん)• 吉凶(きっきょう)• 起伏(きふく)• 及落(きゅうらく)• 強弱(きょうじゃく)• 虚実(きょじつ)• 去就(きょしゅう)• 屈伸(くっしん)• 苦楽(くらく)• 好悪(こうお)• 功罪(こうざい)• 高低(こうてい)• 呼応(こおう)• 左右(さゆう)• 縦横(じゅうおう)• 衆寡(しゅうか)• 授受(じゅじゅ)• 出没(しゅつぼつ)• 首尾(しゅび)• 上下(じょうげ)• 真偽(しんぎ)• 親疎(しんそ)• 送迎(そうげい)• 粗密(そみつ)• 損得(そんとく)• 諾否(だくひ)• 男女(だんじょ)• 抑揚(よくよう) 上下で修飾・被修飾の関係になる二字熟語 上の字が下の字を修飾(説明)している熟語です。 例えば 曲線がこのタイプの熟語にあたります。 曲線は上の「曲」の字が下の「字」を修飾しており、ただの線ではなく「曲がっている線」を意味します。 暗示(あんじ)• 屋外(おくがい)• 屋内(おくない)• 温泉(おんせん)• 概観(がいかん)• 仮定(かてい)• 過程(かてい)• 奇遇(きぐう)• 机上(きじょう)• 既成(きせい)• 貴賓(きひん 身分の高い客を表す。 「賓」は客の意味。 急逝(きゅうせい)• 強風(きょうふう)• 曲線(きょくせん)• 虚像(きょぞう)• 偶発(ぐうはつ)• 鶏卵(けいらん)• 傑作(けっさく)• 厳封(げんぷう)• 後退(こうたい)• 黒板(こくばん)• 互譲(ごじょう)• 最悪(さいあく)• 再会(さいかい)• 最高(さいこう)• 実施(じっし 実際に 施行すること。 俊足(しゅんそく)• 上空(じょうくう)• 上流(じょうりゅう)• 深紅(しんく)• 辛勝(しんしょう)• 新年(しんねん)• 直線(ちょくせん)• 直角(ちょっかく)• 微笑(びしょう)• 頻発(ひんぱつ)• 併記(へいき)• 猛獣(もうじゅう)• 洋画(ようが)• 予知(よち)• 酪農(らくのう)• 廉価(れんか 廉は値段が安いこと。 和食(わしょく) 下の字が上の字の目的語・補語になる二字熟語 下の字が上の上の字の目的語・補語になる二字熟語では、最初の漢字が 動詞として使われています。 例えば 着席は「 席に 着く」という意味になり、「着く」は動詞です。 握手(あくしゅ)• 越冬(えっとう)• 閲兵(えっぺい 整列した軍隊を国家の元首や司令官が見回ることを指す。 懐疑(かいぎ 「懐」はいだく、思うの意味がある。 開門(かいもん)• 加熱(かねつ)• 観劇(かんげき)• 求人(きゅうじん)• 享楽(きょうらく 「享」は身に受けることを意味する。 在宅(ざいたく)• 止血(しけつ)• 修業(しゅうぎょう)• 殉難(じゅんなん 国や宗教などの理由で身を犠牲にすること。 叙勲(じょくん)• 除湿(じょしつ)• 洗顔(せんがん)• 潜水(せんすい)• 造幣(ぞうへい)• 遭難(そうなん)• 脱帽(だつぼう)• 徹夜(てつや)• 登校(とうこう)• 読書(どくしょ)• 渡米(とべい)• 忍苦(にんく)• 避難(ひなん)• 閉店(へいてん) 上下で主語・述語の関係になる二字熟語 上の字が主語、下の字が述語になっているものです。 例えば 日没なら「 日が 没する(沈む)」ことを、 頭痛なら「 頭が 痛い」ことを意味し、一字目の漢字が主語、二字目の漢字が述語になっています。 円高(えんだか)• 円安(えんやす)• 官営(かんえい)• 官製(かんせい)• 県立(けんりつ)• 国営(こくえい)• 国立(こくりつ)• 骨折(こっせつ)• 私立(しりつ)• 市立(しりつ)• 地震(じしん)• 神授(しんじゅ)• 人造(じんぞう)• 頭痛(ずつう)• 天授(てんじゅ)• 都立(とりつ)• 日没(にちぼつ)• 日照(にっしょう)• 年少(ねんしょう)• 年長(ねんちょう)• 腹痛(ふくつう)• 雷鳴(らいめい) 上の字が下の字を打ち消している二字熟語 無、不、非、未、否などの打ち消しの語が最初に使われている二字熟語です。 打ち消しに使われる語は限られているので、他の熟語の構成と区別しやすいです。 意味が似た漢字を組み合わせた熟語(例 岩石)• 対になる漢字を組み合わせた熟語(例 寒暖)• 上の字が下の字を打ち消している熟語(例 未定)• 上下で修飾・被修飾の関係になる熟語(例 清流)• 下の字が上の字の目的語・補語になる熟語(例 読書)• 上下で主語・述語の関係になる熟語(例 雷鳴)• 同じ漢字を重ねた二字熟語(例 山々)• 接尾語がついた二字熟語(例 美化)• 故事成語の二字熟語(例 矛盾)• 略語の二字熟語(例 国連) よく問われるのは1~6のタイプです。 二字熟語の場合、ほとんどの人が1~3のタイプは見分けやすいようです。 2つの漢字の間に主語の「~が」を補うことができれば6のタイプです。 5は漢字を下から上に読めるタイプです。 1~6タイプの二字熟語の組み立て・構成を調べたい方はコチラの記事を。

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中学国語「二字熟語の構成(組み立て)」種類と例・問題まとめ

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語学書、試験問題集の出版では定評のある「旺文社」が製作しました。 文脈の中で英単語を覚えるスタイル「文脈主義」 英語学習における文脈主義といえばZ会出版『速読速聴・英単語』シリーズが有名で、ロングセラーの語彙習得本として多くの学習者に愛用されています。 本作の初版発行は2013年3月となっており、また全体的な作りも『速読速聴』を意識して製作したのではないか?といった仕上がりになっています。 本自体のサイズ、厚みすら「そっくり」です(笑)。 旺文社版『速読速聴・英単語』と言っても良いでしょう。 文脈主義教材ではおなじみの「英和対訳方式」 旺文社『英検1級 文で覚える英熟語』 『英検1級 文で覚える英熟語』は後発だけあって、『速読速聴・英単語』では若干気になる箇所を改善した、とても素晴らしい出来栄えとなっています。 英文中のターゲットの単語に連番が振ってある 英語の長文と文中の重要単語をリスト化し日本語の意味を記載するという作りは、多くのリーディング本で採用されている基本的なスタイルです。 この本では、重要単語の箇所に連番が振ってあり、単語リストとの対応関係を明確にしています。 文中でターゲットの単語に出くわし、その意味が分からなかった場合、単語リストのページに目をやることが多いですが、番号が振ってないと即座に該当する単語を認識できません。 文中の重要単語の番号と単語リストの番号が対応しているので検索しやすい 旺文社『英検1級 文で覚える英熟語』 ゼロカンマ数秒程度の差ですが、番号を振ってあったほうがより素早く該当の英単語を検索できます。 学習者の視点に立った素晴らしい工夫だと感じます。 単語リストには同意語を豊富に併記している ほとんどの見出し単語には、同意語が1個~3個ほど併記されています(1語で表せるような同意語がない場合には、英英辞書のような定義が英語で書かれている単語もあります)。 私が個人的に『速読速聴』を使って若干不満だったのは、同意語の記載が弱いという点でした(全くないわけではありません)。 同意語が併記されていれば、日本語を見なくても単語の意味が分かりますし、同意語同士でグルーピングできるのでターゲットの英単語が記憶に残りやすくなります。 これは個人的には、全ての参考書で取り入れてほしい重要な要素なのですが、一部の参考書以外は採用されていないようです。 また反意語を掲載している単語もありますが、反意語に関してはなかなか単語だけ提示されても記憶に残らないので、無理に覚える必要はありません。 『DUO 3. 0』等でも同じなのですが、反意語は「確認」程度にしておくのが無難です(例文がなければ暗記も難しいため)。 語彙水準は、もちろん英検1級 そもそも書名に「英検1級」と銘打っているので、英検1級に対応していなければ嘘になるでしょう。 単語レベルをチェックしましたが、間違いなく英検1級に対応している高度な英単語が豊富に使用されています。 『速読速聴・英単語』シリーズに換算すると、中級~上級の『Opinion 1400』『Business 1200』『Advanced 1100』に記載されている英単語が幅広く登場します。 いずれも英検でいえば準1級~1級、TOEICなら最低でもAクラス(860点以上)は確実に取得できる語彙レベルです。 文章のジャンルとしては「歴史・文化」「社会・経済」「科学・技術」「環境・食料」「医学・心理」となっています。 ただし内容は専門的ではなく、Z会『テーマ別英単語 ACADEMIC』シリーズのような読みにくさは感じません。 語彙はともかくとして、一般的な常識のある社会人・大学生であれば内容理解に支障がでることは、まずないでしょう。 すでに『速読速聴・英単語』で勉強したことがある学習者であっても、別の文章で同じ英単語を見たり聞いたりすれば記憶がより強固になっていくので、語彙レベルが似通った本書で勉強する意味は十分にあります。 『DUO 3. 0』『ALL IN ONE』『速読速聴・英単語 Core 1900』『速読英単語 上級編』あたりは難関大学の受験生も愛用していると思いますが、いずれも語彙レベルは中級で英検でいえば2級~準1級程度となっています(完全に習得した場合の想定語彙レベルは6000語程度)。 これらの中級本に記載されているのは現代英語に頻出する最重要単語なので、「絶対に」覚えなければいけませんが、これだけだとTOEIC Aクラス(860点以上)や英検1級の語彙力には不足しています。 『英検1級 文で覚える英熟語』は、それらの後にぜひ取り組んでほしい一冊です。 ただし、ややレベル差があるので、同社の『英検準1級 文で覚える英熟語』を間に挟むことをお勧めします。 『英検1級 文で覚える英熟語』の掲載単語を完全に習得すれば、語彙レベルとしては8000語~10000語を超えていきます。 このレベルなら、英単語教材を使ったボキャビルはひとまず終わりにしても差支えありません。 以後は、英字新聞・雑誌や洋書に取り組んでいきましょう。 イントロダクションの吹き込みもあり、長文でも理解しやすいCD CDには、書中の各英文の吹き込み音声が収録されています。 類書のCDと異なるのは、長文の吹き込みだけでなく「イントロダクション」として、これから聴く長文の予備知識や重要キーワードについて触れています。 語学書としては標準的な速度(ナチュラルスピード)となっています。 リスニング学習による反復学習はもとより、シャドーイング、ディクテーションにもフル活用し、聴解力を向上させると同時に英文を記憶に定着させていきましょう。 まとめ• 文脈で英単語を覚える長文型の英単語教材。 英検1級の試験に登場するマニアックな単語を多数収録。 同意語が豊富に併記してあり、グルーピングして覚えやすい。

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