最近 地震 多い 理由。 最近地震多いですね、、、南海トラフとかの前兆ですか?

茨城北部の地震が多い?その理由は?大丈夫なの?

最近 地震 多い 理由

2020年の地震の回数について ここ最近地震が多いなと感じますが、実際にどれくらいの数の地震が発生しているのでしょうか。 に掲載されている地震の情報をもとに2020年5月時点で• 震度3以上の地震が月別に何回起きているか• 2019年の数との比較 の2点を次にご紹介していきます。 5月 4月 3月 2月 1月 2020年 34回 23回 13回 9回 13回 2019年 16回 9回 17回 10回 10回 こうして見ると、2020年5月の地震の回数が圧倒的に多いことがわかりますが、 この回数の多さは今後大地震が来る前兆なのでしょうか。 地震の回数が増える=大地震が来るとは断言できない まず、 大地震などの本震が来る前に起きる地震のことを前震といい、 M9. 0の東日本大震災の際はM7. 3の非常に大きな前震が起きていたことは有名な話です。 ただ、この前震は 本震が起きた後に前震だったと認識されることがほとんどであるため、 前震が起きた段階で本心を予知することは現時点では 不可能となっています。 ですが、地震の回数が多いということは前震が含まれている可能性も当然高くなるので、 2020年5月に震度3以上の地震の回数が増えているという結果が出ている以上、大地震を警戒しておいて損はないでしょう。 防災対策は絶対にしておくべし 大地震を警戒するといっても、実際に防災対策をしておかないと意味がありませんし、 防災対策をすることで仮に震災に遭った際の生存率を高めるのは間違いありません。 ただ、セコム株式会社が2019年に男女500人に行ったアンケートによると、 防災対策をしていないと回答した方が全体の6割弱になったという結果があり、 その理由としては 「具体的にどのような対策をすれば良いかわからないから」という意見が全体の半数を占めました。 あなたがもし、同じような理由でまだ防災対策をしていないのであれば、以下のような プロが選んだ防災セットを備えておくのも良いかと思います。 私も以前までは同じような理由で防災対策をしていなかったのですが、• コロナ騒動のこのタイミングで大地震が来たらマズい• 最近地震が頻発していて怖い などという理由で購入し、今では想像以上に安心感があります。 実際にどれくらい役立つのかは被災者になってみないとわかりませんが、上記の防災セットについている非常食は 5年も持ちますし、 その間に大地震が起きる可能性の方が高いと思うので、今回の地震雲がきっかけで防災対策に意識が生まれたのであれば、検討してみてください。

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「最近、地震多くない?」:新型コロナ流行下で心配の声も、2020年発生の震度3超

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5月30日(土)の晩に日本全国を揺らす地震がありました。 とくに関東では大きく揺れ、電車が止まるなどの影響が出ました。 家にいた私は、テレビを見ていました。 感じた揺れは2回あり、最初は弱い横揺れがきて、数十秒後には強い横揺れが1分ほど続きました。 その時、あれ、何か変だな、とすぐに思いました。 何が変だというと、1分も続く横揺れもあるので、直下型地震ではないはずです。 しかし、結構強い揺れなのに、緊急地震速報(警報)は全く出されていなかったのです。 なぜだ? ちょっと腑に落ちないところも感じつつも、揺れが収まると、すぐに外出できる服装に着替え、防災非常用の鞄を取り出し、いつでも避難できる準備を整えていたところ、テレビに速報「地震規模マグニチュード8. 5(M8. 5 )、震源の深さ590km」が流れて来ました。 (のちに、この速報値は修正され、M8. 1、震源の深さ682kmとなりました) 「なぜ、緊急地震速報(警報)が出なかったのか?」この速報で、納得しました。 機器のトラブルなどではなかったのです。 深発地震では、正確な震度の予測が困難であるため、警報を発表していないのです。 現在の緊急地震速報は、震源の深さが150kmを超える場合は警報を出さないシステムになっています。 図1:未来館5F展示Hi-net (リンクは削除されました)の震源プロット図。 「深発地震」とは、名前の通り、震源が深いという地震のことです。 では、なぜ震度の予測が難しいのか?気象庁の記者会見の中でも、説明がありました。 震源が浅い地震の場合は、震源からの距離が遠くなればなるほど、揺れは弱くなるという性質があるため、これを利用して本震の強い揺れの到着時刻を、素早く計算し緊急地震速報を出すことができます。 data. jma. html) (リンクは削除されました。 また、URLは無効な場合があります。 ) しかし、深さが150kmを超える地震の場合、この性質を利用できないため、正しく計算できないわけです。 (もっと詳細を知りたい方は、気象庁の「異常震域」という現象をご参照ください。 jma. html 28) (リンクは削除されました。 また、URLは無効な場合があります。 ) 今回の地震の場合、震源が682kmの深さでしたから、震源からの距離という意味では、地表面では日本中どこでもそれほど大きな差がない、ということになってしまいます。 ところで、最近は地震がずいぶん多いと思っている方も多いかもしれません。 では本当に多くなっているでしょうか?実際に調べてみました。 気象庁では今までの地震のデータをインターネットで公開しています。 data. jma. php (リンクは削除されました。 また、URLは無効な場合があります。 ) こちらのウェブページで、調べたい期間や地震の大きさを設定すれば、すぐに詳細データと震源地図をみることができます。 今回私は、2009年6月~2015年5月の6年間に、日本で発生する最大震度4以上の地震データを調べました。 そして、そのデータを用いると、下記のような表になりました。 表2:2012年~直近までの日本月別地震発生数(震度4以上) この表を見て、皆さんはどう思うでしょうか?最近地震がとても多いとよく言われますが、実際には「とても多い」と言えないかもしれません。 では世界の地震はどうでしょう? IRIS [ Incorporated Research Institution for Seismology ] という、米国立科学財団やその他の連邦政府機関、大学、および私立財団の支援のもとに運営され、地震データの収集・配信を通して地球内部の調査活動を行っている機関が発表したデータを見てみましょう。 iris. また、URLは無効な場合があります。 ) 表4:日本の最近35年間の年別地震発生数(震度4以上) こちらは、1980年から2015年5月末までの年別データです。 2011年では、東日本大震災の影響で、余震がたくさん発生したことが分かると思います。 しかし、2000年を見ると、震度4以上の地震は、2011年よりもずいぶん多い(312回)ではないか!これは一体どういうこと!? さらに調べてみたら、2000年に日本の違う場所でいくつ大きな地震が起きたことが分かりました。 日時: 2000年7月1日 マグニチュード: 6. 5 震源: 三宅島近海 震度: 6弱 日時: 2000年10月 6日 マグニチュード: 7. このぐらいの規模の地震が起きたら、余震がともなうものです。 そのため、震度4以上の地震は頻発しました。 最近の地震が多いと感じるならば、2000年の時は、一体どのように皆さんが感じたのかについても気になるところです。 (残念ながら2000年の報道状況や口コミについて情報がとても少ないため、当時はどのように思われたかについて判断できません。 何か情報がある方は、ぜひコメントいただけたら幸いです。 ) 以上のように、科学的なデータで見てみると、地震の真相が見えてくるかもしれません。 多い、少ないという感覚は、周りの情報によって感じ方が変わる。 jpn. html (リンクは削除されました。 また、URLは無効な場合があります。 ) 2015年の現在まで、茨城県、岩手県、宮城県がTop3になります。 こちらの3県にお住まいの方は、当然他の県の方より地震がよく起きると感じるはずです。 「地震が多い」という情報がよく耳に入るから、「多くなった」と感じることがかなりあると思います。 周りの情報に惑わされないで、皆さんが科学的なデータを調べてみて判断していただきたいと思います。 (もちろん、地震だけに限らずです。 ) 地震の発生数だけを調べても、大地震がいつ来るか分からない 2011年の前に地震の数が、特別に多いわけでも、少ないわけでもなかった。 あくまで平年通りでしたが、いきなり大地震が起きました。 (こちらで言う多い、少ないという感覚は、あくまで人間の日常感覚で、35年間のデータしかありません。 しかし、地殻変動のような地球規模の変化は、数百・数千万年のスパンで研究しないと、正確な結論が出せません。 ) 今の知識や経験では、いつ、どこで地震が起きるのを、正確に予想することが難しいです。 しかし、いつ来るか分からないがゆえに、常に備える必要があると思います。 私の以前のブログでも紹介しましたが、地震への備え方がとても重要です。 日本に住んでいる限り、地震と付き合わないわけにはいきません。 このことを忘れずに、今回の地震を機に、今一度その備え方を見直していただけたら幸いです。

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日本で地震が多いのはなぜ?地震のメカニズムと地震が多い理由を解説

最近 地震 多い 理由

【富を拡大するインテリジェンス2. 0】 地震への備えをお勧めしてきましたが、最近、大きめな地震の可能性が1レベル上がってきているように思います。 東日本大震災の39日前(2011年1月31日)に大きな地震が近そうだと判断して、緊急メルマガ「地震対策についての緊急配信」を発行しましたが、現時点ではその時のレベルには至っていないものの、最近の小規模地震の多さは大きい地震の予兆にみえます。 先週6月18日にニュージーランドでマグニチュード7・4の地震がありましたが、3・11東日本大震災も熊本地震も、その前にニュージーランドで大地震がありました。 日本全体の危険度が高いですが、特に関東が一番気になります。 備蓄やリスクマネジメントはしっかりしておいてください。 寝る時は、頭の近くにタンスなど重いものを置かないことも大切です。 家を買う時もハザードマップを確認したり、軟弱地盤を避けるなどは基本中の基本ですが、その意識は薄いようです。 災害の被害を受けやすいエリアはハザードマップに掲載されています。 元沼地などの軟弱地盤のエリアは、ずっと放置された後、高級新築住宅街として開発されることも多いです。 区画が広いのに割安に見えるため人気となることも多いのですが、その理由は防災の視点が希薄だからです。 都心部で大地震になると株は大幅下落となります。 東日本大震災の時、リアルタイムに為替相場を見ていました。 ドル/円・クロス円などは、地震発生直後、数十分は少しだけ円安になりました。 11のときは… 細かく振れながら動いていたので出来高(取引高)も多かったと思います。 その後、じりじり円高に振れていき、1週間後には一瞬急激に円高となり(セリングクライマックス)、その後急反転し、最初の価格以上に円安となっていきました。 ここで大事なことは最初の1週間は円安になったということです。 東京都心部で大地震が起きた場合、すぐに円安になり、少し離れた地域の場合、最初は円高になってから円安になることが多いと思います。 都心部から遠いエリアの大地震では相場への影響はほとんどありません。 地震が起きて円高になるのはレパトリエーション(レパトリ)が意識されたからです。 レパトリとは損害保険会社などが海外の資産を売り、日本に送金する(円を買う)ことで、このフローが発生すると予想されて円高になったのです。 実際にレパトリが発生したのではなく、その懸念から円安となったのです。 このように災害時の各相場の動き方をあらかじめ知っておくことは投資の王道です。 (松島修/投資助言会社社長) 外部サイト.

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