ピクスタ 売れた 素材。 PIXTA

【PIXTA続報】登録してた写真がやっと1枚売れました

ピクスタ 売れた 素材

主婦や小さいお子さんがいるママさんでよく お手軽にプチ稼ぎできる副業を探されている方多いようです。 個人的にはもちろんブログを書いて広告を貼る~というのが一番おすすめなのですが、これは最初のプチ稼ぎ状態になるまでの労力はかなりかかりますし、もう少しお手軽簡単な副業がしたいな~、日常生活のついでにできる副業がいいな~という方にはちょっと最初のハードルが高いのが難点です。 もちろんそれはママさんがお好きなのではなく、パパさんがお好きなだけかもしれませんが、一番レフの望遠とかみなさんガッツリ構えてらっしゃいます。 せっかくお家にカメラがあるのなら、日常生活やちょっとした旅行・イベントの撮影ついでに写真素材となりそうな写真も撮ってしまえば写真販売の副業はすぐに始めれてしまうんです。 この記事のもくじ• 素材写真販売って何? 素材写真販売の副業と聞いても、普段素材写真などに触れてない人にとっては 「写真素材?何それ?」という話だと思いますが、例えば企業などの(最近では個人も)HPやブログなどで使用する写真に使えそうな写真を自分で撮って、写真素材販売サイトを通じて売るという副業です。 ウェブ上だけではなく、紙のパンフレットなどにも使われたりします。 この記事のトップ画像である猫がカメラをかじっている写真も、無料ですが写真素材サイトのものを使っています。 無料の写真素材もたくさんあるのですが、有料の写真素材はバリエーションも多く、品質も高いため有料の写真素材が選ばれることも多いです。 写真素材販売サイトはたくさんあるのですが、例えば PIXTA(ピクスタ)などが有名です。 参考 私も半年ほど前から少し写真を販売してみましたが時々売れます 副業大好きな私も写真素材販売ってどんなもんだろう~と興味津々で半年ほど前に手持ちの写真を、先ほど書いた写真素材サイトに何枚か登録してみたのですが、全然カメラスキルのない写真にも関わらずポツポツと売れることがわかりました。 尚、私が使っているカメラは、一応ミラーレス一眼なのですが、カメラ的には比較的機能は低めのもの。 オリンパスのPENという女子的カメラで、型もだいぶ古いPL1という5年ほど前のものです。 amazonだと現在はPL5というバージョンが4万円ちょいで販売されていましたが、安いときは3万円台で買えるミラーレス一眼レフカメラです。 はっきり言って高性能・・・と呼んでいいのかちょっとはばかられるスマホよりはちょっとよく撮れるかな~という程度。 いじってもホワイトバランスとF値を適当にちょこちょこする程度。 このカメラで撮った写真で現在20枚ほど写真をピクスタに登録していますが、どうやら5枚ほど売れているようです。 アップロードもまとめて2回ほどやっただけなので、 基本的にアップしたらそのままほったらかしです。 登録している写真も、写真素材にしよ~と思って撮った・・・というよりは 家族旅行や日常生活の中で撮った写真の中から使えそうなものを見繕って登録しただけという労力的にはほとんどかかっていない状態です。 5枚売れるとどのくらいになるのかというと私の場合は大体2,000円くらいのようです。 (売れた写真のサイズなどによって金額は変わりますが) 半年で2,000円というと副業とは呼べない額ですが、もう少し力を入れて定期的にアップしていけば十分副業としてプチ稼ぎできる可能性はありそうです。 例えば、私は過去自分の結婚式で撮った人物の顔がわからない写真や引越しをしたときに家具がない状態の家の写真、家族で旅行に行ったときの写真などを登録しています。 よく売れるのは人物写真なんだそうですが、個人の顔などがわかる写真は私は登録していません。 (顔などがはっきりわかる場合はモデル登録が必要になります) もちろん、プロのカメラマンさんもたくさん写真素材を登録されているので、技術や品質面では絶対に勝てませんが、 セッティングが難しい日常の風景などは主婦やママさんの方がシチュエーションを設定しやすい気がします。 まずは過去の写真データ整理ついでに使えそうな写真を探してみる 私がそうだったのですが、最初に写真素材サイトに写真を登録するときに、新しく写真を撮る・・・のではなく、過去にデータとして溜まっていた写真のなかから使えそうなものを探して登録してみるという作業をやってみました。 そんなデータもいつか整理しなきゃ・・と思ってらっしゃったら、ついでに売れそうな写真も探してみるのもありかと思います。 どんな写真が売れやすいかも学べる ちなみに、写真素材という物自体になじみがなくて、一体全体どんな写真を登録すれば売れるのか全く見当もつかない・・・という方向けに、 PIXTAのクリエイター向け情報サイトが役に立ちます。 また、 売れた写真のランキングなども見れるので、「え?こんなのが!?」という新鮮な驚きもありますよ~。 私がこの記事を書くためにチェックして面白いな~と思ったのが、駐車場のラインの写真。 実際の写真販売ページ 不動産屋さんとかのHPやチラシで使われるのでしょうか? こんな日常の一風景でも登録してみるものですね~。 やはり人物写真は売れやすいようですが、家のちょっとした片隅の写真とかでも良さそうです。 (ただし有名観光地は写真登録する方が多いのでレアな場所の写真の方が良いようです) 月に数万円の収入をコンスタントに目指すとなると何百枚単位での写真登録が必要になると思いますが、少しづつ写真が溜まったらアップして・・・というのを日常生活の中に取り入れるとプチ稼ぎ程度はできそうです。 私もまた写真が溜まってきたらアップしてみる予定ですのでまた枚数が増えて売れる頻度も増えてきたら記事で報告しますね。

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素人の写真が売れて、プロの写真が売れない理由

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イラストをアップロードした会員は、弊社あるいはイラストをダウンロードした利用者、その他いかなる第三者に対しても 著作者人格権を主張しないものとします。 これは学校や教育機関など、グループとしてイラストをアップロードする場合にも適用されます。 著作権がイラストACに帰属・著作者人格権を主張しないことと明記されています。 要はイラストは自分の手から離れてしまうということですね。 著作者人格権については高田ゲンキさんの『ライフハックで行こう!』第33話で分かりやすく解説されています じゃあ イラストACに登録した画像は他のサイトにアップできないのか?と思いヘルプを確認してみると、 著作権を移転・放棄させるタイプの他サイトに投稿しているものはダメ・とのことでした。 他サービスの規約にもよりますが、イラストACに著作権を譲渡しているイラストを他のサービスに投稿するのはまずいようです。 たとえばPIXTAでは『投稿する作品はクリエイター本人が著作権を完全に有していること』という規約があります。 より 他の素材ダウンロードサイトにアップしている作品でも投稿可能です。 ただし、アップロードした素材ダウンロードサイトが、イラストの著作権を ダウンロードサイト運営者あるいはユーザーに移転、もしくは放棄させる内容のものである場合は、 イラストACには投稿しないでください。 イラストACに投稿をした場合、イラストの著作権はすべて弊社に帰属いたしますので 予めご了承ください。 そして気になる報酬は 1ダウンロードにつき約3円。 総ダウンロード数は、ある日のトップページの表記によると、 昨日のダウンロード数:75,822 先月のダウンロード数:1,778,270 なので収益にして全体で月500万円程度。 審査もなく気軽にアップできますし、人気投稿者のページを見ると 投稿点数が100点に満たないのに総ダウンロード数が6万以上の方もいました。 単純計算でイラスト100点で収益18万円+今後も伸び続けると思うとかなりいいですね。 さらにイラストコンテストやリクエスト制度があり、楽しんで投稿を続けられるよう工夫されている印象です。 他サービスにない大きな特徴としては ビットコインによる投げ銭制度があることで、ダウンロード報酬以外に寄付の可能性があるのも嬉しいですね。 イラストACまとめ ・審査がないのでお手軽にイラスト素材をアップできる ・報酬は1ダウンロードにつき3円程度 ・著作権はイラストACに譲渡 ・著作者人格権も主張しないという規約あり ・トップクリエイターで月20万円程度稼げる ・イラストコンテストやリクエスト制度がある ・ビットコインによる投げ銭制度がある 審査も権利関係もバランスの取れた『PIXTA』 写真素材のイメージが強いPIXTAです。 入門テストを受ける必要があり(正誤式で何度でも受けられるので難易度は低いですが素材投稿について再認識させられます) 素材の審査も必要なためイラストACに比べると販売までの手間がかかりますが、著作権の譲渡は行われません。 一定の条件を満たした上で、PIXTAにのみ素材を投稿するに応募すればパーセンテージをあげることもできます。 またNG画像やタグが適切についていないなどを理由にアップロードできる画像の上限が変動するため、数を打ちまくれない仕様になっています。 (ストック系サービスにはちょこっと色やデザインを変えたものを出しまくって面積を増やす人が一定数いるので、こういう対策をしているサービスはありがたい) 個人的な感想としては、特に難点らしい難点もないサービスだと感じました。 あとはどのくらいダウンロードされるかというが問題ですが、そこは続けながら手応えを確かめていきたいと思います。 PIXTAまとめ ・入門テストと素材の審査が必要 ・国内コンテンツに特化 ・著作権はクリエイターに帰属する ・販売単価と報酬が高め ・PIXTA専属クリエイターになれば報酬はさらにアップ ・アップロード可能枚数に制限がある 審査は厳しいが世界を相手にできる『Adobe Stock』 ご存知、Adobeの素材サービスです。 作品に対する権利は投稿者に帰属。 Adobeは作品の承認・拒否・削除の権利を有するのみなのでこちらも権利関係は安心。 審査が厳しくてもStockを使う最大のメリットは、 世界的に利用されているサービスということ。 公式でも「数百万人の購入者にアクセスできる」と明記されています。 素材の利用料は月10点の場合PIXTAの6264円に対して3480円と半額近くのため 販売単価はやや低いようです。 しかし利用者の母数が違うので同じ素材を販売すればAdobe Stockの方が販売数が伸びて収益に繋がりやすいという話も。 PIXTAとAdobe Stockを初めて間もないので、このあたりは自分のデータではなくストックフォトを専門にしている方の記事を参考に書いています。 今後検証していきます。 ちなみに、アメリカのサービスのため日本在住の日本人なら税金は免除可(ただし英文による手続きが必要) そしてAdobe Stockには自動タグ付け機能というものがあり、利用者が素材を探しやすいように付けるタグを付けるのですが、画像を認識して自動でタグを付けてくれる機能があります。 試して見ると精度もなかなか高く、継続的に投稿していくならかなり助けられそうです。 Adobe Stockまとめ ・他サービスに比べて審査が厳しい ・利用者の母数が桁違い ・著作権は利用者に帰属 ・pngは投稿できない ・自動タグ付け機能はけっこう便利 ・PIXTAに比べて販売単価はやや低いが購入されやすい傾向 ストックフォトサービスは他にもたくさん ストックフォトでイラスト素材を販売できるサービスは他にもたくさんありますが、基本的には審査があって権利もしっかりしている(PIXTAと似た感じ)サービスが多いという印象を受けました。 すべてのサイトに作品を投稿して見てもらえる機会を増やすか、ひとつのサイトに専念して収益率を上げるかはクリエイター次第だと思います。 僕はひとまずはPIXTAに専念して、厳選した素材だけAdobe Stockにも登録してみようかなと思っています。

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PIXTAで全て定額オフにしてみた結果、売り上げはどうなったか?

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2017年6月30日 2017年7月1日 PIXTAで実験的に6月の1ヶ月間、定額制販売をオフにしてみました。 自分の場合、登録枚数が数百枚程度でほとんど売れていないので、あまり実験の意味はないかもしれませんが。 定額制オフにしたときの売り上げは? いきなり結果から発表しますが、 1ヶ月間、定額制販売をオフにしてみた結果の売上枚数はなんと0枚でした。 ちなみに先月は定額制と単品合わせて8枚売れています。 先々月も8枚売れました。 (定額制と単品がそれぞれ何枚だったかは秘密) 登録枚数が少ないので何とも言えませんが、いまのところ定額制オフは有効な手段ではないようです。 あとは、ちょうど少量定額制プランが始まったばかりだったので、実験するにはタイミング的にあまりよくなかったかもしれません。 とりあえず設定は戻して、登録枚数が数千枚とかになって売り上げも上がってきたら、また実験したいと思います。 一括で定額制オフにする方法 すべての写真を一括で定額制オフまたはオンにする方法ですが、見た限りそのようなボタンはありません。 200枚ずつ一括設定していくしかないようです。 最初、写真1枚の詳細画面で「一括変更」を押したら全ての写真の設定が変わるのかなと勘違いして、変更して見たら1枚しか変更されないので、なんでかな〜と思って少しハマりました。 複数選択して詳細表示はあまり直感的ではないですね・・・。 ちなみに審査中の写真の設定を変更することはできません。 所感 ちょっとまだ登録枚数が少なすぎて、全て定額をオフにするという実験は時期尚早だったのかなと思います。 あまり参考にはならない実験でした。 本当は定額で売れている枚数のいくつかは、定額をやめたら単品で売れてくれるかなという淡い期待もあったんですが。 もともとPIXTAは毎月の売上金額的にも大したことはなかったので、1枚も売れなくても全体としてはダメージは少なかったです。 あとは個別に単品と定額を設定していくという戦略もありますね。 まずはもう少し売れてほしいところですが、こればっかりは枚数を増やしていくしかないです。 今日の一枚 今日の一枚はPIXTAで5月に売れた、奥多摩の紅葉の写真です。 去年の秋に撮影したものです。 現像で結構鮮やかにしています。 昨年撮影した秋の動画にまだ手をつけていないので、はやく作業しないとなぁと思いつつ、重い腰が上がりません。 それでは。

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