オイル ランプ 点滅。 車のオイルランプ(油圧警告灯)が点灯・点滅!原因や意味、対処方法

【油圧警告灯】オイルランプ点灯の原因と3つの対処法

オイル ランプ 点滅

平成26年式 ダイハツ ミライース LA300S 走行距離20. 066㌔ メーターに黄色いランプが点滅してるという事で 入庫頂きました。 ご新規のお客様になります。 確認をする為エンジンを始動すると メーター内の「eco IDLE 」と書いたランプがオレンジ色に点滅していました。 ダイハツの場合エコアイドルランプ点滅で、アイドリングストップの機能は停止します。 診断機で確認をすると異常コードが入力していました。 異常判定の条件は 始動時最低電圧が7V未満であった状態を連続2回か 合計10回カウントしたときにランプが点滅します。 簡単に言えばバッテリーの寿命による症状ということになります。 ですが始動時のセルのかかりが悪いわけでもないので、お客様に交換をオススメする時は 納得頂くのに少し時間が掛ります。 1つ3、4000円の安いバッテリーがありますが、アイドリングストップ車には取りつけはできません。 アイドリングストップはとても過酷な状態でバッテリーは働かさせています。 信号待ちなどでブレーキを踏み停止した時にエンジンを ストップさせる「アイドリングストップ」機能は燃費を向上させるのに 役立ちますがその分バッテリーに大変な負荷が掛っています。 停止中は充電が一切行われないため、カーステレオや暖房の風 夜のヘッドライトや、雨が降ればワイパーなどいくつもの電気をバッテリーだけに頼っています。 またエンジンがかかる時にスターターを動かします。 減った電気をエンジンがかかっている間急速に充電をしなくてはなりません。 アイドリングストップバッテリーは電気を蓄え急速充電に耐えられる性能を要求されますので 「アイドリングストップ」には専用のバッテリーしか付けられないのです。 当店で使用しているアイドリングストップ車専用のバッテリーです。 保証も2年と、4万キロありますので自信をもってオススメさせて頂いてます。 交換後異常コードが無いか確認をして 正常にメーターのランプが作動しているか試運転を行います。 最後にタイヤ空気圧の点検をします。 規定値の半分しか入っていませんでした。 空気圧が低くなった状態で走行すると乗り心地が悪くなったり、 ハンドルが取られたりします。 せっかくの低燃費車なのに、タイヤ空気が少ないと 転がり抵抗も大きくなり燃費も悪化します。 タイヤに問題がなくても、タイヤ内の空気は自然に抜けていくので 少なくとも2. 3カ月に1回くらいで空気圧の点検を行ないましょう!! バッテリー上がりは突然来るのではなく必ず前兆があります。 その症状の移り変わりを見逃していると突然エンジンがかからなくなり 雨が降っている時や急いでいるときに限って動かなくなったりします。 そんな事態にならないよう日々の点検や変化に気をつけましょう。 点検の仕方が分からない場合は最寄りのディーラーや整備工場やガソリンスタンドで 点検してもらいましょう!! 今回の作業内容は ・バッテリー交換 ・タイヤ空気圧点検 ご請求金額は、 ¥11. 800- です。 ご依頼ありがとうございました!! 本日も太子町の山本自動車工業のブログにお越しいただきありがとうございます!! お問い合わせにおきましては、お手元に車検証をご用意の上 「車両情報(車種、年式、車台番号、型式指定番号、類別区分番号)と 走行距離、お住まいの地域を必ずお知らせ下さい!.

次の

オイルランプの点灯・点滅について。日産 TIIDAに乗っています。三...

オイル ランプ 点滅

外車に乗っても、一目でわかるようになっているのはこのためです。 前述の規格で赤色で点灯する警告灯は「車を即座に停車」する必要のあるものとされています。 ちなみにオレンジ色で光る警告灯は、「すみやかな点検の必要性を警告」するものとなっています。 は、エンジン内部の潤滑とエンジンを冷やすという2つの大きな目的があります。 エンジンを冷やすのはラジエターだけではありません。 最悪の場合、エンジンが焼き付いてしまい、エンジンを載せ変えないといけなくなります。 車を安全なところに停める 高速道路を走行中の場合は、非常停止帯へ速やかに移動し停車しましょう。 停止板を使用するなど、安全を確保してください。 エンジンオイルの量をチェック エンジンルームのオイルレベルゲージでの量をチェックしましょう。 このとき、やけどに注意しましょう。 オイルゲージがE~F、H~Lの間になかったら単純にオイル不足です。 オイルの量が少なければ、オイルを補充 オイル補充後しばらく様子をみてオイルランプが点灯しなければ、特に問題はありませんが、念のためディーラーや整備工場で点検を受けてください。 ただ、を車に常備している方は少ないでしょうし、ガソリンスタンドなどが近くにない場合が多いでしょう。 オイルの量が正常だったら注意! これは重大な故障のケースが考えられます。 すぐにロードサービスを呼びましょう! 5. ロードサービスを呼ぶ 結局はこうするしかありません。 「オイルランプが点灯したら、ロードサービスを呼ぶ」だけでも正解です。 ロードサービスは、JAF・ディーラーの他、ほとんどの任意保険の保険会社のサービスが使えます。 今のうちに自分が使えるロードサービスが何かチェックしておいてくださいね。 特にの量のチェックは車検、定期点検以外にも、長距離を走行する前と後、1ヶ月に1回か1,000km程度走行毎などにしましょう。 オイルランプ(油圧警告灯)まとめ。 「オイルは車の血液」 いろいろとご説明してきましたが、オイルランプ(油圧)についての要点は、次の2つだけです。 これだけ覚えておいていただければ大丈夫でしょう。 ・オイルランプが点灯したらすぐ停止!ロードサービスを呼ぶ! ・オイル量のチェックは頻繁に! それでは、愛車を大切に楽しいカーライフを! 関連するおすすめ記事.

次の

エンジン警告灯の点灯・点滅の原因は何? エンジンチェックランプの意味は?

オイル ランプ 点滅

VOX SA31J VOXはすべての型式でFI車ですので、すべてのVOXが対象です。 キャブ?FI車?4ストってなに?と思った人は他のページに詳しく載っているので良かったらご覧ください。 エンジン警告灯とは エンジン警告灯はメーターに点いているエンジンの形をしたランプになります。 これはECUというバイクのコンピューターがFIシステムのトラブルを検出すると光って知らせてくれる警告灯です。 つまりバイクに何かトラブルが出た時に点灯、点滅するランプになります。 エンジン警告灯が点いたからと言ってエンジンが壊れたとは限らないわけです。 キーをオンにした時点くのは正常 ヤマハの原付でFI車はキーをONにした際、2秒間警告灯が点灯します。 2秒点灯した後、消えれば正常の動きになります。 2秒間点灯した後に 点滅を始めたり、点灯したままの場合はトラブル発生となります。 メインスイッチをONにすると2秒間点いて消えます。 これは正常。 エンジン警告灯が点いた原因 次は何が原因でエンジン警告灯が点いたのかを見分けていきます。 実はヤマハのエンジン警告灯は点滅間隔の違いで何が故障しているかを知らせてくれます。 点滅間隔で故障箇所がわかる キーをオンにして2秒点灯しすぐに消えます。 大事なのはその後です。 2種類の点滅スピードを使い分けて故障箇所を訴えてきます。 遅い点滅と速い点滅が交互に繰り返される 点滅は最初に【遅い点滅】があり、次に【速い点滅】になり、その後繰り返します。 【遅い点滅】と【速い点滅】それぞれの点滅回数をよく見て覚えていただきたいのです。 点滅回数がエラーコード 数字 を示しているからです。 遅いのは十の位、速いのが一の位 最初にくる【遅い点滅の回数】が十の位の数字を示します。 次の【速い点滅の回数】は一の位の数字になります。 例えば 遅い点滅が4回 速い点滅が2回 その場合・・ 数字は42を示します。 つまりエラーコードは【42】ということになります。 例として動画をご覧下さい 下記の動画をご覧下さい。 どうでしょう?参考になったでしょうか。 あとは出てきた数字をエラーコード表から探せば原因がわかります! エラーコード表 点滅間隔とその回数によって導き出された数字、 それがエラーコードになり二桁の数字になります。 下記の表はエラーコードの一覧表です。 警告灯が教えてくれた数字を探してみましょう。 エラーコードNo. 項目 症状 12 クランクポジションセンサー 正常な信号がクランクポジションセンサーから届かない。 21 冷却水温センサー 冷却水温センサーの断線またはショート検出。 22 吸気温センサー 吸気温センサー断線またはショート 30 傾斜角センサー スクーター転倒 33 点火不良 イグニッションコイル1次リード線の断線またはショート検出。 37 ISC アイドルスピードコントロール ISCバルブ全開位置で固着検出。 39 フューエルインジェクター フューエルインジェクター断線またはjショート検出 41 傾斜角センサー 傾斜角センサー断線またはショート検出。 42 スピードセンサー スピードセンサーから正常な信号が届かない。 44 E2PROMへの書き込みエラー E2PROMへのデータ読み出しまたは書き込みエラー。 46 車両系統電圧 電源電圧が正常でない。 61 ISCバルブユニット ISCバルブ断線またはショート。 いかがでしょうか? 点滅回数で示された数字がエラーコードNo.にありましたでしょうか? よくある故障と修理代 当店でも警告灯が付いて修理をするケースは少なくありません。 ただしこの数多くあるエラーコードの中で実際に目の当たりにした故障は極一部です。 そこでよくある故障・エラーコードとその修理代をご紹介します。 コードNo.22 吸気温センサー 吸気温センサーの断線またはショートで検出するエラーコードです。 さほど多いコードではないですが稀に検出することがあります。 原因は断線? センサー自体が壊れたケースは一度も経験がありませんので、多いのは配線の断線やショートです。 修理代は? こちら断線箇所を見つけるまにどれだけの時間を要したかによりますので一概には言えません。 コードNo.33 IGコイル1次リード線 続いて33番、イグニッションコイルの配線系エラーです。 このエラーは比較的多い故障になります。 原因は線が抜けてるだけ!? 原因は大抵この二つです。 ギボシが抜けてるだけ。 またはギボシ回りの断線。 ほとんどがコイルに近くに原因があります。 修理代は? 修理代はそこまでかからないケースが多いです。 コードNo.42 スピードセンサー お次は42番スピードセンサー。 このエラーコードが最も目にする機会が多いです。 原因はメーターケーブル? スピードセンサーに異常がなくてもメーターが動かないと検出されてしまします。 メーターが動かなくなって走っているとまもなく警告灯が付き始めるはずです。 メーターが動かなくなる原因はメーターケーブルの切れが一番多く、その次にメーターギアの故障です。 修理代は? メーターケーブルの交換かそれともギア回りか、両方がダメなこともありますので一概には言えません。 コードNo.46 電源電圧 最後は46番の電源電圧のエラー検出です。 こちらも頻繁に見るコードになります。 原因はバッテリー? こちらは ずばりバッテリーの弱りが原因であることが多いです。 バッテリーが弱ってもかろうじてキックでエンジンはかかるのですが、そのうちエラーを検出してしまいます。 修理代は? バッテリー交換で直ることがほとんどですが充電系統のトラブルの可能性もありえます。 確かにエラーが検出されてもECUが制御・操作を行うことで走行可能な場合は少なくありません。 ただしエラーが検出され故障していることは間違いないので速やかに点検をお願いします。 特に緊急性が高いコード 特に緊急的に点検・修理をオススメするエラーコードがありますのでご紹介します。 No.37 ISCバルブ こちらのエラーはアイドリングの回転数が異常に高くなることがあります。 万が一ですがスロットルを開けてないのに バイクが暴走することも考えられますのですぐに点検に出しましょう。 No.42 スピードセンサー このエラーも直接エンジンに影響はないように思い放置する方が多いです。 スピードメーターが不動のまま走っていると減速中にそのままエンストしたり、とても不安定になります。 エンジン不調で走れなくなる前に早めに点検に出してください。 No.46 電源電圧 こちらはほとんどがバッテリー電圧の低下が原因だと前章でお伝えいたしました。 キックでかかるからいいやと放置していると 終いにはキックでも始動できなくなり走行不能になります。 警告灯が出た時点で速やかに点検にだしましょう。 警告灯の回数でエラーコードがわかる• 遅い点滅が十の位,速い点滅が一の位• コード表をみて原因を特定する• 修理代は状況次第0円~数万円まで• 点いたら速やかに点検に出す 以上がヤマハのエンジン警告灯の解説になります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の