ブルー ピリオド ネタバレ。 【最新】ブルーピリオド(34話)藝祭準備編ついに完結!【感想ネタバレ注意】

漫画ブルーピリオドを読んだ感想?トゲのない名言の数々で頬を殴られた

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【ブルーピリオド:22話】最新話のネタバレ 急激な目の痛みに襲われた八虎は、階段の踊り場でうずくまってしまいました。 他の受験生たちは次々と階段を上っていきます。 目が開けられないし、蕁麻疹も酷く寒気もしてきた八虎は、ここで終わりなのかと諦めかけます。 八虎が目の痛みと寒気に耐えていると、誰かに声をかけられました。 うっすらと目を開けて、声の持ち主を確認する八虎。 そこには心配そうに八虎を見る森先輩の姿がありました。 八虎「森先輩?」 八虎にそう呼ばれて、森先輩は戸惑いの表情を見せます。 森先輩にダサいところを見られたと八虎は少し恥ずかしそうにします。 森先輩は心配して医務室に行くことを勧めますが、八虎は言葉を遮り、肩を借りてもいいかと森先輩の腕を掴みます。 助けを借りてなんとか教室へ 八虎「あれ?」 肩を掴んで至近距離で見たことにより、八虎はその相手が森先輩ではないことに気づきました。 心配して声をかけてくれたのは世田介で、八虎は森先輩と間違えてしまったことを謝罪します。 世田介は森先輩が誰だかわからず、心の中でツッコミを入れました。 誰かから報告があったのか、受験の関係者らしき人が八虎に駆け寄りました。 医務室を勧められますが、八虎は医務室に行ったら課題文が分からないまま数時間が無駄になると考え、断りました。 受験の関係者が、それなら荷物をと提案しようとしたところにマキが走ってやってきます。 マキは八虎の荷物を担ぎ上げ、八虎に立てるか尋ねました。 とりあえず上まで行こうとマキは提案し、荷物を運んだ後、自身の行くべき教室に走っていきました。 その姿を見て世田介は、よくあそこまで面倒が見れるなと感心します。 荷物を抱え込むようにしゃがんだまま、世田介と同じ部屋はプレッシャーだと軽口を叩く八虎。 迷惑をかけてごめんと謝る八虎に、世田介はそっけなく、別にと答えました。 受験の関係者によって、教室の開場が告げられます。 他の受験生と共に教室へ入っていく八虎と世田介。 そこにはガウンを羽織りストレッチをする黒髪の女性と、それを囲むように置かれたイーゼルがありました。 その光景からピンときた八虎。 配られた課題文を見ると、そこには『アトリエ内とモデルを組み合わせて自由に描きなさい』と書かれていました。 八虎の目は相変わらず痛みますが、嫌な汗を流しながら深呼吸をし、やり過ごそうとします。 関係者「では 始めてください」 関係者のその声と共に、受験開始の合図が鳴りました。 女性モデルは代の上に登り、ガウンを脱ぎ捨てました。 モチーフは何一つ布をまとわないモデルのデッサン。 八虎は少し頬を染めて、女性モデルを見据えました。 2次の課題はモデル画 同じ頃予備校では、東京藝大の2次試験に参加できなかった生徒たちが荷物を取りに来ていました。 岡田は大葉に、2次試験は何が出題されたと思うか尋ねました。 大葉は少し考えて、一次試験で直球な課題がきたから、石膏かモデルだと答えます。 作品をまとめながら、この春からのことについて話す生徒たち。 そんな中桜庭が実は2浪していたことが発覚します。 大葉に今年はどうするのか聞かれた桜庭は、受験を最後にすることを宣言しました。 大葉は桜庭を応援し、また遊びにおいでと抱きしめました。 八虎は課題は初めてだが、最近では裸について考える機会が多かった自分にとってはラッキー課題だと考えました。 モデルをしっかりと見た後、八虎は作品の方向性について考えます。 考え込んでいる間も、八虎の目はズキズキと痛みました。 油の匂いがしてきて焦りを感じる八虎ですが、両目を閉じたまま落ち着いて更に裸について考えます。 西洋から伝わった文化から考え、この課題は受験生の美意識・価値観・哲学全てを問う課題だと結論付けた八虎。 テーマを『裸=ありのまま』に決めた八虎は下書きを進めますが、相変わらずの痛みに目が開かなくなっていきます。 八虎が気付いた時には休憩の合図が鳴っていました。 昼時間を含めて残り3時間、八虎は気合を入れ直して課題に挑みました。 1日目終了。 八虎は・・・ 初日を終え、予備校に戻ってきたマキたちは、早速大葉からどんなものを描いたか再現するよう言われます。 それぞれの描いたものを見せてもらい、簡単にアドバイスを済ませる大葉。 マキは八虎が来ていないことを心配しますが、大葉は連絡は貰っているから大丈夫だと言いました。 体調が戻らずベッドに横になっている八虎の元に、大葉から電話がかかります。 八虎から目と頭と蕁麻疹が酷いことを聞き、大葉はその状態を聞いて険しい表情を浮かべます。 しかし八虎からテーマに関する相談を受け、大葉は大きく笑いました。 大葉 矢口〜〜全然諦めてないじゃ〜ん 大葉は八虎に、今日描いた絵を再現したものをメールで送るよう指示します。 そして八虎の絵を見た大葉は、『飛び道具』を使うことを提案しました。 画バレが無いと物足りなくなってきませんか? ネタバレを読んでいると、その場面を絵で楽しみたくなってしまいますよね! もしもそう思ってしまったなら、music. jpの無料登録特典を使えばあなたの希望が叶います。 music. jpは登録時に30日間無料+961ポイントに動画専用1,500ポイントがあり、それで 月刊アフタヌーン2019年6月号が1冊だけ無料で読めます。 ぜひ、こちらで無料登録してお楽しみください。 感想 受験参加は絶体絶命かと思われた八虎でしたが、世田介やマキのお陰で何とか教室にたどり着きます。 全ての荷物を抱え込むマキのパワーが凄いですね。 自分も大変な状況で助けてくれたマキには、世田介でなくても感心します。 八虎の蕁麻疹と目の痛みについては、特別な病気でもなんでもなかったことに安心しました。 まだ絶好調とは言えないですが、大葉の提案した飛び道具で何とか乗り切って欲しいですね。

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【ブルーピリオド:22話】最新話のネタバレ|八虎に絶体絶命の危機到来!?|漫画サイコー!

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作品紹介• あらすじ• キャラクター紹介• 名言 順番に説明していきます。 『ブルーピリオド』作品紹介 まず、作品紹介からさせていただきます。 みなさん、『ブルーピリオド』というマンガをご存じでしたか? 中には、本屋さんで見かけたという方もいるかと思います。 それもそのはずで、『ブルーピリオド』は、 2019年マンガ大賞 第3位に選ばれています! ちなみに今回 大賞をとった 『彼方のアストラ』について興味がある方は、下記の関連記事をご覧ください。 『彼方のアストラ』メチャメチャ面白かったです! 関連記事: 『ブルーピリオド』は講談社のアフタヌーンコミックで、2019年4月時点で、第4巻まで発売されています。 『ブルーピリオド』あらすじ【ネタバレなし】 続いて、『ブルーピリオド』のあらすじを紹介します。 一言で言うと、男子高生が美術室で観た1枚の絵をきっかけに、絵の世界にどっぷりとハマってしまうという話です。 ー『ブルーピリオド』第1巻より 詳しい説明は次のとおりです。 このマンガの主人公は、不良兼優等生の高校2年の男子です。 人付き合いや勉強をゲーム感覚でこなしながらも、心のどこかで虚しさを感じています。 人間関係を円滑にするために、相手が欲しい言葉をあげ、自分の話より相手の話を面白くする。 不良たちとしかできないノリはあっても、心のどこかでバカになりきれていない自分を感じています。 そんなある日の放課後、学校へ忘れ物を取りに戻ったところ、 美術室で見かけた1枚の絵に心を奪われる。 それでも、「美術は才能の世界で遊んでいるだけの変人の集まり」であると決めつけ、一度自分の心に蓋をします。 しかし、美術の時間で自分が描きたいと思える絵を描くことで、「初めて人と話せた」と実感します。 絵に魅せられた主人公は、急遽、美大で唯一の国立大学である「東京藝術大学」への進学を目指し始める。 残された時間は、1年と半年。 現役生の倍率は約60倍という狭き門に、彼は滑り込むことができるのか。 以上がこのマンガのあらすじです。 『ブルーピリオド』キャラクター紹介 続いて、このマンガの主なキャラクターを紹介します。 主人公:矢口 八虎(やぐち やとら) ー『ブルーピリオド』第1巻より 主人公 矢口 八虎は、不良だけど優等生、イケメンで勉強ができ、何でもそつなくこなせるタイプです。 しかし、周りに流されて生きており、好きなことや得意なことが特になく、器用貧乏とも言えます。 ずっと絵だけに打ち込んできた天才を前に、自分の「普通さ」に絶望します。 好きになれることを生まれて初めて見つけた主人公の努力する姿に、心を動かされる人も少なくないと思います。 ヒロイン?:鮎川 龍二(あゆかわ りゅうじ) ー『ブルーピリオド』第1巻より 続いて、このマンガのヒロイン?の 鮎川。 彼女も美大を目指しており、主人公と同級生です。 彼女と言いましたが、実は 「男子」です。 本名は、鮎川龍二(あ ゆかわ りゅうじ)で、友達からは 「ユカちゃん」と呼ばれています。 髪の毛は地毛で、いわゆる「男の娘」キャラです。 恋愛対象は男性ですが、主人公と恋仲ではありません。 むしろ主人公は苦手にしています。 彼女が、自分が自分らしくいることによる苦悩にも注目です。 同じ予備校に通う天才:高橋 世田介(たかはし よたすけ) 続いて、やけに主人公に突っかかる 高橋世田介。 彼は、主人公とは正反対の天才タイプです。 また、かなりの毒舌で主人公が描いた絵に対して「お前、何も本質分かってない」など、きついことを言います。 世田介は、絵の世界でなくても生きていける主人公に嫉妬をしています。 相容れない二人の関係に変化があるのかに注目です。 得体の知れない天才:橋田 悠(はしだ はるか) ー『ブルーピリオド』第2巻より 続いて、こちらは 橋田 悠です。 こちらは、髪の毛をおさげにしていますが、性別は完全な男です。 先程の世田介は、孤高であったのに対して、橋田は人見知りをしないタイプです。 世田介とは違ったタイプの天才です。 人の絵を観ることが好きで、また、何があっても動じない最強メンタルの持ち主であるように思います。 私としては、この得体の知れない橋田に興味がつきません。 『ブルーピリオド』名言 最後に、『ブルーピリオド』の名言を紹介します。 このマンガは、心にグッとくるような名言が多いです。 みなさんは、「好き」なものを「好き」と言えていますか? やりたいことをやっていますか? 自分が好きなものを好きと認めること、自分がやりたいことをやること 協調性を重んじる日本では簡単なことではありません。 好きなものを好きと言えば、周りから反対されることもあると思います。 その生々しい気持ちがこのセリフから伝わってきます。 先程は「絵」に関してでしたが、こちらは男なのに女の恰好をしていることへの世間のギャップに関する苦悩が現れています。 自分の好きというものは、自分を守るだけでなく、時にはその棘によって自分が傷つくこともあります。 傷つきながらも自分を貫こうとする姿に心を打たれる方もいると思います。 このままだと暗い印象しか残らないので、最後に前向きなセリフを紹介します。 みなさんは、最近悔しいと感じたことはありますか? 自分より優れている人を見た時、自分がいかに未熟であるかを思い知らされた時、「悔しい」と感じることがあると思います。 現状に満足していると、人は前には進めません。 悔しさを感じた時は、前に進むためのチャンスです。 鮎川さんが言うように「悔しいと思うならまだ戦える」はずです! 『ブルーピリオド』を無料で読みたい! 『ブルーピリオド』は日本最大級の動画サービスで読むことができます。 は動画だけでなく本・雑誌・マンガも読めるサービスです。 できることならお金をかけず 無料で読みたいですよね? なら登録してから 31日間無料で楽しむことができます! 読み放題の作品は限られていますが、無料登録するだけで 600ポイント(600円に相当)貰えるので、 マンガ1冊分無料で読めます。 あまり大きい声では言えませんが、目当てのマンガなどを読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内で解約しちゃってください。

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芸大受験マンガ『ブルーピリオド』を男性性から読み解く(阿部 幸大)

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本日発売の月刊アフタヌーン11月号にブルーピリオド15話が掲載されてます。 試験直前の回です。 理解できないからこそスゴイと思うし、怠慢だと思うし、変わり者だと思う。 たぶん少しだけ羨ましいと思いながら』という八虎のモノローグで始まる。 独特な絵柄や世界観だけでなく、セリフやモノローグのひとつひとつが本当に素晴らしいのだ。 言葉が刺さるのは自分ができていない証拠でもあるのだが、本作は伝染性青春漫画。 背中を後押ししてくれます 母親の説得は後回しにできない 藝大受験を決めてから、いちばん大事なことを後回しにしてきた矢口八虎。 母親の説得なくして美大への受験は出来ない。 担任にも「今度は言い訳できねーからな」とくぎを刺されてしまうのだが「なんでそこまで藝大に行きたいの?」という質問に、就職率や教員免許などのメリット、当たり障りのない言葉を並べてみてもそれは本質ではないため、どうしてという単純な質問にぶつかってしまうのだ。 森先輩に後押しされる八虎 そんなときに八虎は自分を美術の世界に引きずり込んだ森先輩に遭遇するのだが、卒業を控えている森先輩は八虎の絵が欲しいとお願いし、美術室で向かい合ってお互いに絵を描くことになるのだ。 「矢口君には少し期待してるんだ」 と森先輩が描いたのは知恵と勝利と戦いの女神ニケで「自分の描いた絵を持つ人が良いほうへ行ってくれるよう祈りを込めて描いてるんだ」と八虎は森先輩に再び突き動かされる。 八虎は母親に絵で伝える。 行きたい理由があるんじゃなくて、行きたいから理由を探していたと「この人本当に家族のことしか考えていないんだって……」と 母親と向き合う八虎の言葉は、読んでいて泣きそうになるくらいとてもいいシーンだった。 美術の予備校は個性的 親の許しを得た八虎は絵の予備校に通うことになる。 他人よりも圧倒的に知識が足りていない八虎は講師の大葉から多くのことを学ぶのだ。 「僕、人の作品みんの趣味やねん」と個性的な橋田や「お前本質を何もわかってない」と世田介君に言われたりと八虎は周りとのレベルの違いに苦しむことになる。 ブルーピリオド2巻はどこを切り取っても見どころで、とても濃密だった。

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