ロボ速。 爆速救命ダイヤロボ

速販ロボット

ロボ速

概要 [ ] に株式会社アガツマよりブランドラインにて発売されている、オリジナル変形ロボット玩具シリーズ。 アガツマにとって初めての、変形ロボット玩具である。 実在する車のリアルなが人型、動物型、恐竜型と様々なロボットに完全変形する。 ミニカーのスケールはパッケージスケールで、統一されていない。 実車メーカーから正式にライセンスを取得したシリーズであり、メーカー監修下で制作されているため、分割線などは可能な限りドアやボンネットに合わせて目立たなくしている。 ミニカーメーカーの老舗が手掛けたということもあり、「細部までのフル塗装」「変形部の割れ目ヒンジが見えない構造」「こだわりのホイール」というように、クルマ状態の見た目を重視して開発されていて、ミニカー状態では、変形機構を持たない一般的なミニカー並みの精密さを持っていることが大きな特徴である。 が主催する、2012のボーイズ・トイ部門で、発売前に優秀賞を受賞した。 劇中での変形は、「スクランブル変形(チェンジ)」と呼ばれる。 劇中にはテクノロイドという、ダイヤロボの色違いのような姿の悪役ロボットと、通常ラインナップとは色違いのダイヤロボも出てくるが、これらは画像処理された物であり、販売はされていない。 また、タイトルにある通りシリーズのコンセプトがレスキューなので、基本的に武器を持たず、玩具に武器は付属しない。 当初より公式サイトにて、ストーリー「ダイヤロボ緊急指令」が掲載されている。 ここではロイドコップが銃を撃つシーン等がある。 2015年以降、シリーズの新展開がなくなっている。 リスト [ ] 商品について、発売順に記す。 普通車種がDR-0000番台、大型車種がDR-1000番台、自動車以外がDR-2000番台、セットがDR-3000番台、限定商品がDR-9000番台となっている。 通常、同一機種が2〜3台のバージョン違いでリリースされている。 定価は、大型商品や限定商品を除けば、780円(税別)である。 第1弾 [ ] 第1弾として、DR-0000〜DR-0007の8種類が同時発売された。 DR-0000・0001・0005以外は、パッケージの台紙が黒を基調としたもののほか、2014年7月頃に出た、白基調の台紙のバージョンがある。 パッケージの台紙が黒基調のものでは金属製だった関節などのピンが、白基調のバージョンではプラスチック製に変更されている。 整形色も、スモークがかった半透明から、本体の色に変更された。 2012年8月10日発売• 既に絶版となっている。 DR-0001: ゼロイド (オレンジ) ロイドタイプ(人型) 2014年8月現在、公式サイトのラインナップから消えている。 DR-0002: ロイドコップ (パトカー) ロイドタイプ(人型)• パッケージの台紙が白基調のバージョンでは、ピンの変更のほか、フロントガラスが畳めなくなり、変形後の首やかかとの関節がなくなっている。 DR-0003: メディカルレックス (救急車) ザウルスタイプ(ティラノサウルス型) 2014年のバージョンでは、首をランプ部分のスペースに収納するように変更された。 DR-0004: ストラテレックス (消防指揮車) ザウルスタイプ(ティラノサウルス型)• DR-0005: レックスポーター (シルバー) ザウルスタイプ(ティラノサウルス型) 首を収納するスペースがないため、2014年に仕様変更されたバージョンは発売されていない。 DR-0006: クルクトス (イエロー) ビーストタイプ(クマ型)• DR-0007: オルソルーザ (ブルー) ビーストタイプ(クマ型) 第2弾 [ ] 第1弾での経験をもとに、変形機構や可動の向上が図られた。 当初発表時は2012年10月発売となっていたが、2012年11月より2013年10月まで、ほぼ毎月1車種ずつ発売された。 また、大型商品を投入している。 約1年のブランクを経て、2014年7月からは「ダイヤロボVSダイヤロボ」という、これまでとは異なるテーマでシリーズが再スタートした。 普通車種 2012年11月9日発売• DR-0008: プリテラドン (レッド) ザウルスタイプ(プテラノドン型) プリウスのうち、これのみザウルスタイプとなっているが、大きく異なるのは頭部形状のみで、他は形状・変形機構とも他の2種と同一である。 DR-0009: クロウリウス (タクシー) ビーストタイプ(カラス型)• DR-0010: イーグリウス (ホワイト) ビーストタイプ(ワシ型) 2012年12月14日発売• パッケージが黒基調のものでは二重関節だった肘が、白基調のものでは単軸になっている。 DR-0011: ダストラル (ゴミ収集車) ロイドタイプ(人型)• DR-0012: セイソーン (清掃車) ロイドタイプ(人型)• DR-0013: アートイナ (アート引越しセンター) ロイドタイプ(人型) これのみ、バケット部分の変形機構が異なる。 2013年1月1日発売• DR-9001: プロトロイドG (限定版ゴールド) ロイドタイプ(人型) DR-0000プロトロイドの色変え商品。 数量限定生産で、店頭から無くなりしだい絶版となっている。 2013年2月22日発売• DR-0014: ハンマーコング (レッド) ビーストタイプ(ゴリラ型)• DR-0015: ボンバーコング (イエロー) ビーストタイプ(ゴリラ型)• DR-0016: セキュリティーコング (ポリス) ビーストタイプ(ゴリラ型) 2013年3月29日発売• DR-0017: エイトロック (レッド) ロイドタイプ(人型)• DR-0018: スポーツエイト (ブルー) ロイドタイプ(人型)• DR-0019: オクトヘクス (シルバー) ロイドタイプ(人型) 2013年4月26日発売• DR-0020: アルラトプス (ホワイト) ザウルスタイプ(トリケラトプス型)• DR-0021: トリケラード (ブラック) ザウルスタイプ(トリケラトプス型) 2013年5月24日発売• DR-0022: レスキューポンプ (消防ポンプ車) ロイドタイプ(人型) 2013年6月21日発売• DR-0023: キュザード (ブルー) ビーストタイプ(コモドオオトカゲ型)• DR-0024: ラガルブ (ブロンズ) ビーストタイプ(コモドオオトカゲ型) 2013年10月18日発売• DR-0025: ジュルフ (シルバー) ビーストタイプ(オオカミ型)• DR-0026: ジュパルド (レッド) ビーストタイプ(ヒョウ型) 2014年7月発売• DR-0027: ロイドブルー (ブルー) ロイドタイプ(人型) シリーズ初の悪役として、テクノロイドを操り、人類を恐怖で支配しようとする悪のダイヤロボである。 元々はダイヤロボのリーダーだったが、謎の組織によって改造され、悪に染まった。 DR-0028: レックスコップ (パトカー) ザウルスタイプ(ティラノサウルス型)• DR-0029: グランシルバ (シルバー) ロイドタイプ(人型)• DR-0030: ティアルド (レッド) ロイドタイプ(人型) 50万個出荷記念の限定商品。 定価は500円(税別)。 大型車種 2013年7月19日発売• 初の大型商品である。 定価は2,000円(税別)。 DR-1001: プラキレーラ (トレーラー) ザウルスタイプ(ブラキオサウルス型)• DR-1002: プロフィルス (ENEOSタンクローリー) ザウルスタイプ(ブラキオサウルス型) 自動車以外 2013年8月10日発売• DR-2001: ENEOSガソリンスタンド変形指令基地 初の車以外の商品。 ガソリンスタンドが変形し、秘密指令基地となる。 ダイヤロボは付属せず、給油機がロボットとなる。 定価は3980円(税別)。 販促品 [ ] 各地のおもちゃ屋、おもちゃ取扱い大手家電量販店で、試遊会や販促用イベントを不定期に行っており、イベント期間中の購入者に販促品が特典として配布される。 カタログVol. オリジナルプレイマット• カタログVol. オリジナル下敷き - DR-0000〜0016までが記載されたカタログになっている。 パタパタキャラクター図鑑 - DR-0000〜0024までが記載されたカタログになっている。 オリジナルストーリーブック - ダイヤロボ緊急指令STORY1の一部修正版、ENEOSガソリンスタンド変形指令基地までのラインナップと相関図が記載されている。 DR-0025,0026発売前なので、相関図に第3世代の記載は無く、別働隊の巡回パトロールもダイナチームとなっている。 くじ引き - 期間限定で、対象店舗でダイヤロボ1体以上を購入すると、景品が当たるキャンペーンを行っている。 なお、購入者全員プレゼントとして、オリジナルストーリーブックが配布される。 A賞 ダイヤロボ1体プレゼント B賞 オリジナルプレイマット C賞 オリジナル下敷き ダイヤロボ緊急指令 [ ] 公式サイトにて掲載されているオリジナルストーリーで、その時の新製品を中心に話が展開される。 STORY1とSTORY4、STORY16以外は話の途中で選択肢が発生し、選択によって違った展開になる様になっている。 マフィアのアジトに潜入せよ! ゼロイド、クロウリウス、イーグリウス、プリテラドン STORY5 オフロードで大ピンチ! 遠足バスを救え クルクトス、オルソルーザ STORY6 大怪盗エメラルドからの挑戦!? 謎の秘宝を守れ! ダストラル、セイソーン、アートイナ STORY7 敵か味方か? 金色に輝く謎のフェアレディZ登場! ゼロイド、プロトロイドG STORY8 インターポール登場!? 国際指名手配犯を追え! ロイドコップ、セキュリティーコング、ボンバーコング、ハンマーコング STORY9 ライバル登場!? 伝説のダイヤロボ86 ゼロイド、レックスポーター、リオン 、スポーツエイト(ブルース) エイトロック(ロッソ)、オクトヘクス(アルジェント) STORY10 オバケ屋敷の謎を解け! アルファード出動! レックスポーター、トリケラード、アルラトプス、スポーツエイト(ブルース) STORY11 消防車は大忙し!? レスキューポンプ参上! アートイナ、レックスポーター、レスキューポンプ、オクトヘクス(アルジェント) STORY12 ルビィちゃんとキュザードの一日署長 ロイドコップ、セキュリティーコング、キュザード、ラガルブ STORY13 台風直撃、大ピンチ!? プロフィルス兄弟、大活躍! ゼロイド、レックスポーター、プラキレーラ、プロフィルス STORY14 超トップシークレット!? ガソリンスタンドの秘密 プロトロイド、レックスポーター、プロフィルス STORY15 謎の第三世代ダイヤロボ、ジューク登場! ゼロイド、ストラテレックス、ジュパルド、ジュルフ STORY16 新たな敵 ロイドブルー、レックスポーター、グランシルバ、レックスコップ、ティアルド 脚注 [ ]• テレビマガジン2014年9月号掲載の記事による。 紫色をしたフェアレディZタイプのダイヤロボ。 『ダイヤロボ緊急指令』に登場するダイヤロボでは、唯一商品化されていない。 括弧内の名はダイヤロボ86達の所有者である蒼井レイジが付けたあだ名。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる。

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[B!] ロボアニメの復権まだ?:ろぼ速VIP

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この項目の ページサイズが大きくなっております(300KB以上)。 新幹線変形ロボ シンカリオン ジャンル アニメ:新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION 原作 プロジェクトシンカリオン 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン あおのゆか メカニックデザイン 服部恵大 音楽 アニメーション制作 製作 超進化研究所、 放送局 放送期間 - 話数 全76話 映画:劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X 原作 プロジェクトシンカリオン 監督 池添隆博 脚本 下山健人 キャラクターデザイン あおのゆか 音楽 渡辺俊幸 制作 OLM 製作 超進化研究所 配給 封切日 2019年12月27日 上映時間 79分 - プロジェクト ポータル 『新幹線変形ロボ シンカリオン』(しんかんせんへんけいロボ シンカリオン)は、・・の3社によって立ち上げられたプロジェクトにより開発され、3月16日から展開 されている「」から変形するならびにより発売されるの玩具シリーズ。 からまでは『 新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』が放送された。 なお、英語表記は 『SHINKALION』。 単に「シンカリオン」とも。 概要 2012年に姿を消し、その後のプラレール部隊として復活したものの、わずか1年で姿を消したの後継シリーズである。 タカラトミーの変形ロボットで鉄道車両をモチーフとしたものは、前身のトミーが手がけていた『』・『』以来となる。 本作の特徴として、企画時からJR東日本グループのジェイアール東日本企画が関与している。 そのため前述のJR東日本のほか、新幹線を運行するJR各社( ・・・)や関連企業が協力しており、テレビアニメ版では新幹線車両のほか、実在する鉄道関係施設も登場する。 この経緯からテレビアニメで初めてJRマークが正式使用されている作品でもある。 本作の企画はジェイアール東日本企画と小学館集英社プロダクションによる『 Project E5』が前身であり、2014年のでの展示が初出である。 その後タカラトミーが参画したことでプラレールをベースとした商品化が前提となり、当初からのデザインもタカラトミーとの両社によって何度も検証を重ねたことで大幅に変更させている。 先述のように商品展開はプラレールを基本としていることから、車両製品はプラレールの編成車両と同じ3両で構成されており、プラレールでの走行も可能となっている。 また、前述のプラレール規格に合わせるため、車両の造形もプラレールと可能な限り同じもの に近づけている。 2018年1月から2019年6月まで、でテレビアニメ版が放送され 、2019年12月にはテレビアニメ版をベースとした映画が公開された。 ストーリー この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年9月)() 玩具版とアニメ版では、一部の内容(敵の名称やハヤトがシンカリオンに乗るきっかけなど)が変更されている。 玩具版 新に住んでいる速杉ハヤトはに勤める父・ホクトの影響で、新幹線や電車が大好きな少年である。 ある朝ハヤトは、ホクトが置き忘れた『Shinca』というカードで鉄道博物館の地下に存在する特務機関「新幹線超進化研究所」へ迷い込んでしまう。 最深部の格納庫で新幹線を発見したハヤト。 すると、なぜか乗車扉が開いたので乗り込んでみたその時、突然、警報とアナウンスが響き渡った。 新幹線E5系はハヤトの持つ『Shinca』に反応し、ハヤトを乗せたまま、自動操縦により目的地に向かって発車してしまう。 異次元からやってくる巨大な物体『バチガミ』が街へ近づき暴れているのが見えたとき、ハヤトがホクトの指示で運転席に『Shinca』をタッチすると、車両は『新幹線超進化研究所』が秘密裏に開発した人型ロボット『シンカリオン E5はやぶさ』へと変形する。 日本の安心と安全を守るため、ハヤトはE5はやぶさと共にバチガミへ立ち向かう。 アニメ版 さいたま市に住んでいる速杉ハヤトは、冬休みの宿題を約束どおり終わらせたご褒美に、父・ホクトに連れられて東北新幹線「E5系はやぶさ」に乗せてもらう約束をしていた。 普段は忙しいホクトと一緒に新幹線に乗れるということもあって、ハヤトは旅行をとても楽しみにしていた。 ところが、ホクトがはやぶさの指定席券を取り忘れたために、「E2系やまびこ」で東京駅から新幹線の旅を楽しむことになった。 だが、突然ホクトに仕事の電話がかかってきて、事態は一変した。 ホクトは急に「鉄道博物館に向かうために大宮駅で下車する」とハヤトに告げ、旅は打ち切りとなってしまった。 ホクトは、タブレットをハヤトから受け取らないまま鉄道博物館に向かってしまった。 だが、そのタブレットのカバーに『Shinca』が入ったままになっていることにハヤトは気づく。 ハヤトは、これらをホクトに届けるために鉄道博物館に向かうと、謎のドアを見つけた。 ドアのリーダーに『Shinca』タッチするとドアが開いたため、その向こう側に迷い込んでしまう。 そのドアは、鉄道博物館の地下に存在する特務機関『新幹線超進化研究所 東日本指令室大宮支部』への入口だった。 そこでは、ホクトが指令長の出水シンペイと共に格納庫で暴走する巨大怪物体を処理しようとするが、超進化研究所が秘密裏に開発した人型変形ロボット『シンカリオン』のうち、E5はやぶさ以外のシンカリオンはこの巨大怪物体を捕獲した際の損傷で起動不能となっていた。 超進化研究所の格納庫がこのままではあと10分で破壊される事態となった。 ハヤトは管制所のドア越しにその様子を見ていると、車掌型ロボットであるシャショットに見つかり、不審者と間違えられる。 ハヤトは慌ててシャショットを抑え込んだが、シャショットは何かの計測を開始していた。 すると、ホクトをはじめとする超進化研究所の職員に見つかり、何かの計測を終えたシャショットによってハヤトがシンカリオンの適合者だと分かる。 シャショットは、ハヤトの適合率が「96. 実は、ハヤトがホクトの目を盗んでプレーしていたタブレットに入れられたゲームが、『シンカリオン・シム』と呼ばれるシンカリオンの運転適性を判断するシミュレータであり、ホクトがスコアを見ると、とてつもない得点を記録していた。 着任したばかりの新人指令員の三原フタバは、ハヤトをシンカリオンに乗せることに強く反対したが、ハヤトは「お父さんの役に立てるなら」と乗ることを志願した。 ハヤトは専用の『Shinca』をホクトから手渡されて、これまで誰1人動かせなかった『シンカリオン E5はやぶさ』に乗る。 ハヤトがホクトのオペレーションで運転席にある『シンカギア』に『Shinca』をタッチすると車両は動き出し、シャショットのサポートを受けながらE5はやぶさへと変形する。 日本の平和と安全を守るため、ハヤトはE5はやぶさと共に巨大怪物体へ立ち向かう。 新幹線超進化研究所・東日本指令室大宮支部 単に「 大宮支部」と呼ばれることも多い。 玩具版では「 東日本本部」と表記されている。 速杉 ハヤト(はやすぎ ハヤト) - 本作の主人公。 さいたま市在住で、大宮小学校に通う小学5年生(第65話より小学6年生)の少年。 (特に乗り鉄・音鉄)で、特に新幹線が大好き。 「新幹線 シンカリオン を好きな奴に悪い奴はいない」と断言するほど新幹線をこよなく愛しており(これはブラックシンカリオンでさえも例外ではない)、物事をはじめ、数値や可能性などを何かと新幹線や鉄道に例える癖がある。 」などと叫ぶ癖がある。 反面、であるためには乗ったことがない。 しかしレイとのでの特訓と、アキタとツラヌキのアドバイスによりこれを克服している。 父・ホクトのような新幹線の運転士になることが夢。 責任感が強く、「俺は時間と言ったことは守る男、だからね」が口癖。 アニメ版では、父・ホクトのタブレットに入っていたゲームアプリに偽装したシミュレータ「シンカリオン・シム」で高いスコアを叩き出していたこと、シャショットによる適合率の判定が96. 5%と非常に高かったこともあり、「お父さんの力になりたい」と自ら志願してE5はやぶさの運転士に起用される。 玩具版では、住んでいる場所は架空の「新さいたま市」になっている。 また、地元愛が強く地元の少年サッカーチームに所属している。 超進化研究所へ迷い込んだ際、ホクトに運動神経を認められパイロットに抜擢されたというキャラクター設定がなされている。 アニメ版でのキャラクターデザインに関して、担当するあおのゆか は、監督の池添隆博から「ハヤトは『』ののように素直でまっすぐ、新幹線を追いかける鉄オタです」との指示があって、あおのは「ハヤトは爽やかなのかどうか混乱したが、実際は新幹線好きのよい子に落ち着いた 」と語っている。 男鹿 アキタ(おが アキタ) 声 - 出身の小学5年生(第65話より小学6年生)の少年。 シンカリオン・E6こまちの運転士。 先祖代々の家系で、全国レベルの腕を持つの選手。 競技ビームライフルの世界選手権で世界一となるのが夢。 適合率は85. 冷静沈着な性格で物事の理解が早く、「話は読めた(状況によって「読めている」や「読めん」の場合もある)」が口癖。 ただ、自分の気持ちを素直に言葉にすることはあまりない。 甘い食べ物が好き。 通常は標準語で話すが、同じ出身のシノブとの会話では言葉に訛りが出る。 シンカリオン・シムで高得点を出していたが、アーケード版だったため超進化研究所の目に留まってはいても個人は特定されていなかった。 その人物を探すためハヤトが秋田市まで向かった際に偶然出会い、さらに競技ビームライフル大会に参加するため乗車した東京行きのこまちの車内で、ハヤトと隣席となる。 その後、で自分のスマホを持って行ってしまったハヤトを追いかけ、ハヤトの操縦するE5はやぶさに乗り込んでしまい、シンカリオンの存在を知る。 その際に戦闘中のハヤトを的確にサポートしたことと、適合率の高さからシンカリオンの運転士になることを要請され、競技ビームライフルに専念したいという理由から一時は断るも、大会を2位で終えて秋田へ帰ろうとしていた際に言われたハヤトの「誰かが街を護るから、誰かの夢が繋がる」という言葉に感化され、E6こまちの運転士となる。 これを機に、ハヤトが通う小学校に転校し、ハヤトとクラスメイトになる。 教室での席はハヤトのすぐ前。 また、大宮支部の寮で暮らすことになり、ツラヌキが来てからは彼と相部屋での共同生活を送る。 玩具版では、「 優 あきた( すぐ あきた)」 という名前で、基本的なキャラクター設定はアニメ版とほぼ同じだが、パイロットになる前は射撃の腕前を発揮できる場面が少なかった。 バチガミに山を焼かれたために動物がいなくなり、自身と祖父を除く周りがマタギをやめてしまったことから孤独を抱えていたが、ハヤトとつらぬきという「シンカリオン仲間」を得て素晴らしいコンビネーションを発揮していくという設定がなされている。 あおのは、池添から「『初期メンバーの中ではイケメンだけど、清洲リュウジが登場するまで凄いクールではありません』と説明があった 」と語っている。 大門山 ツラヌキ(だいもんやま ツラヌキ) 声 - 出身の小学5年生(第65話より小学6年生)の少年。 シンカリオン・E7かがやきの運転士。 建設会社「大門山建設」の跡取り息子。 適合率は84. 「金沢の土木王」を自称し、実家である大門山建設を日本屈指のとするのが夢。 トンネルや掘割のような建築物が好きな土木・地形マニア。 」 とを用いる癖がある。 豪快かつ荒々しい性格で、目上の者に対しても対等な接し方をするため、出水を「出水の旦那」、フタバを「姉ちゃん」 または「フタバの姉ちゃん」、本庄を「兄(あん)ちゃん」 または「本庄の兄(にぃ)ちゃん」、三島を「ヒビキの姐御」と呼ぶ。 家族構成は、大門山建設の社長を務める母・ミスズ、妹・カガリ、弟・ケンロクの4人家族。 先代の社長であった父親が先立ったため、その妻であるミスズが社長を引き継いだ。 母のミスズが手厳しい性格のため、彼女には頭が上がらない。 また、大門山建設の従業員たちからは、「若」と呼ばれ慕われている。 アイドルユニット「スーパー・スパイス」の結成当初からの大ファンで、特にイナホを推している。 シンカリオン・シムで高得点を出し、出水が直接スカウトに出向いている。 その後、超進化研究所・東日本指令室石川支部で一通りのレクチャーを受けてから超進化研究所へ向かい、説得交渉のために東京観光の案内役を引き受けたハヤトらと大宮駅で出会う。 当初は運転士になることを頑なに拒んでいたが、出撃したハヤトたちの苦戦する姿を見て一時的にE7かがやきの運転士となる。 その後も母親を助けて家業である建設会社の仕事に専念するためにシンカリオン運転士の誘いを改めて断り続けていたが、本心はハヤトたちと一緒に戦いたいと思っており、事情を知ったミスズが「家のことなど気にせず、子供は子供らしく自分のやりたいことをやれ」と叱咤、「『安全第一』だけは守る」という約束を交わして送り出され、正式にE7かがやきの運転士となる。 これを機に、ハヤトとアキタが通う小学校に転校し、ハヤトらとクラスメイトになる。 教室での席はハヤトのすぐ後ろ。 大宮支部の寮でアキタと相部屋で共同生活を送る。 玩具版では、「 前田 つらぬき( まえだ つらぬき)」 という名前で、基本的なキャラクター設定はアニメ版とほぼ同じだが、タブレットを使いこなすデジタルおたくという一面を持つ。 前田利家の子孫で、並外れた力を持ち、空手大会で優勝する実力を持つ。 着物モチーフの古風な自作衣装を身に着けている。 このコミカライズでは、家業が建設会社であるもののあまり裕福ではなく、自宅兼事務所は城の天守閣風の張りぼてで体裁を保っている。 アニメ版とは逆に父親がおり、語尾が「〜ヨ」となる独特な口調で喋っている。 つらぬき対しては、着物を買い与えた以降「何も買ってあげられない」と溢しているという設定がなされている。 池添からのオーダーは、「主人公に成れそうな感じ」と説明があり、あおのは「自分が視聴した1990年代の王道ロボットアニメでは、主人公とイケメンに続く3人目はガタイのいい奴であるため、最初に書いたデザインはがっしりした体格だが、主人公ぽくなかったと思い、書き直したものが決定稿になった 」と語っている。 新幹線超進化研究所・東日本指令室山形分室 月山 シノブ(つきやま シノブ) 声 - 出身の小学4年生(第65話より小学5年生)の少年。 シンカリオン・E3つばさおよびシンカリオン・E3つばさ アイアンウイングの運転士。 平均適合率は79%。 が混じった言葉遣いで話す。 代々続く忍者の家系で、本人も手裏剣に重きを置いている月山流忍術の伝承者。 探偵でもあった祖父の下で忍者として修行中。 それ故に、クリスマス自体を知らずに育った。 一時的に運転したE3つばさ アイアンウイングが、出水から自分へのクリスマスプレゼントとして用意されていた機体だったと知らされたことで、クリスマスが大好きになった。 ワイルドボアに対して劣勢になったアキタを助け、その後祖父の家でアキタに雉蕎麦を振舞った際にお互いの出身地を明かし、方言で語り合ったことでアキタと信頼関係を築いている。 山形分室の所属だが、大宮支部に定期的に滞在しており、滞在時はハヤトたちと行動を共にしている。 超進化研究所の寮は11歳以上でないと入寮出来ないため、大宮支部への転属はしていない。 池添からのオーダーは「忍者」と説明があり、設定を聞いたあおのは、「当初のデザインはギャグ路線であったが、可愛い系にしたいと思い、現在のデザインに決まった。 ホクトとの繋がりを感じて髪型と表情の一部を寄せた 」と語っている。 適合率は最大97%とハヤトに次いで高い。 「抜かるなよ! 」が口癖。 3人きょうだいの長男であり、弟・タツミと妹・ミユがいる。 亡き父・チクマの友人であるハヤトの父・ホクトに、「適合率を調べて欲しい」と父が手掛けていたシンカリオンの運転士を志願したために、ホクトが直接指導を行って運転士となっている。 静岡県内でN700Aのぞみの試運転中だったが、「東京駅に巨大怪物体が現れた」との連絡を受けたため、急遽派遣された。 自分よりも年下のハヤトたちのこれまでの戦闘経験を認めながらもあまり信頼しておらず、一緒に戦うことを拒否していたが、ハヤトが母・サクラの話をした後は自身の母・カエデと重なったためか自らハヤトらに協力して闘っている。 その後も一緒に戦うことには難色を示していたが、これは小学生期にカエデから「年長者として年下の者を守らなければいけない」と教育されており、ハヤトたちのことを信頼しきれていなかったためであった。 しかし、入院中のカエデと看護師の言葉やブラックシンカリオンとの戦闘中にハヤトから「お互いを信じてないと何もできない」と言われたことによってお互いを信じ合うことの大切さに気付かされ、ハヤトたちに的確なアドバイスをし彼らと共闘する。 地下試験場におけるブラックシンカリオン・バーサーカーモードとの戦いで左肩を負傷して以降はしばらく戦列から離れ、その間は臨時にハヤトが名古屋支部に派遣されるなどしていたが無事回復して復帰し、第38話以降は新たに開発されたシンカリオン・ドクターイエローで出撃する。 幼い頃から格闘技(空手)をやっていたため、シンカリオンでの戦闘の際も基本は徒手空拳で戦う。 父・チクマを早くに亡くし、母・カエデが長期入院しているために好きな空手を辞めて夢を諦めなければならなかった過去がある。 清洲 タツミ(きよす タツミ) 声 - 愛知県名古屋市在住の小学6年生(第65話より中学1年生)の少年で、リュウジの弟。 第54話から、リュウジがドクターイエローに乗り換えたために運転士が不在となっていたシンカリオン・N700Aのぞみの運転士となる。 適合率は86. 「どんと来いやー! 」が口癖。 常にリュウジの背中を追い掛けており、強くなろうという想いを持つ。 兄と違いやんちゃで明るく社交的な性格で、初対面のアズサ、ギン・ジョウ、タカトラとも直ぐに打ち解けている。 食欲が非常に旺盛で調子に乗りやすく、そのことでよくリュウジに叱られる。 リュウジに影響されて空手を習い始め、兄に引けを取らない位に頭角を現し、地区大会で優勝する程の腕前を持つ実力者であり、ハヤトが名古屋支部でリュウジから空手の特訓を受ける際にも同伴している。 あおの曰く、(BOYS AND MEN)がキャラクターの初期のモデルだと語っている。 新幹線超進化研究所・北海道指令室北海道支部 発音 ミク(はつね ミク) 声 - 出身の小学5年生(第65話より小学6年生)の少女。 シンカリオン・H5はやぶさの運転士。 シンカリオンの運転士で唯一の女子。 眼鏡っ娘。 性格はストイックで、運動はもちろん勉強も得意な委員長タイプ。 また洞察力にも優れており、合同演習の際にリュウジがハヤトとのコンビを組んだ時、ハヤトの力が生かされてなかったことやリュウジが昔空手をしていたことを見抜いている。 特技は。 かつてとして運航され、現在は内に記念館として係留展示されているのことが大好き。 ただし、新幹線はもとより鉄道には興味がなく、ハヤトに教えられるまでE5系とH5系の違いを知らなかった。 運転士としての資質はずば抜けているが、しやすいという弱点を持つ。 ハヤトたちに対しては当初は辛辣な態度で接しており、体調管理を怠り風邪が悪化して倒れたハヤトを「運転士失格」と評する。 その後、乗り物酔いを理由にH5はやぶさの運転をハヤトに譲ろうとした際には、ハヤトに「それで任務を諦めるなんてそれこそ運転士失格」と言われ、さらにハヤトが体調不良を押してすぐに出動しようとしたことから彼に運転士失格と言ったことを詫びる。 ロープスパイダーIIとの再戦で再び乗り物酔いしそうになるが、ソウヤのアドバイスを思い出して乗り物酔いを克服 し、ハヤトとともにロープスパイダーIIを倒す。 以降、ハヤトたちとは打ち解けている。 その名の通り、「(を参照)」をモチーフとしたキャラクターで、声は初音ミクの音声データ提供者の藤田が務め、藤田がアフレコした音声を「初音ミク」の発売元であるが音声合成してミクの形に音声化するという試みが行われている。 また、運転する時に装着されるパイロットスーツは、「初音ミク」の基本コスチュームをモチーフにしている。 さらに初登場である第15話では、函館駅前のとして他のたち(、、、)も登場している。 なお藤田は、初音ミクと発音ミクは別人と語っている。 劇場版では3Dによるライブシーンがあり、初音ミクの発売元であるクリプトン・フューチャー・メディア自らが制作を手掛けている。 「シンカリオン キャラクター人気投票」では1位になっている。 また、ぬいぐるみ やフィギュア、などが販売されている。 新幹線超進化研究所・九州指令室門司支部 大空 レイ(おおぞら レイ) 声 - 出身の小学3年生(第65話より小学4年生)の少年。 シンカリオン・800つばめの運転士。 運転士の中では最年少。 平均適合率は83%。 父親がのに勤務していることもあって、宇宙飛行士になるのが夢。 大人になるまでに身長制限の158センチメートルに背を伸ばすため、牛乳を飲んだり煮干しでカルシウムを摂ったりしているが今のところ成果は出ていない。 両耳にカフスピアス、首から認識票状の首飾りを付けている。 怖いもの知らずで一人で突っ込むことが多いため、かえって身を危険に晒すことがある。 ロボット工学の超天才児で、自身が設計した800つばめの開発に携わっている。 ハヤトが新幹線について熱く語るように、時折ロボットについて熱弁するが、ハヤトらはその話についていけない。 」が口癖。 当初はハヤトたち3人を「先輩」と呼んでいたが、合同訓練後には3人に弟子入りを志願して「師匠」と呼び慕う。 霧島 タカトラ(きりしま タカトラ) 声 - 出身の小学6年生(第65話より中学1年生)の少年。 シンカリオン・N700みずほの運転士。 適合率は五ツ橋兄弟と同じ83. がっしりとした体格の持ち主。 本来は門司支部所属だが、運転するN700みずほがシンカリオン トリニティーとして運用される都合上、京都支部に派遣されている。 このため、五ツ橋兄弟とともに三人で一緒に行動することが多く、アズサには「西日本(京都)の3人組」の1人として認識されている。 実家が料亭を営んでいるためにが得意で、将来の夢も。 口調は丁寧だが、古き伝統に拘り意固地になる事もある。 料理には強い拘りがあり、当初は魚料理に拘りのあるギンやジョウとは反りが合わなかった。 京都に来たのも、料理の腕前が伸び悩んでいたため、師匠にして父であるニチリンから一旦料理から離れるように勧められたためである。 このため戦闘中に五ツ橋兄弟と意見が割れた際に、ハヤトに「まだケンカするんだったら、もう君たちには頼らないよ」と一喝される。 その後フタバに「命令です」と促されて気を取り直し、2人と息を合わせてトリニティー合体を成功させた。 戦闘後にはハヤトたちに自分の作ったを振舞い、その味を気に入った五ツ橋兄弟と和解している。 新幹線超進化研究所・西日本指令室京都支部 五ツ橋 ギン(いつつばし ギン) 声 - 出身の小学5年生(第65話より小学6年生)の少年で、五ツ橋兄弟の双子の兄。 シンカリオン・700ひかりレールスターの運転士。 実家は漁師で、自身も釣りが得意。 トリニティーとして運用される都合上、弟のジョウやタカトラと三人で一緒に行動することが多く、地元が山口なために、門司支部へ出張することも多い。 適合率は弟のジョウやタカトラと同じ83. の漁業のため、多くの漁師との競争から勝ち抜くためにさまざまな方法が必要なため、チャレンジ精神が兄弟そろって非常に高い。 には拘りがあり、特にの魚が好物であり、シンカリオン運転士になる動機も、「うまい魚が食えるかも」というのが理由であった。 しかし、寮で出された魚料理はものばかりなため、作った人の心意気と古き伝統を守り抜くことを大事にするタカトラとは、当初は反りが合わなかった。 このため戦闘中にタカトラと意見が割れた際に、ハヤトに「古いとか新しいとかじゃなくて、どっちも大事なんだ! 」と一喝される。 その後フタバに促される形で気を取り直し、ジョウと共にタカトラと息を合わせてトリニティー合体を成功させた。 戦闘後、タカトラが作ったさつま揚げを食べたことで、その味を気に入り和解している。 五ツ橋 ジョウ(いつつばし ジョウ) 声 - 合田絵利 山口県出身の小学5年生(第65話より小学6年生)の少年で、五ツ橋兄弟の双子の弟。 シンカリオン・700のぞみの運転士。 適合率は兄のギンやタカトラと同じ83. 5%である。 兄と同じく魚料理には拘りがあり、当初はタカトラとは反りが合わなかった。 ギンと同じく、戦闘後にタカトラが作ったさつま揚げを食べたことで、その味を気に入り和解している。 新幹線超進化研究所関係者 東日本指令室 速杉 ホクト(はやすぎ ホクト) 声 - ハヤトの父。 表向きは鉄道博物館の職員だが、実際は新幹線超進化研究所東日本指令室大宮支部の運転士指導長。 かつてはJR東日本の運転士で、大学院の修士論文で執筆した「超進化速度」に着目した八代により、超進化研究所にスカウトされた。 出水は大学時代の後輩であり、彼からは「速杉さん」と敬称付きで呼ばれている。 指導長として大宮支部を牽引する一方、日常生活ではだらしないため妻のサクラには頭が上がらない。 ハヤトをE5はやぶさに乗せたことについて、当初は息子を危険な目に遭わせることに強く苦悩するが、フタバから「『大人が子供を守る時代』から『子供と大人が共に守る時代』に代わった」と言われて認識を改め、バックアップするようになる。 東日本指令室に配備される3機のシンカリオンの運転士が揃い、大宮支部に巨大怪物体に対する備えができたことから、さらなる怪物体の脅威に備えて京都にある超進化研究所・京都支部へ単身赴任することになり、支部を改組して新設される事になった超進化研究所・西日本指令室の立ち上げに参画、西日本指令室京都支部の初陣となったビッグアイ戦では指令長代理として指揮を執る。 第23話で、運転士として初めて500こだまで出撃している。 盟友・チクマの急逝を受け、遺された清洲家の家族の世話をしており、チクマの妻・カエデが入院する病院の手配をし、長男のリュウジをシンカリオン運転士として育て上げた。 劇場版ではハヤトとともに雪のゴジラを迎撃するが、雪のゴジラが口から吐くビーム状の光の粒子からハヤトを助けようとして行方不明になってしまう。 あおのは、「家族の存在を大事にするキャラを表現したくて、結婚は嵌めさせたいなと思った。 そして"かっこいいお父さん"というデザインが浮かばず苦労した 」と語っている。 出水 シンペイ(いずみ シンペイ) 声 - 新幹線超進化研究所東日本指令室の指令長で、大宮支部の最高責任者。 ホクトと共にシンカリオンを開発した中心人物の一人。 ホクトは大学時代の先輩。 ともに歴史研究サークルに所属していたため、日本の歴史(特に戦国時代)は非常に詳しく、戦闘時には戦国時代の合戦を参考に戦術を練ることもある。 また醤油の東西の違いを語れるなど、日本の食文化にも造詣が深い。 かつてはJR東日本東京支社に所属する車掌で、ホクトが運転士として乗務する列車に乗務することが多かった。 超進化研究所には、ホクトより一足早く移っている。 シンカリオンの指令、出動権限を持つ。 人使いが荒く、民生版シンカリオン・シムを導入した際には適合率のデータ蓄積のためにハヤトに「シミュレーション総数を百万回」と言ったり、シンカリオン運転士の適合者を探すためハヤトを秋田に行かせた際の理由を「類は友を呼ぶ」と例える など、時折冗談とも本気ともつかない言動をとることもある。 また、後述の温泉旅行など、思いつきでさまざまなイベントを企画することもある。 常に角張った眼鏡を掛けており、重要な決断を下す時や何かを思いついた時は指で中央を押し上げる仕草をする。 巨大怪物体の陰で糸を引くエージェントの存在をモニター越しで初めて確認(ただし、このことはホクトが以前から推測指摘していた)し、同じくその存在を確認したヒビキに対して、極秘事項として調査することを命じる。 超進化研究所員総出で岩手のへ赴いた際、フタバに臨時指令所の設営と事実上の指令長臨時代理を押し付けて自身は秘湯巡りを口実に外出したが、実は調査のための外出であり、そこでエージェントと接触して、エージェントの身体に漂う謎の『黒い粒子』を1粒、サンプルとして入手する。 その後、研究チームにより人工培養に成功した『黒い粒子』を散布して、エージェントのゲンブに付着させることに成功し 、桜島付近にエージェントらのアジトがあることを突き止める。 池添からのオーダーは、「『』の後藤喜一のような飄々としたキャラクター」だが、あおのは、「二転三転して今の"カッチリ系"になりました。 イメージは『』の。 でも、彼ほど表情はきつくないですね。 仕事終わりにホクトとを飲みに行きそうな感じがあります 」と語っている。 三原 フタバ(みはら フタバ) 声 - 新幹線超進化研究所東日本指令室の司令員(オペレーター)。 ホクトと出水の出身大学の後輩。 指令室とシンカリオン運転士との相互通信・初心者へのマニュアル説明・シンカギアの起動確認・超進化速度ゲージの視認を担当する。 ホクトの京都支部への異動に伴い指導長代理に指名され、第60話で正式に指導長に着任する。 巨大怪物体の出現が活発化した事を受けて、指令員研修を済ませた上で配属の辞令を早める形で総合指令部から東日本指令室に着任した。 新人として着任早々、シンカリオンと巨大怪物体の戦いを目の当たりにし、日常とは全くかけ離れた真実を垣間見る事となる。 ハヤトをE5はやぶさに乗せることについて、当初は「大人が子供を守るのは当然。 子供をシンカリオンに乗せて戦わせるなんて、どうかしている」と強く反対していたが、怪物体を交戦わずか10秒で倒したハヤトの「お父さんの力になりたかった」という言葉と強い意志に「大人と子供が一緒に未来を守っていかなくちゃいけない」と考え方を変え、ハヤトたちのサポートに全力を尽くすようになる。 特撮マニア(特に「シンカライザー」のファン)という一面があり、各地のローカルヒーロー巡りが趣味であるが、その趣味をハヤト達に知られた際は動揺していた。 美人でスタイルが良いが、アズサが言うには私服のセンスはあまりない。 東日本指令室の中で一番若いため、シンカリオン運転士のケアも担当する。 仕事に対してとても真面目な性格で、シンカリオン運転士(特にハヤトとツラヌキ)や上司の出水らの予想外な言動に振り回されることもある。 本庄 アカギ(ほんじょう アカギ) 声 - 新幹線超進化研究所東日本指令室の男性指令員。 フタバが着任する以前はシンカリオン運転士と指令室との相互通信を担当していた。 巨大怪物体のコードネーム呼称の命名を担当。 運転士の特性や行動パターン解析、体調管理、民生版シンカリオン・シムでハイスコアラー(適合者)が現れた地方の特定も務める。 冷静沈着に業務を熟し、ハヤトら運転士たちには優しく接する頼れる兄のような存在である一方、プライベートにではどこか頼りない一面もある。 超進化研究所員総出の旅行の際には、研究所の留守を預かってオペレーション業務を任されている。 フタバから「休日に上野の国立科学博物館に一緒に行ってほしい」と頼まれて同行した際、フタバを意識してしまい当初はあたふたしていたが、フタバの頑張りとアキタたちの成長を目の当たりにして、指令長代理としての自覚に目覚めつつ、フタバへ好意を寄せるようになる。 しかし、前述の様子を目撃していたアズサとツラヌキには弱味を握られており、その事を口にすると異様に動揺してしまう。 久留米 ミドリ(くるめ ミドリ) 声 - 新幹線超進化研究所東日本指令室の女性医師。 シンカリオン運転士のメディカルチェックを担当する。 左目の下に泣きぼくろがあり、ウェーブした豊かなロングヘアやグラマラスなボディも相まって、セクシーな外見を持つ。 ハヤトもシンカリオン運転士になったために、そのメディカルチェックを初めて受けた際には頰を赤らめていた。 「心のアルコール消毒」と称する程の酒豪である。 山口 ナガト(やまぐち ナガト) 声 - 新幹線超進化研究所東日本指令室の整備長。 整備士の中では最も大柄で、筋骨隆々の逞しい身体を持つ。 シンカリオン各機体のメンテナンスを担当する。 ハヤトら運転士たちとも気さくに接する一方、戦いにより機体への損傷が酷いと「何と言う運転をしているんだ! 」と声を荒げることもある。 任務に実直な熱血漢。 三島 ヒビキ(みしま ヒビキ) 声 - 新幹線超進化研究所東日本指令室の女性研究員。 技術者としてシンカリオンの強化や巨大怪物体の解析も担当する。 物理学・化学・生物学・脳科学・地学と理科と付く学問と、人類学・心理学と関連した学問は許容範囲としてあらゆる分野に精通。 超進化研究所発足からの初期メンバーの一人で、当初かららしきモノを愛読しており、でBL系同人誌の新刊を大量に購入する程である。 出水とは彼が超進化研究所に移ってから約1週間で「ひびやん」「いずっぺ」と愛称で呼び合う仲である。 シンペイに続きエージェントの存在を確認し、出水から「極秘事項」としてエージェントと邂逅した際に採取した黒い粒子を解析し中間報告している。 また、シンカリオン運転士の搭乗前の脈拍、心拍数の波形パターンに共通性があることを突き止め、最初の適合者であるハヤトの鉄道好きにあやかって、これを「鉄分」と命名している。 小田原 キントキ(おだわら キントキ) 声 - 新幹線超進化研究所東日本指令室の男性整備士(元整備長)。 東日本指令室の中では最年長。 新幹線車両の整備と路盤の保守に関する知識と経験の腕を八代に買われて超進化研究所に招かれた。 ホクトが愛読する「」の特集記事で「伝説の整備士」と紹介されるほどその筋では知られた有名人で、ホクトも超進化研究所に移った直後に直接会えた事に感激している。 非常に小柄で、身長はハヤトの腰あたりまでしかない。 また、頭髪はサイドとバックに白髪があるだけで、頭頂部は完全な禿頭。 口髭、眉毛も完全に白髪。 ぶっきらぼうで口は悪く職人気質の頑固者だが、熟練の技でシンカリオンを整備するその腕は確かである。 ナガトの師匠で、整備長時代には若かりし頃のホクトや出水に機械の知識を指導している。 E5はやぶさで初陣を飾ったハヤトをナガトと共に褒め称え労っている。 戦闘で破損したパーツの傷を見ただけでハヤトらの操縦の癖を見抜き、アキタはフミキリガンに頼りすぎて銃身を駄目にする、ツラヌキは操縦が雑でパワーばかりに頼り駆動系を駄目にする、ハヤトは毎回の戦闘でボディをボロ雑巾にすると指摘している。 自分の仕事部屋にを大量に溜め込んでいる。 通称は「メガネ」。 主に本庄のオペレーションの補佐を担当する。 出水が指令室の指令員の養成を始めた頃に、その1期生として超進化研究所に入ったベテランの指令員でもある。 論理的に状況を把握・分析する能力に長けており、基本的には冷静沈着であるが、使命感に燃え感情を露わにすることもある。 また、古生生物にも詳しく、クレアツルスが中生代に生息していた生物に酷似していることを指摘している。 さらに将棋を嗜んでおり、駒の動きに例えて敵の戦術を分析している。 本庄とは大宮支部への着任が同期。 極度の近視のために厚みのあるレンズのメガネを着用しているが、どんなに動いてもぶれずに落ちない。 メガネの奥には、少女マンガのような瞳がある。 三条 ミノリ(さんじょう ミノリ) 声 - 新幹線超進化研究所東日本指令室の女性指令員。 フタバの立場上の先輩で、主にそのオペレーションの補佐を担当する。 ダイヤと同様にメガネを着用している。 ツラヌキたちがトンネル復旧作業を手伝おうとする際、「素人には無理」と否定的な発言をしてしまうが、小山に窘められその事を詫びる。 500こだまの通過予定時刻までに復旧作業が完了したことに感動し、小山とお互い無意識に抱き合う。 その後はシステム復旧作業に困惑している小山を積極的に手伝うなど、彼に思いを寄せ始めている。 八代が遺した設計図を基に開発された。 他のシンカリオンは、運転士とのインターロック(同調)による起伏の激しさからインターフェース機能を省略されているために同種のロボットは存在しない。 一人称は「わたくし」(通常時)、「わたし」(戦闘時)、「俺」(敵対モード時)。 シンカリオンの運転士適合者の適合率を計測する機能を持つが、機能は付いていないため迷子になることもある。 自己学習プログラムを内蔵した高性能を搭載する直径30cm程度の小型ロボットで、丸っこい身体に手足がついている。 顔面に見える部分は曲面ディスプレイで、目や口は画像。 適合率計測時には適合率の数値を、研究所内での侵入者発見や漆黒の新幹線出現などの緊急時には赤いを表示する。 ただ、適合率計測中に適合率が急激に上昇した場合は測定不能となって目を回し、機能を停止することがある。 饒舌かつ一言多いことがしばしばあり、「黙れ! 」「うるさい! 」と怒られたり、自分の意見が周囲からまったく認められなかったりすると「ドア、閉まりまーす」と言った後にディスプレイがブラックアウトして、一時的に機能を停止する。 腹部には『Shinca』専用のICカードスロットがあり、リンク合体(クロス合体およびオーバークロス合体)の際には合体相手の『Shinca』が排出される。 原理は不明だが常に空中に浮かび、そのまま移動することができる。 足の裏には移動用の車輪とおぼしきものが見られるが、それを使って移動することはほとんどない。 第20話にてウイングパンタグラファーDX(デラックス)という名称のバックパックを装備しチューンアップされた姿で登場。 新装備として可動式のウイングと人物認識システム、USB接続を動力源とする機能を追加。 ただし、敵エージェントのスザクに対しては最初こそDランク判定をしたものの、優しくされ友達と言われたことで最終的に設定されていないはずのSランクと判定している。 長らくE5はやぶさの適合者が現れず超進化研究所の警備に従事していたため、E5はやぶさの運転士となったハヤトを相棒として慕っている。 ハヤトとの親睦を深めるために速杉家での同居を提案するも、母・サクラの手厳しい性格を懸念したハヤトに断られている。 超進化研究所からの用件を伝えるために、空中移動でハヤトが通う小学校の校門の前に現れることもあり、ハヤトはシャショットと遭遇した際のアズサの行動を警戒している。 ハヤトたちと行動する際はハヤト愛用のリュックに収納されており、リュックの黒い部分から目の部分だけを出している。 第61話でハヤトの適合率100%越えを達成させるために自分自身であるAIのプログラムを自ら消去し、初期化。 シャショットのデータは決して外部に開示されず、バックアップを取ることすらできなかったため、レイやヒビキでもAIの復旧は不可能だったが、カイレンの防御をなかなか破れずハヤトが諦めかけた時に突如復活し、ハヤトを励まして勝利に導く。 これについて、出水は「ブラックシンカリオン 紅にシャショットを取り込んだ際のデータが残っていたため、ナノマシン(ルクスヴェテ)と反応して復活したのではないか」との仮説を示している。 「当初は玩具のキャラクターデザインが決まったため、アニメ用に手を加えて作画しやすいように調整したり、表情を追加した。 ハヤトのリュックは『商品化を念願に置いてデザインして』と依頼を受けてオリジナル商品にするために、シャショットを入れると目が出る設定をデザインした 」とあおのは語っている。 北海道指令室 大沼 ソウヤ(おおぬま ソウヤ) 声 - 新幹線超進化研究所北海道指令室の指令長だが、表向きはの館長となっている。 かつてはの船長をしていた。 ミクを孫のような目で見ており、日課としている竹刀の素振りをするために摩周丸の甲板を貸し出している。 西日本指令室 明石 カイセイ(あかし カイセイ) 声 - 新幹線超進化研究所西日本指令室の指導員でもある男性指令員。 フタバと同じ立ち位置にあり、ジョウ・ギン・タカトラの3人のシンカリオン運転士の指導・ケアも担当する。 東海指令室 羽島 リンドウ(はしま リンドウ) 声 - 新幹線超進化研究所東海指令室の指令長。 浜松 スルガ(はままつ スルガ) 声 - 新幹線超進化研究所東海指令室の指導員でもある男性指令員。 フタバと同じ立ち位置にあり、シンカリオン運転士(主にタツミ)の指導・ケアも担当する。 九州指令室 小倉 アカツキ (おぐら アカツキ) 声 - 新幹線超進化研究所九州指令室の指令長。 で話し、を思わせる典型的なの風貌からツラヌキには「暑苦しいおっさん」と称される。 川内 ナギサ(せんだい ナギサ) 声 - 金魚わかな 新幹線超進化研究所九州指令室の指導員でもある女性指令員。 フタバと同じ立ち位置にあり、シンカリオン運転士(主にレイ)の指導・ケアも担当する。 若くして要領の良さと才覚で異例の速さで昇進し、総指令長に就任したエリート。 周囲からは寡黙で厳格な貫録があり、近寄りがたい雰囲気の威厳ある人物であると認識されており、クールを装い時折無意味な威厳を発動するが、素は誰に対しても軽く話し掛けるなどフラットな性格。 長時間の会議は苦手。 生粋の鉄道マニアで、出張・視察に際しては部下や秘書の付添や車での移動を好まず、現地まで各路線で向かう拘りを持つ。 「電車が好きだから鉄道会社に入社した」と豪語し、鉄道に関する知識と造詣の深さはハヤトに全く引けを取らない。 ブラックシンカリオンの現状査察のために大宮支部を訪れようとするが、途中東京駅へ寄道しようとした所でハヤトたちに出会い意気投合。 その後大宮支部に到着すると、戦闘でのブラックシンカリオンを作戦に組み込むことを許可している。 ハヤトたちに対しては意気投合した経緯から、「総指令長と運転士という関係にはなりたくない」という理由で正体を明かさずにいる。 そのため、ハヤトから普段はどんな仕事をしているのかと聞かれた際には、「主に動物(ペットのペンギンのこと)の飼育」と言って誤魔化している。 第60話以降、やむなく顔を出さなければならない場合はハヤトたちやフタバに身バレするのを防ぐためにペットのペンギンを代役に立て、首に掛けたボイスチェンジャー機能付きのトランシーバーでその意志を伝えている。 高崎 ハルナ(たかさき ハルナ) 声 - 新幹線超進化研究所総合指令部の秘書室長。 フタバが総合指令部に在籍していた時の上司。 スバルへのスケジュール管理と調整などを円滑に纏められる才媛。 しかし、スバルのフラット過ぎる態度に度々あしらわれている。 ペンギン 声 - なし スバルが飼っているペット。 総指令長室のロッカーの中でこっそり飼われており、部屋に誰もいない時はスバルの本音の聞き役となっている。 ので見たような外見をしている。 無表情と思われがちだが、嘴の動きで感情を表しており、機嫌が悪い時は口元がへの字に曲がり、嬉しい時は口角が微妙に上がる。 第60話以降はスバルの代わりに総指令長席の椅子に立ち、首に掛けられたボイスチェンジャー機能付きのトランシーバーを通じてスバルの意志を伝える。 科学産業省 倉敷 ヤクモ(くらしき ヤクモ) 声 - 将来を嘱望される若手キャリア官僚で、クラシキ重工の御曹司。 新幹線超進化研究所総合指令部からの依頼でシンカリオンの調査を行っている。 シンカリオンとキトラルザスとの戦闘の経緯や適合率・鉄分・ナノマシンなど、超進化研究所だけでは解明できない様々な謎を解明するために、超進化研究所と海外の研究機関、そして本省および政府との協力を依頼するための橋渡しをする役目を担う。 フタバとは4つ年上の幼馴染であり、二人の両親が勝手に決めた婚約者。 フタバから「ヤッくん」とあだ名で呼ばれるほど仲が良い。 子供の頃は、フタバがいじめられていたところを助けるフタバにとってのヒーロー的存在だったが、成績が優秀だったことから中学生になる際には別の街の進学校に通うために引越し、以降はフタバとはクリスマスに会うのみとなっていた。 再会後に行った大宮駅東口の焼き鳥店を出た後、フタバに「3〜4年間海外(フランス)で仕事することになったので、一緒に来てほしい」とプロポーズするが、「大宮支部で支えたいものがある」ことを理由に断られている。 フランスから一時帰国した際にフタバからアズサの能力のことを聞き、研究という名目でアズサをキリンの元に連れて行くなど、父のイズモやキリンの実質的な手駒として動いていたが、イズモやキリンの真の目的を知り、後にソウギョクが奪ったブラックシンカリオンをセイリュウに返し、さらにクラシキ重工が独自に建設した地底世界に繋がる地底トンネルの存在を超進化研究所に伝えている。 キトラルザス アニメ版で登場する謎の人物たち。 当初は「 地の底より這い出し種族」、後には「 滅び行く種族」と名乗っていたが、第33話から登場したトラメの発言により「 キトラルザス」という種族であることが判明した。 人類が登場する前から存在する種族であり、地底でより高度な文明が発達していたが、環境の変化に対応できず進化の道が途絶え、やがて衰退していった。 そして現在は、現代に生き残るために地上に住む人間たちをすべて排除し、地上を彼らの新たな拠点にしようと行動していることがビャッコにより語られる。 また、古き掟により敗北や裏切りを許さないということも語られている。 胸に心臓の役割をする赤い宝石のようなコアが溶け込んでおり、コアの輝きが弱まると石化が始まり、輝きが消えてしまうか何らかの要因でコアが胸部から抜かれた場合は完全に石化してしまう。 エージェント 下記の4人を指す。 それぞれが人間を観察しながら、個々にシンカリオンに戦いを挑むが敗北を重ねたことから、第27話からスザクの提案により、協力して戦うようになる。 ビャッコ 声 - 人間や機械の弱点を突いた作戦や、苦手なフィールドでの戦いに誘い込む作戦を得意とする。 エージェントの中で最も冷静に、俯瞰的な目線でシンカリオンを観察し、戦略を立てる。 背中の中央から、のような柱状の物体が6本、放射状に生えている。 当初は「人間とは互いの立場が相容れない以上、戦うしかない」という強硬な立場をとっており、単独で対話に来たハヤトに対しても「お互いに考えていることが違うため、分かり合えるとは思えない」と一方的に和解を拒絶し、改めてシンカリオンに対して宣戦布告するが、ゲンブやスザクと協力して作戦を立案・実行していく中で少しづつ人間に対する見方を変えていく。 そんな中、トラメの帰還で人類殲滅に先鋭的なカイレンの帰還が間近いことを察知し、自分たちが今までやってきたことが灰燼に帰す恐れがあることに焦燥感を募らせ、付近でマオウノブナガを3体繰り出すものの、成長を遂げているアキタたちを侮っていたため敗北。 その後はセイリュウをブラックシンカリオンで戦わせるために自ら巨大怪物体化し、新たに登場したリュウジのドクターイエローと対戦して小手調べをした後、自分たちの世界で決着をつけようとリュウジとハヤトを挑発、地下世界にハヤトたちを誘い出して対戦するが、ハヤトに剣を切断されたことで敗北。 そこで自らにとどめを刺さず、「何度向かってこようが俺は言葉のない対話を続ける」と言った、ハヤトの人間とキトラルザスの対話を模索する姿に強い感銘を受ける。 そこにトラメが乱入するが、ビャッコは自らもダメージを受けることと引き換えにトラメを道連れにしてグランクロスを受けて退却、その際にハヤトに「セイリュウを頼む」と言い残す。 その後、キトラルザスの古き掟に従い、帰還してきたカイレンにより胸の赤い石を抜かれて石化する。 その後第76話で、復活したゲンブが彼の元に転送したルクスヴェテにより復活し、ゲンブと共にスザクに協力してブラックシンカリオンオーガ追撃作戦を成功させる。 最終決戦の後、ハヤトから「カイレンは地球が好きだったんじゃないかな」と言われたことで、カイレンを蘇生させて共に移住する星を探す決意をする。 劇場版ではカイレンの蘇生のために地下世界に戻っていたが、岩手に出現したブラックシンカリオンオーガを迎撃して乗っていたソウギョクを撃退、ブラックシンカリオンオーガを強奪してチーム・シンカリオンの援護のために東京駅に向かう。 ゲンブ 声 - 人間と鉄道、そしてシンカリオンに強い興味を持ち、さまざまな敵を送り込んでシンカリオンの力を試そうとする。 男性エージェント3名の中では最も大柄。 第12話・第13話で自ら巨大怪物体となってシンカリオンと戦い、一時は優勢に立つものの、新たに参戦したN700Aのぞみを加えたシンカリオンに敗退、深い傷を負う。 その後は地下世界で治療に専念しつつ、自分たちと人間の違いについて考え、白いシンカリオン(N700Aのぞみ)に固執するセイリュウに対して「本当にすごいやつは他にいる」ことを忠告。 完治するとセイリュウの代わりに再び直接戦いに行こうとするが、これは人の力の源が結束力だとセイリュウに理解させるためのイザの策であった。 緑のシンカリオン(ハヤト)と戦ったことで、人間は自分たちの持たない心を持っているからこそ強く、心を持たないことが自分たちの弱点ではないかと考えるようになる。 また、第40話でビャッコを助けに行かなかったセイリュウの行動に対しても、「緑のシンカリオン(ハヤト)は、自分のためではなく仲間たちを護るために戦っているからこそ、ビャッコの命までは奪わないだろう」と理解を示している。 ビャッコがカイレンによって石化された後、シンカリオンと直接戦ったことで生き残る可能性を見つけたビャッコの意思をカイレンに伝えるために、ソウギョクに対し対話の時間を取るよう願い出る。 ソウギョクに承諾されると、スザクの協力でハロウィンの仮装をして人間界に入り、緑のシンカリオン(ハヤト)を探して鉄道博物館に乗り込む。 そこで本庄と小山の会話からハヤトたちがにいることを知ると新利府まで出向き、再び巨大怪物体となって彼らと直接対峙する。 しかし、もともとシンカリオンの強さをソウギョクに見せるための戦いだったため、一方的に攻撃を受けて敗北、地底世界に戻れず現場付近で倒れているところを超進化研究所に保護される。 保護された当初はセイリュウやスザクのことを考え心を開かずにいたが、ハヤトたちによってさまざまななもてなしを受け、さらにツラヌキの「歳や性別や出自が違っても、一つ屋根の下でみんなで飯を食えばみんな俺の家族だ」という家族観を聞いた ことで態度を軟化。 家族(セイリュウとスザク)を連れてくると言って一旦地底へ戻ろうとするがその際に巨大怪物体と化し、駆け付けたシンカリオンに攻撃を仕掛ける。 ハヤトたちはこれに戸惑うが、これはゲンブの意思ではなく、ソウギョクが仕込んだ罠であった。 それを知ったゲンブはE5はやぶさの腕を掴んだ際に、ハヤトに「(胸の赤い)石を狙え」と懇願、ハヤトはそれを拒むものの、シャショットとゲンブに説得され、グランクロスで石のある部分を狙い、ゲンブを撃破する。 その後、鉄道博物館の本館屋上のパノラマデッキで座り込んで石化している所に駆けつけたハヤトに対し「セイリュウを守ってほしい」と告げて石化、ハヤトはゲンブがハヤトたちを傷つけないために自ら石化する道を選んだことを知り号泣する。 その後、遺体は超進化研究所で保存されていたが、第76話でスザクやアズサたちが増殖させたルクスヴェテの影響により復活。 ルクスヴェテをビャッコの元に送って彼を蘇生させた後、ビャッコと共にスザクに協力してブラックシンカリオンオーガ追撃作戦を成功させる。 最終決戦が終わった後は超進化研究所大宮支部に残り、訓練用のシミュレーターでシンカリオンE5はやぶさの操縦を満喫したり、アズサが買ってきたケーキをセイリュウと共に食べたりしている。 劇場版では1日1回のE5 はやぶさのシミュレーション体験と3度のスイーツを条件に正式に新幹線超進化研究所所属となり、ハヤトの危機にE5 はやぶさに搭乗して駆けつけ、ピンチを救う。 セイリュウ 声 - 少年のような見た目をしているエージェント。 シンカリオンに対しては非常に強い興味を持っている。 適合率は100%以上。 ゲンブを瀕死に追い込んで圧倒した白いシンカリオン(N700Aのぞみ)の力を見極めるために、イザから使用を禁じられているブラックシンカリオンに乗り込み、シンカリオンたちと対峙する。 圧倒的な力でE5はやぶさ・E6こまち・E7かがやき・E3つばさ・H5はやぶさの5機のシンカリオンを寄せ付けず、N700Aのぞみをも圧倒する実力を発揮するが、仲間を信頼することの大切さに気付いたリュウジのN700Aのぞみと6機の連携攻撃によって追い込まれ、倒されかけたところをイザによって強制送還される。 その最中、ゲンブの忠告の真意が緑のシンカリオン(E5はやぶさ)とその運転士のハヤトのことだと気付き、以降はハヤトに対して興味の矛先を向ける。 第24話ではブラックシンカリオンでの出撃をイザに申し出るも許可が得られない状況であったが、ビャッコ・ゲンブ・スザクの助力によって人間の進化の可能性が「人と協力しあう」ことであると気付き、それをイザに認められ出撃の許可と新たな力を授けられた。 第25話では漆黒の新幹線(ブラックシンカリオン)で超進化研究所に直接乗り込んで研究所を破壊しようと画策するが、捕縛フィールドに捕らわれE6こまち・E7かがやき・E3つばさにより地下試験場に転送される。 イザに促され撤退を余儀なくされるが、その間際に「なんでシンカリオンに乗っているのか? 」、「シンカリオンのことが好きなんじゃないのか? 」とシンカリオン同士が戦って勝利しても嬉しくないハヤトに問われ、気持ちが揺らぎ始める。 その後、傷づいた体を癒すために体を休めていたが、トラメの帰還に合わせ、休眠から目覚めた。 同時にトラメに、トラメの知っている以前の人間とは違うことを忠告した。 第37話で完全に回復したもののハヤトの言葉を思い出し戸惑っていたが、スザクに「人間を直接知ればいい」というアドバイスをもらい、彼女の力によって人間の姿となって人間界に潜入する。 その際に聞いた「新幹線」という言葉に反応し、上野駅で迷っていたところでアズサに声をかけられ偶然ハヤトに遭遇するも、お互いの顔を知らなかったためそのまま別れる。 その後、アズサからさっきまで一緒にいた少年がハヤトだと聞かされ驚く。 第40話でビャッコがハヤトとリュウジを招いて戦った際に力を貸して欲しいと頼まれるも、上述のように人間に対する考えに迷いが生じており、また緑のシンカリオン(ハヤト)はビャッコの命までは奪わないと思ったため出撃しなかった。 このことが原因でビャッコがカイレンによって命を奪われる結果になってしまった。 第45話でソウギョクからゲンブが石化したという話を聞き、ソウギョクの「ゲンブを殺したのはシンカリオン(ハヤト)」という彼の言葉の真偽を確かめるべく、再び人間に化け鉄道博物館に向かうもハヤトの姿はなく、地底世界に戻ろうとしていた時にのホームでハヤトに再会し、ハヤトがゲンブを倒したということが真実だと知る。 だが、ゲンブを倒したハヤトの真意を聞く前にソウギョクの謀略によってスザクに呼び戻され、怒りの矛先をハヤトに向けたままブラックシンカリオンに乗り込む。 再びゲンブのことを聞くが、「ゲンブは敵じゃなくて俺たちの仲間だ」と聞かされる。 また、ゲンブもハヤトと同じく新幹線やシンカリオンが好きだったことやアキタ達仲間の運転士たちの好きなことがその人を表すものだと告げられ、「君の好きなものは何? 」と問われるもその場では答えずにいた。 ハヤトの言葉に何を信じればいいかわからなくなりビャッコとゲンブに問いかけた際に、イザに「自分で考え判断しろ」と告げられ、最後はウルトラグランクロスとへルグランクロスのぶつかり合いで敗れる。 その後、ハヤトに「ハヤトたちを信じた自分の気持ちを信じる」と伝えた後「俺もシンカリオンが好きだ」と告げ、去っていった。 その後は、上野駅近辺を徘徊している。 第47話におけるハヤトたちとの戦い以降、彼は地底世界に戻らないことを決意し、スザクに別れを告げた。 そして、再び上野駅でアズサと再会した際に、ポリッドブロッサムに苦戦するハヤトたちを「助けてあげて」と懇願され、ブラックシンカリオンで駆け付けハヤトたちを勝利へと導いたが、トラメの策略により彼は種族の反逆者と断定されてしまう。 第48話でアズサからゲンブがケーキを好きになったことを聞かされて以降はケーキに興味を持ち、ケーキに釣られて行動することも多くなった。 第49話におけるトラメからの挑戦を受け、ハヤトたちからの誘いを頑なに断り続けるが、アズサに振り回されるうちに、地底世界で味わったことのないスイーツや焼き鳥に魅了されながら徐々に親しくなっていく。 そして第50話におけるトラメとの決戦の際、彼からゲンブの石化の真実を知り、今度はスザクが自分のせいで危うくなると言われ動揺して隙を作ってしまい追い込まれるも、駆け付けたハヤトに「人も種族も関係ない、同じ新幹線やシンカリオン好きの仲間」という言葉 に励まされ奮起。 キトラルザスとは決別し、人と種族の垣根を超える覚悟を決めたことでハヤトたちと完全に和解。 それと同時にハヤトを名前で呼び合うようになり、一緒にトラメを倒した。 地上での生活が主になってハヤトたちとの関わりが増えるのに伴い、人間の習慣や知識を学ぶためにメモを取るようになるが、どうでもいいことまで細かくメモを取るため、アズサやハヤトに「それはメモしなくてもいいから! 」と言われることも多い。 第52話からアズサの家に居候することになり、2019年1月3日に速杉家で開催された「シンカリオン運転士新年会」にもアズサと共に参加した。 第55話で拗ねてしまったシャショットを宥めるため東京駅へ連れていき、新幹線の切符の買い方などからハヤトの背中を追いかけていることを伝えた。 しかしその直後クレアツルスが出現し、シャショットをそのままブラックシンカリオンに乗せてしまう。 ハヤトに促されたシャショットのアドバイスで流れに乗ったままチェンジした瞬間、ブラックシンカリオンがブラックシンカリオン 紅へと進化し、同時にマスクが割れパイロットスーツが変化した。 これを機にハヤトの強さの秘訣を理解するようになり、スバルや出水の計らいによって大宮支部所属のシンカリオン運転士となった。 第56話の第二次地底世界戦略では自分が交渉人となってイザと対話するためにハヤトやレイと作戦を実行するが、レイが単独行動してしまったことで、これ以上の作戦は不可能と判断しハヤトを連れ撤退をしようとするも、レイを放って置けないハヤトと上述のビャッコの件により、自身の判断ミスで二度と仲間を失いたくないという想いからレイを探しに引き返し、適合率を上昇させシャショットを介さずブラックシンカリオンを紅へ変化させるとレイと共に危機を脱した。 第65話では戦いが終わってシンカリオンでの出動がなくなり、人間ではないため学校にも行けずアズサの家で廃人同然の自堕落な毎日を過ごしていた。 そこでハヤトに誘われる形でで行われる富士山れんげまつりへ訪れるためにへ向かい、会場のレンゲ畑の中を疾走する東海道新幹線の姿に心満たされ気分転換するが、すっかりハヤトに感化されハヤトに負けず劣らずの鉄道好きになっていた。 第69話では、再び姿を現したソウギョクの策略にはまり、ブラックナンバーズ4機の一斉攻撃でブラックシンカリオンを奪われ、一時的にハヤトたちと和解した後の記憶を失ってしまう。 その後ハヤトたちがいろいろ試行錯誤するも記憶が戻らずにいたが、再びブラックナンバーズが襲来した際に「シンカリオンで失ったものは、シンカリオンでしか取り戻せない」と考えたシノブの提案により予備の機体であるE3つばさ アイアンウイングを運転することになり、ブラックナンバーズ3機との戦闘中にシノブのアドバイスなどで記憶を取り戻し、シノブとのダブルフミキリシュリケンでブラックナンバーズを撃破した。 第73話では、豹変し攻撃的になったキリンの運転するブラックシンカリオンオーガ ライジングモードに対し、ヤクモが返還してくれたブラックシンカリオン バーサーカーモードで交戦。 ハヤトたちを護り自身単独でキトラルザスとしてキリンとの決着をつけるため、ブラックシンカリオンオーガを押さえ込み桜島の地下世界に突入して外界との接続を断つ。 キリンとは地下世界で相討ちになる覚悟だったが、地下世界まで追いかけてきたハヤトの説得を受けて考えを翻意。 ハヤトと共闘する道を選択し、チーム・シンカリオンの仲間たちとともにブラックシンカリオンオーガを撃退する。 スザク 声 - 第13話の終盤に、シンカリオンに敗退し姿を消したゲンブの後釜として登場した女性エージェント。 ゲンブとは対照的に、搦め手を用いるのが自身のスタイルと自負している。 「ファッシネイティング」が口癖。 人の心を操るのが得意で、セイリュウやゲンブを人間に化けさせる能力も持っている。 第14話では、人間の姿に化けてアイドルユニット「スーパー・スパイス」のライブ会場に乗り込み、アズサを利用してシンカリオンの存在を一般人に暴露しようとしたり、第20話ではシャショットにブラックShincaを挿入して操ったりと、他のエージェントに比べて狡猾であることが伺える。 第24話ではアズサを再び利用してシンカリオンのデータを盗もうとしたが、黒い粒子を更に手に入れるために行動した出水の計略に嵌り、結果的に先述の行動を逆手に取られる形となった。 しかし、その際の映像から人間の進化の可能性が「人と協力しあう」ということであるとセイリュウに気付かせることになる。 第30話では、強い怨念には影響を受け易い体質であることが判明している。 人間は心によって惑わされたり混乱することから、心があるということが人間の弱点だと考えていたが、第40話でゲンブに反論されている。 第45話でソウギョクから「ゲンブを殺したのはシンカリオン(ハヤト)」と告げられた際に、ソウギョクの言ったゲンブの行動に強い違和感を感じ、ソウギョクに対しても疑念を抱いている。 セイリュウが地底世界を去ってからはイザのサポートに回っていたが、信用できる仲間が誰もいなくなった寂しさや、ソウギョクとカイレンの二人の存在に追い込まれてしまい、セイリュウに別れを告げるためビャッコ・ゲンブに続いて遂に彼女も巨大怪物体となってシンカリオンの前に立ちはだかる。 しかしセイリュウに説得され、逝ってしまった二人の分まで生きていてほしいというセイリュウの願いを聞き入れたことで石化を思いとどまった。 その後セイリュウにソウギョクとカイレンをおびき出す作戦への協力を要請された際に逆に条件を出して、大宮支部内に用意された隠れ家的なバーでアカギに自分の悩みを吐露し彼のアドバイスに納得したことで、セイリュウに協力した。 テレポーテーションが使えるため、第64話ではイザの命によりその力で地底世界から速杉父子を東京駅に向かわせ、出水を地上に帰還させている。 第65話では地底世界が崩壊し、帰る場所がなくなったため、セイリュウ同様アズサの家に居候するようになった。 また、第60話で本庄と交わした会話から恋愛感情に興味を持ち、アズサの家ではそれを「研究」すべく恋愛ドラマを鑑賞している。 第76話ではルクスヴェテを用いて光のレールをシンカリオンの数だけ作り出し、ブラックシンカリオン オーガを追撃する作戦を実行すべく、アズサのスマホに付着していたルクスヴェテと超進化研究所に保管されていたルクスヴェテを全国から多くの人の力を借りて増殖させ、さらにその影響で復活したゲンブおよびゲンブによって復活したビャッコの協力を得てブラックシンカリオンオーガ追撃作戦を成功させた。 最終決戦後も「ここの生活も悪くない」と、地上にとどまることを決める。 劇場版ではアズサの家を出てマンションで一人暮らしをしていることが明らかになる。 最終決算ではビャッコの呼びかけに応じて黒い粒子をハヤトの元に送る。 旧世代のエージェント 10年前に人類に攻撃を仕掛けた下記の3人を指す。 カイレンが指揮を執ってファースト・エネミーを出撃させたが失敗に終わり、5年後に地球を離れ、自分たちの環境に適した星を探索するために3人で宇宙に進出して長い旅をしていた。 だが、そのような星を結局見つけられず、5年後(現在)にトラメが先行して帰還、残りの2人も相次いで帰還した。 3人とも好戦的な性格であり、滅びから逃れるためには人類に対し武力行使による道しかないという思想のため、ビャッコたち現在のエージェントとは反りが合わない。 トラメ 声 - 第33話から登場したゲンブよりも大柄なキトラルザスで、獣人のような容姿をしている。 10年前に人類と戦っていたエージェントの一人であり、当時は人類を圧倒していた。 戦闘能力ならキトラルザスで随一だが、頭の出来はいまひとつで、細かいことや難解な作戦は苦手。 その後ビャッコがシンカリオンとの戦いで敗北を認めた直後に「ファースト・エネミー」で乱入し、シンカリオンに交戦を挑む。 全力を出そうとしたがビャッコに楯突かれ、共にE5はやぶさのグランクロスでダメージを受け、またしても撤退した。 ブラックシンカリオンに興味を持ち、セイリュウから『ブラックShinca』を奪って運転しようとしたが、ブラックシンカギアから「適合率が足りません」と乗車を拒否されたために運転を諦めて、『ブラックShinca』をセイリュウに投げ返している。 その後自分が乗れないブラックシンカリオンを、量産型ファーストエネミーを使って破壊しようとするが、これはソウギョクがセイリュウとブラックシンカリオンを自分の手駒にするための謀略であり、喜んで協力していた。 第47話でのシンカリオンとの戦い以降セイリュウがブラックシンカリオンと共に行方をくらましたことで、彼が敗北し逃亡したと判断。 その真偽を確かめるために第48話ではクレアツルスの一種であるホリッドブロッサムを使ってセイリュウをおびき寄せる作戦に出る。 その結果、彼の狙い通りホリッドブロッサムに苦戦するハヤトたちのピンチに駆けつけ、シンカリオンに協力したことで彼を反逆者と断定した。 続く第49話でソウギョクの提案により、スザクを尾行することでセイリュウの居場所を特定し、彼を処刑するために自ら巨大怪物体となってハヤトたちをエサにしながら戦い、極秘に開発されていたE3つばさアイアンウイングの俊敏な攻撃によって翻弄されてもビクともしなかったが、再び駆け付けたブラックシンカリオンによって弱点をばらされ、E3つばさ アイアンウィングの真・フミキリシュリケンで倒された。 しかし、倒されたのは彼が用意した影武者であり、7日後に再び同じ大宮で決着をつけるとハヤトたちとセイリュウに宣戦布告した。 そして約束の7日後の大宮で先手を打って現れたセイリュウの誘いに乗り黒い貨物列車に乗って出現。 ブラックシンカリオンと共に捕縛され、捕縛フィールド内でぶつかり合う。 最初はブラックシンカリオン バーサーカーモードを圧倒していたが、駆け付けたハヤトたちに励まされ「ヒトと滅びゆく種族との垣根」を超えたセイリュウが奮起。 そして第62話でのカイレンの地上侵攻にあたっては、付近で再び巨大怪物体となり、ドクターイエロー・N700Aのぞみ・トリニティーの3機と対峙する。 しかし戦闘開始早々にトリニティーが分離した700シリーズ3機に背中の大蛇を倒され、さらに700シリーズに攪乱されて目を回して倒れ込んだところにN700Aのぞみのマグラギヌンチャクとドクターイエローのレーザーソードの同時攻撃を受けて倒された。 ソウギョク 声 - 第41話からに登場したキトラルザス。 得体のしれない容姿で、背中に薄紫の骨格翼のようなものが生えており、白と黒の仮面のようなものを被っている。 紳士的なしゃべりをするのが特徴。 ヒトやキトラルザス(主にカイレン)のことについて会話するも、その真意は不明。 トラメ以上にセイリュウの乗るブラックシンカリオンを欲している。 スザク以上に何を考えているかわからない策略家。 しかも、敵を倒すためなら仲間を手駒として平然と利用し、自分の手を汚さず高みの見物をするような狡猾な作戦を得意としている。 トラメ・カイレンと共に行動していたとされ、第41話でカイレンと共に帰還している。 その後、ゲンブから「今一度対話の時間をくれ」と頼まれ、条件としてシンカリオンと人間(特にハヤト)の強さを見せることを約束させ、これを承諾。 ゲンブを倒したシンカリオンの強さをしかと見届けた。 第43話でイザに挨拶し、漆黒の貨物列車を借りてクレアツルスを地上に送り込むと、第44話でハヤトたちと合流していたゲンブを見限って彼を操りハヤトたちがゲンブを殺害するよう仕向け、ハヤトたちに深い心の傷を負わせた。 仕上げとしてセイリュウに「ゲンブを殺したのはシンカリオン(ハヤト)」だと教えて疑心暗鬼にさせ、トラメの協力によりブラックシンカリオンとセイリュウを自分の手駒とすることに成功している。 そして第47話でセイリュウを使ってまで戦いに執着するのは「ヒトに屈したくない」という理由からであり、帰還した際ビャッコが人間に屈したのはイザによる入れ知恵ではないかと疑いつつ、戦いという道を選ぶという結論に至っている。 第61話ではセイリュウの作戦を読んでカイレンを地底世界へ残すためにトラメを復活させ、怪物体化せず捕縛フィールドで仁王立ちになってシンカリオンを足止めするが、ブラックシンカリオンでなくウェポントレインに乗ってやってきたセイリュウに「なぜこんな回りくどいことをしたのか」と問われ、「自分もまたブラックシンカリオンがほしい」と答えた。 そして第62話でのカイレンの地上侵攻にあたっては、付近で巨大怪物体となり、E6こまち・E7かがやき・E3つばさ アイアンウィング・ブラックシンカリオンの4機と対峙する。 しかし西で闘っていたトラメがあっさり倒されると、使えないと失望する。 その態度を見たセイリュウに「仲間に犠牲を強いるのはカイレンに処罰されることを恐れていたためか」と問われると、それに対し実際にはヒトに近づいたセイリュウの変化を観察するため、ゲンブを駒にしたと明かした。 それを明かしたことでセイリュウだけでなくアキタたちの怒りをも買うこととなり、E6こまち・E3つばさ アイアンウィング・E7かがやきの連続攻撃を受け、最後はブラックシンカリオン 紅のデスグランクロスで倒されシンカリオンの強さを評価しながら消滅した。 しかし実はブラックシンカリオン 紅のデスグランクロスで倒される寸前に脱出しており、第69話から再登場する。 また、カイレンが倒された後、地底世界が崩壊した事で帰る場所がなくなったためにキリンに接触し、人間の姿に化けて協力していることが明らかになった。 いまも尚、オリジナルのブラックシンカリオンに強い執着心があり、ブラック ナンバーズ5機を使い得意の分散作戦でブラックシンカリオン 紅を孤立させ、自身と4機のブラック ナンバーズの一斉攻撃でブラックシンカリオン 紅を機能停止させ、ついに念願のブラックシンカリオンを手中に収める。 それでもキリンとは別の思惑を持っており、第72話でブラック ナンバーズを出撃させ陽動をかけた上でアズサを誘拐しようと画策するも、キリンにより阻止された。 その後は消息不明だったが、最終話で人間態の姿でどこかの屋台で焼き鳥を食べる姿が描写されている。 ビャッコはソウギョクについて、「自分が生き残ることしか考えていない」と評している。 劇場版では宇宙に散らばったキトラルザスに対して地球の豊かな現状を通信で送り、応答したヴァルハランと接触して彼らが欲する技術が搭載されたシンカリオン ALFA-Xの情報を提供し、ヴァルハランの地球侵攻を手引きした黒幕であり、自らもかく乱のためにブラックシンカリオンオーガに搭乗して出撃する。 カイレン 声 - 第40話終盤から登場。 白髪で黒いコートのような衣を羽織っており、顔にひび割れがあり、スザク以上に人間に近い容姿をしている。 黒曜石を物質変化させ、槍状の武器に変化させる能力を持っている。 3人の旧世代のエージェントの中でも特に人類とは戦うこと以外道はないという思想に偏っており、ビャッコから最も恐れられていた。 トラメやソウギョクから「カイレン様」と呼ばれるほどの上司的な立ち位置であり、セイリュウからも種族の中で頂点に立つ存在と言われるほどで、10年前に量産型ファースト・エネミーを仕切らせ、人類に攻撃を仕掛けている。 その5年後に故郷から離れ、トラメ・ソウギョクと共に長い旅をしていたが、ソウギョクと共に帰還。 ビャッコがシンカリオンとの戦いで敗北し退却してきた直後にその前に姿を現し、トラメに楯突いて裏切った彼を種族の古き掟により処刑した。 その後ソウギョクと共に先に帰還していたトラメと合流し、イザと面会する前に挨拶代わりとして30体以上の量産型ファースト・エネミーを率いて人間側に攻撃を仕掛ける。 戦闘中シンカリオンが優勢になると彼らの前に姿を現し、この10年の間に人間が開発したシンカリオンを高く評価し、自らの名を伝えた後消えていった。 トラメやソウギョクの行動に対し、全く興味を示していない。 故に第50話では、トラメがシンカリオンとの戦いに敗れた際、何の戸惑いもなくトラメを「無様だな」と評している。 しかし、第52話でのディノウイングの強制送還後自ら動くようになり、第53話でシンカリオンの本来の姿を察している。 第56話でハヤト達がイザと交渉に試みようとした際、イザから「(ハヤトを)侮るな」と告げられ、「侮りは恐れを生み、破滅をもたらす」の言葉も聞かず、直属のクレアツルスであるサウザンドファングで撃退しようとしたが失敗に終わる。 だが、イザとの接触を阻止することには成功した。 第60話ではソウギョクと一緒に超進化研究所に赴くようにスザクに進言されるも、セイリュウの作戦を読んで自身は残り、イザとの対話を求めにやってきた速杉親子の前に姿を現し、種族最強とうたわれる彼も巨大怪物体となって戦いに挑む。 彼は、これまでの戦いの中でシンカリオンが何のために作られたかを理解し、人とキトラルザスは共存できないと悟り、地球を太古の状態にリセットすることを決意していた。 そしてついに地上への侵攻開始を宣言し、黒い貨物列車に乗車して超進化研究所総合指令室がある東京駅へ向かう。 そして超進化研究所総合指令室が発動した東京駅・中央迎撃システムに誘導され、そこでE5はやぶさと500こだまを除く11機のシンカリオンと対峙、シャショットの心を学べるAIの技術を逆に利用することで心を消すことを選んだことで真の姿となってヒトに対し最後の戦いに挑む。 心を無にしたことで9機(700シリーズはトリニティーに合体している)のシンカリオンを圧倒していたが、地底世界から帰還したハヤトが運転する新たなシンカリオンであるE5はやぶさ MkIIには逆に圧倒される。 セイリュウに「好きという感情があるのか」と問われた際、「好きという感情はくだらない」と一蹴したことでハヤトの怒りを買い、E5はやぶさ MkIIとブラックシンカリオン 紅のダブルグランクロスで倒される。 その後、第76話でハヤトから「あれだけ星を蘇らせることに必死だったんだから、実は地球が好きだったんじゃないかな」「話し合ったらきっと分かりあえるはず」と、蘇生が示唆されている。 人間界に住むエージェント キリン 声 - 第64話から登場し、イザが出水に対してその存在を示唆したエージェント。 ブラックシンカリオン オーガの運転士。 11年以上前、種族が生き残る道は「地上への移住である」とカイレンに提唱し、先遣として地上に一人で上がって地底世界に情報を与え続けていたが、ファーストエネミーの侵攻時以降は行方知れずになっていたことが第72話でスザクにより語られた。 これまでのエージェントたちよりも人間界に馴染んでおり、スザクやカイレン以上に人間に近い容姿をしている。 丸の内付近のビルの1室に潜伏し、謎の新幹線を影で操り、超進化研究所の出方を窺っている。 シャショットと同型のブラックシャショットを所持している。 第69話ではソウギョクと、また第71話ではイズモとも裏で手を組んでいたことが明らかとなる。 強化型の巨大怪物体やブラック ナンバーズを対峙させ、ハヤトたちが自分の仲間に値するかどうか観察していたが、合格ラインに達していると判断したことでブラックシンカリオン オーガの試運転も兼ねてハヤトたちと直接対戦し、圧倒的な力を見せつけた後、自分の仲間になることを要求する。 第72話では、ヤクモを介してアズサを連れ戻しに来たハヤトたちと邂逅する。 そして、地上に出た際に超進化研究所を設立したばかりのイサブロウと出会い情報交換をした結果、「シンカリオンの運転士が世界を導く必要がある」と判断し、ハヤトたちに一連の試練を課していたことを明かし、改めて仲間になるように要求する。 この段階ではハヤトたちを客人として扱っており、アズサを誘拐しようとしたソウギョクに対しては一撃を加えてアズサを解放している。 しかしハヤトに要求を拒否されると本性を現し、新幹線超進化研究所各支部にブラックナンバーズを出現させ、さらに自身はブラックシンカリオンオーガを運転し品川に現れる。 一度は捕縛されるも、捕縛フィールドを破壊してブラックシンカリオンオーガ ライジングモードに変形し多数のブラックナンバーズを引き連れて新宿に移動すると都庁に攻撃を加え、日本政府との交渉を要求した。 これを辛くも退け、名古屋支部を脱出して東京へ向かうが、さらに追撃してきたチーム・シンカリオンの前にブラックシンカリオンオーガを撃破され、身柄は超進化研究所に拘束される。 ブラックシンカリオンに乗り込んだセイリュウを強制送還させる能力を持っている。 姿は白髪の老人であり、ほかのエージェント同様、緑の結晶体のようなものが生えている。 第27話のセイリュウの敗北により、「協力し合う」ことを理解したエージェントたちに、「進化」ではなく「変化」の道を示した。 また、キトラルザスが生き残る術は、「戦いの道」・「移住の道」・「変革の道」の3つの道のいずれかであることを説く。 第35話終盤でE5はやぶさに直接交信してハヤトと初めて対峙し、「さらなる進化を遂げるのは我々だ」とハヤトに忠告している。 第41話でソウギョクと共に帰還したカイレンは、その挨拶の際イザに対して「ドクター」と敬称を付けて呼んでいる。 第43話で体の石化が進行し始めていることが判明した。 第47話での回想シーンで、プロジェクトシンカリオンの開発中に実施した「第1回超進化速度到達実験」で発生した爆発事故で消息不明となった新幹線超進化研究所の初代所長にして開発責任者の「八代 イサブロウ」本人であることが判明。 シンカリオンの基本的なシステムを設計し、E5はやぶさにシャショットを内蔵するシステムを構築した人物であることも明らかとなった。 第58話では、10年前にファースト・エネミーが出現したのを機にそれまで行ってきた次世代高速鉄道の研究を基にシンカリオンの開発を指示したことが明らかになった。 また、同話でハヤト達を呼び出すためゲンブ・ビャッコ・トラメの巨大怪物体の幻影(フェイク)を召喚して、ホクトと対面し彼に対話はせず戦いの道を歩むことを通告した。 第63話でさらに石化の浸食が進み衰弱しつつも、ようやく直接ハヤトやかつての部下であるホクト・出水と対面する。 この対話で彼は、E5はやぶさの運転士として適合率が100%を超える人間が現れることを希望してシャショットを開発したことを明かす。 そして、その役目を終えたことでシャショットは二度と元には戻らないことを告げ、ヒトとキトラルザスの双方にシンカリオンという武力を与え、それをいかに用いてどのような未来を創造するのかという答えを見たかったと語る。 だが、カイレンは地球の命運を決める審判者となりその地球に人間は不要と考えたため、カイレンを止めさせるためハヤトに新たなシンカリオン「E5はやぶさ MkII」を託す。 第64話ではスザクに命じてハヤトとホクトを東京駅へ向かわせ、1人残った出水にカイレンがルクスヴェテを多く取り込んだことで地底世界を保つことができなくなっていることを語り、出水に意味深な言葉を告げて避難を促し、自身は石化の影響で動けないためにそのまま崩れてきた岩の下敷きになり、消息不明となる。 常にを身に付けており、語尾に「〜と思われ」「〜(て)なわけで」とつける説明口調の小声で会話する。 兄のハヤトの鉄道の話題に付いていけず呆れてはいるが、その趣味や嗜好は完全に把握済みで、何度も聞かされているために話の内容や長さも完璧に覚えている。 ハヤトを「お兄(にい)」、ホクトを「お父(とう)」、サクラを「お母(かあ)」と呼ぶ。 母のサクラの雷落下レベルのお小言は恐れている。 利き手は左利き。 当初は父が超進化研究所の職員、兄がシンカリオン運転士であることは一切知らされていなかったが、フタバとの浮気を疑ったことがきっかけでホクトが白状したことにより、父と兄の秘密やシンカリオンの存在を知る。 あおのは、「(池添からの)オーダーがなかったので自由にデザインしました。 ヘッドフォンは考え事をするときは一人でこもりたい私自身を投影させました 」と語っている。 速杉 サクラ(はやすぎ サクラ) 声 - ハヤトの母。 普段は優しいが、怒らせると恐い。 夫のホクトに対しては恐妻のようだが、夫の仕事は認めており自身が納得したことは受け入れる。 第3話でホクトから、自身の本当の勤務先のことやハヤトがシンカリオン運転士になったことを打ち明けられるが、それらを全て受け入れた上で、「私は聞かなかったことにする」と、ハヤトにはあくまで普通の母親として接することを決める。 それでも、ハヤトが研究所からの呼び出しで早朝から朝食もそこそこに飛び出して行くと「学校に連絡しといてやるか」とつぶやく など、シンカリオン運転士としてのハヤトの行動が通常の生活で問題とならないように、適切なフォローはしている。 第13話で、精神的に追い詰められ悩んで無理に明るく振る舞おうとするハヤトを見かねて、既にシンカリオンについて知っているということをほのめかし、それに気づいたハヤトからの「(俺たち子どもは)シンカリオンに乗らない方がいいのかな」という悩みを聞いて「お父さんは心配性なだけ。 お父さんより強いお母さんが大丈夫って言っているんだから」と力づけてハヤトの悩みを払拭し、本来の笑顔と自信を取り戻させる。 筋金入りの(城・幕末マニア)。 またアズサのことを気に入っている。 あおのは、「胸が大きい理由は、この時点で控えめな女性しかいなかったから 」と語っている。 ハヤトの幼馴染で、住んでいるマンションと教室での席が隣同士。 髪型は主に第64話までは、第65話以降は付ので、目の横にピンク色の大きな丸いを付けている。 ハヤトからは基本的にフルネームで呼ばれている。 アキタからは名字、ツラヌキからは下の名前、フタバからは「アズサちゃん」と呼ばれている。 幼少期に自分が好きだったものが他の子と重なっていたことで生き辛さを感じていた時に、ハヤトが趣味に熱中する行動を見た事で「何となく皆と違うことをしたい」と考えてユーチューバーになった経緯がある。 投稿した動画の再生回数を増やしてで世界制覇することが夢。 好奇心旺盛で、動画のネタになりそうな物には何でも飛びつく性格。 そのためならば休日を全て使い、単独で遠方まで行く行動力がある。 そのためハヤトたちからは警戒されている。 また、急に転校してきたアキタとツラヌキが、ハヤトと妙に仲がいいことを怪しんでいたが、後述の一件でその理由を知ることになる。 動画撮影など自分が好きな話題になると、周囲に大量のハートマークを出現させる。 自宅のベランダで新作動画の撮影をしている所をハヤトに目撃されている。 第14話にて、スザクに利用されたことでシンカリオンの存在を知ることとなる。 解決後、超進化研究所により動画を修正させられ、ハヤトらからは説教され、「情報の秘密を厳守すること」を約束させられる。 ただ、「約束する」とは言いつつも「仲間に入れなさい! 」とハヤトに迫り、超進化研究所へ出入りするようになる。 直感に優れているのか、ホクトもこの件に関わっているであろう事を指摘し、直訴する為にホクトが単身赴任している京都支部へ赴こうとした。 超グランクロスのバージョンアップ試験のためハヤトが京都支部へ向かうと知りハヤトに同行し、シンカリオンを踊らせるために鉄分を増やそうとハヤトに頼みこんで京都鉄道博物館を巡るも、ハヤトに主導権を握られ飽きた仕草をする度に「途中下車する? 」と脅されつつも鉄分を増やすために我慢していたが、最終的に「もう限界! やっぱり無理! 」とキレてしまう。 「JCユーチューバーがシンカリオンを躍らせてみた」というシンカリオンを踊らせる動画を撮影するためにシンカリオンに乗りたがってはいるが、シンカリオン運転士になるつもりはひとかけらもなく、のグループを作るなどシンカリオンチームのまとめ役を買って出る。 その後もセイリュウと度々で接触し、遂には居候として自宅へ招いた。 ハヤト宅の新年会でセイリュウのためにのを期待するも、アキタ・レイ・ツラヌキ・シノブが持ってきたものや、リュウジとミクから宅配便で送られてきたものがほとんど ばかりだったためた。 その後、サクラもセイリュウにを差し出した。 ポジティブな性格で、辛気くさい雰囲気を嫌う。 そのためハヤトらが悩んでいる時などにイラッとして何かしら発言をすることがあるが、それが結果的に事態を好転させることもある。 第62話では、シャショットが消えたことに衝撃を受けたために無言で食事を始めた大宮支部のメンバーにブチ切れ、アキタ・ツラヌキ・シノブ・セイリュウに続き、フタバにまで大声で言いたかったことを叩きつけ、そのまま席を立った。 これは、アキタにより「アズサなりに俺たちに喝を入れた」と解釈され、ツラヌキには「回りくどい」、セイリュウには「アズサらしい」と評され、そのことにシノブも賛同し、大宮支部のメンバーが改めて動き出すきっかけとなった。 第65話からはスザクも居候させている。 第69話ではユーチューブのコンクールに応募するための動画を、フタバや出水たちの協力により撮影していたが、撮影終了後に出水から「"シンカリオンを踊らせる動画"は撮らなくていいのか? 」と問われた際、自身の適合率を計ってないにもかかわらず、「自分は適合率が低いから」と諦めていることが判明。 しかも、他人の適合率の高低もある程度判別できるため、フランスから一時帰国していたヤクモによりその能力を研究するという名目で父親のイズモの元に連れていかれてしまい、キリンと対面する。 最終局面では、ブラックシンカリオンオーガの襲撃やシンカリオンの存在を秘匿されてきたことによる人々の不安や疑念を払拭するため、これまで撮り貯めてきた動画を編集してシンカリオンや超進化研究所が人知れず人々の平和を守り続けてきたことを紹介する動画を公開し、世論の支持をシンカリオンと超進化研究所に呼び込むことに大きく貢献する。 男鹿 モミジ(おが モミジ) 声 - アキタの母。 アキタを「アキタくん」と呼び非常に溺愛している親バカであり、無類のスウィーツ好き。 アキタのスウィーツ好きは、母譲りでもある。 アズサから「キャラ濃すぎ」と称され、ほかの一同をも唖然とさせた。 心配性でもあり、マタギである義理の父とその後継者である猟師の夫の意向で厳格に育ったアキタを見守っている。 そのため、シンカリオンのことはアキタから直接あまり聞かされておらず、サクラから「親にできることはただ見守ることだけ」と諭され、シンカリオン運転士を子に持つミスズとチアキにも励まされている。 アキタが巨大怪物体と戦っているところを偶然目撃してしまったことで、シンカリオンの存在を知る。 その際は音声が繋がらない状態だったが、彼女の口の動きをアキタが読み取ったことよって勝利へつながっている。 大門山 ミスズ(だいもんやま ミスズ) 声 - ツラヌキの母で大門山建設の社長。 先代の社長であった夫を亡くし、大門山建設を女手一つで切り盛りしている。 ツラヌキの豪快な性格や口癖は、母譲りでもある。 ツラヌキが素直でなかったり調子乗っていたりすると、喝を入れる為に強烈な張り手を腰に食らわせている。 ツラヌキが自分のことを気遣って会社を手伝っていることを知っているが、ツラヌキには彼自身が本当にやりたいことをやらせたいと思っている。 そのためツラヌキの本心を聞いた後は、「『安全第一』だけは守る」と約束させ彼を送り出している。 大門山 カガリ(だいもんやま カガリ) 声 - ツラヌキの妹。 兄に似ず金沢美人に例えられる程の容姿であるため、ミスズが「月日と云うのは時には残酷」と言うほどである。 初登場時は「ツラヌキの妹」とクレジットされていたが、第29話で名前が判明した。 大門山 ケンロク(だいもんやま ケンロク) 声 - ツラヌキの弟。 兄とは顔立ちがそっくりで、「だーっ」としか喋れない。 初登場時は「ツラヌキの弟」とクレジットされていたが、第29話で名前が判明した。 月山 チアキ(つきやま チアキ) 声 - シノブの母で、月山流忍術のである。 シノブからは「母上」と呼ばれている。 現在は沖縄に移住している。 清洲 カエデ(きよす カエデ) 声 - リュウジとタツミの母。 名古屋市ある超進化研究所付属病院 に現在長期入院している。 リュウジの作る卵焼きが好物。 亡き夫・チクマの友人であるホクトと面識がある。 清洲 ミユ(きよす ミユ) 声 - 真堂圭 リュウジとタツミの妹。 小学3年生(第65話より小学4年生)の少女。 9歳~10歳。 リュウジを「リュウ兄」、タツミを「タツ兄」と呼ぶ。 清洲 チクマ(きよす チクマ) 声 - 逢坂良太 リュウジとタツミの父。 新幹線超進化研究所の主任研究員で、イサブロウの遣いでホクトを超進化研究所へ招いた。 ホクトやシンペイと共に超進化研究所に設置されたシンカリオン開発チーム「チームシンカリオン」の主任研究員としてシンカリオンの開発、特に超進化速度を到達させる小型モーターに携わっており、その開発中に実施した「第1回超進化速度到達実験」で発生した爆発事故に巻き込まれて亡くなった。 「目先の事よりも大局を見ろ」を口癖とする現実主義者で、リュウジの冷徹さは父譲りでもある。 その言葉は、ホクトや遺された息子・娘達にも言い続け受け継がれている。 霧島 ニチリン(きりしま ニチリン) 声 - タカトラの父で「料亭霧島」の主人。 髪形はタカトラと同じである。 第3新東京市の市民 第31話でハヤトが東海道新幹線を走行中のN700Aを撮影している最中に熱中症になり、意識を失っている間に見た夢の中に登場。 キャストは、原典であるアニメ『エヴァンゲリオン』シリーズのオリジナルキャストが担当している。 (ほらき ヒカリ) 声 - シンジのクラスメイト。 洞木三姉妹の次女。 学級委員長を務めている。 面倒見の良い性格。 アスカと仲が良い。 ノゾミから「ヒカねえ」と呼ばれるが、家でも生真面目さが出ているため「イインチョ」と呼ぶこともある。 三姉妹の乗った車の前に飛び出してきたハヤトに注意したことがきっかけで、ハヤトと知り合う。 その後、でハヤトが言った「大宮へ行くのに山梨を通らない」という意味の言葉から、ハヤトが自分たちの世界とは別の世界から来たことに気付く。 (ほらき コダマ) 声 - 岩男潤子 ヒカリの姉で洞木三姉妹の長女。 工科大学に通う20歳 の大学生でカフェでバイトをしているメガネ美人。 ノゾミからは「コダねえ」と呼ばれる。 ヒカリと同じく、ハヤトが別の世界から来ていると気付きつつも、ハヤトを熱海駅からE5はやぶさが待機しているまで車で送り届ける。 原典には名前のみ が登場しており、後に「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」での「500 TYPE EVA」運行を記念して、プロジェクトオリジナルのキャラクターとして容姿が設定された。 アニメーション作品への登場は本作が初となる。 (ほらき ノゾミ) 声 - 岩男潤子 ヒカリの妹で洞木三姉妹の三女。 サッカーが得意なやんちゃでおませな小学生。 男子に混じり、チームのレギュラーを務めている。 新幹線好きな三姉妹の中でも特に新幹線に詳しく、初めてハヤトと新幹線トークが噛み合う人物となる。 500系を模したショルダーバッグを愛用している。 コダマ同様、原典には名前のみが登場しており「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」でのプロジェクトオリジナルのキャラクターとして容姿が設定された。 アニメーション作品への登場は本作が初となる。 (いかり シンジ) 声 - 中学2年生の少年。 14歳。 シンカリオン・500 TYPE EVAの運転士。 新幹線超進化研究所西日本指令室京都支部所属の運転士として、ハヤトと共闘する。 原典であるアニメ『』シリーズではに在住し、に所属しているが、本作では出身で超進化研究所所属という設定に変更されている。 着用するパイロットスーツは、原典でのエヴァンゲリオン初号機のプラグスーツをモチーフにしている。 (あやなみ レイ)、(そうりゅう・アスカ・ラングレー) 声 - (レイ)、(アスカ) シンジやヒカリと同じ学校に通う少女たち。 「箱根湯本えゔぁ屋」(箱根湯本駅に実在するエヴァンゲリオンの公式ショップ)の前を横切るハヤトを道路越しに目撃しており、その際に2人はハヤトがシンカリオンの運転士であることを知っているような会話を交わしている。 (かつらぎ ミサト) 声 - 音声のみの登場。 新幹線超進化研究所西日本指令室の指令員として、シンジが運転する500 TYPE EVAのオペレーションを行う。 地上波放送版の第30話で流れた次回予告は、原典を再現したミサトのナレーションにより放送された。 その他の関係者 倉敷 イズモ(くらしき イズモ) 声 - ヤクモの父で、超進化研究所とも取引がある有名な大企業「クラシキ重工」の。 優秀な人材を自社へヘッドハンティングするという名目で、フタバの(義理の)父を名乗り大宮支部を訪れるが、本来の目的は許嫁としているフタバと息子のヤクモとの縁談を進めることだった。 しかしフタバがヤクモからのプロポーズを断った旨を告げられたためショックを受け落ち込んでしまう。 その後ハヤトたちと出会い、アキタに紹介されたの和菓子店「黒松本舗 草月」のどら焼きの純粋なおいしさに触れ、幼い頃のフタバの言葉を真に受けていたことを思い出してある程度ショックから立ち直り、フタバの教え子であるハヤトたちに高評価を与える。 その後、改めてフタバに自社への転職を打診し、その返答を待つことにした。 裏ではキリンの協力者であり、息子のヤクモを使ってアズサを自身の元へ連れて来させた。 13年前にキリンと知り合っており、彼らがキリンに協力していたのは新幹線の有無による地域格差を憂い、キトラルザスの技術を利用して日本全国に新幹線を整備し地域格差をなくすという目的があったためだったが、結局はキリンの野望の片棒を結果的に担いでいたことを知り、最終決戦後に全てを詳らかにする決意をする。 その他の登場人物 スーパー・スパイス(イナホ・ミヤコ・ナスノ) 声 - (イナホ)・金魚わかな(ミヤコ)・(ナスノ) 3人組の人気女性アイドルユニットで、イナホが桃色・ミヤコが黄色・ナスノが青色の衣装を着ている。 活動をSNSに拡散する事を歓迎しており、お台場でのライブも撮影OKとしていた。 辻本 達規(つじもと たつのり) 声 - () 第48話に登場。 近くので行われた超進化研究所大宮支部の忘年会に、出水がサプライズゲストとして招いた「BOYS AND MEN」のメンバーの1人。 なお、このシーンでの「BOYS AND MEN」メンバーは1人のみしか本人役で出演することが出来ないため、メンバー全員によるオーディションを実施した池添による審査の結果、辻本に決定した。 シンカリオン 新幹線超進化研究所によって開発された、新幹線車両から変形する対巨大怪物体用の人型ロボット。 運用するためには各車両ごとに適合する運転士が必要となる。 通常は新幹線形態である『 モードシンカンセン』(玩具版では「シンカンセンモード」)で格納庫に待機しており、出動の際には捕縛フィールドの最寄りの場所(超進化研究所の各指令室・支所)まで特別ダイヤを組んで各新幹線の路線を使い移動する。 また、戦闘の際にも各新幹線の路線を経由し捕縛フィールド付近に向かい、そこから分岐した光のレールを通って捕縛フィールドに突入する。 運転士が運転室に入ると、インカムつきのパイロットスーツが自動的に装着される。 このスーツを装着した運転士は、身体の動きがシンカリオンに連動する。 インカムは指令室や他の運転士との相互通信用。 運転室から出るとスーツ装着は自動解除となり、元の姿に戻る。 」と喚呼し、シンカギアのレバーを下げることで発進する。 変形時には各車両のロゴマークが光り(ドクターイエローと923ドクターイエローは除く)、700シリーズの3機と500こだま(500 TYPE EVAも含む)・ドクターイエロー・E5はやぶさ MkIIを除く各シンカリオンは先頭車と後尾車の先端同士を連結し、先頭車が上半身、後尾車が下半身を構成する。 稼働限界は、長期戦の場合は予備電源を使えば約2時間とされ、補給・再起動には最低20時間ほど要する(いずれも推定)。 第28話での出水のシンカリオン開発の回想シーンでは、が試作機であったと思しき描写があるが、この車両は第55話で試作機の『シンカリオン E2(イー・ツー)』であることが判明、爆破事故で残された機体の後尾車が大宮支部に留置されている。 また、シリーズ構成の下山健人からはE3系も使用されていた可能性が示唆されている。 玩具のシンカリオンはディフォルメされた車両からシンカリオンモードへ変形するが、アニメでは実車と同等の長さの車両から玩具と同様の形状に変形するため、変形する際に各部が収縮し格納される描写がある。 実際のE5系 諸元 シンカリオン E5 はやぶさ 全長 40m 26. 5m(アニメ版) 100t カイサツソード グランクロス 搭乗者 速杉ハヤト、ゲンブ(劇場版) シンカリオン E5(イー・ファイブ)はやぶさ 新幹線超進化研究所が初めて開発したシンカリオン。 をベースとしている。 特徴は脚部のスラスターで、これによって空中での高速機動を可能としているほか、空中の浮遊物へ飛び移ることもできる。 背部にウイングを装備することでその性能を強化することも可能となっている。 使用武器は。 必殺技の際には敵の周辺に自動改札機型のエネルギーを発生させ、フラップドアを閉じて敵の動きを止めることができる。 必殺技は胸部のE5系先頭部の連結器カバーを開いて粒子ビームを発射する。 アニメでは適合する運転士が不在で車庫に留置されていたが、地下格納庫内で再起動し暴れ始めた巨大怪物体・レイルローダーに応戦するためハヤトが志願し、彼を運転士として起動する。 この初戦で、運転士の適合率が低いE6こまちとE7かがやきの2機がかりでダメージを受けつつ動作を止めるのが精一杯だったレイルローダーを交戦わずか10秒で、なおかつダメージを受けずに瞬殺し、シンカリオンでの戦闘における運転士の適合率の高さの重要性を実証する。 第63話までハヤトの愛機として活躍したが、第64話で地底世界からの脱出の際、ハヤトがE5はやぶさ MkIIに乗り換えて以降は登場しない。 その後はシンカリオン・シム内での登場にとどまっていた が、劇場版ではゲンブが搭乗してハヤトの窮地を救い、E5 MkIIと共闘する。 カイサツソードとシャリンドリルを装備している。 なお、E7かがやき単体ではシャリンドリルを右腕に装着しているが、リンク合体時は右腕にカイサツソードを装備しているため、シャリンドリルは左腕に装着される。 第43話では、シャリンドリル・パワードモードを必殺武器の超シャリンドリルとして使用している。 カイサツソードとフミキリキャノンを装備している。 第9話では超カイサツソードを使用している。 カイサツソードとパンタグラフアローを装備。 また背面に800つばめのスワローウイングが装備されるため、空中戦にも対応できる。 E5はやぶさのカイサツソードが500こだまのシンゴウスピアと合体し、カイサツトライデントに進化している。 アニメでの必殺技は、「グランクロス」を上回る大出力の粒子ビームを発射する超グランクロス。 しかし、電力の消費が激しく一発しか撃てないという欠点がある。 このため第27話では、地下試験場を除く研究所の全電力を充電することで2発目の超グランクロスを発射している。 その後バージョンアップを行なった結果、第61回では複数回の超グランクロスを発射している。 ブラックシンカリオン バーサーカーモードを圧倒する力を持つ。 合体するには、両運転士の適合率の差を0. 必殺技は、超グランクロスをさらに上回る大出力の粒子ビームを発射するウルトラグランクロス。 諸元 シンカリオン E5 はやぶさ MkII 全長 27. 5m 125t カイサツブレード デュアルグランクロス 搭乗者 速杉ハヤト 第64話以降 シンカリオン E5(イー・ファイブ)はやぶさ MkII(マークツー) E5はやぶさの後継機となるシンカリオンであり、E5はやぶさ同様JR東日本E5系をベースとしている。 E5はやぶさと異なり中間車が両腕を構成する。 また、中間車の一部が鳥型サポートメカ「上空探査機ハヤブサ」に変形して、偵察や支援機として援護する。 ドクター・イザ(八代イサブロウ)が、来たるべきヒトとキトラルザスの描く未来の創造を望み、カイレンらを欺いて「適合率100%以上の者が運転するシンカリオン」として、その出現に備えて密かに開発していた機体。 第63話で、イザがハヤトに地下世界からカイレンとの決戦場である東京駅へ向かう唯一の方法と打開策として示される。 使用武器は刀身が線路を模したカイサツで、通常は自動改札機型の鞘「ブレードケース」に収めている。 必殺技のグランクロスは、粒子ビームの砲口が2門に増強されたデュアルグランクロスとなっている。 E5はやぶさ MkIIと他のシンカリオンとの合体はオーバークロス合体となり、リンク合体・クロス合体を上回る能力を発揮する。 また、オーバークロス合体では上空探査機ハヤブサの翼をバックパックとして装備することにより飛行能力を獲得し、空中での戦闘が可能となる。 E5はやぶさとは一線を画すハイスペックで、他のシンカリオンでは全くダメージを与えられなかったカイレンに単体でダメージを与える。 ブラックシンカリオン 紅の加速力で空中を早く移動できる。 また双方のスペックが非常に高いため、攻撃力も凄まじいものになっている。 武器はブレードケースの先端に二振りのダークカイサツソード紅を装着して、これを回転させながら斬りつけるオーバークロス紅グラインダー。 必殺技は2機の砲口計3門から放たれるオーバーグランクロス。 E6こまちの機動力で敵の攻撃を華麗に回避する。 武器はブレードケースに2挺のフミキリライフルを装着して、射撃性を向上させたカイサツライフル。 必殺技はオオマガリグランクロス。 E7かがやきのパワーが加わり、攻撃力が増強。 E7かがやきのシャリンドリルはシャリンドリル MkIIへとバージョンアップし、増強された回転力で敵を解体するドライバーモードなどの新たなモードが追加されたことで、臨機応変の戦い方が可能になる。 必殺技はイイヤマグランクロス。 N700Aのぞみの格闘能力が加わり、攻撃力が増強。 武器はN700Aのぞみ アドバンスドモードで使用するクルマドメシールドがクルマドメシールド MkIIに、ドラゴンナックルがドラゴンナックル MkIIへとバージョンアップする。 必殺技はミカワアンジョウグランクロス。 N700Aのぞみ アドバンスドモードとは異なり、オーバークロス合体時は右腕にカイサツブレードを装備しているため、クルマドメシールド MkIIは右前腕部に直接装着され、ドラゴンナックル MkIIは通常の腕先を分離した左腕に装着される。 通常の変形に加え、左右に分割した923ドクターイエローの中間車がバックパックとして背面に装着される。 必殺技は2機の砲口計3門から放たれるトリプルグランクロス。 実際のE6系 諸元 シンカリオン E6 こまち 全長 38. 5m 25m(アニメ版) 95t フミキリガン フミキリライフル フミキリキャノン 搭乗者 男鹿アキタ シンカリオン E6(イー・シックス)こまち E5はやぶさに続いて起動したシンカリオン。 JR東日本をベースとしている。 脚部にホイールを装備しており、これによって地上を高速移動する。 障害物の多い場所や狭い場所でも速度を落とすことなく高速移動でき、E5はやぶさやE7かがやきなどのフル規格新幹線車両をベースにしたシンカリオンが入線できない・区間に入線できるなど、地上での運動性能はシンカリオン随一である。 使用武器は2丁の。 正確性を重視した2丁拳銃としての運用のほか、長距離狙撃に適したライフルモードのフミキリライフル、火力重視のキャノンモードのフミキリキャノンに変化させるなど、多彩な攻撃が可能となっている。 また、放水銃や火炎放射銃として使うことも可能。 キャノンモード時は両肩に装備される。 必殺技の際には敵の周辺に遮断棒柄でリング型のエネルギーを発生させ、敵の動きを止めることができる。 頭部には射撃用スコープ「ナマハゲゴーグル」が装備されており、これを下ろすことでフミキリガンでの正確な射撃及び敵の弱点解析が行える。 高い敏捷性と主武装が射撃系のため、敵とある程度の距離を置いた攻撃を得意とし、接近戦や格闘戦に持ち込まれると苦戦する。 フミキリキャノンとフミキリシュリケンを装備している。 機動力に優れたE6と敏捷性に優れたE3両機の合体により、超高速による攻撃回避が可能となる。 必殺技も超フミキリシュリケンと超フミキリキャノンにパワーアップしている。 実際のE7系 諸元 シンカリオン E7 かがやき 全長 40m 26m(アニメ版) 110t シャリンドリル シャリンドリル・パワードモード 搭乗者 大門山ツラヌキ シンカリオン E7(イー・セブン) かがやき E5はやぶさ、E6こまちに続く第3のシンカリオン。 JR東日本をベースとしている。 脚部はとなっており、これにより荒地でも最大の力を発揮することが可能となっている。 E5はやぶさ、E6こまちに比べて装甲が厚くなっており、敵の攻撃をものともしない防御力を誇る。 特に拳部分は強力にされており、本機のパワーとクローラーの安定性によって豪快な格闘戦を得意としているが、スピードは他の2体に劣る。 使用武器はE7系の台車をベースに開発された。 必殺技の際には敵の周辺に複数の岩山型のエネルギーを発生させ、敵の動きを止めることができる。 どんな相手も貫くほどの凄まじい威力を誇るが、非常に重量があるため本機のパワーがないと扱いが難しい武器となっている。 第37話からは、シャリンドリルを通常の2倍以上のサイズにパワーアップし、攻撃時には触れたものをすべて巻き込むパワーを持つ強化形態のシャリンドリル・パワードモードを使用している。 格闘戦が得意だが、機動性に劣るためにビームや砲撃などの遠距離攻撃や、機敏な敵からでの攻撃を受けると苦戦を強いられる。 実際のE3系1000番台 諸元 シンカリオン E3 つばさ 全長 38. 5m 25m(アニメ版) 95t フミキリシュリケン 搭乗者 月山シノブ シンカリオン E3(イー・スリー)つばさ JR東日本(新塗装)をベースに開発されたシンカリオン。 塗色は2014年から施工されたとなっている。 玩具版では E3つばさ フレアウイングの名称が付けられている。 後述のアイアンウイングとは兄弟機であり連結して出動することが多く、タッグでの攻撃は誰にも止められないとされており、両機によるリンク合体は「連結モード」と呼ばれる。 使用武器は遠近両用の赤いフミキリ。 玩具版では、連結モード時にフレアウイングとアイアンウイングのフミキリシュリケンが合体したシュリケン(アニメ版では、E3つばさとE3つばさ アイアンウイングのフミキリシュリケン(シュリケンモード)を同時に投擲した後で合体する形となり、名称もダブルフミキリシュリケンとなっている) となり、あらゆる敵を切り裂くことが可能である。 アニメ版では、E5はやぶさやE7かがやきなどのフル規格新幹線車両をベースにしたシンカリオンが入線できない山形新幹線区間をカバーするための山形局地戦専用シンカリオン として登場。 初陣となった対ワイルドボア戦以降はハヤトたちのバックアップ的な役割を担い、山形以外の場所でも参戦している。 また、武器もフミキリシュリケンを2分割させ素早く立ち回るクナイモード、合体させて大きな手裏剣として使用するシュリケンモードの2種があり、これらを使い分けて戦う。 スピードを活かして分身の術を使い、複数の幻影で敵を翻弄することもできる。 戦線を離脱する際には掌から煙幕を放ち、手首のウィンチを使用する。 第48話のホリッドブロッサム戦で、ホリッドブロッサムが繰り出した粘液攻撃によって、右腕とフミキリシュリケンの片刃を溶かされてしまう。 その際の損傷が酷く、しばらくの間は大宮支部で改修されていたが、第67話より戦線復帰している。 実際のE3系1000番台(旧塗装) 諸元 シンカリオン E3 つばさ アイアンウイング 全長 38. 5m 25m(アニメ版) 95t 真・フミキリシュリケン(アニメ版) 搭乗者 月山シノブ セイリュウ シンカリオン E3(イー・スリー)つばさ アイアンウイング JR東日本E3系1000番台(旧塗装)をベースに開発されたシンカリオン。 塗色は実車就役時の明るい銀色と灰色の2色の塗り分けに緑色の帯を配した旧塗装となっている。 玩具版では、前述のフレアウイングとは兄弟機とされている。 使用武器のフミキリシュリケンは緑色となっており、刃の形も鋸歯状にすることで破壊力が向上している。 アニメ版では、損傷したE3つばさの代わりとして出水がシノブへのクリスマスプレゼントとして用意していたものだったが、第49話でシノブが「オラも出撃したい」と言ったことから、早めのクリスマスプレゼントとしてシノブに託される。 E3つばさと同じく、分身の術を使い複数の幻影で敵を翻弄することもできる。 必殺技はフミキリシュリケン(シュリケンモード)を巨大化させて投擲する真・フミキリシュリケン。 第67話でシノブが再びE3つばさに乗り替わったために予備機扱いとなっていたが、第70話よりブラックシンカリオンを奪われたセイリュウが搭乗し、E3つばさとの揃い踏みとなる。 セイリュウが運転する場合には戦闘に入る際の見得きりがシノブの時と異なり、パイロットスーツはブラックシンカリオンのスーツの色違いになっている。 実際のN700系1000番台(N700A)のロゴ。 N700Aの高機能を活かし、さまざまな場面でハイレベルな活躍が可能。 格闘戦能力に重きが置かれており、徒手空拳で敵を圧倒する戦闘スタイルを取る。 一対一での戦闘に持ち込んだ場合には、周囲にデュエルモードと呼ばれる特殊バリアを展開し、戦闘性能を向上させて闘いに臨む。 デュエルモードを発動している間は、外部からの干渉を受けない。 デュエルモードは後に開発されたドクターイエローのケンソクレーザーシールドのベースとなっている。 通常の両先頭車で変形するノーマルモードに加え、中間車1両が変形合体することでその性能をさらに引き上げるアドバンスドモードへの変形が可能である。 アドバンスドモード時には右腕がアドバンスドアームと呼ばれる巨大な腕に変形し、左腕にシールドを備え、頭部がヘッドギア状に変形する。 ノーマルモード時の必殺技は両手首から伸びた刃で斬りつけるスマッシュ、アドバンスドモード時の必殺技はアドバンスドアームから放たれるドラゴンナックル。 第54話からはタツミが運転することになり、戦闘に入る際の見得きりがリュウジの時とは異なる。 また武装としてを二つ装備する。 実際のH5系のロゴマーク。 諸元 シンカリオン H5 はやぶさ 全長 40m 26. 5m(アニメ版) 100t カイサツソード 搭乗者 発音ミク シンカリオン H5(エイチ・ファイブ)はやぶさ H5系をベースに開発されたシンカリオン。 北海道に配備されている。 E5はやぶさのスピードや空中での機動性はそのままだが、・ヒート・システム(YHS)と呼ばれる発熱システムをボディやカイサツソードに内蔵しており、これによって寒冷地である北海道でも問題なく活躍できるようになっている。 E5はやぶさとは、頭部が「北海道の雄大さ」と北海道に飛来する「シロハヤブサ」をモチーフにしたH5系のロゴマークをベースにしたデザインとなっていることと、腰回りのパーツ構成に若干の相違がある。 玩具版では他のシンカリオン同様にリンク合体やクロス合体が可能だが、アニメ版では登場するシンカリオンで唯一合体がない。 実際の800系1000番台(新800系) 諸元 シンカリオン 800 つばめ 全長 26. 5m(アニメ版) 95t(アニメ版) パンタグラフアロー 搭乗者 大空レイ シンカリオン 800(はっぴゃく)つばめ をベースに開発されたシンカリオン。 空中の敵への対処能力を高めるためにダブルウイングシステムを搭載し、空中戦での強さはシンカリオンの中でもトップクラスとされている。 背部に装着した大型のスワローウイングが長時間の滑空を、燕尾をモチーフにしたサブウイングが空中での姿勢制御を担当しており、2種類のウイングによって空を舞う姿はのようであると形容される。 使用武器は。 アニメ版では運転士の大空レイ自身が機体の開発に携わっている。 実際の500系7000番台 諸元 シンカリオン 500 こだま 全長 45m 27m(アニメ版) 120t シンゴウスピア ミサイルポッド、ミサイルシールド 搭乗者 速杉ホクト シンカリオン 500(ごひゃく)こだま JR西日本をベースに開発されたシンカリオン。 4両で変形するシンカリオンで、8両編成の1・2・7号車の3両でボディを構成し、8号車は脚部ミサイルポッドとミサイルシールドに変形する。 500系の性能をフルに活用した攻撃型のシンカリオンで、全車電動車の高出力を活かして全身から大量のミサイルを発射することが可能である。 また、その大量のミサイルを活かし、敵の攻撃を撃ち落としながら攻撃に転じることが可能である。 使用武器としてを装備しており、スピア(槍)として使用することができる他、ライフルモード・メイスモードへ変形させることが可能である。 第23話より、不測の事態に備えて大人でも操縦できるシンカリオンとして試験的に開発が進められていたこと、運転士をホクトが務めること、500こだまでの出撃に備えてホクトが厳しい訓練を受けていたことが明かされ、以降本格的に登場している。 大人でも操縦できるものの、適合率が他のシンカリオンに比べて低いなど、未だ改良の余地は多い。 実際の500 TYPE EVA 諸元 シンカリオン 500 TYPE EVA 全長 28. 5m 123t シンゴウスピア カイサツトライデント 搭乗者 碇シンジ シンカリオン 500 TYPE EVA(ごひゃく・タイプ・エヴァ) 使徒型バチガミの持つに対抗するために、より2018年まで山陽新幹線で運行された(500 TYPE EVA)をベースに、『』に登場すると共同で緊急極秘開発されたシンカリオン。 500こだまが持つ本来の性能に加え、対使徒型バチガミ用の性能の引き上げが各部に実施されており、ミサイルシールドは使徒型バチガミ同様にA. フィールドを発生させることが可能となっている。 また、500こだま同様に近接戦闘用の装備としてシンゴウスピアを所持するが、色が赤に変更されている。 第2形態が存在し、この形態においてはヘッドパーツにを模したパーツが形成され、さらにリミッターの解除によって全機能の性能が向上するなど、より闘争に特化した形態となる。 アニメ版では第17話に新幹線車両として登場。 第31話で、熱中症で意識を失ったハヤトの夢の中にシンカリオンとして登場し、地上波放送版では変形BGMに『残酷な天使のテーゼ』が使用された。 ただし、原型となる500こだまとは武器を持つ手が左右逆になっている。 また、アニメ版では変形中に前述のエヴァ初号機を模したヘッドパーツが形成され、玩具版での第2形態に直接変形した他、玩具版では赤に設定されていたシンゴウスピアの色は通常の500こだまと同色で、カイサツトライデントへの変形後に赤に変化している。 劇中ではE5はやぶさからカイサツソードを借り、シンゴウスピアをカイサツトライデントに変形させてキングシトエルのA. フィールドを破壊する。 E5はやぶさと500 TYPE EVA(第2形態)がクロス合体した形態。 双方の機体の本来の限界以上の性能を引き出すことが可能となり、「神に近い存在」と形容されるほどの破壊力を持った状態となる。 また、カイサツトライデントにA. フィールドを無効化する「アンチA. フィールド」が備わり、使徒型バチガミを殲滅することが可能となる。 実際の700系3000番台 諸元 シンカリオン 700 のぞみ 全長 30m 19m(アニメ版) 45t シンカブレード 搭乗者 五ツ橋ジョウ シンカリオン 700(ななひゃく)のぞみ をベースに開発されたシンカリオン。 1両だけで変形するシンカリオンであり、車両の中央付近で分割され前部が上半身、後部が下半身となる。 後述する700ひかりレールスター・N700みずほと合わせて、シンカリオン 700シリーズと呼ばれる。 玩具版では700シリーズは、下半身と武器台座がギガブースターに変形することが可能であり、2両で変形するシンカリオンの背中に合体することが可能とされている。 バランスタイプとして性能が調整されており、車両の総合性能の高さを活かしてどんな場面でも活躍できるようになっている。 使用武器は専用ICカード『Shinca』をモチーフにしたシンカ。 また、玩具ではギガブースターに変形してE5はやぶさの背中に合体すると、シンカブレードが超カイサツソードと合体してシンカイサツソードへと強化される。 実際の700系7000番台(Rail Star) 諸元 シンカリオン 700 ひかりレールスター 全長 30m 19m(アニメ版) 45t カンカンガン 搭乗者 五ツ橋ギン シンカリオン 700(ななひゃく)ひかりレールスター JR西日本をベースに開発されたシンカリオン。 700のぞみと同様に1両だけで変形するシンカリオンであり、シンカリオン 700シリーズの1機。 使用武器は踏切をモチーフにしたカンカンガン。 遠距離からの狙撃に優れており、正確な狙撃で仲間をサポートする。 通常時は大きな警報音を響かせるが、音を発さないサイレントモードにすることも可能である。 また、玩具ではギガブースターに変形してE6こまちの背中に合体すると、カンカンガンがフミキリガンと合体してトリプルフミキリガンへと強化される。 実際のN700系7000番台 諸元 シンカリオン N700 みずほ 全長 30m 19m(アニメ版) 45t ドウリンハンマー 搭乗者 霧島タカトラ シンカリオン N700(エヌ・ななひゃく)みずほ 新幹線モード: 全長:30m(アニメ版では19. 0m) 重量:45t 運転士:霧島タカトラ JR西日本・JR九州をベースに開発されたシンカリオン。 700のぞみと同様に1両だけで変形するシンカリオンであり、シンカリオン 700シリーズの1機。 使用武器は動輪をモチーフにした。 パワーに優れており、そのパワーを活かした攻撃を得意としている。 また、玩具ではギガブースターに変形してE7かがやきの背中に合体すると、ドウリンハンマーがシャリンドリルと合体してダイシャリンドリルへと強化される。 アニメ版では第34話から本格的に登場。 700シリーズでは唯一、超進化研究所門司支部の所属だが、後述のシンカリオン トリニティーとして運用される都合上、超進化研究所京都支部に委託する形で配属されている。 諸元 シンカリオン トリニティー 全長 55m 28m(アニメ版) 140t(アニメ版) トリニティーハルバード トリニティーストライク シンカリオン トリニティー 700のぞみ・700ひかりレールスター・N700みずほの3機が、トリニティー合体により合体したシンカリオン。 性能は謎に包まれているが、トップクラスの性能を持つとされている。 使用武器は、700シリーズそれぞれの武器を合体させたトリニティー。 必殺技はE5はやぶさのグランクロス同様、各車両先頭部の連結器カバーを開いて粒子ビームを同時に発射するトリニティーストライク。 威力はグランクロスを大きく上回る。 合体の仕方により3つの形態になる。 シンカリオン トリニティー のぞみバージョン 700のぞみを中心に右腕と右脚に700ひかりレールスター、左腕と左脚にN700みずほが合体した基本形態。 アニメに登場するのはこの形態である。 玩具での名称はシンカリオン トリニティー N(ネオ)。 シンカリオン トリニティー ひかりバージョン 700ひかりレールスターを中心に右腕と右脚にN700みずほ、左腕と左脚に700のぞみが合体した狙撃を重視した形態。 アニメ版には未登場。 玩具での名称はシンカリオン トリニティー H(ハイパー)。 シンカリオン トリニティー みずほバージョン N700みずほを中心に右腕と右脚に700のぞみ、左腕と左脚に700ひかりレールスターが合体した格闘を重視した形態。 アニメ版には未登場。 玩具での名称はシンカリオン トリニティー M(メガ)。 実際の新幹線923形ドクターイエローT4編成 諸元 シンカリオン ドクターイエロー 全長 35m 255t レーザーウェポン 搭乗者 清州リュウジ シンカリオン ドクターイエロー アニメ版で登場。 T4編成をベースに開発されたシンカリオン。 5両で変形するシンカリオンであり、アニメ版のシンカリオン中で全長と重量の数値が最も大きい。 使用武器は状況に応じて変形可能なレーザーウェポンを装備。 接近戦では剣状のレーザーソード、ガン形状のレーザーブラスターに変化させ、あらゆる敵に対応が可能。 また、周囲に小型のバリアを張るレーザーシールドを展開可能。 このシールドは、N700Aのぞみのデュエルモードをベースにして開発された。 頭部には相手の弱点などを探るレーザースキャンを搭載しており、一撃で相手を撃退する攻守共に圧倒的な力を持ったシンカリオンである。 諸元 シンカリオン 923 ドクターイエロー 全長 26. ドクターイエローと同じ923形新幹線電気軌道総合試験車(ドクターイエロー)T4編成をベースに開発されたシンカリオン。 前述のドクターイエローと異なり、これまで登場した多くのシンカリオン同様に2両で変形し、500こだまと同じく大人でも運転できるように開発されている。 ドクターイエローの後継機としてではなく、E5はやぶさ MkIIとのオーバークロス合体に対応するために開発された。 使用武器は変形可能なガン。 長距離戦では銃形態のレールガンに、接近戦では剣形態のブレードに変形させることで、あらゆる敵に対応が可能。。 頭部にはドクターイエロー同様、相手の弱点などを探るスキャンアイカメラが搭載されており、移動する相手を追尾することもできる。 敵 バチガミ 玩具版での町を襲う未知の敵。 異次元からゲートを通りやってくる謎の存在で、人間にバチを当てるために人を襲う。 古来から日本各地で目撃されており、遺物、伝承、信仰、民話などで伝わっている。 タイプが多く確認されているが、など他にも存在する。 動画では射出可能なドリルを装備していたり、目と目の間からビームを放ったり、ロケットパンチで攻撃をしている。 アニメ版では、第1話にて10年前に出現した最初の巨大怪物体として説明され、「シンカリオン・シム」のプレイ画面にも登場している。 その後第33話にて、この巨大怪物体が「ファースト・エネミー」という名称であり、これに対抗するために開発された機動兵器がシンカリオンであることが判明している。 5m(ノーマルモード) 19. 5m(ドラグーンモード) 34m(バーサーカーモード) 100t(ノーマルモード) 150t(ドラグーンモード) 120t(バーサーカーモード) ダークカイサツソードなど全7種(ノーマルモード及びバーサーカーモード) デスグランクロス(ノーマルモード) ドラゴンレールアタック(ドラグーンモード) ヘルグランクロス(バーサーカーモード) 搭乗者 セイリュウ ブラックシンカリオン アニメ版で初登場した、シンカリオンと対を成す黒いシンカリオン。 シンカリオンと同じく『ブラックシンカギア』と『ブラックShinca』により、新幹線形態からシンカリオンへと変形する。 また、中間車は武器などの全装備と合体して金色のドラゴンとなり、ブラックシンカリオンを乗せて飛行することができる。 当初は新幹線網に突如として現れる神出鬼没の謎の列車「漆黒の新幹線」として、高速で走行しながら車体から放出する黒い粒子で周りの建造物などに作用し、巨大怪物体を誕生させている。 漆黒の新幹線とは新幹線超進化研究所が名付けたコードネームで、その名の通り車体は黒色で赤い帯が入る。 また、先頭車と後尾車の形状は異なっている。 後述の巨大怪物体と同様に動力源は不明で、の電力は使用していない。 また、第34話での下層部(新幹線用スペース)、第35話で鹿児島市中心部の上空に光のレールを現出させることで、レールが敷設されていない場所でも走行できる事が明らかとなった。 スザクによればブラックシンカリオンはイザから戦闘で使うことを禁じられていたが、セイリュウが乗り込み、付近で停車後に捕縛フィールド内で超進化速度まで加速して変形し、シンカリオンと初交戦する。 武器はダークカイサツソード・ダークフミキリガン・ダークシャリンドリル・ダークフミキリシュリケン・ダークドラゴンナックル・ダークスワローウイング・ダークミサイルポッドといったシンカリオンに準じた武器を7種類装備。 必殺技はグランクロス同様に胸部から粒子ビームを繰り出すデスグランクロス。 戦闘能力は非常に高く、N700Aのぞみをも圧倒するが、リュウジのアドバイスにより連帯感を増した6機のシンカリオンの連係攻撃の前に撤退を余儀なくされる。 第25話では超進化研究所を破壊すべく上越新幹線を高速で南下。 速過ぎて捕縛できなかったため、必ず減速するであろうと出水が推察した東北新幹線との合流点付近で捕縛フィールドを射出されてフィールド内に封じられる。 超進化研究所のシンカリオンたちと比べ、酸やアルカリなどの毒に対する耐性が高い。 第69話でソウギョクの手により強奪されてしまうが、第73話でヤクモにより返却される。 アニメに続き玩具でも登場し、シンカンセンモード、シンカリオンモード(ノーマルモード)の他、全装備と中間車が合体したドラゴンと合体し、竜騎士の姿であらゆる角度から攻撃を仕掛けられるドラグーンモード、全装備を鎧として身に纏う最終形態のバーサーカーモードの4形態にモードチェンジできることが明らかとなった。 タカラトミー公式Twitterによると、品切れになるほどの人気作になっている。 ブラックシンカリオン ドラグーンモード 第25話で登場。 N700Aのぞみのアドバンスドモード同様に、モードチェンジカードをブラックシンカギアの上部スロットに挿入し「チェンジ、ドラグーンモード! 」と叫ぶことで、ブラックシンカリオンの上半身と下半身が分離した後にドラゴンが現れ、そのドラゴンの尾と後脚が分離した後部に下半身が変形した後部車両が合体し、さらに後部車両に後脚だったパーツが合体。 ドラゴンの背面にブラックシンカリオンの上半身が合体し、ドラゴンの尾となっていたダークシャリンドリルを装備することで竜騎士の姿となる。 E6こまち・E7かがやき・E3つばさと対峙し、のように曲折したビームレールを出現させ、その上を火球を連続で放ちながら走行し、突進するドラゴンレールアタックで3機を窮地へと追い込む。 「捕縛フィールドの中では敵に分がある」というリュウジの進言で、E6こまち・E7かがやき・E3つばさの3機に押さえ込まれる形で超進化研究所の地下試験場へ転送される。 ブラックシンカリオン バーサーカーモード 第25話で、イザから授かった新たなモードチェンジカードをブラックシンカギアに挿入し、変形した姿。 ドラグーンモードからノーマルモードに再変形後、ドラゴンを構成していた全装備(中間車を除く)を鎧として装着する。 必殺技は胸部から粒子ビームを放つヘルグランクロスで、威力はデスグランクロスを上回る。 N700Aのぞみ、応援に駆け付けたH5はやぶさ、800つばめの3機を圧倒し、N700Aのぞみを起動停止に追い込む。 その際双方エネルギーが急激に高まり、運転士のハヤトとセイリュウの二人が精神世界へ飛ばされたため、一旦は両者機能停止してしまうが、決着をつけるため再起動し、最後はへルグランクロスとウルトラグランクロスとのぶつかり合いで敗れ、完全に敗北する。 運転士のセイリュウのマスクが割れ、パイロットスーツ姿も一新された。 武器のダークカイサツソードも、パワーアップした超ダークカイサツソードになり、さらにE6こまちやE3つばさアイアンウィングも超えるスピードを誇る。 必殺技は胸部から粒子ビームを繰り出すデスグランクロス。 名称はノーマルモードと同じだが、威力はバーサーカーモードのへルグランクロスより増している。 第56話以降、セイリュウの適合率が上昇するとシャショットなしで紅に変形している。 黒い貨物列車 第43話から登場した漆黒の新幹線に続くキトラルザスの新たな戦力。 漆黒の新幹線同様黒い粒子を振り撒く。 超進化研究所の「ウェポントレイン」と同様の編成。 地底生物クレアツルスを積載したコンテナを牽引し、その運搬を目的に使用している他、古代のエージェント3人の移動手段としても使用されている。 第49話ではトラメ自身がコンテナに乗り込み、第50話では先手を打って現れたセイリュウが乗る漆黒の新幹線(ブラックシンカリオン)を追走した。 第60話ではソウギョクと、彼に復活させられたトラメが乗る2編成、第62話では先述の2編成と、中央迎撃システムを発動した東京駅に向かうカイレンが乗る編成の計3編成が登場した。 第65話から謎の新幹線として初登場。 第71話でモードシンカリオンの形態を初めて披露する。 E5はやぶさ MkIIと対をなす機体のため、3両でE5はやぶさ MkIIと同様の変形をする。 武器は2本の「 カナボウ」。 謎の新幹線としての姿は、ブラックシンカリオンのモードシンカンセン(漆黒の新幹線)に酷似しているが、シンカリオンやブラックシンカリオンが走行する事ができない在来線(狭軌の軌道)を走行することが出来るフリーゲージ機能を持つ。 また、漆黒の新幹線や黒い貨物列車同様、ルクスヴェテ(黒い粒子)を発しており、その粒子により過去にハヤトたちが戦った巨大怪物体を以前より強化した状態で再生させる力もある。 その力はブラックシンカリオン 紅と互角以上とも目されているが性能は未知数で、第71話で「デモンストレーション」と言いながらもE6こまち・E7かがやき・E3つばさ・E3つばさ アイアンウイングの4機を圧倒し、E5はやぶさ MkIIに対しても終始優位を保っている。 キリンが言うには、「自身の案を元にドクター・イザが建造したモノ」だとされる。 ブラックシンカリオン オーガ ライジングモード 第73話から登場した、ブラックシンカリオン オーガとブラックハヤブサ(E5はやぶさ MkIIの上空探査機ハヤブサにあたるもの)が合体した形態。 外観にはの意匠が盛り込まれている。 武器はフリーゲージカナボウ2本を一体化させたブレードで、必殺技はヒライシンブレードに大気中の電気を集めて放つサンダー。 最終決戦で全シンカリオンを圧倒して退却にまで追い込むと、名古屋支部を脱出し東京へ向かう。 劇場版ではソウギョクが搭乗し、チーム・シンカリオンを別の時代に送ることに成功するが、ビャッコによってソウギョクは撃退され、その後はビャッコが搭乗して東京駅でのヴァルドルとの最終決戦に臨む。 ブラックシンカリオン ナンバーズ 第68話から登場。 謎の新幹線が捕縛フィールド内で放ったルクスヴェテ(黒い粒子)から発生したクローンシンカリオン部隊。 顔がブラックシンカリオン オーガ同様に銀の鬼のような仮面で覆われており、セイリュウのブラックシンカリオンとは細部が異なっている。 第69話からオリジナルと差別化するためにブラック ナンバーズというコードネームが与えられる。 また、左肩には各機体ごとに異なるローマ数字が刻まれている。 ルクスヴェテから発生したシンカリオンのために運転士は存在せず、シャショットに似たブラックシャショットがコントロールしている。 銀色のダークシャリンドリルなどブラックシンカリオンと同様に複数の武器を所持している。 かつてソウギョクが利用した分散作戦や、ブラックシンカリオンだけを集中して攻撃する戦法を得意としている。 初登場時には1機(X)のみが登場したが、第69話にて5機(I〜V)が登場。 ソウギョクの企てでブラックシンカリオン 紅の強奪に成功するが、その後登場した機体はチーム・シンカリオンにことごとく倒されている。 巨大怪物体 10年前に突如現れた正体不明のモンスターの総称。 漆黒の新幹線が放出する『黒い粒子』の作用により周りの建造物などが巨大ロボに変化する場合が多いが、漆黒の新幹線を介さずエージェントが直接巨大怪物体を出現させることもある。

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爆速救命ダイヤロボ

ロボ速

概要 [ ] に株式会社アガツマよりブランドラインにて発売されている、オリジナル変形ロボット玩具シリーズ。 アガツマにとって初めての、変形ロボット玩具である。 実在する車のリアルなが人型、動物型、恐竜型と様々なロボットに完全変形する。 ミニカーのスケールはパッケージスケールで、統一されていない。 実車メーカーから正式にライセンスを取得したシリーズであり、メーカー監修下で制作されているため、分割線などは可能な限りドアやボンネットに合わせて目立たなくしている。 ミニカーメーカーの老舗が手掛けたということもあり、「細部までのフル塗装」「変形部の割れ目ヒンジが見えない構造」「こだわりのホイール」というように、クルマ状態の見た目を重視して開発されていて、ミニカー状態では、変形機構を持たない一般的なミニカー並みの精密さを持っていることが大きな特徴である。 が主催する、2012のボーイズ・トイ部門で、発売前に優秀賞を受賞した。 劇中での変形は、「スクランブル変形(チェンジ)」と呼ばれる。 劇中にはテクノロイドという、ダイヤロボの色違いのような姿の悪役ロボットと、通常ラインナップとは色違いのダイヤロボも出てくるが、これらは画像処理された物であり、販売はされていない。 また、タイトルにある通りシリーズのコンセプトがレスキューなので、基本的に武器を持たず、玩具に武器は付属しない。 当初より公式サイトにて、ストーリー「ダイヤロボ緊急指令」が掲載されている。 ここではロイドコップが銃を撃つシーン等がある。 2015年以降、シリーズの新展開がなくなっている。 リスト [ ] 商品について、発売順に記す。 普通車種がDR-0000番台、大型車種がDR-1000番台、自動車以外がDR-2000番台、セットがDR-3000番台、限定商品がDR-9000番台となっている。 通常、同一機種が2〜3台のバージョン違いでリリースされている。 定価は、大型商品や限定商品を除けば、780円(税別)である。 第1弾 [ ] 第1弾として、DR-0000〜DR-0007の8種類が同時発売された。 DR-0000・0001・0005以外は、パッケージの台紙が黒を基調としたもののほか、2014年7月頃に出た、白基調の台紙のバージョンがある。 パッケージの台紙が黒基調のものでは金属製だった関節などのピンが、白基調のバージョンではプラスチック製に変更されている。 整形色も、スモークがかった半透明から、本体の色に変更された。 2012年8月10日発売• 既に絶版となっている。 DR-0001: ゼロイド (オレンジ) ロイドタイプ(人型) 2014年8月現在、公式サイトのラインナップから消えている。 DR-0002: ロイドコップ (パトカー) ロイドタイプ(人型)• パッケージの台紙が白基調のバージョンでは、ピンの変更のほか、フロントガラスが畳めなくなり、変形後の首やかかとの関節がなくなっている。 DR-0003: メディカルレックス (救急車) ザウルスタイプ(ティラノサウルス型) 2014年のバージョンでは、首をランプ部分のスペースに収納するように変更された。 DR-0004: ストラテレックス (消防指揮車) ザウルスタイプ(ティラノサウルス型)• DR-0005: レックスポーター (シルバー) ザウルスタイプ(ティラノサウルス型) 首を収納するスペースがないため、2014年に仕様変更されたバージョンは発売されていない。 DR-0006: クルクトス (イエロー) ビーストタイプ(クマ型)• DR-0007: オルソルーザ (ブルー) ビーストタイプ(クマ型) 第2弾 [ ] 第1弾での経験をもとに、変形機構や可動の向上が図られた。 当初発表時は2012年10月発売となっていたが、2012年11月より2013年10月まで、ほぼ毎月1車種ずつ発売された。 また、大型商品を投入している。 約1年のブランクを経て、2014年7月からは「ダイヤロボVSダイヤロボ」という、これまでとは異なるテーマでシリーズが再スタートした。 普通車種 2012年11月9日発売• DR-0008: プリテラドン (レッド) ザウルスタイプ(プテラノドン型) プリウスのうち、これのみザウルスタイプとなっているが、大きく異なるのは頭部形状のみで、他は形状・変形機構とも他の2種と同一である。 DR-0009: クロウリウス (タクシー) ビーストタイプ(カラス型)• DR-0010: イーグリウス (ホワイト) ビーストタイプ(ワシ型) 2012年12月14日発売• パッケージが黒基調のものでは二重関節だった肘が、白基調のものでは単軸になっている。 DR-0011: ダストラル (ゴミ収集車) ロイドタイプ(人型)• DR-0012: セイソーン (清掃車) ロイドタイプ(人型)• DR-0013: アートイナ (アート引越しセンター) ロイドタイプ(人型) これのみ、バケット部分の変形機構が異なる。 2013年1月1日発売• DR-9001: プロトロイドG (限定版ゴールド) ロイドタイプ(人型) DR-0000プロトロイドの色変え商品。 数量限定生産で、店頭から無くなりしだい絶版となっている。 2013年2月22日発売• DR-0014: ハンマーコング (レッド) ビーストタイプ(ゴリラ型)• DR-0015: ボンバーコング (イエロー) ビーストタイプ(ゴリラ型)• DR-0016: セキュリティーコング (ポリス) ビーストタイプ(ゴリラ型) 2013年3月29日発売• DR-0017: エイトロック (レッド) ロイドタイプ(人型)• DR-0018: スポーツエイト (ブルー) ロイドタイプ(人型)• DR-0019: オクトヘクス (シルバー) ロイドタイプ(人型) 2013年4月26日発売• DR-0020: アルラトプス (ホワイト) ザウルスタイプ(トリケラトプス型)• DR-0021: トリケラード (ブラック) ザウルスタイプ(トリケラトプス型) 2013年5月24日発売• DR-0022: レスキューポンプ (消防ポンプ車) ロイドタイプ(人型) 2013年6月21日発売• DR-0023: キュザード (ブルー) ビーストタイプ(コモドオオトカゲ型)• DR-0024: ラガルブ (ブロンズ) ビーストタイプ(コモドオオトカゲ型) 2013年10月18日発売• DR-0025: ジュルフ (シルバー) ビーストタイプ(オオカミ型)• DR-0026: ジュパルド (レッド) ビーストタイプ(ヒョウ型) 2014年7月発売• DR-0027: ロイドブルー (ブルー) ロイドタイプ(人型) シリーズ初の悪役として、テクノロイドを操り、人類を恐怖で支配しようとする悪のダイヤロボである。 元々はダイヤロボのリーダーだったが、謎の組織によって改造され、悪に染まった。 DR-0028: レックスコップ (パトカー) ザウルスタイプ(ティラノサウルス型)• DR-0029: グランシルバ (シルバー) ロイドタイプ(人型)• DR-0030: ティアルド (レッド) ロイドタイプ(人型) 50万個出荷記念の限定商品。 定価は500円(税別)。 大型車種 2013年7月19日発売• 初の大型商品である。 定価は2,000円(税別)。 DR-1001: プラキレーラ (トレーラー) ザウルスタイプ(ブラキオサウルス型)• DR-1002: プロフィルス (ENEOSタンクローリー) ザウルスタイプ(ブラキオサウルス型) 自動車以外 2013年8月10日発売• DR-2001: ENEOSガソリンスタンド変形指令基地 初の車以外の商品。 ガソリンスタンドが変形し、秘密指令基地となる。 ダイヤロボは付属せず、給油機がロボットとなる。 定価は3980円(税別)。 販促品 [ ] 各地のおもちゃ屋、おもちゃ取扱い大手家電量販店で、試遊会や販促用イベントを不定期に行っており、イベント期間中の購入者に販促品が特典として配布される。 カタログVol. オリジナルプレイマット• カタログVol. オリジナル下敷き - DR-0000〜0016までが記載されたカタログになっている。 パタパタキャラクター図鑑 - DR-0000〜0024までが記載されたカタログになっている。 オリジナルストーリーブック - ダイヤロボ緊急指令STORY1の一部修正版、ENEOSガソリンスタンド変形指令基地までのラインナップと相関図が記載されている。 DR-0025,0026発売前なので、相関図に第3世代の記載は無く、別働隊の巡回パトロールもダイナチームとなっている。 くじ引き - 期間限定で、対象店舗でダイヤロボ1体以上を購入すると、景品が当たるキャンペーンを行っている。 なお、購入者全員プレゼントとして、オリジナルストーリーブックが配布される。 A賞 ダイヤロボ1体プレゼント B賞 オリジナルプレイマット C賞 オリジナル下敷き ダイヤロボ緊急指令 [ ] 公式サイトにて掲載されているオリジナルストーリーで、その時の新製品を中心に話が展開される。 STORY1とSTORY4、STORY16以外は話の途中で選択肢が発生し、選択によって違った展開になる様になっている。 マフィアのアジトに潜入せよ! ゼロイド、クロウリウス、イーグリウス、プリテラドン STORY5 オフロードで大ピンチ! 遠足バスを救え クルクトス、オルソルーザ STORY6 大怪盗エメラルドからの挑戦!? 謎の秘宝を守れ! ダストラル、セイソーン、アートイナ STORY7 敵か味方か? 金色に輝く謎のフェアレディZ登場! ゼロイド、プロトロイドG STORY8 インターポール登場!? 国際指名手配犯を追え! ロイドコップ、セキュリティーコング、ボンバーコング、ハンマーコング STORY9 ライバル登場!? 伝説のダイヤロボ86 ゼロイド、レックスポーター、リオン 、スポーツエイト(ブルース) エイトロック(ロッソ)、オクトヘクス(アルジェント) STORY10 オバケ屋敷の謎を解け! アルファード出動! レックスポーター、トリケラード、アルラトプス、スポーツエイト(ブルース) STORY11 消防車は大忙し!? レスキューポンプ参上! アートイナ、レックスポーター、レスキューポンプ、オクトヘクス(アルジェント) STORY12 ルビィちゃんとキュザードの一日署長 ロイドコップ、セキュリティーコング、キュザード、ラガルブ STORY13 台風直撃、大ピンチ!? プロフィルス兄弟、大活躍! ゼロイド、レックスポーター、プラキレーラ、プロフィルス STORY14 超トップシークレット!? ガソリンスタンドの秘密 プロトロイド、レックスポーター、プロフィルス STORY15 謎の第三世代ダイヤロボ、ジューク登場! ゼロイド、ストラテレックス、ジュパルド、ジュルフ STORY16 新たな敵 ロイドブルー、レックスポーター、グランシルバ、レックスコップ、ティアルド 脚注 [ ]• テレビマガジン2014年9月号掲載の記事による。 紫色をしたフェアレディZタイプのダイヤロボ。 『ダイヤロボ緊急指令』に登場するダイヤロボでは、唯一商品化されていない。 括弧内の名はダイヤロボ86達の所有者である蒼井レイジが付けたあだ名。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる。

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