河内長野 ケーキ。 [パティスリーカフェ バンフ]季節のフルーツをたっぷり使用し、素材の味を生かしたケーキが魅力

[パティスリーカフェ バンフ]季節のフルーツをたっぷり使用し、素材の味を生かしたケーキが魅力

河内長野 ケーキ

蓬莱と蓬莱 大阪名物の一つとしてすっかり有名になった「豚まん」ですが、一口に「蓬莱の豚まん」といっても「551蓬莱」と「蓬莱本館」という2つのメーカーが別々に製造販売していること、また、そのことを地元大阪でも知らない人がわりといること... などについては以前で紹介しました。 以前のでは2つの蓬莱の違いや歴史について触れ、551蓬莱の商品も紹介しているので、今回は蓬莱本館の豚まんについてもご紹介。 スーパーで買える「蓬莱本館」 大阪名物の豚まんにも「蓬莱本館」と「551蓬莱」があり、会社も味も別物であることはすでに書きましたが、今回取り上げる「蓬莱本館」の豚まんでも、店舗や通販で買えるものと、スーパーで売っている「フレッシュ豚まん 3個入 」とはまた違うのかもしれません。 とりあえず、蓬莱本館の店舗で直接買った豚まんの記憶がないので「フレッシュ」の方をリポートします。 蓬莱本館の「フレッシュ豚まん 3個入 」は豚まんが縦に3個重なって透明な袋に入っていて、チルド商品なのでスーパーでは日配コーナーあたりでよく見かけます。 ホームページの画像などを見る限り、豚まんの外見は蓬莱本店の店舗や通販で売っているものよりツルっとした感じがします。 袋に書いてある温め方の内、レンジで温める方法でいただきました。 まず最初に感じるのが皮の触感で、551のしっかりとした硬さの皮に比べるとふんわり柔らかな印象です。 かと言って柔らかすぎてすぐ破れるわけでなくちょうど良い感じです。 具材はなかなかのボリュームで、味付けは551の方がしっかり、こってりとすると、こちらはすこしマイルドであっさりした印象ですが豚肉と玉ねぎのジューシーさもちゃんとあるのでどちらを選ぶかは好みの問題かと思われます。 価格は1袋398円 税抜 前後で販売されていることが多いようですが 今回は特価298円でした! 、ネットスーパーなどでは598円前後も見かけます。 寺内町に行列!?2017年12月訪問 近頃は富田林もテレビや雑誌で紹介されることが増えてきた気がしますが、富田林の見所としてかなりの確率で紹介されるのが江戸時代からの風情ある街並みの残る寺内町 じないまち です。 そんな歴史的な街にもここ10年くらいでお洒落な飲食店や雑貨店などが出来ましたが、メディアにもたびたび登場し、「曜日によっては並ばないと買えない」と話題になっているのが「パン工房 泰 やす 」さんではないでしょうか。 【2019年1月追記】パン工房泰さんは、2018年 平成30年 12月に閉店されました。 周辺の街並みに溶け込む和風な建物で、隣は蕎麦などを食べられる「八町茶屋」さんです。 訪問時点の情報として、看板商品の四角いクリームパンは1日100個限定で、一人5個まで 1日1回。 しかも予約は不可ということで、土曜日などは午前8時の開店前に行列が出来ているそうです。 ツイッターなどの情報から平日でも9時には売り切れている可能性が高そうなので、ちょっと頑張って平日の朝8時30分過ぎに到着しました。 すると... ありました!昼頃行くといつもは店頭にかかっている「クリームパン 完売」の看板が「クリームパン 販売中」になっていました。 店内に入ると15個位は残っていたようなので真っ先に3個確保しました。 持ち帰るために袋に入れてもらいますが、まだ焼きたてで暖かいクリームパンはデリケートな感じです。 そして何よりズッシリした重さにびっくりです。 地元富田林市別井にある寺西養鶏所の「さしみ卵」を使ったクリームはとろけるようななめらかさで濃厚です。 立方体のパンはソフトな生地で、ちぎると中にぎっしり詰まったクリームが流れ出しそうです。 うわさ通りクリームはたっぷりですが甘すぎないので1個余裕で食べられました。 クリームパンばかりが注目されますが、他にも色々なパンが並んでいます。 今回はクルミとクリームチーズのパンと三角のクリームチーズのパンも購入。 見た目で選びましたがどちらもクリームチーズ… 岐阜のPacora 今回は、いつものスーパーで普段見慣れないメーカーのパンがあったので早速試しに購入してみました。 それがこちら、パコラの「ホテル食パン 黒糖」です。 2斤以上はあろうかというそのサイズは存在感もバッチリ。 初めて見た商品とはいえ、買わずにはいられません 笑。 南河内エリアではい珍しいパンだったのでメーカーについて調べてみると... 株式会社パコラは岐阜県関市小瀬に本社を置く企業で、1985年 昭和60年 に岐阜県羽島郡岐南町にて創業されました。 1989年 平成元年 8月に株式会社パコラを設立。 ホームページによると、清流・長良川の中流域「ぎふ 関市小瀬」は、背景に美濃、飛騨の豊かな自然がひかえる山紫水明の地。 そんな良い水と、味の良い北海道産の小麦粉を積極的に使用。 また海水のエキスを凝縮したうま味のある塩や北海道産の砂糖大根からとれたビート糖を使用するなど丁寧にパン作りされているそうです。 ホテル食パン黒糖 パコラの「ホテル食パン 黒糖」は、ホームページの商品一覧には記載されていませんでしたが、同社の他の食パン同様に2斤以上のサイズとなっています。 袋には「天然酵母・パネトーネ種使用」の文字が。 外見的には一目で「黒糖パン」とわかる色合いで、香りも良い感じです。 山型の一本ものの食パンなので、好みの厚さに切っていただきます。 パン生地の柔らかさは普通くらいで、しっとり感はあまり感じませんでした。 ほんのり甘い黒糖パンということで、生でそのまま、またはバターを塗ったりしてもいただけますが、軽くトーストするとサクサクの食感とパンの風味が引き立つようでさらに美味しかったです。 この大きさで価格はスーパーで250円 税別 前後でした。 今回は黒糖の他にプレーンもあったようですが、詳しくチェックできていませんので次回発見時にはそちらも試してみたいと思います。 【2019年10月追記】ぱんろーど本店とドルチェピアット伊賀本店は、2019年 令和元年 9月30日をもって閉店しました。 ドルチェピアットと一体に 今回の「ぱんろ~ど」本店はリニューアルというか移転のようで、同じグランピアットグループのパティスリー「ドルチェピアット 伊賀本店」の一階に「ぱんろ~ど」が入る形のようでした。 ちなみに、グランピアットグループは羽曳野市伊賀に本部を置き、イタリア料理の「マンジャパスタ」、スイーツの「ドルチェピアット」、カフェの「ドルチェピアットカフェ」、とんかつの「菜の花」、パンの「ぱんろ~ど」などを同市を中心に展開しています。 リニューアルした店内は入って左側が従来のドルチェピアットのスイーツ、そして右側がぱんろ~どのパン売場となっています。 2階は今までどおりのドルチェピアットカフェのようでした。 この日は夕方4時頃に行ったのでドルチェピアットのスイーツも、ぱんろ~どのパンも品数は少なめでしたが、道の駅しらとりの郷店で買ったことがないチョコ棒 180円・税込 、メロンパン 130円 、プーさんのおやつ 160円 を購入しました。 よく考えたらポピュラーなメロンパンを含め、甘いパンばかりでしたが 笑 、プーさんのおやつはレーズン食パンにプーさんの大好物?蜂蜜をたっぷり染み込ませて粉糖をまぶしたような感じで、チョコ棒は写真の様にチョコチップが大量に入っていて甘いもの好きとしては大満足でした。 アクセス 羽曳野市伊賀の府道31号線 堺羽曳野線 沿い北側でコーナン羽曳野伊賀店の向かいです。 駐車場は「かつ家 菜の花」と共用で31台分あります。 以前は店の前に「伊賀児童遊園前」というバス停があり、近鉄南大阪線高鷲駅前… 大阪前田製菓2017年12月訪問 大阪府内に和スイーツの店「甘党まえだ」を展開し、スーパーなどでも見かける様々なお菓子を製造販売しているのが株式会社大阪前田製菓です。 本社は藤井寺市小山にあり、本社工場入口にある製造直売店では出来立てのお菓子が購入出来ます。 株式会社前田製菓は1918年 大正7年 に創業され、「乳ボーロ」や「卵ボーロ」、「ちょぼちょぼ」を中心にあられなどの米菓、チーズケーキなどの生菓子、団子などの和菓子類を製造している製菓会社で、藤井寺市に本社、工場があります。 さらに、みたらし団子を主力とした「甘党まえだ」「天王寺堂」の名前で甘味処喫茶店を展開するなど外食産業にも進出しています。 ちなみに、大阪市堺市に本社を置き、「あたり前田のクラッカー」で知られる前田製菓株式会社、や、大阪市港区に本社を置き「チューペット」で知られる前田産業株式会社とは関係ありません。 名物みたらしだんご 工場のゲートをくぐって敷地に入ると聞いて最初は「ええんかな」と思う人もいるかもしれませんが、こちらの入口はゲートの外にあるので大丈夫です 笑。 店舗に入ると左には工場で作られた様々なお菓子が陳列され、右にレジカウンター、その奥に名物のみたらし団子などが売られいいます。 1本60円 税込 のみたらしだんご、70円のきなこだんごは注文するとアツアツのものをパックしてもらえます。 私の前のお客さんも20本ぐらいまとめ買いで手土産にされるようでした。 アツアツで良い匂いなのでやはりその場で食べたくなりますし、何より出来立ての柔らかい時が美味しいです。 1本3個のみたらしだんごはちょっと食べるにもちょうど良い量です。 団子以外にも大福やおはぎ等の生菓子から各種チーズケーキやパウンドケーキ、乳ボーロ、ちょぼちょぼ、あられ、せんべいまで様々なお菓子を購入することが出来ます。 アクセス 藤井寺市の北部、府道2号線 旧中環 の大和川に架かる大正橋の南詰から西名阪自動車道の下をくぐるところに大阪前田製菓の入口があり、入ってすぐ右側の建物が直売店です。 「直売」の看板は出ていますが、あくまでも本社工場のゲートなので最初はちょっと戸惑うかもしれません。 少し奥に直売店用の駐車スペースがあります。 公共交通機関では近鉄藤井寺駅、または近鉄八尾駅、地下鉄八尾南駅から近鉄バスで「大正橋南詰」バス停下車。 バス停の目と鼻の… キンキパン 今回も食べてからしばらく経っていますが、初めて見た ような気がする パンなのでレポートを 笑。 商品はキンキパンの「元祖メロンパン」で袋の表面には「変わらぬ美味しさ、伝統の味」や「創業昭和23年」、そして「白あん」といったメロンパンの「元祖」を予感させる?ワードがならんでいます。 「キンキパン」について調べてみると、現存するパンメーカーの名前ではなく、このブログで何度も登場している兵庫県の食品メーカー「オイシス」の前身である「近畿食品工業株式会社」がその名称の元になっているようです。 同社が作ったパンということで、「近畿のパン」=「キンキパン」の愛称で呼ばれたということです。 キンキパンは1966年 昭和41年 より神戸を中心に菓子パン等を販売、オイシスでは昭和40年代から50年代にかけての人気商品を「キンキパン」ブランドとして復刻しています。 元祖メロンパン メロンパンの歴史についてはで少し取り上げていますが、メロンパンには主に全国的によく見かける円形と、神戸などで見られるラグビーボールの様な形の紡錘形があり、この商品は後者の元祖を再現したものといえます。 袋の裏面には「中には神戸西区の老舗、池田製餡所のこだわりの白こしあん。 厳選した原料に練乳クリームを加え、柳井田の天然水を使用して丹念に炊き上げた白あんは、しっとりなめらかで上品な味わいです。 」と記されています。 そして中には上記の練乳風味の白あんが入っていて上品な美味しさです。 パンと和のテイストが融合し始めた当時の味を再現した、まさに「元祖」メロンパンといえる一品です。

次の

河内長野市西之山町にある「パティスリー ノグチ」のケーキ、焼き菓子、パンなどの感想。

河内長野 ケーキ

甘さ控えめの「ノグチプリン」 ノグチさんで販売している、ノグチプリンですが、一般で売っているようなプリンとは違い、甘さ控えめで甘いものが苦手な人でも、食べやすいプリンになっています。 甘すぎないので、くどくなく、胃もたれもしにくいので、プリンが好きな人ならば、2~3個は余裕で食べられると思います。 でも、食べすぎにはちゅういですよ! プリンの甘さを際立たせるカラメルソース プリンの底に入っているカラメルソースですが、一般的には甘いものと思われがちですが、ノグチさんのカラメルソースは全く甘くありません。 むしろ苦いです。 でも、めちゃくちゃ苦いわけではないですよ。 ほど良い苦さです。 ですが、このカラメルソースがあることによって、甘さ控えめのプリンの甘味を最大限にひきだし、そこまで甘くないプリンを「甘いプリン」に進化させています。 それでも、甘すぎないので、究極の黄金比ですね。 カスタードベースのノグチプリン ノグチプリンの特長はカスタードクリームをベースにしてプリンを作っているところです。 この、カスタードが甘すぎない為に、プリン自体の甘さが控えめになっているんですね。 甘すぎないだけで、ほど良い甘さですよ。 女性や子どもが好きな甘さだと思います。 まぁ、男の人でもプリンが好きな人はたくさん居てるので、僕の勝手なイメージですが 笑 ノグチプリンのお値段 ノグチプリンのお値段は、1個250円(税抜)で正直に言っちゃうとお高いプリンです。 スーパーなどで売っているプリンが複数個入って100円~200円の間くらいなので、1個250円のノグチプリンは、さながら高級プリンですね!(もっと高いプリンはほかにもたくさんあると思いますが…) ノグチプリンについてのまとめ 甘さ控えめで、カラメルソースは苦め、価格もお高めのプリンです。 女性の方や子どもさんが好きな味だと思いますが、男性の方でも好きな人は好きな味です。 なので、彼氏彼女や子どもさんなどの誕生日にちょっと贅沢なデザートとして、おすすめです。 パティスリー「ノグチ」の場所ですが、とってもわかりやすいです。 河内長野市役所の真ん前ですからね。 なので、市役所での用事の帰りにふらっと「ノグチ」にいけます。 駐車場はお店の前にありますが、止めれる台数が少ないので、市役所に止めていくのがおすすめです。 ご自宅がお近くの人は、何かの用事のついでとかでもいいので、ぜひ1度お店に足を運んで「ノグチプリン」を買ってみてください。

次の

河内長野市西之山町にある「パティスリー ノグチ」のケーキ、焼き菓子、パンなどの感想。

河内長野 ケーキ

ハイ、こちらのお店。 結構最近、2017年の1月にオープンしたお店で、私たちが河内長野に引っ越してきた頃にはまだ無かったのね。 でもお店ができたことには割合早く気付いた。 …というのも、ここは河内長野市役所の駐車場入り口あたりにあるお店で、どうしても市役所に行く時に目に入るんだよね。 「あ、新しいケーキ屋さんできてる!また行ってみよ〜」 …と初めて見た時に確か言っていたと思うのですが、 (久しぶりに市役所方面へ向かう) 「あ、そういえばここケーキ屋さんできてたんだった、また行ってみよ〜」 (また市役所方面へ向かう) 「あ、そういえばここケーキ屋さんできてたんだった、また行ってみよ〜」 …これを繰り返し、結局つい最近まで行くことができていなかったのです。 まあ、ケーキについてだけど、私たち夫婦はどちらも生クリームがあまり好きではなくて、だからケーキ屋さんのケーキにもそれほど心躍らないんだよね。 (家でチーズケーキを焼いてるほうがお安いし、2人ともチーズケーキ好きだし、油分や糖分を減らせるので好みに合ったものができる) で、さらにケーキって贅沢品というか、パンみたいに食事になる訳でもないし、単価も高いし、『ケーキを買わなきゃならない事態』ってなかなか陥らないんだよね…。 まあそんなわけで、気にはなりつつも行くことができていなかったお店だったのですが…。 焼き菓子を頂く。 ところがある日、こちら「パティスリー ノグチ」さんの焼き菓子をとある方から頂く機会がありまして。 「あっ!あの気にはなってた市役所横のお店ね」 …と食べ物マニアの私は即反応しましたが、旦那は「そんなお店あったっけ??」という反応…。 まあまあ、食い意地の差ですね。 ちょうどそのあたり非常に忙しく、「ああお腹空いた!!」というテンションだった私はとりあえず自分の取り分(=それぞれ半分)をワシワシ食べました。 お写真はこちら プレーンパウンド プレーンパウンド裏 紅茶パウンド 紅茶パウンド裏 スノーボール スノーボール裏 「………?」 当時ひじょーーーにお腹の空いていた私、 (ああおいしい、美味しいけどこれ多分お腹空いてるからかな、けど美味しいな) こんな感じで一瞬で食べ終えたんですが、ふと、しばらく後に旦那に聞いてみました。 「ねえ、さっきのお菓子美味しくなかった?」 すると、 「うん、美味しかったね」 …おお、やっぱり美味しかったんだ。 具体的にどんな感じかと言うと、私はバターや生クリームが苦手で、こういう市販のクッキーやらパウンドケーキは高確率で胃もたれしてしまうんだけど、ここのお菓子はそういう、胃にまとわりつく??感じが無かったの。 で、パクパク食べれてしまう。 旦那曰く、 「甘さや脂っこさが控えめで食べやすくて美味しい」 とのことで、まあ理屈は良く分からないけど美味しかったので、今度は焼き菓子以外の商品も購入してみよう!ということでお店に行ってみることにしました。 いざお店へ。 さてお店ですが、 サイトとしてはこちら、Facebookページがありますね。 で、場所ですがほんと、市役所の横。 駐車場はあっても狭そうだし最悪市役所に停めればいいかな〜と思っていましたが、意外としっかり駐車場があり、お店の前に停めることができました。 お店は小さめ、可愛らしい感じ。 若い女性の接客でした。 さて、まずは焼き菓子系で、日持ちするお菓子らしい「河内パイ」を選択。 それから残り一つとなっていた「ケーキ屋の食パン」も。 生ケーキ系のおすすめを店員さんに聞くと、「生クリームがおいしいのでショートケーキとかオススメです」とのことだったのですが、生クリームが苦手な私達はショートケーキはさすがに手が出なかった…。 「ミルフィーユ」と「桜のロールケーキ」を購入してお店を後にしました。 商品の詳細と感想。 さて、購入したものたちです。 「河内パイ」120円(税抜、以下同じ) こちらは、サクサクのパイにアーモンドクリーム(焼いたもの)が包まれているもの。 パイ生地がサクサクで悪くないものの、個人的には少し中のクリームの主張が弱いような気がする。 「ケーキ屋の食パン」250円 生地がしっかり詰まった、むっちり系の食パン。 少し塩分がきつい気はするが、おいしい。 ボリュームもまあまああるので、値段としてもそこまで高くなくて良い感じ。 また行ったときにあれば買おうかな。 カットした食パン そして生ケーキたち ロールケーキに乗ってたいちごがずれてます… 汗 「桜のロールケーキ」350円 桜を練り込んだロールケーキ生地で、生クリームとカスタードクリームを巻いている感じ? 胃もたれする感じもなく美味しいのだけど、少し桜の味が弱い、というかあまり感じないかな? 個人的にはせっかく桜のロールケーキなので、トッピングも苺以外のものが良かったかなあ…。 桜の花の塩漬けとか? あんまり個性を強くするとお子さん達には不人気になるのかなあ…。 「ミルフィーユ」150円 サクサクのパイ生地でクリームを挟んであるお菓子。 まあシンプルではあるのだけど、なかなか美味しいです。 150円とお手頃ではあるんだけど、お値段からするとクオリティが高く、割安感があります。 まとめ。 パティスリーノグチさん、商品それぞれについてはちょこちょこ文句をつけていますが、全体的に美味しいです。 美味しいと言うか、私たちの好みに合ってるかな? 甘さと脂肪分がそれほどくどくなく、胃もたれせず最後まで美味しく食べられる感じ。 あと傾向としては、余り個性の強くない味かなと思いました。 誰もが美味しく食べられるような味。 (まあ他のケーキを食べていないのでまだまだ分からないんだけど) あと、お値段もそこまで高くないのが使いやすくて良いですね。 また市役所方面に用事がある時に、たまの贅沢にケーキを買ってみようかなと思います。 焼き菓子をお土産に買って行くのも良いかもしれないですね。 ではでは.

次の