ねじれうず。 水の呼吸 (みずのこきゅう)とは【ピクシブ百科事典】

鬼滅の刃

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アニメ「」は原作からアニメまでとてつもなく人気でブームを巻き起こしました。 物語に加えて絵がとてもきれいであるということも魅力のひとつです。 作画のきれいさにも注目です! 壱ノ型 水面斬り みなもぎり この画像はアニメ4話の「手鬼」との戦いのシーンです。 頻繁に使われる技なので見る回数は多いと思います。 弐ノ型 水車 みずぐるま この画像はアニメ17話、那田蜘蛛山にて登場する「累 るい のお父さん」と戦うシーンです。 水車は一回転しながら斬りつける技ですね。 こちらも同じ水車ですが、9話で「矢琶羽 やはば 」を倒したときに使っている 「 弐ノ型 改 横水車」です。 参ノ型 流流舞い りゅうりゅうまい これは矢琶羽と共に炭治郎の元へ来た、「朱紗丸 すさまる 」と戦うシーンです。 9話の画像ですが、この技では頸は斬れていません。 肆ノ型 打ち潮 うちしお これはアニメ10話、矢琶羽の頸を斬った後に、矢琶羽から攻撃を受け技を使って受け身を取る瞬間です。 もくもくの煙? できれに水が映っていないのが残念! この画像も同じ打ち潮でアニメ16話、那田蜘蛛山で「累のお母さんが操る人形」を倒すシーンで使われています。 態勢がすごいですね。 笑 伍ノ型 干天の慈雨 かんてんのじう アニメ16話で「累のお母さん」を斬るシーンです。 この技で頸を斬られても痛みは感じないらしいです。 陸ノ型 ねじれ渦 ねじれうず これは7話、「沼鬼」と戦うシーンです。 水中で使うと威力が強まる技なんだとか。 アニメ10話で、頸を斬られた矢琶羽の攻撃を技で受け身を取るシーンです。 何度も技を連発しているので顔が辛そう...。 漆ノ型 雫波紋突き・曲 しずくはもんづき・きょく 雫波紋突きの派生の技です。 アニメ9話、この技で朱紗丸からの手毬の攻撃を止めています。 捌ノ型 滝壺 たきつぼ 9話、矢琶羽の攻撃を技を使って受け身を取るシーンに使われます。 この回はいろんな技が見られますね。 玖ノ型 水流飛沫・乱 すいりゅうしぶき・らん アニメ13話、「響凱 きょうがい 」の頸を斬るときに使われています。 足場が悪いところで有効な技らしいです。 拾ノ型 生生流転 せいせいるてん アニメ19話、下弦の伍である「累 るい 」との戦闘で刀が折れた状態で使われます。 回転するごとに威力が増していく、連続の斬撃技です。 日の呼吸 ヒノカミ神楽 円舞 えんぶ アニメ19話、生生流転で切れなかった累の出す糸によって殺されかけたときに、走馬灯を見た炭治郎が瞬時に出した技です。 最後の画像は妹・禰豆子の血鬼術「 爆血」が合わさって赤、ピンク色が混ざっています。 富岡義勇・拾壱ノ型 凪 なぎ アニメ20話、累に勝てなかった炭治郎の元へ駆けつけた柱の富岡義勇 とみおかぎゆう によって繰り出された技です。 義勇が独自に編み出した技で、累の最硬度の糸をいとも簡単に斬ってしまいます。 この後すぐ累の頸を斬っています。

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【鬼滅の刃】水の呼吸の全て!型と技を一覧化

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『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたアニメ・小説などのメディアミックス作品である。 2016年から少年ジャンプで連載が始まり、2019年にはアニメ化となった。 愛憎入り交じるストーリーに、多彩で豊かな感情を持つキャラクターたちが人気を博した。 炭焼きを営む家の長男である竈門炭治郎は、炭を売りに町へ降りた。 翌日、家に戻った炭治郎が見たのは惨殺された家族の姿だった。 炭治郎は唯一息があった妹の禰󠄀豆子を連れ、山を降りようとする。 その途中、禰󠄀豆子は突如凶暴化し、炭治郎を襲ってきた。 禰󠄀豆子は鬼となっていたのだ。 炭治郎が禰󠄀豆子を必死で止めていると、一人の剣士が禰󠄀豆子を殺そうと斬りかかり、炭治郎は禰󠄀豆子を抱えて避ける。 その剣士は鬼を滅するための組織である『鬼殺隊』の冨岡義勇という男だった。 冨岡は鬼となった禰󠄀豆子を殺そうとし、炭治郎は必死に禰󠄀豆子を守ろうとする。 その戦いの中で冨岡に打ちのめされる炭治郎を見た禰󠄀豆子は、炭治郎を守ろうとする。 冨岡は、鬼になった肉親を守ろうとして、逆にその肉親に食われた人間を見てきた。 禰󠄀豆子は強い意思で自身を律していた。 それを見た冨岡は、鬼殺隊の剣士を育てている「鱗滝」という男を炭治郎に紹介する。 炭治郎は鱗滝から「鬼舞辻無惨」という男の話を聞く。 鬼舞辻無惨こそが、最初に鬼となった人間であり、鬼を生み出すことができる唯一の存在だった。 炭治郎の家族を殺し、禰󠄀豆子を鬼にしたのも鬼舞辻無惨の仕業だった。 炭治郎は苦しい修行のもと鬼殺隊士となり、鬼舞辻無惨を倒すため、禰󠄀豆子を人間に戻すための旅に出る。 鬼は人間とは比べ物にならない身体能力を持ち、更に太陽に焼かれるか、日輪刀という特殊な刀で首を切らない限りは不死身であった。 そんな化け物と戦う鬼殺隊の面々が使用する操身術が『呼吸法』である。 『呼吸法』とは 『呼吸法』とは、鬼殺隊の面々が鬼と戦う際に使用する操身術である。 鍛え抜かれた肺により、体の細胞の隅々にまで酸素を行き渡らせることで、身体能力を格段に引き上げることができる。 これを『全集中の呼吸』と呼ぶ。 鬼殺隊士はこの『全集中の呼吸』を応用して、剣技を繰り出す。 鬼殺隊最強の剣士である『柱』は、『水柱』『炎柱』のように使用している呼吸によって呼称が変わる。 現在、鬼殺隊士たちが主に使用している呼吸が『水の呼吸』『雷の呼吸』『炎の呼吸』『風の呼吸』『岩の呼吸』の5つである。 これらの呼吸から『花の呼吸』『霞の呼吸』『蟲の呼吸』など、様々な呼吸が派生している。 そしてこれらすべての呼吸の元となっているのが『日の呼吸』である。 呼吸は人により向き不向きがあり、すべての呼吸が使えるわけではない。 それが呼吸が派生している理由である。 それぞれの呼吸の向き・不向きは『色変わりの刀』とも呼ばれる日輪刀の色で大体を把握出来る。 すべての呼吸は『日の呼吸』から派生している。 『日の呼吸』は『継国縁壱』という始まりの剣士だけが使えた呼吸だった。 縁壱は他の鬼狩りの剣士に『日の呼吸』を教えたが、体得できた者はいなかった。 炭治郎の家には『ヒノカミ神楽』という神事の舞として伝わっていた。 『日の呼吸』の素質があるものは体に痣があるとされていた。 炭治郎も額に痣があるが、これは弟を火鉢から庇ってできた火傷と、鬼と戦った傷が合わさったものであり、後天的なものである。 しかし、その後、感情が高ぶった時などに、痣がより濃く、大きくなっている。 後に『日の呼吸』の使い手でなくとも痣を発現できる事が明らかとなった。 炭治郎は『水の呼吸』と『日の呼吸』の二つを使える。 『日の呼吸』の方が圧倒的に強力で速いが、体力の消耗が激しい。 使い始めの頃は、『日の呼吸』を連発すると、動けないほどに消耗していた。 縁壱は炭治郎の祖先である『炭吉』とその家族を鬼から助けて、竈門家と関わりを持っていた。 後に縁壱は炭吉の家を訪ねており、その時に炭吉の妻である『すやこ』に『日の呼吸』が見たいとせがまれて全ての型を見せた。 縁壱から「『日の呼吸』の後継がいない」と聞いていた炭吉は、縁壱の動きを目に焼き付け、それを自身の一族に引き継がせる事を約束した。 縁壱の洗練された動きは息を忘れるほどの綺麗だった為に『神楽』として竈門家で受け継がれていった。 全部で十三の型があるが、炭治郎の家には十二の型しか伝わっていなかった。 炭治郎は無惨との戦いで炭吉の記憶を見て、縁壱の『日の呼吸』を目にする。 炭治郎は最後の型を知りたがったが、縁壱は炭治郎の家に伝わっていた十二の型のみを見せた。 炭治郎は、縁壱が十二個の型しか見せなかった事、『円舞』と『炎舞』の二つの技の音が同じ事、無惨が一撃で倒せない鬼である事、父親が「正しい呼吸ができれば炭治郎もずっと舞える」と言っていた事から、『日の呼吸』は全て繋がっており、十二個全ての型を永遠に繰り出す事が十三個めの型だと理解した。 円舞(えんぶ).

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鬼滅の刃*第18話『呪縛』の概略・登場人物は?

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水の呼吸 使い手「竈門炭治郎」「冨岡義勇」「鱗滝左近寺」「錆兎」「真菰」「村田」 基本の5大流派の呼吸の中のひとつで、基本的でシンプルな技が多いため様々な型に派生しており、初心者にも易しい。 壱ノ型 水面斬り(みなもぎり) クロスさせた両腕から勢い良く水平に刀を振るう。 跳躍状態でも高い威力を持つ基本技。 炭治郎は錆兎が斬れなかった手鬼の頸を『水面斬り』によって落とした。 弐ノ型 水車(みずぐるま) 垂直方向に身体ごと一回転しながら斬りつけることで、広い範囲の敵を攻撃可能。 大型の異形鬼にも有効。 水平方向に回転する「横水車」も存在する。 最終選抜にて炭治郎が手鬼に対して使用した。 参ノ型 流流舞い(りゅうりゅうまい) 水流のごとく流れるような足運びによる、回避と攻撃を合わせた技。 炭治郎が浅草で遭遇した鬼『朱紗丸』と『矢琶羽』との戦いで初めて使用。 揺らめく流水のように移動しながら、斬りつける。 肆ノ型 打ち潮(うちしお) 淀みない動きで斬撃を繋げる。 複数の対象の頸を斬り落とすことも可能。 最終選抜で炭治郎が使用した。 伍ノ型 干天の慈雨(かんてんのじう) 慈悲の剣撃。 斬られた者に殆ど苦痛を与えない。 累の支配に苦しみ、鬼であることにも苦しむ累の母鬼を倒す際に使用。 鬼が自ら頸を差し出してきたのみ使用する。 すべての方で唯一鬼に情けをかける技。 陸ノ型 ねじれ渦(ねじれうず) 上半身と下半身強くをねじった状態から、勢いを伴って繰り出す斬撃。 炭治郎が『沼鬼』との戦いで初めて使用した。 体を大きく捻り、その反動を利用して回転しながら斬りつける技。 足場がない場所でも使用できる。 水中でこそ本領を発揮でき、発生させた渦は鋭い水刃となって周囲全てを切り裂く。 また、近距離ながらも全周囲防御としても活用可能。 回転によって相手の攻撃を巻き込みいなす派生技「ねじれ渦・流流」も存在する。 漆ノ型 雫波紋突き(しずくはもんづき) 水柱である冨岡義勇が、風柱である不死川実弥との喧嘩の中で使用。 水の呼吸唯一の突き技。 波紋がいくつもあることから、多数の突きを放っていると思われる。 『雫波紋突き』の派生技。 『雫波紋突き・曲』も存在し斜め上から弧を描く様に突き下ろす事で鬼の攻撃の威力を殺す。 突きのため鬼の頸を落とす目的で使用されるのではなく、主に迎撃用。 弧を描くような軌道で突きを繰り出す。 全ての水の呼吸の技の中で最速の突き。 『朱紗丸』と『矢琶羽』との戦いで炭治郎が使用した。 捌ノ型 滝壷(たきつぼ) 怒涛の勢いと共に上段から打ち下ろす。 「沼鬼」との戦い炭治郎が初めて使用した。 攻撃力が高く範囲が広いため複数の敵に対しての同時攻撃が可能。 玖ノ型 水流飛沫・乱(すいりゅうしぶき・らん) 元下弦の鬼である響凱との戦闘で炭治郎が使用した。 足場が悪い場所で有効な移動技。 動作中の着地時間・着地面積を最小限にし、縦横無尽に駆け巡る事を可能とする歩法。 拾ノ型 生生流転(せいせいるてん) うねる龍の如く刃を回転させながらの連撃。 一撃目より二撃目の、二撃目より三撃目の威力が上がっていくデンプシーロールのような技。 充分な威力を引き出すためには相応数の連撃が必要となる。 水の呼吸の中で最大火力が出る技だが、この技の使用中は水の呼吸特有の身軽な歩法が使えなくなるデメリットもある。 拾壱ノ型 凪(なぎ) 下限の伍「累」の糸の血鬼術に対して水柱の冨岡義勇が使用した。 義勇の間合いに入った攻撃をすべて無にする。 すべての型の中でも最強クラスの防御力を持つ冨岡義勇が編み出した義勇のみが使える技。 アニメ鬼滅の刃を無料でいっき見 アニメは 30日間の無料体験を使おう!Amazonプライム会員は30日間の無料期間が設けてあり、その間は料金を請求されることはありません。 ドコモユーザーなら1年間無料 ドコモのキャンペーンで特定のプランを利用している方はAmazonプライムのサービスを1年間無料で使うことができます。 コミックは電子書籍はこちら.

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