麻宮 サキ 神 恭一郎。 [TVドラマ]スケバン刑事2少女鉄仮面伝説 南野陽子の決めセリフや主題歌・挿入歌、暗闇機関や仲間のアイドル等

[TVドラマ]スケバン刑事2少女鉄仮面伝説 南野陽子の決めセリフや主題歌・挿入歌、暗闇機関や仲間のアイドル等

麻宮 サキ 神 恭一郎

『スケバン刑事』(スケバンデカ)は、和田慎二の漫画作品。 1985年から1987年にかけて実写ドラマ化したTVシリーズ3部作が放映され、劇場版2作品が公開された他、2006年にはリメイク版の劇場映画が公開された。 また1991年にはOVAとしてアニメ化もされた。 より スケバン刑事 1巻 誕生編 HC-38 初版 1976年4月20日 第25刷 1981年7月15日 収録作品初出: スケバン刑事第I部 地獄城脱走編 花とゆめ 1976年 1月5日号 1号 スケバン刑事第I部 1億円奪回編 花とゆめ 1976年 1月20日号 2号 スケバン刑事第I部 誕生編 花とゆめ 1976年 2月5日号 3号 神恭一郎白書 花とゆめ 大増刊ムフフ号 1976年2月15日号 ケーコとパパ バニラ・エッセンスの午後 花とゆめ 大増刊アハハ号 1975年10月10日号 作品かいせつ: 主人公づくりに異才を放つ和田慎二が、スケバンにして刑事という麻宮サキの謎の探偵神恭一郎を配したのだから、花とゆめ連載中から「スケバン刑事」の人気沸騰というのもうなずける。 番外編ともいうべき「神恭一郎白書」の他、「バニラ・エッセンスの午後」一編を所蔵。 スケバン刑事 2巻 3匹の蛇編 HC-44 初版 1976年6月20日 第42刷 1986年12月15日 収録作品初出: スケバン刑事第I部 3匹の蛇編 花とゆめ 1976年 2月20日号 4号 、3月5日号 5号 、3月20日号 6号 、4月5日号 7号 、4月20日号 8号 、5月5日号 9号 ケンタッキーのクマ母さん 花とゆめ 1974年 7月号 作品かいせつ: 異才和田慎二の「スケバン刑事」は花とゆめに連載されるとたちまち爆発的な人気を得た。 第1巻誕生編につづく第2巻は3匹の蛇編。 悪の化身のような海槌三姉妹の陰謀に、スケバンにして刑事という麻宮サキが敢然と挑戦する。 1・2巻とあわせて第I部の完結である。 氏はすでに第II部にとりかかっているので続刊が待たれる。 また本巻にはSFコメディー「騎士よ…」が特に収録されている。 スケバン刑事 4巻 緑の消失点 HC-77 初版 1977年3月20日 第37刷 1987年8月15日 収録作品初出: スケバン刑事第II部 緑の消失点編 花とゆめ 1976年 9月5日号 17号 、9月20日号 18号 、10月5日号 19号 、 10月20日号 20号 主要作品リスト 6巻収録 に表記有。 、には表記無。 本編では、棄老伝説にまつわる人間消失の謎に挑む第II部緑の消失点 完 と、第III部無法の街 1 を収録した。 スケバン刑事 5巻 無法の街 HC-93 初版 1977年7月20日 第18刷 1981年7月15日 収録作品初出: スケバン刑事第III部 無法の街 花とゆめ 1976年 12月20日号 24号 、1977年 1月5日号 1号 スケバン刑事第IV部 朝焼けの非常線編 花とゆめ 1977年 2月20日号(4号 、3月5日号 5号 、3月20日号 6号 ふたたび地獄城 花とゆめ 1977年 4月5日号 7号 作品かいせつ: スケバン刑事麻宮サキは私立探偵神恭一郎と共に敢然と悪に立ち向かい、数々の難事件を解決してきた。 本巻には、女高生強姦妊娠事件に迫る第III部無法の街 2 、サキに妹がいた! 第IV部朝焼けの非常線、毒蛇麗巳の動静を追って単身少年院に乗り込む、ふたたび地獄城 1 を収録。 スケバン刑事 7巻 悪魔の目ざめる時 HC-105 初版 1977年12月20日 第17刷 1981年7月15日 収録作品初出: スケバン刑事第V部第2章 悪魔の目ざめる時 花とゆめ 1977年 8月20日号 16号 、9月5日号 17号 、9月20日号 18号 、10月5日号 19号 スケバン刑事第V部第3章 毒蛇逆襲編 1 花とゆめ 1977年 10月20日号 20号 、11月5日号 21号 スケバン刑事 扉絵特選ギャラリー 作品かいせつ: スケバン刑事麻宮サキは、謎の私立探偵神恭一郎や三平の協力で幾多の難事件を解決してきた。 スケバン刑事 8巻 毒蛇逆襲編 HC-118 初版 1978年5月20日 第22刷 1982年11月15日 収録作品初出: スケバン刑事第V部 第3章 毒蛇逆襲編 2 花とゆめ 1977年 11月20日号 22号 、12月5日号 23号 スケバン刑事第V部 最終回 紅の海に消ゆるとも 花とゆめ 1977年12月20日 24号 スケバン刑事 エピローグ 花とゆめ 1978年 1月20日号 2号 校舎は燃えているか!? それにちなみスケバン刑事の端緒となった「校舎は燃えているか!? 」を再録した。 その噂を追う神恭一郎。 何かが起こる! スケバン刑事帰る! なかば伝説化したサキの出現に、かつての上司、暗闇警視が任命した新学生刑事たちは敵意の牙をむき、迫る。 好評第10巻は「紅椿奪回編」 スケバン刑事 11巻 明日への絆編 HC-196 初版 1980年4月20日 第23刷 1987年8月15日 収録作品メモ: 明日への絆編 花とゆめ 1979年 8月20日号 16号 、9月5日号 17号 、9月20日 18号 、10月5日号 19号 魔女狩り編 1 花とゆめ 1979年 11月20日号 22号 、12月5日号 23号 、12月20日号 24号 作品かいせつ: 新学生刑事たちとの敵対をのりこえ、暗闇警視との信頼を取り戻して、スケバン刑事サキが甦った。 神が暗闇警視が、美鈴・ジミーが集う中、新たな戦いに向けサキが走りだす!! 燃えるアクションロマン「スケバン刑事」第12巻は、「シンデレラの逆襲」と、スケバン刑事サキに一大転機をもたらす「荊の檻 1 」を収録。 走れサキ! 心の迷路を駆けぬけろ! 暗黒の世界をけとばせ!! 「スケバン刑事」第13巻!! スケバン刑事 14巻 梁山泊編 1 HC-241 初版 1981年1月25日 第20刷 1987年4月15日 収録作品メモ: 炎の爪あと 2 花とゆめ 1980年 9月20日号 18号 、10月5日号 19号 、10月20日号 20号 間奏曲 花とゆめ 1980年 11月5日号 21号 梁山泊編 1 花とゆめ 1980年 11月20日号 22号 、12月5日 23号 作品かいせつ: サキのよきアドバイザーとして、サキをささえてきた神恭一郎が逝ってしまった!? スーパー・アクション・ロマン「スケバン刑事」第14巻は、「炎の爪あと 2 」「梁山泊編 1 」を収録。 生きるか死ぬか、地獄へ向けて走りだしたサキを待ちうけるのは袋小路!? スーパー・アクション・ロマン「スケバン刑事」第15巻は、「梁山泊編 2 」!! スケバン刑事 16巻 神恭一郎の帰還 HC-274 初版 1981年8月25日 第15刷 1985年11月15日 収録作品メモ: 梁山泊編 3 花とゆめ 1981年 3月20日号 7号 神恭一郎の帰還 序章 花とゆめ 1981年 4月5日号 8号 神恭一郎の帰還 1 花とゆめ 1981年 4月20日号 9号 、5月5日号 10号 、5月20日号 11号 、6月5日号 12号 作品かいせつ: 「神恭一郎が生きている」……!? サキのもとに舞い込んだ一通の手紙が、サキをアメリカへと駆り立てる。 しかし、サキのまわりには黒い影がつきまとい、殺しの魔の手がしのびよる! 神はほんとうに生きているのか…? スーパー・アクション・ロマン「スケバン刑事」第16巻。 スケバン刑事 17巻 新たなる戦い HC-287 初版 1981年11月25日 第16刷 1987年4月15日 収録作品メモ: 神恭一郎の帰還 2 花とゆめ 1981年 6月20日号 13号 、7月5日号 14号 新たなる戦い 1 花とゆめ 1981年 8月5日号 16号 、8月20日号 17号 、9月5日号 18号 、9月20日号 19号 、10月5日号 20号 作品かいせつ: 全国の学校に不穏な動きがある…!? ……そして味方はいるのか? 真相を求めて学生刑事・サキが走る! スーパー・アクション・ロマン「スケバン刑事」第17巻は、「神恭一郎の帰還 2 」と「新たなる戦い 1 」を収録。 サキ、神が新たなる戦いに立ちむかうスーパー・アクション・ロマン「スケバン刑事」第18巻は「青き狼の群」! 一方、会長・埴輪一彦は、伊賀の赤目校にターゲットをしぼった。 立ち止まるなサキ!! 悪をけちらせ!! またその背後には何があるのか? サキの力が試される! 「スケバン刑事」、ついに第20巻に突入!! その裏には信楽老の不気味な影がつきまとう。 クライマックスに向けて突っ走る「スケバン刑事」第21巻!! スケバン刑事 22巻 紅の血 紅の花 HC-370 初版 1983年4月25日 収録作品メモ: 黄金竜の眠る日 2 花とゆめ 1982年 10月5日号 20号 、10月20日 21号 、11月5日号 22号 紅の血 紅の花 花とゆめ 1982年 11月20日号 23号 改稿 卒業 花とゆめ 1982年 12月5日号 24号 作品かいせつ: 信楽老を追いつめ最後の戦いを挑むサキ! 炎の海と化した敵地のただ中、サキは走る! 唸りをあげて飛び交うヨーヨーはサキの怒り! クライマックスに向かって敵・味方が壮絶に倒れる中、サキもまた燃えつきる…!? スーパー・アクション巨編「スケバン刑事」堂々完結巻!! 掲載誌情報元:主要作品リスト 6巻収録 、、 和田慎二先生の代表作です。 ドラマ版が有名ですが、この原作も負けてはいません。 もとい圧勝です。 本当に少女漫画かいなと思える熱いストーリー展開 とショッキングなシーンの数々 は必見です。 1巻~8巻が第1部にあたり、8巻の展開はまさに最終回に相応しく、先生のあとがきまで収録されています。 が、次の連載であったピグマリオ第1部の人気が芳しくなかったようで、編集部と交わした「ピグマリオがダメならスケバン刑事第2部」の約束通り、第2部がスタート、これが9巻~22巻 最終巻 です。 私的トラウマはミミズ風呂 15巻 よりもツグミが…のシーン 20巻。 この作品をより楽しむため、6巻で触れられた沼先生と真里亜についての物語「大逃亡」 マーガレットコミックス、Stコミックス 、 海堂美尾と西園寺京吾の物語「バラの追跡」 MC版「炎の剣」収録、StC版「呪われた孤島」収録 もおすすめです。 広告 TOPページ.

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最終話

麻宮 サキ 神 恭一郎

概要 1973年、『』8月号掲載の短編「」でデビューした、和田慎二の漫画に登場する長髪の私立探偵。 元々は「」の悪役として登場する予定だった。 当時、長髪の美形キャラは非常に珍しかったことから、主人公を差し置いてファンレターが集中した。 その後も推理もの短編の主要キャラとして登場し、和田の代表作となる『スケバン刑事』で主役のと並ぶ準主役となった。 人物 優秀な私立探偵である。 警察の上層部にまで名前が行き渡り、捜査を指揮することが可能。 また上流階級の人々にまでその名前が知られており、依頼を受けている。 世界中にも友人が多い。 長身であるとともに、腰まで届くような長髪の持ち主。 常に眼鏡を掛けているが、はずすとものすごい。 ただし本人はそのことをあまり嬉しく思っていない。 そのくせキザであり、すぐに女性(美人限定)をくどく癖がある。 また説教癖も見受けられる。 うまいものに眼がない。 コーヒー党であり、を立て続けに飲む。 現在は私立探偵事務所を開いている。 助手は友人であった西園寺京吾の婚約者、海堂美尾。 そして身の回りの世話をしているスガちゃんがいる。 二人とも事務所に住んでいるものと思われる。 登場作品• (『別冊マーガレット』1973年8月号)• オレンジは血の匂い(『別冊マーガレット』1974年12月号)• ヨーロッパへ留学中に行方不明となった貿易会社社長の娘・麗子。 親友であった淳子は麗子の消息をつかむため、麗子の父、母、兄とともにイタリア・にへ駆けつける。 そこへ登場したのは、淳子の父親から頼まれてボディーガードの依頼を受けた神恭一郎。 麗子の友人であったアクセサリー専門店の若き店主カテリーナ岩本が渡した手がかりにより、麗子の家族は別々の国へ飛んでいき、淳子と神は留守番を引き受けることに。 残された3人、特に神とカテリーナは中を深めていく。 しかし麗子の家族は探索先の国々で次々と殺されて行く。 カテリーナは『スケバン刑事』第2部でも神の回想に登場する。 左の眼の悪霊(『』1975年13・14号)• の持ち主である樹ノ宮ケイが、織永家の跡継ぎ候補に選ばれた。 時代からの親友である名張潤子は、ケイとともに「つぐみ館」を訪れる。 ケイたちを待ち受けていたのは、彼女たちを招待した館の管理人である女性、もう1人の跡継ぎ候補と、そのボディーガードとして同行していた神恭一郎であった。 不気味な館で次々と起きる不思議な事件の真相は。 過去2作と異なり、の要素が強い。 『スケバン刑事』に出てくる暗闇警視とそっくりの人物が、神の叔父として語られる。 5枚目の女王(クイーン)(『』1975年11月号)• 小沢亜弓は姉の自殺の原因を探るため、大東高校から若王子高校へ転校する。 敵対する二つの高校のどちらもから孤立する彼女は、事件の真相に辿り着くことができるのか。 シリーズ「風がめざめる時代(とき)」の第2話。 神の他に岩田慎二、信楽老なども登場するがいずれも完全な脇役であり、登場シーンも少ない。 神恭一郎白書(『花とゆめ大増刊ムフフ号』1976年)• 友人である岩田真二が語る神恭一郎の過去と現在。 『スケバン刑事』の外伝として描かれたものであるが、第2部で語られる過去とは大幅に異なっている。 未発表事件• マフェットお嬢さん事件• 地下街パニック事件 どちらも「神恭一郎白書」で語られている事件。 作者によるとストーリーはできていたが、発表する予定はないとのこと。 演者 スケバン刑事における演者は以下の通り• - ドラマ• - イメージアルバム• - OVA 生い立ち 注意: 以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 国籍は日本。 4歳の時に日本へ帰国し、に住む。 高校2年のとき、両親が火事に遭って焼死。 その死に不審を抱いた恭一郎は、幼馴染である鳴海聖良(セーラ)の父・大造を訪ねるが、そこで目撃したのは大造が聖良に薬物を注射している場面であった。 恭一郎はそれを止めに入るものの、何物かによって気絶させられてしまう。 恭一郎はニューヨークへ連れて行かれ、地下に造られている武器製造工場の建設要員に加えられた。 そこで生きる術を覚えた恭一郎は、いつしか仲間を増やすとともに、鳴海大造が国際犯罪組織『猫』のボスであることを知る。 神たちは工場からの脱走を企てるもわずかな仲間を逃しただけで捕えられ、鳴海大造によって視覚・聴覚を遮断するマスクを被せられ、ニューヨークの地下水脈に落とされてしまう(この仮面は後に『』のモチーフの一部に)。 地下で生き延びた神は2年半後、嘗ての脱走した仲間たちによって救出された。 マスクがはずされた時、復讐に燃える『 闇の虎』が誕生した。 神は暗黒街からの仲間の情報を元に『猫』のアジトを次々と殲滅し、遂にボスである大造を倒した。 しかしその直前、大造の口からとんでもない事実が暴露される。 『猫』の真のボスは凶暴化した聖良であった。 実は大造が病気治療のために注射した薬物が、皮肉にも聖良のもう一つの人格を覚醒させてしまったのだという。 それを知った恭一郎は変わり果てた聖良に戸惑いを見せるが、昔の優しかった幼なじみに別れを告げ、聖良を射殺。 『猫』を殲滅した。 番外編で発表された『神恭一郎白書』とはかなり食い違う部分が見受けられる。 入学やその後の特殊捜査官就任は、本懐を果たした後に実際に入学したか、もしくは裏の手回しによりニセの略歴を取得したと思われる。 スケバン刑事 24歳の時日本に帰国し、私立探偵事務所を開く。 その後、暗闇警視による学生刑事プロジェクトに参加。 そこで幼い頃からの境遇が似ていると出逢う。 初めはサキを学生刑事のテストタイプの一人としか見ていなかったが、次第にサキの燃える様な正義感や弱者への優しさに惹かれていく。 サキもまた神のことを愛し始めていて、その影響は『炎の爪あと』で顕著に現れることに。 第2部で『猫』が復活したことを知り、サキたちとは離れて単独で行動、それを知ったサキとのすれ違いが続く。 途中、『猫』に殺されかけて失明するが、その後は海堂美尾をパートナーに選ぶ。 『猫』のボスが鳴海聖良の妹・碧子であることを知った神は、グランドスラム作戦で碧子と対峙。 しかし碧子は祖父である信楽老の捨て駒に過ぎなかったことを悟った神は、真の敵・信楽老を倒すため、最後の拠点である梁山泊へ向かう。 そこでサキと再会するも、信楽老の凶弾によって倒れ命を落とす。 だが神の最後の銃弾は、サキと信楽老との戦いにおいて大きなアシストを果たした。 テレビドラマ版 暗闇司令のエージェントとして登場。 サキの学校帰りや夜分に不意に登場する事が多く、いつもサキが話を言い終わらさないうちに姿を消す。 内経歴も全く違っていて(生まれ。 同年警察庁入庁) 、警視庁勤務の後に配属された、内閣機密調査室勤務の際に特命刑事のプロジェクトに参加したとされる。 原作とは違い短髪で、またサキの事も原作の恋人関係ではなく妹のように思っていた。 第1シリーズ最終回で同じく弟のように思っていた野分三平の危機を救うために海槌麗巳と対峙するが、逆に麗巳の銃弾によって命を落としてしまう。 ドラマでの愛車は黄色の。 以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。 交友関係• 西園寺京吾 - 短編「バラの追跡」に登場するキャラクターであり、親友。 西園寺海運の社長。 彼の婚約者であった海堂美尾は、後に神の探偵事務所の助手となる。 短編「バラの迷宮」にも西園寺京吾と海堂美尾は出てくるが、作品の内容から上記キャラクターとは別人である。 - 『』のメインキャラクターで、大学時代の親友。 作者であるとのコラボレーション企画で誕生した設定。 声だけではあるが、神も『ガラスの仮面』に登場する。 岩田慎二 - 作者とそっくりな容姿の漫画家。 神の友人であり、『スケバン刑事』を含む全ての作品で神と絡んでいる。 漫画家でありながらも、「5枚の女王」では助手を務めている。 また「左の眼の悪霊」に登場する名張潤子(16歳)は婚約者である。 神の事務所に勤めていたスガちゃんとは、後に『』で再会する。 斎藤宣彦編『こんなマンガがあったのか! 』()、1999年、64頁.

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和田慎二『スケバン刑事』(花とゆめ、1975年~1978年・1979年~1982年、花とゆめコミックス版全22巻)

麻宮 サキ 神 恭一郎

この記事には 複数の問題があります。 やノートページでの議論にご協力ください。 出典がまったく示されていないか不十分です。 内容に関する文献や情報源が必要です。 ( 2010年9月)• 独自研究が含まれているおそれがあります。 ( 2018年5月)• 独立記事作成の目安を満たしていないおそれがあります。 ( 2011年12月) 麻宮 サキ(あさみや さき、(33年) - (昭和53年)9月某日)は、の『』、およびそれを原作とする実写作品、アニメなどに登場する架空の人物。 のキャストは。 OVAではが、イメージアルバムではが、英語吹き替え版ではがそれぞれ声を担当した。 本稿では、ドラマ第2作以降で麻宮サキの名を襲名した実写版の各主人公についても触れる。 キャラクター概要 [編集 ] 学校という社会からはみ出しただが、その正体は極秘の任務を受けて活動する「学生」、通称「スケバン刑事」。 その存在は警視以上の階級にしか知らされていない。 その使命は警察がうかつに介入できない学校内、特に学生が関わっている事件を捜査し、解決することである。 パイロット版である『校舎は燃えているか!? 』は読者の反応を把握するリサーチのための作品だったため、設定が少々異なっている。 サキは服役中で事件の捜査中だけ自由の身となり、解決すると少年院に戻るという設定だった。 連載第1話である の時点で17歳。 死刑囚になった母親のナツを救うため、暗闇警視の要請を受けて学生刑事になった。 と同日に姫ヶ窪高等学校で起きた一億円強奪事件を時効寸前で解決した後(OVAでは暴行されそうになった女子高生を救った後)、古巣の鷹ノ羽高等学校に舞い戻った。 但し、その後もしばしば任務のために転校している。 言葉遣いが悪く、でありながらやなど問題行動もあるが、正義感の強さと生まれ持った優しさから、敵対する者以外からは慕われることが多い。 鷹ノ羽高校においては、状況によって生徒達のサキに対する見方は様々であり、時には恐れられ、またある時には後輩女子生徒からの憧れの的になったりもする。 補導部の教師である沼重三とは以前から対立していたが舞い戻った後、母校での最初の事件である三匹の蛇事件をきっかけに正体を明かし、互いに信頼し合うようになる。 Missワタナベ(渡辺由梨)との仲が周囲に知れ渡った際、自身でも沼をおちょくりつつ応援した。 利き手は右手だが左手も一般人の約2倍の握力を持ち、計測に訪れた開発部の特別製ヨーヨー制作担当者の山崎 を唖然とさせた。 嘗て母親から教わったの腕前は超一流で、刑事としての活動の際に大いに役立っている。 ヨーヨーはサキを娘と認めていない母親が唯一褒めてくれたもので、芯に鉛を仕込んであるサキのヨーヨーを使いこなせるのは彼女と母のナツだけである。 任務で学習時間が削られることもあり学校の成績は悪い。 ただ元親友だった京子という悪の女性からは「サキは、推理力があり頭が切れる」と言われていた事と、戦いのときに機械の配線を見て時限爆弾を止めたり、ツルハシとドラム缶で悪の事務所を破壊したり、迷路のようなところの道を覚えたりと記憶力はかなり良いので、頭そのものは良く学校の勉強に興味がないだけと推測される。 特に英語の成績は酷いらしく、沼に「サキの頭は日本語しか話せないようにできている」とまで言われてしまっている。 但し、原作第2部の「炎の記憶編」では、ゴルド小松崎の亡き娘ナツキという別人格を刷り込まれたことや睡眠学習システムのおかげか英語はペラペラだった。 しかし、ナツキとしての友人を輪姦した不良どもとの戦いで記憶を取り戻し元の人格が蘇ると、英語はチンプンカンプンの日本語脳に戻ってしまった。 神と沼に再会し日本に帰国する機中で、自身の生存により宿敵にして友である麗巳の死に疑念が生じた沼にそのことを告げられるが、薄れゆく視界の中で麗巳の生首が爆風に飛ばされていったと麗巳の死を語った。 実家はトタン屋根にバラックの貧しい家で、妹の美幸を養女にしなければいけなかったほど。 ナツが逮捕された原因である忌まわしい事件 のから自分を憎んでいるナツに対しては複雑な感情を抱いているが、当人を目の前にすると全く逆らえなくなってしまう。 そのことは何度も麗巳などの敵に利用され彼女自身に精神的苦痛を与えていたが、終盤の梁山泊での闘いで仲間達が倒れていった様をみてナツと決別した。 その後、信楽老との最後の戦いでナツがサキを信楽老の凶刃から身を挺して庇い、ナツの今際の際でようやく和解した。 信楽老との最終決戦で斬りかかった信楽老の日本刀を撃ち砕いた銃撃が、既に絶命した神の死後硬直により引き金が引かれたものだと知る。 少し前に自身にプロポーズしてくれた、生涯に最初で最後の愛おしい男性がこの世にいないことに絶叫した。 死因は不明。 半年後、サキのためだけの卒業式を行うべく鷹ノ羽高校の校庭で待つ沼夫妻とアグラら仲間達が死霊と気づかぬまま卒業式は滞りなく終了し、神と共に冥府に旅立った。 実写版 [編集 ] 名前とヨーヨーの設定こそ原作漫画と共通だが、そのキャラクターは周囲の人物も含めて独自にアレンジされている。 利き腕は演じている斎藤の利き腕が左であることを配慮して、サキは少年院での仲間のリンチにあい、右手の骨が潰され左利きになったという設定である。 第2話ではこのことが事件の真相にたどりつく伏線になっている。 鷹の羽学園の元スケバンで少年院に送られていた少女。 そこを訪れた暗闇司令とから一度だけ特命を受け、刑事となる事を引き受けたサキだが、実父である夫の俊也を殺したという濡れ衣を着せられた母親ナツの死刑の無期延期の条件を盾に以後スケバン刑事となり、母校・鷹の羽学園に復学し暗闇司令からの事件解決に奔走する。 復学後、他のスケバンから目をつけられていたサキだが、刑事である事を悟られないようにするためツッパリをやめて学園生活では普通の女子高生を装う(第2話)。 モデルクラブへの潜入の際、モデルへの概念として「あんな着せ替え人形みたいなマネ…」と嫌がったり、キザったらしい男は虫唾が走るほど大嫌いである(第8話)。 解決後、母校「鷹の羽学園」に戻るサキだが再び現れた神恭一郎がナツを再び盾に取ったため、スケバン刑事として戦い続けることになる。 しかし、彼女がスケバン刑事に選抜された本当の理由はジャーナリストである俊也を疎ましく思い殺害し、ナツに罪を着せた海槌剛三がトップの海槌家の日本支配を打ち砕くことにあった。 海槌家の長女・麗巳との戦いで生死不明となる(次作『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』では死亡した事になっている)。 麻宮サキの名を襲名した人物 [編集 ] 『スケバン刑事II』以降の実写作品では、「麻宮サキ」の名はコードネームとして代々の主人公に受け継がれた。 これらの人物については実写版各記事も参照のこと。 早乙女志織(さおとめ しおり) 演 - ドラマ第2作『』、映画第一作『スケバン刑事』の主人公。 利き腕はドラマ版の初代サキ、そして演じている南野の利き腕が斉藤と同じ左であることを配慮して左利きとなっている。 幼い頃から「五代陽子」という偽名、そしてを被せられるという異常な境遇の下、土佐で育つ。 第1作で生死不明となった麻宮サキの後を継ぐスケバン刑事の候補として暗闇指令に目を付けられ、二代目スケバン刑事として「麻宮サキ」の名を受け継ぐ。 暗闇機関のエージェントである西脇が亡き父の盟友であることで、信楽老の圧力で警察の後ろ盾を失っても"最後の防波堤"として西脇に守られ、諸悪の根源である信楽老を打倒する。 風間 唯(かざま ゆい) 演 - ドラマ第3作『』、映画第二作『スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲』の主人公である風間三姉妹の末妹。 映画第一作『スケバン刑事』にも出演。 宮崎県の田舎で育った、自称「九州にこの人ありと言われた大スケバン」。 育ての親である帯庵から東京に父と2人の姉がいると聞かされて上京するが、父の小太郎は唯の前で何者かによって殺害される。 その後暗闇機関のエージェントの般若から、三姉妹は忍の血を引いた風魔であるいうことと、180年に一度現れる星と共に蘇った集団「陰」の忍者達と戦う宿命にあると聞かされる。 三代目スケバン刑事「麻宮サキ」を襲名し(ただし、実際にはほとんどの場合は本名で呼ばれる)、長女の結花、次女の由真と力を合わせて戦う。 K 演 - 映画第三作『』の主人公。 不法滞在でニューヨークから強制送還されてきた少女。 自分を引き受けに来た吉良和俊から、スパイ容疑で逮捕された母親を助けるため特命刑事になることを要請され、一度は拒否するも最終的にそれを了承し、長らく使われていなかった「麻宮サキ」のコードネームを期間限定という形で受け継いだ。 劇中では本名で呼ばれる描写はない。 本名(らしきもの)は公式の情報としては「K」としか表記されておらず、正確な本名は不明。 なお、彼女の母親(演 - )もかつては「サキ」の名で活動していた特命刑事という設定で初代「麻宮サキ」であることを示唆するものとなっている。 使用武器 [編集 ] スケバン刑事は非公式の刑事であるため、普通の刑事と同様の装備は支給されない。 そのため、サキの場合はが開発した専用のを武器として使う。 ヨーヨーの本体には鉛が仕込まれており、通常のものをはるかに上回る重量と破壊力を持つ。 そのため並の人間では使いこなせず、受け止める際に手の骨が砕けてしまう。 その衝撃はサキにとっても軽いものではないようで、ヨーヨーを新調した際に薄い鉛板と羊皮を何重にも縫いこんだ強化手袋を受け取り、以後はそれを装着して手を保護するようになった。 ヨーヨーの側面には、刑事であることを示すが隠されており、を持たないスケバン刑事はこれが唯一の身分証明となる。 また、通常の紐ではなく、人間一人の重さに耐えられるほど強靭な極細の金属鎖が使用されており、これを利用して相手の動きを封じることも可能。 OVA版のヨーヨーは超硬質セラミックと重金属で作られており、チェーンではなくの紐である。 ドラマ版のヨーヨーは重合金製であり、鉄をも砕く破壊力を持つ。 紐ではなくチェーンである。 原作同様、桜の代紋がヨーヨーの側面に隠されており、主に敵と対峙した時に見せる。 二代目は最低3個、三代目は最低2個所持している事がエピソードから伺える。 劇場版第一作では重量が4倍、破壊力が16倍という新超密度合金製のヨーヨー(通称:究極のヨーヨー)が登場した。 劇場版第二作では悪の学生刑事達が3枚の刃が出るヨーヨーを武器としたが、このヨーヨーにも桜の代紋が内蔵されている。 2006年の映画版では外観が一新され、桜の代紋を出すギミックも複雑化しプロップでは再現が困難なため、CGで表現された。 また、の特命刑事も同じデザインのヨーヨー(ただしヨーヨーの形状は異なる)を武器としているが、警視庁タイプでは赤い部分が公安タイプでは青になっている。 なお、劇中に登場した公安タイプは劇場版第二作と同様本体から刃が出現するギミックが仕込まれているが、これが公安タイプの基本仕様なのか、使用者が独自にカスタマイズしたものなのかは不明である。 なお、公安のヨーヨーにも桜の代紋が内蔵されているが、使用するシーンは本編ではカットされた。 ドラマ版の放送当時は「子どもが真似をすると危ないから」という理由で原作者の和田慎二が商品化を断っていた が、巷では無許可のが数多く出回っていた。 放送終了から長い年月を経ても、公式での商品化を希望する声は後を絶たず、2006年の映画版の公開に合わせ、和田の承諾を得た上で80年代のドラマ版と2006年の映画版のヨーヨーの2種類が、ようやく正式に商品化された。 その他 [編集 ]• 女優のの名前は『スケバン刑事』のファンである母親が麻宮サキに因んでつけたものである。 なお、福田と『スケバン刑事II』で二代目麻宮サキを演じた南野は、系列で放送された同じ東映制作のドラマ『』第6話で共演した。 AV女優のの芸名の由来は、この『麻宮サキ』である。 二宮が生まれた年はスケバン刑事が放送された年と同じ1985年である。 2006年12月31日に放送された『』の人気企画の『』で罰ゲーム進行役のダウンタウンの元マネージャーが『麻宮サキ』の服装で演じた。 2010年7月21日放送のでは、実写版で初代麻宮サキを演じた斉藤と二代目麻宮サキを演じた南野が共演した。 なお、同日放送分では、南野が麻宮サキを演じた頃、斉藤が南野の家へ遊びに行っていたということが話された。 漫画家ののペンネームは麻宮サキからとったもの。 脚注 [編集 ].

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