怖い話 まとめ。 【第24弾】死ぬほど怖い「意味が分かると怖い話」まとめ(解説付き)

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俺の家狭いんだわ。 で、いまだに母親の寝床の隣で寝てるんだけどさ。 ある日寝てたら金縛りにあったんだよ。 でも金縛りが心霊的なモンだと思ってなかったから、「ああ、疲れてるからな」と思って、体が自由にならない状況を楽しんでた。 でも段々体が重たくなってきて、解ける様子が見えない。 このまま体が動かなくなったらどうしようと、不安になってきた。 で、首だけがどうにか動いたから、母さんに助けを求めようとして左側に寝ている母さんの方を向いた。 でも当然なんだが肝心の声が出なくて、か細い声にもならない声で、うーうー唸ってた。 そうしてる内にも体はズッシリと重くなり続けて、脂汗見たいな物が出てきた。 頭の中で母さん、母さんと何度も呼んだ。 でも、母さんは気付かない。 そうこうしている内に、耳元に冷たいものを感じた。 緊張やら恐怖やらで体は熱いのに、耳元だけが異常に冷たい。 母さん!母さん!母さん!! 何度やっても同じ。 声は出ない。 しかしその時。 確かに聞こえた。 耳元で囁く女の低い声。 「ココニイルノニ…」 途端、何かが弾けるように、声が出た。 叫んでいた。 汗と涙でぐちゃぐちゃになりながら、飛び起き、手で何者かを避けるように空をかいた。 母も俺の異常に気付き起きた。 その後は母になだめられたりしてどうにか落ち着き、また寝たんだが…相当怖かったw 呪いのこもった声音だったんだよ。 本当に殺されると思った。 それ以外には不可解な体験をしたことはない。 て言うかしたくない。 引用元:.

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【超閲覧注意】洒落にならない「怖い話」まとめ…最強レベルの短編怪談

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47 ID:DwrW0hru0 もう10年以上前の話になるんだけど、 ちょうどお正月休みで県外に出ていた友人たちが集まって、新年会やら同窓会やらやってた時期の話。 どこに地域にでも心霊スポットってのはいくつかあると思うんだけど、地元長崎では一番メジャーだった幽霊屋敷が取り壊されてから、 これといってガチって所が無かったんだよね。 正確には、デマだと分かってたりして、本当にヤバい場所を他に知らなかった で、久しぶりに同級生が集まった時に、ドライブに行くことになって、3人で出かけたんだ。 目的地も決めずにダラダラと深夜のドライブをしてる内に、いわれは知らないけど出るらしいって噂のトンネルの近くまで来たんだよ。 お互いにいい大人だし、いまさら心霊スポットなんて…とは思ったんだけど、どうせだから行ってみる?みたいな流れになってさ。 まぁ、実際に今までそのトンネルを何度も通って何もなかったから、みんな話のネタにって感じのノリだったと思う。 運転してたのは内野で、最初はどこか邪魔にならない場所に車を停めて、みんなでトンネル内を歩くつもりだったんだけど、 思いの外トンネルまでの道路が狭くて路駐スペースが無かった事を理由に、内野は車をトンネル先に停めて二人が歩いて出てくるのを待ってる事になった。 万が一、他の車両が来たら、いったん離れて迎えに来るみたいな感じ。 ま、寒かったのもあって降りたくなかっただけかも知れないけど。 トンネル入り口で、俺と白石が降り、内野はトンネルに入っていった。 ふざけてファファーンとトンネル内でクラクションを鳴らし、出口を抜けた所でハザードランプが点いたとこまでは見えた。 だけど、すぐにそのハザードは消えて、テールランプも見えなくなった。 正直その時は、雰囲気出すためにわざと消したんだろうとしか思ってなかったんだけど。 バスが一台通るのがやっとぐらいの道幅のトンネルで、入り口からは出口が見える長さ、対向車がくればトンネルに入らずに待たなきゃならない。 確かに不気味ではあるけれど、何事も無く二人でトンネル通過。 ところが出口に内野がいない。 対向車が来た訳でも無いし、出口を見ながら歩いてたから、発進したなら気づいたはずなんだけど。 夜中だと他の車も通らないような場所で、置き去りにされても別の意味で洒落になんないので、白石が内野に電話した。 「出てきたけど、どこにいるの?」 「は?俺、動いてないけど。 出たとこ停まってるし。 」 「嘘?だって私たち、今トンネル抜けたよ」 「言ってる意味分かんない、誰も来てないし、それ…誰…えない…」 「もしもし?もしもし?」 「… ほとんどがノイズ …来た?」 結局、そのまま電話は切れ、それからかけ直しても圏外のアナウンスが流れるだけ。 俺の携帯は内野の車の中だったし、このまま待っててもラチがあかないので、歩いて大通りまで出て、タクシーを呼ぶことになった。 結構田舎だったから、待たされた上にかなりの出費だった…。 結局、内野はそれっきり行方不明。 不思議なことに、俺の携帯だけが圏外にならずに呼び出し音がなるので、何度か電話してたんだけど、 翌日の朝に散歩中の人がそのトンネルの入り口付近で拾って届けてくれたらしく、ほぼ無傷で戻ってきた。 出口付近に内野は車を停めていたのに、なんで入り口付近 二人が車を降りた辺り で見つかったのか、 それもまた不思議だし、俺が白石の電話を借りて何度も呼び出ししてる合間に、内野からの着信も何度か混じっていた。 一件だけ留守電も入ってたんだけど、「久松、いつになったら出てくるんだよ」だけで、後はノイズが多くて聞き取れない状態だった。 未だに内野は見つからないし、この時期になると思い出して、なんともやるせない気持ちになる。 あれから、何度か同じトンネルを通ったけど、何もおかしな事は無かったし、携帯が圏外になるような場所でも無かった。 長崎では結構有名な心霊スポットとして知られていた、キリスト教関連の養育施設。 噂としては、シスターが集団自殺をしたという噂があり、寮から出る時に、シスター達の亡霊が待ち構えているという。 また、散策をしているといつの間にか知らない誰かが増えているという噂も有ったようだ。 実際には集団自殺などは無く、交通の不便も有ったことから利用されることが無く、閉鎖したようだ。 跡地になった今では、やはり心霊系の噂などは無いようだ。 しかし、跡地になる前にシスター寮には行方不明者が出てるそうだ… 詳しく話すと、男5人で肝試しにシスター寮に行ったそうだ シスター寮に着いた時にわ既に真っ暗だったそうだ。 建物をグルーリと一周てして建物の中に入って、恐る恐るも探索をして遂に2Fに通ずく階段を発見し、階段になぜか『呪』と赤で書かれてるみたいだ。 階段を登ろうしたら、金縛りあったそうだ。 グループの1人が 「何かものすごくやばい雰囲気がする。 早く引き返そう。 」 と友人に言ったが、友人は 「お前、今更何を言っているんだ。 お前はチキンやなぁ!」 とバカにされた。 必死の思いで友人を階段で止めて、アッ主御威光は途中で引き返す事になった。 山を下る時に友人たちはその仲間をバカした。 そして、山を下る時に後から何人かが悲鳴を上げなら駆け下りてきたそうだ。 友人が駆け下りて来た人に何が起こったにか尋ねたそうだ。 走って来た人が… 「仲間が消えた!!!!!」 どうやら、もう一組が肝試し目的でシスター寮に来たグループの一人が行方不明になったそうだ。 後日、警察も動き出したそうで捜索活動をしたが行方不明の人はみ見つからなそうだ。 しかも、行方不明者は2Fにで姿を消したそうだ。 ここは、かなり危険と言うよりも危ないと判断できる内容だった。 さすが、地元民が行くなと言う事がよく解った気がする。 983 :名無しさん@涙目です。 98 ID:kJXNW4TL0 五島で生まれ育った親父が子供のころの話。 友人たちと山の中で遊んでいたとき、子供がひとり石積みを蹴り倒してしまった。 それは本当に無造作に山の中にぽつりと置かれていた石積みだから、 何かしら特別な意味があるものとは思わなかった。 しかし、それから程なくして、石積みを蹴倒した子供が妙なことを口走り始めた。 「呼んでる」 そう言って、その子は全力で走り始めた。 彼の行く先は崖だった。 友人たちは慌てて追いかけ取り押さえようとしたが、 彼は子供とは思えないすさまじい力で、なおも崖を目指して進んでいく。 いよいよこれはまずいと言う段になって、親父たちはその子をボコボコに殴り気絶させた。 しばらくしてその子は目が覚めると、彼はすっかり正気に戻っていた。 話を聞けば、石積みを蹴倒してすぐに崖のほうから自分を呼ぶ声が聞こえ、 そこへ行かねばならないと言う衝動に駆られたらしい。 親父と友人たちは恐ろしくなって山を降り、大人たちにそのことを話した。 すると、その山はかつて平家の落人たちが隠れ住んでいたらしく、そこかしこに彼らを埋葬した塚があるとのことだ。 崖に呼ばれた子供が蹴り倒した石積みも、そんな塚のひとつだったらしい。 当時、長崎県S市に住んでいた父は、家族に頼まれて回覧板をお隣に出しに行きました。 季節は夏、暑い昼下がりで、家の中から外に出るとぼうっと頭がかすんだほどだったそうです。 通りに出ると、ふいに背後から声をかけられました。 父はそのA君とはそれほど親しくもなく、ほとんど話をしたこともなかったので、 何の用かと不審に思いながらも、「なんだAか。 どうしたんだ?」と訊ねると、 「ちょっと俺と一緒に来てくれないか」と答えるのです。 すぐに済むから」 などどと言いながら、父はA君の姿を見やりました。 父の家の前の通りは長い坂道になっていて、A君は坂道の上手側に立っていました。 そのため、何となくA君を見上げるような姿勢になってしまったそうですが、 そのA君を見ると、ランニングシャツを着て、白い半ズボンに高下駄という格好だったそうです。 A君はしきりに父を誘いましたが、そのわりには父のそばに来ようとせず、少し離れたところに立っているばかりでした。 父は「じゃ、急いでお隣に出してくるから!」と返事をして、 ソッコーでお隣の玄関先に回覧板を回し、また通りに戻ってきたところ、さっきまでいたはずのA君がどこにも見えません。 前にも書いたとおり、通りは長い坂道になっていますので、あきらめて行ってしまったとしても、その姿は見えるはずなのに。 首をひねりながら家に戻ると、父の両親が話をしていました。 「かわいそうに。 つい今しがた知り合いの人から電話があったとのことで、 今のように連絡網もない時代、夏休み中で学校もなかったために、父もようやくこの日初めて知るところになりました。 結局、それから3日ほどしてA君は亡くなったそうです。 さて、この話には後日談があります。 A君の家族は、そのころ父の家から15分ほど離れたところに住んでいたそうですが、 A君の葬儀のあとほどなくして、あたらしく中古住宅を買って引っ越していきました。 それまでは長屋みたいな狭い家に住んでいたそうですが、あたらしい家は広くりっぱなものだったそうです。 父のお父さん(私の祖父)が一度、菓子折持参で挨拶に行ったところ、 S駅のそばの高台の一等地にあり、見晴らしもよくとてもいい家だったらしいです。 ところが、その家に越してから、何故かA君一家は次々と葬式を出すことになりました。 A君はすでに亡くなってしまっているわけですが、 A君の3歳違いの弟は、遊んでいる最中、家のへいの上から落ちて頭を打って亡くなりました。 A君のお母さんは精神的な病にかかり、台所のガス台で自分の頭部を燃やして自害しました。 A君のお兄さんは(何の病気か不明ですが)重い病気にかかり、闘病の末に亡くなりました。 ただひとり、A君のお父さんだけは何事もありませんでしたが、 父の近所の人たちは、 「あの家に越したから、こんなことになったんだ」 「あの家にいる限りは、多分おやじさんも死ぬだろう」 などと噂していました。 その後、A君のお父さんはとうとう家を捨ててしまい、以来行方知れずだそうです。 何年か経ってから、父が祖父と一緒に見に行ってみると、 草ぼうぼうに荒れ果てた廃屋が、一軒ぽつんと残っているだけだったといいます。 生真面目で冗談ひとつ言わないような父ですが、 この話はよほど印象的だったのか、よく繰り返し私に話して聞かせてくれました。 長崎市内にある大学に通っていたんだけど、大学4年の夏にサークルの飲み会で、二次会のカラオケを終えて歩いて帰っていた。 路面電車は深夜になると本数が減るし途中までとかになるし、タクシーはつかまらないから歩くしかなかった。 夜の平和公園は心霊スポットって言われてて、正直横を通りたくなかったんだけど、通らないと帰れないから仕方なかった。 で、横歩いていると公園の方から人の気配がして、 『もしやカップル!?』 と思ってそっち見たら、人の形した真っ黒い影みたいなのがいた。 何でか目だけは生々しくて目が合ってしまった。 怖くなってすぐ目を逸らして歩くスピード上げたんだけど、後ろからヒタヒタ足音がして、付いて来てることがわかって鳥肌が立った。 だから、携帯取り出してメールする振りしたり、お気に入りのサイト見たりする振りしてたら、運悪く赤信号で止まった。 深夜だけどぽつぽつ車は通ってるから信号無視は出来なくて、止まってたら追いつかれて、横に並んだそれは私の顔を覗き込んでくる。 焦げ臭いって言うもんじゃない匂いが気持ち悪くて、吐きそうになりながら必死に見えてないふりしていた。 目が合ったから、私が見えてるって確認しようとしたんだと思う。 青になって前からタクシーが走ってきたんだけど、拾おうとしたら空車が回送に変わって無視された。 反対側の歩道に渡っても付いて来るし、家まで来られたらどうしようと思ってたら、後ろからタクシーが来て、私の数メートル前で止まってドアを開けてくれたから、黒いのよりもヤラシイおっさんの方がマシだと思って迷わず乗り込んだ。 乗り込んだと同時にドアが閉まってタクシーが走り出した。 運ちゃんとバックミラー越しに目が合った。 「アンタ、見えてたんだろ?」 って言われてまた鳥肌が立った。 たぶん、顔が引きつってたんだと思う。 「いや、俺もさっきアンタに付きまとう黒いの見たから、思わず回送にしてしまった」 と言い出した。 つまり、運ちゃんも黒いのが見えて、怖くなって私を見捨てたらしい。 でも、可哀想だし私が反対の歩道に渡ったのを見て、Uターンして戻って来てくれたとの事。 「ああいうのが一番性質が悪いから、見えないふりをしてて正解だった」 と言われた。 黒いのの正体はやっぱり原爆で亡くなられた方で、運ちゃんが言うには、一年中居るけど夏になると数が増えたり大人しかったのがさっきみたいに人についてきたりするようになるらしい。 夏なのはやっぱり8月9日の事かなと思った。 会社の人達から 「あのホテルの101号室はヤバイ」という噂は聞いていました。 「出るよ」「私も見た」等です。 仕事で宿泊するホテルで幸いにして今まで、 この部屋には泊まった事がなかったのですが、 一人で出張の仕事が入り、このホテルに宿泊する事のなった時、 ついに「101号室」のルームキーを渡されました。 他の部屋は空いていませんか?と、それとなく 「その部屋はダメでしょ!?」と言外に匂わせたのですが、生憎、満室だとか。 私は全く鈍感で霊感もまく、お化けらしき物は視た事もありません。 ですから「こう言う事は気の持ちよう。 私は大丈夫」 と思いながら眠りに就きました。 一度寝たら朝まで目が醒めない体質なのですが、何故でしょう。 いきなり覚醒するように目醒めてしまったのです。 カーテンは薄かったですが、 まだまだ暗く陽は昇っていませんでした。 今でも自分の意思だったとは思えないのですが、 私は上半身だけ起こしベッドの上に座りました。 すると、丁度、目の前、ベッドの足元側の目線の高さに鏡があります。 私は鏡の中の自分の顔を観ました。 朧気だったのですが一番初めに目が合った時は自分の顔だったと思います。 どれくらい鏡の中の自分を見ていたのかは分かりません。 その顔が少しずつ鮮明になり、自分とは明らかに違う顔が 「映る」というより浮かび上がりました。 頭から水をかぶった程ずぶ濡れの女性で、目を合わせたまま、 鏡の中から手を伸ばしてくるのです。 滴が滴り落ちる手が、自分に届きそうになった時に、 ようやく私は悲鳴を上げました。 その瞬間、鏡の中の女性は消えて私も我に返りました。 時計を見ると5時。 夏場の熱い時期でしたが、それからは、 もう眠れず布団の中でガタガタ震えました。 以前、西海橋から投身自殺した女性がいて、 前夜に宿泊していたのが、このホテルの101号室だと聞きました。 私の祖母の体験談です。 祖母は長崎の出身ですが、父方の実家が長崎のとある島にあります。 盆暮れ正月は、その島に連れられて、本家にご挨拶にうかがっていたそうです。 その島は、小さな畑と漁業で成り立つような田舎でした。 長崎市内の出身であった祖母には、なじみのないものがたくさんあったようです。 お盆の時期に帰省して、島の子供たちと遊んでいると 海に入ってはいけないと島の大人に叱られたそうです。 そして、夜になると家から出てはいけないとも。 お盆が近くなると、家々の玄関や窓に注連縄のようなものが飾られます。 「これがあると海から来る悪いものが入ってこない」 父親がそう教えてくれたそうです。 お盆の間は漁もありませんので、夜は本家で宴会が始まります。 子供たちはおなかいっぱいになるまで食べさせられて 早々に離れに寝かされ、大人たちは母屋で酒盛りをします。 お盆の最終日、寝ていた祖母は、なぜか目を覚ましたそうです。 大人たちが母屋で騒いでいる声が聞こえていたけど なんだか遠くに感じられて空恐ろしく感じられたそうです。 布団に入ったまま、ふと視線を上げると、窓からこちらを見ているものがありました。 真っ黒の、やけに背の高い影だったそうです。 祖母はその影に恐ろしいような、懐かしいような印象を受けました。 その影に呼ばれているような気がして、布団から出ようと思ったけど体が強張って動きません。 影はそれを、じっと見つめています。 祖母は妙な焦燥感に襲われながら、体を動かそうと必死になったけど どういうわけだか何かに抑えられたように息もうまくできません。 「わあ!」 と、いきなり喉の奥から声が出て、そのとたんに体が動きました。 祖母の声に驚いて、雑魚寝していた他の子達が目を覚ましました。 「ちよちゃん、どうしたの」 「今そこに誰かいた」 窓を指差しても、そこにはなにもいなかったそうです。 大きな男の子が勇気を奮って窓を開けたところ 途中で断ち切られた注連縄がぶらぶらと揺れていたそうです。 これは私の彼が当時体験した話です。 彼は高校からの友達5人 仮にA、B、C、D、Eとします とはすごく仲が良くいつも一緒に遊んでいたそうです。 特にEとは仲が良かったそうです。 Eはお調子者でみんなのムードメーカー的存在。 高校を卒業し、大学生になっても変わらずグループで遊んでいました。 彼も友達みんなもそれぞれ車を持っていまいしたが、 彼の車はワンボックスカーで一番大きかったので彼が車を出すことが多かったそうです。 大学に入学してすぐに、彼にグループでは心霊スポット巡りが流行っていて、色々と心霊スポットに行ったそうです。 とある日みんなでいつものようにN県にある心霊スポットへ行こうということになったそうです。 ですが、彼は風邪をひき行くのを辞め家で寝ることにしました。 いつもは車を出すのは彼ですが、Aが自分の車を出してB、C、D、EでN県に行くことに。 到着するとそこはN県ではすごく有名な廃墟になった小学校。 車を停めて、みんなで小学校に入ろう。 としたときでした。 Eがトイレをしたいということで一人でトイレをしに行くことになりましたが、みんなはEを残し先に行くことに。 小学校の中を少し歩いたところで、なかなかEが追いついて来ないことを心配になってBはEの携帯に電話することに。 小学校に入る前には携帯の電波はしっかりとあったはずなのに、中は圏外になっていて全く通じず。 AやC、Dも携帯を確認すると圏外。 困っていても仕方ないと思い、一度小学校を出てEに電話をかけてみようということになり、来た道を引き返した4人。 ですが、引き返してくるときにもEとはすれ違うことはなかったそうです。 小学校を出て、Eに電話しようとしたらタイミングよくEから電話がCにかかって来たのです。 C「おいE!お前今どこいるんだよ!探してたんだぞ!」 E 「ごめんごめん。 俺今からお前らのところに行くから待っててよ。 」 そういうと電話が切れ、上から何かがすごい勢いで降って来た。 一同ビックリして見てみると、なんと電話をしていた相手のE。 Eが校舎から飛び降りたそうです。 救急に連絡しましたが、残念ながらEは亡くなったそうです。 警察は、Eの自殺と判定し厳重注意をしたそうですが、警官のおじさんから 「警察の自分がいうのも変だが、ここは遊びで来るような場所ではない。 おじさんは君たちみたいな若者何人もみてきた。 もうこういう遊びは辞めなさい。 」といわれたそうです。 家で寝ていた彼はというと、Eが何も言わず笑って立っている夢見ていたそうです。 Eは彼に何かを伝えたかったのでしょうか。 それ以降彼らは心霊スポット巡りをやめたそうです。 その家は、絶対口外してはいけない過去がある家でした。 今は父方の家系にあたる人間は私しかおらず、 私の父が家出(駆け落ち?)同然で東京へ出てしまい、家を継がなかった事と、 父の死後、その家を取り潰してしまった為、今は断絶したことになります。 父は去年亡くなりました。 父方の親戚もいません。 だから、ここで書いても最早問題ないと思います。 それを知ったのは高校一年の頃。 その家へ遊びに行った時に、爺様から教えてもらいました。 この家は海外への人身売買を生業にしてきたと。 正しくは、人身売買で引き取った子を海外に輸出する前に、 ある程度の作法やら言葉を教育するという事を行っていました。 その稼業は室町以前から始まり(ちょっと眉唾ですがw)、昭和初期まで続いていたそうです。 2002年に95歳で亡くなった爺様も、関わらないでもそれを生で見ていた。 ということになります。 爺が言うには、当時で大体男子が50円、女子が20円程度だったと聞きます。 10円が今で言う1万円くらいだったらしいので、人一人の命が2万や5万程度だったことに驚きです。 末端価格でその値段ということは、実際の親にはその半額程度しか支払われていなかったことでしょう。 あまりに哀れですが、それほど困窮していたとも取れます。 連れてこられたその子たちは、うちの家で大切に扱われます。 綺麗な洋服を着て、美味しいものを食べて、遊んで暮らします。 そして、色々教えていきます。 言葉、字、作法、女子には料理、すべては洋式の事ばかりですが・・・ 海外へ往っても困らないように養育したそうです。 さて、子供たちはどこに住んでいたのかと言うと、 長崎の家は、一見2階建てと気づかないのですが、2階がありました。 2階には一切窓がありません。 外から見ても、窓が無いので2階があることさえ分かりません。 しかし、当時は煌びやかな壁紙や装飾が施されたがいくつもあり、 その部屋に子供たちが引き取られる一時期だけ暮らしていたそうです。 そこへ上がるための階段に、ちょっとした特徴がありました。 2階に上がるのは、階段から簡単に登れるのですが、 降りる為には、1階から移動階段を渡してもらわないと、降りれないようにもなってたそうです。 構造をもうちょっと説明すると、階段を上り終わった所の板は、下からしか上げられない戸になっており、 降りる側の戸は、登った側の反対側で階段の裏側が見えるという状態です。 逃げ出せないようになっていたのですね。 あと、家の中央付近にはつるべのような仕掛けがあり、一種のエレベータのようなものが置かれていました。 片方の下は井戸になっており、石を繋いで落とすと、 すべりの悪くしている(?)滑車が、ゆっくりと片方に乗せられた盆を上げていく仕組みです。 あくまで料理や生活や教育に必要な道具を上げるだけで、人は乗れないモノだったそうです。 私が見たときは井戸が埋められていて、ロープも無く、 上の暗い穴のところに、滑車の車を外したモノがあるだけでした。 一番オカルトチックだったのは、 発育の悪い子や貰い手が無いまま15歳を超えた女子を殺して、捨てる井戸があったこと。 本当かどうかは分かりませんが、逃げ出そうとしたり、知能が遅れすぎて役に立たない子は、 牢屋に入れて毒で殺した挙句、その井戸から落としたそうです。 貰い手が無かった男子は、そのまま近隣の島の人間の労働力としてもらわれていくことが多かったそうです。 私が行った頃には、すでに井戸は跡形も無くなって、 庭の片隅に、鳥居と鎮魂の為と思われる文字が刻まれた岩があっただけです。 爺様は幽霊なぞは見たことが無いと言っていましたが、 子を落としてからしばらくは、井戸から声が聞こえることがあったらしいです。 「しにぞこない」とか、「仲間入り」なんて呼ばれてたらしいですが…。 でも、この話を聞いてから、二度とその家へ行かないと決めたものです。 実際取り壊しの時も私は立ち会いませんでした。 父は祖父が死んだとき、一切合財の財産は島で家を管理されてた人に任せることにしました。 きっと父も、その呪われた島に行きたくは無かったのではないでしょうか? 島では今もきっと禁忌でしょうから、島やうちの家系を特定しようとする質問以外は、分かる範囲でお答えします。 けど、洋式で作法を教えていたと言っていましたので、欧米の可能性が高そうです。 同じく人身売買で身を立てた子孫が大人物である可能性が高いのでは、とさえ思います。 私も一概ではありませんよ。 自分は良いとしても、子供にまで害を為す可能性があるなら絶対避けなければなりません。 匿名掲示板というこの場所で、真実の過去の欠片でも感じてもらうのが精一杯です。

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友人のメール 今度行く旅行先に下見にいった友人からメールが来た。 なんだか意味深な内容だったし、その後一向に連絡が取れないんだ。 心配だから、迎えにいった方がいいのかもしれない。 「件名:最も親しい友人に送る 本文 おれ最近気づいたんだけど おれらの友情って永遠だと思うんだ お前は馬鹿にすると思うけど なかなか出会えないような友人に出会えたと思う 俺とおまえの仲は一生だ もし離れ離れになっても変わらない 絶対に途切れない縁だ お前もそう思うかい? お前がそう思ってくれるなら俺は嬉しい お前も俺を友人として認めてくれたってことだからな! これはどんな事よりも嬉しいよ おそらくどんな事よりもね・・・・ うそであるはずがないよ これは本心なのさ!」 2. 話して 夜中寝ていると、付き合っている彼女から電話がかかってきた。 電話に出ると、何故か彼女は息を切らしていて、俺が挨拶しても返事がない。 なんなんだよ、自分からかけといて…。 その後一言だけ「話して、話して」と言ってきたが、何を話せばよいのやら? よくよく聞けば、電話の向こうから 「もっと聞こえるように言ってやれよ、愛しの彼氏へ」 と、友人たちの笑い声が聞こえてくる。 なんだよ。 さてはあいつら、俺を差し置いて飲んでるんだな、きっと。 飲み屋にいるんだかなんだかで、俺の声が届いていないんだと思った。 「話して」って、電話越しにトークさせるつもりかよ。 どこにいるのか聞いて、乱入してやろうかとも考えたけど、 急に電話も切れたし、眠気がすごかったからそのまま寝たんだ。 書き込み --------------------- 「その日も私はいつも通り仕事場から帰ってきてました。 いつも通りの駅の人ごみ。 いつも通りの商店街の賑わい。 でも、商店街を抜けて住宅街に入った時、街灯が寂しくなり始めた時、 気付いたんです。 誰かが、つけてきていると。 ひったくり?通り魔?それとも・・・。 あっ、と思って私は怖くなって駆け出していました。 すると後ろからもダダダダダダという足音が聞こえてきて。 私怖くて怖くて必死で走ったんだけど、とうとう左手を掴まれてしまって。 グッと後ろに引っ張られ、瞬間、彼の顔を見てしまいました。 彼の顔、無表情で瞳の色が沈んでました。 ああ、もう駄目だと。 怖い怖い怖い怖い・・・。 気を失いそうになった時、彼はこう言ったんです。 『明日から僕のお茶は誰がいれてくれるんだろうね?』って…。 」 …という話について誰か知ってる人いる? なんていうか、くだらないよね。 意味不明で全然怖くない話だから俺アタマきちゃって。 これ作ったやつ突き止めようかと思ってるんだ。 第一、矛盾だらけじゃん。 暗い集合住宅地でなんで男の瞳の色まで特定できたんだよw、 とか、体験談ぽい話だけどコレ体験した女は死んでいるのに誰がこの話書いたんだよwとかさ。 まじで誰だよ。 これ書いたの。 数日前にどっかでこの書き込み発見して そこの住人に聞いても「コピペだ。 スルーしろ」とか言われるし。 --------------------- とある掲示板に、こんな書き込みがあった。

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