クシャトリヤ 改造。 HGUC クシャトリヤの塗装レシピと写真レビューその1 塗装レシピのご紹介

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クシャトリヤ 改造

製作は2機目になりますので 要所を押さえつつ、サクサクと進んでいきます。 この手のパーツを仮組&分解する場合、 いままでは「ピンカット」が一般的でしたが それだと短すぎるとグラグラして組めなくなったりしてました。 そこで、「MKカット」 をオススメします。 写真のように、メス(穴の大きい方)をニッパーで切り込みを入れるだけです。 これがMKカットです。 スルッと組めて、適度な力で分解もできます。 似たような部品には、番号を振っておくと全体的に効率が良くなります。 元の造形がシャープで良いですね。 真ん中の底が目立つので、ギリギリまで穴をあけて を組み込みます。 ここはちょっと固いので、ほんのすこし穴を広げると良いです。 バーンダーのアームですが、のっぺりとしていたのでディテールを加えました。 上がノーマル、中段が穴を開けた状態、下がで穴面取をしたところ。 このあとを埋め込んでディテールアップします。 こういう小さな部品は、ドリルで穴を開けて支え棒を差し込むと 加工が楽になります。 塗装も楽です。 隠し腕のパーツです。 パーティングラインを消したあと、丸ディテールも削り落としました。 ここにはを仕込む予定です。 足裏です。 4つのノズルはに変更します。 平面が多く寂しかったので、さらにを仕込む穴をふやしました。 なお、このように穴の裏側が平らじゃない場合は、ドリルでの穴あけが難しいです。 なので。。。 これがノーマル状態。 このように切り欠いておくと、ドリルが入れやすいです。 目立たない所だけど、フチにパーティングラインがあるので ヤスリで慣らしていきます。 微妙なモールドは開口してメタルパーツを埋めます。 ここも同じく、メタルパーツに置きかえ。 塗装して、を装着しました。 ここは、を装着。 ノーマルのモールドをヤスリがけするより、 メタルパーツに置きかえた方が早くて楽です。 隠し腕が4つ揃いました。 バインダー内側には、を装着 ご質問の多い、ノズルの組み立て例です。 パーツ構成です。 PPアポジや変換シャフト2421などを組み合わせてます。 まず、に瞬間接着剤を付けます。 そこに、を差し込み。 ぴったり収まります。 その上から、を差し込み。 これは左右逆に差し込んでもOk、好みで選択してください。 また瞬着をつけて、裏からPPノズルAの真鍮パーツを差し込み。 また瞬着を付けて、PPノズルAのステンレスパーツを差し込み。 瞬着の乾燥を待てば、完成です。 キットのマウントに2mmの穴を開けます。 キットのノズルの完成状態。 このままだと内部が寂しいので・・・ ノズルAを収めました。 もう一度、完成状態です。 キットの蛇腹状のパーツがイマイチな形状なので、 を装着。 接着剤で付けるだけで簡単にできました。 ここはアポジ3mmを使いました。 ここも目立つ部分なのにモールドが甘いので ぜひ、ディテールアップを。 こまかい塗装も進めていきます。 意外な所にパーティングラインがあるので 整面しておきます。 と を使用 で穴を開けて差し込むだけの簡単装着 このダクトなどは丁寧に塗り分けで対応しました。 を使用 間延びした面が引き締まりますね〜 カトキ版っぽくするために、全体的に明度を上げて パステル調にしました。 黄色いパイプなどは強めの彩度にして、センチネル風にしてます。 とても形状の良いパーツなので ちょっと調整するだけで十分な仕上がりになります。 モノアイには を使用。 接着するだけです。 サイズもピッタリ。 と によって アクセントが決まりました。 オリジナルデカールを新規に製作。 ここも目立つ部分なのにモールドが甘いので ぜひ、ディテールアップを。 PPアポジも使ってます。 簡単装着できるので サイズや組合せはお好みで。 クシャトリアも間もなく完成です。

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HGUC クシャトリヤ レビューパチ編

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実は妻が初めて買ってくれたプラモデルで、当時はエアブラシを持っていなかったのできちんとヤスりがけをして似たような緑のスプレー缶を探して塗装をした記憶があります。 デカールを貼ったのもこのクシャトリヤが初めてじゃないですかね。 エアブラシを使うようになっても缶スプレーのお手軽さっていうのはよいもので、ランナー状態のままササッと吹いたりもしてます。 特に金色系。 バンシィの黒もスプレーで、ゲート跡をリタッチ仕上げ。 ユニコーン系はバラして塗装始めると終わらないですからね… 袖口のエングレービングも、エナメル拭き取り法で頑張って塗りました。 というか思ってたよりも簡単にできました。 必要な所まで溶かしてしまうのでエナメル溶剤を付けすぎないようにしないといけないですね。 現に胴体のエングレはヨレてますし。 MSの黄色パーツ クシャトリヤで言うとパイプやメガ粒子砲発射口 を金色に塗り替えてしまう病を発症しているのでこのクシャトリヤも当然金色スプレー吹いています。 このバインダーの保持力は凄いですね。 バランスちゃんと取らないと立てないですが、作ってからそれなり時間経っているのにヘタる気配がありません。 バインダーを支えるアームとかちゃんと塗り分けするとそれだけで引き締まって見えるんですよね。 最近、鉄血のガンダムフレームを塗り分けしてみて効果が分かりました。 派手な改造をせず、確かな基本工作だけで魅せる作品も作っていきたいものです。

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【ガンプラ改造】円柱状のパーツにキレイにスジ彫りをする方法|ラブプラ

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HGUC クシャトリヤの塗装レシピと写真レビューその4です! 今回は、 エングレービングの処理方法についてご紹介したいと思います! エングレービングは、ガンダム用語でいうと、ネオジオンのモビルスーツ、袖付きと呼ばれる機体についているマーク(紋章)のことです。 エングレービングの方法としては、いくつかサイトで紹介されています。 ですが、このブログでは、以前にMGシナンジュを製作したときと同じ方法で解説していきたいと思います。 (おそらくこの方法が一番楽だと思うので・・・) まず、エングレービングに必要な道具についてです。 次に、クシャトリヤのエングレービング塗装レシピです。 (Mr. カラーで下地を塗るので、同じ系統の塗料だとエングレービングできません) ——————————— それではクシャトリヤのエングレービングの方法です。 ここでは、ホワイト95%+グレー5%ですね。 (もちろん薄め液1:1で割ったものです) これが乾燥したら、エナメルのフラットブラックをエナメル系塗料用溶剤で割って、下地塗装の上に吹きかけてパーツを真っ黒にします。 エナメル塗料は乾きにくいので、さっと塗ってはしばらく放置して乾かし、またさっと塗っては乾かしと、塗装にはしばらく時間がかかります。 エナメル塗料と溶剤を1:0. 5で割るといいかもしれません。 (もっと溶剤が少なくてもいいのでは・・・?) エナメル塗料のフラットブラックが乾いたら、今度はエングレービング処理をしていきます。 塗装皿にエナメル系塗料用溶剤を少し出します。 フィニッシュマスターにこのエナメル系塗料用溶剤をつけて、エングレービング部分をこすって、フラットブラック塗料を落としていきます。 HGUCサイズのガンプラはエングレービング部分が細いので、はみださないように気をつけましょう。 (他の部分までフラットブラックを落としてしまわないように) 綿棒でも出来なくはないですが、綿棒だと細い処理ができないので、塗料を落としてはいけない部分まで落としてしまいます。 そしてまたフラットブラックを塗るという手間になってしまいます。 一方だと、先が角ばっていてウレタン系の素材でできているので、エングレービングの出っ張ったところだけの塗料を落とすことができ、キレイに仕上がります。 そしてエナメルのフラットブラックをきれいに落とすと、下の画像のようにエングレービングを表現することができます。 あとは、他の部分と同様に、つや消しトップコートを吹いて、表面を保護しておきましょう。 エングレービングの方法解説は以上です。 細かい作業になりますが、デカールよりもはるかに美しくエングレービングが表現できるので、がんばって塗装してみましょう! それでは次回、メタルパーツの取り付けや塗装時の注意点などをご紹介します! おそらくクシャトリヤの塗装レシピと写真レビューは次で最後ですね~ それではよいガンプラライフをお過ごしください~! ではでは!.

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