私たちはどうかしている 11巻 ネタバレ。 私たちはどうかしている(安藤なつみ)1~3巻あらすじ感想と4巻発売日

私たちはどうかしているネタバレ10巻!感想!あの女と同じように

私たちはどうかしている 11巻 ネタバレ

私たちはどうかしている10巻のあらすじネタバレ 私たちはどうかしている第10巻のあらすじをお伝えします。 真っ暗な海 栞は女将に椿との子供ができたと嘘をついていました。 椿が戻ってきたら結婚式の準備をしましょうと言われて呆然とします。 忙しくなると張り切る女将・・・栞は椿の着物を抱きしめて、あきらめるなんてもうできない、二度と失いたくないと思うのでした。 その頃七桜は、露天ぶろで熱くて気が遠くなりそうでした。 椿も目の調子が悪そうです。 お部屋係の人が謝りに来ますが、大事にはならなかったし七桜は椿が見張っていてくれたことがうれしかった。 七桜はロビーで夜の海を眺めていると「こみち」の女将が・・・。 夜の海が少し不気味だと七桜が言うと、女将はこの黒さが不安なことを隠してくれるので逆に落ち着くといいます。 女将の父は30年前海で亡くなったので、自分がこの旅館を継ぐことになったのだといいました。 部屋に戻ると椿が訪ねてきていて、フェアの御菓子は七桜の言う通りかもしれないと伝えに来たのでした。 七桜は女将さんに預かってきた加賀梅酒を椿に渡すと部屋で一緒に飲むことに。 やっぱり海をモチーフにしたお菓子を作りたいという七桜。 女将は海があるからこうして生きていけると微笑んだから。 七桜も和菓子の世界で人生を狂わされたけれども、手放すことはできないのです。 どの瞬間の海がいいかと言う話になり、七桜は悩みました。 椿の提案で落雁で器を作るのはどうかと言うことになりそうです。 3年前の茶会の後の話になりました。 キスを交わすのかと思いましたが、そのまま椿は部屋に戻ることに。 急に眼を抑えて倒れる椿、また見えてないのと言うととぼけるので七桜はこの前会ったけれど気がつかなかったと指摘します。 誰にも言うな、園遊会が終わるまで無理だと言う椿。 部屋係に二人きりにしてほしいとお願いしたのは多喜川でした。 七桜は今でも椿が好きで、椿を光月庵の呪いから私が解放すると思っています。 分かれゆく愛 七桜のしたキスは、何の熱も心も感じない冷たいキスでした。 答えは、ママの残してくれたものを自分のものにする。 ママの潔白を証明するというもの。 女将は栞と長谷屋に挨拶に行っていました。 父が入ってきて、女将が過去のことは水に流してくださいとお願いします。 栞はここを出て行った身なので、何をしようと口出しするつもりはない、そちらのいいようにしてくださいと言って仕事に戻ってしまいました。 帰ろうとする栞に母が、妊娠中は高血圧になりやすいのでくるみを渡してくれました。 実は父が朝早く市場に行ってくるみを買ってきて持たせろと言ったのです。 父は子供が生まれたら見せに来なさいと言いました。 椿が帰宅すると女将が来て、これから忙しくなるのだから旅館の仕事はほかの者にと言います。 何のことかと尋ねると、栞との結婚の話だといいます。 栞本人から、椿との子供ができたと・・・女将は一人で不安そうにしていて可哀そう、今度こそ責任を取りなさいと言うのでした。 椿は呆然としていて、その様子を城島が見ています。 花がすみでは、七桜のいないうちに多喜川が溝口議員の政務活動費について調べていました。 七桜の意志が変わらないようなので、和倉では何もなかったのかと多喜川は尋ねました。 七桜の目は腫れています。 全てを知っていないと力になれないと言われて、椿の目の話をしました。 七桜は光月庵に捕らわれず、椿にずっと御菓子を作っていてほしいのです。 椿に目を治してもらうために一刻も早く光月庵を奪うことにした七桜。 星見酒をしようと多喜川は七桜を連れて屋根に上りました。 いつも七桜のことを特別に思っている・・・自分はなんでも中途半端だから。 本当は本気になって何かを失うことが怖いから・・・でも七桜は何があっても負けないで一つのことを追い続けている。 椿が栞の部屋に行くと、栞は突然着物を脱ぎ棄てて椿に抱きついてきました。 椿の心が自分に向かないことは知っているけれど、子供をくださいとお願いします。 ずっと前から椿のことが好きだと言う栞の首を掴み、俺の何が好きなんだと聞いた椿の目は冷たく、暗闇に引きずりこまれそうでした。 椿の顔が近づいたとき、栞は思わず顔をそむけてしまいます。 栞に着物を渡して、以前の自分ならば気持ちがなくても道具としてためらわずに栞を抱いたかもしれないけれど・・・今の俺には絶対に無理ですときっぱり断られました。 自分からは誰にも何も言うつもりはない・・・ここでは栞の自由だと言って廊下へ出ていきます。 光月庵の外では雪が降っていて、今日からもう12月。 栞はお客さんに「なんきん」と言うお菓子を聞かれました。 わからなくて不安な時、城島がかぼちゃまんじゅうだと教えてくれます。 冬至に「ん」のつくものを食べると運が上がるので、この時期だけ「なんきん」と呼ばれるのです。 一番助けられたくない人に・・・と栞が思っていると、いつもならあれくらい答えられるのに・・・疲れているなら休みをもらえ、体大事な時期なんだろという城島。 俺も知らなくてあの時はさすがに言いすぎましたと謝られました。 すると違いますと言いながら、栞は泣きながら座り込んでしまいます。 お饅頭が目に入った栞は、幼いころの出来事から緊張して上手く食べることができないと。 栞に父がくれるお饅頭にはあんが入っていなくて、姉たちのにはあんがたっぷり入っていた、わたしだけが外れのおまんじゅう。 城島に妊娠なんてしていない・・・一度でいいから誰かに愛されてみたかったと栞は泣きながら告げました。 多喜川家の茶会、お茶菓子は花がすみの風花。 とてもいい会で御菓子もおいしかったと先生に褒められる多喜川。 御菓子を褒められて、光月庵のことを持ち出すと警戒されているようで・・・でも光月庵はもうすぐ大旦那が亡くなるからダメになると言うのです。 七桜の覚悟次第では望みをかなえてあげてもいいと時分に引き寄せようとしたとき、多喜川に盛大に水をかけられてしまいます。 女将が溝口に電話をすると、花がすみのことを告げられます。 女将は慌てて大旦那の退院の手続きを取ることに。 もう少しで女将の復讐が達成されるのに、どこまであの女の亡霊に邪魔されなくてはいけない・・・そう女将が思っている時、病室に七桜が! さくらと女将がつぶやくと大旦那の指がびくりと動きました。 勇気と罠 七桜は溝口のことをずいぶん口が軽いといい、あの議員との関係を常連客や世間の人が知ったらどう思うのか・・・と女将と対峙しました。 女将は、栞が妊娠したと告げます。 女将にどいてと言われましたが、七桜は自分を光月庵の正式な後継ぎだ・・・樹の本当の子供だと宣言しました。 女将は七桜に唾を吐き、お前もあの女と同じ目にあわせてやると言って大旦那を退院させます。 椿は一度も見舞いに行かなかったのに…どういうことだとあきれています。 七桜は椿に子供ができても関係ない・・・何としても会わなくてはと思い光月庵にこみちのことで電話しました。 今ひるんだら、ママの夢もかなえられないし、椿を自由にすることもできない・・・今度こそ大切なものを守ると誓う七桜。 光月庵に入ると、七桜はここでいろいろなことがあったと思い出しています。 御菓子はよくできていました。 多喜川から大口の注文の電話を入れてもらうことにしていたので、いいタイミングで電話が入り、七桜は母屋に入ります。 大旦那を捜していると栞とばったり出会ってしまいましたいと思いました。 「こみち」の打ち合わせで御手洗いを借りにという七桜にお疲れさまと言うとそのまま行ってしまったので、慌てて追いかけてお願いをします。 椿に早く目を治してと言ってほしい・・・園遊会が終わってからではなく、今すぐ、目が見えなくなってしまうことだってあるのに、私では火に油を注ぐだけで無理なので。 栞なら・・・椿の子供を産む栞が説得するなら聞いてくれると必死に涙を流しながらお願いする七桜。 城島が作ってくれたおまんじゅうにあんが入っていません。 軽羹はあん入りよりも生地をもっちりさせられるので、小さい子には虫歯を心配してあんなしを選ぶ人が多い。 栞が食べたのは、本当は違っていたのではないのか? そとから見ただけでは中はわからないものだと言う城島。 栞は自分がいつも求めるばかりだったことに気がついたのです。 自分にも好きな人のためにできることがあるかもしれないと、椿に話しに来ました。 ずっと椿に言えなかったことがある。 火事の時、椿は七桜との約束を守ろうとしていたと・・・。 その頃七桜は大旦那の部屋・・・大旦那にさくらなのか・・・本当に樹の子供なのかと聞かれると大旦那はそのまま倒れてしまいます。 女将がにやりと笑っていました。 椿が入り口に立っていて・・・七桜は女将のあの女と同じ目に・・・という言葉を思い出しています。 私たちはどうかしている第10巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。 女将は七桜が現れることを知っていたのでしょうか。 あまりにもタイミングが良すぎて恐ろしいです。 ポイントをためて私たちはどうかしているが無料で読めます。 30日間無料+600円分のトライアルポイントで私たちはどうかしているがいますぐ無料で読めます。 みんながストレートに伝えないので、行き違いが多すぎます。 なんで素直に伝えられないのでしょう。 ある意味女将が自分の欲望に忠実でわかりやすいのかもしれません。 栞の父も、虫歯になったら困るから大きくなるまで・・・と一言付け加えていれば栞がこんなに悩むこともなかったのでしょう。 栞が反省していますが、子供の頃にわかっていたら今のような考え方もしなかったはず。 城島に助けられましたね。 七桜も椿もが言葉が足りないために、とても遠回りをしています。 今回はそんなことのないように・・・七桜の母と同じにしてはいけません。 全話一覧 私たちはどうかしているが無料&お得に読める!.

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私たちはどうかしている7巻のネタバレと感想!怒涛の第一部クライマックス!!|はぐれめたる

私たちはどうかしている 11巻 ネタバレ

「先祖の意志に反する行為。 私のすることはあの世にいっても 決して許されないだろう」 ーーーその頃、七桜は除夜祭までの20日の間店を閉めてまで お菓子作りに没頭していました。 ーーー光月庵を私のものにする。 この勝負に負けたらその道が経たれてしまう。 そんなことさせない!絶対勝たなくちゃーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 椿の母親が大旦那の元へ食事を運んできました。 「下がれ。 お前の出すものは口にしない」 そう言われた椿の母親は 「・・・分かってるんですか? あの娘は樹さんを殺した女の子供なんですよ」 と言いました。 しかし、大旦那はこう返しました。 「うまい菓子を作るものが店主になる。 当たり前でシンプルなことだ。 変えるつもりはない」 それを聞いた椿の母親は愕然としました。 【何もかも捨てて人生をこの店に捧げてきたのに もしあの小娘が勝ったら私はどうなるの?】 大旦那の部屋から出た椿の母親はそう思うと、居てもたってもいられません。 「あの 女将さんよろしいでしょうか?」 栞がそう言って女将の元に顔を出しました。 それを見た椿の母親は 【そうだわ 私には長谷屋さんがついてる】 と思い出し、ニヤッと笑いました。 「ちょうどよかったわ栞さん。 白無垢を仕立ててできるだけ早く式を挙げましょう」 椿の母親がそう言うと、栞はこう答えました。 「そのことなんですけど・・・私・・・ 椿さんとは結婚することは出来ません。 」 そんな風に言ってくる栞に椿の母親が 「そんな どうして?」 と聞いてくるので 「それは あの・・・」 と栞がなかなか言い出せずにいると、 「本当は妊娠なんてしてないから?」 と 椿の母親が自分よりも先にそう言って来たので、栞は驚きました。 「知ってたんですか・・・?」 すると椿の母親は栞の肩を掴みながらこう言いました。 「栞さん いいのそんなことは。 あとからいくらでもなんとかなるの。 子供よ・・・やっぱり子供なの栞さん。 椿がダメなら他の人でもいいわ。 相手は誰でもいいからとにかく結婚するの。 言ったでしょ?子供が出来れば状況は変わる。 茨の道に踏み込んだのだから覚悟しなくちゃ。 子供が出来れば幸せになれるの。 大丈夫よ あとは私に任せて。 栞さんの事は私が守ってあげる」 怖い表情で抱きしめながらそう話す椿の母親の手を 栞は振りほどきました。 「いやです!そんなこともうできません!!」 その時・・・! 「栞さん お店のほうお願いします」 そう言って椿が現れました。 去っていく栞が椿の母親は必死に呼び止めようとしましたが、 椿がそれを止めました。 「関係ない人を巻き込むのは、もうやめてくれ」 そんな風に言う椿を睨みながら母親はこう言いました。 「・・・あなたに作れるの? あのお義父さまを感動させるお菓子が。 あの小娘のお菓子を選んだらどうするの?! いやよ・・・あの女に樹さんをうばわれて・・・今度は光月庵も奪われるなんて・・・」 そんな風に言う母親に椿は 「七桜は母親がやったとは思ってない。 本人もやったと自白してない」 と言いました。 すると母親は血相を変えて 「あの女が殺したの。 聞いたのよ! あの女が樹さんの腕の中で言ったのを・・・」 ーーー「樹さん 私と一緒に死んでくれる? あなたと一緒ならどこへでも」 「ナイフを用意するよ。 2人を永遠につなぐナイフだ。 愛してる」ーーー 「でもあの女は事前になって自分だけ逃げた・・・ 分かるわ。 いざとなったら怖くなったのよ。 小さな我が子を1人にはできないって都合よく子供への愛を選んで。 樹さんを裏切ったの!殺したも同然よ!! 渡さない・・・あの女にだけは・・・絶対に・・・」 その話を聞いた椿はこう言いました。 「何もするな。 栞さんにも七桜にも。 除夜祭の勝負はかならず勝つ」 ーーーその夜、七桜は母親の苦しむ夢を見て飛び起きました。 今日も七桜はお菓子の試作品を作るため、店を休んでいました。 「違う こんなんじゃない。 もっと甘く?風味を強く・・?違う・・・」 暫くして多喜川が店を訪れると、厨房で倒れている七桜を見つけました。 「どうしたの?大丈夫?! 少し休もう七桜ちゃん。 最近ずっと寝てないよね?」 そう言われた七桜は体を起こして 「む 無理です。 まだなにもできてないから急がないと」 ゴミ箱に捨てられた無数のお菓子を見た多喜川は 「なにも?」 と聞きました。 すると、七桜はこう答えました。 「わ・・・分からないんです・・・どんなお菓子を作ったらいいのか。 大旦那様が何を好きなのか、どんなことで嬉しくなるのか想像もつかない。 私には何の思い出もないから・・・」 七桜はずっと一緒にいた椿には敵わないと焦っていました。 するとその時、多喜川が七桜をお姫様抱っこして持ち上げました。 七桜がびっくりしていると 「七桜ちゃん 目をつぶろう」 と言われたので、七桜は素直に従いました。 「息を整えよう。 」 すると、ふんわり みかんの香りがしたので七桜は目を開けました。 さっき近所のおばさんに貰ったと言う多喜川に、 「ごめんなさい・・心配かけて。 私ドンドン怖くなって・・・お菓子を作るのが。 」 と七桜が辛い表情を見せるので、多喜川はこう言いました。 「そっか。 それは安心した。 いやー七桜ちゃんもちゃんと普通の人間だったんだね。 何があってもへこたえれないから、 時々サイボーグなんじゃないかと思ってたよ。 光月庵を継いでも、このまま花がすみに残っても たとえお菓子作りをやめたって君は君だよ。 何も変わったりしないのさ。 だからどんなものも自信を持って作ればいいよ。 「多喜川さんは、どうして私が欲しい言葉が分かるんですか?」 七桜がそう聞くと 「気付かない? 君がそうさせるんだよ」 と言って七桜にキスをしてきました。 そして唇を離すと、多喜川はこう言いました。 「ねぇ七桜ちゃん、君の夢がかなって何もかも終わったら 僕と結婚してほしい」 >> まんが王国で2,520円もお得に読む方法! まんが王国の 半額クーポンを使って最新刊までお得に読むことが出来るんです! 解約もスマホから簡単にできるから安心です! >> この機会に是非【私たちはどうかしている】を楽しんでください! 毎日がんばっている自分へのごほうびに、大好きな漫画を読んで息抜きをしてみませんか? 【私たちはどうかしている】51話 11巻 の感想 椿の母親まだ最後の足掻きを出してきましたね。 さすがに栞が可愛そうになってきます。 まぁ自分も子供作って光月庵に居座りましたしね・・・ 怖い怖い・・・ しかし、樹が死んだ真相は七桜の母親と心中を図ったってことが 本当なんでしょうか?それとも真犯人がいる・・・? 椿の母親は嘘ばっかりつくので、本当なのかどうなのか分からない・・・(汗) まとめ 【私たちはどうかしている】11巻に掲載されている51話のネタバレ感想を紹介しました! 突然キスされ、そして多喜川からプロポーズを受けた七桜。

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私たちはどうかしているネタバレ注意!最新54話12巻「朔」あらすじや感想など

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さくらと呼ぶのがポイント! ねこまろ しかし、ある日椿(横浜流星)は、父親(鈴木伸之)が血まみれで倒れているところを見つけて、犯人を見たと言います。 椿が指を指したのは、 七桜の母親で、そのまま七桜の母親(中村ゆり)は逮捕されて、七桜は施設に預けられました。 そして、七桜の母親は取り調べ中に倒れて亡くなりました。 15年後、2人が結婚 15年後、花岡七桜(浜辺美波)は、和菓子職人になって小さな和菓子店でひっそりと働いていました。 しかし、お店に 「花岡七桜の母親は人殺しです」というメールが頻繁に届くようになって、解雇されます。 そして、七桜の前に突然現れた多喜川(山崎育三郎)にもらった手紙で、母親の無実を証明するべく、光月庵に乗り込みます。 そんな中、椿は老舗の旅館の娘・栞(岸井ゆきの)と結婚させられそうになっていた時に七桜に出会います。 幼なじみだった「さくら」とは知らずに、結婚を破談するべく、プロポーズします。 2人の利害が一致して始めた結婚生活、お互いに愛し合っていきますが、正体もバレていって愛憎劇へ! そして、3年後になります。 ねこまろ 七桜は、母親の百合子の和菓子のファンだった多喜川に支えられて、和菓子屋を経営していました。 七桜の夢が叶ったら、結婚してくれと多喜川にプロポーズされていました。 光月庵の跡継ぎ対決で、椿と戦って、七桜が認められました。 七桜は、光月庵の跡継ぎになって、夢が叶ったので、次は多喜川との結婚問題です! 対決の前に一夜を過ごして、椿への想いを吹っ切った七桜は、多喜川と結婚するのでしょうか。 失明の危機にある椿はどうなる? 多喜川の正体 しかし、そんな中、多喜川の正体が判明します。 多喜川の父親と椿の母親の今日子(観月ありさ)は、深い仲でした。 多喜川の母親が病んで亡くなってしまったことで、多喜川は光月庵を恨んでいました。 そこで、母親が殺人容疑だった七桜を利用しようと、働いていた和菓子屋にメールを送って辞めさせて、七桜に近づきました。 そして、椿は多喜川と兄弟でした。 椿の父親の樹と結婚したのに見向きもされなかった今日子が、多喜川の父親との間に作った子が椿でした。 最終回の結末は事件の犯人 そして、改めて椿と七桜は事件の真相を見つめ直します。 椿の記憶では、今日子は朝まで一緒に隣で寝ていた。 しかし、七桜は庭で今日子を見ていた。 すると、椿の隣で寝ていたのは、今日子になりすました多喜川の父親? 事件の朝には、多喜川も今日子の姿を見ていますから、犯人は今日子なのでしょうか。 最終回の結末は、ドラマが終わる11月には原作の連載漫画も終わりそうです。

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