ねんねトレーニング いつから。 ねんねトレーニング(ネントレ)はどんなときに必要?いつから始める?

ねんねトレーニング(ネントレ)はどんなときに必要?いつから始める?

ねんねトレーニング いつから

赤ちゃんの夜泣きには身も精神もズタズタにやられますよね。 周りで「うちは全然起きないよー。 」なんて聞くと、殺気立つくらいうらやましくなります。 「もういっそ夜泣きを放置したい。 でも声が枯れるくらい泣いているのに、いつまで放置していいの…?」と悩むママも多いんじゃないでしょうか。 日本では赤ちゃんと同じ部屋で寝たり、添い寝したりするのが一般的ですが、アメリカや欧米では「夜は夫婦の時間」として、産まれたばかりの赤ちゃんを別室に一人で寝かせる文化があるんです。 赤ちゃんは一人で寝られるようになりママやパパの時間と睡眠を確保できるようになります。 日本では「おねんねトレーニング」などと呼ばれているのですが、日本でも「おねんねトレーニング」を取り入れている人たちが増えてきています。 赤ちゃんのお世話に疲れ果てているというママへ、夜泣きは何時間放置していいのか、「おねんねトレーニング」はいつから始めていいのかなどを調べてみました。 ママも十分寝られれば体も回復しますし、もっと楽しく赤ちゃんのお世話ができますね。 関連記事: 関連記事: Contents• そもそも夜泣きは何時間も放置してもいいの? 育児書でも赤ちゃんが泣いてもすぐに飛んで行かなくてもいいと書かれていることがあります。 でも泣いている赤ちゃんをどれくらい放っておいていいんでしょうか? 周りのママ友に「赤ちゃんが泣いたらどれくらいで駆けつけるか」を聞いてみると、「すぐ見に行く」という人がほとんどでした。 その他「自分が眠い時は30分放置したことがある」というママもいました。 ママたちの意見は、必死に泣いて訴えている赤ちゃんを放っておいて、「愛情不足になるんじゃないか」「赤ちゃんは泣いてもママが来ないから不安で、ママと赤ちゃんの信頼関係が築けないんじゃないか」と心配になるのが多かったです。 また、「すぐに行かなくてもいいけど、3時間くらい何もせずに放置するのは、ケガや病気をしているんじゃないかと不安になる」というママもいました。 確かに30分くらいなら敢えて放っておいて様子をみるのも一つの方法ですが、3時間も泣き続けるとなると、赤ちゃんに何か問題が起きたんじゃないかと気にした方がいいかもしれません。 夜泣きを放置する「おねんねトレーニング」とは? アメリカや欧米の国々では、子供は「おねんねトレーニング」をするのが一般的です。 「おねんねトレーニング」とは、赤ちゃんが自分で入眠し、夜中も起きずにグッスリ寝られるようにするトレーニングです。 「おねんねトレーニング」にはメリットがたくさんあります。 赤ちゃんが自分で寝てくれるので、ママの寝かしつけが楽• 赤ちゃんが朝まで寝てくれるので、ママもたっぷり寝られる• 赤ちゃんも夜中に起きず十分な睡眠を取れる• 十分な睡眠で赤ちゃんの目覚めがいい ママは赤ちゃんのお世話と家事でグッタリなので、夜たっぷり寝られるのはかなりありがたいですよね。 でも産まれたばかりの頃から夜泣きを放置していいんでしょうか。 「おねんねトレーニング」の方法といつから始めたらいいのかを紹介します。 夜泣きを放置する「おねんねトレーニング」の方法は? 日本では赤ちゃんの泣き声を聞き続けるのは耐えられないというママがほとんどです。 また赤ちゃんに何かあったらという心配もあるので、日本でする「おねんねトレーニング」は夜泣きを放置すると言っても何もしないということではありません。 まず赤ちゃんが泣いても3分は様子を見ます。 そして部屋の外や寝ている側で優しく「ママはここだよー。 大丈夫だよー。 」というように声をかけます。 次は5分様子を見て、同じように声をかけます。 そしてだんだんと声をかける間隔を伸ばしていきます。 注意点は優しく声をかけたり、あまりにも泣きがひどい時でもトントンするだけで抱っこはしないこと。 赤ちゃんに、自分がツライ時はママがいるということをわかってもらいつつ、「泣いても抱っこはない」と学習してもらいましょう。 「おねんねトレーニング」は個人差があるので、2日で寝てくれる子もいれば1週間で落ち着いてくる子、2週間かかる子もいます。 途中で「やっぱり夜泣きを放置するなんて無理だ。 」とトレーニングを止めてしまうと、赤ちゃんは「これだけ泣き続ければ抱っこしてくれるんだ。 ママが添い寝してくれるんだ。 」と学習してしまい、次もう一度チャレンジする時に難しくなってしまいます。 トレーニングが終わるまでは、ママも泣いている我が子を見たり付き添ったりしてツライので、パパに代わりにやってもらうなど協力してやってみましょう。 「おねんねトレーニング」はいつから始めたらいい? 赤ちゃんの頃から始めると言っても、新生児から始めるのはおすすめしません。 新生児の頃は赤ちゃんに「いつでもママがいるよ。 」とスキンシップをたっぷり取って赤ちゃんとの絆を深めてくださいね。 開始時期は生後6ヶ月~1歳くらいが多いようです。 また旅行中や赤ちゃんの体調が悪い時は、普段の生活に戻ってから始めてくださいね。 「おねんねトレーニング」失敗談と成功例 私は息子が産まれた時、「絶対おねんねトレーニングをやる!」と決めていました。 でも、実際は全くできずに断念しました… ホルモンバランスの関係でか、体と精神が変なテンションになっていて、赤ちゃんの鳴き声は1分とも聞いていられず駆けつけていました。 むしろ寝ていてもガサゴソ赤ちゃんが動くだけで目覚めて様子を見に行くといった状態でした(笑) 息子は完母で育てたのですが、結局添い寝で寝かしつけ、卒乳する3歳過ぎまで夜は頻繁に起きていました… 私はがっつり失敗したのですが、ママ友は成功した一人です。 赤ちゃんが6ヶ月頃から別室で寝かせ、泣いてもすぐには見に行かない「おねんねトレーニング」を頑張ってやったところ、2歳でも6時には寝てくれるようになったそうです。 トレーニング中はかなり心が痛んだそうですが、「今の時期を乗り越えれば。 」と心を鬼にして1週間続けたそうです。 その後はだんだんと赤ちゃんも慣れていき、夜中は起きず朝までグッスリ寝てくれるようになったとのこと。 そのママには上にもう一人子供がいるのですが、2歳と5歳で二人共7時には寝るので7時以降は自分の時間として楽しんでいるそうですよ。 人気記事: 人気記事: まとめ• 夜泣きで赤ちゃんが泣き出したら、すぐに見に行かなくてもある程度様子を見てOK。 ただし3時間も泣き続けるのは、赤ちゃんのケガや病気などをチェックした方がいい。 おねんねトレーニングをいつから始めるかは、新生児期を避けた生後6ヶ月~1歳くらいの場合が多い。 夜泣きを放置するおねんねトレーニングは放置と言っても何もしないわけではなく、優しく声をかけたりトントンで泣き止むか様子を見る。 赤ちゃんのひどい夜泣きに毎回即座に起きて対応していては、ママは寝不足でグッタリ疲れてしまいます。 ママが疲れ果ててストレスで鬱のようになってしまうことを考えれば、夜泣きもある程度放置して様子を見ることをおすすめします。 ストレスが母乳育児に影響する?! という記事もあるので、気になる方はこちらも見てみてくださいね。 夜泣きは個人差がありますし、育児は各家庭で方針も違います。 家族で話し合っておねんねトレーニングを取り入れてもいいですし、夜泣きに付き合うのであれば「夜泣きも今の時期だけ」とおおらかに捉え、家族で助け合えればいいですね。 今週の人気記事• 子供が遊ぶおもちゃは清潔にしておきたいですよね。 そして、できれば簡単に掃除したい(笑)子供はお風呂で... おっぱいの出が良さそうだったら、このまま完母で育てたいというママが多いんじゃないでしょうか。 でもママ... 「一般的に、完母だと痩せると言われているのに全然痩せない!」「1人目は自然と体重が落ちたのに2人目は... 世の中知らないことって、たくさんありますよね。 自分の中で当たり前だと思っていたことが違っていた時の衝... 新生児を過ぎた赤ちゃんって何でも口に入れますよね。 というのも、赤ちゃんは興味のあるものに手を... 兄弟喧嘩が始まると「あぁ、また始まった... 」とうんざりしますよね。 兄弟喧嘩がひどいとイライラも溜ま... せっかく作ったご飯を子供が食べてくれないと、ママはどっと疲れますよね。 わざわざ子供用に作った... 「気がついたら腰回りの肉付きがよくなったような…。 まだこれくらいなら取り返せるかな。 」と思っても、4... 赤ちゃんが物を握るようになってきて左手をよく使っていると、「この子左利き?」など、ママは気になり始め...

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ねんねトレーニングはいつから始める?効果はあるの?ジーナ式ネントレ体験談をご紹介|PONママニュース

ねんねトレーニング いつから

ネントレのメリットデメリット!やり方といつからの時期と効果7選 ネントレとは 「ねんねトレーニング」のことです。 つまり、ねんねをするためのトレーニングのことで、一人で赤ちゃんが寝るようになることを相称してネントレと呼んだりしています。 赤ちゃんが一人で寝られるように抱っこや添い寝、添い乳もなく一人で寝られるようにするトレーニングもことを指していますね。 やり方については家庭や国によっても様々となっていますが、基本的なルールは 「赤ちゃんをほおっておく」というのが基本となりますので日本のママからは賛否両論の声もある寝かしつけの方法となっています。 ネントレをすることで赤ちゃんが一人で寝てくれるようになるとママも一人で寝られるようになり夜中に起きたり、夜泣きに対応したりする必要もなくなりまので効果も高いものとなりますね。 ネントレは海外では当たり前? 実は欧米や欧州などではネントレはすごく当たり前のことです。 海外では赤ちゃんを小さなうちから一人で寝かせることを基本としており、夜中に泣いていようが、夜泣きをしようが基本的にはママもパパも助けにはいかないという風習があります。 私の親戚が実はニュージーランドに住んでいるのですが、日本にかえってきたときに同じようなことを言っており、赤ちゃんの頃から一人で寝かせているからママが寝不足になったりすることはほとんどないという声がありました。 海外では赤ちゃんを放っておいても問題がないというのが基本的な考えとして浸透をしているため当たり前の週間なのですが、日本は赤ちゃんが泣いたら抱っこをする、泣き止むまでずっと抱っこをするというのが基本的な考えのためあまり浸透をしていません。 正直「日本みたいに一緒に寝る意味が分からない」なんて言われることもありますのでネントレに効果についてまとめていきましょう。 ネントレはいつから?効果は高いのか? ネントレをする時期ですが、早い時期で3~4ヶ月くらいの時期からを推奨をする人もいますがネントレの目的1つに赤ちゃんの生活リズムを整えるという目的があります。 その 最適な時期は6ヶ月と言われており、夜泣きも始まるので先手を打って夜泣きをさせないようにする目的もあります。 また、離乳食も進んでいくとおっぱいもほしくなり執着をするようになりますので、できれば子供がいろいろなことを理解する前にネントレを始めることをしていきましょう。 ネントレで有名な著書といえば、ネントレのジーナ式と呼ばれるジーナフォードさんが書いた本が参考になりますね。 実際にジーナさんが実践をした授乳時間や睡眠時間など参考になることも書いてありますので、ネントレを始める人向けのバイブルともいえます。 ネントレの効果とは?メリットデメリットがある理由 ネントレに成功をすると実はいろいろな効果があります。 もちろんネントレをはじめていきなり成功をするということはないのですが、徐々に効果もあらわれメリットもありますので紹介をしていきましょう。 生活リズムが整う 夜は寝ることが基本となり、日中は起きていることが多いことから 生活リズムが整うようになります。 このメリットはとても大きいですね。 ネントレをした方の口コミや体験談を見てみると、ネントレをするまでは眠たくなったら寝かせることが基本なのですがネントレを始めると寝る時間にしっかりと睡眠をとって、起きている時間帯は元気に遊んでいる時間が長くなったという声があります。 夜は寝る、昼間は活動的になるという生活リズムが身に着くのでママたちにとっても効果が非常に高いといえますね。 生活リズムが整うとタイムスケジュールも作りやすくなることから外出や予定も立てやすくなったという声は多いです。 ご機嫌な時間が増える 添い寝をするときにおっぱいを飲ませたりするとそれがほしくてぐずったり、おっぱいを飲んでからしか寝れないため口さみしくなると泣いてしまったりすることもあります。 しかし、ネントレをして自分で寝る力が身に着くと 長時間深い眠りにつくことから昼間もしっかりとおきており、機嫌よく遊んでいる時間が多くなるというメリットがあります。 離乳食がしっかりと進むようになった ネントレをしていないときはほしい時におっぱいをあげて、結局離乳食などの食事をほとんど食べていない間にウトウトと寝てしまったなんてこともあります。 しかし、ネントレをしてしっかりと寝る習慣が身についていると、おっぱいを欲しがる回数も減ったことから食べることに集中をするようになります。 結果的には体重も順調に伸びていきますのでネントレをすることにより効果も高まります。 夜泣きがなくなった もちろんいきなり がなくなるというわけではなく、ネントレが進むごとに 夜泣きも減っていきます。 小さな時期は授乳はもちろん必要なのですが、おっぱいを欲しがる時間も徐々に減っていき最終的にほとんど起きなくなります。 夜泣きがなくなるとママの寝る時間も増えてくるというメリットもありますね。 ママの睡眠時間の確保 まずネントレに成功をしたときに効果が最も高いのがこの 「ママの睡眠時間」になります。 赤ちゃんが生まれて子育てが始まると多くのママからの声としてあるのは「寝不足」「1時間しっかりと寝たい」というものです。 特に新生児だと頻繁に泣くことから抱っこをしたり、あやしたりすることが多くなるため育児に追われ、授乳に追われてという形になります。 しかし、ネントレの基本的な考えとしては「放っておく」という考えがあるためママも睡眠時間も増えるため日中は赤ちゃんと思い切り触れ合えるという点は大きなメリットになります。 自分の時間が取れる ネントレに成功をすると赤ちゃんも一人で寝てくれるようになるため、寝ている間はママもパパも 自由な時間を取ることができます。 そのため、テレビを見たり、映画を見たり、本を読んだり、パパにお願いをしてランニングへ行ったりしてリフレッシュの時間としても使えます。 子育て中に自分の時間をとれるので気持ち的にも余裕ができるので赤ちゃんとよりゆったりと関われるようになります。 赤ちゃんも自立していく 赤ちゃんも一人で寝るようになることから少しずつ 自立をしていくようになります。 もちろんまだまだ小さな赤ちゃんなので、いろんなことができるということではありませんが一人で寝るということが身に着きます。 しかし、メリットばかりではなくデメリットもありますのでネントレのデメリットについても書いていきましょう。 ネントレのメリット ネントレがうまくいくとメリットとして大きいのはママの負担が減る点があげられます。 赤ちゃんが一人で寝てくれるとママも時間も確保できますし、授乳も一定の時間にだけ行けばよくなるのでメリットも高いでしょう。 もちろんママだけではなく赤ちゃんにもメリットがあります。 ・夜泣きをしなくなり、睡眠時間は非常に長くなる。 ・昼夜の区別がつきやすくなり生活習慣が身に着く。 ・赤ちゃんも自立する。 こんな風にネントレをすることで、赤ちゃんの睡眠時間が長くなり眠りも深くなるため日中も規則正しい生活週間が身に着くといわれています。 ママは添い乳や寝不足から解消をされるのでメリットは大きいですね。 デメリットはネントレにもあり 次にネントレのデメリットについても書いていきましょう。 赤ちゃんが泣いていても基本は助けに行かないということがネントレの基本となっていましたが、なかなか難しい点もあります。 特に心配をされるのは「あまり泣かない静かな赤ちゃん」のことを指しているサイレントベイビーになるのではないか?という点です。 泣いても助けてももらえない、抱っこもしてもらえないということから自己主張をしなくなってしまうのではないかということなのですが、寝るまでに数時間もなきっぱなしということはありません。 また、スキンシップは寝る前にしっかりとしてから寝かしつけるので安心をして眠るようになります。 しかし、デメリットは他にもあります。 ・ママも泣いていても放っておくことから不安になる。 ・一人で寝てくれるのはありがたい反面さみしさもある。 こんな風にネントレに成功をすると赤ちゃんが寝ている間は余裕ができるのですが、その反面赤ちゃんが気になって仕方がないという点はデメリットと言えるかもしれません。 泣き止まないときの対処法 ネントレをしているのは良いのだけれどもなかなか寝てくれない。 そしてずっと泣いているときはどうすべきなのでしょうか? ついつい抱っこをしてしまいたくなる気持ちもあるのですが、赤ちゃんにとってどうなのかをよく考えなければなりませんし、ネントレをしているママのことも考えたときも対処法について書いていきましょう。 実はここはママとパパの考えの部分も多いので参考に2つのパターンを紹介します。 そのまま放置しておく ネントレはあくまでも赤ちゃんが一人で寝られるようにするための方法です。 そのため泣いたりぐずったりしてもママが助けにいってはいけません。 泣いていてもそのうち泣き止むようになり、自分で寝られるようになりますので心ぐるしいかもしれませんがそのままほおっておきましょう。 体験談などを見てみると、すぐに寝てしまったなんて声もありますし一週間は泣いていたけれどもそれ以降はすぐに眠るようになったという声もあります。 一番ダメなのはママがどっちつかずな対応をすることですので気をつけましょう。 抱っこをして赤ちゃんが気持ちよく眠れるようにする ネントレをもうしない。 もしくは初日だけは抱っこをする方法です。 ネントレをしたいという気持ちがあっても、覚悟ができないとなった際には赤ちゃんを抱っこしてしまうケースもありますね。 もちろんネントレは一人で寝るというのが基本の考えなのでそこがズレてしまうことになります。 もちろんネントレをしない方法ならば抱っこをしておっぱいを飲ませても何の問題もありませんので、泣いて耐えられないならばよく考えましょう。 しかし、やり方や方法を間違えると失敗をすることになりますので十分気を付けていくようにしたいもの。 そんなネントレのやり方とメリットデメリットについて書いていきたいと思います。 泣かせるネントレのやり方 ネントレを実践していく前に再度理解をしておきたいことがネントレの基本ルールになります。 ネントレは 「赤ちゃんを一人で部屋に寝かせて、泣いても構わない」というのがネントレのルールです。 日本では泣くとついつい助けてしまいがちですが、そうではなく基本的には助けないというのが大原則となりますので、ネントレを始める前に自分自身の気持ちもしっかりと整えるようにしましょう。 基本的なやり方は以下の3ステップとなります。 1,赤ちゃんを寝かしつける。 2,赤ちゃんが泣いたら数分おきになだめにいく。 3,泣き止んだら赤ちゃんを一人にする。 この「赤ちゃんを一人にする」という点がネントレにとても大事な部分となりますので気を付けておきましょう。 初日は泣くことも多いですが、普通ならば一週間もすれば赤ちゃんはどんどんと落ち着いてきます。 ママの気持ちからすると落ち着きませんがそこは我慢をして見届けるようにしてくださいね。 泣かせないネントレの方法 ネントレとは泣いていても基本は赤ちゃんを放っておくということが基本となるのですが、マンションやアパートなどになると周りの目もあるし、赤ちゃんの声が迷惑になることもあります。 それを避けるためにネントレでも泣かせない方法もあります。 この際に気を付けたいことは 「おっぱいはあげない」などの一定のルールは決めておく方がよいです。 泣かせないやり方としては以下の方法がありますので紹介をしていきましょう。 眠るまでは添い寝 寝かしつける意味として添い寝をしましょう。 もちろん添い乳はしないことを基本とするのですが、そうではなく一緒に横にねて赤ちゃんを安心させたり、時には背中をトントンしたり、手をにぎったり、頭をなでたり。 そんな風にして赤ちゃんをぐっすりと眠らせるようにしてください。 慣れてきたら徐々に添い寝をする時間を減らしたり、ベッドへいく最初だけにして添い寝をする時間を減らしていきましょう。 赤ちゃんのお気に入りアイテムを渡す 赤ちゃんにとって大事なアイテムやお気に入りのアイテムがあったりします。 ぬいるぐみや好きなおもちゃなど何でもよいですね。 他にもタオルを持たせたり、やわらかいガーゼを持たせたりして安心感を持たせるようにして下さい。 ただし、タオルなどを持たせたまま寝かせると窒息などの危険もありますので寝たらそっと取っておくこと。 また飲み込みやすい小さなものは避けておきましょう。 部屋を暗くする 赤ちゃんを寝かしつける時に基本は部屋を暗くすることです。 大人でもそうですが明るい部屋で寝るのはなかなか難しいですし、将来も暗い部屋で寝ることが基本となりますので部屋の中はできるだけ暗くしておきましょう。 暗い部屋にいると眠りのホルモンであるメラトニンが分泌もされるのでスムーズに睡眠をすることができるようになります。 昼間に日光を浴びておくとよりメラトニンが出るといわれていますので日光浴や散歩などへ出かけると良いでしょう。 昼寝からチャレンジしてみよう ネントレのこのやり方を昼寝からチャレンジしてみましょう。 夜にいきなりネントレを始めたとしても寝ることに困ってしまうため急に対応をすることは難しくなります。 そのため昼寝の2時間程度ならばママも他の家事をしていたとしても助けにいけますので見守ることもできます。 最初はネントレは昼寝から初めていき、様子を見てすすめていくこと。 そしてママ自身も赤ちゃんのネントレを本気でやっていけるかをよく考えましょう。 例えば、泣き止まないというときでもある程度は放っておくと決めておくことが必要ですし、夜中に起きたらそっと寝かしつけるなどルールを徹底しなければ意味がありません。 弊害も多いのではないかと言われるのですが、海外では習慣として当たり前のようにネントレが行われていますので個人的には今後は積極的に取り入れる人も増えてくるのではないかと思っています。 ネントレを試してみよう、これから実践をしようという方の参考になればと思います。 特にずっと赤ちゃんのそばにいるのに育児に疲れたという方はネントレをして少し自分の時間を確保することを考えても良いでしょう。 ネントレに失敗しない方法 ネントレで失敗をするケースはママが気になってついつい見に行ってしまったり、泣くとすぐに抱っこをしてしまうことです。 ネントレはそもそも日本には根付いていない文化です。 海外では当たり前に行われているものなのですが、そこに大きなズレが生じますのでしっかりとママが理解してからやるべきでしょう。 そして何よりも中途半端にしないことが重要です。 ネントレをやると決めたら継続して徹底をする、辞めるならば自宅での自分のやり方を徹底する。 結局ママが右往左往すると最終的に可哀そうなのは赤ちゃんですし、ネントレがうまくいかないなんてことになります。 やるのか?やらないのか?をしっかりと決めましょう。 幼稚園、小学校受験に関しては知識あります。 今は元保育士として普通のサラリーマン(営業)をしています。 【簡単な紹介】 関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。 趣味はキャンプと筋トレ、フットサル。 今はサラリーマンをしながら副業を実践中! ブログの複数運営やWEB関係コンサルや個別相談、WEBマーケ。 個別のブログ運用コンサルも実践中。 【サイトの運営目的】 子育てって難しくて悩みがつきません。 そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。 保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です! 実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

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ねんねトレーニングはいつから?(夜中に授乳が必要ないのは?)

ねんねトレーニング いつから

iStock. 一人で寝つくようになるまでは泣いてしまうなど苦労することもあるかもしれません。 どのように乗り越えればよいのでしょうか。 すぐにだっこや授乳をしない ねんねトレーニングをし始めたばかりの頃は、子どもが寝付けずに泣いてしまうかもしれません。 泣いてしまったときにいつも通りだっこや授乳してしまうと、一人で寝付く練習にならないため、少し様子をみるとよいでしょう。 トントンしたり、話かける 絵本を読んだり、背中やお腹をトントンすると安心して眠るようになるかもしれません。 だっこや授乳をしない分、ママがトントンしたり、話しかけることで安心して寝やすくなり、夜中に起きても一人で眠りにつくことができるようになるでしょう。 生活リズムを整える 生活リズムと整えるとねんねトレーニングの成果がでやすいでしょう。 毎日決まった時間に授乳や昼寝をしたり、夜寝る時間も毎日同じにするなど工夫すると、生活のリズムができ、子どもが寝付きやすいかもしれません。 入眠の儀式をつくる 毎日寝る前に同じ行動をするのも、ねんねトレーニングの工夫の一つ。 絵本を読むなど寝る前に毎日同じことをすれば子どもも眠る準備ができ、眠りにつきやすくなるでしょう。 ねんねトレーニングの注意点 ねんねトレーニングをする際は授乳や抱っこでの寝かしつけをやめたり、日々の生活リズムを整えるとよいと言われています。 しかし、子どもが泣き止まずに授乳やだっこをせざるを得ない場面があったり、昼寝の時間が日によって異なることもあるでしょう。 すべてを完璧にこなそうとしすぎるとかえって夜泣きが続いてしまったり、ママの精神的な負担が増えてしまうこともあるかもしれません。 完璧を目指しすぎずにねんねトレーニングするとよいでしょう。 子どもが一人で眠れるようにトレーニングしよう.

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