長渕 剛 哀川 翔。 (2ページ目)哀川翔“Vシネ帝王”への第一歩は長渕剛の強引な誘いだった|日刊ゲンダイDIGITAL

「とんぼ」長渕剛のドラマがヤバイ!哀川翔デビューのキャスト紹介!

長渕 剛 哀川 翔

とが、7月5日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に出演した。 番組で2人は、共演したドラマ『とんぼ』(1988年・TBS系)の同窓会を企画。 長渕が演じるヤクザの舎弟役で出演していた哀川が、「お久しぶりです。 ご無沙汰してます」と頭を下げて登場する。 「やっぱり存在感あるな」と声をかける長渕。 久しぶりの再会に緊張した面持ちの哀川は、「いやあそんなことないです。 とんでもないですよ」と恐縮。 これに安住紳一郎が「あれ? いつもと違いませんか?」と突っ込むと、「当たり前じゃないですか」と返す。 27歳で出演した『とんぼ』がだったという哀川。 じつは彼をキャスティングしたの長渕だったという。 長渕がこう語る。 「企画が決まったとき、相手役を探していた。 たまたま僕はライブツアーをやっていて、日本武道館で彼(哀川)がひょこっと楽屋にサングラスして『どうも』って現れた。 そのときになんとなくピーンときて、『おい、ちょっとサングラス取ってみてくれよ』と言った。 その瞬間『あ、常(役名)だ』と」 これに「緊張して最初は楽屋に入れなかったです」と当時を振り返る哀川。 「『とんぼ』という作品に長渕さんが呼んでくれてなければ(今の自分は)多分ない」と発言すると、長渕は「絶対だろ」と豪快に笑っていた。 ちなみに哀川は、2016年12月1日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、「初日は緊張しすぎて、朝まで酒飲んでベロベロで収録に臨んだ」と明かしている。 そんな哀川を救ってくれたのも長渕で、哀川がセリフ覚えに苦労していると、「覚えるんじゃなくてここなんだよ」と胸を叩いてみせたという。 最近では俳優業のみならず、バラエティ番組でも活躍する哀川。 いまだに長渕に緊張してしまうのは、それだけ恩を感じているからこそだろう。

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長渕剛、哀川翔、仙道敦子、石倉三郎ら出演キャストのサインが当たる!『とんぼ』Blu

長渕 剛 哀川 翔

俳優でタレントの哀川翔(55)が、俳優デビューしたのは、シンガーソングライターの長渕剛(60)に突然「ドラマに出演しろ」という無茶振りを受けたことがきっかけだったことを明かした。 さらに、哀川にその長渕の音楽を紹介したのはタレントの勝俣州和(51)だったという。 哀川翔は12月1日に放送された、日本テレビ系『ダウンタウンDX』にゲスト出演。 番組では「人生のきっかけDX あのとき私はあれで変わった」と題し、ゲストがそれぞれのキャリアの中で転機となった出来事を語った。 哀川は、自身が所属していた男性音楽グループの「一世風靡セピア」が1989年に解散した後、Vシネマ『ネオ・チンピラ・鉄砲玉ぴゅ~』で主役に抜擢された。 そして、1988年に長渕が主演を務めたTBS系連続テレビドラマ『とんぼ』が、哀川の俳優デビュー作品となった。 哀川は「初日は緊張しすぎて、朝まで酒飲んでベロベロで収録に臨んだ」と当時を振り返った。 また、この日ゲスト出演した勝俣は、一世風靡セピアの前身である路上パフォーマンス集団・劇男一世風靡で哀川とともに活動していた。 勝俣は当時、ロックミュージシャンの矢沢永吉のファンであった哀川に「翔さん、長渕剛さんもカッコいいんですよ」と言い、長渕のライブビデオを貸した。 その1週間後に哀川は長渕のライブに足を運んでいたという。

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1988年に放送されドラマ史に残る衝撃の名作、長渕剛主演「とんぼ」が遂に初のパッケージ化! 一般発売に先駆けて、オフィシャル・オンラインショップで独占先行予約スタート。 Blu-ray・4枚組 ・・・・・・・・・ 八田組の若頭・小川英二(長渕剛)は二年間の刑期を終え、出所の日を迎えた。 出迎えたのは、舎弟の常吉(哀川翔)だけ。 出所してみると、唯一の肉親である妹のあずさ(仙道敦子)は短大への進学をやめ、カフェバーで働いていた。 英二は、そこでオーナーの波子(秋吉久美子)と出会う。 最初は反発し合う二人だったが、英二は行きつけの割烹料理屋の主人・松(植木等)にも波子を紹介し、やがて惹かれ合うようになる…。 一方、服役中に自分が刑務所に入ったのは英二を邪魔者扱いする組長・八田の策略だったらしいことを知った英二は、出所後の待遇などを巡り、ますます組長への反発を強める。 そんな英二の態度に、組長はついに「英二を消せ」との指令を出す…。 (全8話) 放送日・1998年10月7日〜11月25日(全8回) 1話「アニキが帰ってきた街」 2話「いつかの少年」 3話「ふたりの始まり」 4話「東京のバカヤロー! 関連商品•

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