ファット テール ジャービル。 ファットテールジャービル(オブトアレチネズミ)って、どうやって飼うの?気を付けるポイントについて。 | さっちがジャーナル

ファットテールジャービル入荷!!

ファット テール ジャービル

ハムスターやリスなどネズミ系のペットはとても愛らしく人気があります。 しかし最近では、それらの動物意外にもちょっと珍しい海外のネズミが人気になってきています。 そうした中で代表的なのがファットテイルジャービルです。 ファットテイルジャービルとは ファットテイルジャービルは正式名前をオブトアレチネズミと言います。 ファットテイルジャービルとは、尾の太いスナネズミという意味です。 ペットショップでは、その尾の形状からマカロニマウスなどとも呼ばれています。 その名の通り、毛のない太めのマカロニのような尾があります。 容姿は丸めの身体と少し眠そうな表情が非常に可愛らしいです。 カラーはノーマル、ベージュ、シルバーなどです。 野生下の生息地は、主にサハラ砂漠北部、イラン、イラクなどで、地面に穴を掘って生活しています。 活動時間は夜で、集団行動を好みます。 エサは雑食で種子や昆虫などを見つけたり、捕まえたりして食べています。 ハムスターのように頬袋はなく、エサはためこみません。 ファットテイルジャービルの性格 ファットテイルジャービルは他のネズミ目に比べて、個体差はあるものの、比較的おとなしく、おっとりした性格の個体が多くなります。 手の上に乗せても暴れたりせずじっと大人しくしていたりします。 しかし、ネズミ目特有の神経質さ、臆病さはあるので、あまり触りすぎるとストレス過多になってしまうこともあります。 また、野生では集団で暮らしている動物ですが、飼い主に馴れさせたい場合は一匹飼いの方がよいでしょう。 穏やかな性格で馴れやすいですが、ハムスターなどとは違う野性味や習性を持っている動物なので、飼う際には事前に書籍等でファットテイルジャービルについて、学んでおくことが必要でしょう。 ファットテイルジャービルの値段 ファットテイルジャービルの値段はショップによって異なりますが、相場は3千円~1万円ぐらいのようです。 選ぶ際は目がキラキラとしていて、毛艶がよく、元気のいい個体を選びましょう。 また、ファットテイルジャービルは、メスの方がオスよりも縄張り意識が強く、気性も激しい性格が多いようです、大人しい性格のジャービルが欲しいなら、オスのほうがオススメです。 ファットテイルジャービルを飼うにあたっては、最近では販売される個体数も多くなってきたものの、 ハムスターなどに比べてまだまだ珍しい動物なので、事前に小動物専門店などに取扱いがあるかどうか問い合わせておいた方がよいでしょう。 ファットテイルジャービルの健康、寿命 ファットテイルジャービルの寿命は3年~4年とハムスターなどより少し長いぐらいです。 健康について気をつけたいところとしては、まず足の骨を骨折しやすいことです。 特に後ろ足が特に折れやすくなっています。 回し車やケージの床板は、ジャービルの足がはさまって怪我をしないものにしましょう。 他にはネズミ目特有の歯の伸び過ぎなどといった症状もあります。 たまに少し固めのナッツなどをかじらせるなどして、自然に歯が削れるようにしてあげてください。 それでも伸びてしまった場合は、獣医さんに頼んで切ってもらいましょう。 また、ファットテイルジャービルの健康は、その尾に表われます。 栄養が足りていない時や、体力がないとしぼんでしまいます。 元気がある時は、尻尾がふっくらとしています。 あまり寿命の長い動物ではありませんが、怪我や病気に注意してなるべく長生きさせてあげましょう。 ファットテイルジャービルの飼育 ファットテイルジャービルのケージは、網ゲージや水槽です。 床材がチップなどの場合は網でもいいのですが、本来のファットテイルジャービルの生活環境に近づけるために土を床に敷くという方法もあります。 この場合、ケージは水槽にしましょう。 ケージに入れるものは、ハムスター用回し車、エサ入れ、給水器、トイレ、巣箱などです。 砂浴びの器も床材がチップの場合は必須ですが、土の場合は必要ないでしょう。 砂漠の動物なので暑さには強いですが、30度以上にはならないように注意してください。 寒さにも気をつけましょう。 エサはハムスター用のフードやキャベツ、ブロッコリー、人参、リンゴ、ミルワーム、コオロギなどです。 雑食ですから、これらをバランスよく与えてください。 昆虫などの動物性のエサに関しては、一週間に一度ぐらいあげましょう。 夜行性なので、活動的になる夜のエサを多めにしあげてください。 ファットテイルジャービルの特徴を知ろう ファットテイルジャービルはネズミ目の中では大人しいですが、独自の野性味や習慣を残している動物です。 遊んでコミュニケーションを取ることももちろんできますが、生き物の生態や行動を観察することが好きという方にもオススメのペットです。 より野性に近い姿を見てみたいなら多頭飼いにもチャレンジしてみましょう。

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ファットテイルジャービル(オブトアレチネズミ)生態 画像まとめました

ファット テール ジャービル

生態は? ファットテールジャービルとは「太い尾のスナネズミ」と言う意味があり正式名称をオブトアレチネズミと言います。 ネズミ目・ネズミ科・アレチネズミ亜科、オブトアレチネズミ属に分類されるネズミで1属1種になり、体長はオス・メス共に約13cm程です。 独特な尾の形状からショップによってはマカロニマウスと呼ばれる事もあり、その名の通りマカロニを思わせるような太い尾には脂肪が入っており健康状態のバロメーターにもなっています。 主にサハラ砂漠北部、イラン、シリアなどが生息地であり地面に穴を掘り集団で生活する夜行性のネズミです。 一般的には穏やかな性質で、人にも馴れやすいですがハムスターとは違った野性味や習慣を持っている為、飼育する際には良く学んでおくことも必要です。 体長は、オス・メス共に約13cm程の大きさであり尾の長さは4~4,5cmです。 [ad co-1] 飼育方法や必要なものは? そんなファットテールジャービルの飼育に必要な物は以下のようなものになります。 ・ゲージ(水槽) 金網状の物は足を傷つける恐れがある事から水槽のようなものが良いでしょう。 その中に入れるものとしては、床材用のチップでも良いですが土を入れる事でより自然に近い状態になる為、ファットテールジャービルも喜んでくれると思います。 ・回し車 ハムスター用のもので十分です。 運動不足にならない為にも必要です。 また、直接日の当たる場所にゲージを置かないように注意します。 その他、エサ入れ、給水器、トイレ、巣箱など。 具体的な餌や与える頻度は? 食性は、種子や昆虫などを食べる雑食性であり、他にキャベツやブロッコリー、人参などの野菜類やりんごなどの果物も好んで食べる為、それらをバランス良く与えるようにします。 ただ、昆虫などのタンパク質類は摂りすぎると病気を引き起こしやすくなる為、1週間に1回のペースで与えるようにします。 また、種子類を摂りすぎると肥満の原因にもなり病気も引き起こしやすくなる事から、与える量は1日に2粒程度に止める事が大切です。 因みに、ファットテールジャービルはハムスターのような頬袋がありません。 その為、餌をため込む習慣がないので1日の必要な量を守って与えるようにします。 販売価格や販売場所は? 近年ようやくペットとして認識され始めたファットテールジャービルは、流通量も少なく価格自体も安定しておらず、ショップによっても違いがありますが、だいたい相場は3千円~1万円位とされています。 また、オスよりもメスの方が縄張り意識が強く気性も激しい為、メスよりもオスの方がおすすめできます。 購入する際は、事前に小動物専門店などで扱っているかどうか問い合わせてから足を運ぶようにしましょう。 平均寿命や病気になった時の対策は ファットテールジャービルの寿命は犬や猫に比べると短いですが、それでも一般的には3年~4年位と言われておりハムスターよりは少し長めです。 また、飼育環境によってはもっと長くなるようです。 病気の内容に関してはまだ知名度も低く情報も乏しいですが考えられる事は以下のような事になります。 ・後足の骨折 後足が骨折しやすい傾向にある為、回し車やゲージの床板などには注意が必要です。 ・歯の伸びすぎ ネズミ目特有であり放っておくことでどんどん伸びるため、時々ナッツなどの硬い物をかじらせて自然に削られるようにします。 ・尻尾の膨らみ具合 ファットテールジャービルの尻尾は健康状態を知る上でのバロメーターにもなる為、栄養不足や体力、又は元気がないときは尻尾がしぼんでいるものです。 その為、尻尾の膨らみ具合を毎日観察することで栄養面や病気の早期発見に繋がるものと思われます。 少しでも元気がないと感じた場合は動物病院に相談することも大切な事です。 考えられる主な病気は以下のようなものです。 下痢、風邪、皮膚病、腫瘍などです。 また、人と動物の共通伝染病としては以下の通りです。 ・腎症候性出血熱 ・レプトスピラ症 ・真菌症 ・エル二シア症 ・サルモネラ症 ・野兎病 ・ペスト などが考えられています。 [ad co-1] 繁殖は簡単? ファットテールジャービルの繁殖は、同じネズミ目でもハムスターよりは難しいと言われています。 繁殖行動は他のスナネズミに比べると賑やかな音をたてて昼夜共行動をとるようになり、交尾を行うごとに出血する事が特徴的です。 妊娠期間は他のネズミと比較すると長く、生まれた子供の目が開くまでの時間も長いようです。 また、オスは子育てに協力的ではない為、妊娠が確認された段階で別居させる事が良いとされています。 ファットテールジャービルの飼育の様子 飼育する際の注意点は? 愛するペットが病気や感染症にかからない為にも、ゲージやその他の用具などは清潔に保つ事が大切です。 その為、定期的な水洗いと日光消毒はこまめに行う事が大切です。 また、触れる事が多いとストレスを与える事になる為、静かに観察すると言う目線で見る事が良いようです。 日本に入ってきてまだ知名度も低い為、情報量に乏しい分ジャービルを良く観察することで勉強になると考えられます。 まとめ 尾の形からマカロニマウスと呼ばれるファットテールジャービルは近年入荷したばかりのペットである為、国内ではまだ知名度も低く扱っているショップも限られています。 その為、飼育方法などもハムスターに準じる部分が多く繁殖にあたってはまだまだ分かっていない部分も多いようです。 ただ、性質が臆病な分大人しい事から手の平に乗せても静かにしている為、初めて飼うペットとしてはおすすめできます。 ハムスターよりも目が大きく大人しい事から人気が高く、マカロニのような尻尾は健康のバロメーター替わりにもなると言われるファットテールジャービルの価格相場は3千円~1万円と決して高額ではない為、ペットショップに寄った際には一度目を向けて見てはいかがでしょうか。 以上、ファットテールジャービルの販売価格や飼育方法、繁殖についての解説でした。 関連記事 [ad co-1].

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生体販売について

ファット テール ジャービル

ハムスターやリスなどネズミ系のペットはとても愛らしく人気があります。 しかし最近では、それらの動物意外にもちょっと珍しい海外のネズミが人気になってきています。 そうした中で代表的なのがファットテイルジャービルです。 ファットテイルジャービルとは ファットテイルジャービルは正式名前をオブトアレチネズミと言います。 ファットテイルジャービルとは、尾の太いスナネズミという意味です。 ペットショップでは、その尾の形状からマカロニマウスなどとも呼ばれています。 その名の通り、毛のない太めのマカロニのような尾があります。 容姿は丸めの身体と少し眠そうな表情が非常に可愛らしいです。 カラーはノーマル、ベージュ、シルバーなどです。 野生下の生息地は、主にサハラ砂漠北部、イラン、イラクなどで、地面に穴を掘って生活しています。 活動時間は夜で、集団行動を好みます。 エサは雑食で種子や昆虫などを見つけたり、捕まえたりして食べています。 ハムスターのように頬袋はなく、エサはためこみません。 ファットテイルジャービルの性格 ファットテイルジャービルは他のネズミ目に比べて、個体差はあるものの、比較的おとなしく、おっとりした性格の個体が多くなります。 手の上に乗せても暴れたりせずじっと大人しくしていたりします。 しかし、ネズミ目特有の神経質さ、臆病さはあるので、あまり触りすぎるとストレス過多になってしまうこともあります。 また、野生では集団で暮らしている動物ですが、飼い主に馴れさせたい場合は一匹飼いの方がよいでしょう。 穏やかな性格で馴れやすいですが、ハムスターなどとは違う野性味や習性を持っている動物なので、飼う際には事前に書籍等でファットテイルジャービルについて、学んでおくことが必要でしょう。 ファットテイルジャービルの値段 ファットテイルジャービルの値段はショップによって異なりますが、相場は3千円~1万円ぐらいのようです。 選ぶ際は目がキラキラとしていて、毛艶がよく、元気のいい個体を選びましょう。 また、ファットテイルジャービルは、メスの方がオスよりも縄張り意識が強く、気性も激しい性格が多いようです、大人しい性格のジャービルが欲しいなら、オスのほうがオススメです。 ファットテイルジャービルを飼うにあたっては、最近では販売される個体数も多くなってきたものの、 ハムスターなどに比べてまだまだ珍しい動物なので、事前に小動物専門店などに取扱いがあるかどうか問い合わせておいた方がよいでしょう。 ファットテイルジャービルの健康、寿命 ファットテイルジャービルの寿命は3年~4年とハムスターなどより少し長いぐらいです。 健康について気をつけたいところとしては、まず足の骨を骨折しやすいことです。 特に後ろ足が特に折れやすくなっています。 回し車やケージの床板は、ジャービルの足がはさまって怪我をしないものにしましょう。 他にはネズミ目特有の歯の伸び過ぎなどといった症状もあります。 たまに少し固めのナッツなどをかじらせるなどして、自然に歯が削れるようにしてあげてください。 それでも伸びてしまった場合は、獣医さんに頼んで切ってもらいましょう。 また、ファットテイルジャービルの健康は、その尾に表われます。 栄養が足りていない時や、体力がないとしぼんでしまいます。 元気がある時は、尻尾がふっくらとしています。 あまり寿命の長い動物ではありませんが、怪我や病気に注意してなるべく長生きさせてあげましょう。 ファットテイルジャービルの飼育 ファットテイルジャービルのケージは、網ゲージや水槽です。 床材がチップなどの場合は網でもいいのですが、本来のファットテイルジャービルの生活環境に近づけるために土を床に敷くという方法もあります。 この場合、ケージは水槽にしましょう。 ケージに入れるものは、ハムスター用回し車、エサ入れ、給水器、トイレ、巣箱などです。 砂浴びの器も床材がチップの場合は必須ですが、土の場合は必要ないでしょう。 砂漠の動物なので暑さには強いですが、30度以上にはならないように注意してください。 寒さにも気をつけましょう。 エサはハムスター用のフードやキャベツ、ブロッコリー、人参、リンゴ、ミルワーム、コオロギなどです。 雑食ですから、これらをバランスよく与えてください。 昆虫などの動物性のエサに関しては、一週間に一度ぐらいあげましょう。 夜行性なので、活動的になる夜のエサを多めにしあげてください。 ファットテイルジャービルの特徴を知ろう ファットテイルジャービルはネズミ目の中では大人しいですが、独自の野性味や習慣を残している動物です。 遊んでコミュニケーションを取ることももちろんできますが、生き物の生態や行動を観察することが好きという方にもオススメのペットです。 より野性に近い姿を見てみたいなら多頭飼いにもチャレンジしてみましょう。

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