ジフ ギフ。 263 GIFの読み方は「ぎふ」「じふ」?動画とは違うの?

【ジフが正解!】GIFの正しい読み方は?

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イングリッシュブートキャンプ:由美です。 たとえば、ファイルの種類とか。 Word(ワード)、Excel(エクセル)、Power Point(パワーポイント)といった、文書系のものから、 JPEG(ジェイペグ)、GIF(ギフ)といった、画像系のものまで、色々ありますね。 give や gig と同じパターンの、読み方なんですね。 誰かが最初にそう呼んで、それが一般化したんでしょうね。 Gの発音って、2パターンあるんですね。 get, give, game のように、Kの有声音になる場合と、ginger, George, gem と、Jの音になる場合。 これは、ネイティブにとっても、紛らわしいんでしょうね。 ある映画がもとで、多くの英語ネイティブが、発音を間違えて覚えてしまった、というもの。 21世紀に生きる私たちには、おなじみの単位ですよね。 キロバイト(KB)から、メガバイト(MB)、そしてギガバイト(GB)というように、 データの容量は、一気に増えました。 最近では、テラバイトとか言う単位まで、登場しましたね。 このギガという単位、昔は一般的にはあまり知られていない、ピンとこないものでした。 で、ある映画で、俳優さんがこの単語を、間違えて発音してしまったのです。 それも、何度も連呼しています 笑 NGで撮り直しにならなかった、ということは、その場にいた誰も、気が付かなかったのでしょうか。 マイケル・J・フォックスが演じる、主人公マーティーが、ドクの発明したタイムマシーンで、 1955年にタイムスリップ、そこでその時代のドクのところに行き、1985年に送り返してくれ、 と頼みに行くところです。 ここで、マーティーは持参したビデオを見せますが、その時のドクのセリフが、問題なんですね~ 0:50あたりからの、シーンです。 よ~く、聞いてみてください。 もうおわかりですね? gigawatt のことを、なんと発音してるでしょう? 1. 21 gigawatts!! (one point twenty one gigawatts)と、叫んでいますが、ギガワットではなく、 ジガワット(音に忠実に書くなら、ジゴワッツ)、と言っています。 実際、当時この字幕は、「1.21ジゴワット」になっていました。 ドクを追いかける、マーティーも同様に、「ジゴワット」と言っています。 ドクが「1.21ジゴワッツ???!!!」と叫ぶ、0:55あたりからです。 21 gigawatts?! 21 gigawatts!!! Great Scott!!! What the ( )is a gigawatt?! How could I have been so careless? One point twenty-one gigawatts. Doc, look, all we need is a little plutonium. I got a ( ). Is she pretty? Look at this, look ( ) she wrote here, Doc. That says it all. Doc, ( )my only hope. ( )( )you say? We do now. さあて、答え合わせは次回です。 単語自体は、中学英語でカバーしている、ごくごく基本的なものばかりです。 二人の会話(スクリプト)を、よ~く読んでみましょう。 文法も構文も、すべて中学英語の範囲ですね? 特に難しいチャンクも、ここでは出てきません。 音を知らないと、聞ける・話せるようにはなりません。 文法にルールがあるように、発音にもルールがあるのです。 『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、 リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。 One point and twenty-one jigowatt of electricity… 1. 21ジゴワットの電流が・・・ タイムマシン、デロリアンの時空の旅について説明するたび、その生みの親である科学者ドクはこの 「1. 21ジゴワット」 という数字を繰り返します。 タイムトラベルに必要な電流なのですから、これがとてつもなく大きな値であることは間違いありません。 しかしそれも単位の大きさが分かってこそ、の話です。 ではこの jigowatt (ジゴワット)、まず第一に実在する単位なのでしょうか。 答えはYESです。 ただし、綴りは jigowatt ではなく、gigawatt。 え、giga は 「ギガ」 と発音するんじゃないの、という反論もあるでしょう。 しかしこの 「非常に大きな」 という意味を持つ接頭辞 giga は g の音で始まる 「ギガ」 だけでなく j の音で始まる 「ジゴ」 とも発音されるのです。 (Merriam-Webster Online 辞書参照) 例えば、gigantic という単語を考えるとよく分かると思います。 「ギガンティック」 ではなく、「ジャイギャンティック」 と、j の音で始まることが分かりますよね。 つまり、この 1. 21 ジゴワットとは、1. 21 gigawatt を意味していたというわけです。 1 gigawatt は10億ワットの意味なので、タイムマシン、デロリアンが一度のタイムトラベルに必要な電流量は、12. 1億ワットということになりますね。 ではなぜ、この作品の脚本家ボブ・ゲイルは gigawatt ではなく、jigowatt と書いてしまったのでしょう。 日本語字幕でも 「ジゴワット」 と誤って訳されているため、まるで 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 用語のようになってしまった感がありますが、実はれっきとした実在の単位 gigawatt のことだったというわけです。 ちなみに、Oxford Dictionaryだと、ギゴワットしか記載されていません。 Merriam Websterはアメリカの辞書で、Oxfordはイギリスなので、 その違いもあるのでしょう。 また、Merriam Websterオンライン辞書のコメント欄に、数人の方が バック・トゥ・ザ・フューチャーのことを書き込んでいます。 実際、ネイティブ(米人)にはこの発音を同映画が後押ししたと思っている人が 少なからずいるので、一般的にそういう「映画トリビア」として認識されているのではないかと思います。 両辞書を素直に見るなら、イギリス人はGで、アメリカ人はJで発音するのが一般的、ということなのではないでしょうか。

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もくじ• プログラマーのQ&Aサイト これは前代未聞の大規模調査です。 その結果が、米エコノミストに掲載されました。 (英語) まずは以下から、地域ごとに色で塗られた地図を見て欲しいです。 赤系統が「ギフ」派、青系統が「ジフ」派が多いことを示します。 欧米はギフが多い 赤系統の色が濃い地域は、回答者のほとんどが「ギフ」と発音しています。 欧米諸国はギフ派が多いのです。 ロシアはもう、ほとんどギフです。 ただしそれらは、各国の言語によって「ジ」と発音する言葉が少ないという理由もあります。 オーストラリアや中国も、ギフ派が多いようです。 日本ではジフが多い 青系統の色が濃い地域は、回答者のほとんどが「ジフ」と発音しています。 日本、インド、中東などは、ジフと読む人が多いと判明しました。 ヨーロッパでは、フランスやイタリアなどでジフが多い傾向です。 ジーアイエフはない? 読み方が分からないときは、別々に分けて「ジーアイエフ」で良いのでは? そう思うひとは、多いかもしれません。 実はアジア以外の人々では、衝撃的なことのようです。 エコノミストの記事では、3番目に「ジーアイエフ」があるのが、最も衝撃的な結果と書いています。 個々に呼ぶことは、アジアでは珍しくないという表現をされています。 ジーアイエフと読んだことのある私にとっては、それがショックです。 ちなみにCSSは、どの国でも「シーエスエス」と発音します。 そしてjpegは「ジェイペグ」ですが、jpgは「ジェイピージー」と呼ぶことがあるようです。 この時点で、どうでもよくなると思います。 正しいのはジフだが決着はつかない GIFとは「Graphics Interchange Format」の略です。 正しい読み方は「ジフ」です。 インターネット界の最高名誉 本来はこの発言により、決着しているはずです。 しかし、この先の未来で「ギフ」が圧倒的多数となればどうでしょうか? 「みんなギフと呼ぶけれど、本当はジフなんだよ」と、言われるようになるかもしれません。 本来の意味と現代の意味が異なることは、よくあることです。 この雑学の まとめ とりあえず「ジーアイエフ」と呼ばなければ大丈夫でしょう。 「ジフなっ!」と言ってくる人には、 「欧米だとギフだし」と言い返せます。 WEBを学びだして、初期の方に経験する壁がgifの呼び方です。 次に「height」 [1]が読めないかもしれません。 「ハイト」です WEBの業界は、細かいことにこだわる人が多いかもしれません。 例えば「ホームページ」という言葉に対して、「サイト」と言わないことに、いらだつ人もいます。 私の経験です ジフと呼んでおけば安心ですが、私はこういう細かいことを、他人に強要するのが好きではありません。 実はこれが言いたかったのです。

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【拡張子】PNG、JPG、GIF、WebP…読み方は?

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正式な読み方についてですが、実は長らく不明でした。 英語圏では「ジフ」「ギフ」と呼ばれることが多く、日本では「ジフ」という読み方が浸透していました。 しかし、ついにGIF形式の開発者によってこの回答が明らかに・・・! GIFは1987年に当時人気だったパソコン通信の会社「コンピュサーブ」で働いていたスティーブ・ウィルハイト氏が開発しました。 ウィルハイト氏は2015年5月21日、インターネット上で優れた活動をした人に贈られるウェビー賞の「生涯功労賞」を受賞。 ニューヨークで行われた授賞式では5つの単語だけでスピーチを行うのが決まりとなっているのですが、彼は話す代わりに会場のスクリーンに、英単語5つでこんなGIF画像を映し出しました。 「ギフではなくジフと発音します」 色数は256色以下。 色数が少ない画像に関してはJPEGよりも高い圧縮率となり、可逆圧縮のため画質の劣化も生じないのが利点です。 写真等には不向きですが、ドット絵、図表などのグラフィックにはJPEGよりも適しています。 動いているGIF画像についてですが、GIF画像には「GIFアニメーション」という機能があり、複数の画像を一つにまとめることで、パラパラマンガに近いアニメーションを作ることが出来ます。 形式上は画像なのに、動画のように見える理由はこれです。 出典: GIFアニメーションは、PNGにもJPEGにもない特徴で、バナー広告などで現在も広く使われています。

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