台風 9 号。 台風9号と10号 非常に強い勢力へ 特徴と影響は(日直予報士 2019年08月07日)

台風9号2019の最新進路予想!関東への影響は3連休になる!?

台風 9 号

台風9号発生 台風9号「レキマー」(「レキマー」は、ベトナムが用意した名前で、「果物の名前」だそうです。 )は熱帯低気圧に変わった台風8号に比べてサイズが一回り大きいそう。 台風9号は台風8号と比べてサイズが一回り大きく、強風域の直径が880キロという大型台風になる気配されていました。 今後はさらに発達して北〜北西方向へ進み、8日 木 〜9日 金 に沖縄近海に達すると予想されています。 その頃には最大風速60メートルに達するほどの強い台風になる見込みとのことで注意が必要です。 米軍の進路予想と最新情報 下の図は、 米軍JTWC 米軍合同台風警報センター の台風進路予想図になります。 その右側にある、TS011W KROSAと書かれたものは現在発生している台風10号です。 以下が台風9号に関して、米軍が出した進路予想図情報です。 ちょうど石垣島付近を台風の中心が通過する予想のようですね。 ヨーロッパの進路予想と最新情報 ヨーロッパ中期予報センター【 ECMWF 】の、東アジア・インドネシア地域の進路予想図は以下の通りです。 ヨーロッパ中期予想センターでも台風9号の姿を捉えています。 8月7日現在の10日間予想情報が見れますので追ってみました。 2019年8月8日:ヨーロッパ進路予想 8月8日には赤く囲った位置に台風9号が位置する予想になっています。 台風10号も近くにいますが図面左下が台風9号になります。 2019年8月9日時点:ヨーロッパ進路予想 8月9日時点の予想では、台風9号の渦が石垣島を囲っています。 2019年8月10日時点:ヨーロッパ進路予想 8月10日時点では大陸の方へ抜けていますが、以前雨風の影響はありそうです。 2019年8月11日時点:ヨーロッパ進路予想 8月11日時点ではほぼ台風9号は通過しているものと思われます。 2019年8月12日時点:ヨーロッパ進路予想 連休初日である8月12日の段階では台風10号が日本列島に近づいています。 2019年8月13日時点:ヨーロッパ進路予想 8月11日 日 は南西諸島が暴風域に入るようです。 2019年8月14日時点:ヨーロッパ進路予想 8月14日では台風10号が西日本を覆っていますがだいぶ円の渦も弱くなっているように見受けられます。 2019年8月15日時点:ヨーロッパ進路予想 8月15日時点です。 気象庁の進路予想と最新情報 気象庁でも台風9号に対する情報の発表が出ています。 大型で強い台風9号は8月7日12時40分現在、 沖縄の南の海上にあり、北北西にむかってゆっくり進んでいます。 8日の12時時点では石垣島の南南東約250kmに位置して「非常に強い」台風となっており、9日9時の時点では、与那国島の北西約30kmに達する見込みです。 10日の朝9時には東シナ海に抜ける予想です。 また、中心から半径500キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。 令和元年 台風第9号に関する情報 第17号 (位置) 令和元年 8月 7日12時40分 気象庁予報部発表 (見出し) 大型で強い台風第9号は、沖縄の南を ゆっくりした速さで北北西へ進んでいます。 (本文) 大型で強い台風第9号は、7日12時には 沖縄の南の 北緯20度35分、東経128度00分にあって、 ゆっくりした速さで北北西へ進んでいます。 中心の気圧は955ヘクトパスカル 中心付近の最大風速は35メートル、 最大瞬間風速は50メートルで 中心から半径110キロ以内では 風速25メートル以上の暴風となっています。 また、中心から半径500キロ以内では 風速15メートル以上の強い風が吹いています。 台風の中心は、24時間後の8日12時には 石垣島の南南東約250キロの 北緯22度25分、東経125度10分を中心とする 半径90キロの円内に達し、 非常に強い台風になる見込みです。 中心の気圧は935ヘクトパスカル 中心付近の最大風速は45メートル、 最大瞬間風速は60メートルが予想されます。 予報円の中心から半径310キロ以内では 風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。 今後の台風情報にご注意下さい。 日本・沖縄への影響は? 今回の台風9号はとても大きい台風で最大瞬間風速50メートルに達する見通しとのこと。 また沖縄・南西諸島への影響は確実にある予想となっています。 なお、ウェザーマップの予想によると、 その後、沖縄付近からの進路はまだかなり不確実で、計算がかなりばらついている状況ですが、最悪は今週末からの3連休に本州付近へ進み、大きな影響が出るおそれがあります。 とのことですので、進路についてはこの後の予報をよくチェックする必要があります。 なお、今後日本の東の海上に台風10号も発生しており、互いに影響しあって進路がどうなるかもかなり不確実となっています。 くれぐれもご注意ください! 台風10号に関する記事はこちらになります。

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台風9号接近の沖縄は暴風雨に警戒 台風10号は本州の南へ進む予想

台風 9 号

2019年最強クラスの台風19号 東京・小笠原村父島では午後4時半過ぎに最大瞬間風速33. 9メートルの非常に強い風を観測し、屋根瓦を吹き飛ばすほどの風が吹いている。 NASAの公式Twitterには台風の目をはっきりととらえた衛星写真が投稿されていた。 非常に強い勢力を維持したままの雷雨に囲まれた小さい台風の目が明らかになった。 2019年最強クラスとされる大型で猛烈な 台風19号はこの 3連休東海や関東に上陸する恐れがある。 9月に直撃した台風15号の爪痕が残る千葉県南部、君津市のホームセンターから出てきたお客さんの手には段ボールが抱えられていた。 窓ガラスに貼るのだという。 前回の被害を踏まえ台風への備えを急ぐ人々の影響でスーパーではカップ麺や懐中電灯などに使用する単1の乾電池が売り切れや品薄の状態となっていた。 じわじわと台風が迫る本州の太平洋側。 静岡県下田市の海では岩場に白波が。 伊豆半島南端の石廊崎は午前11時前、最大瞬間風速21. 5メートルの風を観測した。 台風の接近に備え下田港には伊豆諸島の神津島から漁船が避難していた。 さらに何本ものロープで船を岸壁に固定する姿が見られた。 巨大な積乱雲を伴って北上する台風19号は、3連休初日となる10月12日には勢力が非常に強い台風に落ちるものの、予想最大瞬間風速は65メートル。 暴風域を伴ったまま紀伊半島沖に進んでくる見込みだ。 台風19号の影響でラグビーの試合も中止に 台風19号の接近を前に、JR東日本は首都圏で大規模な計画運休を行う可能性があると発表した。 東京・新宿駅のみどりの窓口には週末の台風に向けて払い戻しをする人で溢れていた。 9月に台風15号が直撃した際には 計画運休の影響により週明けの駅に利用客が構内で滞留するなど混乱が起きた。 計画運休は10月12日から10月13日にかけて在来線と新幹線で行われる可能性があり、詳細は10月11日の午前中に発表される見通しだ。 JRでは東海や西日本でも計画運休の可能性があるとしている。 鉄道だけではなく、3連休に予定されている様々なイベントにも影響が出ている。 ラグビーワールドカップでは、初めてとなる試合の中止が決定。 チームや観客の安全を考えた上での決断だ。 中止されるのは10月12日の土曜日に愛知・豊田スタジアムで行われるニュージーランド対イタリア戦。 横浜国際競技場で行われるイングランド対フランスの2試合だ。 10月13日に行われる日本対スコットランド戦の開催については当日の朝に決めるとしている。 迫る台風の猛威に備え都内のホームセンターでは窓ガラスを補強するテープやブルーシートなど防災用品が売れていた。 ロイヤルホームセンター南千住 小林史明店長: この2日間で約300パーセント。 ブルーシートだけで3倍以上の売り上げは上がっております。 台風19号は10月12日の午後3時には紀伊半島の沖にまで進み、予想される最大瞬間風速65メートルだ。 四国の一部・近畿・東海・関東甲信越に暴風域がかかり、その後東海や関東に上陸の恐れがある。 上陸後も勢力が衰えず北陸や東北にも暴風域がかかり、長い時間にわたって警戒が必要となる。 空の便も欠航ラッシュ 空の便の欠航も相次いで発表された。 全日空は10月12日土曜日に羽田空港と成田空港を発着する 国内線の全便 約370便 の欠航を決定した。 また日本航空は成田空港発着便を中心に国内線国際線の10月11日から10月13日までの 一部の便の欠航を決めている。 そして鉄道の計画運休は、 JR東日本・西日本が在来線・新幹線ともに10月12日から10月13日にかけて計画運休を実施する可能性があると発表した。 首都圏を中心に大規模なものになるとみられており、 JR東日本・西日本は10月11日の午前10時半に情報を更新するということだ。 そしてJR東日本の運転再開のメドについては検討中となっているが、9月の台風15号の時に安全確認ができるまでなかなか再開できず、時間がかかって大きな混乱が生じたためだとしている。 JR東海は東海道新幹線、東京から新大阪駅間で10月12日の昼前から間引き運転や運休をする可能性があると発表。 10月13日も安全の確認が取れ次第運転を開始するとしている。 Live News it! 10月10日放送分より.

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昭和45年台風第9号

台風 9 号

台風9号は今夜から明朝にかけて、沖縄・先島諸島に最接近する予想です。 古い木造家屋や電柱が倒壊する危険があるレベルです。 沿岸では大しけになるので、海には近づかないようにしてください。 台風9号は大型で速度が遅いため、猛烈な雨や暴風が長引くことが考えられます。 食料や燃料・電池などの備蓄や、飛ばされやすいものを片づけるなど、早めの対策を心掛けてください。 今日はなるべく早めに帰宅して、雨や風が強まる前から避難所へ移動するなど、安全を第一に心がけて行動するようにしてください。 週明けの進路は定まらず そのあとは、まだ進路はまだ定まっておらず、太平洋高気圧の張り出し具合によって、進路が大きく変わる可能性があります。 世界各国の気象予想モデルを見てみると、最も西側のコースをたどった場合は四国の南の海上、最も東側のコースをたどった場合は東の海上に向かう予想となっている状況です。 場合によっては来週半ば頃に本州付近にかなり近づき、お盆休みを直撃するおそれがあります。 最新の情報を確認するようにしてください。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風9号のレキマー(Lekima)は、ベトナムが提案した名称で、卵黄のような黄色い実をもつ果物の名前が由来です。 台風10号のクローサ(Krosa)は、カンボジアが提案した名称で「鶴」です。 外部サイト.

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