ポケモン剣盾 おいかぜ。 【剣盾S4】おいかぜエルギャラ【最終日最高4位・最終198位】

【ポケモン剣盾】オンバーンの育成論と対策【すべてお見通しのダイジェッター】

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【ポケモン剣盾】オンバーンの育成論と対策【すべてお見通しのダイジェッター】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はオンバーンの育成論と対策を考えていきたいと思います。 オンバーンはドラゴンタイプでかっこいいポケモンなのでそこそこ人気のポケモンですがあまりランクバトルでは見かけません。 本当にランクバトルに耐えられない強さなのか?どんな特徴を持っているのか見てみましょう。 オンバーンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【オンバーンの特徴1】特性:おみとおし オンバーンといえばおみとおしだと思っているトレーナーは多いでしょう。 相手の持っている道具がわかるので、不意を突かれて負けることが防げるランクバトル用の特性です。 例えばナットレイ対面になったときに、食べ残しではなくオッカのみやきあいのタスキを持っていることがわかればジャイロボールで返り討ちにあうのを防げますし、ドラパルトやトゲキッス対面では弱点保険型だったときに弱点を発動させない、弱点保険でなければ弱点をつけるということがわかります。 トップメタのポケモンはかなり多くの型があり何をしてくるかわからないというのが強さの1つになっていますが、オンバーンならすべてお見通しです。 特性をお見通せるサーナイトと組むのも面白いかもしれませんね。 (サーナイトはドラゴン無効ですし) ちなみにもう1つの特性はすりぬけとなっていてリフレクターなどの壁やみがわりを貫通して攻撃することができます。 ただ、こちらはドラパルトも同じ特性をもち、ステータスがドラパルトの方が高いため下位互換とみなされやすいです。 そもそもばくおんぱという高火力みがわり貫通音技を覚えるので、みがわり対策はこれが使われます。 夢特性のテレパシーはダブルバトル用ですね。 【オンバーンの特徴2】高い素早さと中火力特殊アタッカー オンバーンはS123族というインテレオンやエースバーンを抜く速さを持っています。 ただ、S142族のドラパルトの方が速いため後手に回りやすいのがあまり使われない理由でしょう。 火力も攻撃・特攻ともにドラパルトより低く、こちらも負けています。 ただ、実は耐久に関しては防御特防ともに種族値80,HP85となっていてドラパルトの防御特防種族値75、HP種族値88よりほんのわずかに高くなっています。 【オンバーンの特徴3】タイプ一致ダイジェット ステータスでドラパルトに負けているオンバーンを使う理由の1つはタイプ一致ダイジェットをうてるドラゴンタイプということでしょう。 ドラパルトは高火力飛行技をうてませんが、オンバーンはぼうふうによる威力140のダイジェットをタイプ一致(威力1. 5倍)でうつことができます。 【オンバーンの特徴4】意外と覚える回復技はねやすめ オンバーンははねやすめを覚えるので高速回復が可能です。 【オンバーンの特徴5】いかりのまえば オンバーンはランクバトルであまり見かけないいかりのまえばを覚えます。 オンバーンの特性お見通しとシナジーがいい技ですね。 【オンバーンの特徴6】おいかぜ ドラゴンとしては珍しいおいかぜも覚えます。 エルフーンが使うことで有名ですが、4ターン(実質3ターン)味方の素早さを2倍にできます。 オンバーンの育成論と戦い方 オンバーンは主にお見通しを活かした先発要員として使われやすいです。 お見通しで相手の展開を読みつつ、その後はダイジェットするアタッカー型とサポート型でわかれます。 【オンバーンの育成論】ダイジェットオンバーン• 特性:おみとおし• 個体値:A抜け5V• もちもの:こだわりメガネ(弱点保険・ヤチェのみ・鋭いくちばし・いのちのたま)• 5体以上持っていくのが目標のオンバーンです。 持ち物によって立ち回りが多少変わりますが、基本は初手に出して相手の持ち物もおみとおししつつ、有利対面なら初手ダイマックスであらしていきます。 相手の持ち物をみて初手ダイマックスがまずい場合は後続(オンバーンの弱点である氷半減の厚い脂肪カビゴンや、ドラゴン無効のフェアリータイプ、その他クッションなど)に交代して後半にダイマックスを狙いましょう。 ドラパルトと違うのは相手の持ち物がわかるところで、どうしても運に頼ることになる読みの要素を減らして確実な勝ち筋を模索していけます。 (ここまでで1. 5体以上削れているのが目標) 切り返しダイマックスも生き残ったら最大火力のりゅうせいぐんをうったあとにやられて退場ですね。 (ここまでで1. 9体以上削れるときに選出したい。 ダイジェットによりSが上昇しているので、ダイマックスが切れたら上からダイマックス火力以上のりゅうせいぐんをぶっ放して2体以上もっていけることも。 ただしこの場合ダイマックス後まで生きていることが前提 相手がギャラドスより遅いポケモンしかいないときはダイマックスせずそのままつかうこともできて個人的にイチオシ(命の珠はミミッキュに持たせることが多いですが、オンバーンに持たせられる場合はダイマックス性能が上がるのでその方がいいです。 初心者でも使いやすい攻撃よりのもちもの。 初心者でも使いやすい防御よりのもちもの。 オンバーンはわるだくみを覚えず火力が心もとないため、ダイマックス時の火力不足を感じるときはこちら。 オンバーンで1. 5体倒し、後続のポケモンで相手の2体目を上から殴って倒せば相手の3体目をHP満タンの2対1で数的有利を取りつつ戦えます。 なお、爆音波・悪の波動は火炎放射+ソーラービームにするのもありです。 ダイバーンで炎火力UP+ソーラービーム1ターンがうてるのと技範囲が広がるので、2ターン目のダイマックス技でしっかり1体目を突破できる可能性が上がります。 やや型が違いますがダイマックスオンバーンを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 オンバーンの対策 特防の高いポケモンを出すのがいいでしょう オンバーンは基本的には特殊アタッカーなのでトゲキッスやカビゴンなど特防が高いポケモンを出せばダイジェットによってSが上昇したとしてもオンバーンの攻撃を耐えて下から殴りつつ倒すことができます。 もちものはお見通しで筒抜けなので意表を突くポケモンは出せないと考えたほうがいいでしょう。 意表を突くことに主軸をおいたポケモンを出すと、オンバーン対面してしまったときにプランが崩壊してしまうので選出を控えるのがいいでしょう。 相手にオンバーンがいるときはもちものがバレていても勝てる戦術をメインにして選出を考えましょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】オンバーンの育成論と対策【すべてお見通しのダイジェッター】 いかがでしたでしょうか。 ドラパルトの存在によりランクバトルではあまり見かけないオンバーンですが、お見通しという出すだけでアドが取れる特性があるのと、夢特性ではないので初心者でも厳選が楽なポケモンだと思います。 ぜひ育てて使ってみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】ダグキッス【ダブルバトル】

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あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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ポケモン剣盾 すばやさの仕様変更について

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オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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