アフィリエイト 稼げない人。 アフィリエイトで稼げない理由【月30万円以上稼ぐ僕が解説】

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アフィリエイト 稼げない人

どうもちいままです!今回は漫画アフィリエイトについて詳しく紹介していきます。 漫画を読むのが大好きで、普段からたくさん読んでいるという人にとっては最適であるこの副業。 なにせ、自分の好きな漫画のことをブログに書くだけで報酬が得られるわけですから、漫画好きの人にとって、これほど夢のような仕事はないでしょう。 しかし、現実、漫画アフィリエイトで稼いでいる人はあまりいないと言われています。 世の中に漫画が好きな人は腐る程います。 そして、その漫画好きを活かして漫画アフィリエイトをやっている人も実は腐る程います。 でも、その漫画アフィリエイトで稼げている人はどれくらいいるかという話になると、その数は一気に激減します。 そう、ほとんどの人が漫画アフィリエイトに挑戦するも、稼げていない状況です。 これは単純にライバルが多いことに原因があるわけですが、実はそれだけが原因ではありません。 確かにライバルがいることで稼ぎにくい状況なのは間違いありませんが、漫画アフィリエイトで稼げていない人には、他にも共通してある3つの原因があります。 今回はその3つの原因についてこの記事で詳しく紹介していきます。 漫画アフィリエイトをやっても稼げないという人、これから漫画アフィリエイトに挑戦しようと思っている人は、是非参考にしてみてください! 目次• まず、漫画アフィリエイトで多くの人がやっているパターンが、漫画のあらすじやネタバレを書いて、記事の最後に「ご購入はこちらから」と、 Amazonや楽天のリンクを張っているだけということです。 ぶっちゃけこれで稼ぐのは大変です。 なぜなら、 漫画1冊が売れても、その報酬は微々たるものだからです。 例えばAmazon。 Amazonの場合、商品の紹介料率は以下の通りとなっています。 上の画像を見てもらえば分かると思いますが、本の紹介料率は3%、kindle本で8%となっていますね(楽天コミックスの報酬率も3%とAmazonと同じです)。 本は昔からある紙版の漫画のことで、kindle本というのは電子書籍版の漫画です。 例えば、大人気漫画の「進撃の巨人」を例に、具体的な紹介率をみていきましょう。 まずはコミックス(紙版)での紹介率から。 03= 14. 58円になります。 そしてkindle版。 88円と、1冊で約40円ほどにしかなりません。 03= 362. 94円 12000円以上の高額商品が売れても、手元に入ってくる報酬は360円程・・・。 紹介率が低すぎますね。 もし、月1万の収入を稼ぎたいなら、486円のコミックスなら 700冊以上、454円のkindle本なら、 約280冊、12000円のコミックスセットなら 約30セット売り上げる必要があります。 何百冊売れても、何十セット売れても1ヶ月でたった1万円にしかならないので、非常に効率が悪いわけですね。 にも関わらず、このやり方で漫画アフィリエイトブログを運営している人がもの凄く多いです。 数百円、数千円でも収入になっていれば満足という人もいると思いますが、非常に勿体ないです。 なぜなら漫画アフィリエイトは本来ならもっと稼げるジャンルだからです。 正しいやり方でやれば、最低でも月収2~3万、稼いでいる人では月収10万以上にもなります。 せっかく大好きな漫画を活かして収入を得られるオイシイ稼ぎ方なのに、多くの人が、取れるはずの収入を取りこぼしている状態なのです。 それは 人気漫画ばかりを扱っているということです。 先程例にした「進撃の巨人」も今やアニメ化や映画化がされ、知らない人はいない程の大人気漫画になっていますが、 まず、 このような知名度抜群の人気漫画のネタバレやあらすじを紹介なんてしたところで稼げません。 なぜなら、こういった人気漫画は既に多くのライバルが存在するからです。 ですから後発組には入る隙間なんてまずないんです。 実際に「進撃の巨人ネタバレ・感想」などのキーワードで検索してみると分かりますが、上位表示されているサイトは、「進撃の巨人ブログ」の特化型ブログがほとんどでした。 つまり、進撃の巨人についてだけをテーマに書かれたブログだということです。 こういった1つのことに特化したブログは上位表示されやすい上に、ブログに訪れるのは、進撃の巨人に興味のある人やファンがほとんどでターゲットユーザーが明確です。 このような強豪サイトが既に存在しているので、サラッとネタバレや感想を書いたところで、まるで勝ち目はありません。 因みにこれは他の漫画でも同じです。 漫画のジャンルというのは、その作品それぞれに、「超強力なファン」が存在しいていることが多く、 その漫画のことを語らせたら右に出るものはいないというほど、知りつくしていたりします。 いわゆる「オタク・マニアック系」の人達ですね。 こういった人達にブログを作られてしまうと、もう終わりです。 途中で諦めてしまうということです。 これは漫画のジャンルに限らず、他のジャンル全てに言えることですね。 アフィリエイトで稼げない原因の多くは、途中で諦めてしまうことにあります。 漫画アフィリエイトが稼げるときいて、いざ始めてみたものの、1ヶ月経っても、2ヶ月経っても、3ヶ月経っても稼げるようにならない(稼げても微々たるもの)。 こうなってしまうと、大抵の人は心折れてしまって諦めてしまいます。 まあ、これが普通といえば普通ですが、残念ながら、このようにすぐに諦めてしまっては、アフィリエイトで稼げるようにはなりません。 「じゃあどのくらいやれば稼げるようになるの?」と、よく質問する人が多いですが、答えは「 その人次第」としか言いようがありません。 3ヶ月で結果が出る人もいれば、半年、1年、2年と、人それぞれ、稼げるようになるまでの期間は違います。 今でこそ稼いでいる人でも、1年、2年して、要約月収5万以上稼げるようになったという場合もあります。 それらに比べると、たかが3ヶ月、4ヶ月やって稼げないのは、むしろ当然のことです。 結果が出るまでやる他ありません。 1年以上も無収入は非常に辛いものですが、この辛さを乗り越えた人だけが稼げるようになります。 よく、ネットで副業を探していると、「スマホ1台で月収30万稼げる」などとうたった誇大広告を目にすることがありますが、ほとんど詐欺です。 楽しては絶対に稼げません。

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アフィリエイトコンサルで稼げない人とは?その理由が分かった!

アフィリエイト 稼げない人

頑張ってブログを開設したものの、全く稼げなくてお悩みですか? 上記のように、• アフィリエイトは稼げない• アフィリエイトはオワコン と唱えている人はたくさんいます。 しかし、様々な人のTwitterやブログを確認してみると、• 月〇〇〇万円稼いでいます と、ASP管理画面の画像と共に公開している人はたくさんいます。 では、どうして「 稼げない…。 」「 オワコンだ!」と言っている人がいるのでしょうか? それは共通して「 アフィリエイトで稼げない理由」に当てはまっているからです。 本記事では「 これからアフィリエイトを始める方」「 アフィリエイトで稼ぐことが出来ていない方」向けに「 アフィリエイトで稼げない理由」という内容をお届けします。 また、本記事の構成は目次をご覧ください。 という方もいらっしゃるかと思いますので、1つずつ解説していきますね。 ブログを開設していない 最近、 無料ブログ( はてなブログやFC2ブログ)、 SNS( TwitterやInstagram)などでアフィリエイトを頑張っている方がいますが、結論から言いますと、それでは 「 稼げません」 100%稼げないという訳ではありますが、アフィリエイトで稼ぐにはまず「 アクセス数」を確保する必要があります。 「 運営期間が長い場合」や「 有名人」でない限りは、無料ブログやSNSだけでアクセス数を確保することは難しいでしょう。 また、 無料ブログと SNSでは 広告(アフィリエイト リンク )を掲載することが出来ない場合もありますし、掲載することが出来たとしても制約が設けられている場合があります。 これではアフィリエイトで稼げる環境に適しているとは言えません。 これからアフィリエイトで稼ぐ人や無料ブログやSNSだけでアフィリエイトをしている方は「 WordPressブログ」の開設をオススメします。 WordPressブログの開設方法については「」という記事がありますのでご覧ください。 記事を執筆していない と感じている人は、ブログ開設から執筆した記事数を確認してみましょう。 おそらくですが、それほど執筆していないでしょう。 キーワード選定が出来ていない サイトのアクセスを伸ばすには、 需要のある(検索される)キーワードを選び、記事を執筆する必要があります。 実はアフィリエイトで稼げない理由の一つが「 キーワード選定が出来ていない」という事もあります。 「 よく検索されるキーワードを狙えばOKでしょ?」という訳ではありません。 検索ボリュームの大きい(よく検索される)キーワードを選んだとしても、• 競合が強すぎて、上位になることが出来ない という可能性も高くあります。 また、上位を獲りやすいキーワードを選んだとしても、• 誰も検索しない ということも考えられます。 この場合もアフィリエイトで稼ぐ環境には適していません。 アクセス数が少ないブログは「 ガラガラのレストラン」を似たような状態でして、お客さん(読者)がいないのに売り上げが発生することはありません。 また、レストランの場合は入り口が1つですが、ブログの場合はそうではありません。 TwitterやInstagram、キーワード検索など様々なところで集客することが可能です。 先ほどもお伝えしましたが、記事数が少ないことは、レストランで例えると「 メニューが数種類しかない」のと同じ状態です。 どんなに魅力的でも、気に入るメニューが無ければ売り上げにつなげることは出来ません。 クリック率が低い アフィリエイトは、ASPから発行されたリンクを読者がクリックし、商品(サービス)を購入した時に収益が発生します。 結論から言うと、「 アクセス数が多くてもクイックされなければ、収益も発生することはありません。 」 と悩んでいる方はまずは「 アフィリエイトリンクのクリック率」を確認してみましょう。 そして、クリックされない主な原因は、• 記事内容とアフィリエイトリンクに相違がある• 広告を掲載し過ぎている• 読者の悩みを解決出来ていない などが考えられます。 まず、読者は悩みを解決する為にGoogleで検索し、サイトへアクセスします。 その悩みを解決する為のアフィリエイトリンクを掲載することで、クリックされる可能性を高められます。 「 痩せたい」と悩んでいる人は「 ペヤング」のアフィリエイトリンクをクリックするとは思えませんよね。 もちろん、アクセス数を確保する事も大切ですが、関連性のないアフィリエイトリンクを掲載してもクリックされることはありません。 ネット広告の需要は増加している アフィリエイト市場が拡大し続けている という背景があるからです。 「 オワコン」といっている人は、表面的な情報だけで判断してしまい、市場や需要などを把握していないと思われます。 「 これからアフィリエイトを始める方」や「 今は稼げていないけど頑張りたい!」という方も知っておくべき情報ですので、詳しく解説していきますね。 ネット広告の需要は増加している 出典: 上記の画像は媒体別の広告費の推移をグラフ化したものです。 最新のデータは2018年と少し前のデータになりますが、既にインターネット広告が地上波テレビ(CM等)を超えそうな状態です。 出典: また、上記画像のように世界的な調査では、「 テレビを視聴する時間よりインターネットの利用時間の方が長い」という結果が報告されています。 この背景には、 PCと格安スマートフォンの普及が関係していると言われています。 そして、世界全体の広告費で比べてみると、 2019年、世界全体での インターネット広告への支出額は、テレビ広告を600億ドル(約6. 5兆円)上回る、とみられます。 出典:iM このように、既にテレビ広告よりもインターネット広告の方が需要が増していて、それに伴い、アフィリエイトでも稼げるような環境になっています。 これを調査結果や推移をみて、まだ「 アフィリエイトはオワコン」と思えるでしょうか…。 アフィリエイト市場が拡大している 出典:矢野経済研究所 もちろん、インターネット広告の需要が増せば、アフィリエイト市場も拡大します。 上記画像は予測グラフですが、 アフィリエイト市場が拡大していることがわかります。 あくまでも予測数値ではありますが、 2016年と2023年を比較してみますと、約2倍に市場が拡大することが予想されています。 このアフィリエイト市場も、PCやスマートフォンの普及により、インターネット広告の需要が増していることが背景としてあります。 もちろん、アフィリエイト市場が拡大すれば、アフィリエイトで稼ぐ人が多くなることは間違いありません。 また、今後も拡大するとも予測されています。 これらの情報を知ってしまうと、もう「 オワコン」と言っている人が可哀想に思えてきますね…。 集客記事とは、簡単にいうとアクセス数を伸ばす為に用意する記事のことです。 人によっては表現の仕方が異なる場合もありますが、僕の場合は アクセス数を伸ばす為に執筆します。 この集客記事を執筆する際に重要なのは「 収益記事と関連性を持たせる」ことです。 例えば、 「検索順位ツール(GRC の使い方」という収益記事を用意したとします。 上記の収益記事に対して、 「ブログで使える神ツール10選」をいう集客記事を執筆します。 この2つの記事は「 ツール」という部分で関連性があり、2つを結びつけることが出来ます。 集客記事の中で「 GRC」を紹介し、「 詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください」というような形でアクセスを促します。 そこで「 収益記事を内部リンクで繋げば、アクセスされやすくなる」という構造です。 上記は一例ではありますが、このように集客記事を用意することで、読者を収益記事へ促すことも可能です。 集客記事を執筆する際のポイントは「 関連性を持たせる」に加えて、「 アクセス数を確保できすキーワードを選定する」ことです。 集客記事でロングテールキーワードを活用してみましょう。 Twitterからの流入を狙う Twitterは、ブログへのアクセスを促す重要な入口でもあります。 先ほどもレストランで例えた通り、 ブログのアクセス源(入口)は複数あります。 その中でも、 即効性があるのがTwitterです。 もちろん、フォロワー数や情報拡散能力などに依存する部分はありますが、十分なアクセス源を確保することができます。 ここで重要なのが• 「ブログジャンル」と「日々のツイート内容」を合わせる• フォロワーは日々のツイートに興味や関心を寄せているので、まずはブログジャンルとツイート内容に相違がない事を確認しましょう。 また、アクセス源を確保したいばかりに、何度もしつこく促すのはフォロー解除の原因にもなりますので、控えましょう。 また、「 フォロワーが少ない方」や「 これからTwitterを始める方」は「」という記事をご用意していますのでご覧下さい。

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アフィリエイトはやめた方がいい人の特徴!絶対稼げない理由について

アフィリエイト 稼げない人

アフィリエイトで稼げる人がいるのに、なぜ自分は稼げないのか? アフィリエイトで稼げない人は必ず稼げない原因があります。 稼げない原因を3つに分けて、それぞれの主な特徴を解説します。 アフィリエイトで稼げない原因3つ• 稼げない原因が記事にある場合• 稼げない原因が広告にある場合• 稼げない原因がSEOにある場合 対策については、記事後半で解説していくので、まずは自分の稼げない原因について確認してみましょう。 稼げない原因が記事にある場合 稼げない原因が記事にある場合の特徴の一つは、 「自分が書きたいものを書いている」場合です。 自分の日常生活のあれこれ記事、数行しか書いていないメモや趣味、日記などは、内容がおもしろければ、読んでくれる人はいるかもしれませんが、収益につなげるのは難しいです。 自分の書きたいものを書いて稼げるのは、芸能人やインフルエンサーなど、知名度がある人です。 知名度がある人は「知名度=信頼性」なので、書きたいことを書いてもブログが成り立ちます。 信頼性がないのに「書きたいこと」を書いていませんか? もう一つ考えられる原因が、 「誰かの悩みを解決してるつもり」の場合です。 ブログを書くにあたって「ユーザーの悩みを解決すること」が大切だということは多くの人が理解しています。 でも、実際には、 「過激なタイトルで引き付けているだけ」、「タイトルと内容が一致していない」、「内容がうすくて問題を解決していない」といった、ユーザーの悩みを解決してるつもりになっている場合のことです。 最初の2つは論外ですが、意外とひっかかってしまうのが3番目です。 知識がないまま、にわか仕込みで記事を書くと、ユーザーの悩みを解決できない記事ができてしまうことがあります。 記事を適切なキーワードで書けていますか? なかなか稼げないのは、「記事」「広告」「キーワード」「ユーザー」といった要素の相互関連を理解せずに、「とにかく、記事を書いてどうにかしよう」としている可能性があります。 稼げない人に共通する特徴とは? 上記の原因から、稼げない人には、ある共通する特徴があります。 それは、「ターゲットが絞れていない」ということです。 稼げている人は、ターゲットが明確で、ターゲット向けの広告を提供しています。 そして、その記事に適切なアフィリエイト広告をはって稼いでいます。 つまり、稼げる人のブログは、ターゲットが絞り込まれていて、そこに適切な広告をはっているので稼げるのです。 ターゲット選定のやり方 アフィリエイトで稼ぐためには、このターゲット選定がとても重要になります。 そして、これが「ウェブマーケティング」という部分です。 ターゲット選定のやり方はよくわからないし、めんどくさそうだし、一気にハードルが上がった気がする・・・ めんどくさいのですが、比較的簡単にターゲットを選定する方法があります。 それが、「広告から選ぶ」方法です。 広告から選ぶ理由は、どんなにキーワードを選んでも、そこにはる広告がなければ稼げないからです。 この「広告選定」が後々全てに関係してくるので、自分が得意・興味がある事に関連する広告をしらみつぶしに、徹底的に探しましょう。 ここで時間をかけて、しっかり選定した方が記事作成がやりやすくなります。 一つのASPでみつからない場合は、複数のASPに登録して探すといいです。 広告を見つけたらやること 「これだ!」という広告を見つけたら、見つけた広告で記事が書けるか想像してみます。 想像できない場合は、「関連キーワード取得ツール」を使います。 サイトの強さを調べることができるMozBar ・ 検索数が極端に少ない場合は、見向きもされないキーワードかもしれないので、10,000以上の検索数を目安に競合が少ないキーワードを選びます。 検索結果上位に、強いサイトが多い場合は、「関連キーワード取得ツール」で出てきたロングテールキーワードを「関連キーワード取得ツール」で再検索してみます。 再検索で出てきた「Googleサジェスト」のキーワードを、自分でGoogle検索して、さっきよりも検索数は減ってしまいますが、強い競合が減っていませんか? こういうキーワードの中から、さらにユーザーの悩みを解決できそうなキーワードをピックアップして記事を書いていきます。 「広告選び」からはじめることで、「ターゲット」を意識した「キーワード」選びまでの一連の流れを、無理なくつくることができます。 広告選びからキーワード選びまでの具体例 具体的に「中小企業診断士」という資格を使ってやってみます。 【広告から調べる】 「中小企業診断士」に関する広告があるのかどうかを調べてみると、ASPには広告があります。 では、「中小企業診断士」でどういうブログを書けばよいのでしょうか? 【関連キーワード取得ツールで検索】 「関連キーワード取得ツール」で「中小企業診断士」と検索してみます。 「中小企業診断士」だけだと、TACやユーキャンなど競合が上位に表示されているので、 「中小企業診断士 独学」で再検索してみます。 Google検索した結果を見てみると、TACやユーキャンといった大手がきえて、個人ブログがメインになってきました。 MozBarで上位表示されているサイトのPAやDAをチェックしても1桁台が多くなっています。 こういうところで勝負すれば、「ブログの書くテクニック」で十分勝てる可能性があります。 そして、ここからが記事作成・量産の本番です。 「Googleサジェスト」にでているキーワード全てで記事を作成して、上位表示を狙っていきます。 手探りでとりあえず100記事作成するよりも、フローが明確なので、取り組みやすいと思います。 稼げない原因に対する対策 広告からの「ターゲット選定」が分かったところで、前述の稼げない原因に対する対策も書いておきます。 信頼性がないのに「書きたいこと」を書いていませんか? 「稼げること」と「書きたいこと」は根本が違います。 稼ぐためには、ターゲットを選定して、稼ぐための記事作成が必要です。 「専門性に欠けている」記事を書いていませんか? この「専門性に欠けている」という部分は、信頼性にも関係してきます。 対策としては基本的に「勉強する」しかありません。 小学校のテストで勉強しないで100点とれた人はあまりいないと思います。 それと同じで、知らないこと、分からないことは勉強するしかありません。 勉強方法には「他の参考になるサイトを見て勉強をする」、「本を買って勉強する」などがあります。 勉強したら、知識がない時に書いた記事をリライトしましょう。 専門性・信頼性のある記事(質の高い記事)にしていくために必要が作業です。 「もう、勉強したくない」という場合は、 専門性を必要としないキーワードで記事を書く方法もあります。 例えば、「galaxy バックアップ できない」とういうようなキーワードです。 これなら専門性よりも、実体験や調査で記事を書くことができます。 しかし、キーワードを先に選んでしまうと、アフィリエイト広告がない場合もあるので注意が必要です。 アフィリエイト広告がない場合は、アドセンス広告でもよいかもしれません。 サイトにあった適切な広告をはっていますか? これも「広告選び」からはじめれば、ずれが少なくなります。 前の例であげたWordPressというサイトで「テーマ広告」をはるのが適切ではない理由は、WordPressというキーワードには「プログラミング」などいろいろなロングテールキーワードが含まれているからです。 もし、「テーマ広告」をはるなら、ターゲットを絞り込んだWordPressの「はじめかた」「おすすめテーマ」「効果が見込めるテーマ」といったキーワードを絞った記事を作成して、そこにはったほうが効果が見込めます。 競合が多いジャンルを選んでいませんか? 競合ひしめきあっているジャンルは、基本的に避けた方がいいと思いますが、全く勝ち目がないわけではありません。 その方法とは、「ロングテールキーワード」を使った戦略です。 例えば、「iphone」というキーワードで勝負しようとすると、上位表示は難しいです。 でも、「iphone バックアップ itunes できない」というように、ユーザーの悩みを解決するロングテールキーワードまで落としこむと、書き方や内容によっては上位表示できる可能性があります。 ただし、超ビックワードは、すでにロングテールキーワードまで競合が記事を書いているので、費用対効果はとても悪いです。 では、どこを狙うかというと、例えば「xperia」です。 「iphone」よりは競合が減ります。 新機種が出た時に、その機種に関するユーザーのお悩み解決記事を網羅して投入できれば、上位に食い込める可能性があります。 ただし、キーワードありきでブログを作ると、後から「どのような広告をのせたらよいか」悩むので注意しましょう。 記事を適切なキーワードで書けていますか? キーワード選定ができていないのは「ターゲット」が決まっていないからです。 まず、ターゲットを決めましょう。 ターゲットが決まったら「関連キーワード取得ツール」でキーワードを調べて、「広告」と「記事」と「ユーザーの悩み」を結びつけて記事を書きましょう。 まとめ 多くの人が「ターゲットを決めないとダメ」というところまでは、なんとなくわかっていると思います。 「じゃあどうやってターゲットを決めればいいのか」、「そのターゲットに向けてどうやって記事を書けばいいのか」という部分で、挫折してしまいます。 「広告探し」から始めれば、その後のキーワード選定や記事作成が、比較的簡単になります。 広告を探しは、 以外にも、 、、、、などいろいろなところから探してみましょう。 Amazonアソシエイトなら、Cookieが使えるので、クリックさえしてもらえれば、別の商品購入でも収益になるのでおすすめです。 もし、広告探しが面倒で、キーワードの方が簡単に思いつく人は、キーワードから広告検索をしてもいいと思います。 これといった正解はなく、慣れみたいなものもあると思うので、自分にあったやりやすい順ですすめていきましょう。 以上、なかなか稼げない人の参考になればうれしいです。

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