いつくしみ ふかき。 いつくしみ深き

豊川|いつくしみふかき|イオンシネマ

いつくしみ ふかき

— 2020年 2月月14日午後7時18分PST 映画は「劇団チキンハート」を主宰する俳優の遠山雄さんが、 知人をモデルに実話をもとにした物語です。 本作は、「ゆうばり国際映画祭」や「ファンタジア国際映画祭 カナダ 」など、 国内外の映画祭で多くの賞を受賞しています。 誰もが知る役者はもちろん、撮影の舞台となった長野県出身俳優が多く出演しています。 作品情報 作品名 いつくしみふかき 公開 2020年4月17日 上映時間 107分 配給会社 渋谷プロダクション 監督 大山晃一郎 脚本 安本史哉 大山晃一郎 音楽 吉川清之 出演キャスト 渡辺いっけい 遠山雄 平栗あつみ 榎本桜 金田明夫 映画「いつくしみふかき」出演キャスト 広志:渡辺いっけい — 2020年 3月月2日午前3時57分PST 東京都出身でドラマや舞台で活躍する俳優・金田明夫さんが演じるのが、源一郎役です。 牧師の源一郎は、実家に盗みに入った広志に銃を向ける叔父を止める。 源一郎の元に金を借りに来る広志に、 進一との同居を提案する人物。 映画「いつくしみふかき」の見どころや予告動画 映画「いつくしみふかき」の見どころ 映画「いつくしみふかき」は、長野県飯田市で全編撮影されたインディーズ映画です。 いわゆる低予算の自主制作作品ながら、 インディーズとは思えない規模が魅力になります。 渡辺いっけいさんを始め、主要ではない役にも眞島秀和さんや塚本高史さんなど有名な俳優が多く出演。 有名俳優だけでなく、 対峙する無名な俳優の引けを取らない演技に注目が集まります。 作品は、2017年に長野県飯田市で 総勢500人の地元の方が撮影に参加。 撮影の根幹となっている飯田市のローカルな風景や雰囲気も見どころとなっています。 映画「いつくしみふかき」の予告動画 映画「いつくしみふかき」のあらすじネタバレ結末 映画「いつくしみふかき」のあらすじ 30年前、進一の父である広志は、妻の加代子が出産中に加代子の実家に盗みに入る。 進一の叔父にあたる牧師の源一郎に、広志は咎められ悪魔として村を追いだされてしまう。 進一は、母が知らない物を持つだけで「盗んだのか?悪い血が!」と狂う母を見て、 父は触れてはいけない人物として育つ。 30年が過ぎた現在、母に甘やかされて育った進一は、仕事も続かず何もできない男になっていた。 そんなある日、村で連続空き巣事件が発生し村人から悪魔の子である進一が疑われてしまうが…。 映画「いつくしみふかき」のネタバレや結末 映画「母べえ」• 監督:山田洋次• 出演:吉永小百合・檀れい・志田未来 他 長野県飯田オールロケの映画「いつくしみふかき」の撮影が行われました場所のひとつです。 私はエキストラとして撮影に参加させて頂きました。 貴重な経験となりました😊 — 宮下勝吉 3bASsBqNTsH81Ln 今月から飯田で映画の撮影始まるやーん 渡辺いっけい好きだから嬉しみ — おが. オール飯田ロケの「いつくしみふかき」。 どんな映画なんでしょう。 本当に楽しみ。 — 一茶堂 おみやげ issado1310 昼近くに飯田駅前行ったら映画の撮影してた。 人間の良いところ悪いところ、優しいたころ恐いところ、美しいところ汚いところ。 そんなところがグルグルする映画でした。 コロナウイルスでおきてるいろいろな事も、人間のこういうところかな。 人が変わる過程を描く映画はよくある、そうじゃない、人が変わり始めるまでを描いた映画。 試写のときも感じた、時折唐突にイメージが挟まれる、でも物語との繋がりを振り切ってるわけでもない、物語に完全に回収はされずにどこかぶら下がっている、 — 神藤啓介 mtrrgodo 新人監督映画祭にて、 いつくしみふかき見て参りました! 良い作品良い芝居ってやっぱり人間力だなとつくづく思います。 有名俳優と無名俳優が融合する作品は、 臨場感のあるドキュメンタリーに近い映画です。 親子に焦点を当てており、親子だからこそ感じる葛藤や想いを感じる作品は、ラストの結末まで目が離せない作品になっています。 実在するエピソードを元にした話題作をぜひ、全国の劇場でご覧ください!.

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019 ゆうばりファンタランド大賞 ファンタジア国際映画祭2019(カナダ)ファーストフューチャーコンペティション入選 第五回新人監督映画祭 観客賞 第五回富士湖畔の映画祭 作品賞 監督賞最優秀助演俳優賞(遠山雄) 門真国際映画祭2019 最優秀ケータリング賞 最優秀監督賞 観客賞 最優秀助演女優賞(平栗あつみ) 第12回オホーツク網走映画祭 北斗七星賞Big Dipper award グランプリ 日本芸術センター 第11回映像グランプリ グランプリ JAPAN CUTS HOLLYWOOD2019 正式招待上映 2018年の「カメラを止めるな」に続き、2019年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019で観客賞である「ゆうばりファンタランド大賞」の作品賞を受賞し、カナダのファンタジア国際映画祭の長編初監督コンペティション部門に正式出品された映画『いつくしみふかき』が、満を持して2020年4月17日(金)にテアトル新宿ほかにて公開されることが決定した。 psychocinematography. comで2019年の日本映画トップ10の1位に選ばれた本作は、劇団チキンハート主宰の遠山雄の親しい知人とそのお父さんについての実話で、ひきこもりの知人が葬儀で父親をかばいながらも謝罪をした姿が衝撃的だったことが映画化のきっかけ。 実際に知人が住んでいた長野県飯田市に、劇団員が実際に代わる代わる住み込んで、今回の映画化に漕ぎ着けた。 父親・広志役を、意外にも本作が映画初主演となる渡辺いっけいが、遠山の知人が基になったその息子・進一役を、遠山自身が演じ、W主演を飾る。 2人を取り持つキーとなる牧師・源一郎役に、ベテランの金田明夫、広志の舎弟・浩二を劇団チキンハートの榎本桜が演じるほか、三浦浩一、眞島秀和、塚本高史ら、本作監督の、劇団チキンハート演出の大山晃一郎と親交のある豪華な俳優陣が脇を固める。 30 年前。 母・加代子(平栗あつみ)が進一(遠山雄)を出産中に、あろうことか母の実家に盗みに入った父・広志(渡辺いっけい)。 30 年後、進一は、自分を甘やかす母親が見つけてくる仕事も続かない、一人では何もできない男になっていた。 その頃父・広志は、舎弟を連れて、人を騙してはお金を巻き上げていた。 ある日、村で連続空き巣事件が発生し、進一は母を始めとする村人たちに、「悪魔の子である進一の犯行にちがいない。 警察に突き出す前に出ていけ」と言われ、牧師のいる離れた教会に駆け込む。 「そっちに行く」という母親に「来たら進一は変わらない」と諭す牧師。 一方、父・広志は、また事件を起こし、「俺にかっこつけさせてください」という舎弟・浩二 (榎本桜)に、「待っているからな」と言っても、実際には会いに行かない相変わらずの男で、ある日、牧師に金を借りに来る。 「しばらくうちに来たらどうだ?」と提案する牧師。 牧師は進一のことを「金持ちの息子」だと嘘を吹き込み、進一と広志は、お互い実の親子だとは知らないまま、二人の共同生活が始まる。 監督:大山晃一郎 18歳の頃大阪芸大中退後上京、フリーの助監督に。 「リング」の中田秀夫監督や「沈まぬ太陽」の若松節郎監督の下、助監督として数多くの映画の製作現場で活躍。 2011年に初監督した短編映画「ほるもん」は2011年度ショートショートフィルムフェスティバルのNEOJAPAN部門に選出され、同団体が運営する「日本人若手監督育成プログラム」にも選ばれている。 他の参加作品に映画「溺れるナイフ」「怪談」「夜明けの街で」テレビドラマ「ROOKIES」「刑事7人」「BG」「警視庁捜査一課長」「遺留捜査」などがある。 また劇団チキンハート、大山劇団の作・演出家として年2回ペースで演劇公演も行っている。 本作が長編映画初監督作品。

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いつくしみふかきの予告編・動画「予告編」

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三浦浩一 コメント 映画も舞台も最初の5分が勝負だと思っている。 「いつくしみふかき」何だ、この吸引力は! 5分どころか、最後まで持っていかれた。 大山監督の映像センスの良さ、いっけいさん、遠山君を始め他の俳優さん達も勿論たまらなくいい! 地元のエキストラの方たちのパワー、存在感も凄かった。 故郷での撮影を企画した遠山君の情熱が伝わったのだろう。 本カメラ照明録音美術、音楽編集効果衣装メイク、記録さん、他すべてのスタッフ、どれも一級品だ! 自分がお世話になった作品をアーだコーだ言うのは、まったく好きではない。 でも、言わずにはいられなかった。 大山監督、遠山君、今度は俺と一緒にカンヌの赤絨毯を踏もうぜ!! 塚本高史 コメント 親子の血の繋がりというのは凄いし怖いですね。 この作品の中で自分が出ている場面は、楽しんでもらえる箇所かなと思います。 大山監督とは助監督時代から何本かお世話になっていたので現場でも楽しく演じさせてもらえました。 また今後も今回のような面白い役で呼んでください。 北大路欣也(俳優)コメント 人が何かに取り憑かれ、どん底まで落ち 悪さの限りをするも自由。 そこから這い上がるも自由。 与えられたそれぞれの人間力に胸が締め付けられ、涙が止まらない。 この映画に携わった全ての方に…感謝。 内藤剛志(俳優)コメント 見終わった。 間髪入れず、嫉妬した。 とんでもなく、美しく、切なく、苦しく、可笑しく、残酷で、どこまでもどこまでも優しい。 そしてそれは、大山晃一郎監督、あなたのことでもある。 「徹底的に準備された心にのみ、チャンスが訪れる」と聞いたことがある。 まさに、この映画のための言葉でもあると思う。 全スタッフ、キャストに拍手と花束を、大山監督に祝杯を!! 斉藤由貴(女優)コメント 監督の大山氏と仕事をご一緒させて頂き、もうどれ位になるだろう。 ひょうきんで温かくしかも有能で、現場をまとめる力は随一。 そんな彼の中にこんな世界が隠れていた事にまず驚嘆した。 握り締めた拳のふしくれから滲んでくるような、人の性(さが)、憎しみ、そしてその奥にある、怒りと見まごうほどに得体の知れない、血のなせる愛。 初監督。 すごい作品だと思う。 田辺誠一(俳優)コメント いびつで残酷、でも輝ける世界を、僕たちは自分で歩いていかなければならない。 一筋縄ではいかない赤い運命の中、不器用ながらも正直に生きる主人公の気持ちがとてつもなく切ない。 本田博太郎(俳優)コメント 何ともタイトルがいい! この時代、「いつくしみふかき」 心に響く。 大山監督の心情そのものが、作品に見事に反映されていて嬉しくなりました。 命の温もりが、ボディブローのごとく伝わってくる映画です。 ありがとう! 床嶋佳子(女優)コメント 舞台となっている長野県飯田村の景色がとにかく美しい! そして人が温かく画面からそれが滲み出ている。 それと反して「悪魔」と呼ばれている父親と引きこもりの青年とを取り巻く複雑な人間関係は現代のそれぞれの心の闇とも重なっていく。 しかしドラマの中ではクスッと笑えたり…エンディングの車窓を背景にした遠山雄さんの顔がいい。 塙宣之(ナイツ)コメント 人間は、いくつになっても、何度でも、やり直せるんだと言う事を教えてくれる映画です。 レッテルを剥がそうともがく男たちの姿がリアルかつ、コミカルに描かれています。 心情に寄り添うように、飯田の町並みが綺麗に映されているのが、とても印象的です。 監督の飯田の町への愛情が伝わって来ます。 椎井友紀子(映画プロデューサー)コメント 人間は1人では生きられない。 家族が寄り添い、友人が寄り添い、そして社会が寄り添う。 しかしまた人間は、時としてその行為の真逆に牙をむく事もある。 何故なら慈しみがふかすぎるから。 塩田時敏(映画評論家)コメント 父と子の物語ながら、見方によってはナ・ホンジン監督の「哭声/コクソン」にも、ビガス・ルナ監督の「リボーン/血の甦る時」にも見えてくる、不気味でエグい味わいの、怖ろしく、しかし骨太な人間ドラマだ。 悪魔の男、渡辺いっけいが凄まじき迫真感。 受けてたつ生臭牧師、金田明夫の存在感も凄い。 坪井篤史(シネマスコーレ副支配人)コメント こんなにジャンル不明の映画はあるのだろうか。 村ホラー映画から始まり、親子ドラマを経て、男臭いアクション映画になったと思ったら、ファンタジー映画にもなる。 これをカルトと観るか。 傑作と観るか。 僕はもちろん後者ですが。

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