くせ毛 ドライワックス。 【メンズ】ヘアワックスおすすめ完全版|人気の最強スタイリング剤とは

タオルドライ後にワックスでセット!ドライヤー前のスタイリングにポイントが!?

くせ毛 ドライワックス

軟毛の人におすすめしたいワックスのポイント 軟毛の方におすすめのワックスをご紹介する前に、僕がワックスを選ぶときのポイントについてご紹介したいと思います。 夕方まで崩れないハードさがあるか 軟毛の難点は、すぐにセットが崩れてしまうこと。 ショートならまだしも、髪の毛が少しでも伸びてくると夕方にはペタリと落ちてきてあたかもワックスを付けてないような見た目になってしまいます。 これでは意味がない。 最近は自然派のオーガニックワックスなどが人気ですが、このあたりはセット力がなくてペタッとしてしまう。 軟毛の人にはある程度ハードなのがおすすめ。 そして油分の少ないものがペタッとせずおすすめです。 洗い流しやすいか 勝手な妄想かもしれませんが、軟毛の方って薄毛に気を付けている人は多いのではないかと思います。 実は僕もそうで、シャンプーにはかなり気を使っています。 ワックスに関してはしっかりと洗い流せるものでないと、頭皮に油分が残って薄毛の原因になってしまうこともあります。 何度もシャンプーをしなくて済むように、簡単に洗い流せるかも意識してチェックしています。 自分にあった香りか 香りも気になるポイント。 ワックスの香りってデートのときなどにも意外と気になるんですよね。 一緒に歩いている女性も気が付くことはかなり多いようです。 自分として好みの香りであるか、そこまで香りが強すぎないかなどはチェックしておくのがおすすめ。 デートの際などは香りが強すぎると嫌われてしまう可能性もあるのでご注意を。 軟毛の人におすすめのワックス 9選 ワックスの選び方についておさらいしたところで、軟毛の方におすすめしたいワックスをご紹介していきます。 第9位 ナカノスタイリングワックス 5 スーパーハード もう王道中の王道じゃないでしょうか・・・僕は中学生くらいの時から使っていますよ、これ。 こいつの特徴はとにかく セットのしやすさではないでしょうか。 当時はが流行りはじめていて、学校中があの独特な香りで包まれていました。 確かにセット力はあるのですが、ムービングラバーの難点だった落ちにくさが改善されたワックスとして僕の友人の間では人気が出ていました。 今はグリースやタントワックスなど、数多くのワックスが出ていますがショート〜ミディアムショートくらいであれば 5番がおすすめ。 それより強いとワックスが落ちにくいのと、少しセットしにくくなります。 資生堂って知っていますよね?化粧品のメーカーなイメージがありますが、ワックスも出しています。 このステージワークス パウダーシェイクはマジで巷で人気になり始めています。 このようにしっかりと振って髪の毛にふりかけるだけ。 根元を中心にふりかけるとスムーズに髪の毛が立ち上がります。 しかもこれ、 時間がたつと艶がなくなるんです。 油分がほぼない(というかゼロ?)なので夕方までしっかりとキープされます。 無造作ヘアーなどを作りたい軟毛の方には本当におすすめ。 ワックスをつける時間がかなり短縮されるのもうれしいポイントです。 洗い流しやすさ、香り、セットのしやすさ、なんでも万能なワックス。 もう少し詳しく知りたい…という方は下の記事も参考にしてください!• 0です。 見た目からしてカッチカチなワックスなのかと思いきや、そのワックスの付けやすさに驚きます。 クリーム状のワックスで、伸びが非常に良い。 香りはそこはかとないローズの香りで、きつくないところが良い。 シャンプーでの洗い流しやすさも完璧で、誰でも使える万能なワックスでした。 セット力も軟毛の救いとなる必要十分な力を持っています。 つけた際のツヤはそこそこあるので、がっしりとセットしつつもしっかりと毛束を作るようなセットが良いかもしれません。 気持ち少ないかも?と思うくらいで毛の中腹から先端にかけて握るように付け、ささっとスプレーすると一日中キープできます。 他のページで実際に使ってみた様子を記事にしているので、ぜひ参考にしてくださいね! 使い方は本当にこの動画のような感じ。 全体に振りかけて使います。 なぜか白い粉が馴染む。 なぜ?? 僕の場合はトップは根元に揉み込んで、手にとってすり込んでいます。 こいつの絶対的に大きな特徴は スプレーがいらない ことです。 上で紹介したワックスでも、夕方になるとどうしても落ちて来てしまうのでぜったいにスプレーを使っていたのですが、この粉のワックスにしてからスプレーは全く使わなくなりました!全然落ちません・・・! あとは手がベトベトにならないのも最高です。 相当ハードなのでシャンプーをする時は結構大変なのですが、それよりも恩恵が多すぎる。 使ったことのない方はぜひ。 他のページでも実際に使ってレビューしているので参考にしてみてくださいね!• これね・・・こちらも粉のワックス。 しかもなんと、ほとんど、というか 全くオージスダストイットと質感が同じなんです。 本当に違いと言えば、少し粉の粒度が違うのではないか・・・というくらいです。 マジで変わりはわからない。 ではなんでこっちの方がランキングが上なのか・・・それはズバリ、 価格です。 オージスダストイットが1000円くらいなのに対して、こいつ400円くらいなんですよ。 僕はオージスダストイットの方がパッケージは好きなのですが、やはり安さを考えるとこちらの方が上に感じてしまいますね・・・ もう少し詳しく知りたい!という方は下記の記事もありますので、ぜひ参考にしてください! sponsored 番外編:僕が使ってみてダメだったワックス 逆に、これはいけるかも!と思って使ってみたワックスが意外と自分に合わないこともしばしばあったので、番外編としてまとめておきます。 ウエラ セバスティアン クラフトクレイ 50g 巷では最強のセット力!とかで言われているクレイワックス。 クレイなのでマットな感じなのかと思っていたのですが、これがね、意外と艶が出るんですよね。 質感も粘土を髪の毛に塗っているような感じで、伸びがない。 また、油分が多いので、少しでも多くつけてしまうとすぐに軟もうの髪の毛が負けてぺたんとしてしまいます。 洗い流しも悪く、ワックスを付けた後の手は石鹸で洗っても、いつまでもベタベタがとれないレベル。 それがどうしても耐え切れなくなって利用をやめました。 もう少し使いこなせばセットも楽しくなるのかもしれませんが….

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くせ毛や天パ(天然パーマ)におすすめのヘアワックスまとめ

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php on line 1382 こんにちは。 名古屋を中心にフリーランス美容師として活動している、ドライカット専門美容師の後藤亜実です。 Contents• くせ毛は乾かしたときにパサつく 私が普段やっているドライカットで、ある程度ツヤは出るようになります。 ですが、それでもやっぱり人によっては、普通よりパサつきやすいケースもあったりすると思うんですよね。 くせ毛の人は乾かした時に水分が抜けてパサつきます。 ですので基本的に、自分の癖を活かしてって考えると 『水分を含んだまま自然乾燥』が割と一番綺麗だったりします。 自然乾燥後の保湿のスタイリング剤にはビーワンサポート ただ自然乾燥だけだと、やはり水分が抜けちゃってパサついたりしますよね。 そういう場合でも極力パサつきを抑えるために、私はよく ビーワンサポートというスタイリング剤を使っています。 ドロっとした質感のスタイリング剤 これには特殊なお水とセルロースガムっていうのが入っています。 質感は結構ドロッとした感じで、余分なものが何も入っていないのでめちゃくちゃ使いやすい。 ボトルのデザインも可愛いですけど、これはボトルなのでスポイトとかに移し替えて使うと便利ですね。 自然乾燥前に付けて乾燥を防ぐ ハーフドライくらいの髪で、水分を含ませて髪のクセを出した状態で使うようにするんですね。 これを使うと自然乾燥でも乾燥して水分が抜けにくいので、自分の クセを出したままツヤをキープできます。 あとは、このスタイリング剤自体が水分を含んでいるので、これを使ってクセを復活させたままツヤをキープして乾燥させないようにも出来ますね。 最近よくあるハンドクリームにできるようなタイプで、見た目も可愛くて女の子は好きだと思います。 温度で固さが変化するスタイリング剤 質感は、自然のものなので温度で変わります。 取った感じは冬だと結構固いですし、あったかいところにあると柔らかくなりますね。 とモイがよく並んでありますが、私はモイの方が好きですね。 よりは固くない質感で、 クリームと同じくらいの固さかそれよりちょっとだけ固いくらい。 柑橘系の香り 芳香師さんが香りにこだわっている人で、香りも結構いい匂いです。 柑橘系なので、柑橘系が嫌いじゃなければ匂いが嫌いっていう人は結構少ないんじゃないですかね。 アイロン後にも使える自然なツヤ出しのスタイリング剤 モイバームはツヤだしと言っても かなり自然なツヤです。 さっきのビーワンサポートみたいに、クセを出すとかではなく、ちょっとだけツヤを出そうみたいなイメージですね。 ですので、 アイロンで伸ばした髪にも自然に使えます。

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【最新】美容師がおすすめする剛毛向けのワックス!原因も!

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くせ毛の種類 剛毛のくせ毛 剛毛は1本1本が硬い性質であるため、直毛傾向が強くスタイリングに時間がかかってしまうこともありますが、 タンパク質の結び付きが強く、キューティクルの状態も正常なので髪質としては良好と言えるでしょう。 剛毛を判断する際には1本の毛を両手で持ってピンと張ります。 そして片方の指を離したとき、水平に近い状態であればあるほど剛毛と判断できます。 軟毛のくせ毛 軟毛は、細くて柔らかい髪質です。 キューティクルに隙間があるため乾燥しがちになり、すぐに切れてしまう、枝毛といった髪トラブルも起きがちです。 一方で髪質が柔らかいため、スタイリングがまとめやすく、様々なアレンジがしやすい、ボリューム感を演出できるといった特徴もあります。 軟毛であるかをチェックするには、1本の毛の両端を持って引っ張ってみてください。 プチッと切れてしまうようであれば剛毛ですが、弾力性があり伸びるのであれば軟毛です。 ヘアワックスを選ぶ際のポイント 目指すヘアスタイルを決める 自分がしたいヘアスタイルを決めること、これがワックスを選ぶポイントになります。 立ち上がりを意識したヘアスタイルでは持続性が決め手になるため、キープ力を重視しましょう。 またウエットな仕上がりにする場合は水分量の多い物が必要になります。 ツヤを演出したい場合は保湿成分が含まれたものがよいですし、ツヤを抑えてナチュラルに仕上げたい場合は、マットなワックスを選ぶことが求められます。 髪質に合ったワックスを選ぶ 髪質によっても選び方が違ってきます。 剛毛の場合はタンパク質の結合がしっかりしており、キューティクルの隙間もほとんどないため、髪に馴染みやすいファイバーやクリームタイプが適しています。 手ぐしでヘアセットできるという特徴もあるため、初心者でも扱えます。 軟毛の場合は、ドライ系やハード系をおすすめします。 いずれも油分量が少なく、軽い仕上がりになります。 ハード系はキープ力が高くなっており、 軟毛を活かしたボリューム感あるヘアアレンジや動きのあるヘアスタイルに適しています。 髪の長さによって変える 髪の長さも重要なポイントです。 髪は長くなるほど、頭部に沿って曲がる性質があるため、立ち上がりにくくなります。 ワックスは多かれ少なかれ油分を含んでいますが、髪の毛が長くなるほどなじませる面積も広くなり、その分重さも増加してしまいます。 立ち上げる仕上がりにしたい、ふわっとした仕上がりにしたい場合は、ショートヘアを主体にすると決めやすいです。 やん割仕上がりにする場合は、スプレーを併用することもポイントになります。 くせ毛に合ったセット方法 ドライヤーを活用する メンズのくせ毛をセットするのには、ドライヤーを活用しましょう。 あらゆる方向に曲がっていたり、うねっているような場合は、ワックスするだけではまとまりません。 全体にまとまりのある形で整え、ヘアスタイルのベースをつくるには、ドライヤーがポイントになります。 まず霧吹きを使って軽く髪を濡らします。 タオルで頭髪をパンパンと軽く叩くようにして、水分を軽くとります。 次に頭皮から20cmほど離して、手ぐしで髪を整えながらドライヤー中に自分がしたい形に変えていきます。 髪を濡らして素早くドライヤーで乾燥させることでクセを修正しやすくなります。 ドライヤーが終わってからワックスを付けてヘアスタイルを調整すると決まりやすくなります。 前上方にセットしていく 前髪が決まらないという方もいるかもしれません。 このような場合もドライヤーがポイントになります。 まず前髪に霧吹きをかけて軽く濡らします。 前髪だけを濡らしてセットすると全体的なまとまりが欠けるため、前髪の周囲も軽く濡らしましょう。 次にクシや指を使って前髪を前上方に伸ばした状態でドライヤーを近づけて乾かしながら、ヘアスタイルを整えていきます。 前髪が乾いたら周囲の濡れた髪もドライヤーを使って乾燥させます。 美容師がおすすめする剛毛のくせ毛におすすめのワックス5選!! アミノ酸系シャンプーに変える くせ毛の悪化は使用しているシャンプーが原因になっているかもしれません。 洗浄力が強すぎると過剰に皮脂が洗い流されてしまい髪が細くなったり柔らかくなることがあります。 シリコン入りシャンプーの場合は、毛穴に詰まることでも髪の成長を阻害してしまいくせ毛の原因になりかねません。 くせ毛におすすめできるのは、アミノ酸の洗浄成分を配合した アミノ酸系シャンプーです。 洗い上がりがマイルドになることや頭皮への刺激が少ないため、シャンプーを原因とするくせ毛を改善・予防してくれるので、くせ毛で悩んでいる方は検討してみてください。 くせ毛の方におすすめのシャンプーをまとめた記事は以下で紹介しています。

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