ゾルトファイ 添付文書。 ゾルトファイ配合注の作用と”忘れたとき”の対処法

医療用医薬品 : ゾルトファイ

ゾルトファイ 添付文書

用法・用量 (主なもの)• 通常、成人には、リラグルチド(遺伝子組換え)として、0. 9mgを維持用量とし、1日1回朝又は夕に皮下注射する• ただし、1日1回0. 3mgから開始し、1週間以上の間隔で0. 3mgずつ増量する• なお、患者の状態に応じて適宜増減し、1日0. 9mgで効果不十分な場合には、1週間以上の間隔で0. 3mgずつ最高1. 8mgまで増量できる• (用法及び用量に関連する注意)7. 1. 本剤は、1日1回朝又は夕に投与するが、投与は可能な限り同じ時刻に行うこと• 2. 胃腸障害の発現を軽減するため、低用量より投与を開始し、用量の漸増を行うこと• ・用量調節ができ、効果十分な患者で少なくすると少し薬価軽減。 最近は高用量投与も可能になった。 (40歳代開業医、代謝・内分泌内科)• ・ビクトーザは一番エビデンスが多く、腎障害進展抑制、心不全改善などの効果に関する評価が高い。 (40歳代病院勤務医、糖尿病科)• ・消化器症状が比較的マイルドであり、効果と副作用のバランスがとれたGLP1作動薬。 (30歳代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ・1日1回投与で、同社のインスリン製剤と相性がよく使いやすい。 インスリンやSU薬以外の血糖降下薬との併用が早期から承認されていたため、処方例が多く使い慣れている。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• ・食欲コントロールによって減量効果がある点が強みだと思う。 しかし食思不振へ至ってしまい、投薬継続が難しいことが稀にある点が悩ましいところ。 ・LeADER試験というエビデンスがある。 また長く使っていて、慣れている。 (30歳代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ・血糖安定化だけでなく腎機能改善効果もある。 (60歳代病院勤務医、一般内科)• ・徐々に増量できるので、消化管の副作用を見ながら増量できる。 一日中いつ打ってもいいし、腎機能低下症例にも使用可能である。 (60歳代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ・日本の用量は少ないもののLEADER試験で心血管イベント抑制が証明されており、中枢神経保護も期待できる。 週1製剤にメリットはあるものの、打てる人では1日1回の方が糖尿病という自覚が出て良いように思う。 (30歳代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ・吐気が少なく、心保護などエビデンスがある。 1日1回。 基礎インスリンと合わせやすい。 (30歳代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ・1日1回で長時間作用、食欲の抑制もあるため、トルリシティも今後変更を行う。 ・最も処方経験があり、有害事象の発生についてもある程度把握しており、処方しやすいため。 (30代病院勤務医、精神科)• ・効能が「2型糖尿病」と縛りが少なく、注射デバイスメーカーとして信頼できるのが利点。 (40代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ・インスリンや経口糖尿病薬との併用が可能で、治療選択肢が広がる。 (40代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ・1日1回投与で、腎機能での用量調整が不要。 (20代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ・バイエッタほどに食欲の低下作用は強くないこと。 (40代病院勤務医、一般内科) 用法・用量 (添付文書全文) 通常、成人には、リラグルチド(遺伝子組換え)として、0. 9mgを維持用量とし、1日1回朝又は夕に皮下注射する。 ただし、1日1回0. 3mgから開始し、1週間以上の間隔で0. 3mgずつ増量する。 なお、患者の状態に応じて適宜増減し、1日0. 9mgで効果不十分な場合には、1週間以上の間隔で0. 3mgずつ最高1. 8mgまで増量できる。 (用法及び用量に関連する注意) 7. 1. 本剤は、1日1回朝又は夕に投与するが、投与は可能な限り同じ時刻に行うこと。 2. 胃腸障害の発現を軽減するため、低用量より投与を開始し、用量の漸増を行うこと。 良好な忍容性が得られない患者では減量を考慮し、さらに症状が持続する場合は、休薬を考慮すること(1〜2日間の減量又は休薬で症状が消失すれば、減量前又は休薬前の用量の投与を再開できる)。 副作用 (添付文書全文) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 1. 重大な副作用 11. 1.1. 低血糖(頻度不明):脱力感、倦怠感、高度空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、頭痛、めまい、嘔気、知覚異常等の低血糖症状があらわれることがある。 また、重篤な低血糖症状があらわれ意識消失を来す例も報告されている。 低血糖症状が認められた場合には、糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。 また、低血糖症状が認められた場合には、患者の状態に応じて、本剤あるいは併用している糖尿病用薬を減量するなど適切な処置を行うこと〔8. 3、8. 4、9. 1.4、10. 2、17. 1.5参照〕。 1.2. 膵炎(頻度不明):嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛等、異常が認められた場合には、本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。 また、急性膵炎と診断された場合は、本剤の投与を中止し、再投与は行わないこと。 なお海外にて、非常にまれであるが壊死性膵炎の報告がある〔8. 5、8. 6、9. 1.2参照〕。 1.3. 腸閉塞(頻度不明):高度便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと〔9. 1.1参照〕。 2. その他の副作用 1). 感染症:(0. 2). 血液及びリンパ系障害:(0. 5). 神経系障害:(0. 7). 心臓障害:(0. 8). 血管障害:(0. 9). 呼吸器、胸郭及び縦隔障害:(0. 11). 肝胆道系障害:(0. 12). 皮膚及び皮下組織障害:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 2. 1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 2. 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、1型糖尿病患者[インスリン製剤による速やかな治療が必須となるので、本剤を投与すべきでない]。 3. 重症感染症、手術等の緊急の場合[インスリン製剤による血糖管理が望まれるので、本剤の投与は適さない]。 (重要な基本的注意) 8. 1. 本剤はインスリンの代替薬ではないため、本剤の投与に際しては、患者のインスリン依存状態を確認し、投与の可否を判断すること(インスリン依存状態の患者で、インスリンから本剤に切り替え、急激な高血糖及び糖尿病性ケトアシドーシスが発現した症例が報告されている)。 2. 投与する場合には、血糖、尿糖を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、3〜4ヵ月間投与して効果が不十分な場合には、速やかに他の治療薬への切り替えを行うこと。 3. 本剤の使用にあたっては、患者に対し低血糖症状及びその対処方法について十分説明すること〔9. 1.4、11. 1.1参照〕。 4. 低血糖症状を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転等に従事している患者に投与するときには注意すること〔11. 1.1参照〕。 5. 急性膵炎の初期症状(嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛等)があらわれた場合は、使用を中止し、速やかに医師の診断を受けるよう指導すること〔9. 1.2、11. 1.2参照〕。 6. 胃腸障害が発現した場合、急性膵炎の可能性を考慮し、必要に応じて画像検査等による原因精査を考慮する等、慎重に対応すること〔9. 1.2、11. 1.2参照〕。 7. 本剤投与中は、甲状腺関連の症候の有無を確認し、甲状腺関連の異常が認められた場合には、専門医を受診するよう指導すること〔15. 2参照〕。 8. 本剤の自己注射にあたっては、次の点に留意すること。 ・ 本剤の自己注射にあたっては、投与法について十分な教育訓練を実施したのち、患者自ら確実に投与できることを確認した上で、医師の管理指導の下で実施すること。 ・ 本剤の自己注射にあたっては、全ての器具の安全な廃棄方法について指導を徹底すること。 ・ 本剤の自己注射にあたっては、添付されている取扱説明書を必ず読むよう指導すること。 (特定の背景を有する患者に関する注意) (合併症・既往歴等のある患者) 9. 1.1. 腹部手術の既往又は腸閉塞の既往のある患者:腸閉塞を起こすおそれがある〔11. 1.3参照〕。 1.2. 膵炎の既往歴のある患者〔8. 5、8. 6、11. 1.2参照〕。 1.3. 糖尿病胃不全麻痺、炎症性腸疾患等の胃腸障害のある患者:十分な使用経験がなく、胃腸障害の症状が悪化するおそれがある。 1.4. 低血糖を起こすおそれがある次の患者又は状態。 ・ 脳下垂体機能不全又は副腎機能不全。 ・ 栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量不足又は衰弱状態。 ・ 激しい筋肉運動。 ・ 過度のアルコール摂取者。 3、11. 1.1参照〕。 (妊婦) 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には本剤を投与しないで、インスリンを使用すること(ラットにおいて最大臨床用量である1. 8mg投与時の約18. 3倍の曝露量に相当する1. 8mg投与時の約0. 76倍の曝露量に相当する0. (授乳婦) 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること(ラットで乳汁中への移行が報告されており、ヒトでの乳汁移行に関するデータ及びヒトの哺乳中の児への影響に関するデータはない)。 (小児等) 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。 (高齢者) 患者の状態を観察しながら慎重に投与すること(生理機能が低下していることが多く、胃腸障害及び低血糖が発現しやすい)。 特に糖尿病用薬との併用時には低血糖発現リスクが高くなるおそれがある〔16. 6.3参照〕。 (相互作用) 10. 1.1参照〕[低血糖症の発現に注意し、定期的な血糖測定を行うこと(血糖降下作用が増強される)。 特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること(血糖降下作用が増強される)。 スルホニルウレア剤と本剤の併用時に両剤の投与タイミングを朝とした場合は、低血糖が発現する可能性が高くなることがある(血糖降下作用が増強される)]。 (適用上の注意) 14. 1. 薬剤投与時の注意 14. 本剤はA型専用注射針との適合性の確認をペンニードルで行っている。 (2). 本剤とA型専用注射針との装着時に液漏れ等の不具合が認められた場合には、新しい注射針に取り替える等の処置方法を患者に十分指導すること。 (3). 1本の本剤を複数の患者に使用しないこと。 1.2. 投与部位 皮下注射は腹部・大腿・上腕に行う。 注射場所は毎回変更し、前回の注射場所より2〜3cm離すこと。 1.3. 投与経路 静脈内及び筋肉内に投与しないこと。 1.4. その他 (1). 本剤は他の製剤との混合により、成分が分解するおそれがあるため、本剤と他の製剤を混合しないこと。 (2). 注射後は必ず注射針を外し注射針は毎回新しいものを必ず注射直前に取り付ける(針を付けたままにすると液漏れや針詰まりにより正常に注射できない恐れがあり、また、薬剤の濃度変化や感染症の原因となることがある)。 (3). カートリッジにひびが入っている場合は使用しないこと。 (4). カートリッジに薬液を補充してはならない。 (5). カートリッジの内壁に付着物がみられたり、液中に塊や薄片がみられることがあり、また、使用中に液が変色することがあるが、これらのような場合は使用しないこと。 (その他の注意) 15. 1. 臨床使用に基づく情報 本剤とワルファリンとの薬物相互作用は検討していない。 2. 非臨床試験に基づく情報 ラット及びマウスにおける2年間がん原性試験において、非致死性甲状腺C細胞腫瘍が認められた。 血中カルシトニン値上昇、甲状腺腫、甲状腺新生物等の甲状腺関連の有害事象が臨床試験において報告されている。 なお、国内外で実施された臨床試験プログラムにおいて、甲状腺に関連する有害事象の発現頻度は、本剤投与群(3. 甲状腺髄様癌の既往のある患者及び甲状腺髄様癌又は多発性内分泌腫瘍症2型の家族歴のある患者に対する、本剤の安全性は確立していない〔8. 7参照〕。 (取扱い上の注意) 使用開始後は、キャップ等により遮光して室温に保管し、30日以内に使用すること。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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2型糖尿病治療薬「ソリクア配合注ソロスター」発売 持効型溶解インスリンとGLP

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今までのフレックスペンは「押して注入してる感覚」があったけど、このフレックスタッチになってちゃんと注入できてるのか不安になる。 やっぱり何においても、アナログの方が確実で安心という意見はありますよね、、、。 36mg)を皮下注。 1日50ドーズを超えない範囲で適宜増減し、注射時刻は原則として毎日一定とする」。 投与を忘れた場合には、本剤の作用持続時間等の特徴から気づいた時点で直ちに投与できるが、 その次の投与は8時間以上あけてから行い、その後は通常の注射時刻に投与するよう指導すること。 ゾルトファイ配合注の空打ち 他のインスリン製剤と同じ感覚で、使用前に 2ドーズでの空打ちを行う。 日数計算もしやすくて助かりますね! ゾルトファイ配合注の混和・混合 ミックス注ではなく、配合注。 ライゾデグ配合注同様、 混合不要。 ゾルトファイ配合注の発売日 2019. 既存医薬品の配合剤ではあるが、 新薬の14日分処方制限ありです。 なので トレシーバ を50単位以上で使用したいのであれば「ゾルトファイ配合注+トレシーバ 」ではなくて「ビクトーザ+トレシーバ 」での処方が必要ということ。 発売数日後に控える消費税増税後は少しだけ高くなるらしいです。 と、いうわけで 消費増税の2019. あと、ネットで調べると 他のメーカーさんも、同様の分類での配合注を作ろうとしているような感じ。 でも基礎インスリンではトレシーバが1番処方されてる印象にありますよねー。 効果的にも安定してそうだし。 、、、、ノボさんがんばってーーーー!! 海外では3年前からゾルトファイ配合注の販売がスタートしてるんですけど、トレシーバ 皮下注のシェアを抜いたみたいです。 GLP-1製剤の特徴である体重減少効果が 海外の糖尿病患者さんには効果的みたいですね。 日本も食生活や何やら必然的に海外を追ってしまっているようなので、日本でもゾルトファイ配合注のシェアが上がっていく予感ですね、、、。 ちなみに、このゾルトファイ配合注がバッチリドンピシャな BPT療法を含めた インスリンの使用法一覧をまとめました。 みてみてくださいね これでゾルトファイ配合注についてはほぼほぼ書ききったかなーと思います。 逆に、読んでくれてる方で何か他に聞きたいこと等ありましたらぜひコメントでもなんでもいいので連絡ください。 可能な限り対応させていただきます〜 コチラ、トルリシティについてのまとめ。

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ゾルトファイ配合注の特徴②糖尿病治療の新薬!単位や空打ち。インスリンの単位とは

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2剤を固定比率で配合してるため、一般的にインスリン製剤で用いられる 「単位」はなく、 「ドーズ」や 「クリック」で使用する。 1ドーズにはインスリンデグルデク1単位とリラグルチド 0. 036mgが配合。 36mg)を皮下注。 1日50ドーズを超えない範囲で適宜増減し、注射時刻は原則として毎日一定とする」。 投与を忘れた場合には、本剤の作用持続時間等の特徴から気づいた時点で直ちに投与できるが、 その次の投与は8時間以上あけてから行い、その後は通常の注射時刻に投与するよう指導すること。 基礎インスリン製剤に比べ低血糖および体重増加のリスクを抑えながら、空腹時および食後の血糖コントロールを改善することができる製剤。 ソリクア配合注• 「ランタス」+「リキスミア」の どちらも2番手感のある組み合わせ• リンク 最後に紹介したいのがコチラ! 最近自分が気に入ってる レシピプラスの 糖尿病治療で用いられる注射剤特集。 インスリンから GLP-1作動薬の各デバイスの使い方や、プレフィルド製剤の使い方までまとめてくれています。 薬についての説明に加えて、使用方法についても説明が必要になる注射製剤。 とてもわかりやすく、詳しくまとまってるのでとてもオススメです!! 【追記】 最終回の第3弾も書きました! これでゾルトファイ配合注についてはほぼほぼ書ききってると思いますので〜 少しでも読んでくれた方のお役に立てたら嬉しいです。 うちの薬局でももちろんあったので、実体験です。 インスリ… トルリシティアテオスについて!GLP-1と糖尿病治療。 BPT療法もご紹介薬剤師のしぐです。 今回は糖尿病治療薬、トルリシティアテオスについてご紹介しますみなさんはこのト…shg11710blog. com2020. 24 ルムジェブ注販売承認!糖尿病治療薬。 超速効型インスリンの新薬として日本イーライリリーから発売薬剤師のしぐです。 com2020. 18 糖尿病治療!インスリン使用法一覧 カーボカウント〜BPT療法こんばんはーーー。 しぐです。 今回は、先日初めて処方を受けたインスリンの使い方について!いつも通りのインスリン処…shg11710blog. com2020. 03 […].

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