ミュウツー 考察。 ミュウツー Mewtwo 厳選&考察・育成論 (サンムーン版)

【スマブラSP】ミュウツーの確定コンボ・立ち回り・特徴・出現条件【コンボ動画】

ミュウツー 考察

元祖最強のポケモン・ミュウツー。 禁止伝説ポケモンで最高の素早さを誇り、特攻もトップクラス。 更に2種類のメガシンカを有し、それぞれ攻撃・特攻において全ポケモン中最高の種族値を有します。 合計種族値も780とメガレックウザと並んで全ポケモン中最強の数値です。 まさに最高の高速アタッカーと言えるでしょう。 流石は初代最強のポケモン。 私はこの変身を2つ有している…この意味が分かるな? しかしながら実際のところは他のチート技や特性を貰っている最近の伝説のポケモンと比べると若干のパワー不足を感じます。 メガシンカ時は数値は素晴らしいもののアイテムを持つことができないため、種族値ほどの火力を発揮することはできません。 まあ仮にメガレックウザ同様にアイテムを持てた場合はあらゆるポケモンを先手の一撃で沈める究極のポケモンが誕生してしまうので妥当な調整かもしれません。 しかしそれでも非常に強力なポケモンであることに間違いはないでしょう。 高い素早さから豊富な技とメガシンカを使いこなし、初代最強の力を見せつけたいところです。 基本データ ミュウツー タイプ:エスパー 特性:プレッシャー、きんちょうかん 隠し特性 106-110-90-154-90-130 第5世代でホワイトキュレムが登場するまではデオキシスアタックフォルムを除きトップの特攻でした。 メガミュウツーX タイプ:かくとう・エスパー 特性:ふくつのこころ 106-190-100-154-100-130 物理攻撃が大きく上昇し、耐久力もアップ。 更に格闘タイプが付いたことで本来苦手な悪タイプに対し有利に戦えるようになりました。 高い攻撃から繰り出されるけたぐりは体重の重い禁止伝説ポケモンに非常に大きなダメージを与えます。 メガミュウツーY タイプ:エスパー 特性:ふみん 106-150-70-194-120-140 物理耐久が下がった代わりに特殊耐久が大きく上昇。 更に特攻も脅威の194へ到達します。 素早さも上昇し、カプ・コケコや相手のミュウツーとの130ミラーを回避できるのはうれしい点です。 また特性のふみんにより眠り状態に耐性が付きます。 フィールド系特性により他にも手軽に眠りを対策できるようになりましたが、それでも便利です。 【厳選時の注意点】 豊富な技を有するミュウツーにめざめるパワーは必要ないでしょう。 特殊型として運用する場合はイカサマのダメージを抑えるために攻撃の個体値をできるだけ低くしておきたいところです。 【性格】 物理・特殊どちらでの運用も可能ですが、基本的には素早さに性格補正をかけたいところ。 ・おくびょう ミュウツー、メガミュウツーYの基本となる性格。 迷ったらひとまずこの性格でゲットしておけば間違いないでしょう。 ・むじゃき・せっかち 両刀型のメガミュウツーXの性格。 十分に高い特攻を活かし、物理格闘技とサイコブレイクやれいとうビームを両立することが多くあります。 むじゃき、せっかちどちらが良いかはそのときの対戦環境次第ですが一般的には先制技のダメージを抑えられるむじゃきのほうが人気です。 ・ようき メガミュウツーXで物理1本で戦う場合。 ビルドアップ+ドレインパンチ型などが考えられます。 ・いじっぱり、ひかえめ 伝説ポケモンの中では頭一つ抜けた素早さであるため以前は使われることも多かったのですが、メガレックウザ、カプ・コケコ等の登場により安易に素早さを落とせなくなり、使う場面は減ってしまいました。 しかし実数値にして最高の値 メガミュウツーYの特攻:270 に達するロマンは素晴らしいものです。 【持ち物考察】 ・エスパーZ ゲンシグラードンなど、物理防御力が高くサイコブレイクが効きにくい相手にも特殊技として強烈な一撃を叩き込むことができます。 はたきおとすのダメージを軽減できるアイテム、という見方も。 ・いのちのたま 全ての技の威力を満遍なく上昇させることができます。 ・こだわりメガネ 広い技範囲を生かして。 サイコブレイクも多くの一般ポケモンを一撃で倒す威力になります。 ・とつげきチョッキ 早い・強い・硬い、3拍子揃ったミュウツーの完成です。 ・ひかりのねんど 壁要員として運用するのであれば。 【技考察】 高い能力もミュウツーの強みですが、ミュウツーの真の恐ろしさはそのトップクラスの能力値から実に様々な技が繰り出されるところにあるでしょう。 攻撃技は勿論のこと補助技も揃っており、サポーターとしても優秀です。 ・サイコブレイク ミュウツーの専用技。 通常ミュウツー、メガミュウツーYなら非常に優先度の高い技で、メガミュウツーXでも採用する場合があります。 ・かえんほうしゃ、だいもんじ エスパー技が効きにくい鋼タイプに対する有効打。 ・れいとうビーム イベルタル、ルギア、メガボーマンダ、霊獣ランドロス等への有効打。 ・10まんボルト イベルタル、テッカグヤ、ルギアへの有効打。 ・シャドーボール エスパー技を半減しあう相手のエスパータイプ、及びこちらの弱点を突いてくるゴーストタイプに有効な技です。 イメージ的にもぴったりですね。 ・はどうだん、きあいだま エスパー技を無効にしてしまう悪タイプ、及び半減する鋼タイプの弱点を突ける技。 ただしイベルタルには等倍です。 ・めいそう 特攻、特防がアップ。 その後繰り出される特殊技は非常に強力です。 ・じこさいせい 初代でのイメージからミュウツーといえばこの技を連想される方もいるのではないでしょうか。 現在はあまり使われませんがめいそうやバリアーと組み合わせても良いでしょう。 ・ちょうはつ トリックルームや追い風、積み技などミュウツーにとって厄介な補助技をまとめて封じることができます。 ・みがわり 相手のふいうちに合わせて使うことができればしめたもの。 身代わりが残ったミュウツーは相手にとって脅威。 ・おにび、リフレクター、ひかりのかべ こういった技までしっかり覚えます。 高い素早さのおかげで壁要員適性はかなりあります。 後続のポケモンで積み技を決めて一気に勝負を決めてしまいましょう。 メガミュウツーX向き ・けたぐり メガミュウツーXのメインウェポン。 体重の重い禁止伝説ポケモンに刺さります。 ・ドレインパンチ こちらもメガミュウツーXのメインウェポンになりうる技。 ただし伝説環境ではそのままではやや威力不足。 ビルドアップなどと組み合わせたいところです。 ・しねんのずつき 威力、命中、追加効果ともに微妙な性能ではありますがタイプ一致のエスパー技。 サイコフィールドで強化すれば途端に強力な第2のメインウェポンになります。 ・いわなだれ、ストーンエッジ 格闘タイプを半減する飛行タイプ、特にホウオウを意識した技。 ひるみ効果も強力です。 ミュウツーの攻撃力が十分高いことと命中率、追加効果の面から個人的にはストーンエッジよりもいわなだれ推奨です。 ・れいとうパンチ 格闘タイプを半減する飛行タイプ意識の技。 対メガレックウザ、メガボーマンダなど。 ・ビルドアップ 全ポケモン中最高の攻撃、ローブシンを上回る耐久力、カプ・コケコに並ぶ素早さからのビルドアップは脅威。 ・さきどり 相手が繰り出そうとした技の威力を1. 5倍にして繰り出す技。 攻撃、特攻、素早さ全てが高水準のミュウツーには似合う技と言えるでしょう。 こちらの弱点を狙ってきたゴーストタイプの技を先取りできればしめたものです。 他にもミュウツーは実に色々な技を覚えます。 その他の覚える技はこちら ポケモン徹底攻略さん。 【能力値調整】 攻撃面と素早さを伸ばしたアタッカー型が主流ですが、耐久面を調整する場合もあり様々なカスタマイズが可能です。 何か良い調整が浮かび次第随時追加します。 メガゲンガー メガミュウツーYの場合以外は厄介な同速勝負となる。 ガオガエン ミュウツーから有効な打点が少ない。 メガミュウツーXなら倒せるがそれでも威嚇が厄介 バンギラス あまりにも硬すぎる。 メガミュウツーXならカモ クレセリア ミュウツーが一撃で倒すことはほぼ不可能。 その間に厄介な素早さ操作をされてしまう。 【相性の良さそうなポケモン】 ガオガエン 上に挙げたポケモンのほとんどに有利だったり不利をとらない。 【育成例】 シングル 通常ミュウツー ひかりのかべ型 おくびょう ひかりのねんど 182-x-110-206-110-200 サイコブレイク ちょうはつ リフレクター ひかりのかべ パッと見では型がわからないのがミュウツーの強み。 サイコブレイクで押し切れる相手はそのまま倒し、そうはいかない場合は壁を使用して後続のエースに繋ぎます。 メガミュウツーX ビルドレイン型 ようき 182-242-120-x-120-200 ドレインパンチ れいとうパンチ しねんのずつき ビルドアップ 全ポケモン中最高の攻撃、ローブシンを上回る耐久力、カプ・コケコに並ぶ素早さ。 メガミュウツーXはビルドレインの使い手としては最強でしょう。 ただしサブウェポンが威力不足で微妙に痒いところに手が届きません。 サイコフィールドでしねんのずつきを強化してあげると一気に突破力が増します。 格闘技が効きにくい飛行タイプにダメージを蓄積させるためにもステルスロックは使用しておきたいところ。 メガミュウツーY 高速アタッカー型 おくびょう 182-x-96-246-141-204 サイコブレイク、かえんほうしゃ、シャドーボール、れいとうビーム 特に捻りのない超高速広範囲特殊アタッカー。 素早さは準速フェローチェ抜き。 ステルスロックを撒いておくだけで相手がどんどん射程圏内に入ります。 サイコフィールドが張られていれば非常に止めにくいでしょう。 ダブル 通常ミュウツー ミュウツーZ型 おくびょう エスパーZ 182-x-110-206-110-200 サイコブレイク シャドーボール ちょうはつ まもる 高い素早さからのエスパーZで相手に強い圧力を与えます。 カプ・テテフと並べればエスパー技の威力が更に強化され、耐性のない多くの相手を先手の一撃で倒すことができるようになります。 ただしその場合はカプ・テテフとの素早さ関係が相手にばれないよう特性は緊張感にしましょう。 こちらの攻撃を耐えておいかぜやトリックルームを使用しようとする相手にはちょうはつが有効です。 メガミュウツーX さきどり型 むじゃき 182-210-120-206-108-200 けたぐり サイコブレイク さきどり まもる 最もさきどりを上手く使えるであろうメガミュウツーXでさきどりを使ってみる型。 相手のゲンシグラードンの断崖の剣などを跳ね返すことができればしめたものです。 耐久調整型 せっかち 182-221-108-183-133-200 4-84-0-68-100-252 けたぐり サイコブレイク れいとうビーム まもる 222メガゲンガーのシャドーボール確定耐えに調整したことで、同速でも強気にサイコブレイクを押していく。 メガミュウツーY 高速アタッカー型 おくびょう 182-x-96-246-141-204 サイコブレイク、かえんほうしゃ、シャドーボール、まもる カプ・コケコや準速フェローチェを抜ける素早さがポイント。 不意打ちやねこだましを防いでくれるカプ・テテフとのコンビはもちろん、ゲンシグラードンと並べてサブウェポンの炎技の威力を強化するのもありでしょう。 耐久調整おくびょう配分 おくびょう 201-x-91-235-141-201 156-x-4-164-4-180 167ゼルネアスのジオコンムーンフォースまで耐え、最速メガゲンガーを抜けるよう調整されたメガミュウツーY。 耐久調整おくびょう配分 おくびょう 200-x-91-223-154-201 148-x-4-68-108-180 183ゼルネアスのジオコンムーンフォースまで耐え、最速メガゲンガーを抜けるよう調整されたメガミュウツーY。 耐久調整ひかえめ配分 ひかえめ 201-x-91-250-141-190 156-x-4-108-4-236 167ゼルネアスのジオコンムーンフォースまで耐え、最速メガボーマンダを抜けるよう調整されたメガミュウツーY。 耐久調整ひかえめ配分 ひかえめ 200-x-91-237-154-190 148-x-4-12-108-236 183ゼルネアスのジオコンムーンフォースまで耐え、最速メガボーマンダを抜けるよう調整されたメガミュウツーY。 以上、ミュウツーの考察でした。 質問、コメント等ありましたらお気軽に頂けると嬉しいです。 ここまで読んでくださりありがとうございました。 maikeruexe.

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【ポケモンGO】サイコブレイクミュウツーはエスパータイプ最強! 使い道やおすすめサードアタックも考察

ミュウツー 考察

監督 脚本 製作 五十嵐智之 盛武源 製作総指揮 川口孝司 ナレーター 出演者 音楽 主題歌 「」 撮影 編集 辺見俊夫 伊藤裕 制作会社 配給 公開 1999年 1999年 2000年 2000年 2000年 2000年 2000年 2000年 2000年 2000年 2000年 2000年 2000年 2001年 上映時間 劇場公開版:75分 完全版:85分 製作国 言語 製作費 3億5000万円 興行収入 72. )は、から公開された『』の第1作である。 同時上映作品は『』。 本項ではに公開の『 ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』についても記述する。 概要 [ ] と言うものの・自分を生み出したへのという重いを抱えた作品である。 キャッチコピーは「 最強のは誰だ!? 制作費は3億5000万円。 国内の数は650万人を記録し、国内は72. 4億円、は41. 5億円を記録した。 小学館は『』における成功で会得したを利用して、ポケモン映画の製作に工夫を凝らした。 その結果、日本映画歴代7位の配収を記録することとなり、この後ポケモン映画も人気映画の定番となってゆく。 当初の予定では物語をとリンクさせ、映画公開に先立ってミュウツーのことを事前にテレビアニメで紹介することとなっていた。 しかしにより放映日程が大幅に狂ってしまったため本編とのリンクやの紹介を行うことは出来なかった。 舞台となったポケモン城は、のがモデルになっている [ ]。 時系列は第66話以降である。 これは2010年現在も日本映画のアメリカでの興行記録である。 また、アメリカでの初日の興行収入は1010万ドルで、アメリカにおける日本映画の興行収入記録であった『』の950万ドルを初日のみで更新している。 このバージョンは次作の『』公開直前のとして『 ミュウツーの逆襲 完全版』の題で1999年7月に日本国内でテレビ放映され、その翌年には新たにとの出会いから旅立ちに至るまでの経緯を再構成した書下ろしストーリーを追加し、正規完全版として改めてテレビ放映された。 したがって本作では劇場公開版を含めると3パターンが存在する。 本作の特報映像では、『』がBGMで流れ、少し大人になったカスミ(と思われる少女)と、本作に登場しているボイジャーと小さな少女(劇中未登場)が登場する。 他にも映画本編には出てこないシーンもある。 特報映像の最後には「劇場版ポケットモンスターは過激な映像表現はおさえて製作いたします」と、が表示された。 ひとつの特徴として、テレビ東京のアニメ版とする演出が存在する(シーンのひとつから、が不思議そうに「だーれだ? 」が「ニャース」という、テレビアニメ版でCM明けに当時演出として使用されていた「だーれだ? あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年3月)() ロケット団から南米の山脈地帯にある盗掘現場にて発見したという幻の・の体の一部のを元に、フジ博士が構成した研究チームにより遺伝子操作によって戦闘能力などを強化され、人工的に作られた ・は、その不純な生立ちから自身の存在意義を見出せずに答えなき自問自答に苦しんでいた。 やがてミュウツーは自分を造ったロケット団を裏切ったことをきっかけに、ポケモンを統制するシステムへの反発や自分を利用するためだけに作り出した人間たちへの憎しみから人類に対する「逆襲」を企てる。 一方、旅を続けるサトシ達の前に、一通の招待状を携えたが現れた。 招待状は謎の女性の姿を、優秀なトレーナーたちをポケモン城へ招待したいと説明する。 サトシはすぐさまポケモン城へ向かうことを決め、招待状のYESの欄にチェックを入れる。 突然嵐で荒れた海を渡り、ポケモン城へたどり着いたサトシ達は、そこで同じく招待状によって招かれた三人のトレーナーと出会った。 だが、サトシ達が受け取った招待状は、ミュウツーが計画する罠「人間たちへの逆襲」の始まりでしかなかった。 サトシを初めとするトレーナー達は強大な力を持つミュウツーや彼が作り出したコピーポケモンの前に歯が立たず、より強いコピーポケモンを作ろうとするミュウツーに手持ちのポケモンを奪われてしまう。 一方その頃、サトシを追ってポケモン城にやってきたロケット団のムサシ・コジロウ・ニャースは、城の地下に広がるコピーポケモンの製造所に迷い込み、そこでコピーポケモン達が作られる過程を目の当たりにし、さらにはミュウの存在を知った。 コピーポケモンが次々と生成される中、サトシによってコピー装置は破壊され、ミュウツーに捕まったポケモン達も解放される。 そして、人間への復讐のために関係の無い者を巻き込むミュウツーに憤ったサトシ達は彼の元に向かう。 そんな中、ミュウツーの前に彼のオリジナルであるミュウが現れる。 自分の「本物」であるミュウに敵意を露にし、「本物」であるミュウと「コピー」の自分のどちらが強いかを決めようと戦いを挑むミュウツーに、ミュウはある提案を持ちかける。 それでこそ、自分達だけでなくコピーポケモン達とそのオリジナルのポケモン達を戦わせることで「本物」と「コピー」のどちらが強いかを決めるというものだった。 ミュウ曰く、技など使わず体と体でぶつかれば、本物はコピーに負けない(ニャースの通訳)、と。 こうして始まった肉弾戦は長引き、ポケモン達が次々と倒れる中、ただひとつ激戦を続けるミュウツーとミュウ。 サトシは争いを鎮めようと自ら身を投じるが、ミュウツーとミュウの挟み撃ちに遭い、やがて石像と化してしまう。 悲しい空気に包まれる中、ポケモン達が流した涙はサトシの元に集まり、サトシは息を吹き返した。 ポケモン同士にも絆があることを知ったミュウツーは改心し、ミュウやコピーポケモン達を連れてどこかへ去っていった。 嵐が収まり、雲の間からミュウが飛び去るところを見たサトシ達は、いつか幻のポケモンに巡り会える日が来ることを願い、旅を続けるのだった。 登場人物・キャスト [ ] レギュラーキャラクター [ ] 詳細は個別記事かを参照。 1人しか記載がない場合は共通のキャスト。 - 本作の。 ポケモンマスターを目指し修行の旅を続ける10歳のポケモントレーナー。 後述の海賊風トレーナーに勝利したことで前途有望なポケモントレーナーと見込まれ、最強のポケモントレーナーと名乗る謎の人物から招待を受け、ポケモン城へと向かう。 復讐のために罪のない者を巻き込む身勝手なミュウツーに憤り、ミュウツーに捕まったポケモン達を解放するためコピー装置を破壊した。 その後、ポケモンとコピーの戦いに巻き込まれ、終盤で争いを鎮めようと自ら身を投げ出したため、ミュウツーとミュウの挟み撃ちに遭い石化してしまう。 そこへ駆け寄ったピカチュウや、戦いで疲れ果てたポケモン達に涙を注がれると石像から解放され、ピカチュウと抱き合った。 ラストではミュウが飛び去るところを見た際、旅立ちの日に幻のポケモンを見たことを思い出し、いつか巡り会える日が来ることを願い、気持ちを新たにした。 声 - 本作の。 世界一の水ポケモン使いを目指してサトシと一緒に旅をしている少女。 サトシに強気な態度を取るも海に落ちた際、ヒトデマンを出し、サトシ達を救出する。 普段はコダックに手を焼いているものの、ミュウツーに奪われた際に動じるなど大切に想っている素振りも見せている。 予告編では彼女に似た容姿の少女が出ている。 『EVOLUTION』ではで追加されたギャラドスが苦手な描写が追加され、タケシと共に石像と化したサトシを悔んだ。 声 - 世界一のポケモンブリーダーを目指してサトシ達と共に旅をする元ニビジムリーダー。 年上の美人女性好きだが、女運は皆無。 本作でもミュウツーの召使いの女性に惚れ込むも、そのおかげですぐに彼女が行方不明になったジョーイだと見抜いた。 本来は岩タイプ使いだが、本作では炎タイプのロコンしか出していない。 『EVOLUTION』では新たにスイートをナンパする途中にカスミに止められたり、本でミュウのことを知っていたことが新たに追加された。 声 - の一員。 持っていたフライパンで飛び去ろうとしたカイリューを受け止めてサトシ宛ての招待状を見つけ、ピカチュウを狙ってコジロウやニャースと共に船乗り を装うも嵐だった為に失敗。 その後もサトシ達の後を追ってポケモン城に潜入し、最初にミュウの気配を感じた。 ラストは仲間達と共にミュウツーによって記憶は消されたが本来いた場所に戻されず、城の跡地に生えた自然に感動し「いい感じ~! 」と叫ぶ場面で幕を閉じた。 サトシ達とは違い、手持ちのポケモンをコピーされなかった。 予告編では戦艦に乗っているシーンがあった。 声 - ロケット団の一員で、元は財閥の御曹司。 サトシ達と共に海に投げ出された際、相棒のマタドガスの浮遊力を浮き輪代わりにした。 ムサシと共にコピーと本物の戦いを目の当たりにした際はその虚しさに涙した。 ムサシ同様、手持ちのポケモンをコピーされなかった。 『EVOLUTION』ではラプラスの船でムサシとニャースと共に現れた。 声 - ロケット団の一員。 2足歩行をし、人間の言葉を喋るポケモン。 本作でもポケモンの翻訳をしており、彼の通訳が重要な役割を果たす。 元々戦闘が苦手なため、戦いには参加しなかった。 ムサシ達がコピーポケモン達が作られる過程を見ている最中にコピー装置に引っかかり、救出するも尻尾の毛を抜き取られ、自分のコピーが生成されてしまう。 その後、コピーと戦おうとしたものの、「爪が痛そう」という理由で戦いを放棄し、コピーに「みんなは戦っているのに自分だけずるい」と言うが、コピーから「自分と戦わないそっちの方がずるい」と言い返され、一緒に月を眺めた。 なお、旧作では船の前方に飾られている女神風のとなっていたが、『EVOLUTION』ではムサシ達同様船員となっている。 サトシのポケモン 声 - 技:10まんボルト サトシの最初のポケモン。 オープニングで海賊風トレーナーが出したポケモン3匹(なぜか効かないはずのゴローニャまで)をまとめて「10まんボルト」で一掃させた。 モンスターボールが嫌いなため、ミュウツーのモンスターボールから逃げ回るも、最終的に捕まってしまう。 サトシと共にコピーポケモンの製造所に忍び込み、抵抗の末に脱出、体を振るわせた。 終盤で最初から争うことに意味が無いと理解しており、自分のコピーと戦うことを頑なに拒否。 サトシとは固い絆で結ばれており、ミュウツーとミュウの攻撃によりサトシが石像と化した際にも、自らがいることで争いを鎮める重要な役割を果たした。 声 - 林原めぐみ 技:ソーラービーム、つるのムチ 草ポケモン。 オープニングでのバトルではドンファンのパワーに圧倒されるも「ソーラービーム」で勝利。 ゼニガメに次ぐ活躍をする。 モンスターボールに戻されたときにミュウツーに捕まる。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出し、その際、複雑な様子を見せた。 コピーと対戦するも、コピーに突き飛ばされてしまう。 その後、石像と化したサトシを悔み、復活を喜んでいた。 声 - 三木眞一郎 技:かえんほうしゃ 炎ポケモン。 がリザードンに最終進化した形で直接登場する。 戦闘力はサトシのポケモンの中でも群を抜いて高い一方、サトシがまだ器量不足だったため指示を聞かない場面が見受けられる(ボールから出て来て早々にミュウツーに「かえんほうしゃ」を撃ち「しつけの悪い」と返されている)が、ミュウツーやコピーリザードンを格上と察した際にはサトシの「パワーじゃなくスピードで勝負だ」という命令を珍しく聞いた。 スピードとその高い戦闘力を持ってしてもコピーリザードンには勝てず逆にコピーのスピードに翻弄され、「ちきゅうなげ」に敗北してミュウツーに捕まる。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 終盤では心はまだ開いていなかったが、サトシが石像と化した際には悲しみ、蘇った際には喜ぶ描写があった。 『EVOLUTION』では食事シーンにも登場しており、飛んできたカイリューにいきなり攻撃したり、リザードンツーとのバトルではサトシと顔を見合わせながら笑ったり、争いが収束した際にリザードンツーとの和解するなど出番が大幅に増えた。 なお、旧作と違いサトシの指示を普通に聞いている。 声 - 技:みずでっぽう、バブルこうせん 水ポケモン。 オープニングでのバトルではカイリキーに押されながらも「バブルこうせん」で勝利。 ポケモン城へ向かう時、ポケモン城内部とモンスターボールに入っているポケモンの中では1番活躍し、出番があった。 モンスターボールに戻されたときにミュウツーに捕まる。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出し、付き合いの長いフシギダネと喜びあった。 その後、コピーと対戦するがコピー相手に苦戦した。 予告編やパンフレットなどの画像のみの登場。 ピカチュウを乗せて空を飛ぶシーンがあった。 OPではピカチュウ、フシギダネ、リザ-ドン、ゼニガメと共に鳴き声のみ登場している。 カスミのポケモン 声 - カスミが所持するポケモン。 カスミのに隠れていたおかげでコピーされなかった。 時点ではまだ発売前の『』に出る新ポケモンの1体。 声 - 三木眞一郎 ポケモン城に向かうときにサトシのゼニガメと共に活躍した。 また、モンスターボールから出なかったおかげでコピーされなかった。 声 - 愛河里花子 鈍足のため、捕まってしまう。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 コピー(本物より若干目つきが悪い)と対決するが、オリジナルとコピー共々おとぼけな事をしていた。 その後、石像と化したサトシを悔んだ。 トサキントは未登場。 タケシのポケモン 声 - 愛河里花子 本来はユキのポケモンで、タケシに授けられた。 タケシのお気に入りのポケモンとして出したものの、タケシが油断している隙に捕まってしまう。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出し、コピーと対決。 その後、石像と化したサトシを悔んだ。 イワークやイシツブテ、ズバットは未登場。 ロケット団のポケモン 声 - 石塚運昇 コジロウが所持するポケモン。 ロケット団がポケモン城へ潜入する際、水中戦は苦手だが浮力を利用して浮き輪代わりとしてモンスターボールから出されていた。 また、モンスターボールから出なかったおかげでコピーされなかった。 『EVOLUTION』では台詞がある。 ムサシのアーボックとベロリンガ、コジロウのウツボットは未登場。 水ポケモンや体色が水色のポケモンを使う。 ソラオ、スイートに比べると性格は熱血的。 ミュウツーが最強のトレーナーであることを真っ先に疑い警戒もした為、ミュウツーによって浮かび上がられ、そのまま水の中へ落とされた。 一度はミュウツーに手持ちのポケモンを奪われてしまったが、サトシのおかげで手持ちのポケモンを救われた。 招待されたトレーナーの中では出番が少ない。 手持ちポケモン 声 - 石塚運昇 技:はかいこうせん ウミオのパートナー。 水中移動用に使用したポケモン。 ミュウツーに「はかいこうせん」を仕掛けるが、「バリアー」で弾き返されてしまう。 その直後、巨体が原因でミュウツーにすぐ捕まったが、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 陸上でも行動可能。 コピーとの戦いでコピーに噛み付かれるが振り払った。 『EVOLUTION』ではギャラドスにトラウマを持つカスミに苦手られていた。 ウミオの手持ちの中で唯一水タイプではない。 ミュウツーにすぐ捕まるが、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 コピーとの戦いではコピー相手に苦戦した。 『EVOLUTION』では捕まるシーンが追加された。 水面にいた為すぐ捕まってしまう。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した時は、ロケット団に絡みついた。 陸上でも行動可能。 『EVOLUTION』では捕まるシーンが追加された。 ウミオの手持ちの中で一番足が速いが、その場にいた為ミュウツーに捕まる。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 『EVOLUTION』では捕まるシーンが追加された。 油断していたため、すぐ捕まってしまう。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 コピーとの戦いではパンチの殴り合いによる乱闘をしていた。 水面にいた為、ミュウツーにすぐ捕まる。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 ギャラドスやドククラゲとは違い、陸上でのバトルや行動の描写がない(ただし、陸上に立っている描写や空を飛んでいる描写はある)。 『EVOLUTION』では陸上での行動やバトルシーンは追加されている。 自然系のポケモンを使う。 一度はミュウツーに手持ちのポケモンを奪われてしまったが、サトシのおかげで手持ちのポケモンを救出された。 コピーフシギバナに立ち向かうが、「はっぱカッター」を「つるのムチ」ですべて弾かれた上、そのまま投げ飛ばされ敗北(『EVOLUTION』では「つるのムチ」で叩きつけられても何とか耐え「エナジーボール」で反撃するも通用せず、「リーフストーム」を受け敗北)。 ミュウツーに捕まるも、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 ソラオが飛行用に使ったポケモン。 空を飛ぶスピードは速いが、ミュウツーのモンスターボールに捕まってしまう。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 コピーとの戦いでは壮絶な空中戦を繰り広げた。 カマを使った戦法が得意。 ミュウツーに捕まってしまうが、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 コピーとの戦いではカマで互角に渡り合った。 キックが得意でミュウツーのモンスターボールを跳ね返そうとしたが、逆に捕まってしまう。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 ソラオの手持ちでは動きが一番鈍いため、すぐ捕まってしまう。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 技:とっしん ミュウツーの仕打ちに腹を立てたソラオの指示でミュウツーに突進するが、「サイコキネシス」ですぐ弾き飛ばされる。 ミュウツーにすぐ捕まるが、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 『EVOLUTION』では捕まるシーンが追加された。 可愛らしいポケモンを多く使う。 一度はミュウツーに手持ちのポケモンを奪われたが、サトシのおかげで手持ちのポケモンを救出された。 招待されたトレーナーの中では台詞は多い。 『EVOLUTION』ではタケシからナンパされるほどの美少女として扱われ、気の強い面も強調された。 手持ちポケモン 声 - 技:ハイドロポンプ、ロケットずつき(『EVOLUTION』のみ) スイートのパートナーでニックネームは「クスクス」。 コピーカメックスに立ち向かうが、「ハイドロポンプ」を弾かれそのまま「こうそくスピン」を受け、敗北。 ミュウツーに捕まるも、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 『EVOLUTION』では「ロケットずつき」も使用した。 水中移動用に使用したポケモン。 水面にいた為すぐミュウツーに捕まるが、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 陸上でも行動可能。 サトシが石化された時はピカチュウの次に泣いた。 『EVOLUTION』ではバトルシーンがあり、コピーに投げ飛ばされた。 油断している時にミュウツーに捕まってしまう。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 足は速いがミュウツーに捕まる。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 声 - 愛河里花子 警戒心が強いが、ミュウツーに捕まる。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 コピーとの戦いではお互い睨み合うも、コピーに頭を押さえつけられた。 『EVOLUTION』では捕まるシーンが追加された。 ミュウツーのモンスターボールが来た際は困り顔をしていて、捕まる。 しかし、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。 ボイジャー 声 - (特別出演) 港育ちのため海のことはよく知っており、波止場を仕切っている。 映画の特報映像では、成長したと思われる彼女が小さな少女(本編には未登場)と一緒に手をつないで歩いている。 『EVOLUTION』ではキャモメのことを話していた。 海賊風トレーナー 声 - (『EVOLUTION』のみ特別出演) 序盤にサトシとポケモンバトルをする海賊の恰好をした英語を交えて話すのが特徴なトレーナー。 時系列ではセキエイリーグ後のためサトシがセキエイ大会ベスト16だと知っている。 最初は一体ずつで戦っていたがドンファンとカイリキーが倒された後、やけを起こして手持ち全てのポケモンを出す反則を行うなどトレーナーとして未熟な面があり、ジムリーダーのカスミやタケシからもそのことを指摘された。 『EVOLUTION』では外見がカリブ風のデザインに変更されている。 手持ちポケモン 技:ころがる、はかいこうせん、こおりのつぶて(『EVOLUTION』のみ) フシギダネとバトル。 「ころがる」で応戦するが、「ソーラービーム」で敗北する。 トゲピー同様、1998年時点ではまだ発売前の『ポケットモンスター 金・銀』に出る新ポケモンの1体。 技:からてチョップ ゼニガメとバトル。 「バブルこうせん」で敗北する。 効かないはずのピカチュウの「10まんボルト」で敗北する。 『EVOLUTION』では登場しない。 ピカチュウの「10まんボルト」で敗北する。 ピカチュウの「10まんボルト」で敗北する。 『EVOLUTION』のみゴローニャの代わりに登場。 ピカチュウの「10まんボルト」で敗北する。 ゲストポケモン [ ] 声 - (成体・特別出演)、(ドラマCD・幼少時)、(完全版・幼少時) 技:サイコキネシス、シャドーボール、バリアー、かなしばり 本作のゲストポケモン。 ミュウので作られた最強のポケモン。 自らの存在意義に悩み、自問自答を繰り返し続けた果て、サカキや科学者達のエゴに触れたことで人間に失望し、自分を生みだした人間への逆襲を画策しようと罠を仕掛ける。 非常に残酷かつ野心な性格で、自分に指図する者に歯向かい、自分でルールを決めるという野蛮な部分が多い。 強大な超能力を持ち、天候や人の心を操りで会話する。 かなり高い戦闘力の持ち主であり、ギャラドスの「はかいこうせん」を片手で受け止め跳ね返すほどである。 更に知能も非常に高く、相手のポケモンをモンスターボールごと捕獲する「」やポケモンの細胞からコピーを生み出す装置などを開発し、自らトレーナーとしてコピーポケモンを使役する。 オリジナル達と自らが率いるコピー達との壮絶な戦いの中で自身はミュウと激戦を繰り広げ、争いを鎮めようと身を投じたサトシをも攻撃、石像と化すまでに至った。 その後、サトシとピカチュウの絆を知り改心、人間への逆襲を辞めるとコピーポケモン達を連れてどこかへ去り、今回の事件に関わった者全ての記憶を消すと共にポケモンセンターに送り届けた(ロケット団除く)。 『EVOLUTION』のエピローグではコピーポケモン達と共にピュアーズロックへ向かうシーンで物語は幕を閉じる。 生まれた経緯などはゲーム中のものと近いが、性格はゲームのように凶暴ではなく、哀しい過去と高度な悩みを抱えるためかどこか虚無的で哀しげな雰囲気を持つ。 アーマードミュウツー サカキによって防護用のメカ・アーマーを着せられた時の姿。 本来のパワーを制御させるために作られた。 無印63話ではサカキの元にいた時期のためこのアーマーを付けてシゲルとのジム戦で登場しており、とを敗北させている。 なお、シゲルがで調べても「データなし」と表示されなかった。 コミカライズ版の『我ハココに在リ』ではサカキがミュウツーを言いなりにするために再び着せた。 公開当時は拘束具を装着した姿に名称はなかったが、『EVOLUTION』で黒い鎧姿にリニューアルされて「アーマードミュウツー」と名付けられた。 ゲームでは『』や『』に登場している。 声 - 山寺宏一(『EVOLUTION』のみ特別出演) 技:サイコキネシス、テレポート 世界で最も珍しいと言われている幻のポケモン。 性格はマイペースで気まぐれだが知性が高い。 自然の小川の底で泡に包まれて眠っていたが、ミュウツーの気配を感じて目ざめ、ポケモン城に向かう。 ミュウツーと互角に戦える強さを持ち、オリジナル達とコピー達の戦いでポケモンが次々と倒れる中で激戦を繰り広げ、争いを鎮めようとしたサトシをも挟み撃ちにした。 その後、改心したミュウツーと共に旅立ち、嵐が収まった際、サトシ達のいるところにひと際見せて飛び去った。 サトシに招待状を渡して飛び去ろうとした際、ロケット団にフライパンで受け止められた。 『EVOLUTION』では怒ったリザードンに攻撃されるシーンがある。 ミュウツーが操った野生のポケモンかコピーポケモンかは不明。 首に小型カメラをつけたオニドリル。 カイリュー同様、ミュウツーが操った野生のポケモンかコピーポケモンかは不明。 オリジナルより気性が荒いが、本質は涙もろい泣き虫で自分と戦わないサトシのピカチュウに終始ビンタし続けていた。 その後、石像と化したサトシを悔み、争いが収束するとピカチュウと和解し、別れの手を振っている。 オリジナルとの相違点は耳の先の模様が山形になっていること。 オリジナルと比べるとのんびりとした性格で、人語も話さず四足歩行。 戦闘は好まない。 オリジナルと戦おうとするも、「痛そう」という理由でそのまま戦いを放棄し、月を眺めた際、ニャースから「哲学しているニャ」と言われた。 戦いが終わると他のコピーポケモンと共に飛び去って行った。 コミカライズ版『EVOLUTION』には登場しない。 オリジナルとの相違点は体中に薄緑のまだら模様と花びらの模様。 ソラオのフシギバナと戦い「つるのムチ」で投げ飛ばして勝利。 『EVOLUTION』では「エナジーボール」を耐え、反撃の「リーフストーム」で投げ飛ばして勝利。 オリジナルとの相違点は甲羅に二重四角形の模様と顔の縞模様、キャノン砲の形状が違うこと。 スイートのカメックスと戦い「こうそくスピン」で勝利。 オリジナルとの相違点は体中に赤茶色の縞模様があること。 サトシのリザードンと戦い、圧倒的なスピードで翻弄し「ちきゅうなげ」で勝利。 『EVOLUTION』ではリザードンと和解する(傷ついたリザードンの顔を舐めている)シーンが追加された。 コピーフシギダネ フシギダネの遺伝子から作られたコピー。 オリジナルと対戦し、突き飛ばした。 コピーゼニガメ ゼニガメの遺伝子から作られたコピー。 オリジナルとの戦いで、苦戦させた。 コピーコダック コダックの遺伝子から作られたコピー。 オリジナルと比べて目つきが若干悪いが、おとぼけは同じ。 コピーロコン ロコンの遺伝子から作られたコピー。 コピーギャラドス ギャラドスの遺伝子から作られたコピー。 オリジナルと戦い、噛み付いていた。 コピードククラゲ ドククラゲの遺伝子から作られたコピー。 コピーシードラ シードラの遺伝子から作られたコピー。 旧作ではオリジナル同様、陸上での行動やバトルのシーンがカットされていたが、『EVOLUTION』では描写されている。 コピーゴルダック ゴルダックの遺伝子から作られたコピー。 コピーニドクイン ニドクインの遺伝子から作られたコピー。 コピーシャワーズ シャワーズの遺伝子から作られたコピー。 コピーサイホーン サイホーンの遺伝子から作られたコピー。 コピーピジョット ピジョットの遺伝子から作られたコピー。 コピーストライク ストライクの遺伝子から作られたコピー。 コピーサワムラー サワムラーの遺伝子から作られたコピー。 コピーサンドパン サンドパンの遺伝子から作られたコピー。 コピーラフレシア ラフレシアの遺伝子から作られたコピー。 コピープクリン プクリンの遺伝子から作られたコピー。 コピージュゴン ジュゴンの遺伝子から作られたコピー。 コピーキュウコン キュウコンの遺伝子から作られたコピー。 コピーギャロップ ギャロップの遺伝子から作られたコピー。 その他 [ ] ミュウツーと初めて戦ったポケモン。 「サイコキネシス」で弾き飛ばされる。 『EVOLUTION』では「たいあたり」しているが、弾き飛ばされてしまう。 大群でミュウツーを襲うが、「サイコキネシス」で急に浮かび、ロケット団に捕まる。 『EVOLUTION』ではミュウツーと最初に戦っている。 ミュウツーに「サイコキネシス」で飛ばされた時は、スプーンが曲がっていた。 『EVOLUTION』では未登場。 技:でんきショック ミュウツーに電撃を仕掛けるが、「サイコキネシス」ですぐに弾き返される。 『EVOLUTION』では未登場。 サトシのライバル。 台詞は無く後ろ姿のみだが、物語の冒頭で少しだけ登場する。 手持ちポケモン ウインディと共にミュウツーと戦うが、「サイコキネシス」で吹き飛ばされる。 ニドキングと共にミュウツーと戦うが、「サイコキネシス」ですぐに吹き飛ばされる。 『EVOLUTION』では「かえんほうしゃ」を使用。 ミュウツーを使って世界征服をしようとするが、彼が脱走したため失敗し、これに伴いジムリーダーを引退する。 人間の醜い所を教えたことでミュウツーが逆襲する切っ掛けとなり、実質全ての元凶の張本人とも言える。 手持ちポケモン 常にサカキのそばについてまわり、ペットのように寵愛されている。 、 嵐のため波止場で避難していた際に睨み合っていた。 声 - 女性警察官。 嵐のためにニューアイランド島行きの渡し舟が欠航したことをトレーナー達に伝える。 旧作では帽子が飛ばされていたが、『EVOLUTION』では飛ばされていない。 実はミュウツーにさらわれ、洗脳を施されて召使いにされていたがミュウツーに用済みと見なされ正気に戻り、事件後はポケモンセンターを開放した。 旧作ではさらわれた日にちは不明だが、『EVOLUTION』では一週間前にさらわれている。 その過程でミュウツーを生み出すが、ミュウツーの暴走で研究所を破壊された上、研究所の壊滅に巻き込まれ、他の研究員共々生死不明となる。 旧作では他の研究員と共に顔はほとんど映っていなかったが、『EVOLUTION』でははっきりと顔が映っている。 アイツー 声 - 『』(ラジオドラマ版)と『ミュウツーの逆襲 完全版』に登場。 事故死したフジ博士の娘であるアイのコピー。 ラジオドラマでは生身の体を持っているが、培養液の入ったガラス管から出られない身体であるうえに4年間しか生きられない。 劇中のフジ博士の言葉はアイのコピーが複数回作られたことを示唆しており、本人も「ひょっとしたら私は(ツーではなく)アイスリー」と発言していることから、実際にはアイの何番目のコピーなのかは不明。 CDに付属の絵本では生前のアイと同様の姿をした全裸の少女の姿で描かれている。 完全版では正確にはアイの意識のデータを集めたもので、人間の目には光の集まりに見える。 幼い頃のミュウツーとコンタクトを取り、コピーのゼニガメ・ヒトカゲ・フシギダネと共に彼と仲良くなってアイの記憶を使い世の中のことを教えるが、直後に寿命を迎えコピーポケモン達と共に消滅してしまった。 『EVOLUTION』では未登場。 なお、アイの名前の由来は、で言う自分を指す「」という単語から来ている。 妻 声 - 完全版のみ登場。 フジ博士の妻で、アイの母親。 死んだ娘を復活させようと躍起になる夫に「娘が帰ってくるわけではない」と諭すが、それでも幻影ばかり追いかける彼についていけなかった。 その後、フジ博士と離婚すると同時に結婚指輪を置いて去っていった。 『EVOLUTION』では未登場。 科学者 声 - 、、、玄田哲章 フジ博士と共に遺伝子工学でミュウツーを生み出すが、暴走したミュウツーに研究所を破壊され、その後は生死不明となる。 ヒトカゲツー 声 - 上田祐司 ゼニガメツー 声 - こおろぎさとみ フシギダネツー 声 - 小桜エツ子 それぞれ、ヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネの遺伝子から作られたコピーポケモン。 一度は消滅したが、後に残された遺伝子によってコピーの最終進化系が作られた。 『EVOLUTION』では台詞がある。 声 - 旅立ち編に登場。 スタッフ [ ]• 原案 -• スーパーバイザー -• アニメーション監修 -• エグゼクティブプロデューサー - 、川口孝司• プロデューサー - 、五十嵐智之、• キャラクター原案 - 、、、• アソシエイトプロデューサー - 三浦卓嗣、石川博、、香山哲、紀伊高明、吉田紀之• アニメーションプロデューサー - 、• 脚本 -• 絵コンテ - 、横田和• 演出 - 、井硲清高• 演出補佐 -• 演出助手 - 、斎藤徳明• キャラクターデザイン・総作画監督 -• デザイン協力 - 、ゴトウマサユキ• 作画監督 - 、、浅野文彰、、、高橋英吉、福本勝、志村泉• 動画チェック - 榎本富士香、斎藤徳明、原鐵夫• 色彩設定 - 吉野記通• 色指定 - 岡田初美、中島淑子、小川志保• 検査 - 堀内由美、服部真依、水谷靖子、増田真由美、中島淑子、四俣理香• 特殊効果 - 太田憲之、中島正之• 美術監督 -• 撮影監督 -• 編集 - 、辺見俊夫、伊藤裕• 現像 -• 音楽 - 、• 原曲 -• 音楽プロデューサー - 斎藤裕二、吉田隆• レコーディングミキサー - 中村充時• 音響監督 -• 音響プロデューサー - 南沢道義、中村明子• 制作担当 - 太田昌二、小板橋司• 制作デスク -• 制作進行 - 宮下徹、平本正志、都丸美由紀、北村直人、重野幸紀• 設定進行 - 播間香織• 制作協力 -• 制作 -• アニメーション制作 -• 監督 -• 製作 - 河井常吉、、坂本健、宮川鑛一、福田年秀、河村秀文• は、(LD)は1999年、版は発売。 ポケモンのレーザーディスクとしては唯一。 また、ポケットモンスターシリーズのDVDは本作が初となる。 映画10周年を記念して発売された「劇場版ポケットモンスター PIKACHU THE MOVIE BOX 1998-2002」には、初期DVD版と同一で、現行ので使われた正規完全版が収録されていない。 映画15周年を記念して発売された「PIKACHU THE MOVIE PREMIUM BOX」では化されて収録されている。 また、収録内容は初期DVD版や映画10周年を記念して発売されたものと同一。 再放送としてHDリマスター版が及びで放送される際は冒頭のシーンを含めた正規完全版が放送されている。 なお、にプライムで放送された際は初期DVD版と同一の内容が放送された。 第1作目を全編フルで描く作品 で、旧版での矛盾の解消や金銀編などで追加された設定の反映、さらにサトシのポケモン達もよりスポットを当てられている。 音声の収録はで行われている。 にしたもプレスコ手法を以て出演しており、石塚にとってはの一つとなり、次回作からはがナレーションを担当した。 1作目と同じく やが特別出演しており、本作では初期のMCだったやが特別出演に加わった。 次回作の予告シーンではジャングルを舞台にピカチュウがヒモを引くと「2020年夏 公開」のテロップが表記された(ここだけアニメのシーンとなっている)。 日本国外では2020年2月27日よりオリジナルとして公開された。 旧作との相違・変更・追加シーン [ ]• キャストが一部変更されている(サカキ役が鈴置没後の『DP』以降で声を担当した三宅に、ジョーイ役が白石引退に伴う後継で『無印』後期に担当したではなく『BW』と同役の藤村になっているなど)。 BGMは旧作をアレンジしたものが多いが、一部のシーンでは旧作と異なるBGMが使われている。 フジ博士の娘・アイに関わる話がない。 「こおりのつぶて」や「リーフストーム」など当時旧作にはなかった次世代以降の技が存在する。 海賊トレーナーやミュウツーのアーマー、コピーポケモンを製造するマシンなどのデザインが変更されている。 旧作にはなかったタケシが耳を引っ張られるシーンがある。 カスミがギャラドスを苦手がるシーンがある。 海賊トレーナーのゴローニャがスリープに変更。 ジョーイが行方不明になった経緯が明確に描かれている。 ミュウツーのバトルシーンなどが一部カットされている。 ウミオ・ソラオ・スイート以外にも海を渡るトレーナーが多数登場。 ロケット団の船が木製ボートからラプラス型 に変更。 サトシのリザードンの出番が増えており、旧作とは違いサトシの指示を素直に聞いている。 旧作にはなかったウミオのシードラの陸上での行動やバトルシーンがある。 タケシがミュウを知っている。 サトシが石化するシーンでコピーピカチュウが泣くシーンが追加されている。 エンディング中にいつもの親子(母と娘)がいる。 エピローグでミュウツーがコピーポケモンたちと一緒にピュアズロックに向かうシーンがあり、『我ハココに在リ』に直接繋がる演出がなされた。 これら以外にも変更や追加されたシーンが多くある。 スタッフ(EVOLUTION) [ ] 本編• 原案 - 田尻智• 監督 - 湯山邦彦、榊原幹典• エグゼクティブプロデューサー - 岡本順哉、片上秀長• プロデューサー - 下平聡士、關口彩香 、長渕陽介• CGIスーパーバイザー - 那須基仁• 脚本 - 首藤剛志• 音楽 - 宮崎慎二• 音響監督 - 三間雅文• 音響効果 - 、• アニメーションプロデューサー - 小林雅士• アニメーション制作 - 、• 製作 - ピカチュウプロジェクト(、、、、、、、)• 配給 - 東宝 リアル脱出ゲーム『ミュウツーの城からの脱出』• 企画・製作・主催 -• 製作総指揮 -• アニメーション制作 - OLM Digtal• 誕生して間もない頃の物語を描いたものとして『』内で放送したを収録。 漫画「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」 映画公開に先駆け『』にて『』の作者が執筆した漫画版。 ミュウツーに関するエピソードがメインとなっていてサトシ達がミュウツーの招待した島に向かうまでが綴られている。 また、劇場版と違い、フジ博士がロケット団の命令に逆らいきれなくなったため、ミュウツーに自分ごと研究所を破壊させたことになっている。 上記のようにこの話は途中でストーリーが中断され、「続きは劇場で」といった終わり方となっており、現在でも単行本化されていない。 『』 『ミュウツーの逆襲』の続編にあたる物語。 にテレビで放送され、にDVDで発売された。 『EVOLUTION』公開を記念して、『』と『コロコロオンライン』でコミカライズ版が連載された。 参加者は謎の招待状を受け取ったポケモントレーナーとなって、フシギバナ、リザードン、カメックス、ピカチュウ、ニャース、トゲピーと共に様々な謎を駆使して1時間以内にミュウツーのバトルに勝利し、ミュウツーの城から脱出することがクリア条件。 コースは通常卓と家族卓が選べ、家族卓のみ若干難易度が引き下がっている。 キャッチコピーは「キミの前に立ちはだかるのは史上最強の逆襲(ナゾ)」である。 前売り券は通常版のほかにモンスターボールを模した「謎箱」付の限定版を選択することができる。 東京ミステリーサーカスのみ付を販売した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 第66話でミュウツーがサカキの下から離れる場面があるため。 主な相違点は以下の通り。 初期版:において、アニメーション製作:の下に「TEAM OTA」の表記あり。 完全版(初期DVD版):「ミュウツーの誕生」の追加とCG処理を施した全米公開用バージョン。 正規完全版(再放送でも使用中、HDリマスター版を含む):エンディングテロップのが、影つきの太い。 EVOLUTIONでは「うえだゆうじ」名義。 旧作では風だったが、『EVOLUTION』ではにサングラスといった水兵風に船は型のになっている。 EVOLUTIONでは「犬山イヌコ」名義。 『EVOLUTION』ではカスミと共に隠れていたが見つかってしまい、捕まるに変更された。 『EVOLUTION』ではタケシがジョーイと共に入り口から逃げようとした際、隙を突いて捕まるに変更された。 『EVOLUTION』ではスイートがプクリンを庇っている隙を突いて捕まるに変更された。 稲葉は2011年のアニメ『』でもフジを演じている。 後年ので追加されるがは一貫してノンクレジット。 及び版は、完全版が収録されている。 本作公開の同時期に内で展開される実物と同型。 発表当初は「細谷伸之」と記載されていたが、2019年4月に変更。 なお、『』等のアニメ作品や『』でも同時期にプロデューサーが交代している。 新潟公演は開港150周年記念事業及び新潟・庄内、熊本公演は熊本ディスティネーションキャンペーンの一環として開催。 出典 [ ]• JP's Box-Office. 2020年6月22日閲覧。 、、11月。 (のキャッシュ)• 別冊太陽 ヒーロー、ヒロインの昭和史(平凡社、2000年) 175ページ• 、Fuji News. com()、1999年11月18日。 (インターネットアーカイブのキャッシュ)• メール 1999年11月14日(インターネットアーカイブのキャッシュ)• の記述より。 また、プロットの段階では「ミー(me=「I」同様英語で「私」を指す単語)」という名前だったらしい。 ナターシャ 2019年4月6日. 2019年6月22日閲覧。 、 2019年6月22日閲覧。 、ポケモン映画公式サイト、2019年3月1日、2019年7月12日閲覧。 の影響で冬に延期された。 Twitter. 2020年1月21日閲覧。 ,音楽ナタリー,2019年4月6日 外部リンク [ ]• (日本語)• (英語)• (日本語)• - 脚本家、この映画について第166回 - 第184回に記載。 - SCRAPによるイベント公式サイト•

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【スマブラSP】ミュウツーの確定コンボ・立ち回り・特徴・出現条件【コンボ動画】

ミュウツー 考察

こちらは予告編で多くの大人&ちびっ子をビビらせたエイパム。 普段は愛くるしい左側の姿ですが、Rによって凶暴化すると右の状態になります。 非常に攻撃性が高く、自我を失った状態になってしまいます。 ゲーム版にしろ映画版にしろ、Rはミュウツーの細胞から作られたものです。 何故ミュウじゃなかったのか、他のポケモンの細胞ではダメだったのか?という疑問を解決するのが、 「はかいのいでんし」というアイテムです。 「R」と「はかいのいでんし」との関係 「はかいのいでんし」とは、ポケモン金銀クリスタルにのみ登場するアイテムです。 その効果は 「ポケモンに持たせると 攻撃が2倍になるが、常に こんらん状態になってしまう」こと。 どこかで見た効果ですね。 このアイテムはゲームでミュウツーのいる「ハナダの洞窟」でダウジングすることによって見つけられる隠しアイテムです。 また、ゲーム内で説明はされていませんが、ミュウツーが「ミュウの細胞をもとに人間に作り出されたポケモン」であることから、 はかいのいでんしはミュウツーの遺伝子の一部だと考えられます。 そのため、 映画でミュウツーの細胞から作り出された「R」=ゲーム内でミュウツーの遺伝子の一部として登場した「はかいのいでんし」である可能性が非常に高いです。 他のポケモンではいけなかった理由 ミュウツーは遺伝子操作によって作り出されたポケモンであり、研究の結果非常に凶暴な性格になってしまいました。 そんなミュウツーの性質を表す「はかいのいでんし」は使ったポケモンの攻撃力を上げる代わりに混乱状態にしてしまう…。 では、他のポケモンの細胞ではいけなかったのでしょうか? 結論から言うと、ミュウツー以外のポケモンではハワード最大の目的である 「ポケモンと人間を融合させることで人類を進化させる」ことは達成できません。 まず、ハワードはポケモン研究によって様々な規格外のポケモンを生み出しています。 最も記憶にあるのは 山ほどの大きさもあるドダイドスではないでしょうか。 本来のドダイドスの大きさは2. 2mであり、あれほど巨大な姿にはなりません。 あれは明らかに科学の力が介入しています。 つまり、ハワードは 多くのポケモンの遺伝子を研究していて実用レベルまで開発を進めていたことになります。 そんな中でミュウツーでないといけなかった理由は、ゲームに登場するポケモンの技 「スキルスワップ」の存在です。 スキルスワップとは、ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場するポケモンの技の一つで、その効果は、 自分と相手の特性を入れ替えることです。 ゲームの効果を映画に当てはめて考えるなら、このスキルスワップこそ精神交換の元となっているのではないでしょうか。 ポケモンにはミュウツー以外にも人工的に造られたポケモンがいます。 多くのポケモンの遺伝子を掛け合わせて生み出されたタイプ:ヌルやシルヴァディ、プログラミングによって構築されたAIであるポリゴン、ポリゴン2、ポリゴンZ。 しかし上であげたポケモンたちは スキルスワップを覚えないため、使うことが出来ません。 結局、 研究出来る細胞があってスキルスワップを使えるのはミュウツーだけ。 さらにハワードは己の不自由な肉体を捨ててミュウツーの強靭な肉体を欲しがっていたので、他のポケモンでは満足できなかったのが、Rの製造元がミュウツーでなければならなかった理由だと考えられます。 まとめ• ミュウツーはミュウの細胞を元に人工的に造られたポケモン• 映画では、ミュウツーの細胞を元に作られたのが「R」• ゲームでは、ミュウツーの遺伝子を元に作られたのが「はかいのいでんし」• 「R」はポケモンが凶暴化して自我を失う効果を持つ• 「はかいのいでんし」は攻撃が上がる代わりにこんらん状態になる効果がある• 相手の特性を入れ替えるスキルスワップを使える人工的に造られたポケモンはミュウツーだけ• ハワードは強い肉体がほしかったので、強大なポケモンであるミュウツーにこだわった 以上になります! 映画の舞台となったライムシティについての情報やロケ地についてはこちらでまとめています。

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