千と千尋の神隠し 裏設定。 【都市伝説】知るとヤバい!「千と千尋の神隠し」の裏設定6つ

千と千尋の神隠しの都市伝説!4つの裏設定が隠されていた

千と千尋の神隠し 裏設定

ジブリ作品といえば、 『』や『もののけ姫』など、 数多くのヒット作品があります。 今回は『 千と千尋の神隠し』の裏設定、 都市伝説について書いていきたいと思います。 まずは軽く、ご紹介を。 千と千尋の神隠しは、宮﨑駿が監督をした、 スタジオジブリの作品で興行収入300億円を達成するほどの大ヒット作品となりました。 その人気は国内にとどまらず、 海外でもとても高い評価を獲得し世界屈指の映画祭である 「 ベルリン国際映画祭」において、アニメーション史上初の金熊賞を受賞。 そんな世界でも大人気の映画『 千と千尋の神隠し』なんですが、 ある意味謎だらけのこの映画にも都市伝説は当然のように存在しています。 作中で出てくる、「油屋」がありますが、 これが実は現在でいう エッチな店だった!?という都市伝説です。 元々江戸時代には、湯屋という ちょいとエッチなサービスを行うお店がありました。 ネット上では、この油屋が湯屋のことではないかという推測が飛び交いました。 これらのことから考えると 「豚になった両親=借金を作った親」 そして、その代わりに売られる娘(千尋)といった構図が見えてきますよね。 さらに、その油屋に来るお客さんは 男性客ばかりだったことからもこのような推測に至ることができます。 で、なんとこの話・・・もはや都市伝説ではないそう。 というのも、「油屋=エッチな店」も宮崎駿監督自らCUT誌で語り、 結果として広まったのがネット上で議論されたということらしいです。 それを何故か否定したがる評論家がたくさん出てきて、 無理矢理に都市伝説にされたという話らしいです。 ジブリ作品は何かと都市伝説の多い映画ですね。 147• 133• 128•

次の

「千と千尋の神隠し」裏設定がどうの、という動画を見たので...

千と千尋の神隠し 裏設定

「千と千尋の神隠し」とは 2001年7月20日公開。 宮崎駿の長編映画第8作。 「もののけ姫」制作後の引退宣言から復活後、最初の作品。 主人公の千尋には、実際にモデルがおり、友人であるスタッフの娘の千晶という女の子をモデルにしています。 個人的な友達の娘を喜ばせるという理由で作られたにもかかわらず、興行収入は300億円を超え、日本歴代興行収入第1位を達成しました。 この記録は2017年7月現在も塗り替えられていません。 また、宮崎駿の作品は、前作「もののけ姫」を境に大きな変化を見せます。 宮崎駿いわく、「もののけ姫」までの作品でやりたいことはやりきったため、「千と千尋の神隠し」以降は作風をかなり変えており、ストーリーの一貫性を放棄したものもあえて用いたりしています。 そのため、宮崎駿自身、『僕はもう既成の起承転結のよくできたストーリーの映画なんか作りたくない』や『自分の作品の大衆性が低くなっている』と発言したりしました。 しかし、いざ結果を見てみると、輝かしい結果を残すことに。 大衆性が低くなったとコメントを残してますが、結果だけ見ると素晴らしい結果を残しています。 バトクエでは宮崎駿の作品の人気投票を実施しています!是非ご協力ください! 「千と千尋の神隠し」の制作秘話 少女漫画をヒントに『普通』の女の子を主人公に! 宮崎駿は前作「もののけ姫」の制作後、疲れを癒すため、長野県の山小屋に静養していました。 山小屋には制作スタッフたちの娘たちが残していった少女漫画があり、それを読んだ宮崎駿は少女漫画の内容がほとんど恋愛ものであることに気づきます。 そして少女たちが本当に必要なものは恋愛ストーリーなのかという不満を抱いたといいます。 そこで今までのように聡明で美しいヒロインではなく、普通の女の子が世間の荒波に揉まれたときに、もともと隠し持つ能力が開花するような物語を作りたいと考え、新作の企画がスタートしました。 踊る大捜査線が「千と千尋の神隠し」の方針を変えることに! はじめは「煙突描きのリン」という企画を進めていたのですが、ある日突然廃案になります。 鈴木敏夫が当時の「踊る大捜査線 THE MOVIE」を鑑賞した際に、若者たちの気持ちをリアルに表現していたことに感銘を受けました。 その話を宮崎駿にしたところ、壁に貼ってあったイメージボードを一枚一枚はがし始め、全部まとめて鈴木敏夫の目の前でゴミ箱の中にバサッと捨て、宮崎駿は『この企画はだめだってことだろう、鈴木さん』といったそうです。 そこから大々的に方針転換を行うことになります。 より、リアリティーに、より現代的にというコンセプトを求めた結果、スタッフの娘(名前は千晶さん)をモデルとした映画を作ることに。 そのため最初は主人公は「千晶」として進めていましたが、教育上の理由で「千尋」に変更されています。 少女「千尋」は、両親と共に森の奇妙なトンネルから無人の街に迷い込みます。 そこは神々の住む世界であり、その世界に足を踏み入れてしまったため、千尋の両親は豚に変えられ、千尋も消えそうになりますが、この世界に住む少年「ハク」に助けられます。 ハクは油屋という湯屋で働いており、そこの主人は人の名を奪って支配する魔女の「湯婆婆(ゆばーば)」でありました。 働かないと両親のように動物に変えられてしまうため、千尋は名前を奪われ「千(せん)」と名を変え働くことになります。 ハクは、本当の名前を忘れると元の世界に戻れなくなることを告げますが、ハク自身は既に名前を忘れ自分の正体がわからずにいました。 千尋は元の世界に戻るため、家族を救うため、実直に働きます。 その結果、様々な人々に認められるようになり、あるお客(川の主)から尽くしたお礼に不思議な団子を受け取ります。 そのころハクは湯婆婆の命令で、仲の悪い双子の姉「銭婆(ぜにーば)」から魔女の契約印を盗み出します。 銭婆はハクを追い、ハクに重傷を与えてしまい、湯婆婆の息子もネズミに変えてしまいま。 千尋はハクに不思議な団子の半分を食べさせ助けますが、以前危険な状態。 一方、千尋をひいきするもう一人の客の「カオナシ」が油屋で従業員を飲み込み暴れていますが、以前千尋に親切にされたこともあり千尋の気を引こうとします。 しかし収集がつかないため、仕方なく不思議な団子の残りをカオナシに食べさせ、従業員を助け出します。 そして千尋はハクを救いたい一心で、銭婆のもとへネズミになった坊を連れ、謝りに行った結果、銭婆にハクの行いを許してもらえました。 一方でハクは、大切な坊が銭婆のところへ行ったことを湯婆婆に伝え、坊を連れ戻してくることを条件に、千尋と両親を解放する約束をします。 銭婆から許されたハクは千尋と坊を油屋へ連れて帰ります。 その道中で、千尋はふと、白の正体に気付きます。 ハクは昔溺れた千尋を助けた川の神様「コハク川」でした。 名前を取り戻したハクは湯婆婆の契約から解放されます。 湯婆婆の元へ着いたハクは千尋と両親を解放するように要求します。 そして湯婆婆が解放する条件として最後の難題を千尋に与えますが… 「千と千尋の神隠し」のトリビア・裏設定 千尋が契約書に自分の名前を書いたときに、自分の名前を間違えていた! 「千と千尋の神隠し」では『ハクが湯婆婆の言葉通り八つ裂きにされたのか』ということが、もっとも多く議論されているといっても過言ではないでしょう。 公開当時、スタジオジブリのHPでハクの最期についての説明があり『すべてのことはルールに従わなければならない』とハクが八つ裂きにされたと思わせる内容が書かれていました(今は消えています)。 また最後のシーンで、手を繋いでいた千尋の手が離れハクの手だけが名残惜しく画面に残っています。 このシーンについて宮崎監督が2人の永遠の別れを表現したと記述があり、千尋が不思議な世界に戻ることはないためハクと永遠の別れになるのか、ハクが八つ裂きにされるため永遠の別れとなるのか。 どちらにせよ、ハクがどうなったかは明確な回答は発表されていません。 「火垂るの墓」の「節子」が出ている?.

次の

【リンの正体】千と千尋の神隠しには裏設定が…ネタバレ注意!

千と千尋の神隠し 裏設定

湯婆婆はお湯屋の最上階に居るそうですが、お湯屋に初めて足を踏み入れた千尋はもちろん1人で行くことができません。 そこで、たまたま居合わせて千尋の正体が人間だと知ってしまった従業員のリンに案内してもらうことになりました。 「千と千尋の神隠し」の世界では 人間は異色の存在。 正体が人間だということはお湯屋の従業員たちになぜか匂いで気づかれてしまうため、その正体がバレないようにと早歩きでお湯屋の中を動いてエレベーターを目指します。 1機目のエレベーターを降りて次のエレベーターに乗り継ごうとドアが空いた瞬間、目の前に巨大な白い体のお客様が現れました。 これが「千と千尋の神隠し」の中で おしら様と出会う初めてのシーンでした。 リンは笑って誤魔化して次の エレベーターに千尋を連れて行きますが、おしら様はなぜか2人の後をついてきます。 千尋はなぜおしら様が後ろをついて来るのかわからず「 正体がバレてしまったのでは?」と不安そうな顔をしている一方、リンは気にせず進んでいきます。 何かに気がついた他の従業員がリンに声をかけました。 リンは返事をしながら千尋をエレベーターに押し込みます。 するとなぜかおしら様もエレベーターに乗り込みました。 しかし、おしら様の巨体に隠れたおかげで正体が人間だと気づかれることなく、無事にエレベーターで 目的地の最上階までたどり着くことができたのです。 最上階では千尋だけエレベーターを降りました。 そしてなぜかおしら様と互いにお辞儀をした後、おしら様はそのままエレベーターに残ったままドアが閉まっていました。 神様ですが、人間にお辞儀をしてくれるなんてなんだか親近感が湧きますね。 青森や岩手などの東北地方で特に伝承されていて、諸説あるようですが 農業の神様とのこと。 「千と千尋の神隠し」のおしら様を見てみると、なぜか朱色の杯のようなものを頭にかぶって全身は真っ白。 顔は頬あたりから大根のようなものが伸びており、その色や見た目から「 大根の神様」だと思っていた人もいるのではないでしょうか。 その正体は農業の神様とされている点から「千と千尋の神隠し」ではあえて大根のような姿にしたのかもしれませんね。 また、おしら様は 子ども好きの神様であるともいわれています。 そう考えると「千と千尋の神隠し」でなぜ千尋を助けたかの理由になりそうですね。 おしら様がエレベーターに乗ったのはただの偶然だった!? 「千と千尋の神隠し」のおしら様の正体、それは子どもが好きな神様ということがわかりました。 しかし、ここで気になる話が… それは、おしら様がエレベーターに乗ったのは「 ただの偶然だった」という説。 なぜこんな説が出てきたのでしょうか? 「千と千尋の神隠し」で最初におしら様と出会ったシーンをもう一度思い返してみると…おしら様はなぜか上に行きたいと言っていました。 リンから「 このエレベーターは上には行かない」と聞いたおしら様は2人が上へ行くエレベーターに案内してくれると思い込み、ついて行っただけなのではと推測されるのです。 湯婆婆の居る最上階へ着く直前、1つ下の階でエレベーターのドアが開いた時にもキョロキョロと辺りを見回していました。 実は単純に ただの好奇心として上の階を見てみたかった。 そんな考察もいささか不可能ではないですよね。 おしら様の好奇心だったという説もあるものの「千と千尋の神隠し」で千尋がオクサレ様という神様のお世話に大成功した瞬間、おしら様もあの大きな身体を揺らしながら喜んでくれていました。 彼が農業の神様で子ども好きだったという正体を知ると、 なぜ彼女を見守ってくれたのかもしっくり来ますね! ちなみに「千と千尋の神隠し」の作中でおしら様が「 2人出てくるシーン」が存在するという噂も。 なぜ2人なのかはわかりませんが、また新たなネタの予感が… これを機に作品を見返してみてはいかがでしょうか。

次の