ザギトワ 引退。 【ザギトワ 引退否定】活動休止もない コーチは休養を認めた不可解 フィギュアスケート

女王ザギトワ引退騒動の真実、CSで再放送、見逃した?

ザギトワ 引退

ロシアでは早くもその将来に関する発言が出ている。 06年トリノ冬季五輪アイスダンス金メダリストで、世界選手権でも2度のチャンピオンとなったロシアの名スケーター、 ロマン・コストマロフさんがザギトワ選手の引退を勧める発言をした。 さいたま市での世界選手権優勝に触れ「女子フィギュアの五輪チャンピオンがその後も大きな大会で勝ち続けることは珍しいことだけれど、アリーナは世界選手権でそれができることを証明した。 彼女の演技は優勝に値したし、現在、世界で最も良い選手だ」と称賛しながらも、 「成長しつつある次の世代と戦う必要はないと思う。 彼女はすべてのタイトルを勝ち取った。 チャンピオンのまま引退するのがいい。 今後、彼女が(フィギュアを)やっていくのは千倍難しくなる」と11日までに、ニュースサイト「レアルノエ・ブレミャ」とのインタビューで語った。 コストマロフさんは「盾に乗せられて運ばれる(敗北して)より盾を持って(勝利して)」去った方がいいという古代ギリシャの格言も引用。 ロシア国内では、反発の声が相次いで、 「ザギトワはまだ16歳だ!」 「彼女の人生は自分で決めさせるべき」 「世界タイトルを手にしたまま引退するのが英断だ」 といった様々な意見が出ているのよ。 いろんな意見があって然りだと思うし、 このアイスダンスのコストマロフの意見もそのひとつに過ぎないのよ。 あたしはね、 ザギトワが彗星のごとく、平昌シーズン、 タイトルを総なめにしてきて、 その勢いで五輪女王の称号を取ったときに、 そのまま引退してしまうのではないかと思ったのよ。 でも、彼女は 現役続行して、五輪翌シーズンを休むことなく、 今季戦い続けてきたのよ。 それだけでも凄いことなのに、 彼女にとっての今季は、 成長期、体重管理、スランプなど 様々な困難を乗り越えて、埼玉での世界フィギュア女王までの 道のりは五輪女王になるよりも 遥かに険しく厳しいものだったと思うのよね。 この経験は彼女を精神的にも 一回りも二回りも さらに強くしたとことは間違いないわ。 さいたまアリーナでザギトワの演技を見た時に、 何かを乗り越え、キラキラ輝くような そんな強さをあたしは会場にいて感じたのよ! 五輪の時よりも遥かに魅力的だった。 フィギュアスケートの「演技」ってその人なりの 人生の様々な「経験」が映されるんだなって。 困難を乗り越えてきたその成長の証を 見ることができたこと、あたしどんなに嬉しかったか。 だからね、本人が決める事ではあると思うけど、 あたしは16歳のザギトワがこれから20歳、25歳と 年齢を重ねていった時の演技の変化を 見守っていきたいのよ。 それにね、彼女の「カルメン」。 あたしは25歳になるときのザギトワでもう一度見たいの。 これはもう個人的願望なんだけどね、 女の子、いやひとりの女性なんですもの、 恋のひとつやふたつしていくはずよ。 人生のすべてが芸の肥やしというか、「演技」に活きてくると 思うのよ! ロシア代表に例えなれなくったって、 あたしは彼女を見続けたいわね。 年齢で限界を決めてほしくないがフィギュアは過酷なスポーツ サッカーの元ロシア代表でクラブチーム、ゼニト・サンクトペテルブルクなどでプレー、40歳で引退した コンスタンティン・ジリャノフさんが 「フィギュアスケートはひどいスポーツだ。 地獄だ。 18歳でキュリアは終わり、もう誰にも必要とされない」と発言。 これに対し浅田真央選手らを育成したロシアの名コーチ、タチアナ・タラソワさんが 「何様なの。 (選手のキャリアに)どんな影響を持っているというの。 とっとと失せろ」と批判する騒ぎとなった。 しかし、当のタラソワさん自身が昨年、ジュニア選手のトレーニング環境に触れ「ロシアの選手は14歳で4回転に成功しているけど、これはつらいことだと思う。 体重を維持するだけじゃなくて減らさなくてはならない。 そうじゃないとジャンプを跳べない。 練習の負荷は大きい一方で、水さえ満足に飲めないこともある」と発言、フィギュアが過酷なスポーツであることを認めている。 こうした事情もあってか、ロシアではソチ五輪金メダリスト、アデリナ・ソトニコワさんや団体金メダリスト、ユリア・リプニツカヤさんら多くの女子選手が20歳前後で競技生活から引退・活動休止している。 ジャリノフ氏の「18歳でキャリアは終わり、もう誰にも必要とされない」 発言は違うわよね~。 彼も40歳まで現役を続けてきたのでしょう。 現役を長く続けることの難しさは誰よりもわかっているはず。 スポーツのジャンルは違えど、フィギュアで まわりに必要とされるかどうかなんて、そんなのは関係ないわよ。 本人がリンクで魅せたい、滑りたいという気持ちが あたしは一番心に響く「必要」なことなんじゃないかって思うの。 うまく言葉では言えないんだけどね。 確かにザギトワが水も飲めないと発言したことで、 記事はこちらよ どれだけ高難度のジャンプを跳ぶために、 努力をしているか計り知れないわ。 まさしくフィギュアスケートは 「過酷なスポーツ」だと思う。 健康第一であるべきだし、拒食症問題なども 現実として、ゴールド、デールマンなども 直面していることだから。 ジャンプばかりの風潮で、体重をそぎ落とし続けなければ いけないのなら、 フィギュアスケートの「美」という 概念からはかけ離れて行ってしまうわよね。 だって、健康美こそが一番美しいじゃない! ぜひジャンプだけでないフィギュアの魅力を どんどん引き出せるようなルールになっていくといいわね。 皆様のご意見も聞かせて頂戴ね。 最後までお読み頂き、ありがとうございます。 共感して頂けることがあれば、 ぜひブログランキングバナーを 腱鞘炎にならない程度に連打して頂戴ね笑 ゆっここ 2019年5月4日 11:05 AM オネエ様、おはようございます。 今日はとても考えさせられる話題ですね。 今のザキに対して、引退勧告をするのは確かにおかしな発言ですが、このような話題はロシアでは何回かおきていますよね。 しかし、来シーズンから出てくるエテリガールズを見るとそのような発言も無理はないかも知れませんね。 どうあれ、引退なんていうのは自身が納得して決めるものですよね。 しかし、引き際ほど難しいものはありませんよね。 私は、真央ちゃんの引退の時はとても気分が複雑でした。 真央ちゃんには、ソチ後か、そのあとの世界選手権で引退して欲しかった…と思っていた時期もありました。 私は、真央ちゃんファンではないですが、今でも最後となった「全日本12位」が、とても衝撃でした。 そして、悲しかった。 なので、このロシアの方が言うように、輝かしい人には、輝かしいまま辞めてもらいたい、ぼろぼろになって、若手に負けて辞めていくような姿は見たくない!という気持ちもわかります。 ゆづ君の事を思うと、この考えはいっそう強くなります。 でも、イチローの引退のインタビューで、「現役の引退は死」 という言葉を聞いてこういう考えは、ファンのエゴだと思いました。 「死に方」に対して、他人が何か言えることなんて無いですもんね。 ファンだと自負するなら、選手の決断を受け入れ、応援することしかないし、ゆづ君の最近の発言で、「行けるところまで行く」を見続けようと思いました。 おばちゃん 2019年5月4日 12:08 PM 切ない話題ですね…私も3年後のザギトワを競技で観たいと思います。 神がかるのはやはりあの試合という定められたルールの中で最大限のものを 見せようとする凄まじいエナジーが爆発して「ゾーン」に入ったときだと思います!! エキシはまた春の妖精のようで幻想的でしたね! 競技でもエキシでも様々な役柄を演じられるのがすごいです! 女子も4回転、トリプルアクセルでなく、綺麗なクリーンでうっとり見惚れる 流れるジャンプが見たいですね~ マルタ 2019年5月4日 8:55 PM Tomoさん、GWも残りわずか。 早く平常通りに戻りたいと指折り数えてる毎日です。 ザギトワへの引退勧告は…言葉がキツくなりますが『余計なお世話』だと思います。 1番輝いてる時の引退は勿体ないなと思うし、成績が下がってきてからの引退は「もっと早くても良かったんじゃない?」なんて思ったり。 だから、ゆっここさんの真央ちゃんの引退の時の複雑な気持ち、私も同じでした。 前でTomoさんが取り上げていたオズモンドの引退は驚きました。 今季、彼女不在はとても残念でした。 平昌でのブラックスワンがとても素敵で、今季が楽しみだったんです。 だから、来季に期待してましたが…。 でもこれも外野の勝手な言い分で、やはり引退時期は本人が納得していれば、早かろうが遅かろうが私達は受け入れるべきですよね。 あと、バコ美ちゃんの4回転成功、もう3つ目?4つ目? シニア男子でも難しいジャンプを次々成功させるのはスゴイですが、彼女達の身体が心配です。 娘が同じ年代なのですが、心身共に変化が著しい時なので、無理をして将来に影響がないといいなと、つい親目線で見てしまいます。 オネエ 2019年5月4日 10:47 PM >マルタ様 マルタさん、こんばんは。 選手の引退勧告なんてものは選手自身が決めるべきであり、 本当に余計なお世話以外なにもないですよね。 選手がやりきった、悔いはないと思うのが一番です! 選手にしかわからない何かアスリートとしての引き際は絶対あると思うんです。 オズモンド、まだまだこれからコストナーと共に女子フィギュアの 大人の魅力で盛り上げていってくれると思っていました。 残念ですが、 本人が決めたことならお疲れ様でしたと声をかけたいですね。 そしてバコ美は確か、ルッツに続き、2種類目ですね。 娘様が同世代なんですね。 怪我がやはり一番気をつけてほしいところですよね~.

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ザギトワのスリーサイズやカップは??ビキニ姿は太った?活動休止で引退??

ザギトワ 引退

アリーナ・ザギトワ 平昌五輪フィギュアスケート女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(17)=ロシア=が19日、フジテレビ系「Live News it!」(月~金曜後4・50)にVTR出演。 自身の去就について語った。 ザギトワは13日、ロシアのテレビ番組で突然競技活動の停止を表明したが、15日に更新したインスタグラムで「私は活動休止も『引退』するつもりもありません。 休止すること、引退することは、一切考えていません」と釈明した。 18日にモスクワで取材に応じたザギトワは、「ロシア選手権に出ないだけ。 引退はしない」と現役続行を宣言。 「競技に出てもやる気が起きないことがあった。 一体、何のためにそこにいるのか、わからない感じだった。 練習でそれを克服しなければならない」と今季は残りの試合に出場しない理由を明かした。 ザギトワは3月の世界選手権で優勝したが、今季は同じロシア勢で3回転半や4回転ジャンプを武器とするアリョーナ・コストルナヤ、アンナ・シェルバコワ、アレクサンドラ・トルソワの3選手が表彰台を席巻。 今月トリノで行われたグランプリ(GP)ファイナルで最下位の6位だった。 それでも「不思議だけど、いまはつらくない。 スケートはいつまでも私の一部。 現在はアイスショーを満喫している。 私がファンから離れることはない」と強調。 「いまは全然違う感覚。 毎日、同じことの繰り返しに比べれば、変化に富んだ毎日。 楽しい」と笑みを浮かべた。 今後については「スケートを続けるために、これからは調子の回復につとめる。 自分探しの旅に出る。 その後は…分かるでしょ」と意味深な表情で語り、「もちろん大学にはいく。 私から離れないでいてくれることに感謝したい」とファンにメッセージを送った。

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ザギトワ選手に早くも引退勧告 フィギュアは「ひどいスポーツ」か→まぁとにかくかわいいわ。

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ページコンテンツ• その背景には後輩の躍進がありました。 その後がどうなったのか、気になっていましたが、独占インタビューを含む85分番組ということで、期待しています! 去年12月に世界中を駆け巡った女王ザギトワの「活動休止宣言」。 4回転ジャンプやトリプルアクセルを跳ぶ、新世代のロシア3人娘が衝撃的デビューを果たし、急激なジャンプの高難度化が進んだ今シーズン。 「フィギュア新時代」に突入する中、今シーズンもがき続けた17歳の女王。 (番組公式サイトより) 番組予告の動画はこちら 新時代、3人娘について語るザギトワ、グランプリファイナルでの敗北、休養宣言 今季、国際試合の表彰台を独占した3人の後輩、トゥルソワ・シェルバコワ・コストルナヤについて語ったザギトワ。 2018年12月にハーネスをつけて4回転の習得に挑むなど、 2019年11月のグランプリシリーズ、ザギトワの初戦となったフランス大会。 フリーでジャンプミスがあったものの、それほど悪い出来ではない。 しかし、コストルナヤに20点差をつけられて銀メダルとなってしまいます。 その結果についてザギトワのインタビュー。 「今回の結果はあなたがたには敗北に見えるのでしょう。 でも私にとってはそうではありません。 多くの選手は五輪のあと引退しているけれど、私は滑り続けている。 これは勝利です」。 荒川静香さんは五輪金メダルを取ったあとの選手の心境について、こう語っています。 「(ザギトワは)すべてのタイトルを、スケーターが目標とするタイトルをほぼすべて取っている選手なんですけど、その先に目標を見つけることは非常に難しかったりする。 その中でしっかりと自分がスケートを続ける決意をし、そのために努力をし続けることというのは並大抵のことではないと思います」。 競技に出てトップ選手でいつづけるために払わなくてはいけない努力、そのモチベーションを保ち続けることは困難なことだと語っています。 そして、グランプリファイナルで3人と直接対決。 ザギトワはフリーで転倒やジャンプの回転不足など信じられないミスがつづき、最下位に沈みました。 ロシアのテレビ番組で休養宣言 そして、6日後の12月13日、ザギトワはロシアのテレビ局チャンネル1に出演して、カメラの前で明言。 「ロシア選手権には出場しません」 キャスターがヨーロッパ選手権や世界選手権にも出ないのかと聞くと 「今シーズンはそうです」と答えて、今シーズンの残りの試合にはでないことを発表しました。 今回イジェフスクにあるザギトワが幼い頃通ったリンクや、4年間通った学校に取材を行い、ザギトワの原点に迫った!(番組公式サイトより) 子ども時代のザギトワ!かわいいですね。 今季、苦悩するザギトワとのやり取りなど、これまで世に出ていない知られざるエピソードを語ってくれた。 (番組公式サイトより) ザギトワだけでなく、無敗を誇るメドベージェワ、2019年にシニアデビューしたロシアの三人娘、コルトルナヤ、シェルバコワ、トゥルソワを育てる「クイーンメイカー」エテリコーチ。 と散歩をするマサルの最新映像をどうぞ! — テレビ朝日 フィギュアスケート figureskate5ch ザギトワが日本でも非常に人気が高いアスリートとなったのは、平昌五輪の金メダルのご褒美として授かった秋田犬「マサル」の存在は大きい。 競技から離れ重圧から解放されていることもあり、リラックスした表情のザギトワにも注目!(番組公式サイトより) 【激動!フィギュア新時代】 フランス・グルノーブルでは夜景の見える観光名所へ行ったザギトワ選手。

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