ヘア アイロン ストレート 使い方。 メンズヘアアイロン使い方!ストレート&パーマ風セット法も伝授

ストレートアイロンで縮毛・くせ毛をまっすぐにするやり方を大公開!

ヘア アイロン ストレート 使い方

このページのもくじ• ストレートヘアアイロンの使い方の基本 ストレートヘアアイロンは、アイロンの性能によっても仕上がりが異なるものです。 安価なものはやはりキープ力が低く、ダメージも多い傾向にあるので注意しましょう! ストレートヘアアイロンを選ぶ際には、できれば温度調節ができるものが良いでしょう。 良いストレートヘアアイロンを使っていても、ヘアアイロンを使う前の準備がしっかりできていないと夕方にはすぐにスタイルが崩れてしまいます。 ここで ストレートヘアアイロンを使う前の準備のコツをおさらいしておきましょう。 ストレートヘアアイロンを使う前の準備 よくあるお悩みが 「使い始めた頃はサラサラストレートになって大満足だったのに、2,3ヶ月経ったらパサパサでまとまらなくなっちゃった・・・。 」なんてお悩みです。 最初はツヤサラストレートだったのになぜ?! 答えはアイロンを使う前の準備にあります。 ストレートヘアアイロンは髪にとって大きなダメージです。 髪を保護せずにヘアアイロンを使い続けていると、髪の水分は失われキューティクルは剥がれ、常に広がった状態になってしまうのです。 寝癖を直す場合も、朝シャンプーをする場合も、一度髪を完全に乾かしてからヘアアイロンを使いましょう! ドライヤーで乾かす前に、頭皮をマッサージするようにタオルで頭を包み、根元からタオルで水分を吸い取るようにタオルドライしていきます。 洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)はくせを防ぐためにもおすすめです! シャンプーの後ドライヤーで乾かした髪はくせが少ないですが、湿気を吸収することで徐々にくせが出てしまいます。 髪をブロッキングすることで、一度にはさむ髪の量を少なくすることができます。 いつもの自分のストレートヘアアイロンのかけ方を見直してみましょう! アイロン前ローションには• 髪をダメージから保護する• ですが 高温のストレートヘアアイロンはダメージも強いので注意が必要です。 ヘアアイロンがキレイなストレートを作る原理は、熱によりたんぱく結合に働きかけていることです。 髪の毛はたんぱく質が結合してできていますが、くせがある髪はたんぱく質の結合がゆるく、その分うねりが出てしまいます。 そのたんぱく結合のゆるい部分に熱を加えてたんぱく質同士をくっつけることで、まっすぐな状態を形状記憶させることができるのです! このたんぱく結合は高温であればあるほど短時間で行なうことができるので、高温のストレートヘアアイロンは時短スタイリングにぴったりとされています。 ですが注意すべきなのは、高温ヘアアイロンには火傷の注意もあるという点です!! 特に200度以上のヘアアイロンを使うと、髪が火傷してキューティクルが崩壊されてしまう可能性があるのです。 おすすめは160度~170度程度のアイロンで素早くセットすることです。 160度以上であればたんぱく結合が十分に行なわれますし、180度以上だと火傷の可能性が高いからです。 でもなぜ素早くササッとセットした方が良いのでしょうか? ストレートヘアアイロンのかけ方 じっくりじっくり伸ばすと綺麗なストレートヘアが作れる!と言う人もいます。 でも実はそれがダメージヘアの原因になっているのかも?! 上記で述べたように、ストレートヘアはたんぱく質の結合によって作られます。 たんぱく質が結合する以上の熱を与えると、それは髪のダメージとして残ってしまうのです。 髪のダメージを気にして120度くらいの低温でじっくりじっくり何度もヘアアイロンをあてる方もいますが、実はその方が髪が熱に接している時間が増えてよりダメージが多くなっているのです!! ポイントは160度~170度程度の高温で短時間で髪を伸ばすこと! まっすぐに伸ばしながら、髪の表面を触って熱くなりすぎていないかも確認しましょう。 髪の表面が熱くなっていたら温度を少し冷まします。 長さ別ヘアアイロンの使い方 ストレートヘアアイロンの使い方の基本をおさらいしたところで、ここからは髪の長さ別の詳しい使い方を見て行きたいと思います。 まず根元から髪の中間までをまっすぐにします。 その後再度全体にアイロンをかけてまっすぐにします。 ボブヘアーのストレートヘアアイロンの使い方 ボブヘアーの方は特にストレートヘアアイロンの扱い方を難しく感じるようです。 ボブヘアーの場合、ストレートラインと自然な丸みのふたつのスタイルを作るテクが必要になるからですね。 ボブヘアーの場合はロングの場合と異なり、 ヘアアイロンのプレートを上に引き抜くのがポイントです。 根元少し下から始めて、毛先近くにきたら上にサッと引き抜きましょう。 こうすることでふんわりとした丸みのあるスタイルになります! ストレートヘアアイロンでの前髪の作り方 ストレートヘアアイロンを前髪のセットのみに使っている方も多いです。 前髪セットはスタイリングの中心になるので、ぜひとも成功のコツを覚えておきたいものですね! ここで前髪セットのポイントをご紹介しましょう。 ストレートヘアアイロンでくるりん前髪の作り方 ストレートアイロンを温め、前髪の根元からアイロンを挟みます。 手首を内側に返すように、毛先部分を内巻きになるようにクルンと巻きます。 この時おでこにアイロンがあたらないように注意! 皮膚にあたらないように少し浮かしてアイロンをかけましょう。 まず前髪を流したい方向と逆方向に持っていきます。 ななめに引っ張った状態で、根元からストレートヘアアイロンで髪を挟みます。 結局使わずしまいっぱなし・・・そんな方のために、あなたのストレートヘアアイロンに関するお悩みを解決する方法をご紹介! ストレートヘアアイロンで後ろ髪をまっすぐにするための使い方は? 一番多いお悩みは 「後ろの毛がうまくアイロンがかけられない」というものです。 このお悩みを解決するためには、ブロッキングが必須です。 途中で止めると不自然な場所で髪が折れて、毛先が針金のようにピンと伸びてしまいます。 根元からまっすぐだと人形のような髪になってしまいます。 まとめ ストレートヘアアイロンの使い方の基本は知っているようで意外と知らないものです。

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ヘアアイロンの使い方次第でスタイル無限大!速攻おしゃれになれるスタイリング術

ヘア アイロン ストレート 使い方

ウェーブがかかった髪は女性らしい柔らかな雰囲気を演出することができ、魅力的に見せてくれるものですが、女性なら一度は誰でもサラサラと流れるようなストレートヘアに憧れるものではないでしょうか。 ショートやボブ、ポニーテルなど、男性の好みの髪型にもさまざまな種類がありますが、 シャンプーのCMで見るような触れてみたくなるストレートヘアには根強い人気があります。 パーマやカールをかけていなくても、寝ぐせでまっすぐにならなかったり、雨の日の湿度や冬の乾燥した時期の静電気などで思うようなストレートヘアに決まらなかったりという悩みを持っている女性は多いものです。 そんなときにおすすめなのが ストレートアイロン。 ストレートパーマのように薬剤を使用することなく自宅で簡単に真っすぐな髪にすることができます。 そこで、ストレートアイロンをはじめとするヘアアイロンの種類や基本的な使い方、ヘアアイロンと一緒に使いたいヘアケアグッズなどについて解説します。 記事の目次• ヘアアイロンの種類 ヘアアイロンは熱によって髪の毛のちぢれを矯正してまっすぐにしたり、ストレートな髪をカールさせたりすることができるアイテムです。 薬剤を一切使用しないため髪の毛や頭皮へのダメージがなく、自宅で手軽にできることが大きな魅力となっています。 ヘアアイロンは、ストレートタイプのものとカールタイプの2つに大別することができ、熱によって髪の毛を加工することができることから「コテ」と呼ばれることもあります。 同じ熱を与えて髪の毛の形状を変える方法には、ドライヤーやホットカーラーなどもありますが、ヘアアイロンは髪の毛にダイレクトに熱を伝えることができるため、短時間でしっかりと型をつけることができます。 ヘアサロンで何時間も時間をかけずに地肌トラブルも回避できる画期的な方法としておしゃれ女子の必需アイテムとなっています。 そこで、ヘアアイロンの種類や特徴にはどんなものがあるのかについて説明します。 ストレートアイロン ストレートアイロンは、クセのある髪の毛や縮れた毛を矯正してまっすぐに伸ばすことができるヘアアイロンです。 普段はそれほど気にならなくても、起床時や湿気が多い日に髪のうねりや広がりが気になるという方にはうってつけのアイテムと言えるでしょう。 また、パーマをかけてしばらく経つのにまだウェーブが残っていて気になるという方にもおすすめです。 ストレートアイロンを使用する際には、シャンプー後しっかりと髪の毛を乾かしておかないときれいに仕上げることはできません。 熱から守るためにヘアローションを使用することがありますが、このヘアローションも乾かしておくことが必要です。 乾いた髪はブラッシングして毛束の流れを整えておくことも大切です。 2wayヘアアイロン 2wayヘアアイロンは名前が示す通り、ストレートアイロンとカールアイロンの2つの機能が1つのアイテムに備わっているタイプのヘアアイロンです。 ストレートヘアやカールヘアなど思い思いのヘアスタイルを1本でできるため便利なアイテムと言えるでしょう。 通常、根元の癖を伸ばしたうえで毛先にカールをつけたいという場合には2つのヘアアイロンが必要となりますが、2wayタイプであれば1本を温めるだけで済みます。 カールアイロンで毛先をまくだけ、ストレートアイロンで内巻きだけだった人も2wayヘアアイロンを使用することによってスタイリングのバリエーションが広がります。 出張先や旅行先にも1本だけ持って行けばいいので荷物も少なくて済みます。 ただし、1本で2つの機能を兼ねているため、ストレートアイロンとして使用する際にも外側部分が高温になるなどのデメリットがあることを理解しておく必要があります。 カールアイロン カールアイロンは、まっすぐな髪にさまざまなウェーブをつけて髪の流れに変化をつけることができるヘアアイロンです。 クリップの向きや回転させる方向を変えることによってバリエーションに富んだヘアスタイルを楽しむことができます。 カール、ウェーブといえばパーマが基本ですが、パーマは一度髪の組織を破壊してから再結合させるものであるため、髪の毛が傷むことは避けられません。 また、敏感肌の人でなくても頭皮に炎症を起こすこともあります。 カールアイロンは熱の力だけで髪の毛に型をつけるものであり、安全性が高くカールのバリエーションが広がります。 ホットカーラーとは違って直接髪に熱を加えるため、若干髪が傷むことがあることについては理解しておきましょう。 カールアイロンは温度調節機能がついているのが一般的で、温度を調整することによって、きつめ、ゆるめなどのカールの巻き具合を変えることができます。 ストレートアイロンの基本的な使い方 便利なアイテムではありますが、髪に直接熱を加えるものであるため髪へのダメージを軽減しながら効果的に使用するテクニックを学ぶことも必要となります。 使い方のコツやポイントを押さえれば、憧れのサラサラヘアも簡単につくることができます。 そこで、ストレートアイロン初心者の方でも理解できる基本的な使い方について説明します。 髪をとかす ストレートアイロンを使用する前に髪の毛をしっかりと乾燥させておくことが第一のポイントとなります。 濡れたままの髪だと、髪を乾燥させることに熱が使用されるためなかなか型を付けることができないとともに、長時間熱を加えることになるため、髪の毛が傷む原因となることがあります。 また、絡まった髪の毛にアイロンをかけても毛の流れがそろった美しいストレートヘアに仕上げることができないので、ヘアアイロンをかける前には、ブラッシングで髪をとかしておくことも忘れないようにしましょう。 ヘアアイロンを購入する際には温度調節機能が付いたものを選ぶようにしましょう。 髪の毛のダメージを軽減するために温度は180度以下に設定しておきます。 適切な温度でいかに短時間で仕上げるかが、美しいストレートヘアの仕上がりとともに髪のダメージ軽減にも大きく関係します。 ブロッキングをする ヘアアイロンは、髪の毛を乾かした後にブラッシングで毛の流れや表面を整えてから使用するようにしましょう。 家庭用のヘアアイロンは業務用のものと比べてパワーが劣るため、アイロンをかける部分は小分けする必要があります。 ヘアサロンでストレートパーマをかける際、薬剤を使ってまっすぐ伸ばすのにもかなりの数のプレートを使用するのと同様にヘアアイロンでもブロッキングは必須となります。 身近にあるヘアクリップなどを使って細かくブロッキングすることによってより美しいストレートヘアに仕上げることができるでしょう。 ストレートアイロンは温度設定の仕方によっては、髪に大きなダメージを与えてしまうことになります。 ブロッキングで小分けされた髪の束に何度も熱を加えることによってダメージが大きくなることを考慮して、180度以下に設定するようにしましょう。 3回に分けて挟む 髪の毛をブロッキングしたらそれぞれの部分ごとにヘアアイロンをあてていきます。 ストレートアイロンは、食材を挟むトングに似た形状をしており、両方の先端に熱を発するプレートがついています。 プレートに髪をはさむことで髪をまっすぐに矯正するものです。 挟む毛の量が多すぎると均一に熱を伝えることができないとともに、少量過ぎても髪へのダメージが大きくなります。 1回挟むのに時間をかけすぎるとダメージが大きくなります。 同じブロックを挟むのに3回ぐらいに分けるといいでしょう。 挟んだ後少し時間をおいて髪の毛を冷やしてから再度挟むなど、髪の毛に与えるダメージを最小限にとどめるようにすることが大切です。 また、そうすることで熱を多く加えるよりも美しいストレートを残すことができます。 ストレートアイロンで内巻きをするコツ ストレートアイロンは、寝ぐせのついた髪の毛やまとまりにくい髪の毛を真っすぐに伸ばすことができるアイテムですが、ストレート以外にも活用することができます。 一般的に髪の毛にカールを付けたいときには、ストレートアイロンとは別にカールアイロンが必要となりますが、緩やかな内巻きカールであればストレートアイロンでもきれいに仕上げることができます。 カールアイロンと違ってトングのようなプレートの両方から熱を発するため短時間で髪に熱を与えることができます。 温度調整の仕方によってはカールアイロンよりも髪を傷めやすくすることもあるため、温度や使用する時間にも注意が必要です。 そこで、ストレートアイロンを使って内巻きをする際のコツについて説明します。 アイロンで優しく挟む ヘアアイロンは180度以下に設定していても髪に直接熱を加えることに変わりはないため、髪の毛にはローションやトリートメントオイルをつけて保護することをおすすめします。 湿った状態で挟むと大きなダメージの元となるため、完全に乾かしてからヘアアイロンを使うようにしましょう。 挟み始めの部分は弱めの力で優しく包み込むように挟むことがポイントとなります。 根元から5センチほど離してふんわりと挟みましょう。 このとき力を入れ過ぎると髪の中間部分に跡が残ってしまうので注意が必要です。 また、均一に熱が伝わるように一度に挟む髪の毛が多くなりすぎないようしすることも大切です。 円を描くように滑らす ここからがストレートアイロンを使って内巻きをきれいにつくる大切なポイントになります。 ヘアアイロンを毛先の方に向かって円を描くように滑らせます。 下に降ろすときにも半円を描くようにすると緩やかなカールをつけることができるでしょう。 毛の根元から毛先に向かうにつれて挟む力を強くしていくのもきれいなカールをつくるコツとなります。 根元に強いクセがある場合、あるいは、フェイスラインの生え際部分にだけクセが強く残っているという場合は、ヘアアイロンを使用する前のブロッキングの段階で髪の束を薄く、少なく取ることがポイントとなります。 ブロッキングした線に平行となるようにヘアアイロンを当てて毛先まで滑らせるようにすると、強いクセがあっても真っすぐに伸ばすことができるでしょう。 トップは高い位置で巻く ストレートアイロンで内巻きをキレイにつくるポイントには、プレートに挟む毛の量を適量にキープすること、髪の毛をプレートで挟んだ直後にアイロンの角度を変えること、一度変えた角度は毛先までキープすること、などがあります。 ちょっとしたコツですがこれらを意識するだけできれいな巻き髪をつくることができます。 一般的なコテよりもストレートアイロンを使った方がふんわりとした柔らかいカールを付けることができるというメリットもあります。 トップの髪は真上に引き出すようにしながらアイロンで挟みます。 アイロンでどんなにクセをつけても徐々にカールが取れて下へ落ちてきます。 そのため、トップ部分はなるべく高い位置で巻くようにすると崩れにくくなります。 アイロンと一緒に使いたいヘアケアアイテム ヘアアイロンは薬剤ではなく熱だけを使って髪の毛の形状に型やクセをつけて、真っすぐに伸ばしたり、カールを付けたりするヘアアイテムです。 薬剤で髪の組織を破壊することがない分、髪に与えるダメージは少ないものですが、それでも熱による影響はあります。 ヘアアイロンを使用する際には、正しい温度設定とブロッキングによってできる限り髪に与える熱のダメージを抑えることがポイントとなります。 そこで、ヘアアイロンと一緒に使用することによって髪をダメージから守ったり、ヘアアイロンの効果を長持ちさせたりすることができるおすすめのヘアケアアイテムについて説明します。 ツヤ出しスプレー ツヤ出しスプレーは、髪に直接スプレーすることによって髪をツヤツヤにするヘアアイテムです。 ヘアスプレーにオイルやモイスチャー成分などが含まれており、パサつく髪を1本1本包み込んでコーティングしてくれます。 髪にツヤをだすためにシャンプーする際にトリートメントすることはよくありますが、ツヤ出しスプレーにはお湯で髪の毛を濡らしたり、手を汚したりすることなく直接吹きかけられるというメリットがあります。 ツヤ出しスプレーは外出前に吹きかけるイメージがあるものですが、パサついて広がる髪の毛やはねてしまう毛先に潤いを与える効果があるため、スタイリングにも活用することができます。 特に熱を加えるヘアアイロンでは、熱から髪を守ってくれる効果や保湿効果、さらにスプレーによっては紫外線吸収や静電気防止などの効果を期待することもできます。 トリートメント トリートメントは、髪のキューティクルを整えパサついた状態を元の戻す補修効果が高いことで知られています。 潤いやツヤなどを与えることができるため、パーマやヘアアイロンなどで傷んだ髪にも効果が期待できます。 リンスとは違って髪の表面だけでなく、内部にまで深く浸透して髪の毛の内側から傷んだ髪を修復してくれます。 トリートメントには、アロマ、オイル、ミルキーなどのテクスチャの違いや洗い流すタイプ、乾いた髪にそのまま使用することができるタイプなど種類が多いため、目的や髪の状態などに合わせて選ぶことが大切です。 ヘアアイロンを使用すると水分が少なくなり、乾燥してパサついた髪の毛になることが多くなるため、定期的にトリートメントして髪を健やかにキープするようにしましょう。 ストレートローション 熱の力で髪の毛を真っすぐにするヘアアイロンは、使用する際に髪にダメージを与えることがあるため、専用のスタイリング剤を使用することをおすすめします。 ヘアアイロン専用のスタイリング剤は、髪を熱から守る成分が配合されているだけでなく、ストレートヘアを長持ちさせる効果もあります。 ストレート用、カール用によっても効果が異なるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。 ストレート用のスタイリング剤には、さらりとしたナチュラルな仕上がりになるもの、ボリュームを抑えるもの、などさまざまなタイプがあり、テクスチャにもミストやローション、クリームなどいろいろな種類があります。 ストレートローションは、化粧水のようなさらりとしたテクスチュアが特徴で、べたつかず軽やかな仕上がりになるのが大きな魅力となっています。 髪へのなじみもよく扱いやすいため初心者の方にもおすすめです。 口コミで人気のストレートアイロン ヘアアイロンは、ヘアサロンに行かなくても自宅で気軽にストレートヘアやカールヘアなど、自在にスタイリングを楽しめるのが最大の魅力です。 ヘアサロンではカール、ストレートともにパーマがメインとなりますが、薬剤を使用するため髪へのダメージが大きいことに加え、1回の施術料金が高いというデメリットがあります。 ヘアアイロンを購入すれば、いつでも好きな時にスタイリングできるので、忙しいなかでサロンを予約する手間も省くことができます。 ヘアアイロンにはカール、ストレート、2wayの3つのタイプがあり、MAX温度や細かな温度調整の有無、電源を入れてから使用までかかる待機時間、プレートの形状や材質、マイナスイオン発生の有無などによってさまざまなものがあります。 そこで、ネットの口コミでも人気となっているストレートヘアアイロン、2wayヘアアイロンをいくつか紹介します。 フローティングクッションプレートの採用により、髪を挟むごとに圧力が変わってしまうことを防ぎ、髪に均一な圧力をかけることができます。 スイッチを入れてからわずか60秒で230度に達するプロ仕様であるだけでなく、髪質やスタイリングによって180度から230度まで10度ずつ調節することができるのも大きな魅力となっています。 マイナスイオンを放出しながらアイロンをかけることができるので、キューティクルがはがれるのも防いでくれます。 ヘアアイロンが厚くなっても先端部分で火傷することがない安全設計や変圧器なしで海外使用が可能な電圧設計など、至れりつくせりの仕様となっています。 100度~200度で音頭調節が可能であり、髪の状態やスタイリングによって自由に温度を調整することができます。 プレートにプロ仕様のタチニウムが採用されており、熱伝導が早いため忙しい朝でも、温まるまでに時間がかかりません。 また、うっかり電源を切り忘れても60分経つと自動でオフになる安全設計も嬉しいポイントと言えるでしょう。 10度ずつ温度調節が可能となっていますが、LCDデジタル表示となっているため、確認、調節ともにしやすいのも魅力です。 髪に均等に熱を伝わるだけでなく、マイナスイオンにより髪の潤いをキープしながらスタイリングできるので、髪のダメージが気になる方にもおすすめと言えるでしょう。 また、一般的なヘアアイロンはV字に開いた状態となっていますが、このアイロンは初期状態で閉じているので使用時に余計な力を加える必要がありません。 熱伝導に優れたチタニウムプレートによって、電源を入れてわずか40秒でヒートアップすることができるため、朝の忙しい時間でもイライラすることがありません。 最高設定温度は220度とサロン並みとなっており、縮毛でもしっかりと矯正してくれます。 ヘアアイロンを使用している際は手動で電源をオフにする必要がありますが、操作がない状態で30分経過すると自動的に電源が切れる安全設計になっており、あわてて仕事に出かけても心配いりません。 携帯に便利なコンパクトなサイズとなっており、変圧器なしで海外使用にも対応できるので気軽にどこにでも持って行くことができます。 まとめ 長くて美しい真っすぐな髪が風に揺れる姿は男性だけでなく女性でも憧れるものです。 しかし、シャンプーやトリートメントでどんなにケアしても、朝が来る度に爆発したように広がった髪はなかなかまとまらず、時間がないなかで悪戦苦闘することが多いというのが現実ではないでしょうか。 ヘアアイロンは、薬剤を使用せず熱の力だけで頑固なクセ髪をまっすぐにしたり、ストレートヘアにワンデイカールを作ったりすることができるとても便利なアイテムです。 自分の髪質や髪の状態、理想とするスタイリングなどに合わせて、髪のダメージを軽減しながら使用することで美しいストレートヘアや女性らしいゆるふわカールを作ることができるでしょう。

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理想のさらツヤ髪に!ストレートアイロンの使い方【完全マニュアル】

ヘア アイロン ストレート 使い方

このページのもくじ• ストレートヘアアイロンの使い方の基本 ストレートヘアアイロンは、アイロンの性能によっても仕上がりが異なるものです。 安価なものはやはりキープ力が低く、ダメージも多い傾向にあるので注意しましょう! ストレートヘアアイロンを選ぶ際には、できれば温度調節ができるものが良いでしょう。 良いストレートヘアアイロンを使っていても、ヘアアイロンを使う前の準備がしっかりできていないと夕方にはすぐにスタイルが崩れてしまいます。 ここで ストレートヘアアイロンを使う前の準備のコツをおさらいしておきましょう。 ストレートヘアアイロンを使う前の準備 よくあるお悩みが 「使い始めた頃はサラサラストレートになって大満足だったのに、2,3ヶ月経ったらパサパサでまとまらなくなっちゃった・・・。 」なんてお悩みです。 最初はツヤサラストレートだったのになぜ?! 答えはアイロンを使う前の準備にあります。 ストレートヘアアイロンは髪にとって大きなダメージです。 髪を保護せずにヘアアイロンを使い続けていると、髪の水分は失われキューティクルは剥がれ、常に広がった状態になってしまうのです。 寝癖を直す場合も、朝シャンプーをする場合も、一度髪を完全に乾かしてからヘアアイロンを使いましょう! ドライヤーで乾かす前に、頭皮をマッサージするようにタオルで頭を包み、根元からタオルで水分を吸い取るようにタオルドライしていきます。 洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)はくせを防ぐためにもおすすめです! シャンプーの後ドライヤーで乾かした髪はくせが少ないですが、湿気を吸収することで徐々にくせが出てしまいます。 髪をブロッキングすることで、一度にはさむ髪の量を少なくすることができます。 いつもの自分のストレートヘアアイロンのかけ方を見直してみましょう! アイロン前ローションには• 髪をダメージから保護する• ですが 高温のストレートヘアアイロンはダメージも強いので注意が必要です。 ヘアアイロンがキレイなストレートを作る原理は、熱によりたんぱく結合に働きかけていることです。 髪の毛はたんぱく質が結合してできていますが、くせがある髪はたんぱく質の結合がゆるく、その分うねりが出てしまいます。 そのたんぱく結合のゆるい部分に熱を加えてたんぱく質同士をくっつけることで、まっすぐな状態を形状記憶させることができるのです! このたんぱく結合は高温であればあるほど短時間で行なうことができるので、高温のストレートヘアアイロンは時短スタイリングにぴったりとされています。 ですが注意すべきなのは、高温ヘアアイロンには火傷の注意もあるという点です!! 特に200度以上のヘアアイロンを使うと、髪が火傷してキューティクルが崩壊されてしまう可能性があるのです。 おすすめは160度~170度程度のアイロンで素早くセットすることです。 160度以上であればたんぱく結合が十分に行なわれますし、180度以上だと火傷の可能性が高いからです。 でもなぜ素早くササッとセットした方が良いのでしょうか? ストレートヘアアイロンのかけ方 じっくりじっくり伸ばすと綺麗なストレートヘアが作れる!と言う人もいます。 でも実はそれがダメージヘアの原因になっているのかも?! 上記で述べたように、ストレートヘアはたんぱく質の結合によって作られます。 たんぱく質が結合する以上の熱を与えると、それは髪のダメージとして残ってしまうのです。 髪のダメージを気にして120度くらいの低温でじっくりじっくり何度もヘアアイロンをあてる方もいますが、実はその方が髪が熱に接している時間が増えてよりダメージが多くなっているのです!! ポイントは160度~170度程度の高温で短時間で髪を伸ばすこと! まっすぐに伸ばしながら、髪の表面を触って熱くなりすぎていないかも確認しましょう。 髪の表面が熱くなっていたら温度を少し冷まします。 長さ別ヘアアイロンの使い方 ストレートヘアアイロンの使い方の基本をおさらいしたところで、ここからは髪の長さ別の詳しい使い方を見て行きたいと思います。 まず根元から髪の中間までをまっすぐにします。 その後再度全体にアイロンをかけてまっすぐにします。 ボブヘアーのストレートヘアアイロンの使い方 ボブヘアーの方は特にストレートヘアアイロンの扱い方を難しく感じるようです。 ボブヘアーの場合、ストレートラインと自然な丸みのふたつのスタイルを作るテクが必要になるからですね。 ボブヘアーの場合はロングの場合と異なり、 ヘアアイロンのプレートを上に引き抜くのがポイントです。 根元少し下から始めて、毛先近くにきたら上にサッと引き抜きましょう。 こうすることでふんわりとした丸みのあるスタイルになります! ストレートヘアアイロンでの前髪の作り方 ストレートヘアアイロンを前髪のセットのみに使っている方も多いです。 前髪セットはスタイリングの中心になるので、ぜひとも成功のコツを覚えておきたいものですね! ここで前髪セットのポイントをご紹介しましょう。 ストレートヘアアイロンでくるりん前髪の作り方 ストレートアイロンを温め、前髪の根元からアイロンを挟みます。 手首を内側に返すように、毛先部分を内巻きになるようにクルンと巻きます。 この時おでこにアイロンがあたらないように注意! 皮膚にあたらないように少し浮かしてアイロンをかけましょう。 まず前髪を流したい方向と逆方向に持っていきます。 ななめに引っ張った状態で、根元からストレートヘアアイロンで髪を挟みます。 結局使わずしまいっぱなし・・・そんな方のために、あなたのストレートヘアアイロンに関するお悩みを解決する方法をご紹介! ストレートヘアアイロンで後ろ髪をまっすぐにするための使い方は? 一番多いお悩みは 「後ろの毛がうまくアイロンがかけられない」というものです。 このお悩みを解決するためには、ブロッキングが必須です。 途中で止めると不自然な場所で髪が折れて、毛先が針金のようにピンと伸びてしまいます。 根元からまっすぐだと人形のような髪になってしまいます。 まとめ ストレートヘアアイロンの使い方の基本は知っているようで意外と知らないものです。

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