アストロ ミックス アンプ。 【レビュー】新型Astro MixAmp Pro TR(2019)をPS4Slimで使用した感想

MixAmp pro tr に合うヘッドセットで何かいいヘッドセットありませんか?

アストロ ミックス アンプ

この製品は、その「敵の足音」など、 キルを取るために必要な音をクリアに聞かせてくれる装置です。 そのため、 敵の位置が精度よく把握でき、必然的にキルが取りやすくなるのです! また、実は アンプを使うとヘッドセット自体の性能も大幅に向上します。 そのため、 どのヘッドセットを使うかよりも先に、アンプの購入を検討すべきです。 価格も当時は1. 5万程度とそこそこしたので、私もずっと手を出せずにいましたが・・・ いざ手に取ってみると 「素晴らしい」の一言。 もっと早く手に入れておけば良かった!と後悔した程です。 (笑) さらに、手持ちのヘッドセットを 性能アップ+サラウンド化までしてくれるので、 リアルな大迫力でゲームを楽しめるのです。 そのため、 以外のゲームや映画鑑賞などにも活用でき、まさに一石二鳥! で 手っ取り早くキルレを上げたい!という方や、手持ちの ヘッドセットをサラウンド化したい!という方には持ってこいの製品です。 そもそもアンプって? MixAmpをご存知の方は読み飛ばして頂くとして、そもそもこのアンプは「何をするためのものなのか?」という事について説明したいと思います。 アンプ(Amp)と言えば 「」の事ですよね。 つまり 「音」を 「増幅」してくれる訳です。 ミックス(Mix)と言えば 「混ぜる」事ですよね。 色んな音をただ混ぜるだけでなく、 音ごとの音量や音色、定位を調整して混ぜます。 つまり 「音」を「いい感じに調整」してくれる訳です。 要するに MixAmpは、音を増幅して良い感じに調整し、聞きやすくしてくれる装置という事です。 で言うなら、 「敵の足音」を「増幅」して「聞こえやすくしてくれる」装置というイメージです。 MixAmpのメリット 私が思うMixAmpのおすすめポイントは以下のとおりです。 手持ちのヘッドセットの 音質が良くなる!• 手持ちのヘッドセットを 簡単にサラウンド化できる!• 強調したい 周波数を自由に設定できる!• 最大4つまで イコライザ設定をボタン切り替え可能!• ゲーム音とマイク音声の 音量を別々に調整できる! このMixAmpの優れている点は、 自分が持っているヘッドセットをそのまま使える という点です。 自分が普段使っているヘッドホンやヘッドセットを MixAmpに接続するだけで、音質をアップさせたりサラウンド化できてしまうのだから驚きです。 実際に、手持ちの 数千円の安いヘッドセットと 1万程度のヘッドセットで試してみたところ、 どちらもハッキリ分かるくらい音質が向上していました。 手持ちのヘッドセットの音質向上&サラウンド化により 臨場感のある大迫力を楽しめるので、に限らず普通のゲームをプレイする時や、音楽鑑賞、映画鑑賞など 幅広い用途で効果を発揮してくれます。 また、特にでの使用という点では、上記でも書いたとおり、• 敵の足音等が良く聞こえるようになり、 定位感が格段に上がる• を使って チームプレイがしやすい という大きく2つの効果が期待できます。 定位感が格段に上がる! において、「音」の重要性は言わずもがなですね。 音は「敵の位置」を探るための重要な情報源です。 相手の位置をあらかじめ把握できていれば、こちらが先制して攻撃できますし、こっそり相手の背後を取る…なんて事もできるため、 キル確率も格段に高まるのです。 要するに、 音が良く聞こえる=敵の位置が分かる=キルが取りやすくなるという事ですね。 では、において 「音が良く聞こえる」とは、どういう意味なのでしょうか? それは、 必要な音(足音など)が強調されており、かつ音がした 方向が高い精度で分かる事です。 テレビやモニタのスピーカーからでも音は聞けますが、どの方向から音がしたか分かりづらいですよね。 また、 普通のゲーミングヘッドセットだと強調される周波数が固定なので、ゲームによっては足音が聞こえづらい場合があります。 周波数は、音の種類の事だと思って下さい。 低い周波数だと低い音、高い周波数だと高い音になります。 で言うと、 低い周波数が足音、 高い周波数がリロード音という感じです。 MixAmpは、 増幅または減衰させたい周波数を自由に決めて設定できるため、必要な音だけをハッキリと聞けるのです。 例えば、足音の音量を大きくして、それ以外の音は小さくする・・・という感じに、 音の種類ごとに細かく音量調節ができるイメージですね。 さらに、MixAmpを通す事で バーチャルサラウンド化できるため、音がした方向がより高い精度で把握可能なのです。 バーチャルサラウンドとは? 普通のヘッドセットは左右の2つのスピーカーか音が出ないため、音が鳴った方角は左右の2パターンしか分かりません。 そこで、例えばあなたの 周りに5つスピーカーを置いてみるとどうでしょうか? 左右2つのスピーカーから音を聞くよりも、 どの方角から音がしたのかがハッキリ分かると思います。 サラウンドとは、このように 複数のスピーカーを置く事で、音の方角をより鮮明にできる方式の事を言います。 しかしながら、実際問題スピーカーをヘッドセットに複数付けるのはコストもハードルも高くなります。 そこで、音の強弱や遅延をソフトウェアで制御し、 2つしかないスピーカーをあたかも複数あるかのように錯覚させるのがバーチャルサラウンドになります。 バーチャルサラウンドの効果は? 私も実際使ってみて驚きましたが、バーチャルサラウンドにすると 世界が変わります。 以外のゲームをやるにしても 没入感が段違いでした。 本当に、 あたかも自分がそこに居るかのような感覚が得られます。 ただ、サラウンドは脳に錯覚させるため、 効き具合は個人差があるようです。 しかしながら、 サラウンド機能を使わなかったとしても定位感は抜群に良くなるのでご心配なく! 上記でも書いたとおり、サラウンドは音の遅延を使うので、通常よりも多少音が遅れて聞こえる場合があります。 そのため、ではプロ選手等はむしろサラウンド機能を切っている方も多いようです。 では音が聞こえる方向がより鮮明に、それ以外のゲームでも高い没入感が得られるため、個人的には バーチャルサラウンドは是非とも体験していただきたいです! で使えるサラウンドヘッドホンは少ない!? バーチャルサラウンドはとても素晴らしい機能なのですが、 実はでバーチャルサラウンドに対応しているヘッドセットはとても少ないのです。 と言うのも、殆どの安いゲーミングヘッドセットの謳い文句にある「バーチャルサラウンド対応」は、 PCで使用する時だけしか機能しないのです。 のバーチャルサラウンドに対応しているヘッドセットは、例えば以下のような製品があります。 現状発売されているサラウンドヘッドセットは、どれも 1万を超えていたり、種類が少なく気に入ったデザインでは無いなど難点がありました。 そこで、 好きなヘッドセットを手軽にバーチャルサラウンド化できるMixAmpの出番!という訳です。 私の場合も、自分のお気に入りのヘッドセットをサラウンド化したかったため、上記のようなヘッドセットではなくMixAmpを購入しました。 がしやすい! をやる上で、フレンドと(VC)をしながらプレイしている方も多いのではないでしょうか? VCで問題になるのは、ゲーム音と音声のバランス調節だと思います。 バランス調節は、通常の「パー」メニューから行うため、 調節するには毎回のメニュー画面に戻って設定し直す必要があります。 しかし、MixAmpでは 本体にゲーム音と音声のバランス調節ダイヤルが付いているので、「ちょっと聞き取りづらいな・・・」と言った時にすぐ調節する事ができるのです。 これが 想像以上に便利です。 一緒に遊ぶフレンドによりマイクの音量が違うので、いちいち「パー」メニューを開いて「パー設定」から音量調節を行うため、かなり面倒でした。 これを ダイヤル1つでサクッと調節できるのですから、今ではストレスフリーです! イコライザ設定の切り替えが楽! 便利な点はまだあります。 上記で「周波数ごとに音量を設定できる」と書きましたが、この 設定(イコライザ設定)を本体のボタンに複数登録できるのです。 これの何が便利かと言うと、遊ぶゲームによって いちいち設定を入れ直さなくて良くなるのです。 イコライザの設定は、通常PCで専用ソフトを使い変更するので、この 手間を省けるのはかなり便利です。 例えば、「もやるけど、普通のゲームもやるし、映画も見る」という場合を考えてみます。 の場合、「低音と高音を強調し、それ以外は下げる」といった 極端なイコライザ設定を行う事が多いため、普通のゲームや映画鑑賞に向かない事が殆どだと思います。 そんな時、MixAmpでは用、一般ゲーム用、映画用、といった形で イコライザ設定を用途別に作成し、最大4つまで本体に登録しておけるのです。 さらに、4つの設定の切り替えはアンプ本体のボタンで ワンタッチ変更できるので、 素早く簡単に切り替えできます。 アンプを購入する上で下記のような類似製品もあったのですが、ワンタッチで複数のイコライザ設定を切り替えられるMixAmpを選びました。 左のSteelSeriesの GameDACは、 本体のみでイコライザ設定が行えるので、PCが不要です。 また、こちらは同社のヘッドセットである Arcticeシリーズと相性が良いので、一緒に購入すると良いと思います。 A40はMixAmp専用に調整して作られているため、MixAmpとの相性は言うまでもありません。 しかし、私の場合はデザインが個人的に気に入らなかったので、MixAmp単品を購入しました。 ちなみに、 セットで購入した方が単品で購入するよりお得なので、特にこだわりが無い方はセットを購入すると良いと思います。 私のようにヘッドセットは自分で選びたい!という方は、 音質がフラットなヘッドセットがおすすめです。 と言うのも、イコライザ設定により 自分で鳴らしたい音を自由に味付けするので、ヘッドセット自体はできる限り味付けのないフラットな方が向いているのです。 実際、手持ちの2〜3,000円くらいのヘッドセットで試してみましたが、低音(または高音)の強調が元々強いものよりは、まんべんなくどの音も一定の音量設定になっているヘッドセットの方が聞きやすかったです。 そのため、以下のような モニターヘッドホンや比較的フラットなゲーミングヘッドセットを使うのが良いと思います。 モニターヘッドホンだと、左の 製品が良いらしいです。 デザインもカッコいいので、いつか入手したいと思います。 また、ゲーミングヘッドセットだと、右の (GSP300)や安価なところでは ソウルビート(LB-902)を試してみましたが、相性は良い感じです。 特に、 GSP300との相性は抜群で、高価なヘッドセットほどMixAmpの恩恵を受けやすい傾向にあるかなぁと思います。 特に GSP600はデザインも大変カッコいいので、個人的にも手に入れたいと思っています。 気になる点 ここまでベタ褒めのMixAmpですが、やはり気になる点もあります。 まず1つ目が、 「配線が増える」という点です。 アンプ本体からゲーム音用の光ケーブルとマイク音声用のUSBケーブルの2本のケーブルをに挿すので、人によっては邪魔になったり、のUSBポートが足りなくなったりすると思います。 2つ目が、 「の電源を入れるたびにUSBを挿し直す必要がある」点です。 これはもしかすると私のやMixAmpだけ起こる症状かもしれませんが;; の電源が落ちた状態で電源を入れると、何故かMixAmpを上手く認識してくれず音が聞こえません。 アンプからに接続しているUSBを抜いて挿し直すと何故かちゃんと認識してくれるのですが、起動するたびにこれをやるのは中々面倒です。 の電源を落とさずスタンバイモードにしていれば良いのですが、自分は電源をちゃんと落としたい派なので、 この点だけが唯一の不満です・・・ しかし、 気になる点よりも上記で述べたメリットの方がはるかに上回るので、全体としては非常に満足しています。 まとめ 個人的には 非っ常にオススメです。 手持ちの数千円の 安価なヘッドセットを1万超えのヘッドセット並みの音質へ大変身+サラウンド化できてしまう素晴らしい製品です。 キルレで言うと0. 5〜1. 0は上がった気がします。 もちろん個人差はあるでしょうし、単に自分が回数重ねて上手くなっただけかもしれませんが、 「音」によって索敵できたと感じる回数は確実に多くなりました。 特に、スポットが無くなって 音での索敵がより重要になった5で大活躍しています。 是非、みなさんもMixAmpを使ってガンガンキルを取って下さい!.

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海外で大人気のミックスアンプEQ設定でCODMWの足音王にオレはなる!~最新FUSION EQ編~|超猫拳道場

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今日はスポーツの話です。 え、ゲームじゃないかって!? いえ、『eスポーツ』です(便利な言葉ができたものだw)。 FPSゲームで敵の足音がバタバタ聞こえる【ASTRO MixAmp(アストロミックスアンプ)】を購入してみました。 今まではスピーカーを5つ使い、リアル5. 1chでプレイしていました。 スピーカーからは、それなりに敵がどの方向にいるか足音で確認できるのですが、足音は『綺麗に』聞こえて『大きく』は聞こえません。 どうやら足音を聞くなら、この【ASTRO MixAmp(アストロミックスアンプ)】を使い、ヘッドホンで聞くのが最強らしいので実際に試してみました。 【追記】ちなみに、オーディオプリセットは『スーパークランチ』を選択しています。 PS4への接続の仕方 説明書を見れば簡単に接続できます。 ただセットするだけでなく、PS4本体の設定も変更が必要です。 上の接続図写真の下に記載してあります これだけでも足音は聞こえますが、さらにコールオブデューティー【COD:BO4】に特化して聞きたい場合、「ASTRO COMMAND CENTER」のソフトウェアをダウンロード・インストールし設定するとことができます。 これで設定できるようになります。 海外でよく使われている 【コールオブデューティー】のおすすめ設定はこんな感じです。 今作のバトルロイヤル 【ブラックアウト】に特化した設定。 設定したら『保存』と『デバイスに同期』を忘れずに。 PS4に接続し直して実際これでやってみると・・・ チートじゃんww バタバタバタっ・・・。 今までの音の感じから、その角を曲がって来るな(下写真『黄色』)・・・と予想していたら さらに1つ奥の建物を曲がって来た(下写真『赤』)!! これは凄い!思ったより遠くの足音も拾ってくれます。 ただ上下の区別がつかないので、そこはMAPを覚え乗り切りましょう。 去年まで販売先が海外でしたが、最近日本にもできたので安心して購入できるのも嬉しいですね。 少し高いですがFPS好きの方には、かなりおすすめのアイテムです。

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【レビュー】新型Astro MixAmp Pro TR(2019)をPS4Slimで使用した感想

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使いやすさについて! 「GSX1000」はPCでしか使えない! 「」において 1番気を付けなければならない点がこれです。 「GSX1000」はPC向けのヘッドホンアンプなので、PS4などのゲーム機で使用すると不具合だらけでまともに使えません。 なのでPS4で使うヘッドホンアンプを探しているのであれば「GSX1000」はおすすめ出来ないです。 対して 「」では公式的にPS4に対応しており「 PS4モード」と「 PCモード」の2種類が用意されているので安心して使えます。 手軽さは「GSX1000」の方が上! どちらが手軽に使えるかと言えば、これは断然 「」です。 と言うのも「GSX1000」ではPCにソフトなどを入れずに、ただ繋いでPC側で設定するだけで設定の調整と使用が出来ます。 また大きなポイントとして、 イコライザー設定が用意された4つのプリセットから選ぶだけなので初心者の方ほど、この手軽さがメリットに感じると思います。 対して 「」で細かい設定を行うにはPCに専用ソフト「」を入れなければなりません。 またイコライザー設定についてはプリセットも用意されていますが、5つの帯域を選択して調整が出来るので自由度が高いです。 これは一見メリットにも見えますが、初心者の方にとって自由度の高いイコライザー設定は難しく、 ただ難しい情報が目に入るだけと言うデメリットに感じるかもしれません。 また、ネット上ではおすすめなイコライザー設定が紹介されていますが、その多くはASTROのヘッドセット「 」を前提に調整されている物が多いです。 その為、使うヘッドセットによっては細かい調整が必要になる事もあります。 なので 難しい設定などを気にせずに手軽に使いたいのであれば 「」が圧倒的に向いています。 複数のアンプ同士を接続して、ローカル上で遅延が少ないボイスチャットを使える様にする機能の事。 デイジーチェーンについては上記の通りで、アンプ同士で直にボイチャのやり取りが出来るので、マイク音質の向上や遅延を防げるメリットがあります。 その為、この機能は オフライン大会での快適なボイチャ環境を作るために使われています。 逆を言えばそれ以外で使われることは殆ど無く、一般家庭で1人でプレイする場合であれば全く必要ありません。 なので 「」では対応しているのに対し 「」は対応していませんが、実際使う人は限られてくるので特に心配する必要はありません。 ちなみに「GSX1000」の上位機種「 」であればデイジーチェーンを搭載していますが、 この2つは性能自体は全く同じで音質の違いなどは無いです。 それでいて価格が「MixAmp Pro TR」と「GSX1000」よりも高額なので、普通の方であれば「GSX 1200 Pro」を選ぶ必要はありません。 スポンサードリンク 音質について! 音質と定位は「GSX1000」の方が圧倒的に良い! 出音の音質と定位については圧倒的に 「」の方が良く、音のクリアさが段違いです。 特にこの音質差の違いはゲームよりも音楽鑑賞時に強く表れてきます。 大きな違いに感じるのが低音のくっきり感と高音域の豊かさで、「GSX1000」の方が音の輪郭がはっきりしています。 この輪郭がはっきりしている事によって、音の方向もしっかりわかりやすく感じます。 一方 「」についても十分クリアな音質ですが、「GSX1000」の後に聴いてみると低音の輪郭が無く、高音域も広がるような豊かさが感じられません。 ちなみにこれは根本的な音質の話なので、イコライザー調整をしても「GSX1000」程のクリアさは出ないです。 なので 音質と音の聴き取りやすさを重視する方は 「」を選ぶのがおすすめ出来ます。 ただし上でも書いた通り「GSX1000」はPC以外で使う事は出来ないので、PS4で使う場合は 「」を選ぶのが良いです。 サラウンド性能は「GSX1000」の方が良い! 音質だけでなくサラウンド性能についても 「」の方が聴こえが良いです。 ただこれは「GSX1000」のサラウンド性能が良すぎると言う話で 「」も悪いわけでは無く十分高性能です。 しかし「GSX1000」と比べると音のぼやけ感が強く、音に包まれていると言うよりも、頭の中で音の塊が鳴っている様な感覚に感じます。 一方「GSX1000」ではサラウンドによる残響音が強すぎず弱すぎずで丁度良く、音の輪郭が失われません。 加えて音に周りを包まれている様な、広い鳴り方をしてくれるので、FPSでの音の聴き取りでとても使いやすいです。 なのでサラウンド性能が高い物が欲しい方は 「」を選ぶのがおすすめ出来ます。 しかし繰り返しになりますが「GSX1000」はPC以外で使う事は出来ないので、PS4で使う場合は 「」の方が適しています。 マイク音質は「ASTROミックスアンプ」の方がクリア! 出音の音質については 「」が圧勝でしたが、マイク音質については圧倒的に 「」の方が良いです。 しかしこれは「MixAmp Pro TR」のマイク音質が良すぎるという話で、「GSX1000」も音が悪い訳では無く、ノイズ無しで音声を伝える事が出来ます。 しかし「MixAmp Pro TR」と比べるとこもった様な音質で明瞭感がありません。 なのでマイク音質を重視したいのであれば 「」の方が向いています。 「ASTROミックスアンプ」の方がイコライザーを自由に調整できる! 「」のイコライザー設定は用意されている4つの設定から選択するしかありませんが、 「」では5つの帯域を選択して自由に調整する事が出来ます。 なのでイコライザーを自分好みに細かく調整したいと思う方は小こちらの方が使い易く感じると思います。 しかし「GSX1000」でも外部のフリーソフト「」を使えば15個の帯域を選んで自由に調整する事が可能です。 また「Equalizer APO」はPCで使う場合「MixAmp Pro TR」でも使えるので、イコライザーについてはどちらも不自由無く使えると思います。 その他の比較! 価格は「GSX1000」の方が高額! 価格については時期によって変わる場合もありますが、 「」よりも 「」の方が3,000円~5,000円くらい高額です。 ただその価格差がある分、上で書いたように音質は「GSX1000」の方が良いです。 そうは言っても「MixAmp Pro TR」も十分高音質と言える性能を持っています。 またマイク音質は圧倒的に「GSX1000」よりも良くPC以外でも使えるので、全体的に 「」の方がコスパに優れていると感じました。 「ASTROミックスアンプ」の方が汚れにくい! 「」は全体がマットな素材で作られており、どれだけ触っても指紋の跡が付きません。 また質感もサラサラしていて汚れが付きにくく、高級感も感じられます。 対して 「」では真ん中のタッチパネル以外はマットなデザインで指紋も付きませんが、タッチパネル部分は指紋が付きます。 また操作するためにはこのタッチパネルに触れる必要があるので、拭いたりしていないとすぐに指紋の跡だらけになってしまいます。 なので掃除しなくても汚れにくい物が良いであれば 「」の方がおすすめです。 こちらは コントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。 スティックでのエイム操作はマウスと違って 細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。 そこで「 」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、 より細かい角度でエイム操作が可能です。 またグリップ部分が滑りにくく 指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。 それでいて 価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。 ちなみにこれの 類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分 グリップ性能に劣ります。 その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「 」がおすすめです。 そしてもう一つおすすめ出来るのが「 」と呼ばれるエイムリングです。 これをスティックの付け根にはめ込むと、 倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。 そしてこちらは 6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は 各種1つずつセットで販売されている「 」がおすすめです。 一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。 なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、 最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。 その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。 ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。 またこの様なアタッチメントを使っている方が Twitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。 使いこなせれば それだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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