人はそれぞれ正義があって。 人の数だけそれぞれその人の正義があるんだ、と実感する度に生きることが怖くな...

トロッコ問題に正解はある?「正義の教室」(飲茶)を要約しながら考えた

人はそれぞれ正義があって

だが、そのイメージは完全に間違っている。 なぜなら、英語訳聖書は「justice」の 言葉自体がほとんど ( 丶丶丶丶丶丶丶丶丶 ) 出てこない ( 丶丶丶丶丶 )から。 古典的な欽定訳で「justice」は 【28回】し ( 丶丶丶 丶 ) か出てこない ( 丶丶丶丶丶丶 )。 「justice」は、 『(創世記)』には【1回】 (最少) 『Isaiah()』ですら【6回】 (最多) しか出てこない。 もしもこの二つが「読めない」か 「どういう文脈で使うのかわからない」「はじめて聞いた」人は、聖書の「正しい」 「正しさ」「義」「正義」が全くわからない。 「権利」は完全な誤訳と誤用で、rightとして使えない。 Rightは「権」と「利」の真逆、「全員が持っているもの」のことだ。 イ(Yes)よりよく使う日常語を「権利」と堅苦しく誤訳する田舎人種は、 聖書の「正義」と「 ジャステス ( 丶丶丶丶丶 )」が両方わからない。 英語もわからない日本人に理解は難しいし、無理だ。 ツェデクまたはツェダーカー、神の「義」とはなんだろうか? 聖書の「 義 ( ライチャスネス )」は1600年間こう言われ続けている。 「善は有る。 悪は無い。 」 これを理解するには、聖書の【一(唯一)】理解が要る。 なぜならこの善は善悪二つの内の一つではないから。 これはカが悪の国と戦って得られる善ではなく、日本人が「空気読めない悪」を犠牲に得られる多数派の善や平和でない。 唯一なる神の【一】は0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の「1」ではない。 神は、物理的にも概念的にも分割不可能である【一】。 部分に分割できぬ【一】。 十進法には分割できず、二進法には分割できぬ【一】。 そんな唯一なる神の義もまた「一つ」だ。 神の「義」は「善悪」という二つのうちの一つではない。 神の「義」は十字軍で戦って殺して得られる 国の ( 丶丶 )「 義 ( 丶 )」ではない。 神の「義」は、日本人が語る 国的な「正義」 ( 丶丶丶 丶丶 )に当てはまらない。 「日本の神仏が鬼や天狗や阿修羅に勝つ/負ける」 「国家が国家に戦争で勝つ/負ける」 「人が人と争いや議論や試合をして勝つ/負ける」 では動かない義が聖書の「 義 ( ライチャスネス )」だ。 ・日本がカに負けた太平洋戦争 ・カがに負けた ・がカに負けた 聖書の神の「 義 ( ライチャスネス )」はどの国家にもない。 国同士の戦争の勝敗で動かない「 義 ( ライチャスネス )」がツェデク、ツェダーカーだ。 聖書の「 義 ( ライチャスネス )」は戦争はもちろん、時代劇やや神話では伝えられない。 お上の側にいる侍が悪党を退治しても、殿や民や世間は「 義 ( ライチャスネス )」を得られない。 が怪人や悪いライダーや悪の組織を倒しても「 義 ( ライチャスネス )」を得られない。 神話の英雄が、アテナの盾を使って、前の神話でポセイドンの妻だった メドゥーサ(女王の意)を殺しても、神々や英雄は「 義 ( ライチャスネス )」を得られない。 では神の「 義 ( ライチャスネス )」は唯一なのに、なぜ男性形と女性形の「二つ」があるのか? それは人間が男と女のどちらかでありながら 「二人合わせて 人 ( アダム )である」 ことと似ている。 これも日本人には難しく、理解できない。 日本人は「アダム」を理解するための教養や用語や環境がない。 日本人は「アダム」理解を宙吊りにしてモヤモヤするしかない。 さて、話を「正義」に戻そう。 日本人の考える「正義」はだいたい次のようになるだろう。 正義は相対的なもの。 「 聖書の『 義 ( ライチャスネス )』は国家のや法律や条約では動かない」 「 聖書の『 義 ( ライチャスネス )』は人や国家の話し合いでは動かない」 「 聖書の『 義 ( ライチャスネス )』は戦争や議論やケンカや試合の勝利で得られない」 「 聖書の『 義 ( ライチャスネス )』は人(国家)それぞれでない」 と聞いて、日本人はすぐ理解できるだろうか? 日本人は長く考えれば理解できるだろうか? 日本人では頭や心がついてこれないだろう。 私はここまで「ライチャスネス」が「 ジャステス ( 丶丶丶丶丶 )」とハッキリ分かれている印象を 与える文章を書いてきた。 が、実際はそこまでハッキリ分かれていない。 根っこと花の違いのようなものだ。 土の下に聖書の「ライチャスネス」の根があり、 土の上にはカ的な「 ジャステス ( 丶丶丶丶丶 )」の花が咲いている。 そんなイメージ。 プレジデントが「聖書に手を置いて」就任する国の【正義】は「ライチャスネス」の 影響を受けている。 しかし 日本の新聞やTVにライチャスネスを理解して話す層はいない。 形容詞「ライチャス」は、会話やニュースや映画やドラマや本やコミックやアニメにも 出てくるが、日本人はわからない。 日本の映画や娯楽に「ライチャス」はない。 日本の漫画家、ややややや やややややややや ややが「ライチャス」「ライチャスネス」を描いたことは ない。 日本のアニメ映画監督、やややが「ライチャス」「ライチャ スネス」を表現したことはない。 日本の文学者、ややややややや ややややややは「ライチャス」 「ライチャスネス」を全く書いていない。 日本の哲学者、ややややも「ライチャス」 「ライチャスネス」を全く書いていない。 日本の小説家ややなろう小説家で「ライチャス」「ライチャスネス」 を書く者は誰もいない。 、、、、は書けない。 日本の批評家に「ライチャス」「ライチャスネス」を理解し書いた者は誰もいない。 、、、、誰も書けない。 日本語の蓄積では聖書の「 義 ( ライチャスネス )」や ジャステス ( 丶丶丶丶丶 )は全くわからない。 両方とも、や特撮やマンガやアニメやゲームやにない「正義」。 両方とも、十七条やや分国法ややにない「正義」 両方とも、今のや警察や裁判所や新聞やTVにない「正義」。 両方とも、日本神話やややややや禅にない「正義」。 日本や中国や仏教の内側を探しても「righteous」「righteousness」「justice」は無い。 「権利(right)」の誤訳を振りかざして知ったかぶる限り、 「正に(right)」を肯きや語尾や右として普段使いしない限り、 日本人は聖書の「 義 ( ライチャスネス )」と「 ジャステス ( 丶丶丶丶丶 )」が両方わからないままだ。 で自衛せずカ軍に依存して独り立ちしない幼児国ジャパン。 日本人は十字軍ややハリウッド映画から連想する妄想で生き、 ライトを権利と誤訳し、ライトを守らない国の内輪でみじめな一生を終える。 は誰も「 義 ( ライチャスネス )」と ジャステス ( 丶丶丶丶丶 )がわからない。 日本国民は誤訳「正義」を理解するためにここ150年何の努力もしていない。 は「正義」「 義 ( ライチャスネス )」と「 ジャステス ( 丶丶丶丶丶 )」と「ライト」を全くわかろうとしていないのだから全ての「正義」がわからないのは当たり前だ。 わかろうとしない、わかる努力をしない、受け入れない、知ったかぶる、黙って考えるのをやめる、被害妄想する。 は皆「正義」に対してこのようだ。 Come thou and all thy house into the ark; for thee have I seen 《righteous》 before me in this generation. 主はノアに仰せられた。 「あなたとあなたの全家族とは、箱舟に入りなさい。 あなたがこの時代にあって、わたしの前に《正しい》のを、 わたしが見たからである。 tenfingers.

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正義を哲学すると「3つ」に分類できる。

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人間の社会的関係において実現されるべき究極的な価値。 善と同義に用いられることもあるが,善が主として人間の個人的態度にかかわる道徳的な価値をさすのに対して,正義は人間の対他的関係の規律にかかわる法的な価値をさす。 正義とは何かという問題については古来さまざまな解答が示されてきたが,一般的な価値ないし価値判断に関する見解と同様に,正義を客観的な実在と考える客観主義的,絶対主義的と,正義を主観的な確信と考える主観主義的,相対主義的正義論とに大別できよう。 法思想の領域では,だいたいにおいて論が前者に,が後者に属する。 従来の正義論のうちではやの見解が名高く,与えた影響も大きい。 アリストテレスは,道徳とは区別される正義 特殊的正義 について,と交換的正義 平均的正義,調整的正義とも訳される とを区別し,前者は公民としての各人の価値,功績に応じて名誉や財貨を配分することにおいて成立し,後者は私人としての各人の相互交渉から生じる利害を平均,調整することにおいて成立するとした。 キケロは,この配分的正義と同様な内容を「」という公式で表現した。 アリストテレスによると、名誉や財貨を各人の価値に比例して分配する配分的正義と、相互交渉において損害額と賠償額などを等しくする矯正的(整調的)正義とに分かれる。 また、国家の内で実現されるべき正義には自然的正義と人為的正義とがあり、前者が自然法、後者が実定法につながる。 国家権力の確立した社会では、実定法的正義は国家により定められるが、これは形式化・固定化されやすい。 そこで、各人がその価値に応じた配分を受け、基本的人権を中心とした諸権利を保障されるべしという社会的正義の要求が、社会主義思想などによって掲げられることになる。 正義は、古代ギリシア・ローマ時代以来、「各人に各人の分を」suumcuiqueという簡潔な標語で一般に言い表されてきた。 つまり、その人に相応するものをその人に帰属させることが正義であるとされるが、その人の当然の取り分をその人に与えるという「分配の正義」である場合もあれば、その人のなしたことに対して当然の報いを受けるという「応報の正義」である場合もある。 古代ギリシアのソフィスト派に属するトラシマコスが、正義を「強者の利益」と規定したのに対して、プラトンは「権力」と「権利」との区別を明確にして、「正義」を国家の備えるべき至高の徳とした。 アリストテレスは正義を「配分的正義」と「応報的正義」に分け、後の正義論に大きな影響を与えた。 正義というラテン語、およびそれと関連する西欧語には、「法」あるいは「権利」jus Rechtという語が含まれている。 したがって正義の問題は、法の問題と深い関係をもつものと考えられてきた。 しかもこの場合の「法」は、現実の実定法(成文法、不文法)に限らず、神法、自然法にも関係するから、正義の問題は、倫理学、法哲学、法学、政治哲学などにおいて従来広く論ぜられてきた。 正義は国家や社会制度の基準とされ、法において体現される場合もあれば、逆に悪法を批判する原理ともなりうるのである。 ところで、正義に関する議論は、具体的には平等の問題としていろいろと論ぜられてきた。 また法律上は、とくに「衡平(法)」equityの問題としてコモン・ロー(慣習法)の不備を補う原則として用いられている。 最近では正義の問題は、とくに「社会正義」social justiceという形で、現代世界における貧富の格差と社会経済的搾取や不平等、差別や人権侵害、政治的抑圧や軍事的暴力的対立と抗争などの諸問題を告発し、その解決を求める人道的人類的課題を呈示するものとして注目されている。 [飯坂良明].

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正義とはなにか?「正義の教室」の驚くべき結論

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毎回衝撃的な展開で目が離せなくなる「大人の土ドラ」シリーズ。 2019年2月から放送された「絶対正義」もそのひとつで、主人公の範子が絶対的な正義で周囲の人間を追い詰めていく様子が狂気的で話題になったドラマです。 特に、範子を演じた山口紗弥加さんの演技が素晴らしく、「私、何か間違ったこと言ってる?」と相手を追い詰める姿に恐怖さえ感じたほど・・・。 「FOD見逃し無料」は利用料は無料ですが、過去の放送は視聴することができず、視聴の際に広告やアンケートなどが出現。 「FODプレミアム」では月額888円(税抜)で、ドラマやバラエティ、アニメや映画など、2万本以上の作品を視聴することができます。 「絶対正義」を1話から最終話まで無料で見るためには? 月額888円(税抜)の利用料がかかる「FODプレミアム」ですが、現在、Amazonアカウントを利用して「FODプレミアム」に初めて登録すると、見放題対象作品を2週間無料で楽しめるキャンペーンを開催しています! ここでは、「FODプレミアム」を2週間無料で楽しめる登録方法を紹介します。 こちらもたった3ステップで簡単に終了! とはいえ、ドラマ好きだったら2週間では楽しみきれないほどコンテンツ満載のFOD、引き続き契約しておくのももちろんアリです。 動画共有サイトで「絶対正義」は見られる? 動画共有サイトでも配信されている場合もありますが、それらは違法動画。 ウイルス感染のリスクや怪しい広告が入り不快な思いをすることも。 パソコン内の個人情報を抜かれたらクレジットカードを不正利用されたり、様々な情報が流出してしまう危険もあります。 動画共有サイトに上がっている違法動画の視聴は避けるのが賢明です。 「絶対正義」のあらすじと見どころ 全体のあらすじ 主人公・高規範子は、ある事故をきっかけにルールに従い正しく生きるようになり、周囲にも少しの罪も許さず正義を通すことを強要してきた。 高校の同級生、由美子・理穂・和樹・麗香も、範子の正しさに救われることがあったものの、正義だけを通そうとする範子に恐怖を感じることもあった。 そして、高校卒業から15年後、範子と再会した由美子たちはそれぞれ問題を抱えており、範子に頼りつつも再び範子の正義によって追い詰められることに・・・。 全体の見どころ 鬼気迫る山口紗弥加さんの演技に注目 一番の見どころは、なんといっても主役の範子を演じる山口紗弥加さんの鬼気迫る演技です。 範子は極悪人というわけではなく、とにかく法律に従い正義を通すことを最優先しているだけではありますが、多くの人は少しズルをしたり感情に流されて許してしまうもの。 範子はそういった感情やズルさを少しも許さず、ただ純粋に正義を押し通します。 冷静に「私、間違ったこと言ってる?」と問い詰められた時、視聴者は本当の正義とは何かを考えさせられてしまうはず。 引用: 全体評価:3. 0 出演者 3. 0 ストーリー 3. 0 演技 3. 0 映像 3. 0 ドラマ「絶対正義」は何と言っても、主役の範子を演じる山口紗弥加さんの怪演がみもの! そのため、全体的な評価も高めですが特に出演者や演技の項目で高く評価されています。 「絶対正義」を見た人の口コミ テレビをつけたらたまたまやってた。 みむらが出でいて、久しぶり見たなーなんて思いながらそのまま垂れ流し。 なんか厚切りっぽいのが出てるなぁ、と思いつつ、本人とは全然気づかなかった。 徐々にジェイソンじゃね?と思い始め予告か何かでwhy!!!!って言ってたので確信。 のりこが言ってることがわからなくはない自分が怖いが、まぁ行き過ぎだよねーと。 なんとなく見てると意外にはまって毎週見るように。 展開が読めなくて面白かったが、もう少しメリハリ欲しかったなぁというのも正直なところだが、総合的には十分よかった。 俺やで! 山口紗弥加さん演じる範子の狂気じみた演技が面白くついつい夢中になって見始めました。 秋吉理香子著の長編ミステリー小説が原作なのでストーリーもかなり引き込まれる内容。 しかし最終回は・・・(てるちゃん) 「絶対正義」各話のあらすじと感想 第1話「正義が生んだモンスター」 引用: 「絶対正義」第1話のあらすじ 高規範子は、中学生の頃に自分が門限を破ったことで母親が事故死したことをきっかけに、ルールを守って正義を貫いて生きていくことを決意する。 高校の同級生たちは、範子の正義によって救われることもあったが、その行き過ぎた正義感に違和感を覚えるようになっていく。 「絶対正義」第1話の感想 門限を破ったことで母親と言い合いになり、自分のせいで母親を事故死させてしまう範子。 ある意味トラウマとなって、それ以来厳しくルールを守っていくようになって、友達を痴漢から救ったり校則を守ったり、いいことばかりのように見えますが、行き過ぎた正義って怖いんだな・・と感じました。 ほとんどの人はちょっとくらいズルした経験はあるはず。 身近に範子がいたら気を許せなくて疲れちゃいそう。 (marianne) 引用: 「絶対正義」第3話のあらすじ 範子の行き過ぎた正義感に追い詰められる由美子や、範子に不倫のことを知られて不安になる麗香など、再会してから範子の存在を重く感じる友人たち。 そんな中、範子の娘・律子がコンビニで万引きしようとしているところを由美子が目撃。 律子は範子に反発しているようで・・・。 「絶対正義」第3話の感想 範子と同じ髪形で性格もそっくりの娘かと思いきや、意外にも範子に反発しているという律子。 律子の存在が範子の正義を覆してくれるのではとかすかな期待を抱いています。 それにしても、不倫している麗香は自業自得だけど、子供のことを大事にしている由美子はちょっとかわいそうだなー。 法律が定めた正義だけじゃなくて、情状酌量というものを範子に覚えてほしい・・・・。 (tomo) 引用: 「絶対正義」第5話のあらすじ 範子の異常すぎる正義感によって、それぞれの問題で窮地に陥る高校時代の同級生4人。 なぜ範子は友人たちをそれほどまでに正そうとするのか、それは4人を家族同様に大事にする感情からくるものだと話す。 そこへ矢沢が現れ・・・。 「絶対正義」第5話の感想 範子が親友4人を大事にしている気持ちはわかったけど、正義感が強すぎてふつうの人は耐えられないよね・・・。 実際、追い詰められた4人はとうとう範子に手をかけてしまうし、いくら正義だとはいっても、相手がどう思うかを考えられないのは正しいこととは言えない気がする。 しかも、矢沢先生に対しての攻撃は明らかに正義じゃないし、一方的すぎて怖い。 でも、家族とまで思った友人たちに殺意を向けられるのもかわいそうでつらい・・・範子どうなっちゃうのー!(haruta) 引用: 「絶対正義」第6話のあらすじ 範子を殺したことは絶対に秘密にすると誓う4人。 しかし、疑心暗鬼にかられ範子の幻覚を見るなど精神的に追い詰められ始める。 5年後、参議院議員となった範子の夫が、暴力をふるっていた元秘書に公衆の面前で撲殺されることで、範子の存在を再確認する4人。 「絶対正義」第6話の感想 生死は不明なまま幻覚?霊?として現れる範子。 これは怖い。 今まではサスペンスとしての恐怖があったけど、これはもうホラー。 範子がいなくなったら解放されると思っていたのに、存在感と言うか影響力が強い。 範子の夫が不倫相手にバールでめちゃくちゃに打たれるのも本当に怖かった。 範子の気配もするけどなんかちょっと違う気もするし、範子の名前で手紙を書いているのも娘の律子? 怖いけど次回が気になりすぎて早く見たい!(めだまやき) 引用: 「絶対正義」第7話のあらすじ ある日、4人の元に差出人を範子とする手紙が届き、「久しぶりに会いたい」という内容で、5年前に範子を手にかけた2月8日が指定されていた。 ようやく範子の呪縛から解放されて平穏な日を送る4人は、幸せを失いたくないと画策するが・・・。 「絶対正義」第7話の感想 やっぱり手紙を出したのは律子で、4人を逮捕させて罪を償わせる・・・のはいいんだけど範子と同じことを言っているようなでなんだか違う。 純粋に正義だからやっているわけではなさそうで、範子よりさらに憎らしい感じ。 そして、範子生きてた!なんだか律子が悪に見えて範子を見たらほっとしてしまった。 律子がああなってしまったのは範子のせいだとしても、範子みたいな覚悟が感じられないし、範子には友人を正したいと言う愛情があった。 親子で対比させる見せ方がうまくて面白い!(sing) 引用: 「絶対正義」最終話のあらすじ 刑務所から出所した由美子・理穂・和樹・麗香の4人をログハウスに集めた律子。 そこへ病院を脱走した範子が現れ、最後の食事会をすることに。 範子は4人の親友と和解するが、母に反抗する律子はそれを許さず・・・。 「絶対正義」最終話の感想 正義を振りかざし、友達の人生をめちゃくちゃにしてしまった範子(山口紗弥加)が自分が殺されかけたことをきっかけに「正しい正義とはなにか?」を考え直したという最終回。 ラストシーン。 「SNSでさらすぞ」と言った男子高校生に正しい正義を知った由美子(みむら)が立ち向かうシーンは3年A組のテーマでもあったSNS上の歪んだ正義への警鐘と通じるものがあった。 予想外のラストでした。 それにしても山口紗弥加が狂気に満ちた役がうますぎて絵的にホラー。 夜中にみるのがこわいです・・山口さん最近そんな役ばかりですね。 (りょうこ).

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