ワイヤレス イヤホン おすすめ 2019。 【2020年】AirPodsを超えるコスパ最高モデルが続々。おすすめワイヤレスイヤホンTOP10

【2019年確定】おすすめ完全ワイヤレスイヤホン人気ランキング8選

ワイヤレス イヤホン おすすめ 2019

2016年秋に、Apple「iPhone 7」シリーズがヘッドホン出力端子を廃止して以降、Bluetooth方式のワイヤレスヘッドホン&イヤホンが急激に普及している。 実際、ここ1〜2年で過去の数倍に匹敵する新製品が各社から登場。 いまやヘッドホン&イヤホンの主流といえる製品になりつつある。 そのなかでも、高い人気を誇っているのが 完全ワイヤレスイヤホンと呼ばれる、左右別体のイヤホンだ。 「トゥルーワイヤレスイヤホン」や 「フルワイヤレスイヤホン」、 「耳栓型イヤホン」、 「左右分離型イヤホン」など、いろいろな呼ばれ方をしているこちらのタイプ。 一般的なBluetoothイヤホンがプレーヤーとはワイヤレスながら左右本体がケーブルでつながっているのに対して、完全ワイヤレスイヤホンは左右間もワイヤレス接続となっており、ケーブルがいっさい使用されていない。 購入の際には、それをしっかりと見極めなければならない。 本特集では、完全ワイヤレスイヤホン選びの4つのポイントをわかりやすく解説するとともに、注目製品の一気レビューをお届けする。 レビューでは、音質をメインとしつつも、接続時の手間などユーザビリティも含めてご紹介させていただくので、自分にとってのベストワンを選び出す参考にしていただけたらと思う。 完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に注目したい4つのポイント• 完全ワイヤレスイヤホン注目機種レビュー• 【関連リンク】 ・ ・ ・ ・ 完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に注目したい4つのポイント 1. 装着感(耳にフィットしてこぼれ落ちないモデルを選ぶ) 特集の冒頭でも述べたとおり、完全ワイヤレスイヤホンの最大のメリットは、ケーブルがいっさいないため、屋外でとても扱いやすい製品になっているということだ。 一般的なBluetoothイヤホンは左右間をケーブルで接続しているため、移動時何かに引っかかったり収納時に絡まったり、時には断線など、有線イヤホンと同じトラブルが発生する可能性がある。 もちろん、ケーブルの長さは圧倒的に短いし、ネットバンドを採用するなどの工夫によってケーブルにまつわるトラブルは格段に少ないが、わずかながら可能性は残る。 また、これは気分の問題だが、左右がつながっているのがうっとうしく感じるユーザーもいるだろう。 対して完全ワイヤレスイヤホンは、左右が独立していて、ケーブルにまつわるトラブルやストレスから完全に解放される。 これだけでも充分な魅力といえる。 これは同時に、完全ワイヤレスイヤホンのデメリットともなっている。 それは、落としやすくなくしやすいことだ。 実際、通勤時などに完全ワイヤレスイヤホンが耳からこぼれ落ちてしまう人に少なからず遭遇する。 筆者も、電車とホームのすき間に落ちてしまい絶望的な顔をしている人に会ったことがある。 それも、ひとりやふたりではない。 完全ワイヤレスイヤホンは、本体内ですべての構成が完結しなければならないため、有線タイプのイヤホンに対して本体が大きくなりがちで、どうしても落ちやすい傾向があるのだ。 そのため、女性など耳穴の小さい人などは頻繁に耳からこぼれ落ちやすく、なくしたり壊したりする可能性が高くなってしまう。 また、本体が小さいことから、自宅などの室内でも思っている以上に見つかりにくいという思わぬ落とし穴もある。 そういった事態への対策として、メーカーは本体の形状を最適化したり、収納用のケースを付属したりとさまざまな工夫を行っている。 とはいえ、やはり重要なのは実際の装着感だ。 自分の耳にちゃんとフィットしているか、実際に製品に触れる機会があるなら確認しておいたほうがいいだろう。 ちなみに、イヤホン本体の紛失への対策として、一部メーカーの製品には片方紛失/故障時の有償サービスが付いているモデルもあったりする。 いざというときに大変ありがたいので、製品選びの際のチェック項目として加えておくものいいだろう。 完全ワイヤレスイヤホンは製品によって大きさや形状もさまざま。 耳の形状や耳穴の大きさも人によって大きく異なるので、実際に装着して自分の耳にフィットするモデルを選ぶのが鉄則だ 2. ワイヤレスの接続性(切れにくいもの、復帰がスムーズなものを選ぶ) もうひとつ、完全ワイヤレスイヤホンのデメリットとしてあげられるのが接続状況だ。 プレーヤーと左右本体の2箇所をワイヤレスで接続するうえ、左右の間にある人間そのものが電波を通しづらい傾向があるため、音切れが発生しやすい。 各社ともアンテナの形状を工夫したり、左右間の接続方式を工夫したりと、さまざまな方法で音切れの回避を行っているが、有線のように完璧な安定接続は不可能であるため、多少の音切れは容認せざるを得ない。 それよりも、音切れの頻度や復帰のスムーズさを気にしたいところだ。 左右のイヤホン間をつなぐ通信にNFMI方式を採用したタイプは復帰がスムーズな傾向があったり、米クアルコム製の最新チップ「QCC3026」などを搭載したモデルは接続の安定性が高くなっているなどさまざまな話があるが、最大のポイントは本体内蔵アンテナのデザインだったりするので、ワイヤレス技術にすぐれたメーカーが安心だったりもする。 こればかりは、実際に試してみないと分からないのが歯痒いところだ。 なので、技術スペックはあくまでも参考程度に踏まえておいた方がよいだろう。 上位モデルを中心にNFMI採用モデルが増えている。 接続性を重視するなら、NFMI対応かどうかを必ずチェックしておこう ちなみに、米クアルコム製の最新チップ「QCC3026」などは、「Snapdragon 845」搭載スマートフォンとの組み合わせで「TrueWireless Stereo Plus」を利用可能になるため、接続性と音質面で大きなアドバンテージが見込まれているが、しばらくは環境的に実現の見込みがない(現在発売中の「QCC3026」搭載完全ワイヤレスイヤホンはファームウェアアップデートなどを行わなければならない可能性が高い)ため、しばらくは選択のポイントに入れなくてもよさそうだ。 「TrueWireless Stereo Plus」は、完全ワイヤレスイヤホン向けに開発されたクアルコムの最新技術。 左右のイヤホンそれぞれに信号を送ることで、従来よりも途切れにくくなっている 3. 再生時間(急速充電機能やトータルの再生時間をチェック) 次に重要なポイントとなるのが、バッテリーの持続時間だ。 本体サイズがコンパクトな完全ワイヤレスイヤホンは、大きなバッテリーを搭載することができず、再生時間は一般的なBluetoothイヤホンに対してかなり短くなってしまっている。 現在発売されている製品を見てみると、3時間前後のバッテリー駆動時間をうたっているモデルが多い。 15分で1時間ほどの使用が可能な急速充電対応の製品を購入していれば、聴きたいときに聴けない事態をうまく回避することも可能になるからだ。 専用充電ケースに急速充電機能を備えたモデルも登場しつつある。 写真はJaybirdの完全ワイヤレスイヤホン「Jaybird RUN」。 急速充電機能を備えており、5分の充電で約1時間の音楽再生が可能だ 4. 音質(自分好みの音色傾向を選ぶ) 最後に、音質についても是非チェックして欲しいところだ。 最新のBluetoothイヤホン・ヘッドホンは、上位モデルを中心にaptX HDやLDACなど、ハイレゾ相当の音質を伝送することが可能なコーデックが普及してきている。 Bluetoothの「便利だけど音が悪い」というイメージがいままさに払拭されつつあるのだが、サイズや消費電力の都合か、完全ワイヤレスイヤホンではSBCやAACなどスタンダードなコーデックのみの対応となっている製品がほとんどで、一部、aptX対応のモデルが出始めた程度だ。 また、本体内にアンテナやバッテリーを搭載しなければならないスペース的な制限によって、音質的にも不利な状況となっている。 とはいえ、各社がさまざまな工夫を凝らしており、ここ1年で音質はかなりのクオリティアップを果たしている。 そういった視点でも、最新モデルのほうが有利なのは確かだ。 完全ワイヤレスイヤホン注目機種レビュー 1. ag「AG-TWS04K」 マニアのサブ機がさらに進化! 新時代を代表する完全ワイヤレスイヤホン 日本のイヤホンメーカーであるfinalがサウンドプロデュースする、agブランドの完全ワイヤレスイヤホン。 昨年秋にagブランドの第1弾製品として登場したものの、あっという間に売り切れてしまった「AG-TWS01K」の後継として作り上げられたモデルとなっている。 しかし、音にこだわりつつもユーザビリティを犠牲にせず、コストパフォーマンスにも配慮するなど、全方位でバランスのよい製品にまとめ上げられているのも「AG-TWS04K」ならではの特徴だったりする。 たとえばイヤホン本体は、「AG-TWS01K」とほぼ変わらない外観を踏襲しつつも、IPX7の防水機能を新たに搭載。 このために、音質に影響を及ぼさない防水機構を新たに開発していたりする。 また、専用ケースは一新され、レザー調の表面を持つ上品なものとなったほか、ケース内蔵のバッテリー容量も2600mAhへとアップ。 約9時間というイヤホン本体の再生時間と合わせて、トータル180時間も使い続けることができるようになった。 なお、専用ケースはモバイルバッテリー機能も追加され、スマートフォンなどに充電を行うこともできるようになった。 もちろん、イマドキのスマートフォンを満充電することはできない容量ではあるが、困ったときにとても重宝する機能だったりする。 さらに、「AG-TWS04K」ではイヤーピースを一新。 人気の高いfinal Eシリーズをベースに、高さが短く、感触のやわらかい完全ワイヤレスイヤホン用の新開発している。 ちなみに、この新しい完全ワイヤレスイヤホン用Eシリーズは、単体発売も検討しているという。 さて、実際のサウンドはいかがなものだろうか。 ポータブルDAPの「SHANLING M6」とaptX接続して試聴した。 とても端正な、バランスのよい音。 基本的には中域重視だが、低域もしっかりとした量感を保ち、高域は鋭すぎない絶妙な伸びやかさを持つ。 そういった絶妙なサウンドチューニングのおかげか、Bluetooth接続とは思えないくらい聴感上の解像感が高く、細部のニュアンスまでしっかりと伝わってくる。 結果として、チェロの音はとても繊細で、かつ堂々とした鳴りっぷりを聴かせてくれるし、コンプの強いJロック曲は、迫力そのままに破綻のない見事なバランスを保っている。 空間表現もすばらしい。 決して遠くはなく、それでいて極端に近すぎない、左右方向にスムーズな広がり感を絶妙なバランスで保っているのだ。 おかげで、音量を大きくして音楽に集中することも、BGM的に聞き流すことも、ウェルバランスな状態で楽しむことができる。 こういった音場表現を持つ完全ワイヤレスイヤホンは、これまでほとんど存在していなかった。 完全ワイヤレスイヤホンも、新しいフェーズを迎えているのかもしれない。 大げさに思えるかもしれないが、新時代を代表する完全ワイヤレスイヤホンであることは間違いない。 その音に興味がある人は、ぜひ一度は試聴しておくことをオススメしたい。 いち早くクアルコム社製SoC「QCC3026」を搭載したAVIOTのベストセラー完全ワイヤレスイヤホン、「TE-D01d」のブラッシュアップモデル。 価格はそのままに、日本人向けのJapan Tunedサウンド、最大9時間の連続再生時間、格段の接続安定性、専用ケースの使い勝手など、好評だった部分も大幅に見直され、まったく別のモデルといえるくらいのクオリティアップが行われている。 まず、イヤホン本体は搭載ドライバーそのものを変更。 超薄型PUフィルム振動板と高純度チタン振動板を組み合わせた新タイプのユニットを搭載し、これにネオジウムマグネットを組み合わせることで、正確かつパワフルなサウンドを実現しているという。 いっぽう、機能面ではアンビエント(外音取り込み)機能を新搭載したほか、音切れの少なさで好評だった先代モデルの内蔵アンテナをさらに改良し、接続安定性のさらなる向上も押し進めている。 イヤホン本体もデザイン面での改良が行われ、3タイプのイヤーピース(薄型フランジの標準イヤーピースS/M/L、フォームタイプS/M、Spinfit社と共同開発した高音質タイプ「CP-355」SS/S/M)サイズ)同梱と合わせて、多くの人が確実なフィット感が得られるよう、十分に配慮されている。 専用ケースもまったく新しくなった。 上質感のあるデザインになったほか、新たにワイヤレス充電にも対応し、市販のQi規格対応充電器からでワイヤレス充電を行えるようになった。 これが意外と便利だったりする。 また、スマートフォンなど電源供給が行える機能はそのまま継承されたが、バッテリー容量が1950mAhへと増え、端子もUSB Type Cに変更されたため、使い勝手が一段と向上している。 なお、コーデックはSBC、AACに加えてaptXに対応。 TWS Plus接続も可能となっているので、対応スマートフォンであればさらに安定した接続が可能となっている。 バッテリー持続時間はイヤホン本体で最大11時間、ケースからの充電も含めると最大120時間もの使用が可能となっている。 この数値に不満を持つ人は皆無だろう。 音質に関しては、さらなるクオリティアップが押し進められているのがハッキリ分かるアップデートだ。 歪み感がかなり抑えられている効果か、一聴するとかなりスッキリとした音にも聴こえるが、実際にはかなり情報量が多いし、空間的な広がり感もしっかり感じられる。 とても素性のいいサウンドだ。 おかげで、音楽ジャンルや楽器の得手不得手なく、弦楽器もピアノも、打ち込み系もフラットに楽しむことができる。 同時に、ドラムやベースの演奏には躍動感があり、普段よりも幾分メリハリに富んだドラマティックな演奏にも感じられるなど、なかなか絶妙なチューニングといえる。 音質も使い勝手も確実なグレードアップを果たした、良モデルだ。 イヤホン本体やケースにこだわり満載! 女の子専用設計の完全ワイヤレスイヤホン 女性向けのオーディオ製品は成功しない。 そういったジンクスに真っ向から対抗し、実際にヒットモデルとなった製品がある。 それが女の子専用設計をうたうAVIOTの完全ワイヤレスイヤホン、「TE-D01i」だ。 江口寿史が描く女性の背景に、花柄が配置されたデザインのパッケージを見ればひと目で分かるが、この「TE-D01i」は男性をまったく意識していない、まさに女性のために作られた製品だ。 当然ながら、パッケージデザインだけでなく製品のディテールも、女性を意識した内容となっている。 まず、イヤホン本体は耳の小さな女性であっても装着可能な、かつ使用中に耳からポロリとこぼれ落ちることのない、小型軽量なデザインにまとめ上げられている。 実際、数多くの女性にフィッティングテストを行い、スレンダーなカタチのイヤーモニターのような、独特なデザインが採用されたのだという。 実際、体は大きくても耳穴はそれほど大きくない(イヤーピースはM未満)筆者にとっても、圧迫感のない、それでいてしっかりした装着感を持つ絶妙なデザインだ。 さらに、2種類のフェースプレートが付属している点も興味深い。 取材したピンクカラーにはフラワーとマーブル、2種類のフェースプレートが付属しており、気分に合わせて手軽に付け替えることができる。 Westoneのイヤホンもフェースプレートの一部が交換できるようになっているが、フォースプレート全体が交換でき、印象をガラリと変えられるのは珍しい。 ちなみに、フェースプレートは付属のものとは異なるデザインのオプションも用意されていて、さらなるコーデが可能となっている。 いっぽう、マカロンのような可愛らしいデザインの、コンパクトのようにも見える専用ケースは、フタを開けると鏡面が配置されている。 小さいながらもきちんと映ってくれるので、ちょっとしたメイク直しも可能。 もう、既存のイヤホンとは完全に別世界の製品だ。 とはいえ、機能性もしっかりしているのがAVIOT製品らしい部分でもある。 再生時間はイヤホン本体で最大8時間、専用ケース内蔵バッテリーからの充電を含めると最大30時間も続けて利用することができる。 毎日通勤に利用する人でも1週間以上使い続けることができるので、不満に思う人はほとんどいないだろう。 また、イヤホンを取り外さなくてもまわりの音が確認できるアンビエント機能や、IPX5の防滴性能なども搭載されている。 細かい部分まで配慮の行き渡った、巧みなパッケージングを持つ製品といえる。 カラーはスノーホワイト、ピンク、ミントグリーンの3バリエーションを用意。 Bluetoothコーデックは、SBC、AACに加えて良音質のaptXにも対応。 さらにTWS Plusにも対応している。 そのサウンドは、ていねいできめ細やかな表現が魅力。 ピアノの音は、普段よりも幾分タッチのやわらかい、それでいて煌びやかな響きも持ち合わせる、絶妙な音色を聴かせてくれる。 さすが女性向きというべきか、ボーカルの表情がいい。 RADWIMPSを聴くと、ちょっと鼻にかかった、それでいて清々しい、なんとも魅力的な歌声だ。 山崎まさよしもいい。 しかしながら、最高に相性がよかったのが男性声優だ。 特に仲村宗悟や寺島拓篤などは、男の筆者が聴いてもグイグイと声の魅力に引き込まれてしまう、とても印象的な歌声を楽しむことができる。 いっぽうで、実は女性ボーカルもよかったりする。 坂本真綾はいつもよりほんのちょっとハスキー、早見沙織は深みのある大人っぽい、感情豊かな歌声を楽しませてくれる。 デザインやパッケージングも魅力だが、そのサウンドも素敵な完成度の高い製品だ。 ヒアラブルデバイスをメインに手がけている新進気鋭のジャパンブランド、NEINからリリースされた、ハイコストパフォーマンスを誇る、完全ワイヤレスイヤホン形式のヒアラブルデバイスが「Zeeny Lights」だ。 こちらの製品の魅力はズバリ、良質な機能性を持ち合わせていながらもリーズナブルな価格を実現していることだ。 専用アプリを通じてさまざまな情報がスマートフォンから送られてくる、合成音声によって通知内容を読み上げてくれるといったヒアラブルデバイスとしての便利さはもとより、オーディオデバイスとしてもなかなかの充実度を誇っている。 というのも、この価格帯としては望外といえる、クアルコム社製Bluetoothチップ「QCC3020」を採用しており、これによってイヤホン本体でも約8時間という長時間再生、SBCやAACに加えて一段と良音質なaptXコーデックにも対応するなど、ミドルクラス以上の完全ワイヤレスイヤホンと同等の機能性を持ち合わせているのだ。 さらに、小柄な専用ケースはワイヤレス充電にも対応していたりする。 そのサウンドも、価格を考えれば十分以上の健闘。 音数はそれほど多くはないのだが、スッキリとした聴き心地のいいサウンドのおかけで、さまざまな音楽ジャンルの楽曲を得手不得手なく楽しむことができる。 ボリュームを上げて存分に音楽を楽しむにはやや力不足だが、BGM用としてはベストなサウンドバランスとなっている。 とはいっても、決して迫力がないわけではなく、電車内など騒音レベルの高い空間でもバランスよくきちんと音が届いてくる。 ちなみに、「Zeeny Lights」と「Zeeny Lights HD」どちらがいいかというと、断然「Zeeny Lights」のほう。 「Zeeny Lights HD」はHDSSによってメリハリのあるサウンドになっているのだが、IPX7の防水性能がらみか、やや装着位置(イヤホン本体先端のノズル部分の位置や角度)がシビアな傾向がある。 機会があったら、まずは圧倒的に扱いやすい「Zeeny Lights」からをチェックしてみて欲しい。 ゼンハイザー初の完全ワイヤレスイヤホン、「MOMENTUM True Wireless」のアップデートモデル。 とはいっても、単純な進化版ではなく、新たにアクティブノイズキャンセリング機能が搭載された高機能モデルとなっている。 実際、「MOMENTUM True Wireless 2」のノイズキャンセリング効果はとても自然な印象だ。 マイクはフィードフォワードのみの2マイク方式で、そこから拾った音をデジタル処理してノイズキャンセリングを行っている。 また、マイクの収納位置に関しては、イヤホン本体にあけた9つの小さな穴を通してあけ、その内部にレイアウトするなど、独特の作り込みがなされているほか、マイク自身の性能にもこだわっているという。 このあたりは、プロフェッショナル向けマイクメーカーでもあるゼンハイザーならではのこだわりか。 その結果として、全体的に自然なバランスで環境音が押さえ込まれたノイズキャンセリングを実現している。 これはいい。 同時に、装着感がよくなっているのもうれしいポイントだ。 新モデルでは、外観デザインこそ初代とほぼ変わらないものの、よく見ると人体(耳)と接触する部分が最大部分は2mmほど小さくなっていて、ほぼ円形だったものがオーバル形状に変化。 このわずかな違いによって、格段にフィット感が向上しており、快適な装着感を得られるようになっている。 実際、筆者も初代はなんとかギリギリOKな装着感だったが、新モデルではまったく問題なし。 女性ユーザーでも、よほど耳の小さい人でもないかぎり不満を持つことはないだろう。 また、接続安定性についてもこだわっていて、接続安定性の高さに定評のある米クアルコム製SoCを採用したほか、アンテナは受信性能の高いLDS(レーザーによる直接構造化を行う)をチョイス。 特にアンテナは、デザインや配置はもちろんのこと、素材に銅や金を採用するなど徹底した最適化を行い、接続安定性を高めているという。 今回、悪環境でのテストは行えなかったが、比較的良好な環境の住宅地とはいえ、10m離れていても音の途切れはまったくといっていいほど発生しなかった。 十分な接続安定性といえるだろう。 このほかにも、イヤホン本体で約7時間、専用ケースからの充電も含めると28時間ものロングライフを実現。 専用アプリ「Smart Control」も用意され、イコライジングだけでなく、タッチ操作のカスタムができたり、将来的にはファームウェアのアップデートにも対応しているという。 そのサウンドは、ゼンハイザーならではのポリシーが感じられる、ニュートラルな音色と抑揚のはっきりした抑揚的な表現をあわせ持つキャラクターが特徴。 しかも、クオリティ面では初代よりもさらに高まってくれている。 基本的には、ボーカルやメイン楽器にフォーカスしたバランスで、距離感の近いボーカルが、抑揚に満ちたドラマティックな歌声を聴かせてくれる。 息づかいの様子も普段より強めに伝わり、シンガーの存在がとてもリアルに感じられる。 おかげで、YURiKA「鏡面の波 Orchestra Ver.」などは、普段よりも実体感のある歌声を楽しませてくれた。 アコースティック楽器も得意で、チェロはやわらかく広がる低域が付帯する、心地よい響きを感じる。 また、ヴァイオリンは普段よりほんのちょっと落ち着いた、重層的な音色が印象的だった。 いっぽう、低域は広がり感や聴き心地のよさが特徴。 自然な広がり感を持つため、フロアタムの音色などは印象的に響きを聴かせる。 それでいて、打音のキレはしっかり保たれている。 ゼンハイザーの音に対するこだわりが十分伝わる、絶妙なチューニングといえるだろう。

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【2019年確定】おすすめ完全ワイヤレスイヤホン人気ランキング8選

ワイヤレス イヤホン おすすめ 2019

Bluetoothにはバージョンが1. 1〜5. 0まであります。 最新のスマホや音楽プレーヤー、ワイヤレスイヤホンは大体が「4. 2」の4. 0世代となっています 例外あり。 ただし、お互いのBluetoothのバージョンが違っても互換性はあるので問題なく使えます。 例えば、Bluetooth3. 0のスマホにBluetooth4. 0のワイヤレスイヤホンを接続しても使えますが、機能は低い方のBluetooth3. 0に合わせて使うことになります。 バージョンごとの機能詳細が気になる方はを参考に。 0」に対応しているため、試したい方はBluetooth5. 0対応のイヤホンをチョイスしてくださいね。 【参考記事】 iPhoneにおすすめのイヤホンをを厳選してお届けします。 最近では安い価格帯の製品にも採用されているため、そこまで珍しくなくなりました。 なるべくCDの音質に近い状態でワイヤレスイヤホンから音を再現するために用いられるテクノロジーです。 標準的なコーデックで転送速度や圧縮率を優先しているため高音質ではありません。 【参考記事】有線&無線も揃っている! おすすめのハイレゾ対応イヤホン特集 ここ数年、各メーカーから発売が相次いでいるタイプのコードレスイヤホン。 左右のイヤホンをつなぐケーブルすらなくした完全ワイヤレスイヤホンとなっています。 完全にケーブルレス• 耳栓並みの小ささ• リュックやショルダーバッグの肩紐、メガネやマスクに引っかからない• イヤホンを着けていることを忘れてしまうほどの軽量感• スタイリッシュで最先端を行くかっこ良さ デメリットはバッテリーの持ちが短いことが挙げられます。 イヤホン自体が小型のため仕方のないことですが、どうしてもフル充電での稼働時間は長くても5時間程度と心許ないです。 しかし イヤホンケース自体が充電器になっていて、携帯性と使いやすさを両立するような工夫を凝らしているのでそのデメリットも徐々に薄れつつあり、 2020年最も注目のイヤホンとなっています。 【参考記事一覧】• しかもワークアウトしながら使えるように 汗や水しぶきに対応した防汗と耐水仕様。 激しい運動でも落ちないような設計のイヤーチップと合わせて完全無欠のストレスフリーなワイヤレスイヤホンと言えます。 更に嬉しいことに、イヤホン本体に4時間+充電ケースに8時間の 合計最大12時間の再生が可能な容量があるのもポイント。 トレーニングやスポーツを含めたライフスタイルの充実に欠かせない、かつてないハイスペックな『Jaybird』のワイヤレスイヤホンを一度お試しあれ! 商品ステータス 2017年12月に発売される「EARIN M-2」は、耳栓並の小ささ。 周囲にイヤホンをしていると気づかれない、超小型のワイヤレスイヤホンとなっています。 充電ケースも手のひらサイズで収まるほど小さくスタイリッシュなデザインと3. 6gの圧倒的な軽量感は、不快になること無く音楽を聴けるので 完全ワイヤレスのメリットを全て備えている言えます。 AAC、aptX、SBCコーデックに対応しているので、 どのスマホでも最大限の高音質が出せる事もポイント。 連続再生は約2. 5時間〜3. 0時間。 充電機能付きケースを使うことでさらに約2. 5時間〜3. 0時間使えるので、最大約6時間と一日音楽を聴くには十分ですね。 商品ステータス 同じくオーディオテクニカが初めて開発した完全ワイヤレスイヤホンの上位モデルです。 AAC・aptXコーデックに対応しているため、iPhoneでもAndroid、ウォークマンでもきれいな音を出力します。 完全ワイヤレスイヤホンは厳密にはハイレゾに対応していませんが、ハイレゾに近いハイランクの音質が楽しめます。 またBluetoothもバージョン5. 0と最新を導入。 連続再生時間も6時間と完全独立型の中でも長時間使用でき、音質も機能性も抜群のオーディオテクニカ最強完全ワイヤレスと言えます。 プレミアムなイヤホンを手にしたいという方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。 商品ステータス Ankerが発売したスポーツタイプの新作『Soundcore Spirit X』。 潜水艦の構造からヒントを得て、作られた防水構造はあらゆる運動による汗や、 海水による着水にも対応できるような最強の構造です。 何よりもカナル型イヤホンでもあり、フック型のイヤホンでもあるため、ランニングを始め、スポーツ中でも落ちないような 安定感のある装着感を実現。 今までのワイヤレスイヤホンでは激しい練習で取れてしまうという方にもおすすめの一本になります。 Bluetooth5. 商品ステータス.

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ワイヤレスイヤホンのおすすめ2020|音質抜群のタイプ別人気12選

ワイヤレス イヤホン おすすめ 2019

今後、イヤホン業界の主流になってくるといわれている 「ワイヤレス(Bluetooth)イヤホン」。 なかでも注目されている コードのない完全ワイヤレスイヤホンですが、 「Apple製以外のワイヤレスイヤホンが知りたい」 「運動中に使えるおすすめのワイヤレスイヤホンを教えて」 など、自分に合ったおすすめの商品が知りたいですよね? そこで今回は、• イヤホン担当の家電販売員への聞き込み調査• ユーザー100人へのアンケート調査• 20製品を比較した編集部による独自調査 といった調査をもとに徹底比較し、 おすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します。 さらに、 ワイヤレスイヤホンの選び方や シーンごとのおすすめ商品も載せているので、ぜひ参考にしてくださいね。 先におすすめのワイヤレスイヤホンが見たい方は、 「」からチェックしてくださいね。 なおこの記事では、 ワイヤレスイヤホンに関する知識について専門家に監修を頂いています。 そこでワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、• フル充電でどれだけ再生できるか? …「連続再生時間」をチェック• 充電ケースと合わせてどれだけ再生できるか? …「最大再生時間」をチェック といった、バッテリーの持続時間をチェックしましょう。 使用シーンにもよりますが、 編集部のおすすめは「連続再生時間」が3〜5時間程度持つもの。 「連続再生時間」が短い商品だと1〜2時間しか持たないものもあり、その場合は長時間の移動や作業には向いていません。 自分がどんなシーンで使うかを想定して、それに合ったバッテリー持続時間の商品を選びましょう。 iPhone以外でも使用することができます。 冒頭でもご紹介した通り、 ワイヤレスイヤホンはBluetoothに対応している端末であれば、Androidでも使用することができます。 Bluetoothに対応していれば、 スマホとワイヤレスイヤホンの組み合わせは自由。 そのため、 正規の規格 (同社製品の組み合わせ)ではなくても、 たとえばApple製の「AirPods」をiPhone以外で使用することもできるのです。 しかし、そういった正規規格でない場合は、• 音質が悪くなる• 通信の途切れが発生する といったことが起こる可能性もあるので、注意してくださいね。 Bluetoothの通信範囲はどれくらい?• 多くのワイヤレスイヤホンは、約10mまで通信できます。 Bluetoothの通信範囲は、使用する端末の規格で決められています。 ほとんどの端末の通信規格は約10mなので、 10m以内であれば端末から離れていても音楽を聴くことができます。 ただし、• 壁やドア …物理的な障害となってしまう• 電子レンジやAIスピーカー …機器が発する電波がBluetoothの妨げになってしまう などの障害物があると、通信の妨げになってしまいます。 そのため、 途切れずにクリアな音を楽しむためには、障害物がほとんど邪魔しない約5m以内を意識しましょう。 片方のイヤホンを無くした場合はどうすれば良い?• そのため、 仮に片耳だけ新たに購入しても、両耳を接続することはできません。 もし、片耳のイヤホンを失くしてしまった場合は、 ・片方だけ追加購入する... メーカーによっては購入不可の場合あり ・新たに両耳セットを購入する ・各メーカーのサポートセンターに問い合わせる などの対応を行いましょう。 サポートセンターに問い合わせることで、 メーカーによっては保証の対象となり、新品と交換してくれる場合もありますよ。 まとめ いかがでしたか? ここまで、 おすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介してきました。 もう一度、 ワイヤレスイヤホンの選び方をまとめておきます。

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