おいおい あいつ死んだわ。 [Foxiv]出来心

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おいおい あいつ死んだわ

ジャン「旅立ったあいつ マルコ に送る最後のプレゼント」短編 ssnote• ジャン「旅立ったあいつ マルコ に送る最後のプレゼント」短編 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• この作品は執筆を終了しています。 ジャン「旅立ったあいつ マルコ に送る最後のプレゼント」短編• 1321• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 」 ジャン「正直誰よりもマルコと親友になれてたと思う」 ジャン「でも…あいつは旅立った」 ジャン「あのクソ野郎 超大型 が存在するせいでな」 壁 レン「いきなり寮を飛び出したと思ったら親友の死を1人で語っているのか…あいつも悲しいのか」 ジャン「待ってろよ…俺が必ずクソ野郎に引導を渡してやる!!!!」 ジャン「独り言を言いすぎたな…マルコ、最後にプレゼント 言いたい事 がある」 壁 レン「なんだ…?」• 」 ジャン「親友になってくれて」 『ありがとう』 〜〜終わり〜〜• エレンw• また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する• 著者情報 通りすがりの不死鳥• 4 投稿数• この作品はシリーズ作品です シリーズ 「進撃の巨人」カテゴリの人気記事• 「進撃の巨人」カテゴリの最新記事• 「進撃の巨人」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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覚悟

おいおい あいつ死んだわ

主な登場猫 【リヴァー族】 *族長* ・ベリースター 赤茶色の雄猫。 わがままな性格 タスクポーの指導者 *戦士* ・オーシャンミスト 濃い青色がかかった縞模様の雄猫。 ウィードポーの指導者 ・レインハート おおらかな性格の雄猫。 体は黒く、耳の先だけ白い。 ・シャインペルト 透き通った青い目が特徴の雌猫。 綺麗な三毛柄 ・ホワイトテイル 真っ白な雌猫。 目が赤い(アルビノ) ・スリートヘイル(みぞれの靄) 白黒ぶちの雄猫。 ホワイトテイルの兄 ・クェイルフェザー(ウズラの羽) 茶色い雌猫。 ベリースターのつれあい。 *見習い* ・ブラックポー 真っ黒な雄猫。 左右で目の色が違う。 ・ウィードポー 灰色と黒が混ざったような模様の雌猫。 ・ブレイズポー 濃いショウガ色の雄猫。 ベリースターの息子。 ・タスクポー(牙足) クリーム色の雌猫。 所々に斑点がある。 *子猫* ・ケイヴキット 濃い灰色の雄猫。 ブラックポーの弟にあたる。 ・ムーンキット 毛足の長い雌猫。 【単独猫、飼い猫】 ・ブラッディクロー 白い雌猫。 オレンジ色の首輪をしている。 オーシャンミストとは知り合い ・アージェント 毛が長い雄猫。 裕福な〈二本足〉に飼われている。 ・ローズ 尻尾だけ茶色い雌猫。 飼い猫 ・殺人鬼 ばったり会うと殺されてしまうらしいので、そう呼ばれている。 正体は不明 そのうち増やします。 他の部族もいつか… 第1章 ブラックポーは捕った獲物をキャンプに運んでいる最中だった。 ふと、切り株の上で食事をしているハタネズミに目がいった。 もう一匹ぐらい捕ってもいいだろう。 そう思い、反対側に回り込む。 ハタネズミはまだブラックポーに気付いていない。 飛びかかろうとした瞬間だった。 ブラックポーは驚いてわっと声をあげた。 当然、ネズミは逃げてしまった。 もうすぐ6か月になるブラックポーが獲物を簡単に取り逃がすなんて、そうそう無いことだ。 普通なら。 **************************************************** オーシャンミストは耳をぴんと立てた。 誰か来る。 「レインハート? レインハート!! 」 突然、ブラックポーが急いだ様子で帰ってきた。 「いますか!? レインハート!! 」 一体何事だろう。 相当取り乱しているようだ。 「おいおいどうしたんだ?」 オーシャンミストが後をついて行くと、指導者の前で飛び跳ねがら話しているブラックポーが見えた。 「ク、クロウウィンドが…クロウウィンドが!!」 「クロウウィンドがどうしたんだよ?言ってくれ…」 ブラックポーがそれしか言わないので、困っているようだ。 レインハートは助けてくれと言わんばかりにこちらをちらちら見る。 何事かと他の猫達が集まって来た。 「落ち着け。 さあ言ってごらん」 オーシャンミストが優しく言うと、少し落ち着いたようだ。 「……来てください」 ブラックポーは出入り口に歩いて行くと、指導者を悲しげな目で見つめた。 レインハートの毛が緊張で逆立つ。 「おれも行く」 すかさずベリースターが言った。 「オーシャンミスト、レインハート、ついて来い。 それとブラックポー、案内しろ」 「…はい」 森の中はいつもと変わらず静かだった。 こんな平和な森に何かあったのか? いいやまさか。 オーシャンミストは自分に言い聞かせた。 ブラックポーの間違いかもしれないのだ。 「おい、あそこの切り株で少し話を聞かせてくれ」 ベリースターが優しく言った。 いつもは頑固でわがままな族長にも、こういうところがあるんだな。 「え…え?…」 突然、ブラックポーが震えだした。 目をかっと見開き、地面に爪を立てている。 嫌な予感がした。 かなり時間が空いてしまってすいませんでした! それとヘザーストームさん暖かいコメントありがとうございます!.

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おいおい あいつ死んだわ

リンと一緒に町で買い物をした。 馬と安い荷車を買い、着替えと保存食と旅の道具を買って、荷車に積み込んだ。 安い荷車だから4人乗りの狭い荷車だ。 しかも後部座席には荷物が積んであるから乗れない。 だが、どうでもいい。 「ええと、着替えに保存食に……」 「食料だけあればいい。 さっさと行くぞ」 「ダメです! 旅を舐めちゃいけません!」 「……」 ライトに旅の経験はない。 ここは、魔刃王討伐の旅を1年以上していたリンに任せるしかないようだ。 するとリンは、ライトを見ながら言った。 「うーん、ガンベルトが必要ですね」 「は?」 「その銃、紐でぶら下げたままじゃ大変でしょう?」 『よく言ったお嬢ちゃん!!』 「うるさい。 お前は町中で喋るんじゃねぇよ」 カドゥケウスは、紐でグルグル巻きにして背負っている。 ライトはどうでもいいと思っているが、リンはそうは思っていないようだ。 「ライトさん。 私の世界では銃は腰に下げる物なんです。 防具屋に行ってガンベルトを作ってもらいましょう!」 「…………どうでもいい」 「ダメです。 行きますよ」 「……はぁ~」 リンは、グイグイ来るようになっていた。 厄介に思いつつも、旅の経験が豊富なリンの知識は欲しい。 もしライト一人だったら、適当に食料を買い込んで町を出ていただろう。 「さ、行きましょう!」 「……ああ」 ライトは、リンと一緒に防具屋へ向かった。 金貨一枚という出費の価値はあったのか、デザインと同時に制作し、既存のベルトに手を加えて完成……ライトの腰には新しいベルトと、カドゥケウスが収められていた。 「うん、カッコいいですね、ライトさん!」 「ったく、こんなのに金貨一枚使うなんて……こいつなんて紐でぶら下げておけばいいだろうが」 『おいおい兄弟、そりゃないぜ? それにしても、嬢ちゃんのデザインは洗練されてやがる』 「えへへ……実は、デザイナーを目指していたので、こういうの好きなんです」 「まぁ、その……ありがとな」 「はい、どういたしまして」 ライトは、素直に感謝した。 時間は昼前、町で昼食を食べて出発し、野営をしながら進めば数日でファーレン王国に戻れるだろう。 適当な露店で串焼きを買い、買ったばかりの馬車の傍で齧る。 「んぐ、美味しいですね」 「ああ。 塩が利いてる」 同い年の二人は、ジャンクな味を好む。 串焼きと一緒に買った冷たいお茶を飲みながら、リンは質問した。 「ライトさん」 「ん……」 「ライトさんのお母さんって、どんな人なんですか?」 「母さん? 母さんは……」 ライトは、母のことを思い出す。 料理が上手で、騎士になったときは泣いて喜んでくれた。 見習い騎士は宿舎に泊まるのが基本だったが、たまに家に帰るとご馳走を用意してくれた。 そして……花が好きだった。 「母さん、花が好きでさ……家の裏に花壇を作って、毎日世話してたな」 「花? へぇ、ガーデニングが趣味だったんだ」 「そうだな……」 ライトは、思い出す。 枯れてしまった花を見る悲しそうな母の横顔を。 『花は綺麗に咲くけど……枯れちゃうと淋しいわね』 そんな風に、言っていた。 優しく、父が大好きだった母は、きっと寂しがっている。 もしかしたら泣いているかもしれない。 「……行くか」 「はい。 行きましょう」 若く、力溢れる牝馬をひとなでし、ライトとリンは馬車に乗り込む。 御者を務めたこともあるリンが手綱を握る。 ライトは馬に乗れるが御者の経験はない。 リンに頼りっぱなしなので心が痛む。 『ケケケッ、兄弟、女任せとはなぁ』 「黙ってろ」 カドゥケウスを黙らせ、馬車は町を出た。 道中、魔獣も出現することなく、リンに御者を任せて進む。 「ライトさん、あと数日でファーレン王国です……どうしますか」 どうしますか? 決まってる、母さんを救う。 まずは、実家に向かって確認、その後は城に囚われた可能性もあるから調査する。 「まずは俺の実家に行く。 指名手配の可能性もあるから顔を隠して行くぞ」 「わかりました。 はぁ……完全な犯罪者ですね」 「もしいなかったら、城を調査する。 勇者レイジと4人の聖剣勇者がいる場所だ、見つかったらアウトだぞ」 「はい、わかってます」 リンはギフトを持たない。 水魔術と剣が得意な女の子だ。 癪だが、今の俺より強いのは間違いない。 馬車は街道を進み、見覚えのある道に差し掛かってきた。 「母さんを連れ出したらファーレン王国を脱出、その後は国境を越えてワイファ王国へ行くぞ」 「はい、綱渡りみたいな道ですけど、やるしかないですね」 「ああ、ヤルしかない……殺る、しかない」 ゾワリと、身体の中から黒い炎が出たような気分になる。 『兄弟、興奮すんな、冷静に冷静に』 「うるさい、黙ってろ」 『おっほ、つれないねぇ……』 カドゥケウスの声にも慣れ、相手にしないことにした。 どうもこの得体の知れない力は受け入れ難い……どうにかして剣を持てないだろうか。 「待てよ……そうだ、呪術師なら。 おいリン、呪術師に心当たりないか!? 高位の呪術師ならこの呪いのことを」 「…………ら、ライト、さん」 「あ? おいリン、呪術……な」 馬車が、停止した。 リンは、前を見て硬直していた。 俺も同じだった。 俺が殴った怪我は完治している。 飛び出た目も、千切れた鼻も、砕けた歯も、全て元通り。 ふつふつ、ふつふつと、黒い何かが燃えている。 「よぉリリカ……またヤラレに来たのか?」 「ううん、違うよライト。 リンは馬車を街道の外れに移動させ、俺の隣に立った。 「リリカ、お願い……ここで戦うのはやめて」 「黙れリン。 あんた、前から気に食わなかったのよ。 レイジと同郷、レイジの故郷を知る人間のくせに、レイジのことよく知ってるくせに、レイジに何の興味も持ってない。 私たちが知らないレイジのこと知ってるくせに、知ってるくせに、知ってるくせに!!!!!!」 「り、リリカ……」 リリカは、顔を歪めてリンを怒鳴りつけた。 だが、そんなのどうでもいい。 「らぁいとぉ~……このまま殺すのもいいけどね? あんたは苦しんで苦しんで死ななきゃいけないの。 「う、ら、ライト……? ライト、ライトなの!?」 それは……俺の母さんだった。 リリカの目の前に、母さんは現れた。 「かあさ」 「動くな」 リリカは、母さんの首筋に鬼太刀を突き付ける。 「ひっ……り、リリカ、ちゃん?」 「おばさん、動くと首がイッちゃうからね?」 「り、リリカちゃん……どうして」 「ごめんね? 私、ライトを殺すためにここに来たの。 「あ、ああ……アァァァァァッ!?」 「あっははははははは!!」 「母さん!? 母さん!! リリカてめぇぇぇぇぇぇぇーーーっ!!」 「動くなって言ってるでしょ!!」 リリカは、母さんの手から鬼太刀を抜いた。 母さんは自分の手を押さえ、苦しそうに唸っている。 「おばさぁん……悪いのはライトなの。 再び響く絶叫。 「この痛みも、ライトのせい」 「ち、がう……」 「違わない、違わない、違わないぃぃぃぃぃぃぃっ!! ライト、ライト、ライトのせい!! おばさん、ライトはね、レイジに刃向かったから投獄されたの!! 脱走なんかしなければ師匠は死ぬ事なかった、ライトのオトモダチも死ぬ事は無かった!! おばさんが苦しむことなかった!! ぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶ、ライトのせいよぉぉぉぉぉぉっ!!」 俺は、崩れ落ちた。 「リリカ!! いい加減に」 「五月蠅い、ギフトも持たないゴミ虫が」 「……ッ!!」 底冷えするような表情でリンを睨むリリカ。 リリカは、鬼太刀で母の背中を薄く切りつけた。 「あぁぁぁぁっ!?」 「あはは、痛い痛い。 でもね、レイジに心配をかけた私の心はもっと痛いの。 何度も一人で泣いちゃった。 レイジがお見舞いにきてくれてうれしかった。 でもね、レイジは笑ってなかった……レイジには笑って欲しいのに、悲しい顔をさせちゃったの……」 俯くリリカは、一瞬にして憤怒の表情を作る。 「これも全部、ぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶライトのせいだ!! お前がライトを産んだせいだ!!」 「あぁぁっ、うぁぁっ、うっぐぁぁっ!?」 「お前がお前がお前がお前がお前がお前がお前がお前がお前があぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」 リリカは、何度も母を斬りつけた。 鮮血が飛び、大地が真っ赤に染まる。 リリカは、恍惚の表情で母を斬りつけていた。 「や、め、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」 「あーーーーーっはははははははははっっっはっはははっぁぁぁ!!??」 リリカは、狂っていた。 ライトは涙し、ついに飛び出した。 「ねぇライト、絶望的した? ねぇねぇ!!」 「りぃぃぃりぃぃぃかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」 血の海に沈む母と、真っ赤に塗れたリリカ。 ライトは拳を握り、リリカを殴り殺そうと飛びかかった。 そして、ついに復讐の時が来たと歓喜するリリカ。 「アク・エッジ!!」 リンの水の刃が、リリカに向かって飛んだ。 それを躱し、リンはライトを一瞬で追い抜きリリカの鬼太刀に剣を当てる。 「っ……なによゴミ虫、まだいたの?」 「リリカ……ライトさんには悪いけど私が言うわ。 貴女……死んだ方がいい」 リンは、生まれて初めて殺意を覚えた。 「母さん、母さん!!」 「…………ぁ」 母は、薄く目を開ける。 抱き起こした両手が真っ赤に染まった。 身体が軽い、そして……冷たい。 「ら、いと?」 「うん、俺だよ、ライトだよ!!」 「あぁ……ライト、なのね」 「かあ、さん……」 ライトは、涙が止まらなかった。 ようやく会えた母は、こんなにも冷たい。 こんなにも軽い。 「お父さんは……? あぁ、そこに、いたの……?」 「とう、さん……いるよ、ここに、いるよ……」 ライトは、『重量変化』の祝福弾を取り出し母の手に握らせ、自分の手を重ねた。 しっかりと、刻みつけるように。 「あ、なた……ライトは、こんな、りっぱに……きし、に、なって……」 「うん、母さん、俺……騎士になった。 強くなった。 父さんほどじゃないけど、強くなった」 父は、ライトを守って死んだ。 でも、その魂はきっとここにある。 「ぁぁ……あたた、かい……あなた……らい、と」 『……ああ、ここにいる』 「…………と、とう、さ」 幻なのか。 父の幻影が、母を……ライトを抱きしめた。 母の目から、涙がこぼれ落ちる。 「父さん……母さん……」 「らい、と……し、っか……り、ね……」 「うん、うん……おれ、しっかり、やる……」 「あい、して…………」 母の身体から、全ての力が抜けた。 父の幻影も、消えた。 そして、ボロボロになったリンが、地面を何度も転がった。 「死んだ、死んだ、死んだ……ようやく死んだ。 「ッッッッッッ~~~~~ッ!?」 リリカは一瞬で数十メートルバックステップし、ライトと距離を取る。 その顔は真っ青で、背中には冷たい汗が一瞬で流れた。 ライトは、力の限り叫ぶ。 「カドゥケウスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーっ!!」 ドス黒い左腕が、ライトの母を包み込む。 新たに弾丸が生成され、カドゥケウスの弾倉に装填される。 『母さんは、花が好きでさ……母さんのギフトは、枯れた花だって蘇らせることができるんだ』 枯れた花に僅かに残った生命力を『強化』し、蘇らせることができた母。 でも母は、自然の摂理に反していると苦笑した……でも、花が好きだったから、その美しさを残したいと言っていた。 『 強化 ( ストレングス )』の祝福弾を装填し、喰銃カドゥケウスを構えるライト。 左腕の袖をまくり、漆黒の腕を見せつける。 『さぁ喰え相棒!! この【 大罪神器 ( タイザイシンキ )】の【暴食】、喰銃カドゥケウス・グラトニーを満足させろ!! 喰って喰って喰らい尽くせ!!』 カドゥケウスの声が、頼もしく感じた。 ライトは初めて、この得体の知れない力を受け入れることが出来た。 「喰うぞカドゥケウス……」 『おう!!』 ライトは、左手を開きカドゥケウスの銃口をリリカへ向けた。 そして、涙に濡れた目をリリカへ向けて叫んだ。 「リリカ、お前を喰い殺す!!」.

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