キングヌー ボーカル。 井口理(キングヌー)の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

King Gnu(キングヌー)メンバー紹介!2人の天才ボーカル常田&井口の知られざる秘密に迫る!

キングヌー ボーカル

King Gnu キング・ヌー のギター、常田大希ってどんな人?【プロフィール】 常田大希は1992年生まれ、長野県出身のギタリスト兼ボーカルです。 父親と母親がピアノを弾いており、家には小さい頃から様々な楽器があふれていた音楽一家で育ったようです。 自身のバンド、King Gnu(キング・ヌー)におけるすべての楽曲の作詞作曲を担当しており、バンドのリーダー兼プロデューサーでもあります。 もはやキング・ヌーにおける頭脳ともいうべきポジションの存在ですね。 もともとキング・ヌーは2013年に常田大希が立ち上げたソロ・プロジェクトSrv. Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)を前身としています。 2017年に現在のバンド名キング・ヌーに改名し、そこからの人気っぷりはみなさんの知るところというわけです。 ・・・なんかカッコいいですね。 キング・ヌーのメンバーは自分たちの音楽のことを 「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称しています。 今までにないよう斬新な音楽性はまさに、新しい音楽のはじまりを告げるネーミングだと思いますね。 ちなみに、ギターの常田大希は ケンドリック・ラマーやレディオヘッドといった洋楽からの影響を強く受けているようです。 確かに、キング・ヌーの楽曲を聴くと、洋楽のようなメロディーセンスや美しいギターワークを聴くことができます。 日本のバンドだとブランキー・ジェット・シティやミッシェル・ガン・エレファントも好んで聴いているそうです。 King Gnu(キング・ヌー)とは別にソロ・プロジェクトである「millennium parade(ミレニアム・パレード)」として音楽活動を行っていたり、クリエイター集団の「PERIMETRON(ペリメトロン)」を主催しています。 音楽活動以外にもかなり幅広く活躍しているミュージシャンの1人だと思います! また、常田大希とは同じキング・ヌーのメンバーであり、ボーカルとキーボードを担当する 井口理とは小学校、中学校が一緒の幼馴染で、2人とも東京藝術大学に通っていたという驚きの経歴を持ちます。 なんだか少年漫画のような奇跡的な出会いって感じがしますよね!! そんなわけで、ここからは常田大希の使用ギターや機材を見ていきましょう!! King Gnu キング・ヌー のギター、常田大希の使用ギターや機材について 常田大希の使用ギターや機材を調べてみたところ、機材などにはかなりこだわりを持ったアーティストだなぁと感じました。 勝手な意見ですが、人と同じはイヤっていうタイプかなぁと思います。 笑 キング・ヌーサウンドを研究するうえで参考になれば幸いです。 Fano Guitars Alt de Facto RB6/Bull Black 常田大希のトレードマークともいえるのが、ニューヨークにあるギタールシアー、デニス・ファーノが手がけた 「Fano Guitars Alt de Facto RB6/Bull Black」です!! キング・ヌーのライブを見た時に、「見慣れないギターを使っているなぁ。 」と思っていたんですが、ファノ・ギターだったとは驚きです!! 日本でもファノ・ギターを使っている人はそういないのではないでしょうか? かなりレアでクオリティの高いギターだそうで、なかなか普段ギターを弾いている人でもお目にかかる機会は少ないギターですね。 独特のボディ・シェイプが特徴的な1本ですよね。 ちなみに世界的に有名なバンドのThe HivesやMaroon 5、ゲスの極み乙女の川谷絵音などもこのファノ・ギターの愛用者らしいです。 常田大希が使用していることで、これから人気に火がつきそうなギターですよね!! Morris(アコースティックギター) 型番やモデルがわからなかったのですが、モーリスのアコギも使用しています。 おそらくそんなに高価なやつではないと思われます。 VinylのアコースティックVer. で弾いている姿を見ることができます。 それにしても常田さんギターうまいなぁ。 やはりギターは値段ではなく、弾き手によっていくらでも良い音を出せるというお手本だと思います。 Divided by 13(ギターアンプ) 実際に使用しているヘッドアンプはかなり派手にサイケデリック調のペイントが施されており、常田氏のこだわりが見られます。 実はこのDivided by 13ギターアンプは高級なブティック・アンプとしても有名で、絶妙なクリーン〜クランチサウンドが人気の1台なのです。 ギターのピッキングニュアンスをダイレクトに伝えてくれて、綺麗に歪むのでギタリストの間でも人気の高いアンプのようです。 キング・ヌーの楽曲はほとんどこのアンプを使用しており、レコーディングなどでも使用されているとのこと。 ファノギターと並んで、常田サウンドの要になる機材と言っていいかと思います。 ギターエフェクターや小物など キング・ヌーの楽曲を聴いていると、エフェクトがかかったサウンドがいくつも飛び出してくることに気づくと思います。 とくにワウやリバーブは多くの楽曲で聴けるので、常田氏もお気入りなサウンドなのかなぁと思ってますね。 ここからはそんな楽曲を彩るエフェクター類やギター小物について紹介していきます。 Xotic Wah xW-1(ワウ) リンク King Gnu キング・ヌー のギター、常田大希のギタープレイスタイルや音楽の特徴 まずはこちらの映像をごらんください!! キング・ヌーの代表曲ともなった「白日」です。 常田氏本人も「完成点ともいえる楽曲」というほど完成度も高く素晴らしい1曲です。 キング・ヌーの楽曲って井口氏の美しい歌声とか綺麗なメロディー、激しいサウンドにばかり注目がいきがちなんですが、かなり複雑なコードワークの曲が多いのも特徴だと思います。 ギターばかりフューチャーするのではなく、あくまでひとつの楽曲のなかの色付け的なギタープレイがカッコいいんですよ。 これは常田氏自身がギタリストだけでなく、ボーカルもとるし、自身でバンドのプロデュースもしている部分があるからだと思ってます。 ギターのコピーをしてみると、メジャーセブンスやディミニッシュコードなどジャズっぽいコードがけっこう出てくるんですよね。 常田氏もジャズの影響ってかなり受けているんじゃないかなぁと思っています。 基本はクリーン〜クランチっぽいサウンドが好みのようで、サビやソロで激しく爆発するようなギタープレイが多いと思います。 真似したくても真似できないギタープレイって感じです。 ギタープレイに関しては、めちゃくちゃギターが上手いと思います。 この複雑なコードワークもそうですが、ギターソロの音使いとか聴いても、めちゃめちゃ上手いなぁと感じます。 相当、ギターや音楽に関して造詣が深くないとこんな曲作れないと思いませんか? キング・ヌーの楽曲はポップな部分とポップでない部分の融合が絶妙なんですよ!! この不思議なポップセンスはどこからきているのか・・?常田大希おそるべし!! 他にも名曲「Vinyl」のイントロのギターリフとかかっこよすぎるので、ギタリストのみなさんはぜひコピーしてみてください。 個人的には日本の次世代を担うギターヒーローになっていく予感がしてます。 いかがだったでしょうか? キング・ヌーはここ最近日本の音楽シーンに流星のごとく登場し、あっという間に大メジャーなバンドへと急成長しています!! そして、小さい頃より音楽一家で育ち、天性の音楽センスを持ち合わせた常田大希!! 音楽だけでなく芸術やファッションセンスも抜群で、これから音楽業界以外でもひっぱりだこになりそうな予感がしています。 (というかすでにひっぱりだこですね) まだ常田氏も20代と年齢も若いので、これから経験を重ねて、どんな音楽を我々に聞かせてくれるのか楽しみでなりません!! この記事を通して1人でも多くの方がKing Gnu(キング・ヌー)のギタリスト常田大希について興味を持ってくれたら嬉しいです!! 最後まで読んでいただきありがとうございました!! 本記事で紹介したアーティストの楽曲はAmazon Music Unlimitedでも聴くことができます 「Amazon Music Unlimited」は6,500万曲以上の楽曲を月額980円(Amazonプライム会員なら780円)で聴き放題できる、めちゃくちゃ便利な音楽配信サービスです。 初回であればなんと30日間無料でサービスを受けられるので、まだ試したことないぜって方は、下記リンクボタンからぜひ体感してみてください。

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King Gnu(キング・ヌー)のギター、常田大希ってどんな人?使用ギターや機材、おすすめの曲について解説します!!

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Sponsored Link キングヌーの井口の声は裏声? 結論から言えば、裏声も使っていると思います。 もちろん地声で歌われている時もあります。 すごいハイトーンボイスですよね。 とてもきれいな声ですよね~。 キングヌーはツインボーカルなので、ハイトーンと低音の声が重なって、とてもきれいなハーモニーになっていますよね! ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」で主題歌を歌われた「白日」を聞いたときは衝撃でした 「誰が歌ってるの?」と思ってエンドロールを目で追った記憶があります。 一瞬聞いたときは「ん?機械音?」と思ったくらいです(笑) 井口さんの地声でした!透明感のある声ですよね。 キングヌーの井口は歌が下手?上手い? 上手いでしょう! 「嫌われない声」の持ち主と言われ、あの米津玄師さんやサカナクションさんも絶賛されているくらいですから! 不思議な歌声をお持ちなので、好き嫌いはあるかもしれませんが、歌は聞きやすいと思います。 一度は聞いてみる価値はあると思います!! キングヌーの井口の声の出し方は?(練習法) 井口さんは、東京藝術大学音楽部声楽家卒業をされています。 井口さんの外見の印象からは(個人的な意見)意外なような、個性的なので納得がいくような(笑) 大学ではもちろん「クラッシックな」発声法(腹式呼吸)を学ばれたと思います。 舞台で役だてる発声法ですよね。 在学中はテノールを担当されていたそうです。 高音から中低音が得意なのでしょうか。 裏声と地声を上手に使い分けていらっしゃるそうで、特に「ファルセット」を使い分けてきれいな音色になっているそうです。 柔らかい声帯を使い、息と一緒に声も出されているようです。

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キングヌー井口理の極貧時代が強烈!家族の母・兄もキャラ濃いめだったw

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また新しい才能がやってきました! それは『KING GNU(キングヌー)』というバンド。 独特のセンスと完成度で、音楽業界で注目を集めているんですが、確かにクソカッコイイ…!! なんなんですか!この独特の音作りのセンスとクセになるメロディの類まれなるバランスの良さ…。 と思ったら理由は『KING GNU』メンバーのプロフィールに答えがありそうです。 そこで、今回はKING GNU(キングヌー)のメンバーのプロフィールをはじめバンド名の由来などをご紹介します。 ヌー!!!!! 『KING GNU』のメンバー紹介! 『KING GNU』は4人組のバンド、まあ、一般的にはミクスチャーバンドと呼ばれる部類のバンドです。 この4人で構成されています。 ・常田 大樹(つねだだいき) ・井口 理(いぐちさとる) ・勢喜 遊(せき ゆう) ・新井 和輝(あらいかずき) では、それぞれのメンバーの詳しいプロフィールを見ていきましょう。 ギター&ボーカル担当は常田大樹 まずはスペックが半端ないと話題のギター&ボーカルです。 Vinici(サーヴァ・ヴィンチ)』を結成していました。 では、何故このバンドを解散(?)して『KING GNU』になったのか? 元々、サーヴァ・ヴィンチの固定メンバーは常田さんだけでした。 そこに、セッションなどを通じて集まったメンバーと活動をしていくというスタイルだったんですね。 しかし、この時、一緒に活動をした今のメンバーたちと出会い、4人でバンドを組むと決心したようです。 こうして、結成したのが『KING GNU』なんですね。 常田大樹さんは、東京藝術大学に進学しています。 もちろん「音楽専攻」で、チェロをされてたようです。 しかし、一年で『この世界では生きていかない。 』と決意し、大学を中退します。 東京藝術大学をたった一年で中退というのはすごい勇気ですよね。 何せ、クラシック界の登竜門のような場所ですから、入るだけでも超難関。 そんな大学を何の未練もなく辞められるんですから、思い切りの良い人というかスター性があるというか。 ちなみに、様々な音楽にアンテナを貼っていて、こんな交友もあるようです。 米津元帥さんのTwitterのツイートにこんなものが。 King Gnuの常田くん、僕の新しいアルバムの「爱丽丝」という曲にアレンジで参加してもらってます。 彼のセンス最高よ。 米津元帥さんと言えば、今一番聴かれているアーティストさんですよね。 そんな米津元帥さんのアルバム『BOOTLEG』に収録されている『爱丽丝 アリス 』という曲のアレンジにも参加しています。 せやせや、爱丽丝チェックしてくれや。 ヨネピの曲に俺のサウンド突っ込んでケミストリー。 ヨネピ、マガちゃん、ヤオくんと4人でワイワイ楽しいレコーディングでした。 おもろい曲に仕上がってるから是非聴いてみて。 ということで、もう1人のボーカルは井口理くんです。 しかも、幼馴染何だそうです。 大学では声楽を専攻していたようですが、やはり 『そんなに声楽がやりたいわけじゃないな・・・。 』 と思い、そこから劇団などに足を運ぶようになったと言います。 今では、舞台役者としてミュージカルや演劇の役者として活動もしています。 昨日スキップ映画祭にて観てきた「ヴィニルと烏」 痛くてつらい感じだったけど、色々と考える余白のある作品だった 感情の揺さぶりが凄かった 主演・監督した横田さんに注目していきたいと思いました。 わかるわかる(笑) 100人に聞いたら100人が「心地よい歌声」だと感じるような声。 あと、Youtubeへのリンクを張っておくのでを聴いて欲しいんですが、この曲の中で井口理くんは30通りの声を出したんだとか!! コーラス部分の声は全部井口理くんのものなんだそうです。 パーティ感を出したいという話になって、だったらワイワイ色んな声が入ってる方がいいだろうと。 普段出さないような声を出しました。 とインタビューで語っています。 マジ、すごい。 ドラム&サンプラー担当は勢喜遊 ドラム担当は勢喜遊くんです。 11pm RADIO GNU DJs: 今週の放送はVo. Key. とDr. がお届けする30分!「GNU RECORDS TOKYO」では、勢喜遊セレクトの懐メロ特集をお送りします。 3歳からドラムを叩いていたということで、相当なドラム好きです。 その一方、ダンススクールにも通っていたようでダンサーを真剣に目指していた時期もあったようです。 しかし残念ながら靭帯をケガしてしまい、断念されたということです。 勢喜遊くんにはカッコいい発言がありましてね・・・ 「バカに救われることってあるじゃないですか?だから、僕も救うバカでありたいな、と思います。 」 ドラムのテクニックが凄いんですよ。 cloudfront. そこで、新井和輝くんはベース担当だったようで、そのままベースを極め始めるんですね。 ジャズでベースってめちゃくちゃカッコイイじゃないですか!! 最初に出会ったのはドラムの勢喜遊くんだったようで、そこから常田大樹くんに繋がっていったということです。 本当に縁にまみれているバンドですよね。 そして、気になるメンバーの年齢なんですが、公式には生年月日が出ておらず、大体1992年生まれと1993年生まれという情報になっています。 でも、こういう情報もありますからね。 これは常田大樹君が『音楽ナタリー』のインタビューで 群れがどんどんデカくなっていく動物のヌーをイメージしてKING GNUという名前をつけたので、老若男女を巻き込んで活動していきたいですね。 あとは人が歌える音楽ということをより意識して曲を作っていきたいです。 といっています。 この名前の通り、きっと『KING GNU』はこれから大きな『ヌー』として成長して行ってくれることでしょう。 ちなみに、KING GNUのオシャレ感は多様なルーツから生まれる楽曲はもちろんのこと、そのMVのクオリティの高さによるものも大きいと思います。

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